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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

ご挨拶

  



今年も、いよいよ後2時間余りです。
日々の、想いを、折々にアップしてきたブログ。
お読みいただいたみなさんに心からの感謝を申し上げます。

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FBより、こんな言葉を見つけました。
必ずしもこの通りではさらさらなく、むしろ反対だったかも?
幼いころから結婚するまでは、虚弱だったこと、
30代は・・・子供を産めるかと案じられた体が二児を産み育て
気が付けば、いつのまにか、丈夫になって・・・・
40代、50代、60代、と仕事に没頭し、楽しく豊かに健やかに過ごし、
大病もせず,、今に至っておりますが
残念ながら、70代に入るや持病というか、職業病というか、
脊椎狭窄症という持病が発覚しました
それでも、手術もせずになんとか
なにやかやと、楽しく過ごしています。

ただ、いつのまにか、
仕事をはなれ、のんびりと生きるつもりが、むしろ頑なになり、、
我が意を通したく、流れていく世の中を憂う時が多くなりました。

これではいけないのでしょうね。
しなやかに・・・・そう、あと三年をしなやかに、
80代を、つややかに!

そして、90歳までは生きると覚悟しています。

つまらないことの羅列かもしれませんが
来年も、時々、ご訪問いただけると、嬉しいです。
どうぞ、よろしくお願いします。

良いお年を迎えくださいませ。
紅白歌合戦の合間にアップしています。


 

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【冬の星座】♪

  

この頃の、空を見上げて・・・歌いたいですね。

いくつかのyoutubeの中で、これが一番素敵でした。
堀内敬三作詞、池辺晉一郎編曲、森正の指揮ですって!
一流の方々が作り上げた【冬の星座】そのもののように荘厳で煌びやかな作品に、。
私は中学時代に習ったのだと思うけど、冬が来ると思い出していました。

10年ぐらい前、友人の公文教室の読書会で、生徒さんたちの前で歌いました。
何だか、ポカンとした雰囲気で・・・ああ、生徒さんは知らないんだと。
この頃は、教えないのでしょうかね.。



子供だからと、その稚拙さにおもねらず、きちんとした美しい語彙を連ねて
堀内敬三さんが意訳しています。
日本語は、こうじゃなきゃね。
子供の時には、意味が分からなくても、
成人して、ある日、この歌のボキャブラリーのすばらしさに気づく。

それでこそが教育だと思う。
今、はやりの子供の歌、それはそれなりに可愛らしいし安易だけど、
はっきり言って、つまらない。大人は歌えません。

「日本人の語彙力が下がるのでは?」とさえ案じます。

それは、絵本などの童話にも言えるのではないかなあ?
大人の言葉で書かれた、文学性豊かな作品を
幼いころから与えたほうが良いのでは?と思う次第です。

我々の頃、その意味の半分も理解できなくても
大人の歌を唄い、絵も無い本を読んだでは無いですか?

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老人バッシング?の兆し

  

増え続ける医療と介護の費用への国家的財政不安は重大事。
誰も本音は言わず言えず、ただただ負担増が喧伝される。
当事者の私は、身がすくむ。
申し訳ないこったと。
こんな思いで、100歳まで生きたくはないもんだと、あえて口にする。

それでも、まさか、こんなに急に、身近で、老人バッシングが始まるとは!?

病気ではないのに病院へ行く老人たち。
シップや貼り薬まで健保で貰う老人たち。
バスのサービス券をフル活用する老人たち。

お行儀に至っては、もっとシビアにあちこちで批判されだした。
乗り物のシルバー席近くでの、物欲しそうな態度から始まり
公共施設での我がもの顔のマナー・・、
自動車運転の失敗から、ついには子育てまで・・・
ああだこうだと、遠慮も無く、声高に非難される。
交通事故は昔も在っただろうし、若い人のほうがよほど多いはずだし、
子育てに至っては、三十才過ぎた子に、親の責任はない。


少子高齢化を嘆じるのは、我々世代こそのこと。
戦後日本の復興を支え、一丸となって、働いて働いて
子供たちを教育しつつ、老親を養い、
家を建て、自分の墓所まで用意して・・・
老後も、それなりに備え、孫子の世話にはなれないと覚悟し・・・
それでもなお、いまさらに、老人バッシングにあう?

植木屋さんからいただいたシクラメン。篝火草と和名にある。
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我々、よほど、運が悪い世代に生まれたもんだ
回覧板によると、町内会が、老人会への出費を渋りだした模様。
何言ってんだい、
めったにない高額の町内会費を45年払い続けて
町内会館建設の負担金,一戸あたり二万円近くを担い、
いまや、300万円以上もの預金をもつ町内会。
ほんの楽しい集いを月に一回もつという老人会に出し渋るってか?

愉しむはずの老後を、恥じてうつむいて生きるとは!


 

上野…美術館のはしご

 

この二三日、天候が安定しないなか、今日は、思いがけず暖かそうな陽の光りが・・・
思い立って、上野へ。

まずは、【西洋美術館】の【ハプスブルグ展】へ。
マリアテレサ、マリーアントワネット、エリザベート
うつくしい王妃たちの肖像画を観たかったのです。

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マリー・アントワネット、


せまい会場に名品が所せましと展示されていて、
人ごみの中、展示室を往ったり来たり
まずはエレベーターで降りた地下三階からスタートという・・・階段だらけ。
疲れました。
もうもう、御目宛ての作品だけ・・・お姫様たち・・観て外へ。

並びにある【上野の森美術館】の、【ゴッホ展】へ。
こちらは、想ったより作品が多く、充実していました。
糸杉や、麦畑の絵が、少しありましたが、
身近の人々、農民、等々の肖像画がたくさんあって、
それも又、ゴッホの人となりを伝えて、かえってインパクトがありました。

それなのに・・・
お土産は白いバラと赤い綺麗な花々を描いた絵ハガキを数枚ずつ。
誰に上げようというわけでもなく・・・ただ何となく選んでしまいました。
観たことは在るのに、あらためて「ああ、こんなきれいな絵も描いたんだ‥」という想い。
ここに、印象派らしい面影をみたのかもしれません。

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巴里のルーブル、ニューヨークの近代美術館・・・イタリアの美術館や寺院や・・・
そのうえ、
ゴッホの終焉の地オーヴェル=シュル=オワーズへも、モネの庭、ジヴェルニーへも。
そんな美術巡りも、若かったからこその跳び歩き。

元気な時に、多忙な仕事の合間、無理にでも行っておいて良かった・・

そんな思いに浸りながら、冬の日盛りの中、恩賜公園を横切り、
不忍の池まで足を運んで・・いつものウナギ屋さんで一番安い【うな丼】を。
それでも、たっぷりのお漬け物と、澄まし汁が付いていて、これで十分。
お昼の、一人きりの、御馳走。3000円を少しオーバーしましたが。

その代わり、夫さんの夕飯は、デパ地下で仕入れた高級なビーフを。
私が上手に焼きます。彼も大満足の態・・・

足が疲れましたが・・それなりのクリスマスイブでした。

  

宇野昌磨君

 

宇野昌磨君が素敵な衣装で戻ってきましたね。
ショートプログラムを観ていて、思わず息を飲みました!

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この衣装が、世界・・フィギュア・スケート界で話題になっているとか。
日本人が似合う色,臙脂色にブルーのスワロフスキー。
あと10cm背が高かったら弓弦君に勝てたに違いないと思うほど完ぺきな演技。
衣装が昌磨君の男性的なエネルギーを引き出して素晴らしかった!

今期の不振の原因がコーチの不在、
樋口コーチから離れたということらしい。

少年時代ならともかく,すでに、立派な青年になっているというのに
微妙な違和感。昌磨君も迷惑そうな風情を見せていたもの。

そうそう、今度は有名な男性コーチ、ランビエールについていただいて
ぜひ、いよいよ高いレベルに進んで欲しいものです。

今日の衣装は緑が混じった青色。
胸元の飾りが良く見えないけど・・・白内障で?
今から、フリーの演技に入るようです。
 




白内障について・・

   

白内障

実は、すでに、7年ほど前、周囲の友人たちが次々と手術し始めました。。
皆さんが「良く見えるようになった!」と喜ぶのを見て
老眼鏡がうっとおしかったので、受診してみました。

三回目の検査・・・いよいよ術前の院長先生の検査と診断が下ります。。
「まだ、早いですね。今手術したら、きっとあなたは怒るでしょう
「術前のほうが見えた!ってね」とのお言葉。
横浜伊勢佐木町にある稲村先生の御診断でした。

稲村先生は、当時、すでに白内障手術の権威で、有名な方。
でも、だれの紹介も無く、一介の初診者として、じっと待っての受診でした。
温厚で優しい先生がそう言うのだからと・・すっかり安心したものです。

さて、その後の数年、加齢が進むに従い。
年々、白内障の症状を強く自覚しつつも、まだまだと先延ばし、
あるいは、出来たらこのままでも良いかもと思いかけていました。

この度、いつもパソコンを指導してくださるみかんさんの、
「手術を受けて・・・」の御知らせに、勇気百倍!、一気に決断しました。

それと・・・なによりの動機付けは、
多焦点レンズが、生命保険の先進医療枠から外れるとの情報です。
アフラックに長年高価な、がん保険をかけてきましたが・・・
健康な私は保険金を頂いたことが一切無いのです!
ここで頂かなくて何とする!と思うわけです。

藤沢善行のS眼科医院の先生は、だいぶんお若い。
数年前の私のエピソード・・稲村先生の診断をお話したら、
「ああ、その稲村先生は、白内障担当の医師なら、みんな知っています」
「医師として当然の、そして正しい対応ですよね」と感心してくださいました。

余談ですが・・
「今は未だ早いです。あなたが怒りだすから」ってよく言われるんです。
あるいは、術前に、突然治ってしまい・・・「また今度ね」と帰されます。
よっぽど、私は怖い顔しているのでしょうかね?

いちこちゃんは、昼間、私のベッドで寝ています。お手々が可愛いです。
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さてさて
単焦点レンズなら健康保険の自費負担内で済みますが
多焦点レンズとなると、その手術代金は高額です。
先進医療から外されるという意味がいまいち不明ですが保険金が出ないらしい。
なんで?使う方が多いからでしょうね。
国の策略か、保険会社の思惑か・・・どっちにしても、
白内障の老人が増えているんですから‥当然と言えば当然ですね。

健康保険も自己負担が二割になるとかならないとか・・・?
高額の保険金を頂けるうちに済ませようと…
恥ずかしながら、いじましい動機です。
この動機を前にして、、
1月と3月のコンサート、頻繁な老人会の仕事、みんな吹っ飛びました。
私が居ようが居まいが実は関係ないのだろうしね。。。

白内障手術をするかしないか…いずれ皆さんが直面する老化現象対策。
私にすれば、
これ以上、何か、見たいものが特別あるわけも無いのですが。
このブログ位は・・・もう少し続けようと思ったのです。

それに、しょっちゅう眼鏡眼鏡と探す手間から、解放されたいのですよ。








やったぜ!

   

夫さん、朝早くから言う事には、
「ハワイアンの今年最後のレッスンへいく。
夜は、忘年会とやらで・・・九時ごろ帰るね」と。、

あらうれしやな!わを~~!今日は夕食の準備なしね。
一日、私の時間ね!

作成をお願いしたまま・・・数日が経過した年賀状。
今日こそ、印刷するッ!やっと落ち着いて印刷できる!
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印刷の合間に、認知症検査を、自動車学校に予約。
ず~~~っと、話し中だったのが、ふっと、繋がったのですよ、ラッキー!

さあて、夕食の支度が無いなら.・・・遅くなってもよいという事よね。
眼科医へ行こうッ!
一年間気になっている白内障の治療をすべく、今日こそ行く!
みかんさんに教えて頂いた白内障手術の有名な先生のところへ。
藤沢から小田急で二つ駅、善行にあるS眼科医院。
たぶん、年の暮れだから、空いているはず。

夫に早めの昼食、稲庭うどんの狐うどんを11時に用意して、
送り出してから、私も食事して、支度して‥・・12時に家を出た。

病院の前で、受付時間を確認して・・・・善行という街をうろうろして・・
3時に受付…ちょっと待たされて、検査を沢山やって、説明を受けて、
手術を予約して、4時半には病院を出られた。

小田急デパートの地下で食材をたっぷり買い込んで、バス停へ
駅前の歩道橋から・・・クリスマスチラチラを見下ろす。
貧相?いえ、田舎街らしい中途半端な感じ、良いじゃない?!
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6時前に帰宅。
病院往復の合間には、スマホで、市役所と、決算の打ち合わせをしながら。

あら嬉しい。
一日で懸案の三つを成し遂げたという訳!
年賀はがきの印刷と、自動車学校への予約と、白内障手術の予約、
夫さんが留守で、食事をしないとなると、
なんと、こんなにも手際よく、決断実行ができることでしょう!




 

【夜明けの歌】♪・・・

    


岸洋子さんが去って・・・もう20年?

岸洋子(キシヨウコ)
生年月日:1935年3月27日~1992年12月11日 (57歳)
岸 洋子は、日本のシャンソン歌手、カンツォーネ歌手。山形県酒田市出身。

あれれ・・・28年前だったのね。


一月七日、みらいふる鎌倉の賀詞交歓会。
鎌倉市長さんをはじめ、多くの来賓の方々をお招きしての交歓会。
祝賀の式典の後、
アトラクションに各地区から、せめて、お一人、何かかくし芸をという例年のお遊び。
【川の流れのように】を歌う予定の我が地区代表が急にご欠席とのこと。
さあ、しかたない、私メが歌うかな?と思い覚悟していたら
ある老紳士から「【夜明けの歌】のほうが良い」とのお言葉。
その場に居合わせた紳士たちも、そうだそうだの声。

良かった、この歌のほうが私としては歌いやすいよね。
というわけで・・・


我らが世代は、演歌より少ししゃれた歌が耳に心地よいのかも。
そうか・・・岸洋子世代なんだ・・しみじみ思った次第。

ところがどっこい、
出演希望者が予定を上回って・・・時間が足りない。
そうなれば、私は総務部長として・・まずはご遠慮します、(できます)。

日舞、カラオケ、手品、ハーモニカ、ハワイアン、合唱、ダンス
今回は、輪になって踊る炭坑節は、遠慮して頂きたいのが私の我儘。
盛りだくさんの素人演芸会。(^_-)-☆
ただね・・・七里ガ浜プリンスのパーテイー会場って、体育館みたい。
海は見えないし、がらんとして、味気なくて、照明も無いし。

それでも、和気あいあいで、楽しんでいただければと願うのみ
会費?もちろん、自腹ですよ、5500円。
お料理は、少ないし、美味しくないし、寂しいかぎりの立食パーテイー!
ホテルのパーテイーは本来高価なんだろうけど、これではねえ。
「桜を見る会」のニューオータニと、どっこいどっこいかな?

再来年、もし、私が役員に残っていたら・・・
場所は、いつもの福祉会館で、立派な仕出し弁当を取って、にぎやかに?
あるいは、会費を上げて、小田原か熱海などへ繰り出す?




稲生二平(のっぺさん)の演奏



    
稲生二平(のっぺさん)   
モダン フォーク フェロウズ MFFのボーカルギター
誰しも認める素敵な多才能保持者。
お気楽なのに天才的努力家。 ... ( コピーバンドではなく、PPMの心が歌う素敵なグループ).
応義塾大学 0B 、..元祖湘南.サウンドの第一人者でもある。
グループ結成当初からのオリジナルメンバー。

以上、ネットより

1970年前後、我が世代は、子育てに追い捲られていた頃、
もう五歳下の方々ならご存知かもしれない。

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のっぺさんのギター演奏会は二回目でした。
昨日は、わが町、老人会のクリスマス会。
湘南で活躍している音楽家のっぺさんの懐かしい湘南サウンドの演奏。
曲名は、超有名なグループサウンドを数曲とクリスマスソング。
のっぺさん?
1970年前後の、我々が若かりしころ、グループサウンズが盛んだったころ、
一時、有名というか・・・・知る人ぞ知る存在だったとか?




軽快な語り口、ホントに気取らずに温かい。
声はあくまでも、自然で、ギターの音も素朴。
学生バンドの心意気がそのまま伝わる。

おもいがけず、プロの演奏家を招いていたこと、吃驚。
鎌倉山にお住まいで,木工家具の制作もプロだとか・・・
知らずに、制作展のご案内をいただいたこともある。

来年の予約は、すでにしてあるものの、今度は大歓待しなくちゃ!



 

鎌倉の猫・・・

  

岩合さんの猫歩き・・・鎌倉編!
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NHKの番組宣伝も在ったり、友人からも紹介されたり・・
勿論、私自身是非見たい思いは強く、
夫に、「寝ていたら起こしてね」と厳命して置いた。
案の定、「起きろ、猫だぞ」の声に居眠りも醒め、10時から一時間拝見。
諸所、冗漫な感じがしないでもない。
最期にあったのは、「鎌倉の空気其のままの、のんびりした猫たち‥・云々」のナレーション。

そうだよね。
鎌倉の猫たちはほとんど飼い猫。おうち猫。
野良猫は一掃されていて、地域猫が少々というところかな。
地域猫も、一斉取り締まりの保護猫囮籠に捉えられ、
全員、去勢手術されているはず。
術後は地域に解放され、気ままに暮らしているが‥本能は幾分削がれて居るだろう。
猫独特の警戒心や、好奇心よりも、堂々とした暮らしぶりと表情。
あるいは、
のんびりというより・・・飼い猫化して・・・ようするに、甘えん坊猫。

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。
出演の猫ちゃん、長谷の白い地域猫ちゃんを除いて
全部、肥満猫!
いかに、満ち足りている事か!
家猫暮らしに慣れた我が家のいっちゃんも・・・肥りだしたからね。

危険が少なく、餌は豊富で、ただただ可愛がられて・・
頭数が少ないから競争もしない。縄張り確認も、楽なもの。
時どき、見知らぬ人から撫でられて数分我慢すれば済むの日々。
散歩の犬たちとも、上手に付き合って・・・追っかけもしないし、吠えられもしない。
毎冬、二月ごろきかれた、奇妙な雄叫びも、ここ数年、久しく聞かなくなったし。

まあ、猫生としてどうかな?
ペットの中で、猫のみが遺している野性味の魅力は少なかったかも。
岩合さんも、正直、内心は面白くなかったかもね。(^_-)-☆

それより、むしろ、印象的だったのは
雨上がりの美しい明月院や長谷の路地裏、七里ガ浜の白波。江の島の遠景、
猫たちを彩る背景の美しさ
さすが岩合さん!と敬服。

以上、感想。





  

シクラメン・・・

  

もう、鉢植えは諦めています。
管理が出来ません
水やりや、花柄摘み、などなど、腰をかがめる作業はすっかり苦手になりました。

コンサートをいくつも抱える中、縫うようにして老人会の仕事、
超多忙な日々が続く間に
庭では、ペンキ塗り工事の足場が組まれ、、猛烈台風が連続して襲い来て、
荒らされた植木も芝も散々の有様を一か月我慢、
その間、水やりも思うに任せず、気になりながら放置した植木鉢。

やっと、植木屋さんが、綺麗に、すっきりしてくれましたので、。
放置したまま諦めていた大きな植木鉢を片付けようとしたら、なんと!
何時植えたか定かでは無いのですがミニシクラメンが・・・・復活していました。

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愛おしいものですね。
クリスマス・ローズも枯れずに青々していました。
もしかして、咲いてくれるかもしれません。

捨てたはずの命が・・・・・こうやって、生きている。
ちょっと感慨深いものがありました・・・・

あ、風邪がやっと抜けてきました。
夫は、二日で治っています。
私の管理監督は万全なのよと・・・自慢したいけど
自己管理がお粗末なので反省するのみにします。
  




12月、師走ですね。

  

フェイスブックより。

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ははん、これじゃあ私はストレスが募るわけだわ。
いわゆる気に入らない・・・という誠に自分勝手な思い込みが強い。
人にも、自分にも、適当にというのが理解不能。

まあ、そういうわけで、
誰のせいでもなく、自業自得の今期二度目の風邪。
インフルエンザではない。
ただ、喉と鼻がヒリヒリして、身体がだるくて、結構辛い。
ごろごろ寝たり起きたり・・
前回は、コンサートを控えて、いち早く耳鼻科に行って薬を貰って飲んだけど、
胃腸を痛めて酷い目に遭ったから…今回は薬は飲まないで安静のみで治す。

そういえば、
毎晩歩いていたのも、ここ一か月以上すっかりご無沙汰!
ヨガ教室も、忙しくて休みがち・・・


そうこうしているうちに、もう、師走!

月日の経つ速さを嘆くことにも飽きたけど、
たったこの間、暑い暑いって言って居たのに、寒い寒いの日々。

藤棚も紅葉も・・・台風で荒れたまま、
・・・芝には夏草が生い茂っていた我が庭、
先日、寒い一日、植木職人さんが入って、すっきりとしてくれた・・・
一日で済んで・・2,5人の手間で6,5万円だって!
後片付けやら、廃棄物処理で・・・・・計70000円!
わ~!「春にも来て」なんて言ったけど、たまらんなあ。
かといって、老夫婦に草取りや枝払いは、もう無理な仕事だし・・・。

外に向かって開かれた我が家の佇まい、
丸見えの庭が荒れ果てていては、・・・なんとも見苦しい。

この冬は、コートの新調は諦めた。