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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

お墓参り・・・




見事なハクモクレンが満開でした
山﨑山清昌院・・・・円覚寺の末寺です。

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我が家から、車で10っ分、鎌倉市内です。
鄙びた寺、墓所も30基ぐらいの小さなお寺です。
10時には着いたのですが、すでに、、三家族もいらしていました。

それぞれお掃除して、お参りして、気持ちよい晴天の中です。

夫の実家の墓所は上野の寛永寺にあります。
一間四方もある、立派な墓所です。
戦後、寛永寺さんが財政立て直しのため、高額で売り出したそうです。
士族でなければ・・なんて掟は吹っ飛んだのでしょう。
姑は、レジの中からあるだけのお金をひっつかんでお寺に走ったそうです。

墓石の横の墓碑も大きくて、立派です。裏表、20人は彫れそうです。
舅姑は「一族皆、入るのよ」と、我々三人の嫁たちに言い含めていました。

赤ちゃんだった義姉は戦後まもなく入り、数十年を経て、舅姑が入り、
10年前には、
家業を継いだ義弟のお嫁さん、義弟、とつぎつぎに入りました。
その下の弟・・私と同い年・・が一昨年、本郷の小さな別の墓所に。

そうなると、夫・・長男の夫・・は其処に入りづらくなったのでしょうか。
私の実家の墓所に、墓石を新たに立て直して、姓を私の実家と併記しました。
舅姑のお骨も少し、分けてもらいました。
「こうすれば、息子娘孫達、一か所だけ守れは済むだろう」ということ。

彼のバランスの良い現実主義にはいつも感心します。

そういうわけで、義弟二人、舅姑 近い血族を、みんな亡くした今は、
我が実家のお墓に参れば、一応、お彼岸の行事を済ませられます。
有難いことです。


お墓もマンション型や、樹木葬、等々、流行りです。
終活ノートに、お葬式は・・・で、お墓は・・・に、と書き込む人も多い。
私も真似しようとしたら、
息子が「死んだ後まで指図しないで良い。残った者たちがキチンするから」と。

なるほど、ごもっともと思って、削除しました。(^_-)-☆

木蓮は、特に白木蓮は優雅です。
でも、こんなに大きく立派な花にはなかなかお目にかかれません。
熟年の美女とでもいうべきでしょうか。

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2 Comments

今治りんどう says..."お墓参り"
お墓も将来どうなるかわかりませんが
いちおうは形は作っておきました。

草笛さんたちは歴史ある墓所で主たるかたが
ちゃんと安心させて下さるのでよいですね。
素晴らしい白木蓮ですね。
前の道路のなんかシャッター押す気がしませんです。
2019.03.23 14:45 | URL | #Sm/ug.UM [edit]
草笛 says..."Re: りんどうさんへ・・Re: お墓参り"
陽射しの良い日は、花々が美しいですね。
海辺まで行く元気が出ません。
体調が良くない・・・・この数十年、体調不調を訴えることは
皆無でした。腰痛以外は。何処かが悪いかも・・・
2019.03.25 09:18 | URL | #- [edit]

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