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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

我が子への虐待について。

   


ずっと、我慢していましたが、誰も言わないから・・・
子供の教育に携わっていた者として、口を出さずにはおれません。

我が子を虐待?
加害者が父親である場合、ほとんどが継父。または同居の男。
または、心愛ちゃんの実父のように、婚前の妻の行跡への疑いを持つ男たち。
DNA検査に出すほどの知恵もお金も無い。

此処に、男性の持つ、動物的本能が見えるように思うわけ。

猫でさえ、野良社会では、自分の子孫だけを遺したいがゆえに
相手雌猫が育てている違う雄猫の子供たちをかみ殺すという・・・本能。

怖いよ。もちろん。でもそれが本能らしい。
野性の世界では常識、特にライオンがそうだと、聴いたことが有る。
猫もライオンもネコ科。

youtubeにみる異種の動物間の愛情や、
雌猫が、我が子でない乳飲み子(=^・・^=)をそだてるとか、
涙が出るほど、優しいトピックスの数々。
あれは、珍しいから・・・・トピックスになるんだよね。

きっと、現実はもっと厳しい。

さて、人間も?

かくまで、継父の暴虐が多いとなると・・・そう思わざるを得ない。

可愛いくないんだよね。きっと。
邪魔なんでしょう・・・きっと。

ならば、捨ててよ。
病院の入り口に置き去りにしてよね。

最近、こうのとりBOXの話題がないけど
育てたくないなら・・・保護施設や病院や、近所の家に置いてほしい。

公文教室に居ても、
さすがに親の虐待は無かったけど、学校でのいじめはあった。
いち早く察知するのも指導者、教室の責任ではないだろうかと
眼を瞠って、気を付けていた・・・。

まして、大人が、狭い誰の眼も無い場所で、子供をイジメ倒すとは!
もっともっと、教育団体全てが手をつないで考えて欲しい。
裕福な家庭にもたぶん、虐待はあるだろうし
恵まれた子弟だけを集めての営利・・・・心苦しく無いのだろうか。

公文の教室はきめ細かく町内にある。
噂も耳に入る。
公文指導者の母性は、あらゆる子供に対して、深く広い。
積極的な、子供を守る拠点にならないだろうか?

原因は数知れないとは思うが、まずは、
継父の本能的なやりきれない苦悩への理解と治療。
男にくっつくしか能のない未熟な母親たちの孤立からの解放。
格差による貧困からの、人生への希望の無さ・・・経済援助。
自分自身も虐待の被害者だったという環境の輪廻からの断絶活動。

これらを、社会全体で早急に解決してほしい。
子育て・・教育に携わる者として一致団結して、声を上げてよ。

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此処からは笑ってください。
公文指導者をリタイアーして後の冗談。
「市会議員になろうかな」。
「42年間のキャリアならご父兄の票だけでも十分だもの。」

この頃、冗談で済ませたこと、少し反省している。
本気で、教育と子供を支援したらよかったのかもと・・。(^_-)-☆








 


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1 Comments

says..."ふ~みんさんへ"
前から、おみ足が少し不自由な方です。
綺麗な声で、素直にお歌いです。好感の持てる歌い方で、私は尊敬しています。
おみかけよりずっと・・・というと失礼ですが、隠れたリーダーという存在です。
2019.03.10 18:25 | URL | #- [edit]

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