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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

貌は変わる・・・

     


バイデン候補が勝ったのでしょうね。
トランプさんも粘るのでしょうが、日本人には想像の外。

トランプ氏登場の時から、その奇異な容貌に、どうしても馴染めなかった。
あれって、日本人が持たない容貌ですよね。

御伽噺に出てくる鬼そのものだもの。

大昔の人は、西欧人を観れば鬼かと慄いたと思う。
赤鬼さんはヨーロッパ系、もちろんアメリカ人も。
青鬼さんは、中国、東南アジア系。
黒鬼さんは、もちろんアフリカ系、中南米系?

本当にトランプさんは赤鬼さん!

バイデン候補が勝利した様子にほっとしました。
彼は、赤鬼ではないですね。
しいて言えば白鬼さん。
頭髪の関係で?。クールな雰囲気だから?でも、興奮すると、赤くなる?。

さて、バイデンさん登場の折には
「やっぱり、お爺さんだ」と、残念でした。
なんで、民主党は、チャーミングな候補者が居ないのかなあ?って。

でもでも、勝利宣言らしきスピーチの彼はすっかり素敵な老紳士に変身!
上品で、優し気で、魅力的になっていましたね。
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仕事が、地位が、貌を造るとは、常々思っていましたが
こんな短期間の変貌には驚かされました。

副大統領、インド系有色女性は、混血の美しさと人柄と能力が溢れそうで
新しい女性の魅力、美人の定義を変えたと思いませんか?
まだ可愛さとか若さとかに価値を持つ男性は遅れています。

「男は四十になったら貌に責任を持てと言われますが
女性もそうですよ。女性も四十歳になったら・・・」

と、公文式創始者、公文公氏は常々言ってらした。
今の時代なら、六十歳でしょうかね。
夫や息子は、「三十過ぎたら、みんな女じゃない」とまで言います。
「馬鹿め!女は男のために生きてんじゃねえぞ」って。


子どもの時に「可愛いね」と言われたことなく
美人だった実母の親戚からは不思議がられて育った私メ。
長じても、美人と言われた事も無い。
あ、バックシャンと言われたことは大学時代に一度あるなあ。

よって、継母は常に「笑顔で居なさい」と言い続けてくれました。
それと、「馬子にも、衣装髪形」だから気を付けて」とも。
継母も、美人ではなったけど、ご近所の方々の記憶の中で、 
「綺麗な方だった」とお世辞を言ってくれます。

でも、外出前のお仕度に、一時間かかる人でした。( 一一)
(私は速いです。なにしろ大雑把だからチャチャチャと済ませます)

ま、そんなわけで、生来、美しく生まれなかった女性にとって、
仕事と家庭を支えてきた自信と誇りこそが、輝かせてくれる鍵で在りたいけど。


今日は逗子のステージです。
少しでも、カッコ良く見えるように鏡の前で工夫するのですが・・・

ああ、せめて3㎏痩せないとなあ・・・・





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2 Comments

彼岸花 says...""
おはようございます
(地位が顔を作る)菅首相が誕生した時、私もそう思いました 
官房長官時代、何と華の無い人だろうと思っていたのに、それなりに、、、驚きました
ず~と前に、土井たか子さんが政党党首になられた時も同じ様に感じた覚えがあります
余程、一流のスタイリストが付いてるんだろうなと それと同時に自信と責任が表情を作るのでしょうね

草笛さん、謙遜されてそんな事を言われるのでしょうが お写真を拝見した時、美しいだけで無く品のある方だなと
自分のお顔に責任を持った生き方をされたお顔だと感心しました
継母さん素晴らしい方でお幸せで良かったです 
2020.11.13 09:45 | URL | #- [edit]
草笛 says..."彼岸花さんへ"
ありがとうございます。
書きたい放題で、恥ずかしいです。
仰る通りです。菅首相の貫禄の増したお貌には吃驚ですよね。
麻生さんの悪人面というか、傲慢な感じはどうでしょうか。

昔、綺麗な友人と二人で東京行の夜のグリーン車に乗りました。
「これから、お店でお仕事ですか?」って紳士に訊かれて吃驚仰天。
バーのママと思われたらしいのです。
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
公文式教室の指導者なんて、ママさんと同じような接待業ですから・・。
あ、私の仕事は42年間、公文式教室をしていました・・・。


2020.11.13 14:15 | URL | #- [edit]

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