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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

仏行寺の去年今年




一昨日、2021年4月27日の仏行寺のお庭

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去年の4月18日の仏行寺のお庭。この時は夫さんと歩けました。

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去年今年、どっちが綺麗でしょうかね。早すぎたり遅すぎたり・・
お花見は、ジャストタイミングが難しいですね。

山門・・・。
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ご住職様の今日のお言葉。

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その通りです。春を満喫しました。
それなりに美しいと思います。

日蓮上人の言葉。
『一渧(たい)をなめて大海のしを(潮)をしり一華を見て春を推せよ、』
一を聴いて十を知るに近いかな?



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散歩道・・・・

  


お散歩、ウオーキング、本当は嫌だけど、医者も「必ず」と言うから・・・

次々と花が咲く道、でも、何でも無い舗装のいい加減な道、生活道路。
目的地は運動公園やら、富士山の見える畑やら・・・今日は仏行寺。
道端の四季折々の花が楽しませてくれる・・・

カスミソウがつづく石垣の上・・・
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やっぱり、カスミソウよね。
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そしてアイリス
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この道は、いわゆる生活道路。この辺りの人は水道路と呼んでいる。
【富士山から横須賀の海軍基地まで、水が通っている】らしい。
散歩にも使うが、買い物にも、通る。

そんな普通の道でも、
住んでいる方の心配り、四季折々に可愛い花で楽しませてくれる。

久しぶりの・・・二年ぶり?・・仏行寺は、すでに躑躅は咲き終わり。
それでも、行き交う二組のご夫婦。一回り下かな?まだ若い。
それぞれに、「仏行寺には?」と問われれば、
「花は終わっています」とは言わない。ゆっくり丁寧に行き方を説明する。
そして、必ず、「足元にお気を付けてね」と加える。

この坂で、後ろに転倒して亡くなった方が居る。同じ町内の方。

鎌倉の道路行政は杜撰

歴史のある町だからという事情に甘えて、綺麗な舗装をしない。
アスファルトは、継ぎ接ぎだらけ、凸凹して、砂利が残り、
側溝の上は簡易なセメントや、鉄製の蓋いのまま。
電柱は,はみだし,まっすぐ歩けないんだから・・・・
第一、狭い。車はすれ違いのためには、どっちかが止まる。
人間は、車の通過を待って端っこに身を寄せる。

それでも、若い人はすいすい身をかわして歩く。高齢者は?
高齢者の多い街だというのに、一向に、歩き易くしてくれない。

人目を気にして、一昨年までは暗くなってからのウオーキングだった。
お月様や星空を眺めて・・
今は、足元の確認のためにも昼間か暇の有る三時か四時に・・

第一は、人の目が気にならなくなったということ。
いえ、誰も、見ていないという事に気づいたのです。(^_-)-☆









 

目撃者になって・・

   

昨日は鎌倉市議会、議員選挙でした。
いつもは夫さんと一緒なのですが、最近私は歩みがノロイ。
よって、迷惑だろうから、別々に行こうね。

そこそこ混んでいた投票所から、スーパー、ローゼンへ。
まあ、同じような考えの方が多いのか、店内は混みあっていました。
買い物を終え、
富士山から横須賀の基地までの水路の上の路、【水道道路】を、
例のように重い重い荷物をもってトボトボ歩いていました。

勿論、歩道など無くて、路の右端、側溝の上です。
お天気も良く、ゆっくり、道端の躑躅を鑑賞しながら・・・

突然、左前方から来た赤いオートバイが転倒!
その儘、そのオートバイと乗り手の小母さんがす~~と道を横切り、
私の前に滑り込んできました。「もうだめだ!」と覚悟したら、
まん前、30cmのところで二つ物体が生垣に直撃して止まりました。

小母さんは、しばし気を失ったのか倒れ込んだままで、うごかない。
助かった!良かった!と、思う暇もなく、直ちにスマホで110番通報。
私の叫び声に、様子を見にきた近所の青年は、救急車を呼ぶらしい。

事故を告げる声に「貴方もそこに居てください」と受話器の警察官。
長く長く・・・15分も待ったかしら・・・
警察官がバイクで二人、べつべつに到着。
私に名乗ることも無く偉そうになんだかだと訊くばかり。
挨拶も無ければ、私の怪我の有無も聴かず・・・
感謝はもちろん、労いの声もない。
あんまりいろいろ尋ねるので、失礼千万。
あれ?私が転倒の原因と疑っているの?
私を避けようとして?私が、バイクの前を横切った?

とんでもない。私は右側を静かに歩いていただけ。
あのバイクの小母さんが突っ込んできたの!

私の説明を訊く間も、警察官はなんとなく冷たい態度。
救急車がやっと到着して、小母さんは運び込まれても、なかなか発車しない。
「早く行かないと…」と心配する私に、「今車内で事情を聴いています」
なに?やっぱり、私とおばさんの話を照合しているわけ?


小一時間、無駄にしたくないので、スマホを構えるブログ魂。(^_-)-☆
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「撮っても良いけど、身元が確定するようなものは消してくださいよ」
事故者さんへの配慮?。でもさ、通報した私への配慮は?

ご苦労様の一言も無く、「目撃者さんの務めです」
冷たい言葉。

自宅とスマホの電話番号を訊かれ、身分証明書は無いかと問われ
挙句、なにかありかもしれないから、なるべく家に居てくださいですって!
下手すると‥小母さんの証言次第では、私が疑われるのか?

全く、こんな目に合うなら、今度から、見て見ぬふりをする。
事故を目撃したら、警察に届け、倒れた人の救出をするのは
運転免許取得者の義務と習ったけど、こんな思いをするの?


事故に遭遇しても、事件を目撃しても、
巻き込まれたくないからと、
観なかったことにして、現場を去るという話、
その人の気持ち、今こそ、よ~~く理解できます。

とんでもない一日でした。



  

伝説のスタイリストさん



伝説のスタイリスト 西 ゆり子さん。
【NHKあさいち】 プレミアムトークの出演。
インパクトのあるお洋服がお好きみたい。
当日も、これではないけど朱赤の上着に花柄のタイトスカート。
お気に入りの赤いハイヒールパンプス、
この番組にぴったりの、硬からず、くだけ過ぎず、キリっとして素敵。

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ドラマの主人公の衣装などを手掛けるスタイリスト。
本当にセンスの良い方もいるけど、?と思う時もある。
とくに民放の朝のニュース番組に登場する女子アナの衣装。
何とも、安っぽく、だらんとして、女子アナをわざわざ不美人にする。
これがスタイリストの選んだ服?と思うことが多い。

さすがに伝説の・・といわれる西ゆり子さんは凄い。
斬新で自由なセンスは
ご自分もさりながら、ドラマのヒロイン達を、より一層輝かせる。

Yahoo!検索によると
テレビ番組におけるスタイリングの草分け的存在となり、
スタイリストという職業を確立させた先駆者的存在、1950年生まれ。

【なるほどザ・ワールド】の女性司会者、三宅一生を纏った楠田枝里子や、
ドラマ、【セカンド・ヴァージン】のヒロイン鈴木杏香の衣装を手掛けた人。


試聴者からの「洋服の選択基準は?」を訊かれて
「悩まないで、好きな服を選んだらよい。
その時、似合わなくても、買ってきて、鏡の前で何回か着て見る。
そのうち、馴染んできて、自信をもって着こなすようになる」ってお答え。
これ、本当なのよね。
好きな服を、着たいと思った服を、ともかく手元に置いて、
鏡の前で、何度も何度も試着してみると、なんとなく着こなせる。
私にも、そんな経験がいくつかある。

いま、箪笥に下がっている服、ブルーのワンピは二年前に購入。
一度も他人の前に着て出たことが無いまま・・・
優しいブルーで、最新流行のビッグな、たっぷりしたワンピ。
こんどこそ、外へ着て出ていくぞって、思っているんだけど。

スタイリストという仕事の大切さを見せて
西ゆり子氏を、表舞台に引っ張り出したNHKの朝の番組でした。





『お疲れ様』のうな重。

  



総会も無事、終了。
任期から解放されて‥無任になれば、後片付けなんかしない。
しかも、終了後に役員会をするって言うんだから・・・・
ステージを降りたら、誰の挨拶も受けず、私も無言で帰途に。

40っ分、ほとんど立ち通し、12時からの準備を入れたら・・数時間。
腰が痛くて、例の不安が頭をかすめる。また車椅子?

えっちらおっちら、家に着いたら、夫さん
「ご苦労さんだったね」って労いの言葉。嬉しい。
ずいぶん迷惑もかけたのに・・・・

疲れたから、「夕飯はお外に出ようか?」と持ち掛けたら
「ウナギにするか?御馳走するよ」と、近所の鰻屋さんへ。。
うな重の上、3500円を御馳走してくれました。

食べ物の写真は苦手だけど・・・ド~ンと。

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鮎と、筍などの《山菜の天ぷらご膳》も始めたらしい。
ちょっと食指が動いたけど・・・今度、女友達とこようかな。

老人会関係の五年分の多種にわたる書類の山。
後を継ぐ人に参考に成るかと残していたが・・・迷惑だろうね。
というわけで、今朝は全部捨てました。
新しい方が、新しい方法でやればよい。
そうでなければ、代わった意味が無い。

いやいや、会長をはじめとする老人軍団が引退して、
役員総とっかえしない限り、組織は刷新されないね。


かつて、中間管理職だった男性達、労働組合の役員、半官半民組織の委員、
彼らの、老後の生き甲斐になっている老人会ヒエラルキ-。
一度手にしたトップの座は渡さない。
自分の老化劣化に気づいても?手離さない。
あ~あ。
我が夫さん、元居た会社の命運も現況も、とんと口にしない。
聴けば、語るけど・・・全く関心が無いわけではなさそうだが口にしない。
お節介も未練も無いのだろう。
男らしいとおもう。ア、《男らしい》もセクハラだね。(^_-)-☆

鰻?超美味しかったですよ。
鎌倉にある名店、【茅ノ家】さん、【つる家】さん、に負けない。
なにより歩いて五分はありがたい。






総会の衣装は?

    


本日は【みらいふる鎌倉】鎌倉老人会連合の総会です。

総合司会の私の衣装は何を着ようか?

会場は教養センター【鎌倉きらら】。ステージが高い。
下から見上げるから・・・パンツにしよう。
ジャケットは長めでも大丈夫よね。
靴はペタンコのパンプスに履き替えます。


というわけで、今朝、選びました。結局、いつもと同じもの。
お腹とお尻を隠すための、ロングのコートジャケットを。
三宅一生の紺色のインナーにロイヤル・ブルーのジャケットです。
このジャケットは・・・大阪の創始者夫人の一周忌に着たなあ。
いや、その前に、新橋の【ともともコンサート】のステージでも着たっけ。
何年前に買ったんだろう。きっと5年前かな?
選ぶったって、これしかないから・・・現在の身体が入る服は・・ (*^-^*)

昨日の準備会は、黒いプリーツ上下に柄物のロングジャケットで。
同じようなパターンだけど、色が違うからね。
こっちは3年前に、六本木のミッドタウンで買ったよね。

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この2パターンの上下、さんざん着ているので、皆さん,ご存知と思う。
でもね、似合うものは、何度着ても良いのよ。
いつも新しい服だなんて無理、という心境になっています。

ニ三日前に腹立ちまぎれに買い物に出たけど
今ある衣服以上に素敵なのは‥・・・近辺に売ってない。
勿論、私がまた肥りだしているから、本当に見つからない。
かといって、サイズの揃った銀座や横浜そごうに行くエネルギーも無い。
フリーサイズの三宅一生のプリーツプリーツは有り難い。
まあ、奥様然とか、おしとやかな風でなく、
得体のしれない雰囲気がある人なら着こなせるはず。


今日は、お天気良く、コロナ緊急ナントカもまだ、出ていない。
良かったなあ~。
これで総会が中止になったら書面決済になる。
そうなると、私の任期が延びてしまう。


引き継いでくれた新しい総務部長さん、
「後ろ髪引かれるでしょう?」って、なに冗談言ってんの。!




 

すずらん・・・まだ一株だけ

     

去年はスズランが絶滅したかと、悲しみました。
温暖化の所為か、暖冬と、それに続く、短い春ばかりの、
ここ数年です。



あれ、咲いているではないですか。
冬、一回も雪は降らず、春は短く、初夏かと思う昨今の日々。
咲いてくれました。生き残ってくれました。

そっと、スマホで撮りました。もう陽は傾いていますが・・・

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愛らしい花。清純な花。
野草園化した庭に、逞しく根を張り、暖冬にも耐える種に進化したかな?

鎌倉の庭にすずらんを発見した数十年前を思い出しています。

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鳩サブレーを買いに・・

   


鎌倉に住むようになって、初めて豊島屋本店へ。
というのも、近所の支店も、鎌倉駅前店もお休み中。
段葛からスマホでパチリ

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驚くほど、広くて綺麗。
洒落た鳩のアクセサリーや、袋物などあって・・・お土産には最適かな。
でも、やっぱり買うのは、あの黄色い大缶。

【クルミっ子】の製造兼売店が近所から、ほんの少し離れて、大型店に移動。
そうなると、なんと、気持ちまで、離れてしまう。
というのも、あの、濃いお味に少々,飽きたからかな?。
鳩サブレーの、淡白で滋味深い味は・・・・いつ食べても美味しい。
飽きが来ない。

全く、消費者、お客様、は本当に、気ままで当てにならないものだなあと。

段葛の桜並木は新緑から濃い緑へと早くも移っている。
八幡様に向かって右側の教会が美しい。

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鎌倉っ子なら、此処で結婚式を挙げたいと思うもの。
我が息子も、やっと予約を取り、意気揚々と仲人さん(上司)に話したら、
「そんな遠くまで、鎌倉まで行くのは、お客さんに迷惑だろう」とのこと。
慌てて予約を取り消したというお粗末話。
結局、横浜のインターコンチ、船の帆の形をしたホテルで挙げました。
当時は、バブルの名残りも在り、豪華な式が流行中。
芸能人みたいな背丈の高いケーキに、庶民としては気恥しかったっけ。

まあ、何でも自分たちで計画する二人、任せるしかなったですよ。(#^.^#)

さてさて、それから、まあ、話のタネになりそうと、
去年、鎌倉警察跡地に出現した瀟洒なホテルのロビーへと。
お値段やら雰囲気やら調べたくて・・・というか観たくて・・・
宿泊のお値段は季節毎に変わるそうです。シングルは無さそう・・・
オリンピック客を当て込んでの開設でしょうね。残念。

【ホテル・メトロポリタン・鎌倉】
上品な小さなホテル。宿泊料はそんなに高価ではないみたい。
左に紅い鳥居が見えるでしょ。駅からも近くて便利な場所にあります。

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覗くだけでは申し訳ない、ランチかお茶か頂きたいと申し出たら
なんと、隣接の【MUJI】のレストラン、でということ!
MUJIってさ、無印商品のお店。
そこの一角【カフェ&ミール】でのお食事?。
ま、美味しい有名店はたくさんある鎌倉、
かえって選り取り見取りで愉しいかもね。
仕方ない、私のお茶は、いつもの【碁石】さんで・・・

ホテルの写真は・・・ネットで検索したもの。
お泊り覚悟での鎌倉見物にはお薦めです。

以上、初夏の鎌倉の5000歩の報告です。
総じて、景色は良く、観光客も少なく、お店の人もホテルの人も
みんなみんな感じ良かった・・・声も良く聞こえたし・・・




 

辞める勇気は、離れる勇気?

    


フェイス・ブックには、誰がアップするのか、
なんだかんだと、名言、格言、らしきものが、ときどき見られる。
迷言だったり、当たり前のことだったり・・・
あまり真剣に読まずにいた。

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或る日、この言葉が・・・・。

なるほど、そうだったのね。一年前に「辞めたい」とおもった理由は!

私が言い放ちたかったことは、これだったのよ。
居ても居なくても良い存在なら居る必要ないものね。
まして、長である私の知らないところで、
なぜか、物事が決まるような場所には居たくない。
尊敬なんて不要だけど、雑に扱われる謂れはないはず。

辞めることは、自分の能力の無さが原因では無いのよ。
いまだって、私は、おそらく80点以上には役立っているはず。
新参者ながら、私の元気(そう?)な声と振る舞いが、
他の老人たちの元気の源になると言われていることも知っている.

いうなれば、異分子?

悩む私に、夫さんが、自分の病気を理由にしてでも 
「もう、辞めたら」と言ってくれたのも、そのところを判っていたんだ・・・
「その場所に、居ること無いよ」・・・夫さんに感謝。

その夫さん。今日は、鎌倉カントリーでのゴルフコンペへ。。
鎌倉近辺在住、三井三菱系列会社のOB達のクラブ。
老人ばかりでのゆるゆるの会だけど・・・
「ハンディが多いのだから、たまには優勝して!」と送り出したところ。
いえ、そこそこ上手ったのですが、加齢には勝てないようです・・


( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。
判って見れば簡単な事。
留守の間に、肥ったサイズに合う素敵な服を買いに行こっと!





こんな時に、こんなリーダーとは!

  


コロナ禍は、オリンピック開会まで確実に続くという事実。
それまでにワクチン接種は、ほんの一部にしか実施されない。
病床は逼迫して、重症者すらも、入院出来ないという医療崩壊。


黄色い木蓮です。珍しいですね。そのうち広がるでしょうか・・
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こんな時に、寄りにも寄って、情けない首相殿。
不明瞭な言語、虚ろな目、
彼の知性や感性が表れているじゃないですか。
そのくせ息子の不祥事にも鉄皮面を通せる鈍感さ。

人柄は貌に出る。
要するに田舎のオジサンそのもの・・・・それが我らがリーダー!
バイデン、アメリカ大統領も,相手のオーラの無さに吃驚しただろうね。
自分がその地位にふさわしくないという畏れと恥じらいさえ持たない。

兎に角、対中仲間が欲しいバイデン氏に丸め込まれて・・・・軍備増強!
菅さんは、自分も偉くなったと錯覚したのではないかな?
長年、NO2をもって、満足していたはずなのに、
意外や、総理の座の旨味は放しがたくなったのでは?

哀しくなってしまう。
こんな国家的危機に、凡夫をリーダーの地位に置く日本国。
我らが不幸以外の何物でもない。


世界の一流国家だと自負していたけど、跳んでも無かったのよ。
ワクチンの製造はおろか、貰ってくることも出来ないでいる。

吊るんでいた米英やヨーロッパは援けてくれるどころか、分けてもくれない。
医学や化学の分野で、ノーベル賞をいくつも授与されている日本が、
中国やロシアにさえ後れを取っているという事は何故?

いつのまにか、世界の劣等国に成り下がっていたということ!?

頭の悪い、そのくせ欲張りの、うそつきのリーダーが
長年統治して、もっと小粒の後任に継がせた結果なんよね。

私は学歴主義者ではない。

でも、一流大学を出た人物は、少なくとも、並み以上に勉強をしている。
少なくとも知性の欠片ぐらいは持っている。
同窓の同輩に恥ずかしくない程度の、プライドをもっているはずだ。
一流と言われる学校にいた人ほど、
自分より賢く、努力し続ける人が多くいる事を知っている。
そこから、謙虚にもなるし、誠実にもなる。

娘は,ピアノを習っていて、小学校中学校と、コーラスでは伴奏係り、
県立S高校へ、運よく滑り込んだら、
なんと、ピアノを弾かせれば、超がつくテクニシャンが・・・
絵を描かせれば・・・美術大学生並みのデッサン力とセンス・・
一回聴けば、あるいは読めば、すぐ、完全に覚えるという暗記力・・

そんな同級生たちに囲まれて、圧倒され続けたそうだ。
世の中に様々に優秀な人材の存在を知る得難い経験をしたらしい。
そこから、あらゆる人間への畏敬と敬愛も学んだとか。

貧相な学歴の持ち主を、二代続けて、国のリーダーとして選んだ誤り。
今、災いとなって、国民自身に降りかかっているということ。


かといって、代わって欲しい人材が居ない。野党にも居ない。

やんぬるかな!





スーパーへの往復

    


晴天の昼前、スーパー「ローゼン」まで歩く。
何人かの知人に会う。
気が付いたほうが、頭を下げる。
互いに帽子とマスクで「どなた?」「○○です」の応酬。
「お元気でしたか?」ではじまる久々の現況報告。

道すがら豪華なクレマチスを見つけました!
若い方の小さなお家風?のガレージの横。
直径、10cm以上は在りそう・・・

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帰路、重いカートを引きずりながらも、またまた知人に。
やっぱり、嬉しいから、ちょっとおしゃべりを。

コロナ禍の中、御一人暮らしの方はどうしているかしらね。
おしゃべりな女房という私が居ながらも、
夫さんの活舌はどんどん悪くなるし、声は曇って聞き取りにくい。

「大きな声で話してね!」とか
「ご用は、なんですか・?」とか、
声高な会話が増えました。

それでも、夫さんには、あえて会話してもらわないと困ります。



 

最期は紫かな?

     


春の花は・・・黄色からスタートして、ピンク色、最後は白。

と思っていましたが、
我が庭では、紫色が元気です。😊
ちょっとご紹介まで。

海老根欄
父が近所の方に分けていただいたとか。昭和、平成、令和を、生きてます。
父は昭和56年歿です。

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紫蘭
君は何時からここに?ずっと昔からいつの間にか広がってます。
冬近く、たくさん引っこ抜かれても頑張ってます。

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老木。45年前、この家が建った時、藤棚を作り植えたのです。
棚は鉄パイプで補強。
花も、葉も、落ちて・・・花が終わるとお掃除に追われます。
何度か伐ろうと思いましたが樹の命を感じて、できません。

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もしかしたら、紫色は初夏へのスタートかもしれませんね。
もう直ぐ、紫陽花が鎌倉中を彩るでしょうし・・・

藤棚の下は 紫色の風が吹く           草笛





ワクチン接種

   


鎌倉市のワクチン接種は、
場所を決めての集団接種方式だとか。
かかりつけ医の元で、十分配慮しての実施を期待していたんだけど。

医療関係者と、高齢者施設からスタートするのは理解できるとして、
その後は、若い人から実施したほうが理に適うように思える。


どうして高齢者から始めるのかな?

理由をチャンと聴いた人いる?
重症化するから?医療崩壊を避けて?
それに、副反応が怖い基礎疾患をほとんどの高齢者はもっているし・・


若い人のほうが行動的で、感染源になりやすい。
第一、労働力だし、稼ぎ手だし・・未来が有る。
20歳代、30歳代、からスタートしたほうが理屈に合っているのでは?


いつのまにか、海老根欄・・庭の隅で。
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老人は、ずっと、自粛しています。
過度に怯えて、何処にも行かないし、何もしない。
だから十分、自分で防御出来ている。

周囲には「接種しない」という言葉を良く聴く。
副反応、もしも・・・・のリスクを避けたいの思いからだという。
接種は、決して強制ではないけど・・・それって、さあ・・
だってさ、
自分はリスクを避けるけど、「皆さんは接種してね」でしょ。

私は、医者に、コレステロール値が高い事、
アレルギーを持っている事を、告げて実施してもらう。
接種会場には必ず医師が居て、対処してくれるらしい。
それに・・・・数日後に血栓ができて云々は・・・天の配慮でしょうから。

コロナ禍の中で、自由に生きていたいから、接種します。
自分のためにも、夫さんのためにも、他人様のためにも、受けます。




 

大船って鎌倉市です。





JR大船駅は、東海道線が発展していく中で、大事な駅です。
明治半ばには出来ていたそうです。

それなのに、鎌倉ブームの現在でも、
「大船って鎌倉市なんだ~」と驚かれる。
瀟洒な鎌倉市立芸術館でさえ
演奏者が「ここって、鎌倉なんですね~」ってコメントする有様。

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その大船駅周辺は、なかなか開発が進まず、闇市の名残りのあった、
言い換えれば昭和の商店街の面影がず~と残っていた地域。
あまり行きたくないし、夜は怖い印象でした。

それでもここ数年の間に、
駅舎が新しく整い、商店街もなんとか明るくなり
何より、駅ビルにルミネが入り,
お買い物にも行くことが増えていました。

あの進学校栄光学園、鎌倉女子大、公文国際学園、
最近は鎌倉看護大学と、教育機関も増えて学生さんも増えました。。

しかも隣接する横浜市栄区の発展により、駅舎に新しい北口が開設。
元から在った大型電気店が,
大型商業施設へと改築され、駅から直接繋がりました。
グランシップの後方には大きな高層マンションも。

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一週間前、散歩がてら、その大型ショッピングビルへと足を延ばしたら
案の定、がらがら、各新しい店舗のシャッターには、
テナント募集のポスターばかりが並んで貼られています。

大船駅笠間口徒歩1分の商業施設の名前は
GRAND SHIPグランシップ:

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帰宅して気づいたんだけど、「ああ、まさしく、大船というわけ」。
工夫もシャレも無い、詰まんない命名。

テナントが入らない理由の一つは、このコロナ禍の最中だということ。
二つ目は、大船駅周辺は豊かだけど、いわゆる消費が小さいということ。
オシャレだったり、消費意識の高い人たちは東京や横浜へ出向いてしまう。

三つめの難儀は、グランシップまで、駅から長い渡り廊下を通る事と、
その上、駅舎の中は通行不能で、一度降りて、外に出て、
通行量の多い、しかも雑駁なバス通りを経て、
集客力のある賑やかなルミネへ行くこと。

わずかに入っている店舗は
一階のスターバックスと軽いイタリアンの店?ヤマダ電機や湘南薬局。。

マクドナルドさえ、まだ開店していない。
期待していた、伊勢丹デパート、本当に入るかな?
すでに二階から上は、保育園、受験塾に、学習塾やスポーツ関係のスタジオ。

う~~ん、先行きが心配だなあ~!






体調が・・・

     


急に寒くなったせいか・・・風邪気味。
熱も咳も出ないからコロナではないと思う。
気候の不安定なうえに、変化に身体も吃驚と言う事かな。

12日、13日、続けて、みらいふる鎌倉の総会に向けて大忙し。
昨日は、朝から決算の点検などで終わったのは四時前。

市役所前のスターバックスにて・・・・いかにも晩春の庭。
西陽を受けて八重桜と藤と・・独りで飲むコーヒーは美味しい。

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帰宅途上、ご近所の庭に白いフリージア発見。

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冬が終わると…まず黄色い花が咲きだし、ピンク色の花へと移り、終わりは白い花・・・
一概に言い切れないけど,そんな気がする。
FBで、誰かが言っていたから、やっぱり同じ思いの人が居ると知って嬉しい。


今日も、朝から四時まで・・もう、くたくた。
顔色が悪いような気がする。なんとかお風呂に入って・・・・寝ます。
いちこ(=^・^=)が足元で「寝ようよ」って誘ってるから・・・寝ます。




夫の仕事

   

男性も女性と同じぐらい家事をする・・・が当たり前になったのです。

関心を持た無いものを無理やりやらせることは、出来ませんので、
してもらおうとは思いません。諦めています。
結婚前、姑が、「庭掃除はよくやるよ」と言いましたが嘘でした。

さりながら
昔の男性、夫たち父たちは、威張っては居ましたが、家の外には良く気づかいをして、
庭は勿論、家の前の道路の掃除やら水撒き、下水や砂利道の整備、
祭日の国旗掲揚、お正月の松飾に、七夕飾り、お盆の提灯、送り火迎え火・・・
土地の風習に従い、家を飾ることに熱心でした・・・
それを通して、近所付き合いもあったのでしょうね。


今時の男性は、お料理も洗濯も掃除もしてくれますね。

我が夫は丁度、中途半端な世代・・・80代前半・・少年期が戦争時代。
戦後は、復興の嵐の中、ただただ外で、遅くまで働いてきた世代なのです。
持ち家ブームが来て、庭は無くなり、マンション住まいが多くなり、
近隣の関係は希薄に。祭りも無いし、国旗掲揚の場所も無い。

各家庭の周りの、男の仕事は廃れていきました。
結局、収入につながる仕事以外は、何もしないし、出来ないし、関心も無い世代。


何処も、夫族は、同じようなものと、文句は言わず、諦めてきましたが
いよいよ互いに老境に入ると、ほとほと困ります。
外仕事は、女手にあまり、出来なくなりますから・・・

五年前、脊椎菅狭窄症が発症、車いす状態に。
さすがに、彼も、覚悟して【ごみ捨て】に行ってくれるようになりました。

その間、台所と洗濯は・・機械も在りますので休み休み這うようにして。
掃除は、ルンバにまかせ・・・・買い物は、時々娘が来てくれました。
そうそう、お風呂大好きな彼は、以前から、お風呂掃除だけは機嫌よくしてくれます。
それだけでも有難いことと思っています。

ま、そんなわけで、庭木の剪定は職人さんにやってもらいますが。
鉢植の草花の管理は、どんどんみすぼらしく成っていくのです。

今や、我が家は野草園と化しています。


というわけあで宝鐸草・・・ホウチャクソウ 斑入り
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いつの間にか、毎年、春の庭の片隅を占拠します。大好きな野草。

夫に家事をするように教えておくことってすごく大事だと思う。
老齢家庭が増えて、奥さんが負担できなくなった時困るのは眼に見える。

フェイスブックに、
男子、厨房に入るべし・・・とアップしたら、意外や、奥様方に拒否されたとか。。。

まだわかっていないのですよ。彼女らは。
夫が台所に入って食事の支度をしてくれることの大切さも喜びも。

女性の社会進出は・・・まだまだ先ですね。
女性自身が、台所を死守しようとしている限り・・・

奥さん、女房、妻の存在意義は、家事にあるわけではないでしょうに?





 

二枚下しの煮干し

 

「猫がね、煮干しを三枚下しにしているわよ」
猫ちゃんをたくさん飼っている方のお話。

うん?そういえば・・・
いちこ(=^・^=)が、肝を食べないで残すって話はしたけど、
そういえば、この頃、背骨も残している・・・
お皿に残っている煮干しを何時までも残しているので
よくよく見たら・・・なんと!残っているのは、二枚下しの果てばかり。。

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終に、背骨と皮も残しているということです。
あの小さな口で、よくも、こう、丁寧に?

猫は贅沢させるとどんどんエスカレートするとは知っています。
少々の贅沢は良いとして・・・・ここまで?

でもさ、チュールは、上げないで居ます。

何故って、彼女、チュールは好きじゃないみたい。
だいたい、べたべた柔かい餌は食べないから。
♪チュールチュール♪て唄いながら差し出してもクンクンするだけ。

だから、煮干しの二枚下しも許そうと思うのですが・・・
勿論、無添加の、瀬戸内海産の高級煮干し。

今朝は猫馬鹿にて。

余談・・残った肝と頭は、コレステロールが高いと思い、捨てていますが、
残りの骨を、私がつまんで口に入れて居たおかげかな?
今月の骨密度、アップしていた!




「ちょっと耳が遠いです」バッジ

  

陶芸を趣味になさって、食器や花瓶、お人形など、
お作りになって楽しんでいらっしゃる昔の仕事仲間。
絵のセンスも抜群で、彼女の絵手紙に癒されていたある日、
その方に、ふと、難聴の印、何か出来ないかなあと相談しました。

昨日、届きました。
優雅で嬉しいメッセージ付きの絵手紙と
待っていた缶バッジ。そしていちこちゃんの顔が描かれたお皿です。

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最近愛用の肩から下げるバッグにつけた缶バッジ・・
その日使ったアクセサリーをいれることにしたお皿・・・
美しい椿に、優しい身に余る言葉を添えて慰めてくださった巻物・・・です。



昨日は、午前中は役員会、午後からは各クラブ提出の決算書の点検。
座りっぱなしの一日。腰が痛くて、フラフラになりました。
また、狭窄症が発症して歩けなくなる?って不安。
それでも、夕刻には、夕餉の買い物も・・・その後、しばらくは寝たきりでした。


届いた嬉しい贈り物にすっかり心身ともに癒されて
今朝は、元気にブログのアップができました。

神様にも、昨日、私と関わった全ての皆さんに、「ありがとうございました。」です。





屋根騒動・・

  


今日は、出入りの工務店さんに屋根の具合を見てもらう。

いえね、近所の家々の新築や、リフォーム工事が始まるたびに
『お宅の屋根が壊れてます。近所だから、すぐ直して上げますよ』って、
去年から三回も、職人さんが来て言うのです。
でも、二年前に、S工務店で、屋根から外壁全部塗り替えたのよね・・・。

「わが家はS工務店に決めてます・・」と言って断るけど
度々言われると気になります。


もう、咲きだしたご近所のハナミズキ

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「どこも、壊れてませんよ」って、馴染みのリフォーム店Sの責任者が言う。
「本当? 屋根に登って診たの? 」
「いえ、上っていませんが、ほらね・・」ってスマホの写真数枚を見せる。
「だいたい、屋根が壊れて居たとしても、近所に来た職人に判るはずがない。
信じちゃだめですよ」と、何度も何度も念を押された。
今、流行りの詐欺らしい。

「そうやって法外なお金を取られますからね。」
「第一、今時の職人さんは月給制だから、終わったら早く帰ります。
頼まれても居ない家の屋根など関心無いですよ」
「なんでうちなど貧相な家に三度もくるんだろう? 」
「少しリフォームしていると、家に関心が有ると推測するし・・・老夫婦だし・・」

「それから、近所に下水工事に来たからついでに・・・も、だめですよ。
最初は、詰まった具合を治すって言いながら、下水管の修繕をすると言い、
膨大な費用を請求しますから」
(そういえば、二年前、下水の掃除を5000円でする、とチラシに在ったので頼んだら
結局、三万円払ったことが有る・・・・内緒だけど。)


「そうそう、大事な事、せっかくインターフォンつけているのに、
奥さん直ぐ玄関あけて門のとこまで来るでしょ。 駄目ですよ。
映像を見て、そのまま会話して、そのまま断らなければ」

「彼らは、【門まで来たらしめたもの】って言っているんですから」
「でも、それって、失礼かと・・・」

昭和の礼儀は通用しないそうです。
名前を確かめるまで、家の中から返答しても、失礼ではないそうです。
あ~あ、時代が代われば礼儀も変わるんですよね。

そういうわけで屋根は無事だそうです。
戸袋にムクドリが巣を作って傷めた雨戸を、アルミに変えてもらう事にして・・・・
一件落着。




 

【ボン・ボワイヤージュ♪】シャンソン

   


こんな恋、したことありますか?
まあ、船は無理としても、汽車?電車?タクシー?
哀しさ、悔しさを隠して・・・さりげなく、お別れする。
乗り物は、容赦なく出発しますから・・・帰れませんよね。
徒歩だと・・・走って戻ってしまうかもしれないもの。

この歌を知っている方は多いとおもいます。
美輪明宏さんも良く歌いますし、
わが師、堀さんも、ステージの最後に唄うことが有りました、何回か。
手を大きく上げて・・左右に振って・・
あたかも、水平線の彼方に消える船が見えるようでした。。。
youtube でグロリア・ラッソの歌を聴いてください。


【ボン・ボワイヤージュ】

やめてよ 無理した哀しそうな顔は
私と別れるための 恨んじゃいないわ 
ただ憐れんでいるだけ 貴方と結ばれる人を
ボンボワイヤージュ 貴方無しでも
太陽は出るものを 貴方など、今は愛しちゃいないの
もう、帰ってこないでね


怒ってみたとて仕方無いものを この花を
その人に上げてね、そして 私は「ただ友達だった」と
その人に言い訳しましょう
ボンボワイヤージュ もういいの
そんなに優しくしないで 貴方は好きなように
してれば良いのに 私の涙など構わず


いまさらそんな気も無いでしょうけれど
最期のお願い聴いてね この船が出る時
このテープを持って、これだけは捨てないで居てね
ボンボワイヤージュ この言葉で
貴方が見えなくなったら
千切れたテープを握りしめて、涙で幸せ 祈るの

涙で幸せを 祈るの・・・



一番は、心にもない強がり、
二番は、余計な気配りと、ちょっとした嫌味?
三番は、もう、身も世も無い哀切の涙・・・でも諦めましょう。

・・というシチュエーションで歌おうかな?(^O^)/
この歌、好きだけど、人前で唄ったことない。
唄いこなせない気がするし、ちょっと恥ずかしい。
でも、いつか、自分のコンサートで歌いたいから・・
この年齢になったから・・許されるね。

秋11月のコンサートの選曲を見ると、恋の歌が圧倒的に多い。
先生に相談したら、
「だって、シャンソンにしろ、歌はなんたって恋の歌ばかりよ」って。
確かにそうでした。

照れていたら・・・歌う歌が無くなるってわけです。


今朝、「今日は甘茶の日だ・・・」って突然の夫の声。
暫く考えて、判りました。そうでしたね。
「は?、なに?ああ、お釈迦様の。。。。?」

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ニュースにもなっていないほど、昔々のお祭りでした。
聴けば、少年の日の思い出らしい・・・





 

さてと・・・

   


他所様の桜やらシャガに見入っている間に、我が家の庭は?

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
庭どころか、玄関ポーチの辺り・・やっとこの程度です。

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ちょっとアングルを変えてヴィオラの鉢を中心に・・紫蘭の花芽も。

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腰をかがめるのが辛くて、花殻を取らずにいたら、徒長して花冠が小さい。。
本当に子育てと同じ。無駄や欠点を上手く早めに摘んで・・・長所を伸ばす。
それには、日日正しく観察し続ける。

言うは易く、行うは難し。

最近、高齢での出産が流行りだけど、子育ても、若さ有っての大事業。
親が若いからこそ、将来を見据えて、躾けられるし、指導できるのよね。

高齢になるほど、
優しいのではなく、やってけないのよ、面倒だし諦めてるし・・・((+_+))





 

花束・・・

   


四月三日、町内の老人会での役員会で、頂きました。

会長の職務、二期四年間務めたので、辞めさせていただきたいと願ったのが、一昨年。
成り手が無い・・・副会長始め、役員の誰も彼も、責任は負いたくないらしい。。
どんな組織でも、同じ人間が長く務めると・・・空気が淀むのは枚挙に暇がない。
コロナ禍の中で隠れてしまったが幼稚園連合会の醜聞も耳新しい。
組織は常に若返らないと・・・が私の主義。

なかなか決まらない中、若い有能な女性が、引き受けてくださった。
行政もパソコンを駆使する時代、
老人会と言えども、ITや、全ての新しさに適応する人材が必要なのだから・・・

思い返せば、四十数年間、仕事に夢中で、【町内会】にも、【老人会】にも、ご縁が無かった・・
しかも脊椎菅狭窄症の真っただ中、車いす状態。
高齢の前会長の、お言いつけ。押しつけ?
正直、「ああだから、こうだから」と言い逃れる時間も、パワーも、無かったということ。

それでも、やる以上は、一生懸命に。
其れが仇になり、市の老人会連合本部で総務部長をせざるを得なくなって・・
怒涛のような後半の二年間!
色々な意味で、良い勉強になりました。
勿論、ジェンダーの遅れも、支援金の出処である役所の強さも・・


理解不能なのは、同じコロナ禍の一年間、市の施設は使用できるというのに、
町内会館が使用禁止ということ。
ある意味、安易な判断と処置によって、
何もできないということに、ただただ甘んじていたということ。
隣町では、会館もオープンで、毎月、定例会を実施できていたというのに・・・・

科学的対応措置もせず、ただ窓開けとマスクと手指の消毒だけでは
そうせざるを得なかったようだ。
塩ビや、室内の空気清浄機器の設置を進言しても、町内会の役員任せの決定。
町内会と、老人会とは、その設立意義が違うのに…単純に使用禁止。
ウイズコロナではなく、負けっぱなしだったという事。


それでも工夫によって‥二つのグループにわけて日程を組んだり、
玄関からはいって室内は通過、ただ、簡単なご挨拶とお弁当を渡すだけにしたり・・

もう少し、努力するべきだったと‥・少し悔いが残る。
ただ、私の意志が緩くて、大勢に流れてしまった・・・・

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あ、四葉のクローバーを見つけた!
家の前の草原、教室の駐車場にしていた小さな草ッ原で
腰も、屈めないまま、ふと下を見て見つけましたよ。

私の幸福は、いつもどこか欠けている・・・虫食い?

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いちこちゃん、クンクンしてはいけないよ・・・弄ると、お花が倒れるでしょ・・・




 

シャガの庭へ・・

  


朝から、決算書の件で、今日も慌ただしく始まりました。
琵琶苑住宅地の地区長さん宅へ書類を届けたついでに、
気になっていたお庭、
鎌倉山の脇道にある広大なシャガの咲く庭を観に寄り道を。

咲いてる咲いてる!。盛大に、一面のシャガの花・・

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S野様宅の前庭・・・・20数年前から…あるいはもっと前から在ったのでしょう。
なにしろ夫が現役の頃から在ったのですから・・。
当時、散歩の道すがら、この素晴らしいお庭を発見して、夫を案内したら、
「ここは、うちの会社の女性社員Sさんのご実家だよ」って。

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夫の知人の御庭と聴いて、一層心を寄せて、拝見させていただいている。
お手入れも大変だろうと推察するばかり。
住む人の心映えが見えるようです。


シャガは、最近あちこちで見かけますね。
鎌倉の寺社や、箱根路にも、たくさんの花邨を見かけます。

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射干とも書き、胡蝶花とも言い・・・名前は色々ですが
確かに、アヤメ科です。






 

またまた・・・・

   

もうおしまい、のはずが、老人会総会準備とかで集会があり、
三十分ばかり時間が有るので喫茶店【碁石】へ。
鳩サブレー小島屋本店の斜め前。
売店の上二階に喫茶部としてニ三年前から出来た店。
入り口が、あまりにもさりげなくて、知る人ぞ知る。


段葛に面した窓から見下ろすと・・・・。右上の建物が小島屋本店。
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葉桜の直前。正面から見たくて・・・あ、人影が無い、チャンスよ!
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すって~ん!
はい。転びました!
スマホ片手に・・・アングルを決めてたら、段差に足を取られました。
歩きスマホ状態で、すっ転んで、擦りキズだけで済みました。
もうおしまいのはずが、
またまた桜で、またまた転んで。


お恥ずかしい・・・

近所の小公園で。薄緑色の八重桜です。
たぶん、御衣黄(ギョイコウ)か鬱金(ウコン桜)

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役員任期は23日の総会までという。
何だかなあ・・・
意味の無いような、いえ、最後の仕事だから・・と頑張ってしまう馬鹿。





箱根神社へ

    


毎年、鎌倉の八幡様と、箱根神社へのお参りを続けてきた。
コロナ騒ぎで、遠出はさけるようになり、去年はとうとう箱根には行けずじまい。

綺麗な晴天続きに、「箱根に行かない?」と誘ってみたけど、あまり良い返事では無い。
老いて、遠くまで運転するのも億劫かと諦めて居たら、
今朝になって「何時に出発か?」って訊く。
気が変わらないうちにと、大急ぎで用意して10時半には家を出た。

まっすぐ134号線に入って、江の島から茅ケ崎、辻堂、大磯と
春の海を左に見て、ひたすら箱根に向かう。
黄砂のせいで、小田原辺りから正面に見える箱根連山が霞んで見える。

箱根路、旧街道・・マラソンと同じコースを箱根神社へ。
眼前にはすでに新緑も混じる山間に満開の桜が点在。
箱根路の春景色、初めての景色に歓声を上げるのはわたしだけ・・

12時には神社に到着。

本殿にて。
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芦ノ湖畔の鳥居まで・・・初めて、行ってみた。
例年、若い参拝客でいっぱいなので,避けてきた芦ノ湖のほとりの鳥居。
鳥居を背にしての、インスタ映えが欲しくてみんな並んで待っている。

とても並ぶ気にはなれず・・・まあ、鳥居を入れて撮れば良いやと自撮り。
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この階段の上り下りのきつい事!辛い事!
手すりにすがって、よたよた足を運ぶ姿は、きっと無様だったでしょうよ!。
当然ながら、周りは若い人ばかりだったものね・・

夫さんは、わりあい楽そう・・・朝晩のウオーキングが功を奏うして?
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昼食は、家から持参した明太子のおにぎりとお茶。駐車場の車の中で。
富士屋ホテルのカレー・ランチか、
湖畔のレストランでイタリアンをと思わないでもなかったけど
外食を嫌がる夫さんなので、出がけに、おにぎりを握っておいて正解。

早々に、一路、自宅へと向かう。
小さな村、寄木細工で有名な【畑宿】の村落を通過する道、
車窓からの景色には、四方八方、遠くに近くに、黄色の山吹や水色のシャガ、
もちろん、満開の桜が混じり、全てが美しく懐かしい。
夫に言うと、気が散ってカーブが心配だから、私だけ、黙って、ひとり愉しむ。


慌ただしいけど、気持ちの良いドライブを終えて帰宅。
落ちつけばテレビは高校野球の中継真っ最中。
神奈川県代表【東海大相模】と、大分県代表、【明豊】の試合。
神奈川県代表が優勝という嬉しい午後・・・

若い時からの、馴れた道とはいえ、超高齢者。
夫さんの運転技術は、昔取った杵柄か、まだ狂いは無さそう。
134号線、西湘バイパス、箱根新道・・・スピードとカーブが続く。
慎重にして、軽快なハンドルさばきに、ほっと安心した次第。

まだまだ元気だわ・・・・
これが最後のドライブと思ったけど・・・もう一回ぐらい行けるかな?










四月・・・俳句、四年前の旧作ですが・・

    


とうとう、コロナ禍のなか二年目の四月に入りましたね。

われながら、色々な事・・・どんどん力が尽きております。
ヨガも、老人会仕事も・・・唄うことも・・・もちろん作句も・・

FBは、時々、昔アップした記事を思い出として載せてくれます。
頼みもしないのに・・・ビックリしたり嬉しかったりです。
四年前、同月同日にアップした句です。1917年、4月1日とあります。



猫の背を濡らせし雨の四月馬鹿。

母の忌も誕生月も四月なり

東風という言葉教えし師のありて

到来のタラの芽、玉ねぎ、夕餉膳

取り除けて挿しし菜花に力満つ

春支度 せめてと 白色加えたり



未だ、前猫のん太が元気で、外回りから春雨に濡れてきたり、
継母は四月一日に生まれ四月十五日に亡くなりました。
梶原山の八重桜を見に行って転んで入院して、翌朝。

ご近所から、タラの芽を頂いたようです。何方だったか?
今でもそうするのですが、菜花のお浸しを作る折には、数本を瓶に挿します。

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そういえば、学級新聞に【東風】と名付けた池田先生はすでに?
晩年は鶴見女子大付属幼稚園の園長さんでした。
池田先生からの、文学への関心と、書く事の楽しさを学びました。
一生を楽しく生きる術を教えてくださったかと感謝するばかりです。

四月で任期が次の総務部長さんにと、想っていましたが
23日の総会まで私の任務だとか・・‥当てが外れました。
そんなわけで、まだ句作りする気持ちの余裕がありません。

俳句とか、歌うとか、文化的なものへの興味は
心身の老化も手伝ってか、
この二・三ねんで、急速に無くしてしまったかもしれない。

特に、ファッションに関しては劣化も甚だしいようです。
マスクの下ではねえ・・・・