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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

何にもない日・・でも・・

    

温かな春めいた日が続きますね。昨日は・・
近くのお蕎麦屋さんに夫を誘うのに成功したので、昼食は、楽でした。
帰宅する夫と別れて、義務になりかけた散歩の為、
買い物がてら大回りすると言って、別れました。
いちこ(=^・^=)のお刺身を買って、のろのろ歩きます。
何だかだ購入して、やはり少々重たいビニール袋を提げて・・

此処まではバス通りに平行な裏道・・通称【水道道】を歩きます。
本当か嘘がわかりませんが
富士山の地下水を横須賀の基地まで運ぶための道だとか?

「さあて」と見上げる坂道が住宅地の入り口。
突き当たりが・・・鎌倉市営のF運動公園です。
この坂、写真より急です。けっこうな傾斜です。
左の茶色い建物はクリニックです。

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わが家はクリニックの前を左折します。。
父に「も少し上の土地が良かったのに」と文句を言ったら
「馬鹿言え。年を取ったら、この坂が辛くなるのだぞ」と。

何かの記事に、坂の上に住む人のほうが寿命が長いとありました。
ハアハアいいながら登る日々の暮らしが足腰を鍛えるのでしょうか。
まあ、我が住宅地も、バス通りよりは高いので、ハアハア言いますが・・。

午後二時半ごろの空。
西に寄った太陽が写っています。スマホ。

今日の夫さんは、例の、義経腰越状で有名なお寺に行くのだと言い残して、
今、出て行きました。
お昼ご飯までには、必ず帰宅するでしょう。
ぜったい外食しないから・・・・昼食の支度をサボれません。
「何でも良いいんだよ」って、優しく言いますけどね・・
納豆だけってわけにはいきませんよね。

老老介護に一直線です!
共に、長生きすればするほど、老々介護の実態は厳しい。
夫は外で働き、女房は家事と子育て・・と言う昭和の慣例を守って・・50年余。
でも、私も45年間、働いたんだけどね・・・
家族全員に、必要が無いと言われて・・趣味と称していました。
これが失敗だったとおもう。
実際、どれだけ家計を助けたか!
もう少し、威張っていたらよかった!

5才離れていても、もうもう私のほうが・・・・辛い。




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三寒四温・・

  

今日は温かな一日でした。

鎌倉に住みながら久しく海を見ていない。
夫の食事の支度に追われてグズグズしている間に夕方になり
太陽が落ちそうな気配の中、何処へも出かけない日が続いていました。

思い切って食卓にシュウマイとサラダを置いて・・・昼食用

まず、バスで藤沢へ行って、腕時計二本の電池交換を。
なじみの小さな旧いお店で・・・一本、1100円でした。
想いも掛けず、亡くなったシャンソンの先生のご主人にお逢いしたり、
やはり、街にでれば・・・刺激が在ります。

目的が果たされたので、次の計画へ。
湘南GATE(旧小田急デパート)の二階から江ノ電に乗って鎌倉へ向かうこと。

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まん中当たりの鎌倉高校前駅で、次の電車まで、ちょっと降りました。
ホームからの江ノ島の風景です。
ホームを蓋う駅舎の木製の柱に、味が在ります。

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振り向くと・・・葉山や逗子の丘陵が・・・三浦半島。
白波を少し蹴立てて、のたりのたりとした青い海の彼方に見えます。
カメラを構えた青年がニ三人、お嬢さんが一人・・・
そりゃ写真に撮りたいですよ!ね。

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このあたりの海岸線は、浸食が甚だしく、久しく護岸工事が続いています。
やっと、ここまで完成したのか、歩道も出来て、お散歩に最適。
由比ヶ浜は未完の様子でした・・・鉄骨鉄板が並んで、少し残念。


終点鎌倉駅でバスに乗り替え・・・帰宅しました。

佳い一日でした。
全てのお役目から離れたら、こんな日を沢山作って
のんびり、静かに、過ごしたいものです。




 


孫息子の成人式は・・・

   


孫息子が成人式を迎えました。
鎌倉市は、芸術館での式を中止にし、リモートで開催したとか。。

その夜は親子4人で、鎌倉、七里ガ浜プリンスでご馳走を食べたそうです。
孫娘が写真を送ってきました。
母娘とも、全くの普段着で・・・男児のお祝いはこんなものでしょうか?

顔をかくすならブログに載せても良いと言います。
マスクしているから隠しているようなもの。大丈夫、載せさせてもらうね。
孫娘だけは外していますが、この娘は、すでに、ブログに載せているので・・・良いでしょう・
自慢?は、ただただ4人とも背が高いことかな?
背が高ければ七難隠す‥・と言いますから?

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婆も爺も一緒に祝いたかったのですが会食は4人以下とかで
本当に残念でした。

思い出しました。
この子の父親、すなわち、私の息子は、市主催の成人式に、
肩パットの入った紫色の背広で出席したのです。
本人に任せていたのですが・・・呆れて・・見送るのみ。
体育会に入っていたので持っているのは詰襟ばかりでしたので
スーツのセンスが育っていなかったのでしょうね。
演歌歌手の小金沢なんとかそっくりでした。(^_-)-☆


さて、息子一家、極く極く、平凡です。
ただ、一度とて親に心配をかけないという事実を、感謝しております。
怪我したり病気したり事件に遭遇したり・・・爺と婆が引き受けています。
特に、婆ばかりが心配のタネをまいて恥ずかしい限りですが、
災いが私の身の上にあるなら、それも良いかと思っています。

このまま、すこやかに無事に過ごしてもらえたら、何よりの喜び・・・
此の事を、いつか話したいと願っています。
孫娘は、時々、私の相手に来てくれます。
明るくて健気な娘で、私はついつい甘えるばかりです。

そう、成人式でしたね。二十歳のお祝い・・・元服かな。
N君、おめでとう。

コロナ禍のもと、大学での学習も思うに任せない様子、
アルバイトに忙しい様子、くれぐれも身体には気を付けて・・・
アルバイトも、きっと、社会への順応への大切な時間かもしれない。
君は、今のまま、大人になれば良いのですよ。

婆は見守ることしかできないけど、貴方を、誇らしく思っています。
来た時に見せてくれる優しさを、何にもまして、嬉しく思っています。





後継者

   


老人会の会長さんが休養届を提出。
急遽、役員が集まっての思案投げ首。
前々々会長だった方が、三月まで代行して・・・今期は終了。
来期、四月早々に、正式に新会長を選出するという段取りでした。

一期、二年で二期,を代々お勤め頂いてきたが、この二三年は
毎年、健康上の理由で,毎年、交代が続いている。

皆さん80歳前後、当然のことですよね。
老化はガクンガクンと半年で眼に見えてくる。

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今、菅総理の記者会見での発信力の是非が云々されている。
官房長官の時から、不機嫌で不愛想で、ぶっきらぼうで・・傲慢で。
加齢の影響というより、この方は、表に立つ方では無いのかも。
人には、生まれながらの役どころが有るのかもしれない・・・。
加齢を言うなら、森JOC会長さん,二階幹事長さん、引退して欲しいなあ・・・

なんにしても、
自分が「まだ、もう少しやれるな?」って思うぐらいの時に辞めないとね。
その時は、他人はとうに、「もうオカシイよ。辞めたら?」って思っていますから。
新しいことに馴染めず、事務手続きなど面倒だと思いだしたら、
引退の時機でしょうね。
さりながら、もっと、残念なのは、
老化が進むと、自分の老化に気づかなくなる。。


後継者を育ててからとか言うけど、
後継者が今いなくても、貴方が居なくて困ることは何もない。
必ず、誰かが、貴方同等に、あるいはそれ以上に立派に仕事する。

残念だけど、この世に、何人にも代えがたい人なんて、
居ないのよネ。



昔、石原慎太郎の名言に
「男児のためには、その父親は早逝すべし」ってありました。
父親でさえそうなんだ・・と深く思ったことが有ります。

私も、時刻が、変わったのを失念して
最初の開始時刻ばかり意識していたり…難聴は進む一方だし
このコロナ禍で、マスク越しの発言が聞き取りにくいのですよ。

四月からは、一切、老人会から手を引きます。

そうそう、四月からの新会長さんは・・・前々々会長さんのカムバック。
なんとなく・・・・出来レース?
私が招集する選挙委員会は・・・風に吹き飛ばされました。
旧鎌倉市内の鎌倉彫店の社長様。
周辺の新興住宅地のクラブ長からは選ばれません。
外様大名なんだって!ヘンなの!
会員数も多く、活動も、元気なのに。


スベカラク、世は、成るようになる・・・






キッチン・ドリンカーに?

  
父は大酒飲みで・・・

日本の戦後の成長期、家庭電器製造販売会社東芝のサラリーマン、
夜毎夜毎、花の銀座界隈での接待酒。
もちろん会社の経費で、豪快に飲みまくって・・・。
それでも、接待席は気づまりでしょうか、
お客様を送ってから、あるいは接待主とわかれてから、
いよいよ本番スタート。
気に入りの部下を連れて、馴染みのバーで、自腹で、飲み直しての午前様。
家の前で止まるタクシーの音で、夜中に目覚める母は体調がいつも悪い。

引退後は、毎日晩酌。
ビールを1本がお決まり。当時は大きい瓶だけです。

よって・・・私メも酒豪体質?
お酒はたくさんは飲みませんが、御馳走には必ず欲しいタイプ。
フレンチやイタリアンならワイン、和食なら日本酒を頂きます。
ビールの苦さは得意ではない。

夫は癌の手術後、アルコールは一切受け付けませんから
外での食事で飲むのは私だけです。
家では、味付け用に置いてあるワインや日本酒を計量カップに入れて
ちょこっと飲みながらの夕食づくりでした。

ところが、このコロナ禍のもと、すっかり家飲みが身に着きました。

昨日の買い出しも、
ワインを二本、コロ付き婆カバンに追加して・・・その重さにヨロヨロ帰宅。

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親友の推奨するワインです。アルパカ・・・コスパ最高です。
白のほうが好き・・ということは、まだまだ酒飲みの序の口?。
夫さんが税務署へ行った留守の昼食に「飲もうかな?」とおもって、
「あ、ブログのタネになる」という次第。

このぶんだと、日を経ずしてキッチンドリンカーに?
何を想って飲むと思いますか?
大概は度し難い自分の性癖と、よく似ていた父のそれを・・・様々に。
そうよ、女の子の父恋は捨てがたいのです。

二月の寒い夜、七里ガ浜を見下ろす鈴木病院で死んだ父!
まだ70歳だったの。





悩むばかりで・・

  


もしコロナに感染したら、絶対重症化するにきまっている夫さん。
度々、ブログに上げましたが、全身癌症です。

リタイアー直後、2002年に、食道癌を手術摘出して
肺癌二回をエックス線と新薬でクリアーし、
膀胱がんをなだめながら前立腺もなんとか抑え込んで・・・20年生存。
その間、自分より若い弟二人と義妹一人を癌で失い
共にまなんだ親友グループ六人のうち、四人は癌で、すでに他界。


20年間、真面目に癌と戦った夫の意志を無視出来ませんでした。
厳し気な寂しそうな面持ちで「罹患のリスクを冒すな」です。
どうしても、夫の気持ちが心配で、30日のコンサートを抜けました。

決断したことを、後悔してしまう自分が許せなくてね。
正しいことをしたはずなのに、我ながら情けない。

コンサートは・・・私を除いて決行するそうです。
そうなると・・
先生にも、ピアニストさん、会場のオーナー(歌仲間の一人)・・に多大な迷惑をかける。

思い切って、金曜日にご挨拶に伺ったけど・・・なんとなく不穏な空気。
お出入り禁止になりそうだし、破門されそうだし・・・
そうしたらどうしよう。
唄う場所に困りはしないと、自分で何度も勇気づけていますが

それにしても、申し訳なかった・・・。

もっと、早めに決断すればよかった・・。
なん度か、「延期しよう」と申し出たんだけど
「絶対大丈夫」って、押し切られて・・・ぐずぐずしていました。

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18日には、こんなチラシが新聞に入っていました。
神奈川県全体に入ったはずです。
仲間は一人も読んだのか読まないのか気にもしていない。
絶対、大丈夫だと言い切ります。
或る意味、凄い。
その元気さというか自信には、ぎりぎりまで敵いませんでした。

其のこと、グダグダと悩むのです。
一旦、決めたことを、ああだこうだと悩みます。
理で決めたことを情が迷う・・・私の思考行動癖らしい?

この一週間、眠れないし食べられない。
あ、痩せるかな?





妙本寺の紅色、白、黄色

  


真冬の妙本寺さん訪問は初めてです。

冬枯れの古寺と洒落たつもりでしたが、
このお寺には冬枯れは似つかわしく無かったようです。
もう少し、春めいてから来るべきでした。

それでも木造の床しい本堂を背に、紅梅、白梅、蝋梅・・・
ほんのり密かに咲いていました。

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お花は、もう一息でしたが、
境内には、幼い子供を連れた若くて綺麗なママ達三組、
コーギーを連れたバアバが一人、
熟年夫婦が一組
すっとした独身風の素敵な女性が一人

それなりに賑わって・・・観ていて楽しかったです。

門前に、大きな旧い日本家屋が在ります。
昭和の典型的な豪邸・・・ですよね。
今も、手入れの良い見越しの松が廷々と伸びています。
確かに古びていますが、まだまだ古民家ではありません。

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実はここで二年間ぐらい西洋料理を習っていました。
今から17年ぐらい前に・・・。それはそれは大きな立派なキッチンでした。
先生は、優しさと貫禄を兼ね備えた未亡人でした。
すでに其の頃、60代後半の年齢でしたか?・・・もういらっしゃらないかも。

妙本寺さんへ行くたびに、御門を懐かしく拝見して通り過ぎます。





 

ステイホームと言われるけど・・

  

じっとしていられないのよ・・。
じっとしていると、テレビを見るか本を読むか・・。
そして・・・
ついつい机の上のお菓子を食べてしまう。

夫は食欲が無いし、低血糖症気味ですので・・・
甘いお菓子が必要です。
テーブル上の三分の二は私のお腹に入ってしまいます。

さて、お医者さんも月一回の診察の度に
「動いてますか?歩いてますか?」って訊くし、
国を挙げてのステイと言われても、仕方ない、出歩いています。
私に出来る運動って、歩くことしかありません。
ゴルフもテニスも水泳も出来ませんから・・・
ヨガ教室は会場がコロナ閉鎖です。
唄うのは、発表会を断わったのでレッスンも休んでます。

そんな理由で、無理に意味なく出歩く羽目になります。

昨日は、三時発のバスで鎌倉駅まで。

六地蔵のキャフェの店先を走る江ノ電みつけました。
カフェの店先を通過中。
踏切で止まったバスの窓からスマホで・・

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駅に到着後、大きな交差点で、赤いバスに遭遇。
歩行者専用の信号を渡りながら振り向きざまにパチリと。

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そのまま郵便局に行って、年賀はがき当選番号表を頂きました。
ずいぶん、番号が減ってますね。発行総枚数が減ったから当然?

裏に回って・・・思い切って妙本寺さんまで足を延ばしました。
境内のお花の写真は明日ご披露します。

ただただ出歩くためのお散歩・・・往復一時間半。


スーパーへの買い物は車で行きます。
歩いての買い物は・・・【往きはヨイヨイ、帰りは怖い】状態!。
家事関連用品て、なにかと重いのですよね。
野菜も果物も石鹸も・・・重い重い。
息も絶え絶えで、途中で座り込みそうになります。

医者に訴えると、リュックにしろなんて言う。
手に持つのは腰に悪いとか・・・
バアバ用のリュックなんて、財布しか入らないのを知らない。

それに・・・まだ嫌なんです・・・・リュック姿。


 




スターバックス・・・



「市役所に行く前に、あそこのスタバでお茶したよ・・」
って何気なく言ったら、
「え?」って、ちょっとばかりケンの有るお言葉を頂戴した。
勿論、夫さんからよ。
「大丈夫か?」ってさ。

事程左様に、コロナ感染の恐怖感には格差がひろがります。
私はテレビをじっと見つめて・・・怖いなあとおもいつつ・・・
結構、きままに出歩きまわっているかも。

老人会「みらいふる鎌倉」の仕事にしたって、密に近い・・・。
老人同士だから、気心知れているから、って、安易になっているけど
新しい英国式のコロナさんは、感染力が強いとか。
勿論、アルコールで机を拭いたり、窓を開け放ったり、若い?女?の仕事。
抜け目なく、頑張っています。


うらうらとした温かい日差しの中・・・歩いたんです。6000歩!
スタバを目にしたら、猛烈に座りたくなって、いえ、珈琲が欲しくて・・・
キッシュと一緒に一人でゆっくり過ごしました、30分。
店員さんが優しくて、可愛い。
窓外にひろがるお庭が素敵。
此処は、漫画家、横山隆一氏のお屋敷跡地です。
藤棚とプールの有るお庭を生かして、そのままスタバックスに・・・豪勢です。

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でもね、市の連合老人会の集まりには寛容な夫。
大事な、必要な事なら、なんとか理解してもらえるという事。
それでも、長を承っている町内会の老人会では、
感染への危機意識の高い人に合わせて、会合の有無を決定しています。

様々な、コロナへの感覚や意見や見識が入り混じる中で
一番簡単な判断基準は、
意識の敏感な人に合わせるしかないですものね。

それが優しさだと、私は想うのですが・・・。








持つべきものは・・・娘

     

「女の子ですよ!」
二月の寒い朝、産室のドアの外、看護婦さんの声。
「え~?、女の子ですか~」って夫の声。
「え?知らないの?女の子は可愛いよ~!」ってお医者さんの声。

ベッドの私、二歳上の男児が居りましたので、喜んでくれると思っていたのに!。

夫は三兄弟の長子。
女の子が判らなくて不安だったのかな?

後々、何かの折の会話で、
生まれ変わっても男が良いという夫と、
女のほうが楽で良いという私と・・・そんな夫婦の息子と娘。

私が、コンサートをキャンセルしてなんとなく沈んでいたのでしょうか、
慰めるつもりでしょう・・昼過ぎにやってきました。
何と言っても、一番がっかりしているのは私ですから・・・
口には出さないでも、きっとLINEの言葉でバレバレ?

仲間のこと、先生への迷惑の事、主宰者レストランのオーナーの事,
レッスンを続けさせてくれるかの不安だとか・・・アレコレ。
くだくだいう私に、いつものようにスカッとするほど明快に答えます。
でも、基本、優しい。私の気持ちを汲んで・・・解説してくれる。
しかも、常識というかあるべき姿を誉めてくれました。

女の子を持っていて良かった!

紀伊国屋のお寿司とコロッケと、プリンを携えて。
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1500円だったそうです。卵焼きとイクラが美味しい。さすがに本物。

優しいけど、さっぱりしたお嫁さんには愚痴れない。
弱みも見せられない。息子に筒抜けとなると思うとね。
娘ならこそ、本音を語れるし・・・

娘が帰ってから見ると、台所の洗い物も済ませてくれている。
玄関で、振り向きながら
「レストランに行かなくて良いのね?」って。
あら、慰めに、御馳走までしてくれるつもりだったの?

女の子が居て、良かった!

それでも、いよいよ迫ってくる老後、この娘に世話をさせるのかなあ
と、ちょっと不安にもなるのです。
どうしたら良いのでしょうね・・・・かならずやってくる最晩年の日々を。





景品・・

   

紅谷さん、今、大人気の《クルミっ子》を製造販売しているお店。
近所だし、人気とあれば、お使い物やプレゼントに購入します。

10ポイント集めると、可愛いマグカップを進呈とあれば、
欲張り・・というか・・・なんだか集めないではいられません。

色々なお店のポイントカードが何枚も財布に入っていて、
結局、一年という期間内に集めきれず、
数か月に一度は期限切れカード捨てるのが仕事。

今回、カップが可愛かったのと、このお店にしては珍しいキャンペーン。
暮れのプレゼント時期、12月の末、締め切り前に間に合いました。。
10こ集めました。10000円分です。
意気揚々と、差し出したら、現物が不足で二月まで待てとのこと。

正月過ぎて、急に入荷のお知らせが来たので、すぐ、お店に。
頂いて来ました。
可愛いです。
色は五色ぐらいあったのに、もう、この色しかないとか。
「ええ?」ってすごいがっかり声。
「なんだ~~!」なんて不満げな声を上げてしまいました。

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いえいえ、なかなか良い色です。
なんともいえないグレージュで、大人色。

三か月の期間で、ポイント10っ個というのがミソですね。
これなら、収集意欲が増します。
購買意欲を引き出すアイデアマンが居るんでしょう・・・・

切れ端ではポイントは出ません。
はれて、今日はその切れ端を買いに行きます。
その時に、店員さんに、「うん、よく観た、良い色だった」って言おう。

スミマセンって、言って
一緒に、残念がってくれた店員さん、きっと喜んでくれると思う。

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切れ端です。このほうが好きというお客さんも・・内容的にはニ三倍あるかな。











決断しました

  

初秋に予定したコンサート、今月30日に延期しておりました。
ところが、事態はますます悪化して・・・私は出演を断ることに。
国家的に昼も夜も自粛と宣言された中のコンサートは
どうにも、マズイでしょう?

不要不急なのに、集まってはいけないし、
飛沫感染が怖いのに、歌うって大々飛沫が飛ぶし。

そんな中、お客様にはお声掛けしなかったのですが
数名の方が、実施なら行きますと、お優しいお返事もいただいていました。
悩みに悩んで、自粛宣言下なのに、練習だけはと・・・・


昨日もレッスンに。
帰宅すると、夫さんが不機嫌です。
文句言うわけでもなく、なんとなく沈んでいる・・・元気がない。
いえね、出がけに「レッスンに行く」というと
え?って絶句して、「大丈夫か?」と一言。

解るのです。
かれは、20年前の食道癌の大手術からスタートして
肺癌をエックス線で2回、膀胱がん摘出2回、今はお定まりの前立腺癌維持。
次々と、治療しつつ、奇跡の完治を経て、今は、なんとか恙なく過ごしています。
が、基礎体力や既往症の関係で、基礎疾患が有るという現状。
コロナに私が感染して、夫に及ぶとすれば、即、彼は重症化するでしょう。
彼は、口には出しませんが、真実、非常に怖れているのです。

私の無神経な、能天気な行動の結果が、もし最悪になったら
私自身も、残る短い一生、後悔しても、し切れません。
逆に立場が逆だったら、一生夫を恨むに違いありませんものね。

想うに・・・このコロナに対する警戒心というか理解は人それぞれ。
ひどく恐れて、厳重に対策をする方も居れば、
「ただのインフルエンザの一種だ」とばかりノープレブレムの方も。
仲間の中で、誰に合わせるかという場合、
一番、心配する敏感な方に沿うしかないと思うのですが・・・・

「今日もレッスンだけど行かないね」
「コンサートも抜けたよ」
と、笑顔で、宣言したら、ほんとに嬉しそうでした。
たまには、夫に恩を着せて、得点しておかないとね。(^_-)-☆


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青木先生、始め皆さんにご迷惑かけるけど・・・
まだ半月以上前のキャンセル。
お許しいただくしかないです。

二人きりで過ごす老夫婦の愛情表現はこんなことしかありません。

意気揚々とゴルフの練習場に向かう車にバイバイしながら
少し、淋しいなあと思うのも、本音です。

《今や、一番の心配は、出演料5万なにがし、返してもらえるかな?ってこと。》





香水考

   


紅白歌合戦にも登場した・・・・【香水】という楽曲。
なかなか、素直な歌声と、親しみやすいながらイケメンに近い歌い手。
気に入りました。
歌詞に登場の、【ドルチェ & ガッパーナ】の香水とはどんな香り?
品名【ライトブルー】なら、男女を問わない爽やかな香りらしいです。
でも、買えば・・・二万円弱です。
若い女性がこんな高価な香水を買うかな?

この歌から・・・フェイス・ブックで香水が話題に。
ある女性が、
電車の中で隣席の女性の【プワゾン】の香りが強すぎて辟易したとアップ。

あ、ドルチェ&ガッパーナも洋服のブランドですし
プワゾンも、あのデイオール社のものです。

プワゾンは強烈な香りです。独特の甘さと動物的な熟成感が。
なので、熟女が身に着ける香りのはず。
やはり、買えば2万円近いでしょう。

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昔、年の離れた従姉がプレゼントしてくれました。
それこそ、私が40歳ぐらいのときかな?
最初、ぎょっとしましたが・・・馴れるに従い、好きな香りになりました。
以後、バブルの頃に、ニ、三回買いました。無駄使い出来た頃よ。

同じ彼女が、亡くなる頃・・・80歳で歿。
「Uちゃん、そろそろ、あなたも、男性用を付けたほうが良いかもよ」なんて。
贅沢好きなオシャレな従姉でした。。。

香りって、大切ですね。
恋愛や結婚のきっかけが、匂いだってこと多いそうです。
嗅覚を刺激するって、動物的ですが…人間も動物ですから。

私の勝手な推理ですが父親の匂いに近い匂いに惹かれるのでは?と。
どこか煙草の香りだったり・・・汗の臭いだったり・・

昔昔、若い社員の結婚パーテイーに、同席した際、
いかにもお似合いというカップルでは無かったので、
つい、恋愛の切っ掛けを誰かが、訊いたのですよ。
『〇〇君のどこが良かったの?』
『彼の匂いに惹かれました・・・』って新婚の奥さんが言ったの!
えらい直截な言葉だと・・・私、独り、恥ずかしかったこと忘れられません。

今、我が化粧台に置いてあるのは【ブルガリ】の【ローズ・エッセンシャル】です。
さっぱりして少しきついかな?男女両用らしい。前に挙げた二点よりずっと安価。
もう、何年前に買ったかな・・・・忘れていました。

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( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、今日は、とんでもないことアップしたっけ?
消毒薬をシュッシュするだけの毎日、たまには、許されたし。



5555歩・・・ご近所を




   
わが家から徒歩10っ分でモノレールの駅到着です。
しかし、男性、元気な男性が歩いたらのこと。
私は15分かかるので、さすがにあまり利用しませんが、
雪が降って、バスが運行中止の時は大いに助かりました。


この頃、手広からの富士山を観たくて再三歩きます。
その途中で気になる場所が・・・スーパーローゼンの駐車場横の小塚。

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日清、日露、そして太平洋戦争の戦没者慰霊塔がありました。
この地域の方々の寄金とこの土地の持ち主が寄付して出来たと。
小さな碑を大きく作り替えたそうな。由来には、昭和54年再建とあります。

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ここからちょっと歩いて、狭い階段を上がれば、モノレールの架線下の道。
歩道が在りますので・・・歩けます。
鎌倉山にトンネルを開けて、江ノ島と大船を往復します
西鎌倉駅から大船に向かうモノレールを見上げました。

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この先が深沢駅、そして数駅経過の後、大船駅が終点です。
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一月十日、南からのお日様が温かい11時過ぎです。


ちょっと遠回りして・・・5555歩。
この地に住んで、45年を経て、初めて足を踏み入れました。







 

今日も猫三昧です

    



神奈川県の患者数も増え続けています。
鎌倉市も、7日現在79人ですって!
ちょちょちょっと、嫌だなあ~!
他人事ではなくなってきました。
顔見知りの方達なら、心配無くお逢いしたり食事したり。
でもさ、この人数になるなら・・・・
その方の交際範囲って言うのも考慮しなくちゃね。


東京が職場の我が息子娘孫達、しばらくは、来ないそうです。
当然かもしれません。
若い方たちの間に急速に広がっている様子。
イギリス型だか、ななんだか、伝染力が強いウイルスが?

私も、じっとホーム・ステイするだけ。
猫三昧です。

この子は、お手々が可愛い。
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化粧は勿論、髪も放置して・・・・何もしない。

あ、お昼には鍋一杯におでんを作りました。
珍しく、美味しく出来上がりました。
暮れにいただいた笹かまや、四国のお芋さんやら・・・・
大根とこんにゃくと、ちょっと上等な竹輪と・・・大根美味しい!

自撮りとやらを、してみました。膝の上のいちこ(=^・^=)と。
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老化って怖いですよ・・・
なんでも平気になる。
散らかっていても、誰も来なければ平気だし、
顔も今更仕方ないと諦めて化粧もしないし、

夫の食事が冷めようが、出すもの出して・・ラップ掛けて、
「適当に食べてね」って宣言するだけ。

明日は少し頑張ろうかな。



お正月のいちこ(=^・^=)ちゃん

    


一日中、私のそばにいる。
娘や息子一家が来ると‥・二階へ行って降りてこない。
どうしてわかるのか、
客人がみんな帰ると、早速降りて来て、にゃあにゃあ鳴く。
其れまでは空腹だろうとトイレだろうと、我慢しているらしい?
娘は
「いっちゃんが可哀そうだから泊まらないね」と言って
大晦日も自分の家に帰っていった・・・

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表情が愛らしくなってきた。私の手で撫でられたがる。
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脱臼した左手の方に来て、甘えるので左腕がつかれる。


アッと言うまに七日になっている。
正月飾りを始末して・・・さあ、何から片づけましょうか。

町内老人会のお正月会は、もちろん延期というか中止に。
やることが素早い。役員みんな優秀だから・・

鎌倉連合老人会【みらいふる】からも、連絡が、FAXが・・・
こっちは組織が大きいせいか、グダグダとてんやわんや。
ディスタンスを取るための会場変更やら、
コロナ自粛の中の、三年度事業計画やら。





 

医療崩壊・・

    



こんなに病院があって、何処もコロナ感染症を引き受けない。
大義名分は、クラスター発生が怖い?。
普通の病気の患者さんの為に?。
なれば、
一般患者を他の病院に回して、貴医院はコロナ対応をしてよ。

「医師会団結して応援して、コロナ指定医院を増やします」
って、嘘でもいいから言ってごらんよ。
はなから、協力して国民のためにという意志が無い。
よって、おのずから早口でまくし立てる・・・出来ない理由を。


葉をいくぶん黒くして、冬の中のランタナ。
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鎌倉市は、個人病院が多い。
市立病院が無いのが鎌倉市の弱点だったのよ・・・

でも、総合病院が、少なくとも四つある。
大船病院、記念病院、鎌倉病院・・
高齢者も地域的に多いから何処も繁盛している。
湘南鎌倉総合病院だけがコロナを引きうけてくれている。
噂によると、コロナ病棟を建てているとか?
それでも、いずれ、病床不足が出て来るのではと案じる。

全国的に、もっと多くの私立病院でも
「コロナ患者をひきうけますよ」と言えないのか。


政府の経済的、高額補償があれば・・・て?
それは医師になった理由が、儲かるからと白状しているようなもの。

いま、東京都医師会副会長がテレビ【宮根や】に出演していた。

日本は、至る所、人口に比して病院が多い、病床も十分あるそうだ。
それなのに、医療崩壊だと叫ぶ理由がこれだったの?。







コロナ鬱に

  

頑張って頑張って・・・慎重に、慎重に・・・
少し良い傾向だったのに、なのに、またもや無意味な結果!
これこそが、我が鬱の原因らしい。

自分の力量を超えた厄災に在ったのは・・・人生で初めてかも。
自分の頑張りが及ばないという経験はあまり無い。
上手く行かないときは自分が努力を惜しんだ場合のみだったもの。

さて、そうはいっても、ブログに何かアップしなくてはね。
腰は痛いけど、一応動けるから
まずは、年始菓子を・・・
鳩サブレーのお正月バージョンです。五枚入りのパッケージ。


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例の、鎌倉市の絆カードで購入。
市内に本社が無いと使えませんが、鳩サブレーこそ鎌倉。
社長さんは鎌倉市の慶応大学学友会会長ですし・・関係ないか・・

丑に載った鳩さんを見ていたら少し元気が出ました!




ご挨拶を・・

   



明けましておめでとうございます。
今年も、独断やら、偏見やら、唯我独尊、嫌味なブログを
どうぞよろしくお願い申しあげます。


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夫さんは丑年、よって今年は年男です。
七巡りして84歳!
私より健康で、頭脳明晰?です。
株価を気にします。馬券も買います。
テレビは一日中,麻雀、ゴルフ、と忙しい。
水泳やハワイアンはコロナ騒ぎの直前、一月から辞めています。

大好きなゴルフも麻雀も、実演は、コロナ禍で出来ませんが、
そのかわり、まいにち欠かさず、散歩をします。
午前午後、3000歩以上を、二回、歩いています。

室内では、大型テレビを私が独占している時は
横で、ナントレに挑戦したり、新聞を隅々まで読んだり・・・

そうそう、唯一、腹立たしいのは食欲が減ってきて
せっかくの料理を残す事ぐらい・・
淡々と生きて、文句も言わないし怒りもしない・・・よう出来たお人。

そんなわけで、私にすれば、大した不満はありませんが
時々、疲れます
なんといっても、難癖をつける理由がない。
これって、意外とつかれますよ。



喪中以外に、我が人生では、初めて年賀状を怠けました。
理由は・・・面倒だから、怠けたいから、疲れ果てたから。
夫さんは、枚数こそ減りましたが・・・25日には束をポストに。

ね、私より、五歳上の夫さんのほうが絶対長生きする!
あああ、後家楽というもの、経験したかったけどね。