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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

【幸せの国】とは・・・

  

秋篠宮家のお三人がブータンを訪問中とか。
私がブータンという小国をはっきり認識したのは
当時のブータン皇太子が、日本の皇室の祝賀行事に来日した折でした。
黄色の縞模様の衣装・・ブータンの礼服‥を召されたその美丈夫ぶりに眼を瞠って以来です。
その時に、マスコミの言う【微笑みの国、ブータン】を認識したと思うのです。

ワンチュク皇太子・・いまは国王になられ美しい妃もご子息もいらしゃる。
200px-King_Jigme_Khesar_Namgyel_Wangchuck_(edit).jpg

さて、私の認識では「微笑みの国」というイメージだったのだが
【幸せの国】と呼ばれているのが正しいらしい。
ちなみに【微笑みの国】はタイだとか。

軍事費は3パーセントにも満たず、インドや中国に守ってもらうという姿勢を貫いて。
貧しくても平和で、美しい国という事でしょう。
1920px-Thimpu_Bazar_31.jpg


今朝の、BS【世界の街歩き】は、コスタリカのサンホセ。
主要作物のコーヒーや、年中実るあらゆる果物、映る人々は貧しくても愉しそう・・・
街角の靴磨き屋さんの言葉が聞こえてきました
「みんなが陽気で笑顔なのは、教育が充実しているから」
「警察官より、先生のほうが多いから、みんな幸福なんだよ」
国会の前のジュース屋さんが言います。
「軍備を一切やらないから、みんな幸福なんだ」
「軍備しなくても、世界中が守ってくれるよ」

何て、羨ましい国でしょう!
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軍事予算を社会福祉に充て、
国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカ

海外旅行には関心が薄くなっていますが、久しぶりに
「コスタリカ、行ってみたいなあ」なんて思っています。


遠くに山々を望む市街地。
コスタリカには火山が多いそうです。
ブータンとコスタリカ
何処か、日本の風景に似ているように思いません?
大国や好戦国に囲まれた小さな山国です。

私が願うのは・・・こうありたいのです。
世界の一等国になる必要はない。
他の国から、狙われるような富や技術力など無いほうが良い、
ひっそりと高潔で、国民生活が安定して、一人一人が幸福だと思えれば良いと。。。。



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2 Comments

今治、りんどう says..."幸せの国とは"
いろいろ勉強になり有難うございます。
世界に守ってもらえる国は羨ましいです。

紫陽花も来年はどうなるのでしょう。
興味があります。
このままでも風情があります。
2019.08.24 10:01 | URL | #Sm/ug.UM [edit]
says..."りんどうさんへ・・"
韓国との争い、豊かで恵まれた日本から譲歩すれば良いのにと。
金持ち喧嘩せずですよ。
おもえば、彼らの恨みつらみは強いのでしょう。
それに・・・自分たちも心中に、怪しからん偏見が。
それを敏感に受けとめて、過剰に反応するのでしょう・・と
私は思っています。
2019.08.25 08:38 | URL | #- [edit]

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