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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

またしても・・・タッチパネル!

  

昨夜の騒動・・カードを持ってない件
なんだ、VISAカードで良いいんですって!?。
昔から、高価な洋服買う時に、使っていたのに・・・・


一昨日は、コーナンへ。
コーナンは大船植物園のそばにある大きなホームセンター。
工務店さんも買いに行くという、日用雑貨から工具やら木材やら・・・
何でもありいの大型店。

買い物を終えて【くら寿司】へ。
番号札とって待つは待つは、40っ分?
今更、帰るのも悔しくてボケッと座って待ちました。

亡父なら・・・ずっと文句を言い続け、そわそわして、結局怒って帰るでしょうね。
我がダンナは、じっと、落ち着いて穏やかに座って待ちます。
ホント、良い人。

さて、席に着いて‥・
(ここまでにもなんだかだとタッチパネルに翻弄されましたが)
当然、パネルからお好みのお寿司を選んで注文。
何たること!
中とろマグロが三皿!赤身マグロが三皿、雲丹が三皿
ピユーって、結構なスピードで、同時に目の前に到着!
えええ?三皿ずつ?
私メが、何処か間違えて押したのでしょうね。
たぶん、【しゃり少な目】の押し間違いらしい。

CM「マグロマグロ雲丹雲丹」に誘われて・・・マグロ美味しくなかったよ。
多すぎるから、旦那に分けて、(=^・^=)いっちゃんのために二切れ包んで・・

コーナンの【くら寿司】・・・
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まあ、そんなわけで、今日もパネルに右往左往させられました。
もう、二度と来ないよ!って心中に誓いました。
お寿司は高価を覚悟で、きちんとした店で食べる。

あ、それでも、【あさりラーメン】が意外とおいしかったこと、ご報告。
二度と来ないから試してみたの。
テレビで、回転寿司屋の麺類が美味しいって聞いていたので・・・

帰宅早々に、いっちゃん(=^・^=)に、お土産のマグロを。
ぺろりと食べていたから‥・美味しかったのかも?




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パニックに!。

   

夕方、16時40分開始の青木先生のレッスン。
主婦には、ちょっと遅い時間帯ですが、
急に老人会の仕事と重なっても、この時間帯なら行けるからと、
わざわざ変更していただいたのです。

レッスンが終わったら、外はすでに真っ暗!7時ごろ。
大船の駐車場、TIMES11に戻り、自動支払機で清算しようと・・・
あれ?いつもと違うな?なんだかピカピカの新式になっています。
新しいタイプの、タッチ・パネル方式?

車を置いたNO14をタッチして・・・表示を観たら880円。
千円を出して・・・うろうろと差し込み口を探す・・無いよ?
文字盤を見ると、あれ「只今現金支払いにトラブルが有って云々」と表示。
カードで支払うように指示してきます

カードったって、Suicaと銀行カードしか持ってないもんね。
何度も、カード入り口にSuicaを入れようが、翳そうが・・・「認識できません」って。
ドキドキしながら、「どうしよう?」って慌てるばかり。帰れないじゃないの!

仕方無い、看板の下に明記された番号へ電話をかけて・・・・待って待って待って
やっと、通話できたのは10っ分後?
ナントカ、電話の指示通りにやって、無事、駐車場から、脱出出来ました。

普段の私なら、電話の相手、駐車場管理会社の担当に、カンカンになるのに
「ありがとう!」なんてお礼を言ったりして・・・我ながら不思議な心理状態。


ひんやりとした秋の光りの中で、千両。
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なんでもかんでもカード時代なんだ・・・

老人には関係ないもん、現金で払えば済むじゃん、と油断していました。
車を止めること・・・もっとも原始的な常識的な行為にも、電子化の波が?
駐車場のオジサンに、会釈しながらの車の出し入れは、もう、幻の彼方へ?

一旦、故障が起きたら、にっちもさっちも行かない電子化、無人化、
これッて、良い事なのかしらね?

対向する車の連続するヘッドライトが、異様に眩しい道、
鎌倉観光の帰りか、鎌倉大船間の大渋滞の中を、
なんとなく落ち着かない気分で帰宅しました。

やだやだ・・・判らないことが多すぎるよ・・・




 

お月様が好き



 月天心貧しき町を通りけり (与謝蕪村)

月は秋の季語です。
秋はことのほか月光も美しいからだそうです。

お月様を観るのが昔から大好きでした。
かといって、天体に知識が有るわけではない。
ただただ、夜空を見上げて・・・あっち?こっち?って観るのが愉しい。

もちろん、本当は星も観たいのですよ。
でも、一等星、火星、木星土星はともかく・・・天の川さえ観えません。
いつも人工的な明かりが一晩中点いているのですから。

お月様は、夜毎夜毎、満ち欠けの他に、出て来る方角が違います。
高低もあります。
東の空に大きくまん丸で上がってくるときは、それは見事ですよね。
ニュースになるぐらいだから、
人間が月に寄せる思いは万国共通でしょうか。


9月30日、我が住宅地の前の丘、東方、常盤山に出た満月。

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昨夜は、南の空低く上った27日目の月。

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こんなあんちょこを眺めてから…実物を探します。

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31日の夜はフルムーン!
晴れますようにと祈ります。






書類の管理




自慢じゃないけど、失くしたことは無いのですよ。
でも、いざ、必要な時、さて、何処に入れた?になります。
あちらこちら探しまわして居るうちに、せっかく整理していた書類を
ごちゃごちゃと入り混じる状態にしてしまいます。
頂いたと覚えている書類は、いずれ、必ず見つけ出すのですが、
頂いていないのでは?と思える書類が困ります。
提出したした、していない、の水掛け論にはしたくないし・・・

多岐にわたる大概の書類は総務の私に集中します。

まあ、老人会関係書類ですから関係者はみんな高齢者。
締め切りは、なかなか守りにくいし、
ファックスでとお願いしても、電話だったり、メモだったり、郵送だったり、
もっと困るのは、忙しい最中に、ちょこっと来て、口でお返事いただくこと。

これでは、当然、出したほうも貰ったほうも判然としない状態。
私自身、相当な高齢者ですから・・・
既に提出したような、まだ受け取っていないような・・・ね。
「書類は、必ずファックスで」と何度かお願いしたのですが、
お相手も高齢者とあれば、そうそう厳しくも出来ません。

と、言うわけで、昨日も、ドキドキしながらの書類?探し・・・・在りました。
捨てたり破ったりしない分,分厚く溜まった書類の中から、
書式の違うのメモを探し出しました。

気息奄々だったホトトギスも咲き出しました。
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後ろの緑色の実は万両。

やれやれホットして、今日も、今から会合に福祉センターへ出向きます。
「お昼はベーコンエッグを作っておくから食べてね」と夫さんに命令して(*^-^*)

コロナ禍のなか、不景気になるのは眼に見えています。
令和三年度の鎌倉の税収は激減の予想。
当然、老人会への援助金も・・・・かなり削減されそうです。
各クラブや地区の活動は例年通りには出来ません。
今年、自粛の中、さまざまな活動が中止になり、お金が残っています。
その残っている、未使用のお金を、
来年度のために繰り越すということはお役所の年度会計では出来ないのです。
頂いた予算を、使わなかったら、返還しなくてはいけません。

その事態が、まだ、皆さんに徹底できず、総務、会計は悩みます。




秋夕焼・・・

   


糸のように細い三日月を仰いだのは…一週間前の夜。
それからずっと、お月様を見ることも無い曇り空が続きました。

昨日、大船、芸術館通りの小さなマンションが朱く西日に染まる頃、
あ、お月様‥・白い半月・・を発見。
秋夕焼けのまだ明るい空にくっきりと浮かんでいました。

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久しぶりに、大船のレストラン、ヴィオラでの歌会に出席。
14人も集まって、二曲づつ、好きな歌を唄います。
枯葉、山谷ブルース、マイ・ウエイ・・・
シャンソン有り、クラッシク在り、タンゴ有り、ラテン有り、
伴奏は名ピアニスト徳永先生。

それぞれ、高齢者の歌には、過ぎ来し方や、人生観も垣間見られて
自由自在に、なんの怖れも無い歌は、なかなか興趣つきません。

堀先生の弟子仲間が、堀先生に習った歌を唄いましたが
歌詞がしっかりと伝わり、なんとなく嬉しかったです。

私は、いま、ひくい音域で、押さえて唄う練習中なので、
シャンソンの定番、【哀しみのソレアード】と、
逆に、思い切り声を張るカンツオーネ、【青空に住もう】を
得意の高音も、抑え気味にしてみました・・・
なにしろ、今から、心中しようかという歌ですから。
「ちょっとお疲れ気味?」って訊かれて…失敗ですね。(*´▽`*)


秋夕焼け 仰ぎしままに鍵探る‥・・草笛



 

秋のお寺さん巡り・・・2

    


珈琲を頂いてから・・・【妙本寺】さんへ
初夏に訪れて、凌霄花の盛りを満足してから、もう3ヶ月近くたつ。
秋の紅葉にはまだ早かったようです。
それでも、相変わらず、全山に静寂が保たれ・・・
やっぱり来てよかった!

凌霄花は花は勿論、葉っぱも全部落として、
ごつごつとした、思いがけずの雄姿で立っていました。

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本堂の裏手に、初めて廻ってみました。
わァ・・・酔芙蓉の大木・・もう、残り花だけど・・。

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清々し白い花は時が経つにつれピンク色になり、
夕刻には、紫色となって萎みます。まるで色白の美女が酔う様に・・
この花、色っぽいです。

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花もさりながら、秋の陽射しの深まるこの頃の緑は、ことのほか美しい。

境内を散策しているご夫婦、さっき、【井川】にいらした方?。
我らが夫婦と同じようなカップル。年齢も、その年齢差も・・
私は、一人のお散歩・・・我が夫さんは囲碁か将棋かのテレビ観戦。
お二人は、歩き出す前に、まずはランチを召し上がっていたんだ・・・

眼が合ったので、なんとなく、会釈してしまいました。
 




秋のお寺さん巡り

   

巡り・・・と言っても、お花を見たい花巡りかな?
本堂に向かって、ペコリとするだけの不信心者。
だからばちが当たってあちこち痛いのかも。

まずは、駅前の【大巧寺】さん。日蓮宗。
此処は、安産の御守りをしてくれるので俗称【おんめさま】。

其処此処に敷石に沿って咲くホトトギス。
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負けじと紫色を競うイワフジ。もちろんムラサキシキブも。
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背の高い、白シュウメイギク
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期待通りの美しく和やかな境内を抜けて【妙本寺】さんへ。
陽が落ちないうちにと慌てて、
裸足でスニーカーを履いたので・・・靴擦れが。ウン十年ぶり。
ちょっと、一息入れに‥‥一人でコーヒータイムをとりました。

鎌倉って、お婆さんが一人で珈琲を飲む風景は珍しくないから
気が楽です。知る人ぞ知る、【井川】で・・・
松竹の女優さんだった井川邦子さんのお店です。
美味しい珈琲でした!500円。
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猫の手・・・

  



いちこちゃんは、動きが少なく、
猫独特の、お腹見せや、あくび、背伸び、など見せてくれません。
そのぶん、お手々の表情が可愛いです。

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おねんねは、手を投げだします。
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なあに?撮ってるの?
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可愛い肉球も、かなり、自由に触らせます。
警戒心が強いわりに、爪切りもさせてくれます。

まさに【猫の手】です。
昔の人も、猫の手つきに人間の手を連想して
「てつだってくれんかのう?」って、言いたくなったのよね。




  

おばあさん考



今朝、NHKで「おばさん…云々」が話題に。
皆さん、おばさんと呼ばれたくないらしい。
じゃあさ、お婆さんて、言われたらどうなる?


人間、いくら長命になっても、
肉体的老化のスピードは生物学的には、あまり変わらないだろうから、
おばさんの期間とおばあさんの期間が、延長するだけのこと。

若作りするから、いかにも今の中年、熟年、小母さん、お婆さん、は若々しい?。
昔の年齢相応の容姿を想えば、今や7掛けだそうだ。
実年齢が80才なら、その7掛けで、昔でいえば、56歳ぐらいレベルに見えるそうな・・・?

世情が、老いることを怖れるようになったのは最近ではないかしらね。
本当は、老いるとは、成熟する事を意味していたはず。
老成する・・は誇るべき事だったはず。


だから言うわけではないが、
自分が加齢によって、白髪になり、肌がたるむことに抵抗はなかった。
若く見えるように苦労する人の気持ちがあまり理解できなかった。

いま、75歳を軽く超えて、80歳近くなり、このコロナ禍の中、
転倒による肩の脱臼から以後、身体の変調が著しく、
夏を過ぎて、正直、老いの負の事実を突きつけられている。
始めて、このまま老いゆくことの怖さに直面している。
同時に84歳の夫さんも、急速に・・・劣化していく。

他人様に愚痴るのは止めたいのだが、
聴くのも慰めるのも、億劫とみえて、周囲は真面目に聞いてくれない。
医者でさえ、高齢を理由すれば、どんな症状も、尤もらしい説明になる。

医者に訴えるまでにもない、表面に出ていない痛さ辛さ・・・
言ったとしても、ほんの少しの、動きの不自由さを理解してもらえない。

「80歳になったらわかるよ」と言いたいのを我慢する。
「貴方も、いずれ行く道だからね」


最近、我が周辺の、とうに逝ってしまった人々を、盛んに思い出す。
父、母は勿論のこと、伯父伯母、年上の従姉たち・・を。
勿論、夫の両親、二人の義弟たち、その嫁たちを。
仕事上の、親しかった仲間たちを。友人たちを。
彼ら彼女らは、80歳になるやならずで逝ってしまった。

親類縁者、残っているのは…我々夫婦だけ。
時々、互いの顔を見合わせる・・・「私らだけになったね、淋しいね。」って・・


リハビリに通う道すがら・・・小さな酔芙蓉が混じっていた。。
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シャンソンに、「逝きし人たち♪」という曲が有る。
登場する人々は、ピアフであり、アインシュタインであり、マリリンモンローであり・・
はるか遠い、はるか彼方の有名人ばかり。


家事をしていて、テレビを見ながら、寝つく前のひと時、
我が身辺の逝きし人々の、強烈で愛しい人生を想う時間が増えている。







原宿のコンサートで・・

   


すっかり変わってしまった原宿。
あのノスタルジックな駅舎は、工事中で‥・工事用ネットの中。
何になるのかな?
隣に完成したモダンな駅舎の中はエレベーターやエスカレーターが完備。
大きな衣裳バッグを引き回す私にはありがたかったです。
が、【あの原宿駅】では無い事は、淋しい限りでした。

大正時代に出来た旧原宿駅・・
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昭和は遠くになりにけり?・・

昨日、原宿のミュージック・レストラン【ラ・ドンナ】での、コンサート。
コロナ対策完備というか、密を避けての少ないお客さま。

私の歌の出来はあまり満足できません。
声が安定しない。
ただ、衣装に関しては評判佳かったですよ。
安物の、何度も来ているドレスと羽織り物でしたが
老婦人として、華やかに、せめて毅然と見えるように装いました。
一曲目は赤で、二部の歌の時は、紺色をベースに・・

でもでも、原宿は遠い。
もう行けないなあ・・・とおもいつつ、帰宅しました。


近所の薄は、まだ、開いていません・・・秋です・・・
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コンサートの様子の写真は・・・私は撮れませんでした。
それどころではなく、狭い場所とニ三段のステップを、
ドレスの裾を引きながらの右往左往。スマホも持てません。
カメラマンさんが居たから、後日、写真を頂いたらアップします。

初めての会場、楽屋、初めてお会いする出演者たち、
その上、出演順が、スタート開始の、一番だったので
事前に十分ご説明を頂きながらも、すっかりミスしてしまい、慌てました。

20年近く、慣れてきたステージ作法とちょっと違うだけでミスする。
新しいことに挑戦する気持ちも在るし、段取りも理解していたのに、
不慣れな場面で身体が慌てる・・・・老いとは、哀しいものです。
老いの失敗は、だれも慰めてくれません。

終了後、出口で、数人のお客様(知らない方々)が、
手を握って、「素敵でした」「ファンです」って言ってくださったこと、
それだけを心の糧にして・・・お世辞だとしても・・・
優秀な同輩後輩に追いつけるよう心入れ替えて?


もうすこし頑張ってみます。






聴こえない・・・は障害だと思うけど。

  



あのさあ、老人性難聴って、れっきとした障害だよね。
ところが、気のせいか、難聴者にはみなさん優しくない。
「補聴器買えば?」なんて気楽に言うの。

補聴器・・・高価ですよ・・・を二つ買って、使わなくて、
そのうち、失くした人が、私の周囲にたくさんいるのよ。

何故、そんなに高価なものを、使わないか?
音の方向性が取れないからだそうです。
人間の耳ってよく出来ていて、
騒音の中から、聴きたい音だけ拾うそうです。
補聴器にはその機能が無いから・・・ウルサイそうです。
要するに、全ての音を増幅するんだそうです。

お店で、試聴してみても、なんとなくザーザーしていて
いらいらするのはその所為ですね。
なんでもすぐ買う私が
補聴器だけはどうしても,買う気になれない。
会議以外の他の場面では必要ないのですから・・・・

それにしても、「難聴になった」と言っても、何故か、苦笑される。
部長を辞めたい旨伝えても、誰も心配も同情もしない。

これが、他の障害だったらどうかしらね?
もっと良い眼鏡買えばって言う?
車椅子に乗ればって言う?
歩き回るんじゃないって言う?
手術すればって言う?

【いずれ行く道だから】って、
一人、よく行くコーヒーショップの店長さんだけ言ってくれました。
同情してくれました。
でも、老人会でカミングアウトすると言ったら、
「よしたほうが良い。黙って辞めれば良い」って言うの。

曖昧な態度を嫌う性格の私、はっきり言いました。昨日。
だって、辞める理由を黙っている事が良いとは、解りかねたから。

でも、店長さんの言うとおりだったかなあ・・・やっぱり。
世間は冷たい?少なくとも、気の毒とは思わないみたい。
難聴も、高齢化社会で、みんな、いずれは直面するのにね。


せいだか泡立ち草も、もはや、日本の秋の風景。
渡来時よりも、優し気な風情。もう、仲間にしてあげましょう・・・
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視力の劣化は、手術が進んで、何とか、乗り越えられる。
足腰が弱くなれば、杖もあるし、車椅子もある。
少なくとも他人様は、障害と認めて親切にしてくれる。
椅子をすすめ、歩みをそろえ、手を添えて・・・気遣う。
机や椅子の運搬などモッテノホカ。

なのに・・・難聴者には冷たい。
そうか、どう扱って良いか困惑しているのかね?
耳の遠い人に出会ったら、
ただ、ちょっと、明瞭に、声を大きめにしてくれれば済む
「え?」って繰り返されても、ちょっと我慢してほしい。
たった、それだけ・・・・ほんの少しの親切で済むはずなんだけどなあ。
もう、80歳近いんだから、
世間のお世話を頂いても許されたいと密かに思うけど甘いかな?



あの・・・お願いです。七宝焼きでも刺繍でも良いから
【難聴です。大きな声でお話してください】っていう
ペンダント、作ってくださらないかしら・・・首からかけるよ。
きっと、話題になって、一躍有名になって、ペンダントが売れて
・・・なんて、私の妄想?・・・いえ、本音です。





コロナは風邪の一種?

    



だいぶん前から、ちらちら、時々、耳にしたり散見したり・・・・のご意見。
京大の医学者上久保康彦氏が言っている。
【弱毒化したコロナ・ウイルスが日本に入り・・・
すでに、日本人のほとんどに抗体が有る‥・云々。】

そうかもしれない。
マスコミは国民の不安を煽る・・・お金になるから?
でもね、
この日本経済の状況を見てまで、なお一層煽るかな?
どちらにしても、我々知的経済的体力的弱者は被害者。

千両の実が色づき始めました。
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冷静になって、論理的に考えれば、
例年の、風邪で亡くなる人よりコロナ禍で亡くなる人のほうが少ないし、
コロナ禍の被害妄想と経済的ひっ迫が自殺者を増やしている。
政府は、不公平で理不尽なGOTOなんとかで、消費を煽る。
たぶん、政府は少数の京大論を支持しているんでしょうね。
「たいしたことないですよ~!」
「それより、経済が大変になりますよ~!」


でもでも、この不安は何なんだろう。
ただただ、感染の当事者になりたくないんですよ。

近所の生活圏や、交際範囲の仲間たちの噂の的には成りたくない。
感染したくない。
だから怖いんです。

上久保論にたいして、
影響力のある先生方や、タレント、みんな口をつむる。
マスコミ界の大勢に、反論をしない。

あああ、
【非国民!】て言われたくなかったあの時代の思考と同じ。



「美味しいもの食べて、活発に活動して、歩いてね」
「ウイルスも体力気力の豊かな人は避けるから」
「先生は、気力満々だから、感染してもすぐ治るよ」ってさ。

我が教え子の医師の言葉は真実かも。
だから、いつまでもダイエットが効かない。。。。







カミングアウトしなきゃ、

    

難聴気味でした、この二三年。
それでも、勘を働かせて、何とか過ごしてきました。
最近は「え?」って、聴き返すことも多いと自覚もしていました。
大きい声で話してね、とお願いもしてきました。

昨日、ゲストの方の、私へのご挨拶が全く聞こえず、
何も対応できなかったのがすごくショックでした。
私の難聴気味をご存知の方が、近くにいらして、
こうこう、こうだったのよ、こういっていらしたのよ、と教えてくださいました。
それで、やっと、ゲストの方の涙も理解した始末でした。

今日は、【みらいふる】の役員会と定例会があります。
いつも司会を仰せつかり、なんとか過ごしてきましたが、
協議事項になると、それぞれのご意見が聞き取れない。
これはダメだわ!
今日は、役員の皆さんに告白して、
お役を下げさせていただくと決めました。

補聴器、集音機、それぞれ試しましたが・・・気に入りません。
というか、一長一短。
それに・・・耳鼻科医の話では、
会議場という広いお部屋の天井の反響の所為で一層聞き取りにくいとか。
そのうえ、マスクやディスタンスや、
老人特有の発声や滑舌の悪さ、塩ビの仕切り板、などなど
聴こえを、一層悪くしますとのこと。
視力は手術して回復したのに老人性難聴の手術はまだ無いのです。
他のメンバー、私より高齢の方々も、聴こえないというから、
皆さんに、大きなはっきりした声でとお願いしても、依然、変わりません。

辞めさせていただくのが一番ですよね。
まあ、三月までは下働きをさせていただいて、議長は、お役御免に。
其れまでは、【私は難聴です】っていう札でも首からかける?

今日は、皆さんの前で、申し上げて・・・カミングアウト?します。
障害という事実に直面して落ち込んではいますが仕方ない。

そう、相手に変化を求めても無理というもの。
自分が変わらなくては!。
慢性蕁麻疹も、このストレスから、生じたのだろうと思う。たぶん。


歌が覚えられない、声が出ない、も、関係あるのか無いのか?
こうやって、狭い世界に入っていくんだろうなあ。


抵抗するわけではありませんが、
16日は、原宿のラマンダというライブハウスで二曲歌います。
【雨のタンゴ】と【哀しみのソレアード】
原宿と聴いて、ついつい乗ってしまったのですが声が出ない。
喉の奥に何か詰まっているみたい。
夫さんに嘆くと、「出ないなら出ないように唄えば」と。
わるい物かも?なんて疑いも持ちません。

例によって、まず衣装。こんな風にしてみます・・。
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白髪の老婆だから赤でも大丈夫よ。
肌は出しません。体の線は出しません。
これが鉄則。見る人が恥ずかしいじゃん。

老いを受け入れるのは辛いですが
だからこそ!という楽しみも、少し、すこ~~し、在るかもしれません。





 



珀櫻会(町内老人会)の定例会






コロナへの警戒心で、定例会の開催は避けようと雰囲気が・・
「でもね、三密を避けたらなんとか実施できそうよ」。
と、私にしては、強硬?姿勢を貫きました。
役員さん皆さん、「それなら、ガイドライン対策を徹底して」と気持ち良いお返事。
本日、楽しい会を持てました。

町内会館の入り口、ランタナ
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鎌倉市の高齢者地域支援、包括センターのリーダー二人のご協力を得て、
会員を二分して、半数の方々だけに集まっていただき
軽い体操や、脳トレを、リーダーのもとに実施、40っ分弱。
後半、30っ分は、いつもご協力いただいているピアノの先生に
【パブリカ♪】はじめ、軽い曲を演奏していただくという豪華なメニュー!

「楽しかったわ」「半々にするって良いアイデアね」と大好評!

残りの半数の方には11月の定例会に同じようなメニューで実施します。

其処で配られたのは鎌倉市からの【エンディングノート】。
いつも思うのだけど、
このノートはまだまだ老人とはいえない60代後半の皆さんに配るべきと。
終活作業は、断捨離も含めて、意欲と体力が必要です。

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「ブルドーザーで,ガーと、始末すればよいのよ」
「残った子供たちが、何とかするでしょう」
というのが婆爺の本音です。
だって、凄く面倒な仕事なのです。
どうでも良い気分になるとも言えます。
ね、だから・・・
まだまだ若いうちに実行するべきなのです、終活作業!

ぱらぱらページめくったら、お知り合いの紳士が・・・
【かまくら市シニアよろず相談室】の室長として
エンディングノートの書き方を指導する行政書士として
紹介されていました。

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本日の定例会、なにもかも、うまく行きました。
こういう日は、特別嬉しいです。
それにしても、老人会役員の皆さん、包括グループの皆さん
いつも合唱を指導してくださるピアニスト、O先生、
そして、何より、ご参加いただいた、会員皆さんの御蔭です。

ありがとうございました!









台風予報が外れて・・

     


台風の進路予報は、外れて良かったのです。
が、
9日の夜、オーナーから、10日の歌会の延期を相談されて
「延期したほうが良い」と、進言した手前、カッコ悪いよなあ~。
なんとなく申し訳ない。
でも、
台風の予報、外れても誰も何も言わないし、私も黙っていよう。

久しぶりの陽射しに、お散歩。
咲き残りの花々が有って、またもや温暖化を想わざるを得ない心境。

カタバミ
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ランタナ
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ランタナって増えて大きくなるのよね。実には毒もあるとか。
御庭には植えないほうが良いと・・・・ネットに。
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明日は、夫さんが後期高齢者の免許証更新。
認知機能検査の‥・あの色々なイラストが、検索しても消えている。

あのイラスト表を見ていくと、テストが楽なんですよ。
「明日のために、また、印刷してくれ」という夫さんの頼みで
探したのだけど、無い!
あちこち検索すると、テストの模擬テストの本が出ていて1800円!
アマゾンで買う様に薦めているだけ。
ははん、そういうわけね・・・・
「仕方ない、大丈夫だから、頑張って!」ってあきらめさせたけど
来年の私用に、購入しておこうかな・・・









 

アメリカ大統領選挙選について・・

   



まあ、嫌な男ですよね。悪魔を連想する。
見かけも言うことも戦略も施策も・・・ものすごく唯我独尊。

アメリカ国民が選ぶんだから、見守るしかないけど。


さりながら、なんだかんだ言いながら
奥さんは・・・南米の方?お婿さんはユダヤ人。
或る意味、人種差別を全くしていないですよね。
不思議な人。

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ご近所の生垣に、まだ、凌霄花が咲いています。
8月の真夏にも、びっしりと真っ盛り、という具合にならず
ず~っと、夏中、ちょこちょこと枝先に数輪の花をつけていました。
いつまで咲くのかなと見ていたら、終に10月になっても咲いています。
昨日の大風にもゆらゆらと揺れていました。
なんとなく,生気の失せたまま、枯れるでもなく咲いている。

こういう生き様も有りかな・・・
写真を撮りながら、ふとそう思いました。
盛りも無ければ休憩も無い。
ちょろちょろと忙しいばかりで時が過ぎていく・・・

ただ、いつまで咲いているんでしょう・・・って言われたくない。 







慢性蕁麻疹・・・




考えてみると、確かに、事件に巻き込まれたり、
転んで脱臼したり…は在りましたが・・・
持病と言われるほどの病を持っていませんでした。
入院したことないものね、お産以外は。
72歳で発症した脊椎菅狭窄症は・・・老化現象だと諦めていました。
以来、痛み止めと神経強化剤が常備薬に。


半年に一回の血液検査をすれば、必ず中性脂肪値が高く、コレステロール過多?
納得して医者の出す薬を飲み続けています。
薬はロスパスタチンを夜一回一錠のみ。
血圧など、ほかの値は良好なので『念のため』状態。

でもね、若い時から『高脂血症』に近い値が出ていました。
「いつもご馳走ばかり食べてるから」って言われてきました。。
ただ、家系的には、
死亡原因が血管系が多いように思うので気にはしています。

さてさて、
或る日、全身がたまらなく痒く、広い範囲に蕁麻疹が出ました。
蕁麻疹用の古い常備薬を飲んで誤魔化したのですが、翌日は皮膚科に。

大量の薬剤の所為だ!と思い込んで、
お薬手帳を差し出し、飲んでいる薬と最近食べたものを列挙。
さりながら、お医者さんはあまり関心を示さず、「サプリメントは?」と。
結果、「アリナミンEXだけやめてみて」とのみで、対症療法的お薬と塗り薬の処方。
花粉症の人もずっと飲んでる安全なお薬とのこと。
「現在、内科外科で出ている薬も飲んでいなさい」と・・・

おかげで、すぐに、一応治まったのでやれやれと思っていたら・・・
また、10月に入るや否や痒い痒いが始まり、頂いていた薬も切れて、再訪。

『四週間続いてるから、慢性蕁麻疹です‥』とのご宣託。
ついに持病を所持することとなりました。

朝夕、欠かさず薬を飲めば、なんとなく治まってますが、
どうも、本調子ではありません。

『脳が痒みを覚えている』からとか言われるとは、心因性?。


コロナ騒ぎの下、思うに任せぬ事態が生じて、
老人会会長として、みらいふる総務部長として、気持ちの乱れる事多々在り、
その上、一月の肩脱臼の痛みと治療も重なり、本当に悩ましい半年・・・
人徳が不足しているので人事的鬱も在りました。

ま、薬を飲み続けて、痒みを忘れるようにするしかない。
一日も早く、脳が痒みを忘れますように。

台風前の静かな庭で、咲いているのはこれだけ。藪蘭。

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そういえば、我流で、老人性掻痒症と名付けていましたが
老境に入ってから、あちこちが常に痒く、
夫さんに、背中を掻いてもらう日も多かったかも・・・







シャンソン・コンサート

    


昨日、逗子にある逗子プラザ、なぎさホール
小雨の中、友人の友人、田村恵子さんのシャンソン・コンサートが在りました。
200人収容のホール、人数制限で90人。制限いっぱいのお客さんでした。
もちろん、コロナ対策は徹底されていて・・・むしろ、吃驚しました。

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御年、81歳!
今なお、生来の美貌は衰えず美しい。御歌は以前にもまして素晴らしい。
圧倒されるような高音は健在、
それぞれの詩を生かした歌唱は、深みと凄みをましていて、聴き惚れました。
拝見し・・・拝聴し・・・ふと思いました。
これは、高齢だからこそ獲得した存在感なのでは?と。

印象に残ったのは【いつ帰ってくるの】と【ジョニーへの伝言】
すなおにのびやかに歌った【花の街】も、シャンソンとは違う味わいが。


9月の半ば頃、ジュリエット・グレコが亡くなりました。
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ジュリエット・グレコ (Juliette Gréco、1927年2月7日 - 2020年9月23日)、
フランス出身のシャンソン歌手、女優。引退は90歳前?

ピアフは勿論そのずっと前に・・・
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エディット・ピアフ(Édith Piaf, 1915年12月19日 - 1963年10月10日)は、 フランスのシャンソン歌手。
フランスで最も愛されている歌手の一人であり、 国民的象徴であった。
享年、まだ48歳。

彼女等、往時の世界的女性シャンソン歌手を思い出すとき
西欧人の、成熟した女が持っている魅力には日本女性は敵わないということ・・・
だって、20歳にして完全に成熟してますよね,あちらの女性。
翻って、日本女子は・・・・
そうなのよね、熟年を超えないとあの雰囲気にはなれません。

日本人は躰も小さく、顔は子供っぽく、あの圧倒的な強さと個性をなかなか持てない。
唯一、加齢によって、やっと獲得する類の物ではないのかな?
加藤登紀子さんも、あのままちいさく、萎んでいきそうよ。
現在師事している青木先生には、年を重ねてこその魅力、
この種の圧倒的な存在感を期待できそう。



田村恵子さんのステージを見て・・・彼女はその域に達したのだと。
西洋人に負けない強さ、一種の開き直った凄み・・・良い意味で・・を感じた次第。
あ、やっと思いついた豪華な凄みね。

そうか・・・私も、80歳になれば・・・追いつけるかな?
でもねえ、凄みを身に着ける前に、身体が老い切ってしまいそう・・・・


先日
慢性蕁麻疹と診断されました。
これについては、また後日・・・。
 






駅前広場




秋らしく晴れ上がった6日。  
残念ながら【みらいふる鎌倉】の用事で・・・鎌倉駅へ。
昼食に、駅ビル二階の【風凜】さんへ・・・
一人の時は、なんとなく、有名店より、無難な店を選びます。

お寿司セットにしたのですが
後から想うに、天丼セットのほうが安くて美味しそうでした。

ただ、奥の窓側に座らせてくれたので、駅前広場が眼下に・・

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バス乗り場の改修中ですが・・珍しいアングルなので愉しみました。
鳥居を潜れば小町通ですが人影は少なくてちょと寂しげ。
入り口の不二家も、並びのルノワールも扉も無事でした。
ただ、【井の上】蒲鉾店の上の喫茶部が閉店とか・・・
コロナ禍が始まる前から、文化センター改修工事がはじまり
センターのお客様が多かったこの店、ダブル・パンチになったらしいです。
他にも、有名店、老舗が・・・倒れて、
コロナ禍は、ここ鎌倉でも、結構、きつかったようです。

老人会終了後は、またも、身の程知らずの大量の買い物をして
その重さに、フラフラしながら帰宅しました。

鎌倉駅へ回ったのは、マイナンバーカードによるポイントを得ようと
【緑の窓口】に寄りたかったのです。
説明をうけましたがチンプンカンプン…すごく面倒らしい。

もう、良いや!

様々なGOTOキャンペーンもなんもかも、税金から出すのよね。
長年、そして今も、少なくない税金を払っているのに
オンラインに不慣れだったり、ナントカコードを使ったり、
良く解らないことが多くて、今回の恩恵は受けられない。
まして、旅行に行けないレベルの体力の老齢者も多いはず。

たぶん、高齢者のほとんどには無縁のキャンペーン?





今月のいちこちゃん

  


保護猫屋さんから来たのは二年前の9月でした。
前の(=^・^=)、のん太と違い、大人しくてあまり面白い動きはしません。
矢張り、雌の性格でしょうか。被写体としては・・・残念です。
でも、姿態や目つき、鳴声はとても表情豊か・・と言っても、私にしか判らない?


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二階に行けば、娘が置いて行ったベッドがあります。
下では、私の部屋の、昼寝用の小さなソファがあります。
どっちも、その折々、意のまま、彼女の寝床になります。

彼女がソファに居るときは、遠慮しいしい、隅っこで私は寝ころびます。
寝ころんだ私の足に頭をスリスリして、顎を載せて寝ています。
彼女を起さないように、じっとしているのも疲れます。

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夕刻過ぎると、やたら甘えん坊になって、なでなでを強制します。
そっと、力を抜いて、なでなでを続けます。。
小さな声をゴロゴロいわせて、何処を触っても喜んでいます。催促までします。
ふわふわした丸っこい身体に、こちらも大いに癒されますが、
でも、疲れるんですよ、これって。


まあ、我が子と同じで、どんなに不器量でも…世界で一番可愛い(=^・^=)!
私にだけ見せる甘え切った仕草に、或る意味、飼う意義を見つけています。。


でも、まだ、抱き上げられるのは嫌がります。







 

藤沢駅周辺の変容・・

    


印刷機のインクが不足だという。
FAXのインクリボンが無いという。

機械の要求に促されて久しぶりの藤沢【ビッグカメラ】へ。

へ~~!こんな風になったんだ。
藤沢駅のコンコースを抜けて、南口から北口に出る二階デッキ。
右に行けば、ビッグカメラ、左へ進めば【さいか屋】です。
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全く味もそっけもない。
長い期間、工事中だったので、さぞや素敵になったかと期待していたのに。
木製の板が沢山張られて・・芝生が敷かれ・・・高校生には丁度良い交際?の場に。
老人が座れるベンチは端っこ・・でも、ここも高校生たちが占めている。

東海道宿場町藤沢宿の由来書き
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高校生は大消費者かもしれないけど
老人だって、なかなかですよ。

もう少し、共存できる広場にしてみたら?
夏は暑そう。木陰を作ってください。ア、夏はテントでも張るのかな?


帰り、鎌倉行のバスの中で。
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高校生が優先席にどかりと座ってスマホ三昧。
膝にはカップ麺が沢山入ったビニール袋。
バスはそこそこ混んで、
少なくとも、荷物の多い、年長の婦人たちが立っていたのに。

この少年の蛮勇・・恥ずかしいとも思わぬ・・をどう理解したら良いのだろう。
よほど疲れていたのかな?


甘やかされ、我儘に育った者は、成人しても親を大切にしない。
自分が第一だからだ。
兄弟の中で比較的、粗略に扱われていた者が、しっかり親孝行したり。
昔、我が親族をはじめ世間を観ていて、つくづくそう思ったものだが。

バスの中、小田急線の中、親が立って、子供を座らせる光景。
時々、ジジババが立って孫を座らせていることも・・・。
これって、今や、普通のことなのかな?




 






秋めいて・・花、花、

    

やっと見つけた酔芙蓉
酷暑が障ったのか、酔芙蓉の花に元気在りません。圧倒的に花数が少ない。

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この秋、鎌倉中に広がる彼岸花

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黄色の彼岸花・・一株だけ、でも来年は?

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頑張れ、秋明菊

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スマホでも、ここまで撮れます。
無くしたスマホは写真がイマイチでしたので、新しいのにして満足。
接写で、浮かび上がる花の命のすばらしさに気分が高揚します。
何処に居ても歩いていても
花の姿を見逃さなくなり、世界が広がった気分です。
反対に、人間には興味が薄れたかもしれない・・


日記代わりのブログ、ついつい口、いえ指が滑ります。
家族に恵まれ・・・仕事・・・内職にちかい・・にめぐまれ、
言いたい放題で70有余年、幸福だったのですよね。

この年になって、
意に染まぬ事態に今更陥って・・・でも、あと半年の任期、頑張ります。





 

彼岸花だらけ・・

     




わが家から、市役所通りを鎌倉駅西口へ向かう・・新道。
ミニバスが便利な足となって、今や、なくてはならない道。
大仏隧道を通る県道とは違う裏道だが、
この辺りに住宅地が広がるにつれ、企画新設された良い道。

鎌倉の外れとはいえ、丘陵を迂回したり隧道を作ったりの
なかなか緑と風情のある道なので、好きでよく通る。

左右の歩道沿いには並木がつづき
その根元には、それぞれの季節に可愛い花を見せている道・・
だったはず、それがナント、彼岸花だらけになってしまった!

どうしたのだろう。

この道路沿いには、去年まで、決して眼にしなかった彼岸花、
点々とした花邨、あるいは一列になって・・・咲きほこっている。

絶対、温暖化の所為だ!

めずらしいからこそ、見事な住宅地の入り口だった。今年も圧巻のお庭。
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それにしても、何処も此処も彼岸花・・・蔓延っている状態。
この姿の異様さと色には、さすがに見飽きる。
いろんな野草が在っての彼岸花でしょうに。

ふっと見つけたのは・・・おずおずと咲く金木犀。

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香りが昔より薄くなったと思うのは私だけ?
それでも、秋本番の花として、なじみの深い花だから、
なんとなく、ほっとする。

老人会の教養講座,第二弾、『災害から身を守るには』。
会場を抜け出し・・・・帰宅。
身を守る術といっても、我が身一つ、何とかするよ。
守るべき財や、家、子供のある人に・・・もっと若い人にこそ聞かせてね。

だいたい、なんだかだと、私より若い人の説教は、基本、聴きたくない。
高齢者とて、そんなに馬鹿でもないし、無知でもない・・・・

あ、そろそろ皮膚がもぞもぞしてきた、蕁麻疹の薬を飲もうっと。







忘れ物・・・

   


忘れ物をする・・・は昔からの悪い癖。

一つのことに注意が向くと、周囲が見えなくなって
手にしていた物さえ、手から放してしまうという…情けない悪癖。

「年取ったわ、呆けてきた」って言い訳すると、
「あなた、昔からよ。ボケではないの、性質なのよ」って、
痛烈な御批判はシャンソンの師、堀先生。もう10年もまえだろうか。

ま、忘れ物は多いほうだけど、乗り物とかに置き忘れる事は一度も無い。
要するに友人たちとおしゃべりした場に、置いてきてしまう。
席を立つ際に注意散漫になるのだろう。
それでも、今までのところ、必ず失せ物が出て来るので有難い。

さすがに、この二三年まえから、老化ゆえの惚けと覚悟の上だけど
忘れ物探しは本当に大きな時間とエネルギーの無駄というもの。

今日は福祉センターでの教養講座。
福祉センター前のお庭でみつけた優しい花はバジルの一種?

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夫が待つので早引けして・・・御成り通りを駅に向かう。
【鳥一】で、から揚げ買って、【ロンデイーノ】で休憩して、銀行によって、西口バス停に。


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1960年代から鎌倉駅西口にある由緒ある喫茶店。
朝から混んでるなあと思ったら喫煙が許されている様子。
喫煙者の憩える場所は、いまや、此処だけ?

煙い煙い・・・タバコを手にした素敵な青年に挟まれて・・・ホントに、煙たい。
でもねえ、最近、何処も喫煙をする人たちを締め出すのも…如何なものか?
場所指定ぐらいで許してあげたいよ・・・ね。
今に、醜悪な老人は入れないなんて言われたら・・・困るよ、本当に。

見苦しい物、居て欲しくない人、困ったチャン、を締め出す社会って?
『共に生きる』は鎌倉市のスローガン。共生。


さて、何という事!バスに乗り込む直前に気づいたのよ、、
「あ、紙袋が無い」「大事な老人会関係の書類がたくさん」って。

そう思えば、潔く、取り戻しに引き返すしかない。

バス停、銀行、ロンデイーノ、鳥一と逆行して、店員さんに訊ね歩く。
「見ませんでしたねえ」「無いですね・・」と心配そうな、でも優しいお返事。

結局、福祉センターへ戻る。
在りました!
市役所の人と役員会の相談をした机の椅子に・・・ありました。

もう、もう、疲れ果てて、往復4000歩の無駄歩き。
鎌倉駅に戻らず、バス停【六地蔵】へ出て・・・・帰宅。

疲労困憊。

我ながら「馬鹿だなあ~」の嘆息。夫さん「うん」。
昼食に唐揚げ食べて・・・・三時までお昼寝。





もう、10月・・・

   

昨夜といっても7時前、ちょっと軽く散歩に。
いつものように住宅地一周、2000歩でした。

坂を下りながら東の空に叢雲に覆われながらも十三夜を見上げて
我が住宅地の対面にある常盤山、大きなマンションの灯りも。

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丘陵に囲まれた旧市内の外、いくつかの丘を削っての住宅地です。
この写真の右手に行けば、大仏の有る長谷の隧道につながります。

鎌倉は、夜が早く来る街ですから、
中心部と言えども、8時前後には誰も居ません。
観光客も潮が引くように去って、淋しくなります。
まして中心部を離れてますので、誰一人、まだこの時間なのに逢いません。

月も空も空気も・・・すっかり秋めいています。
私の予想では、コロナ禍も、秋には終息と・・
見事に外れました!。

せっかくの秋模様、積極的に県外へ出てみようかな?なんて思います。
誰のためでもなく、ウイズ・コロナを受け入れなくてはという覚悟。
紅葉の季節は桜のそれとは違い、長いから・・・実現できそう。

きょうは、今から、老人会主催の教養講座に参加します。
例年なら立派なホールでするのですが、福祉センターの二階で。
大きな会議室とはいえ、机を移動しての開催。
オーナーの社協の皆さんの御蔭です。
コロナの最中も本当に良く協力してくれました。

丁度、コロナ禍の中、自粛の期間に改装なった市営のホール。
使用料が上がって・・・公的イベントには経費が嵩むようになりました。
よって、老人会など、経費節減に励む団体は
立派なホールを使えなくなりました!

講座となれば著名な立派な講師さんをお招きしたい。
当然、謝礼も、相応にお高くなります。
同じお話も、格の有るホールで聴けば説得力が増します。
老いた聴衆も、それなりに心が躍るというものです。

今期は、それが無理となりました。
まして、来年の予算は、もっともっと下げるよう求められています。

老人にまで皺寄せするなんてちょっと腹が立ったので・・・失礼。