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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

最期の桜・・・F運動公園



あの三姉妹桜を見て来なくては・・・
幼木の頃から、毎年、見守ってきた三本の染井吉野。
月一回の通院で疲れてはいたのですが、午後、思い立って見に行きました。

満開です!

アングルの中に三本は入らず、二本だけですが…こんな感じ。
桜木は青空をバックにすると、際立って美しいようです。
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すこし高い場所から見下ろすと、三本が重なって見えます。
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木の下に三人家族が陣取って・・・仕方が無いので断って撮りました。
その三人を入れないように、スマホを構えるのですが無づかしい。
お父さんはずっと本を読んでいました。奥さんも子供も黙って所在投げに・・
何なんでしょうね。みんなが見に来る桜、陣取って独り占めにするなんて!


これは染井吉野ではなく、山桜?大島桜?
住宅地内の子供公園に咲いていたのでアップ。
葉っぱが出て、全体に薄緑色で、これはこれで清々しい。

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もう、桜は散り始めています。今日が見納めでしょう・・・
充分に桜を堪能した、人生初めての春でした。。。




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ル・クラシック・・・

  

昨日、午後からのレッスンは、一年ぶりのシャンソニエ,【ル・クラシック】で。
藤沢駅から10っ分ほどの、鵠沼の住宅街にあります。

わ~、桜が満開。
この二階がレッスン室。
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一時間半、みっちり歌いました。
どの歌も一応歌えているらしいのですが
帰宅して録音を聴くと、駄目だな~!と落ち込んでいます。

伴奏のピアニストの先生は、私のキーを高めに取ります。
青木先生は・・・歌の表情として低く設定してくださいます。
亡くなった堀先生は、良く響く声?を基準に高めに決めてくださいました。


さあ、どうだろう?
私自身は低めが好きだから・・・今度は、はっきりそうお頼みしようかな。


29日は満月。東南の空低く、輝いていました・・・9時です。

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朧月・・・

 

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三月二十八日の夕刻・・・・六時ごろ、東南の空です。
十三夜の、朧月ですよね~

FBに上げたら、あまりみなさんの関心を引かなかったのですが
お花のアートをお仕事にしている方からのコメントに「朧月・・」と。
そうよ!おぼろ月だった!
なんとなく、こういう風情にぴったりの言葉があったはず?
そうでした!朧月でした

朧とは湿った曖昧さらしいです。
日本の空は、湿っている時が多々ありますが
春の湿りは、暖かさへの助走、実りへの助走、そう思いますと嬉しいですね。


襟あしの黒子あやふし朧月        竹久夢二

まだまだ、私だって、理解できる範囲の夢二です。(^_-)-☆

スマホを右に振ると、こんな夕桜が撮れました。
街灯に照らされています・・・なんとも妖艶では無いですか!?
たぶん、黒い幹や枝がそう思わせるかもしれません。

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そう、桜って、ちょっとばかり、怪しげで不気味。


 

今日は・・ブログ種が無いから・・

   


この秋には、コロナは終息するはずと、勝手な希望的観測の元
11月には、K氏との【ともともコンサート】決行しようと思います。

新橋【シャミオール】に予約してくださったとか、感謝です。
明日は、ピアニストのT氏のスタジオへ行って、選んだ曲を確認してきます。

兎に角、選曲も決めかねているし、
毎年、一曲は入れていた反戦の想いを込めた歌も見つからない。
朝ドラで聴いた【長崎の鐘】はどうだろう。
あまりに歌謡曲っぽいかな?
八代亜紀の【舟歌】は意外と、シャンソンになるんですよ。
【糸】は、歌詞が好きなんだけど、中島みゆきのイメージが強いし・・
いろいろと、今になっても、悩みます。
ひとまず、以下の曲を、一応、あと数か月、練習していこうかな。



雨のタンゴ
それぞれのテーブル
舟歌
街角のアヴェ・マリア
長崎の鐘

愛を歌わないで
恋を夢見て
砂の嵐・・・ジュ テーム
ボンボヤージュ
哀しみのソレヤード


最近のいちこ(=^・^=)はおしゃべりで、なんだかだと鳴きます・・
今もテーブルの下で・・ごはんが欲しい?甘えたい?一緒に寝よう?

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唄っていると腰の痛さも忘れるし、世の中の鬱陶しさも忘れます。
他に趣味という趣味も無いなら・・・80歳近い姿を晒すしかありません。
恥も外聞も振り捨てて、歌ってみたいと思います。
ご一緒してくださるのは、仕事の仲間であり、お世話になったK氏です。
男性の歌唱と女性の歌唱、それぞれ歌い方も違います。
お客様は、「楽しい」と皆さん仰ってくださいます。
今年で五回目です。コンセプトは「友達の友達は皆友達」

11月13日(土)14時開演 
新橋駅前の【シャミオール】でコンサートをします。
もし、聴いてみようかなとお思いでしたら、
御予定に入れていただけると嬉しいです。

今日はちょっと厚かましいお願い事でした・・・




二人でお花見を・・




結婚以来、初めて,二人でお花見に行きました。
彼はすでに朝早く4000歩歩いていますので車で行きます。

私には私の目論見が在ったのですが・・・言いません。
珍しく誘った彼に任せます。

まずは鎌倉山へ・・・まばらになった、それなりに美しい桜の下を降りて
大仏の前から直進、横須賀線を越えて、逗子へ向かいました。
再び線路をまたぎ、久木ハイランドへ。

此処の桜並木は見事です。
鎌倉山の桜道より長くて大きくて・・・見物に訪れた車の列が続きます。

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本通りから一本入った、細い道のほうが見事でした。
渋滞になりかねますので、降りずにスマホを差し出して撮ります。
暗いから・・この写真はきっとフロントグラス越しかも?。
まあ、向きから言って逆光でもありますが・・・

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坂道を降りて、朝比奈へ通じる道に出て、やっと鶴岡八幡様の前を左折、
こんどは、段葛の桜並木を右手に見て・・・・下馬四つ角交差点に向かいます。

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桜見物、市街を一周して、帰宅しました。
ああ、なんだか、疲れました!
終始、黙った人と並んで座っているのも・・・疲れますよ。
愉しいんだか、詰まんないのだか、皆目わかりません。
私一人、はしゃいだり、文句言ったり・・・
いつもそうですから・・・馴れてはいますがね。

一度も車から降りず、お茶一つ飲まずのお花見ドライブです。





野の花・・・2

    



我が国の政治はどうなっているのでしょう。

不誠実な内閣と無能な高級官僚たちが跋扈して、
コロナ対策も、まるで、無茶苦茶な方針ばかり。
そんな中でのオリンピック強行は、何の為でしょう。
そんな主宰者の気持ちの反映なのか、聖火ランナー発足式典も貧相。

外交政策も、愚かしいばかり。
北朝鮮にも中国にもミャンマーにも対応できていない日本!。

気が滅入ってみたとて、なんの役にも立たないのだから、
やっぱり、外に出てお花を見よう・・・



満開の桜を探して、ふらつく足元を確かめながら、ふと気づくと
其処此処に、小さな可愛い花たちが居ました。

いわゆる野草でしょうか。


あ、すみれ・・タチツボスミレでしょう。
鎌倉山住宅地を開発した菅原通済さんの石碑の下に。

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ハナニラの白い花・・・群れると星の様です。

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たんぽぽ。西洋たんぽぽでしょうね。コンクリートの舗道に。一株です。

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どの花も大きな群れを成して・・・活き活きとしている。
車は通りますが人が道の端を歩かないおかげでしょうか。

先日お見せした石楠花の下にはクリスマスローズ。
花泥棒は居ないと見えて、悠々と堂々と咲いています。

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下を見て歩くのも愉しいです。






駄句・・・五つ

  



F公園は花盛りです。


大島桜は、真っ白い花を咲かせ、巨木となって迫ります。
雪柳も連翹も花を落とした後に・・・・大舞台が広がりました。

歩きながら上を見たり下を見たり・・・スマホを構えたり。
往復7000歩でした。
こんなに近くに、花見が出来るなんて!
人影もなく、この景色を独り占めです。
コロナの春は、もしかしたら・・凄くラッキーなのかな?

お向かいの常盤山のマンションが背景
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テニスコートの前
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俳句・・・この二三日の駄句にて推敲もせず・・

主逝きて 十年(ととせ)を過ぎぬ 木瓜の花
雪柳 みっしりと咲き 春の夕
逝きし人ばかり想わる 落ち椿
山吹や 父母知らぬ齢(よわい) 重ねけむ
婆なれば 一人愉しむ 山桜



鎌倉山の染井吉野・・・週末頃が満開かな?
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遠く、対面の山々にも山桜が見え、
道路に張り出した枝々の花房、民家のそばに悠々と広がる古木・・・
鎌倉山、桜道の桜は、他所では見られない風情があります。
今週末には楽しめそうですが、
車が多くて、うかうかしていられません。
桜の期間は、通行禁止にしてくれないかな?なんて贅沢を言ってます。



 

小さなものたち・・・

   


雪柳の先っぽ。

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足元のたんぽぽ

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ムスカリ

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身辺の小さなものに眼を向ける日があります。
理由は・・・
たぶん、自分が小さく思える日なのかもしれません。

石川啄木の、「友がみな我より偉く見ゆる日よ
花を買い来て妻とたのしむ」
・・的心境の日に?


妻ならぬ、いちこ(=^・^=)と遊びます。
岩合さんの撮った猫ちゃんをじっと見ています。
港でお魚を貰った猫ちゃんをじ~~と、観ています。

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「いっちゃん、お刺身食べたい?」
「よっしゃ、買い物行ってくるね。」
と、宣言して、やっと、動き出して歩きだします。
ローゼンまで、往復4000歩の買い物へ。




 

読んでみてください




ある、反体制的グループの記事から拾いました。
なんとか、消去というか送ってほしくないと思いつつ読んでいます。
それでも、このコメントには同感なので・・・私の言いたいことなので・・
転載します。


福留 敬
3月18日 20:17 ·
音楽活動で「舞台」に立つ仕事をする表現者の端くれとして言うが、仕事で付き合いのある舞台関係者で、
あのリオの閉会式でのアホのようなショーを「良い」と評価する人間など会ったことがない。
「素晴らしい」とか「感動した」と言っているのは安倍元首相を出して欲しいと発案した森元会長と
安倍周辺くらいのものだろう。
どんなアホがプロデュースしたのか興味すらなかったが、
またぞろの五輪不祥事で醜く露呈した。元電通マンのメディアの寵児。
犬に喋らせたり、ハリウッド俳優に見すぼらしい恰好をさせたCMを作っては
それが面白ければそれで良いという低俗、軽薄、猥雑な価値観。
日本の文化と言えばいくらでも誇るものがありそうなものなのにゲームキャラしか思いつかない
下世話な感性で女性に豚の格好をさせて「オリンピッグ」って、それのどこが面白いというのか?
文化とエンタメの違いも、プレゼンスと話題性の違いも、シャレと差別発言の違いも解さない輩が
百億円以上も税金を投入して世界にお披露目する国の檜舞台を手掛けていたというのだから寒気がする。
エンブレムのデザインもそうだったが、オリンピックが来ると聞いた瞬間から、
文化に対して見識もリスペクトもない今の政権に取り入る魑魅魍魎たちがプロデュースする
俗悪なものを見せつけられ続けるのだろうと予感し、
この国に住む表現者の一員として気分が滅入ったことを思い出した。



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東北大震災からの【復興と再生】をテーマに、野村萬斎さん以下数名が選ばれ
今回の東京オリンピック開閉会をプロデュースすると聴き楽しみにしていたのに。
野村萬斎さんが降りたその理由も経緯も分からないままの、この人事。
残念だなあとは思っていましたが、
こんなに貧相な発想しかないクリエイターが後任だったとは!

なんか、人物を、何かに扮させるのが好きなのね。
こういう人は、人間の魅力を信じていないのかも。


やっと花丈が延びてきました。
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マスコミでは、いつの間にか、Lineのメンバーを非難する傾向もあるけど、
冗談にも、女性を豚にするでしょうか?
暴露してくださって良かったとさえ思うのですが・・・














お墓参り

   

明日から天気が荒れるとか・・

思い切って、お墓参りに行きました。
お墓掃除やお花を挿す方々で少しにぎやかでした。

土筆がいっぱい出ていたので摘んでみました。
ほんの少しだけ、こうして摘んでいるだけで腰がどんよりと痛い。
情けないです。

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袴とやらを取って、え?頭も取るのですかね?
煮たらほんの一口分。
歯触り良く、ちょっと苦みがあって美味しかったです。

山門に大きな白い花の桜が。大島桜かな?
帽子とマスクで、どうせ、判然としないだろうからって・・

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お墓参りを済ませると、なんとなく清々しくなります。

でも、何といっても、すがすがしさの源は
大きな失せ物が見つかったことです!

数か月前、夫婦二人で外出の折、
空き巣さんを怖れて、わざわざ、隠した大事なもの。
出がけに隠した場所を忘れて、ここ一週間、探し回りました。

毎日、小一時間ぐらい、右往左往しながら。
あらゆる戸棚や物入を探し回っていたのです。
横目で見ながら、知らんぷりしていた夫さんが
今朝は、さすがに一緒に探してくれました。

「これじゃあないのか?」って見つけてきました。
飾り戸棚に、沢山並んだ写真の後陰にあったんですって!
「そうそう、そこに入れたのよ・・」
私を見ながら、夫が自分の頭の上で人差し指をくるくる回します。
『くるくるぱ~』です。ほんとに、私は、もう、くるくるぱ~になっている!

探し物は何だと思いますか?
印鑑入れです。二人の実印や銀行印を入れた小さな袋です。

あああ・・・嬉しい!
一週間の悩み事から解放されました。
これこそが、清々しい気分の源です。

馬鹿みたいでしょ。
自分が隠した場所を忘れるなんてね。

でもね、断捨離が進みました。
断捨離、始めたら、結構面白くなったのでこの調子で続けます。







白木蓮と、辛夷の違いは?





    
白い花は総じて好きですが・・・
この季節、あちこちに見る高い枝先に咲くのは白木蓮?辛夷?

ぼってりした感じ、とか、樹形が上へ上へとのびていく感じとかは・・・白木蓮かな?
漠然とした違いは判るのですが…実際、ちょっと見上げたり眺めただけだと判りません。
写真も撮ったのですが、木蓮かな?辛夷かな?って悩んでいるうちに散りました。

やっと、ネットで調べてみました。
やっぱり、ちょっと見では無づかしいなあ・・・
判りやすい写真を見つけたので拝借します。


【最もわかりやすい違いは、花びらの枚数です。
コブシの花びらは、6枚ですが、
ハクモクレンは、萼も花びら並に大きく目立つため、花びらの様に見えるものが全部で9枚】


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白木蓮がぼってりして見えるのは、花の蕚が花弁化しているからですね。
反して、辛夷は軽快な雰囲気を持っているみたい。

♪辛夷咲く、あの丘、故郷の、ああ故郷の…♪と歌われるように・・・

演歌というか日本歌謡も、もちろん、好きです。
「古都逍遥」とか、「長崎の鐘」、究極は、「岸壁の母」・・


先日、東京で、【舟歌】を歌いました。

『お酒はぬるめの燗で良い~、肴はあぶった烏賊で良い♪』・・・と。
コロナが治まり次第、11月にはまたコンサートをしたいのです。
そのための、初冬の歌を選びたいと、この歌。

もちろん、目白のスタジオは、
塩ビや空気清浄機、頭上の換気扇、大きく開いた窓と入り口、
マイクを拭く消毒薬・・・防染対策は完備。安心できます。
マスクしたまま唄う方もいて、かえって声がくぐもって素敵でした。

プチロンド仲間の、F田さんです。堀先生の生徒たちは、今も歌が大好き。
あちこちと、良い場所を見つけて、ご指導いただいた歌を、歌い続けています。

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日本語の良さを、歌詞がしっかり伝えてくれて、
その歌詞を生かしたメロデイーに、先祖からの血が騒ぎます。
そうそう、若くてやんちゃなロックンローラーたちが、
色々お騒がせして、拘置所に入り、思わず、口をついて唄うのは演歌だそうですよ。
(#^.^#)



さてさて・・木蓮を歌った歌はあまり聞きませんが、
私自身は、どっちかというと、白木蓮のほうが好きです。
ちょうど咲き初めた頃の白木蓮が最高ですね。

白花が咲くモクレン



上品でいたい・・・

  


「あの方は、何を歌っても上品なの・・」って、お客様が言っていたとかいないとか。  
伝えた方は誉め言葉とお思いでしょうが、もしかしたらつまらないかな?

上品・・・・この頃あまり使われない言葉でしょうか。

NTTや東北新社から接待を受けることは上品ではありません。
東大を出て居ようが、美人だろうが、上品な行為ではない。
接待を受けてはいけない・・・という基本があるなら、守るべき。
接待に一万円も10万円も関係ない。額の多寡ではないはず。
まして、国民に嘘をついて誤魔化して退職するなんて、
神をも畏れぬ所業です。


健気に、友人宅の庭に咲いていました。ヒマラヤ雪の下。
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生まれ持った美形は、磨き続けなけれは、いずれ老いて、ただの平凡になる。
心の持ちようは、老いるほど、表面に現れてくるかもしれない。

恐縮ですが、私の継母は、ただの色白さんでした。
しかし老いるにしたがって、「上品なお母さま」といわれ、
いつの間にか「お母さまは美人ね」とさえ言われるようになりました。
「私が面倒見てるからね」と笑い飛ばしていましたが・・・


雪柳・・・F運動公園の生垣
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孫娘が幼稚園に入った頃、
保母さんから、「Aちゃんは、上品ですね」って言われたよと息子が得意そうでした。
息子はなんとなく、上品であれかしと育てていたそうです。
まあ、美形として「可愛い」とは言い難かったのかも?

其れで気づいたのです。
我が親達は何も言いませんでしたが
清廉潔白に生きる事・・・それだけは守っていたように思います。
いわゆる、【ずる】をしない。たったそれだけでしたが
それは物的は勿論、心の持ち方生き方で、【ずる】をしない事でした。

孫娘にまで、そんな気風が繋がっていたとすれば、ありがたいことです。

上品であることは、もしかしてお金を遺すことにならないかな?
ただの小心者でしかないのかもしれません。
でもまあ、こうやって無事生きていける才覚を教えてくれたのだから
感謝しなくてはなりませんよね。
そのうえ、楽しみにすぎない歌唱にさえ、出ているとしたら、嬉しいことです。

夫の父親も文京区のレコード商組合長まで勤めていましたが
お仲間に、「神様の様だ」って言われていたんですって。
姑も「神様みたいに正しくて優しい」と惚気ていました。
それを支えて切り盛りした姑の苦労も在ったでしょうね。(^_-)-☆


お母さんお父さん、お舅さん、お姑さん、ありがとね。




  

野の花・・

   


二日続けての散歩コースは、昨日と同じF公園へ。
坂道は筋肉強化に一層役立つような気がするので・・

上ばかり見ていた昨日と違って、今日は下ばかり見て歩く。
というのも、【仏の座】と【踊り子草】の区別をしっかり見極めたいからだ。
小径の左右にちょこちょこっと咲いて居たり、
萌えたつ草原のあちこちに薄いピンクの小さな花が見受けられる。
名前は知っていても、それぞれの形態はぼんやりという程度。
あらかじめ、ネットで調べて・・・頭の中に入れて、歩いたのに。
西日に当たる場所の仏の座。日陰に咲く踊り子草。

仏の座
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葉の並びが、まさしく【座】だね。

踊り子草
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スカートを付けているように見えるよ。

しっかりネットで調べて・・・どうやらこういう事らしいと判別できた。
同じような場所で咲く、
似たような草だが、よく見るとやっぱり違いは判然としている。。
命名者はだれなのか・・・よくも名付けたと感心しきり。

私は、草木の名前をよく間違える。
判っていていながら、ブログやFBに書くとき間違えることが多かったけど、
最近は、本当にわからないことが多々ある。

なまじ名前を書かなきゃ良いのだし、FBでも、名前なしで載せられている例は多い。
でもさ、鳥を見ても,花をみても、樹をみても、
名前を知ると、一層可愛く美しく思えるのですよ。

たとえ、道の小草でも、名無しの権兵衛さんじゃ可哀そう。

途中、友人に出会って、しばし、おしゃべり。
その間、じっと座って待っていた友人の愛犬は、シベリアンハスキー、10っ歳。
忠実で人懐こい。名前は・・・ええツと、忘れてしまいました。

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お散歩に一緒に居てくれる・・・ワンちゃんだからこそ、猫では叶わぬ夢。





 

散歩・・・桜づくし・・

    


昨日は、お天気が頗る良いので・・・散歩に出ました。
急坂を上るので、ちょっと苦手な、F運動公園コースです・・・思い切って。

まあ、富士山がきれいなこと!
公園の頂上から・・・
谷戸に埋まった新興住宅地・・と言っても45年以上・・の家々の彼方に

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いつも愛でている三姉妹桜、ソメイヨシノの花芽はまだ固いようです。
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その手前で、大きな山桜が満開。
花より葉が先に出るから、薄緑色と重なり、楚々とした雰囲気を醸出します。

薄紅に 葉はいちはやく もえいでて さかむとすなり 山桜花    若山牧水

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待たれるのは、大島桜の大木、二本。雪姫桜と銀桜(白がね)・・・命名は私メ。
大島桜は花期が長いようだから・・・四月も楽しめそう。

我が子らが遊び、愛犬と夫が歩き回り、今、私が足腰を鍛える公園。

この地に住居を構えたときには、この公園の存在を知りませんでした。
気が付いたら、こんなに近くに在ったのです。
住宅地を登り切ったら・・開けているのが、F運動公園でした。

知らなかったとはいえ、ラッキーなことでした。
当時、我が家の大事な行事は、親子三代六人で、この公園から桜道を散歩する事
六人みんなが上機嫌で桜の花の下・・・
一人娘故の、実父母との同居、それを受け入れた温和な夫、健康な娘と息子。
前に後ろに散りじりになったり、手を繋いで固まったり・・・(^_-)-☆
その幸福をしみじみ嚙み締めたものです。


公園から我が住宅地と反対側に降りれば鎌倉山の桜道。
桜道では、老木ながらも染井吉野の大木が
姥桜の蔑称を跳ね返すばかりに朗々と咲きそろう・・後、半月待つかな?


今日も頑張って公園まで・・・・歩く!一人で、マイペースで。






猫も太ります・・

 



久し振りに来た娘が「でかッ!」って叫ぶので
あらためて眺めると・・・(=^・^=)、肥りました。

加湿器と、ヒーターの暖風を受ける丁度良い場所。

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隠れて・・というかそっと覗くと、ゴロンゴロンしたり、上向いて臍天したり・・・・
気ままな様子に、飼い主も癒されておりますが、
スマホを向けると、ぱっと起き上がって身構えます。
ちょっと悲しそうな目つきになります。

これは、ふと油断した折のパチリ。

今日は、如何しても、散歩に出ます。
F運動公園の桜の開花日を予想したいし・・・


お馬鹿な夫婦・・・

  

昨日雷様、凄かったですね。
ホント、ウン十年ぶりの雷鳴!
稲光は日中なので見えませんでしたが。。

皆さんは何処にいらっしゃいましたか?

ナント、我が夫婦は、藤沢のビックカメラへ行くというわけで
車に乗って藤沢に向かっていたのです。
だんだん強くなる雨の中、小田急デパートの駐車場に到着。
少し歩いて、北口にあるビッグカメラで、プリンターのインクを仕入れ・・・
(みらいふる鎌倉の役員会議事録印刷用のインクがニ・三日前に切れていて)
ついでに美味しい食事をしようと、再び、駅南口の小田急デパートに戻りました。

JR東海道線の線路を超えますので、なるべく屋根の有る道を選んだのですが
外は、すでに豪雨。陸橋で、思い切り雨風に打たれました。
そのうえ、恐ろしいほどの雷鳴が、次々と轟いて・・・
散々な目に合う始末。
傘は役立たず、レインコートを着ていない夫さんはずぶ濡れ。

小田急へ着いて、捜し歩いた挙句、食券をかう簡易中華屋さん。
食べものに執着がない二人、ラーメンで良いやって・・
馴れないチケットに手を焼き、やっと、塩ビに囲まれて、いわゆるラーメンを。

買い物もせず、濡れたまま急いで帰宅したという次第。
小田急デパートはすでに【湘南ゲイト】と名を変え、テナント総合ビル?
 
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名前が変わったって?、関係ないや。覚える気も無いし。
元をたどれば、【江ノ電デパート】だったんだしね。

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あのね、昨日は夫さんの誕生日でしたの!
三月生まれ独特の長所短所をお持ちの旦那様です。
さて、
御馳走食べよとて、二人して出かけた挙句なのですよ。(^_-)-☆
途中のお目当ての焼肉屋さんが混んでいたのも原因ですが、
老夫婦の外食は無づかしい・・・年齢の所為かな?

「なにもさあ、毎日暇なのに、雨の中出かけるなんて!」
「馬鹿だよね~!」

まあ、おもろい誕生日だったとも言えますな。


 

花束・・・花は咲く

   

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、久しぶりに花束を頂きました。

ご近所の花屋さんから。
いえね、「今月で会長を辞めるからね。お世話になりました」と
めったにお店に出ていない大奥さんに、たまたま、逢えたので、ご挨拶したんです。
店番は大概、若奥さんがなさっていて、先日、クリスマス・ローズの臙脂色の八重咲きを購入。
その料金をお支払いに伺ったのです。

大奥さんのお子さんではなく、この若奥さんのお子様お二人を
数年間、ご指導したご縁も在り、同じ住宅地の方でもあり
老人会へお誘いして、楽しくご一緒していました。

このデイープピンクの色が大好きでなのをご存じだったかな?

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最近は、何処のホールもスタヂオも、小さなシャンソニエも閉鎖。
コンサートは殆ど中止で、ステージには出られません。
そんなこんなで、久しぶりの花束です。
何かから去るときの、ほんの少しの寂しさを慰めてくれました。


いたずらを一切しないけど、いちこ(=^・^=)は、お花大好き猫。
匂いを愉しんだ後は、じゃれて花瓶をひっくり返す・・。
花瓶を、仏壇にも置けない有様です。
確か、一昨年、ステージで頂いた時は、町内会館に飾っていただいたのですが、
会館も自粛期間中で閉館、何方も来ませんので・・・・水換えも出来ませんし。

う~~ん、お花、飾る場所が無いよ~!
でもでも、いちこは大人しいので高いところへ置けば・・何とかなるね。

一時、楽しませてくださったお花屋さんに、心からの感謝を。




 

コロナ対策の是非を問う

    

10日はみらいふる鎌倉(鎌倉老人会連合)の臨時総会。
9時から始まる役員会、1時半からの定例会・・の次が臨時総会。
ほとんど休みなし・・・四時過ぎに終了。老人には過酷なタイムスケジュール。
チコちゃんだって、働き方改革とやらで休むのに・・
幸い、誰も抗議しないでいるけど
老いてくると、心身の感度が鈍って、疲れたことも分からないのかもしれない。


いちこは甘えることを覚えました。膝に顔を乗せ、撫でろと要求してます。
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さて、4月からの定例会や総会を行える会場が無くなった。
いつも使っていた福祉センターはワクチンの接種会場に。
時々、大船にある明治生命の上の階を使わせていただくが、
今の会場より狭い・・・に成るよなあと不安。

机や手指の消毒は何とかなるし、用意も出来る。窓もたくさんある。
ただ・・座ったとき、密になるのが怖いかなあ・・
英国型?ブラジル型?新型ウイルスも出ているというし、不安。

自粛自粛と、期間を政府はただ伸ばしているだけ。
昨年の施策から一年間、なんの進歩も改善も無いまま繰り返す。
相手がウイルスだから・・・と我慢していたが、
政府も都知事も、本気で、対策を練っているのだろうか?
重傷者の数にベッド数が追いつかないからというけどずっとそう言ってますよね。
300人の時も、いま50人にさがっても、ベッド不足だって言う!
なんなの?
東京は、医師会に牛耳られているのかな?
医師は、どうしたって慎重になるだろうけど、それにしてもオカシイ。

唯一の確実な防御策?ワクチン接種に関しても、いかにも下手!
前もって、各国に手を回して、必要量の確保ぐらいできなかったのかい。
だいたい、自国製のワクチンぐらいは、できそうなのに!
これだけの医療国家なのに・・・残念でならない。

上級国民様は海外へ行けなくても、高級レストランや割烹で、御会食。ウン万円のワインも。
中級国民さんはGOTOが無いならないで、自費ででも、高級旅館仕様のご旅行。
亜中流民は、中級レストランで、マスク会食を愉しむ。
その他の民は、マスクも外して、遅くまで飲み屋街を出歩くしかない現実。

各自、そうやって、自粛の号令下、なんとか精神のバランスを保って
コロナウイルスへの抗体を強めて抵抗力をつけている。

特に思うことは、老人施設の皆様こそ、お気の毒としか言えない。
施設内で大人しく過ごして誰に迷惑かけぬのに、
ひたすら、親族、友人、誰も面会に来ない居室での孤独、これでは気も衰える。
コロナへの抵抗力も弱る一方ではないか!。
介護施設でのクラスター多発も、郁子なるかな!。
小池氏の施策は、コロナよりひどい高齢者○○ではないのかな?


私も、市役所高齢者担当職員の強引さに、ついつい負けているが
密になりすぎること、思い切ってもう一度言おう・・
しかし「定例会が無くても、総会が無くても、
だれも困らないのに」とまでは、言うのを我慢しよう・・

だからあ、日本人全員、本当のところ、
コロナウイルスを怖がっているのか、舐めているのかわからんのです。



55回目の結婚記念日です。

  


今日10日は、私どもの結婚記念日。
55回目です!
金婚式はとうに過ぎています・・だれも祝ってくれませんでしたが・・・
もっとも、息子にも娘にも言いませんでしたし
家族内の祝い事に、無関心な家風でもあるからですが。

それに、毎日が祝祭日みたいな夫婦ですし・・(*´▽`*)

さて、老人会のお仕事で朝9時に家を出て、夕5時に戻ってきました。
夫さんがお昼は藤沢に出るというので、
夕飯にケンタッキーフライドチキンとやらを買ってきてと頼みました。
昼食は、小豆を甘く煮たのを鍋に置いて。
「家で食べるなら、お昼はお餅を焼いて善哉にしてね」と言い残しました。


五時に帰宅したら、
500円のランチセットが二組テーブルに載っていました。
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冷めきっていて・・・・美味しくない。
出来立てなら、きっと、美味しいのでしょう。

まあ、昨夜のテレビで、芸人たちが「美味しい美味しい」というので、
食いしん坊の私がお願いしたのです。年取っているのに、馬鹿みたいね。

老人会活動が、生きがいになっているかのような、役員さんたち、
もちろん、世のため人の為ではあるのですが
それにしてもその在任期間が長い。
五・六年なんて少ないほうです。

嫌われてもイイやとばかりに
「若い人に譲って行かないと組織が硬直してしまう。
少しでも若い方々を見出してほしい。
アナログの時代は過ぎた事を直視して
パソコンなどに精通している方々に役員に成って欲しい」
なんて、言ってしまいました。
「老人は半年ごとに老化していくのです。」とまで。

福祉センターを出る時
いつもお世話になる係の方にお別れを言いながら、
「私の晩年を、こんなことに費やしたくないのよ」と小声で本音。
この三月には、見事に退役できます。

しかも、私よりずっとずっと有能な若い方に引き継ぎました。
見事だと、我ながら満足して、冷えたフライドチキンをかじりました。

ま、程良く幸せな記念日です。


・・・結婚55周年からあと何回
二人そろって、結婚記念日を迎えられるかな?
 



 

駄句・・・・三つ

 

三月十一日、あの大地震の時は、夫と一緒に車の中、
伊豆に向かう熱海の裏山を走っていました。
路を歩く人が、なんとなく立ち止まって上を見ています。
みんな、電線を見上げている・・と気づき、あ、地震ヨ!と叫びました。


今年、三月に入るや、テレビ、新聞に、
地震の記憶と記録が、映像で、文字で、人々の談話で、流れてきますね。

【津波てんでんこ】という言葉は当時も聴きましたが
今、更に人々の想いを聴くと、本当に、この言葉の持つ深い意味を思うのです。

てんでんこで、逃げた・・・だから今ここにいる。
てんでんこで、親を、あの人を、置いて逃げた・・・だから今もこうして苦しんでいる。
てんでんこで、逃げてくれれば・・・と女房に、娘に、息子に、今も問いつづけている。

それぞれの想いは10年経っても消えない。
でも、きっとこの言葉は正しいのです。
私なら・・・究極の場面でどうするだろう?
果ての無い悩みです。


クリスマスローズ咲く 津波てんでんこ

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島根の友人から絵葉書が届きました。
  雛一対 朝のポストに 友の情

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長谷来迎寺にて
朝の雨 ミモザの黄色の重たさや  

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最近、いろんなことが出来なくなっています。年相応?
感性なのか、感動なのか、失くすものも増えて・・
我が俳句、いよいよつまらない句になっているのではと、哀しい。



 

いざ、鎌倉・・・!

   

一昨日、鎌倉市庁舎へいったら・・・そうっと貼ってありました。

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三密やらマスクやら消毒のスローガンより
「いざ鎌倉!」が目立つ。
せめて、絵のデザインをもっとしっかりしたものにするべきよネ。
「いざ鎌倉!」の台詞に気づいたのはなかなか面白いと思ったけど。


今年の冬は白い花が目立ちます。
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雪は未だ、降りませんねえ。去年も降りませんでした。
たぶん、温暖化の所為でしょう。
ほんの数年前は、三月の大雪に悩まされましたよね、鎌倉。

温暖化は、助かりますが・・不気味な気もするのです。





クリスマス・ローズで一杯に・・・

  

一雨ごとに草花が目覚める。
クリスマスローズ、長い間、葉っぱばかりだったのが
この春はたくさん咲いてくれた。
あっち向いたりこっち向いたり、行儀のよくないところが野草っぽい。


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昨秋、頂いた小さな株からも白い花が幾つも咲く。
先日、慌てて、液体肥料をうすめて撒いたのも功を奏したかも。

この花。面白いなあ。。。
幾つか色違いで、株を集めて庭中に咲かせてみようかな?
半日陰で、あまり手がかからないかも。
ぱっと咲く花では無いから地味だけど・・・・


夫婦元気な頃、西伊豆の会員制ホテルのメンバーになり、
春夏秋冬、ドライブの果てに泊まることを楽しみにしていた。
買った権利は15年間分。【淡島ホテル】
小さいけど、離れ小島に建つ優雅なホテル。。。
こんなに長生きすると思わなかったので、すでに権利は無い。

ホテルへ向かう途中に、静岡県の長泉町にある【クレマチスの丘】に立ち寄ることも数回。
シャンソンの先生も同じく会員だったのでご一緒することも在った。

【クレマチスの丘】のクレマチス

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クレマチスも薔薇も咲いていない時期には
クリスマスローズがいっぱい、足元に咲いていたっけ。

つながりで思い出したと言う私の連想。

それにしても、
淡島ホテルも、クレマチスの丘も・・・このコロナ禍の中、営業しているかな?
まるで戦時下のような様相を呈している日本。
ワクチンは想うように集まらず、接種は先の先。
先進国のはずだったのに、ワクチン生産に関与することも無く
国内産ワクチンの完成はずっとずっと先になりそう。
感染防止への取り組みも、どこか頼り無いリーダー達。
然も、取って替わる人材が無い。

国力の低下を嘆くばかりの日々・・・











鎌倉市役所へ




みらいふる鎌倉の、定例会とその後に続く、臨時総会について、
三月十日の議事進行に不確かな議案が有り、
確認のために市役所、【生き生き高齢課】へ。

数年後には、深沢地区の広大な敷地に新設されるまでの庁舎。

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敷地の有る深沢地区は、旧市内ではない。農業地だったと思う。
敷地そのものは国鉄が所有していた・・・大船と藤沢の中間地点。

新庁舎が完成すれば、深沢地区はもとより、
西鎌倉地区、大船地区には便利になる。いわゆる新興住宅地が広がる。
この地域は、実際に、商業地区として活発だし、人口も多いはず。
老人会活動も、参加者数は多く、活動も盛大にしている。


新設に、何故か、旧市内の方々が強く反対している。
確かに、現在の場所は、いかにも鎌倉風で落ち着いた住宅地の中にある。
深沢地区は鎌倉市の外れに在るし、旧市内から遠いというのが理由。
たぶん、本音は・・・
「鎌倉市にふさわしくない!」「あそこは、田舎。鎌倉では無い」

50年前、土地を観ようと、大船からバスに乗って・・この辺りに来た。
バスの中、女性の声が、聴こえた。
「この辺りも、鎌倉と言うのよ!いやねえ・・」

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
何時の時代にも、何処の土地にも、偏見と差別は有る。

今日の庁舎内は、やけに混んでいたな~
税金かな?それとも移動が多いのかな?
協議も終わって外に出る。
もう春ですよ!

庁舎前の叢に、ホトケノザが愛らしい花をつけてました。
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高齢者のワクチン接種は?

   


一昨日は私の通院日。
御兄弟で、整形外科と脳外科を開院している病院へ。
一日で、両方受診します。
受付の方がそれぞれ勘案して呼んでくれます。

「ワクチン、打っても大丈夫ですよね?」
「私の症状は基礎疾患?」

お二人それぞれに質問しました。
お答えはお二人それぞれ、ともに、
「まだまだ先のこと・・・その時に、また相談しましょう」
「あ、まだまだ先のことですよ」

なんだ・・・先のこと?
だって四月から開始って言ってましたよね。

あれ、いま、国会答弁聴いていたら・・・・六月ですって!


紅いマスクの六地蔵様。お一人、レンズから外れて、台座だけ・・
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鎌倉、バス停【六地蔵前】にて。【長谷】から【下馬四角】の間。

車がつかえないとき、福祉センター(会議会場)へは、ここで降ります。
でも、ワクチン接種会場になるので、いずれは使用不可になるらしい。


早く打ちたいなあ・・・
重症化するにちがいない夫さんと声の大きい私と話す皆々様に、
ご迷惑をお掛けしたくないんですよ。





夫の生き甲斐は?私!?

   


わが家の車は、プジョーの4ドア、ごくごく平凡な車です.

実は、まだバブルのしっぽを引きずっていた頃、
就職した娘が購入したのが・・・・プジョーの黒いカブリオレ!
藤沢の販売店で、四台しかない高級仕様でした。
肝腎の娘が名古屋だ、静岡だと転勤している間、
ついに廃車になるまで、私が乗り回していました。
夫は・・・日本のセダンだけど、大衆車だったとおもう。
彼は、実質本位の人ですから・・・

私が仕事をリタイアーしたので、一台にしようということになり、
「最後の車だね」と、四年前に夫が選んでくれたのが、この紅い車です。

それがね、傷つけるのはいつも私です。
駐車場で・・・・気が緩むのかな?

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先日、老人会の会議から夕刻5時前に戻り、直ぐ、夕餉の支度を台所でしていました。
大音量の、ぶおーんというバイクのエンジンふかしの爆音が鳴り渡ります。
お向かいの御子息がいつものように鳴らしてるのかな?と思っていました。
何度も何度も・・鳴らすので、あれ?とおもって、外に出たら・・・
我がプジョーのライトが、夕暮れの中で点滅し続けていた様子。
無口な青年、彼らしい、不器用な警告だったみたいです。

帰宅後、一時間ぐらいたっていたかな?
慌ててキーを回しましたが、後の祭り、動きません!
気付いた時は、最後の、気息奄々の点滅だったのです。

休み明けの昨日、今日、それからなんだかんだと、夫が手配して、
保険屋さんや自動車工場の方が来て、修理し、動かせるようになりましたが、
バッテリーが古いから交換だと言って・・・いま、夫が販売店へ出かけました。

全て、私の、不注意の所為です。
いつも通り、ちゃんと正直に白状しましたよ。
でも、いつも通り、全く、お小言も無く、嬉々として?出かけていきました。

私は生来のおっちょこちょい。多動性不注意症候群?
54年の結婚生活の中、事件を起こすのは殆ど、私メです。
その代わり、出産以外は入院したことない。病気しないもんね。

でもね、ふっと思ったの。
「癌から逃れられたのは、女房の御蔭だよ・・」って友人に語っていたのは
私の献身的介護の御蔭ではなく、
「こいつを残しては逝けない」っていう想いかもしれないってね。

心配ばかりかける女房・・・案外、彼にとっては生き甲斐かも?








三月のいちこちゃん(=^・・^=)

  


あれ?居ない居ない・・何処へ行ったの?って探していたら・・・
広縁の掃き出し窓の際でした。
物置同然の広縁、カーテン閉っぱなしですが・・日当たりは良い。
カーテン越しの春の陽を浴びるには丁度良い、小箪笥の上で寝てました。

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前の猫、のん太が居なくなって・・・見つからないまま時は過ぎ
いちこちゃんが一年半まえに、保護猫屋さんから・・・我が家へ。
相変わらず、不愛想で、抱かれるのを嫌がり、詰まんない猫。
でも、私にだけは甘えます。
夜寝る前は、特に甘えて、一緒に毛布を被ってコロコログーグーやってます。

自分にちっとも懐かないいちこ(=^・^=)に業を煮やしたのか、
或る日、夫さんがぽつりと言いました。
「もう一匹、可愛いのを飼って良いよ」ですって。多頭飼いは、憧れです。
でも、慌てずに、よくよく、考えます。
今の私の体力では負担だろうなあ・・・と。

老人会関係を全部辞めて、暇を託つようになったら・・飼おうかな?


そうそう
今日の本部会議で四月からは、副部長に引き継ぎますと宣言したら
会長さんが、「相談役で残ってくれ」なんてお世辞を言ってくれました。
お世辞とわかっていても・・・嬉しかったです。
副会長さんは「初の女性会長さんになってくれると・・」なんて冗談まで。
辞めていく人には優しいものです。お腹の中はどうでしょうか。
なにしろ【わきまえない女性】ですからね。

みらいふる本部の、新しい総務部長は若くてパソコンに強くて
なにしろ、ANAの機長さんだった方、
これ以上の人材は在りませんよね。

じつは、素晴らしい人材を見つけるの得意なんです。
然も、必ず、後任の要請を受けてくださる方を見つけるんです。(^_-)-☆
真のリーダーは、後継者を見つけて・・・育てる。
育てるなんて烏滸がましいですから、引き継ぐとでも言いましょうか。
どこかで読んだ、だれかの名言です。

町内老人会の会長もリタイアー出来ました
四月からはのんびりします。
こちらも、若くてパソコンに強くて・・・才色兼備の女性です。
副会長以下役員(私以前からの役員さん達)は、何故か引き受けなくて
なかなか決まらなかったのですが
老人には程遠いお若い方が、私の困窮をみかねて、引き受けてくださいました。


仕事を辞めて5年もたってから、やっとフリーになれます!。
42年間、私の仕事に理解を示して、嫌な思いを一切させなかった皆様、
地元への感謝とご恩返しのつもりで引き受けた町内老人会々長職でしたから。

もう、良いでしょう!辞められます。ありがとう。






見えますか~?大船の観音さま

  
三月の二日目、今日は小雨です。
なんとなくしっとりして、冬の雨とは趣が違いますね。

一昨日、晴天の下、いつものF公園まで上って・・・ふっと振り返ったら
なんと、はるかに大船の観音様が見えました。
初めてではありません、若いころはよく見渡して愉しんでいました。

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スマホながら、もちろん拡大はしてはいますが・・
裸眼で見えるより、少し大きい程度かな?
其処にあると知っていたからこそ見つけられました。

本来、顔から肩までの像です。
小高い丘の木々の間からお顔を見せています。
大船辺りから拝見するなら・・・こんな感じ。
ネットからひろいました。

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昭和25年頃、横浜の小学校の遠足は江の島です。
帰路の、大船駅で「あ、観音さまだ、」って手を伸ばしたら
電車のドアに挟まれた鮮明な記憶が在ります。(^_-)-☆
いつも、何かしら、先生方に迷惑かける子供でした。

さあて、観音様辺りを撮ってから、思いついて、
鎌倉山住宅地にお住いの友人宅まで足を延ばしました。
ご主人様がお庭の手入れ・・・というか本格的な造園中・・
「いらっしゃいますか?」と問うと、御在宅の由。
遠慮もせずに上がらせて頂いたら
お嬢様とお孫様もいらして・・・楽しいひと時を過ごさせていただきました。

島根から、鎌倉に住みたいとお引越ししていらしたご夫妻。
「先日、小町通の天ぷら屋さん、【ひろみ】へいったの。牡蠣の天ぷらが!」って。
美味しいお店が沢山あるこの土地柄、選ぶに事欠きません。
【ひろみ】なら、シャンソンの先生のお気に入りの店。
何度かお供しました・・・懐かしい・・・
それじゃ・・私は逗子までご案内しなくちゃね。とか。
友人ご夫妻は、充分に鎌倉生活をエンジョイしていらっしゃる様子。
お嬢様とお孫様と大きなワンちゃんとしばらく遊んで失礼しました。

散歩・・・6000歩以上になると帰りが辛くなります。
幸い、下り坂でしたから・・・・と言いながらも、膝に不安がよぎります・・・

「またね~」と言い手を振りながら、
夫さんがグダグダとリビングを占拠している雑然とした我が家には、
お招きできないなあ~と、ちょっと淋しく思いました。

今度は、やっぱり、どこか喫茶店にでも集合しましょうか。

 


踏ん張らないでどうする!山田さん。

 

踏ん張らないでどうする、山田さん!
生き恥さらしてこそ、男社会に痛打を与えられたのに。
入院するなんて!
「だから女は・・」って言われるでしょうが。

そうでもないか・・・結構、困窮の果て男も入院していたね。
だからこそ、真似てはいけないのよ。

菅総理に辞表をたたきつけて
「あんたのバカ息子の所為だからね」というか、
「私の心の緩みです、申し訳ない」といって去る。
それとも、「これ以上、嘘は言えません」と開き直るか・・。

男の真似をしたのでは、本当の女性進出では無いのです。
『飲み会は断る女』であって欲しかった。
男社会の、飲み食い会合に出てはいけないのですよ。
優秀だという評判を聴けば、返す返すも、残念!。

女は、飲まなくても食わなくてもお茶一杯で話せますよね。
「コーヒーを飲みながら伺いますね」と美しい笑顔で十分だったのに!

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清く正しく美しく・・・スミレのように嫋やかな貴方なのだから・・。
私はファンですよ。

以下、ネットより・・
東北新社はなぜ電波官僚を接待したのか
今回の事件で接待した東北新社は放送衛星で「スターチャンネル」という局をもっているが、
2019年にその中継器を再編する方針が決まった。4Kや8Kなどに対応する新しいチャンネルを
増やすためだが、これにともなってスターチャンネルのスロット(中継器の割り当て)が減らされた。
山田総務審議官が接待を受けた2019年11月は、その年9月に吉本興業の子会社など3社の
参入が決まった後で、翌年3月にスターチャンネルのスロットが変更される前である。
変更は形式的には電波監理審議会で行われるが、実質的な決定は総務省の電波官僚が行う。
変更の条件や中継器の料金などについて、総務省と東北新社の交渉が行われていたと思われる。