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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

手話通訳者・・

             

私は視覚人間の類です。
眼から入った情報で判断する。

TVでの安倍首相の記者会見、
最近の様々な宣言や要請をする表情。
なんとも上滑りな誠意のない話し方は
彼の劣悪なコミュニケーション力と、諦めている。
菅官房長官にも、木で鼻をくくったような冷たさがある。

或る日、ふと気づいたことが有る。
安倍首相や、菅官房長官の斜め後ろの手話する人の存在。

一国のトップが国民に話している場面で、
彼女等は、どうしてあんな表情をするのだろうか?
実に嫌な、険悪な、表情。
確かに哀しい事、辛い事、困難極まりない状況を訳している。
さりながら、首相や官房長官が語る表情だけで十分で
手話役があんな表情を見せる必要は無いと思う。

ああしないと、手話だけでは伝えられないという方も居るけど
さりげなく、普通の表情の手話訳もいっぱいいる。
勿論、哀し気に、辛そうに、深刻に、表情を変えるのは当然でしょう。
それにしても、
嫌な表情‥‥大げさに顔を顰める
ことはないだろうに。
聴いていて、ふと目が手話役に行く。嫌な気分になる。
笑ってとは言わないが、上品でいて欲しい。

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阿部さんや菅さんの話がどうもスムーズに伝わらないのは
斜め後ろにいる彼女たちのせいではないかしら?
一生懸命さは判るが、客観的に自分を観たほうが良い。

確認しようしているんだけど、彼女等、この頃出て来ない。
何ゆえか?

「ステージは、8割観た目」とコンサートの舞台監督は言う。
テレビでの会見は政治家にとってはステージに立つようなもの。
小池百合子氏のマスクが可愛い・・それだけでイメージアップしている。
ソンなことはくだらないというけど・・・意外と大事なんですよ。
まずは、視聴者を引き付けなくては!

ビジュアルな現代、演出も必要と思う・・・・



 

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今年の藤

   


先月、突然引退した植木屋さんが
「奥さん、今年は綺麗に咲きますよ」って言っていた藤。
年々衰えて・・・あきらめていましたが、
やっと咲き出しました。

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三年前、朽ちかけた藤棚の修復を夫が思い立って
味気ない金属パイプになりました。
不満でしたが・・・珍しく夫が口を出したのでお任せのまま・・・
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もっともっと色濃く咲いてほしいのですが、我が家が建てられ庭が造られ
45年になる老木です。Ⅰmはゆうにある長い花房でしたが
藤棚の下に車を置くようになったら、直ぐ順応?して短くなってしまいました。
そのうえ、父の亡き後、
怠惰な持ち主が、気ままに若い植木屋さんに任したままで数十年。

去年の秋、「花芽を刈ってしまっているよ」と、気にして、
「時期が来たら・・・」と冬に剪定にきてくれた老植木屋さん。

「今年はきれいに咲いたよ」って報告しようかな。





友情の在り方って・・不思議。

 


仕事をしていた頃、毎日のように電話をかけて
愚痴ったり、学んだり、切磋琢磨?しあって・・・
事務局で会えばお茶して食事して・・・
その先生方とは、今や、ほとんど交流が無い。

現在は、遠方の先生方・・四国の、東北の、大坂の、先生方、と、
盆暮れ、互いの健康を案じつつ、励まし合っています。

不思議ですよね。どうしてだろう?
近所の先生方はライバルだったから?
そうかな?
地域的には離れていて、決して隣接ではない。

友情って、そんなものかもしれませんね。
近すぎても・・・知りすぎても・・・
何かの本に、お付き合い、いわゆる人間関係は
腹八分では無く、腹六分がベストって書いてありました。

今日は小田原の先生から、甘夏を頂きました。
毎年、初夏になると送ってくださいます。
この方、リタイアー直前の講座で、はじめて親しくお話した方。
昼食会の後、お教室にお招きくださって・・・
「美味しい甘夏のお店よ」と紹介してくださったのです。

新鮮で甘くておいしい甘夏。
なかなか八百屋さんでは入手できません。
感謝です。

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お礼の電話の際、「ママレード造ったから・・」って言いつつ、
まだ送ったことない不甲斐なさ。
今回は、必ず送ります。

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ついつい送る期を逃すのは、あんまり上手でないのよ。
それが恥ずかしくてね・・・・
クルミっ子で、お返ししようと思うのですが、工場がお休み・・・
今回こそ、ママレードを!
もう一週間、待っててね。(^_-)-☆

何しろ、食べないと皮があつまらない・・・
写真は、三個分の皮と、実を半分です。
ジャムの瓶二個分かな?


 

金蓮華・・・

 


鉢に溢れるようになってからアップしたかったのですが・・

「こんな時だからこそお花を」とおもったので、
ニ三日前に鎌倉の紀伊国屋で購入。
あそこの花屋さんは、なんでも高い。

昔、収入がある頃、一際美しい苗を、高価を承知で買いましたが、
家に持ち帰れば、おなじこと、購入者の手入れ次第と思いました。

いくら種が良くても、苗が優秀でも
太陽と、水と、肥料と、それぞれの特性に応じた手入れが必要。。
子供の教育と同じ…なんて言うと嫌われるかな。

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夫さんが手入れ?する金魚です。
ちょっと太り気味。
人影が見えると、餌だ~~!って集まる。
ま、それも、可愛いかな。
夫さん、「魚は黙っているから良い」ですって。

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我が家で育てると、みんな太る。
給餌が何より好きなんです、家族中が。
そのくせ、互いに。 
「餌のやりすぎだよ!」って非難し合っています。
それもまた、楽しい会話。

何か生じて、入院でもしたら
あの子たちの世話を焼く人が居ない。となれば、
健康に気を付けて頑張るしかありません。





 


自粛要請・・・・2

     


こんなに、国を挙げて自粛自粛、
会わない、集まらない、外に出ない・・・と言い募っているのに
出る人がいる。
不要不急の最たるもの、趣味のために出かける。

美味しいものを食べたいと出る。
独身だから、単身赴任だからといって外食する。
一人でご飯を作れないのかね。
食事場面での感染が多いというのに・・・

どうしてなんだろうか?
判りません。
要するに、神をも畏れぬ強靭な精神と慢心ですよ。
石田純一さんに在った「大丈夫さ!」ですよ。
最も悔しくてならないのは
志村けんさんの「ダイジョーブだあ」ですよ。




さて、密は避けようということ。
草木も同じ。
風通しが悪くなる・・・

痛い痛いでほったらかしの庭の花々が密集状態。

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せめて、クリスマスローズは剪定したいと鋏を入れました。
痛いんですよね。やっぱり左手が役にたたない。
一日少しづつ片づけます。

残念ながら、夫の手助けは期待できません。
説得したりお願いしても・・・その場限りで役立たず。
彼は、街っ子、生き物は好きですが・・・草一本引きません。

というわけで、片隅の小さな池に金魚が増えて・・21匹!
水草に付いた卵は、餌にならないようバケツに保護
一人で黙々とやってます・・・から、私も黙々とするしかない。

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あああ、まったく、互いに干渉しあわない夫婦。
新婚早々、「君の人生と僕の人生は人格が違う様に、別なんだ」と
言われた時から覚悟の上ですが・・・
その分、自由を謳歌しました・・(*´▽`*)

今となると、良い事もたくさん在ったけど、淋しさでもありますね。
「互いに助け合い・・・」なんていうこと・・・どうなんだろうか。
たぶん、気を張って
互いの助けを必要としないで、生きてきたのかも。

ただ・・私の「こんな時は、小さい庭でも、在って良かったね」との呟きに
大きく頷いてくれました。




白あやめ・・・

  


ひとくきの 白あやめなり いさぎよき     草城

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整形外科への道に見つけました。西梶原バス停傍

つくづく日本人は欲張りなんだと思わされます。
こんなに補償を求める国民て他にいるでしょうか。
国の一大事の前に、営業を止め、一か月を我慢する。
その間の収入を補償しろという・・・

小売業、飲食業、このお仕事は大変リスクの多い仕事です。
流行りすたりもあるし・・・ちょっとしたことで成り立たない時も多い。
その代わり、当たれば膨大な利益を得ることもある。
承知の上で選んだ仕事のはず。
何時も儲かるとか利益が上がるとか、そんな保証はないのです。

もっと、凛としてほしい。
もっと毅然と国難に耐えて欲しい。












 





【上を向いて歩こう】♪

 


今、話題の、コラボによる歌のリレーをみつけました。

【上を向いて歩こう】





夫さんが「演歌歌手が一番上手い」という言葉を信じてこのグループを。
演歌歌手さんのリレーです。

皆さん、短い詞にしっかり音と色をつけて
聴く者の心に響きますね。
貴方は誰が一番とお思いですか?

もちろんノリの良い部分やさびを謳うのが一番得ではありますよね。
でも五木さんの渋い声もさすがです・・・

今更に言われて気づいたのですが、この歌詞に
貴方、僕、君、私‥・・人称は一つもない。
だからこそ、万人の唄になりえたそうです。



上を向いて歩こう
作詞:永六輔  作曲:中村八大

上を向いて歩こう 涙がこぼれないように
思い出す 春の日 一人ぽっちの夜

上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて
思い出す 夏の日 一人ぽっちの夜

幸せは雲の上に 幸せは空の上に

上を向いて歩こう 涙がこぼれないように
泣きながら歩く 一人ぽっちの夜
思い出す 秋の日 一人ぽっちの夜

悲しみは星のかげに 悲しみは月のかげに

上を向いて歩こう 涙がこぼれないように
泣きながら歩く 一人ぽっちの夜
一人ぽっちの夜 ……



【明日があるさ】【見上げてごらん夜の星を】と三曲を
友人たちと四人で、発表会で歌いました。

結構、難しいのですよ、九ちゃんの唄。





 

本日のお散歩は・・

  

鎌倉駅西口の紀伊国屋に夫婦で向かいました。
美味しいジャムが欲しいのですって。
それと、急に無くなってしまった雪印のバター。
地元のスーパーから姿を消したバター。
若いママ達のケーキ作りに?


常盤台跡地・・・親子連れさんとお馬さんと・・・、
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この辺りに、お馬さんを飼う方が。載せて下さるそうです。
どちらの方もスマホをかざす私に会釈してくださいました。
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新長谷隧道辺りの歩道に・・
シャガとパンパスの親戚?と。
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片道6000歩。トンネルの中、車も通らないから・・・
大声で【泣かないでアルゼンチーナ】と【ラストワルツ】を歌いました。
本当に久しぶりなのに、ちゃんと、声が出ました!
それに、良く響きました。(^_-)-☆

自撮り・・・・丈の高い菜の花と。
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折角、痩せたし、脚力維持と、体重維持を目指しておりますが。
内科医は「ウイルスに勝つには、ごはんちゃんと食べて」って言います。
整形外科医は「そうそう、痩せないと膝も痛くなる」って言います。

ホント、困ります。



 


威風堂々‥・・まさしく!



 youtubeから転載させていただきました。



常々、うつくしい方だと思っておりました。
意志の強そうな口をきりりと閉じて、切れ長の目には力が溢れ
鼻筋に強い優しさが漂います。
綺麗とは、美人とは、こういう人ではないかしら。
日本人の美人への定義はおかしいと思うの。
【大人の女性の美しさ】に早く気付いてほしい。

威風堂々♪を演奏しています。
一緒に楽しみませんか?



 

富士山・・・2

 


18日は
激しい雨と雷の鳴る寒々しい一日。

明けて19日、今日は、絵のように晴れ上がりました。。

鎌倉山に在る、シャガが庭全体に咲き乱れるお宅までお散歩しようとて、
10時半にスタートしました。今日は一人で。

いや~参った。
バス停常盤口から、くねくねと桜道を上ったのが失敗。
くねくねということは距離があるということ・・
長い長い坂道になっているということ・・
いくら美しい桜道でも、息が切れて、足が重くて、そのうえ、暑い。

それでも、
休み休みの鎌倉山桜道は素敵な景色を見せてくれます。。
大好きな光景。これこそが、鎌倉山住宅地の魅力かも。

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やんぬるかな、シャガの咲くお家まで行けず、
途中で引き返し、F公園に入りました。
嬉しいことに、富士山に今日も会えました。
先日とは違う場所からの眺め・・・。

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だらだらと下り始めれば…そこはすでに我が住宅地。
脱臼肩の痛さに、ほとんど三か月、じっと家にこもっていました。
やっと、忘れるぐらいの痛さになって‥・
がぜん足腰の弱体化に気づき、ウオーキングに励もうと思った次第。

やっぱり、歩くと気持ちよい・・・明日こそ、シャガのお庭に再チャレンジ。

って、ここまで書いて寝たら‥今朝は又冷たい雨です。

 


自粛する目的は・・・

  



いちこちゃんは一日中、私のそばを離れません。
身を寄せて・・・ぴったり身体をくっつけています。

外出を自粛するのは、汚染されないようにでは無いのですよ。
【他人に、大切な人に、移してしまうかもしれない】
という危惧があるからです。

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自分は大丈夫という確証の無い自信が有って
危惧するのは、自分がうつされることだけ?。

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被害者になるのは仕方ないですが、加害者にはなりたくないのです。
其処を誤解している方が多いように思えて残念です。

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汚染されている物品を心配する方が居ます。
人ー物ー人へ?
手すりやドアノブを危険視するなら当然ですよね。
なるべく、買い物した商品はアルコールでスプレーしますが
物に着いたウイルスについては医者も学者も言及していませんね。
せめて、今できる事、やりやすい事、だけでも実行しましょうよ。

まずは、外出を自粛しましょうよ。
人と会うのを避けましょうよ。


お家で、家族と一緒に居れば、十分楽しいではないですか。
「家族と居てもつまらない」…なんという身の不幸

ウイルスより、怖い。
そのほうを嘆くべきですよ。




 

仏行寺へお散歩

  


我が家は運動公園の東斜面ですと度々アップしていますが、
仏行寺は西斜面です。上から回っても良いのですが・・・。
平坦な道をぐるっと回って、夫さんとお散歩。
山門、入り口に100円を入れさせていただいて、この景観!
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45年前は鄙びた荒れた?お寺でした。
今の住職さんご夫婦の御努力か、素晴らしい変貌。
しかも、いつ行っても誰も居ません。静寂そのものの佇まい。
この時期はお庭全体に躑躅が咲きそろい、圧巻です。

つつじの中で夫さんが手を振ってます。意外と子供っぽい。
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このあと、追っかけて躑躅山の上まで。息が切れました・・・。
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ショートカットが素敵な大国さんをおみかけしました。
60代かしら?ご住職は黙々と、お庭の手入れ・・・・
互いに遠く離れて目顔で「(人''▽`)ありがとう☆」のご挨拶だけ。


本堂に【欲張らず願い事は一つだけ】ってありました。
もちろん、コロナウイルスの終息のみを願いました。

昨日の午前中、つかの間の晴れ間に6000歩。



 

頑張るしかない

  

お元気ですか?がんばりましょうね。
お家に居ましょう。
人と会ってはいけないのです。会話しては危険なのです。
「大丈夫よ」と、まだまだ見くびっている方が居ますが、
貴方のためではないのです、他の人へ自分が移す‥・って考えましょう。
広いから,風が通るから、消毒してるから・・は甘い。
ピアニストさんが来るから、みんなで歌いましょうって?
お誘いはお断りしました。

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杏さんは一人で歌っています。【青い顔をして逃げ出しましょう‥♪】って。

お家にいるのがつまらない?
いえいえ、よくよく見回すと美しいもの、楽しい物がたくさんありますよ。
狭くて古い庭でも毎日新しい草花に逢えます。
庭にご飯粒を蒔けば、ガビチョウが番で食べに来ます。
池の金魚は餌をもらえるとパクパクしています。
そんなこんなが全て嬉しいです。

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無口な夫さんにも笑顔で話します。
馬鹿やって、無理にでも笑ってもらいます。
お昼ご飯にバリエーション付けて栄養付けて・・・
夕飯は手を抜いて・・・軽く軽く。

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晩年?に来て、この悲しい現実。
せっかく、安楽で平和だった日々が消えてしまいました・・。
いつまで続く?
秋までに終わるでしょうか?

でも、頑張りますね。




 

鎌倉市役所へ

  



市役所へ行きました。
不要不急とは言い難く、お願いやら報告やら。
結局老人会総会もペーパー仕様で、賛否をとり、結果の報告です。
勿論、第四議案まで、無事成立しました。
新しい会長さんも決まりました。
各老人クラブ長への報告のみが残ったお仕事。
70通近い郵送です。

九時過ぎのバス停近くの路傍に野菫。元気が出ます。

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おお、市役所はビニールシートで感染防止態勢でした。

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殆どの窓口は人気も無いのですが
介護保険の窓口だけ忙しそうでした。

新型コロナウイルス・・・・厄介な性質で長命らしい。
負けるのかな?人類は。

人間なんて脆い!
つくづく思い知らされましたね。




手作りマスク



   
究極の貧乏マスクですが・・・
紙ナフキンと輪ゴムとホチキスで作成。
友人達・・・布製の高級品を下さった若い友人・・と、
ブログの友人や、youtubeの皆さん・・・のアイデア頂戴しました。

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ちょっと地味過ぎて使えなかった小紋風柄のナフキン、
クリスマスバージョンの残り物ナフキン、
で作りました。
薄いな?と思ったら、
喫茶店で出てくるような白くて小さいナフキンを一枚裏に着けます。
左の地味目のマスク、今日市役所で誉められました。

レースのハンカチや、ブランド物、
綺麗だけど実用向きではないハンカチーフ
工夫次第で素敵なマスクになりそうよ。
針が持てないけど・・・がんばって作ってみます。

何を隠そう、オシャレなマスクが欲しいばっかりに無い知恵と
不器用を乗り越えてみたわけ。(^_-)-☆


 

良い天気に誘われて・・

    



我が住宅地はF運動公園の東斜面にあります。
ちょっとした坂を登れば、公園に行きつきます。
其処までの家々の生垣には今を盛りの花々。
白いシャクナゲ、一重の山吹、あやめも、ホワイトドロップも・・

やっと頂上に着きました。
一気に反対側の崖に立ちます

見えました。富士山!

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手前の家々は、萩郷住宅地かな。


富士山をうしろにグランドをぐるっと回ると、八重桜。
少し盛りを過ぎていますが・・・優雅なこと、この上もありません。

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まだまだ花房がしっかり着いています。
ぼってりとした質感が、若い時は好きではなったけど、
今となると、その重厚感が妖艶にも見えるから不思議。

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こんなに近くに美しい公園があるというのに、一年ぶり。。
ちょっとした坂が苦になり始めています。

犬の散歩に毎日歩いた日々、前に後ろに子供たちが走り回る楽しい時間、
老いた父や母を伴い歩いたいたわりの年月、二人暮らしになっても無言で連れ立った頃、
様々に、折々の暮らしを思い出しながらあるきましたよ。

雪姫と勝手に名付けた大島桜の大木はすでに葉桜。
満開の花をタイミングが合わずなかなかお見せ出来ません。
往復4000歩のお散歩道です。


ヒメツルソバ

 


抜いても抜いても・・・蔓延ります。
小砂利の間からも、石塀の隙間からも。
可愛い花なんですよ、よくよく見ると。
ヒメツルソバっていう名前です。

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この花は‥・在来種では無いですね。
子供の頃、見たおぼえがないもの・・・・
小さくて、可愛い花だけどおままごとに、使ったことが無いものね。
ネットで調べたら、明治時代にヒマラヤから来たらしいですよ。


前の空き地は、年ごとに、勢力を張る草が違います。
45年前に越してきたときは文字刷り草がいっぱいでした。
大犬ふぐりの時も有ったし、たんぽぽがいっぱいに広がったり・・

今年はカラスノエンドウです。
子供の頃からのお馴染みの雑草。
やわらかな緑色の葉が日に映えて美しいと思いました。
花は鞘になって種を蓄えますが草笛になるそうです。
そのうえ、茹でたり、揚げたり、食べられるんですって!。

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ヒメツルソバは未だ、この空き地までは届いていません。
でも、空き地の石垣ににへばりついてますからそのうちに。





手作りのマスク

 

親しい町内の方が素敵なマスクをしていました。
「あらあ、可愛いねえ・・」
「自分で作ったよ~!」って。
youtubeには皆さん器用な人がおつくりの
可愛い、あるいはスマートな柄のマスクが次々と登場。

我が家にはミシンすら無い。
針に糸を通すのも、手が思うに任せない。
などなどで・・・手作りなど思いもよらない私は
よだれ垂らして見ていました。
「イイネ」をしたら、おねだりみたいだから、
じっと、ただ、いいなあと内心を抑えて見ていました。

使い捨ての、白いマスクは在るのです。秋から買い置きの。
いよいよになったら、紙ナフキンとホッチキスと輪ゴムで作る、と
覚悟もしていました。
先々週、両親の不用意を案じたか、
娘が白いマスクを100枚ぐらい、持って来てくれました。

といっても、この先いつまで続くのか、マスク不足。
ふと不安になって、終に、一昨日、
ネット販売で一箱(50枚)2500円を購入したり。
まあ、一枚50円か・・・と納得して。

ところが、昨夕、思いもかけず、
素敵な手作りマスクを頂戴したのです。
柄は、更紗風で色はシックで、きめ細かい手仕事の仕上がり!

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優しいお気づかいをしてくださったのは若い友人、
鎌倉で時々演奏会をするオーボエ奏者さん。
いつも、音楽活動の合間に可愛いイラストを描いたり
キルト細工で手提げなどをおつくりです。

そんなにお近しいとは言えないのに、覚えていてくださったようで
心からの感謝です。
オシャレしたいとき、掛けて外出しようと楽しみにしています。




 


ブログ【みなとみらい界隈の風景】

  


みなとみらい界隈の風景
https://mmkaiwai.blog.fc2.com/

みなとみらい地区は大好きな場所です。
私にとっては少女時代の思い出がいっぱい重なる場所です。
もちろんこんなに綺麗でモダンに開発される以前の風景ですが、
そこここに、あの戦後の横浜の匂いがするのです。

6月に新しいホテルが出来ますって。横浜ベイコート倶楽部 & ザ・カハラ横浜
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福岡、大坂、神戸と、京都・・・と、日本の大都市を転居しました。
12歳から22歳まで・・・中学、高校、大学と。
どこも美しい街でした。それぞれも変化著しいでしょうが、
生れ育ったこの地横浜だからこそ、どんな変化も受け入れられます。
空が違う、空気が違う、海が違うのですよ
旧さと、新しさが、豪華に混在するって感じかな?

この辺りのマンションは超人気です。
御子息やお嬢さんが、お住まいの方は鼻高々です。
我が家の子供たちは・・・もうすこし鄙びているほうが好き・・と言い訳。

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桜の向こうにランドマークが。


もしかしたら、
この方が写すと、同じ風景が輝きだすのかもしれません。
それはもうオーナー、Tenさんの心が、風景に映り込んで、
明るくて、うつくしい写真になるのだと信じて居ます。

私は、技術もツールも持っていません。
だから、時々、ブログ【みなとみらい界隈の風景】さんへ遊びに行きます。







貴方はだあれ?

 


スーパー・ローゼンまで散歩がてらの買い出し。
ちょうど片道1500っ歩のみちのり。


花に見まがう赤芽モチの生垣の脇を通って、住宅地を出ます。
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出口にある県営住宅の前、いつも春夏秋冬手入れの良い花壇。
このお花・・・名前は判んないけど・・・
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黄色いフリージアに眼が覚めました。
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正午ごろでしたので、
紫外線が強いから夏帽子にしました。
ゴーグルかけてマスクして
コロ付き買い物かごを杖代わりにして、ごろごろ音立てて歩きます。
行きはよいよい、帰りは怖い…♪
コロ付きだからと油断して林檎に夏ミカンに…ひっぱるのも重い重い。

帰路の途中で、近所の奥さんに会いました。
私、「あら、こんにちは!」
「???」「だあれ?」
私、「わたしよ、○○よ!」
「あれ、わからなかった、ごめんなさい」
二人で「お久しぶりねえ、お元気でした?」。

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あなたはだあれ?って訊かれて当たり前ですね。

「お互いに元気で居ましょうね。」




 

春なのに~

   



世はまさに百花繚乱,春爛漫,のはずなのにね。
なんとも暗く哀しい現実。

何処の国も抑え込めなかった・・・
中国は不潔だから、とか、医学が遅れているから、とか
国柄や国民性を理由にして、みんな見くびっていたのよね、このウイルスを。

もっと危機感を持って早く対応していたら?なんて、結果論。
こうなった理由の一つに,怠慢と傲慢があろう。
自分に都合の良いように判断した【みくびり】。
私ぐらい、ちょっとだけ、まさか、四月には治まる、などなど。

不要不急では無い、重要な用件とでもおもうのか・・・
この期に及んでも、レッスンはあるらしいし、
みらいふる鎌倉の集まりもある。
今朝は37度の熱をものともせず、仕事へ行った知人もいる。

私は不思議でならない。
怖くないのかなあと。
【人と会っちゃいけない!】が、緊急事態宣言の骨子!

うつされる危険よりうつす危険が怖い。

レッスンは申し訳ないけど、思い切ってキャンセル、
でも、みらいふる鎌倉には、責任がある。断れない。(-_-メ)
老人課の課長さんが、「決算書なんかいつでも良い」って言わないかな?

臆病者の私は老人課と掛け合う勇気がない。
卑怯者の私は、その知人に、「出歩いちゃいけない」と言い出せないでいる。


路傍の草花が一時の慰めになる。野生の・・楚々とした草花。

カラスノエンドウ・・・我が家の前の空き地、今年はこの草が優勢らしい。
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白爪草…懐かしい・・・医院に向かう歩道脇に発見。
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芝桜・・・梶原東バス停の横、このバス停を使う方が植えた?
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社会全体の豊かさと甘さと・・・・ようするに幸福惚けの結果は、
自分主義がいきわたり、
意のままに生きることを是とする風潮のみ。















やっと桜を・・・

   


昨夜、10時ごろから就寝、朝の5時半の目覚め・・・
1月23日の脱臼以来、
初めて「痛い~」と目を覚ますことなく熟睡出来ました。

脱きゅうした肩の周囲の筋肉が固まったとかで
相変わらず、動かすと痛い。寝返りできない状態での就寝です。
そのせいとは思うものの、痛いという目覚めは辛いです。
今朝、はじめて、あれ?痛く無いなあとおもいつつ起き上がりました。

春の歩道を歩いて10時20分予約の整形外科のリハビリ。
ゆっくり筋肉をほぐしていただき、そのあとは自宅でする運動の指導。

帰り道、あらためて満開の桜を其処此処に眺めながら・・・
スマホを上げて撮ってみました。
もう、山吹も咲いています。

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一月二十三日に肩の脱臼骨折して、イタイイタイ毎日、
そこへ新コロナウイルスの怖さと二月十三日の白内障手術の煩わしさ、
三重苦の約三か月!
加えて、新しいスマホはちんぷんかんぷん・・・

大嫌いな老人クラブの収支決算書作成と総務部決算書の提出も。
なんどか訂正やら加筆やら・・・
ああ・・・辛かった!。


唯一、痛さの軽減という光が見えてきて・・・ほっとしています。

さて、豊かさと甘さにどっぷりつかったこの国、
とうとう緊急事態宣言がでるとか・・・何処まで耐えられるかな?





明るく装うしかない

   


気持ちが沈みます。
なるべく明るい色を選んで装うと思います。
といいながら、本日の私は黒いセーターに黒いパンツです。
ユニクロのダウンチョッキを羽織って・・・何処か身体の芯が冷える。

お化粧も、ある程度は・・・・したほうが良い?
ただねえ~、マスクが汚れる・・・
ファンデーションが付くし
頬紅も口紅も取れてしまうし
マスクについた化粧品が洗っても、なかなか落ちない。

マスクをかけて、帽子をかぶれば見える場所は眼だけ?
眉毛を丁寧に描くぐらいはできる・・・あ、マスカラはダメ。
一昨日、都知事の頬に、マスカラの滓が散っていたからね。
マスクをかけると息の蒸気が眼にかかって崩れる。
知事さんは、鏡を見る暇も無いのでしょう。

ここ、二・三年、いつも白い帽子を愛用しています。
いつもは、春になるとアクセサリーも白にして・・・季節感を。
今年は・・・緊急事態ですから、赤のほうが良いかな?
赤という色は魔除け厄除けになるそうな。
和服の赤縮緬の下着や、裏地に使われた紅絹(もみ)が思い浮かびます。

赤、紅、きっと、ウイルス除けにもなるかも。
赤い帽子は持ってないので・・・アクセサリーを赤にしてみましょうか。

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こんな難事を前に、政治家で居られる神経は凄い!
やはり、政治家になる人は別格だなあ~と納得。

私だったら病気にでもなって逃げ隠れしたい!





  

6月になっても?

 


いくらなんでも、
新型コロナウイルス感染の危険は四月末には去るだろう・・
なんて推測していましたが、とんでもない様相を呈してきましたね。
こうなると、6月になっても、危険度は変わらないかもしれない。。

私見、ウイルスは温暖で湿度が高い場所では活動が低下するだろう・・・
これも、覆りました。
東南アジアでも跋扈しているそうな。

加齢のため、気分低下もあってか、上を観なくなりました。
近所の桜を撮るにも、左手が痛いから、スマホを高く維持できません。
よって、目の前か、下の方、地面に近い対象を観るばかり・・

テントウムシが踊り子草の上に止まってます。
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( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、ついでに昨日こんな張り紙まで見つけました。
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なんど読んでも違和感が。
こうなると、黙っていられない私、ニ三の方々に訊いてみたけど
皆さん、あいまいな表情。係受付の方も、訂正しようとしない。

不要不急の場合を除き自粛して…
私がまちがっているかもと、
昨夜は、何度も、反芻して・・・今朝、見直して・・・
でもやっぱり変ですよね。  
不要不急の場合は自粛して・・だよね。違う?

不要不急を使う時は慎重に言葉を選ばないと・・・・


 




 

四月だ!・・・拙句

    


2017年、四月一日のブログより。

あの頃は・・・元気でやる気満々でした・・・


猫の背を濡らせし雨の四月馬鹿。
母の忌も誕生月も弥生なり
東風という言葉教えし師のありて
到来のタラの芽、玉ねぎ、夕餉膳


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取り除けて挿しし菜花に力満つ

八百屋さんで買った菜の花の束から二本、瓶に・・・
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2020年四月!不安いっぱいの春だからこそ、笑顔を作りましょう。
出会う方、皆さんに精一杯に微笑みかけます。