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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

大船という街

    
昨日の真昼の観音様。
大船駅のコンコースから撮影。
   
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ズームアップすると…なんたる美しさ!
私が横浜市立小学校にいたころからお座りです。左手奥、山の向こうに公文学園が。
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大船は鎌倉市です。すぐ隣りが横浜市栄区。
大船駅の並びに大きなマンションが立ち並び
「公文の教室ができると良いね」、と我が管轄の藤沢事務局に言ったら。
「あそこは横浜管轄だから・・・」って藤沢局員の返事。
なんでそんな地域意識なん?

観音口の反対側を出ると、唯一の文化的建物である鎌倉芸術館が。
其処に行きつくまで、、
駅前から、雑多な商店が立ち並び・・・戦後の闇市そのままの風景。
ただ、その分、個人商店が多くて、まだ、チェイン産業に侵されていません。
大きなスーパーも西友ぐらいかな?
活気ある、小売業が主体です。
その分、雑多で・・・美観は損なわれています。
食料や生活雑貨は安いかもしれないけど・・・大量販売ですので、
老人二人には縁がありません。


せめて駅前だけでも鎌倉らしく整備すれば良いのに・・
たぶん、商店街の大ボスが反対してるんだろうな。

あ、大船駅ビル自体はきれいになりました。
成城石井や、スーパーも入って、一見、綺麗ですが
一歩外に出ると・・・・狭い道路のごちゃごちゃが・・・。
駅前広場っていうのが存在しないんです。

その大船を文化の、特に音楽の街にしようと張り切っている店
【ヴィオラ】があります。
昔から、多くの音楽イベントが開かれて・・・オーナーは女性。
そこで、昨日、友人達のコンサートがありました。

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こんなにぎゅうぎゅう詰めにしなくてもとおもいつつ身をちじめて拝聴。
私も、ここで、青木fukiさんとのコンサートをするのですが
ステージでは無くて、平間に立つというシチュエーション。
音響も、もうひとつ迫力不足。
勿論、ライト、スポットライトもない。バックは黄色いブラインド。
衣装はほとんど見えません。
ライトと音響は歌手?には命ですからねえ。(^_-)-☆
正直言えば、ちょっと不満。

開演までの30っ分間、ドアを開けっ放し‥コート無しで、寒くて、また風邪ひきました。





 

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いちこちゃんは紅が似合う

   

いちこちゃんは紅が良く似合います。
白と黒の模様だからでしょうね。
髪を染めない白髪頭の私も・・・・紅が似合います。(^_-)-☆

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いちこは、最近、リビングに殆どいます。
暖房の利いたソファの上が気持ちよいらしく
ジジが居ないと、直ぐ、その場所を占拠。
私の紅いショールにくるまって、喜んでいます。

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両手を出して・・・すっかりリラックス。


さもない用事で、早朝から市役所に書類を持参。
もちろん、老人会の用事。

市役所のツワブキの一叢。
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スマホレンズを右にすると・・・入り口正面のスターバックス。
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みらいふる鎌倉、新年賀詞交歓会の件。
・・・ご招待の出欠を問う往復はがきのお返事、22日の締め切りを守らない。
ポツポツと届くお返事に、プログラムやテーブル席の準備が進まない。
今朝は三枚の返事ハガキを市役所まで届けたという次第。
返事ハガキの宛先が、私、総務部長だから、我が家に届くということ。。
市長さん、議長さん、衆議院銀、市議会議員、各外郭団体・・・各業者さん。

どうしてこうも、全てが非能率的なのか?
「それが、老人会というものですよ」という声に、唖然とするしかない。
唖然茫然愕然・・・そして憤然。

老人相手ならまだしも、働き盛りの招待者たちは?
秘書やら部下やらを持っている方々、一言、「すぐ返事をしろ」と言えば済む。
大人なら、社会人なら、約束や締め切りを守るのが当たり前でしょうが。

低気圧が続くと、身体のあちこちが痛む。
そのうえ、いよいよつのる視力の低下と、聴力の劣化

一昨日の記述にミス!
横綱白鵬を大鵬と書いています。ご指摘に感謝します。。



 











もう、冬?

  

朝からの冷たい雨模様に職人さんも怯んだのか、来ない。

順番待ちと覚悟していたのだが、やっと、一昨日、職人さんが来た。
「暮れを前に、綺麗にしますよ」と様子を見に。
自家の庭に生った柚子を持ってきてくれた。

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銀杏は、茨城の旅、柿狩り園で一袋500円で購入。
炒り方を知らないけど‥・ネットで調べれば済むし、
鶴岡八幡宮参詣の折に、いつも買う好物の炒り銀杏よりは、安かろうと・・・


申し訳ないけど、ここで持論を。
どうしても、腑に落ちないので書く。
あの、しょっちゅう休場する,横綱の白鵬の相撲って、
協会は黙認しているのだろうかってこと。
サポーターを巻いたひじで、顔を打ち上げて、すかさず張り倒す。
相手力士は、一瞬、ふらっと来て、技をかけるまでもなく負けてしまう。
しかも、大概、顔面出血している。
評論家によっては、あれはプロレスの技エルボーだと言い、非難している。
千秋楽の三日前だったか・・・NHK解説者の舞の海さんが
「あんな横綱の勝ち方には、がっかり・・心が淋しい」と言っていたと記憶する。
その後、登場しないから、NHKか協会から干されたかも。

昔、横綱たちは休場が続くと引退したものだと記憶している。
白鵬は、年三場所?それはずるいよ!休み放題?
もう一人鶴竜も、実によく休むよね。休養充分?
それなら、全関取さん、年、四場所ぐらいにしてあげて!

もう一つ、「下らない」と、夫や男性陣の多くが言うところの「桜を見る会」のあれこれ。
首相は、ああいう風に嘘を言っても誤魔化し、しれっとしている。
官僚は首相の言葉を忖度して、嘘を言って、身を守る。
だれも責任を取らない。
この風潮・・・・日本中に蔓延しているような気がする。
大会社の社長も、県知事も、「改善に、一層努力します」といって、辞めない。

リーダーは、高収入を得ると同時に、責任が問われる。
ということは、何が何でも、問題が生じれば、
辞めなくてはいけないのですよ!
「努力する」は後任者がやることのはず。

一生懸命手伝っている組織も似たり寄ったり。
収入は無いといえ、その責任を取りたがらない。仕事を避ける。



朝からぷんぷん独り言を連発しながら
ほんと、数十年ぶりに【ロールキャベツ】を作っている。
大き目のが四個も出来て・・・半分、冷凍するほかない。
近所の蕎麦屋に誘っても、行きたがらないから、作ったというわけ。
今日のジジババ二人の昼食。

最近は旅行はおろか、外食も嫌がる。
私の気持ち・・・たまには外食・・を忖度するのも、止めた様子。
それなら、私も妻業やら女房業を辞めるよ!









 






歌のレッスンを再開します。

  


体調も幾分よくなりました。
まだ、鎮痛剤を飲むのは控えています。
なんとなく、胃が不愉快なのですよ。

さて、そろそろ歌をレッスンしないと・・・声帯の筋肉が衰えます。
声帯も筋肉だそうです。鍛えるほど良いそうな・・・

【いのちの歌】



町内のコーラスグループで、岡崎先生に習いました。
練習して練習して、今日は、地域の芸能祭で、この歌と【ドレミの歌】を。
老人会メンバーとニ三のお若い方と合同で総勢20人!
凄く、うまく歌えました。
お客様がウルウルしてくれましたから。
勿論、歌う我々も、感動でいっぱいになりました。
本番で、涙ぐむなんて!稀有な経験でした。

作曲を村松崇継、作詞をMiyabi 名義で竹内まりや が書き下ろした「いのちの歌」。
同曲は、2009年にNHK連続テレビ小説『だんだん』に放送され,
双子の三倉茉奈さん三倉佳奈さんが歌いました。


最近、日本の作詞作曲の歌に惹かれます。
暫くは、徳永先生と青木fuki先生の前でも歌います。
この歌、
大人ぽくシャンソン風に感情をこめて歌いたいなあと思いましたので。

もちろん、みらいふる鎌倉の役員会も、相変わらず忙しいのですが、
自分のことも大切ですからね。(^_-)-☆

作詞のmiyabiこと竹内まりやが歌っています。



毛布の中で・・・いちこ

  


今朝、いよいよ冬めいた早朝・・・
いちこが、何を血迷ったか,毛布の中に潜り込んで・・.

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そのうち・・・触ってもスリスリしても逃げないで暖かそうに潜んでいる。。

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あら、眠り込んでいる!

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やっと、ママの傍で、安心して眠れるようになったんだね。
ここまで・・・あああ、長かったよ~~! 

抱き上げるのはとうに諦めていましたので、
ごろごろいうのを聴きながら
そっと、抱きしめて、寝られれば、私は十分満足。

ものの本で知ったのですが、
抱きあげられるのを嫌がる飼い猫は居るそうです。
空中にいる・・・不安定な状態が嫌いな猫も居るそうです。




さて・・・落ち着いて。

   



新橋の友友コンサートの一週間後の18日、月曜日には、鎌倉芸術館。
このホールでは、堀陽子さんのプチロンド発表会が数回行われ、
私の初舞台は、此処でした。【いつ帰るの?】を。

小ホール。700席です。リハーサル中です。
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今回は、手慣れた【メモリー】を選んでましたので、余裕のはずでしたが
疲労で風邪をひき、喉を傷めたくないとて、声出しの練習をしないでおりました。
案の定、とんでもない、覚えきっていたはずの箇所の詞が浮かばず。
例の通り、作詞して・・・・なんとか、乗り切りました。
反省です。やはり、毎日きちんとした練習が必要です。

楽屋は、全員収容のおおきな部屋なので・・・
出演者14人の、和気あいあいというか、雑多というか・・足の踏み場もない状態。
プチロンド時代からの若い仲間が撮ってくれました。

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老いは隠しようもない。まあ、せめて、品の良い老婆になろうと・・・

この上に、例のユザワヤで購入の銀ラメのはいった布を被って。
老いると、皺の無いところは胸元だけですよね。
首筋の老いを隠すには、このぐらい広く開けたほうが?
ネックレスもしませんでした。イヤリングだけで・・・銀ラメの布をメインに。

てんやわんやの一日でしたが、大船を音楽で盛り上げようという
レストラン【ヴィオラ】のオーナーの趣旨と目論見通り、
ヴァイオリン独奏、音大生?の女子コーラス、オカリナの合奏、エレキバンドの演奏
と、数ある団体のステージも素晴らしく、素人とは思えない出来でした。
レベルの高さに、シャンソン仲間一同、緊張しまくり。


大成功!、来年もしましょう!
・・
というオーナーの心意気を大切にしたいと思いました。

そう、「え?大船って、鎌倉市?」って思われるほど、
なんとなく野暮ったいイメージがあるんですよ。
綺麗な坐像の観音様も居るし、公文学園も在るし、シュウマイの崎陽軒も。
ただ、駅前が雑多なので・・・おいおい整備されるとは思いますが。


大船を【音楽の街OFUNA】にしましょう!
せっかく鎌倉芸術館があるのですから。


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帰ってきたスマホ!

   



感謝感激です。
お返ししてくださっただけでも感謝なのに。
ご覧ください。

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中央の背の高い立方体の箱に全部入っていました。
以下、
左から、丁寧なお手紙・・「お電話を感謝します。。。云々」
スマホが入っていた小箱。しっかりパッキングされて。。
右は、同時に失くしたと思っていたレモン色のスカーフ。
そして上は、稲荷揚げを細かく切った一袋。

それら全部が、プチプチ・パッキング材で包んで箱に入っていました。

感謝です。
なんてお優しいお寿司屋さんかと、感激してしまいました。
笠間神社前の老舗、【二ツ木】さん。
勿論、すぐお礼のお電話を。
そして鳩サブレーを一缶送らせていただきました。

奥さんが、私と同じ名前だとかで、ひときわ親しみを持ちました。
たぶん、50代前半のご夫婦ですよね。きっと。
御多忙の中、二人仲良く、ああだこうだと、工夫してお送りいただいたのでしょう。
なんだか、笠間に遠い親戚か、友人ができた気分で居ます。


本当に嬉しい!ありがとうございました!


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スマホが無い!!!





こんなに煩瑣な日々の中で・・・・
何か支障が出るのでは?と怖れていたし、皆さんにも心配していただきました。

スマホが無いと気づいたのは、那珂湊をでて柿狩りに行く途上、バスの中。
皆さんに恥ずかしいし、気分を害させてもいけないと、ただただ落ち込んでいたのですが
柿園で、ツアー。・コンダクター(女性)にそっと告げました。
ロックはしてあるものの、失くした情報が多すぎるものね。

彼女Yさんは、凄く心配してくれて、直ぐ那珂湊のお料理屋さんに連絡。
でも、何処にも無いとの事。

お刺身御膳は‥・美味しかったです。
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一階のお魚センターさん、不愛想に、すぐ「ありませんね」ですって。本当に探したの?
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二枚の写真はネットより頂いています。
スマホが無いから撮れないものね・・・。(*´▽`*)


コンダクターさんは、その後も、携帯会社の紛失届先の電話番号を教えてくれたり、
私の、皆さんの気持ちを騒がせたくない思いを直ぐ察して、
さりげなく気づかってくれました。

帰宅して以後、
情けなく泣きたい気分のまま・・・
眠れない夜が明けての捜索開始。
今朝、9時にすぐ那珂湊の食事処【ヤマサ】へ、再び、丁寧に訊ねました。
なんとなく冷たいお返事。「無いですよ」
一階のお魚センターも、「無いです」で終わり。
次に那珂湊の警察へ。紛失届けの電話。
次に、笠間の警察署にも事情を話して紛失届。
110番の警察官さんは、みんな優しくて、くだくだしい説明を聞いてくださいました。

一段落したので、10時を待って、包装紙から電話番号を拾い、最期の綱とばかりに
笠間稲荷神社前の、クルミ入り稲荷ずし屋【二ツ木】さんへ。
「あの~スマホ、在りませんでしたか?」
「ありますよ。誰か電話してこないかと心配していました」
「ええええ!!ありがとうございます。」
直ぐ、着払いで送ってくださるそうです。
ばんざ~~い!
そうか・・・稲荷神社の境内で菊の懸崖仕立てを撮って、
主人の夕飯用に稲荷ずしを買って・・・あの時に失くしたわけね。
那珂湊へ行く前だったのね。('◇')ゞ

まだ神様はお見捨てではないようです。
笠間稲荷さまにお参りしたからかも。

警察署の方々が、すごく優しくて丁寧でした!

これから、コンダクターさんと二つの警察署に「ありました」って報告します。
でも、お料理屋さん【ヤマサ】にはしない。





みらいふる鎌倉F地区のバス旅行

  

一都五県を通過して茨城県へ

笠間稲荷神社の菊祭りと、柿狩りへのバス旅行です。
バスは紅葉始めの高速道路を北上して4時間、
神奈川、東京、埼玉、群馬、栃木、そして茨城県へ入ります。
初めての茨城県。
緑豊かに広がる、収穫の終わった田園の風景。
かなたにそびえる筑波山。
秋空の中で、ゆっくりのんびり楽しみました。

日本三大稲荷神社の一つだそうです。
菊の香りが、辺り一面に一杯満ちて、優雅な気分になります。
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昼食は那珂湊で、豪華なお刺身御膳を。
海沿いから筑波山のすそ野にある柿農園を目指して奥へ・・
秋空に映えて、名に負けない、さすがに立派なお山でした。
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柿は富有柿。こうやって鋏で,蔕の上を伐りました。
あれ?この人、左ぎっちょ?
一人、たったの四個しか採れません。直ぐ終わります。
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夕暮れの中、美しいみなとみらいの光景が見えれば、
返ったのも同じこと。鎌倉には7時前に到着。


写真は全部、ネットから頂きました。








 

治癒したかな?

    



黄色い実の千両。これもまた、植えた覚えがない。
小鳥さん、たぶんヒヨドリの贈り物?
孫娘が驚いて喜んでいたので‥・・ふうん、珍しいのかも。

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う~~ん、あんまり治癒した感じはしないけど…腹痛は治まった、ただ、空咳が時々?
熱は引いているし・・・・体もそんなにだるくない。
その証拠は、
昨夜遅くなってから、急に思い立って、
気になっていた、電子レンジと魚焼きグリルを徹底的に磨けたことかな?

我が家の紫御殿。
今朝確かめたら、主の乱暴な扱いにもめげず、蔓延ろうと頑張っていました。

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明日は、鎌倉芸術館で【メモリー】を唄う。久しぶり、
半音下げた楽譜をピアニストさんにお願いしたけど・・・完成してるかな?
楽譜を書いていただくのって、最近、凄く高価です。
PCで出来るというんだけど・・・・それ用のアプリが必要?

ドレスは、古いけど気に入っているインクブルーにしました。
羽織物は銀色で、アクセサリーは、できるだけシンプルに。
返す返すも、あの、えんじ色のドレスが着たかったなあ。(^_-)-☆
あ、食欲は幾分抑えられているので、このまま小食でいたいところだけど。(^_-)-☆


ステージが終われば…19日は老人会主催のバス旅行!
気の置けない若い二人と一緒だから・・・楽しみ。(^_-)-☆

まだまだ、忙しい日々が続きます。
周囲に、ご心配をおかけしているのに懲りてない。
スケジュールをこなすしかない。






パープルハート または 紫御殿

  


いつの間にか我が家の庭の入り口が、終の棲家になってます。
せっかく繁茂しても、初冬になると、何も知らない家主は、雑草であるかのように、、
そのままちぎるように捨てていました。

それがまあ、なんという素敵な名前!
パープル・ハート!
和名は、紫御殿!


お宅にもあるのではありませんか?
何処にでも見かけますよね。

ムラサキツユクサの仲間だそうです。
先日、大きかった、一叢をちぎり捨てて、小さくしてしまったので、
このお写真はFBに載ったもの。夏の終わりから秋にかけてに咲きます。
優雅な名前も、その方が教えてくれました。

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風邪だか鎮痛剤の副作用か、腹痛が治まり、なんとか御うどんやおかゆを。
食事ができれば、体力もつくし。気分も晴れて、元気になります。
さりながら、痩せない!ほとんど丸一日絶食だったのにさッ!

18日、鎌倉芸術館での一曲、メモリーを歌うための素敵なドレス。
甘いえんじ色の段々服に、やっぱり入りません。諦めました。
パープル・ハート、
花の芯にあるピンク色と葉っぱの紫色を混ぜたような・・・・良い色なんですが。
いずれ痩せたら‥着ることにします。あるいは、ドレスの幅を出してもらうか?(^_-)-☆

「風邪ひいても痩せない幸せ・・・」
心配してくれた親友の励ましの言葉がLINEに、
そうね、そうそう、痩せないでいられるのは体力があるという事。

これって、幸せなんだ…と思いました。ありがとう!




鬼の攪乱・・・・緊張と多忙と

 

ついに撃沈!
お腹が痛くて痛くて…一晩眠れず・・が一昨日
それでも、緊張すれば、朝いちばんに書類を届けに市役所まで・・
後は、食欲もなく、腹痛も治らず、食べずに寝ていたのが昨日。
時どきお腹が痛いけど・・・なんとなく元気が出てきたのが今日。

参りました。
何処かが凄く悪いのかとも思うけど、医者に行けない。
おかしなものですよね。
医者へ行く、行けるということは、まだ元気なんですよ。

原因を、素人ながら、想うに、
まずこの二か月、多忙を極めたこと。

老人会のイベントに追い捲られました。
10月10日の金澤翔子さん親子の講演会と
11月8日の功労者表彰式の準備と本番での司会
その間、みらいふる鎌倉老人会連合の
月一回ずつの三役会、役員会、定例会、おまけに新会長選出委員長の司会進行。
合間に逗子や三浦市との連合会の会合やイベントも。、

間を縫って、友友コンサートの準備のための数回の東京と大船のレッスンへ。
友人のコンサートが上野で、大船で・・・
11月9日、やっと友友コンサート!

終了すれば、休む暇も無く、12日、地元老人クラブ珀桜会の定例会、
翌日13日は、みらいふるの定例会。

毎日の夕食だけはきちんと用意し、時々の掃除洗濯、庭の手入れ。

外出先での、あの脊椎狭窄症の悪化を怖れ、
イベント前での車いす状態を避けたく痛み止めを飲んでの日々。。
副作用で、かなり弱った胃腸が、風邪で一気に傷つき、この痛みなのでは?


はい、以上は、愚痴以外のなにものでもない独り言。

咲き出しました。ツワブキ。
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周囲の期待に応えなければ、しかも完璧に!
幼児期からの親の躾のせいでしょうか?
今、流行りの過剰適応症候群にて
・・・いつかは斃れます。

好きでやっているんでしょう‥って?
のんびりしていたいですよ、そりゃあ。
でもね、誰かがやらないといけない。
前任者ご本人の大病後の御身体、おみ足の不自由な奥様の猛反対と聴いて、
あなたは断れますか?
各老人クラブ会長の殆どは、私より年長者・・80代以上です。
経験と能力は皆さんお高いけど・・・・年齢には勝てません。
世のため人のため、誰かのためになるならば…の心意気も。

この四月以降、前任者のアドバイスと市役所のお世話になりながら、
どのイベントも和やかにスピーデイーにミスを最小にして成功裡に実施。
その満足感は、風邪と引き換えてでも・・・・・なかなか得難いものでした。


千両も台風の影響下すこし貧相ですが実を付けました。
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赤く実ることも無い自己満足の世界かもしれません。
過剰適応症!もはや、病膏肓でしょうか。
こうやって死ぬまで動き回るのでしょう。

夫さんは、いつも静観しています。
冷たいのか優しいのか?判りません.。(*^-^*)




 




雅子皇后の涙

  

あ、涙が…泣いていらっしゃる。
気付いたのは、前夜祭のお姿で。
欄干の側にお立ちになって、嵐の歌を聴いて・・・・?。

さあ、私は、嵐の歌ではなく
たくさん集まった人々の姿に感涙なさったのでは?と思う。
そうですよね、新しい皇后として、みなさんにこんなに温かく迎えられたという実感!
其の確信に、ほっと、安心とお喜び・・・感激しての落涙かと。

思わず、もらい泣きというか、じ~んと、目頭が熱くなりましたよ、私まで。

雅子新皇后
美智子上皇后の絶対的な存在感の前に、雅子さまはたじろぐことも多かったでしょう。
国民の期待に応えられるだろうかと不安もいっぱいだったでしょう。
美智子上皇后みたいな神秘性の真似はできない。
さりながら、私などは、上皇后のそれに、
なんとなく堅苦しい作られた雰囲気を覚えたものですが。

雅子さまは、
優しい母性と培われた知性を、国民の前に発揮してくだされば、十分!



ご成婚のパレード。夢と希望に満ち、ちょっと甘えた風情です。
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僭越ながら、雅子皇后には、上皇后とは、また違う美しさと存在感が。
そう、自然体でありながら、醸し出される優秀さと毅然とした品格は
この時代だからこそ‥・女性が才能を生かす時代だからこその
理想的キャリア女性の姿ではないでしょうか。

母性の温かさと勁さが面差しに漂って・・・一層美しい。、
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昨日のパレードの涙は・・・・大歓迎を見ての感謝と喜びの涙!。
そのお姿に、誰しもが、共感して、うるうるしたのでは?

今のままで、どうか、ご健康であらせられますように・・
と、心から祈ります。



 

信楽焼・・・スカーレット

    



朝ドラ、夫につられて・・・片付けかたがた観ています。
信楽焼の物語?
我が家に在りました!
私が小学生の頃に、出張先で父が買い求めて・・・・
もう、70年近く我が家の庭に。
転勤の多い実家。福岡に、豊中に、川崎に、東京に、
そして鎌倉の家に・・・・鎮座しております。

11月11日、雨上がりの庭で佇むタヌキ君。
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( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、
おっちょこちょいの女主人を見守ってきたのよね・・・・君は。
よくよく見ると、なかなかの美男子ぶり。
さすがは、父の審美眼!


 


 

肥っていても・・・

 


「痩せないで良いです、このままでね。ただ、動いてくださいね。」
「小太りのほうが長生きだと言われてるでしょ」ってさ。
我が教え子の脳神経外科の医師が慰めてくれる。

コンサート前に、あと少し2・3キロやせたかったなあ・・

昨年12月以降‥・風邪から肺炎になり、入院となる友人がニ三人続いた。
皆さん、言い合わせたようにスマート、というか痩せている。
よくもまあ、あのスタイルをキープしていると
その食欲節制力に敬意を表していたんですけど
痩せている方は風邪になると長引いて・・・重篤になるみたい。
肺炎になる危険があるのでは?って、思っていました。

確かに、私メ、この数年、肥って以来、風邪らしい風邪をひかない。
「肥っているから風邪ひかない」って自慢?してたんです。

それが・・・この10月11月の激務?に耐えかねたのでしょうか
鼻の奥と上あごの裏が痛いなあ・・と思う暇なく、コンコン咳が。
次の日は、喉の奥が、そして二日前には気管がアヤシイ。
コンサート前日、急いで藤沢の耳鼻科に行って処置してもらう。
あちこち消毒しながら、二年ぶりの橋本先生が、
「この程度で、痛いの?」ってイジワルそうに言う。
(こっちは診察料払うんだからねって、心の中)
若いころはあんなに親切だったのに、老いたなあ・・・。
最期に、スーパーのレジでバーコードを読み取る、太い棒状のものを
私の額にかざして・・・触らないで・・「あれ、熱あるなあ」ですって。
最近は体温計は使わない?

そんなわけで、抗生物質と鎮痛剤を貰った次第。
肥っていても風邪ひきま~す!

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さて、昨日のコンサートの報告。
前半、上がったのか、薬のせいか、歌詞を忘れる間違える散々な出来。
まあ、ピアニストの協力もあって、ばれない程度に創ったり、ごまかしたり。。。
って、二部は、やっと落ち着いて、なんとかやり遂げました。

風邪をひく自分が一番不用意だし、悔しい。
でもね、MCで、一切、風邪ひきを話題にしませんでした。
マイナスな言葉は、スピーチには入れないようにとの堀陽子さんの教え。
言い訳は聞き苦しいからと・・・
ドレスは好評でした。
メイクも・・・往きの車中で付けまつげが取れた以外は、ばっちりと私らしく。
アクセサリーも過剰にならないように、シンプルにまとめて、評判は上々。
ただ、歌はどうだったでしょうねえ・・・

休憩の前と、最後に、
歌声喫茶風に、数曲を、お客様と一緒に歌えたことが最高でした。
休憩にお願いしたピアノとアコーディオンの演奏が、期待以上に素敵でね、
みなさんに楽しんでいただけました。(^_-)-☆と、思います。

皆々様、お疲れ様です。
くれぐれも、お風邪など、召しませぬように。








 




ドレス!



    
さてと、あしたのドレスどれにすべえか?

悩んだのは初めてです。
出演一週間前には、ばっちり決めるのに、今回は悩んでいる、まだ。

いえ、決めてたんですよ、三日まえには。
昨日、着て見せたら、「なんだ、婆さんなのに赤すぎる!」って夫が。
でもさ、決めた理由を言うと、「じゃあ仕方無い」って納得したみたい。

さりながら、気になるんですよ、夫の言葉が。
一緒に唄うK氏のお客さんがたくさん見えて、しかも当然男性の方。
となると、いい年のおばんが真っ赤では不評かもしれない。
・・・となると、お腹が入って、しかも上品なドレス・・・
黒いドレスと紺色のドレスにするほかない。

よっしゃ、地味にいくべ。
一部は、紺色のドレスに、三宅一生の紺色プリーツ・ショールを。
アクセサリーは、銀色のイヤリングとブレスレットだけを。
黒いドレスには、銀ラメの長い布を肩に羽織って‥(逗子のステージ衣装と同じ)。
渋い色目の薔薇のコサージュをいくつか連ねて首から下げてみようかな。


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本日は、老人会の仕事【功労者表彰式】の司会進行を大車輪で終了。
午後からは藤沢の耳鼻咽喉科へ行って、喉と鼻の奥の痛みを処置。
基本、自己犠牲?に満足感をおぼえるっちゅう嫌味な性格!
疲れるんですよ、実は。

よって、数日前からの風邪気味を抑え込んで・・
明日、なんとか無事に乗り切らなくてはね。







ううう~ッ!やんぬるかな!

 


正直言って、高齢者に未来は無いのです。
今日元気でも、半月後はどうでしょう?
悪くなることは在っても、現実は、良くはならないのですよ。
文字通り、一寸先は闇なんです。

そう、【みらいふる鎌倉】は8日に永年表彰、功労賞、の授与式をします。
その準備を整えていたところ
壇上で、お盆に載せた表彰状を、市長さんまで届けるお役の女性が・・・
なんと!昨日、足をくじいて筋を断裂してしまったそうな。
では、女性の副会長さんにお願いしようとしても、こちらも一か月前に足を骨折。
ギブスは外れたものの、先日、役員会の帰りに足が痛いと・・・。
昨日、お医者さんに外出を止められたとか。

どうするの?

兎に角、当日、お元気な女性クラブ会長を見つけて頼み込むしかない。
でも、現実は90%、男性のクラブ会長なんですよ。
わずかにいらっしゃる女性クラブ会長さんは、表彰対象者なのでお願い出来ない。
だから・・・もっともっと、女性がトップに立たないと困るんです。

どうするの?

このさい、男女平等で、男性クラブ会長さんにお運び頂くとするしかない。


ヒメツルソバ‥・・庭中はびこって、外にまで進出。
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来賓や受賞者が胸に着ける胸章(リボン)にアイロンをかけてます。
だって、箱の中で皺だらけになっているんですよ。
これも、私、総務部長のお仕事!?
回収して毎年使うからこうなる。
使ったら捨てて、新しく買えばよいのに・・
このリボンに、アイロンがけしているなんて誰もしらないだろうなあ。
自分のブラウスも夫のシャツもクリーニング屋さん任せの私が((+_+))。

ぶつぶつぶつぶつ地を這うように、
文句言いながら・・・・私って、ヒメツルソバみたいとおもうわけ。。



 

恋心を唄う時は・・・

 

フェイスブックに、こんな素敵な言葉がありました。
私の気持ちにピッタリなので、転載します。


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大切な人、そう思える人は、まさしくこんな風に想う人ですね。
皆さんも、きっと思い当るのでは?あの人よ!ってね。(^_-)-☆

フェイスブックはくだらないと思うこともあります。敢えて、友人に入れと勧めません。
個人情報が流れる心配もあります。
本や新聞を読まないでも済むというリスクもあります。
あ、むしろメリットと考えるのでしょうか?お若い方は・・・。

たまに新聞を隅から隅まで読むと、感激します。
やっぱり、活字文化は最高だと私は思うのですが・・・。

上に転載した言葉、誰の言葉か判りませんが
シャンソンを唄う時の、架空の恋人を想う時の私の気持ちなんです。

懸案だった【泣かないでアルゼンチーナ】なんとか完成しました。
アルゼンチンのペロン大統領の愛人、エビータが、群衆を前に問いかけます。
ミュージカル映画、【エビータ】では、ヒロインに扮したマドンナが歌います。
「お話することはたった、一つ‥‥」で始まります。
歌詞がセリフっぽくて、リズムに乗り切れず、ずっと苦労していたのです。

無理しないで、ゆったりお腹の入るドレスに決めました。
アクセサリーも用意しました。
チケットも、みんなお渡しできました。
8日の老人会の式典の準備も済みました。

後は、歌詞を完璧に暗記することです。
暗記してこそ、歌詞の意味と情感を伝えられるのですから。

明日は、一日中、歌っているつもり!





  

六本木にて

   

年に一度、六本木で友人と会い
新橋でのコンサートのチケットをお渡しかたがた、ミッドタウン六本木でお茶をする。
六本木の風景は、あまり変わらないけど、すでに変化を遂げたのかな?
でも、チエイン店の食べ物屋さんばかりが表通りに並ぶのは寂しい。
ラーメン屋さん、牛丼屋さん、スタバに、マック、etc。

ミッドタウンの入り口。正面はリッツカールトンホテル
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さすがにミッドタウンの中は、ハイソで・・・老人二人は圧倒される。
既に、秋支度の服装も、高級そう・・・この冬の流行りはこんな風ねと眼を白黒。
「もう、ついていけないわい」と、自覚しながらぶらぶら歩く。試す元気も出ない。
去年までは、わくわくして、二人でのしのし歩いたんだけどねえ。

前庭のカフェには大柄な金髪碧眼、お金持ち風のご夫婦を何組も散見する。
電車の中でも欧米からの旅人達に、しばしば出会った。
ラグビー世界大会の余波かな?

つまりは六本木交差点近くの星野珈琲でお茶とパスタを。
鎌倉の常盤口にあるチェイン店は、我が家のすぐ近く。
ここまできて星野珈琲も無いよね・・なんて言いながら談笑。

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次の約束があるので、早めにお別れして・・・新橋から石川町へ。
夕刻、横浜中華街の友人にも、チケットを渡して・・・早々に帰宅。

コンサート・・・けっこう雑事にエネルギーを消耗する。
歌の練習さえすればよいというわけにはいかない。
ドレスの用意も要るし、アクセサリーも選ぶし。
髪のセットも必要になる。
それを忘れて・・いよいよ目の前になっての準備、我ながら無謀だと嘆く。


前日の8日には、老人会みらいふる鎌倉の功労賞授与式がある。
その司会の準備もある。
お饅頭を何個?お弁当はいくつ?お代金は?それも私の仕事?

かえすがえすも、気楽にイベントを組んだこと、悔いるけど、
全て、年初に決まっていたこと。
やるっきゃないよね!やれるよね!いつだって、なんとか乗り越えるもの。

せめて、「落ち着いて」いましょう。





 

ママ落ち着いて!

  


え?幼児の声です。
「ママ、おちついて!」って。

観光客さんで賑わう鎌倉の街は、行楽シーズンは交通機関が乱れます。
東京へ向かう私は、なかなかやってこないバスに散々イライラしていました。
バスストップには通常の二倍のお客さん。
12分のバスも、25分のバスも来ません。
「来ませんね・・」と互いに顔を見合いながら・・なんとなく会話が始まります。

やっと20っ分遅れに乗って三つ目のバス停Fへ。
頭上にモノレールが走る道路に出ました。
えええッ!なんと大渋滞が始まっています。
それを見た乗客の三分の二の人がすぐ降りて、モノレールのF駅に向かいます。
それぞれの予定があるのでしょう‥‥それぞれが小走りです。

「ママ、落ち着いて!」
幼児の可愛い声です。
隣を走るのは、ベビーカーを押し、胸元に赤ちゃんを抱き、
4歳ぐらいの幼児の手を引いて東京の病院へ行くと言っていた若いママさん。
なんと、声の主はそのちいさな男の子でした!

周りの大人たちは、誰もが、ふっと我に返り、走るのを止めました。
そうです、落ち着きましょう・・・転んだりしたら大変だものね。

ゆっくり歩いて、ホームでニ三分待てば、無事モノレールが到着して、
10っ分後にはJRの駅に。
なんとか、乗車予定の、次の、湘南新宿ラインに間に合いました。
モノレールにとっては、路上の渋滞は無関係です。
ただ、大風の時は全面ストップですが。(^_-)-☆

あの声に、ふっと我に帰れたこと、ありがたかったです。
ハプニングに出会っても、「落ち着くこと」を、改めて気づかされました。
幼児さんは、ママにいつも言われているのでしょうか?
「いいえ、思わぬ言葉に、びっくりです」と、ママが言います。
何度も何度も誉めてしまいました!
「良い子だね~」

一日中、思い出しています。

最近のいちこちゃん。相変わらずですが、時々ソファに来て膝に乗ります。
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屋根屋さん・・

 


「お宅の屋根が台風でやられて、スレートがはがれていますよ」
「お向かいさんに来ているから、ついでに修繕しませんか?」て、来たそうです。

十日ほど前に、「お向かいの屋根を修繕するから、騒がしいですがよろしく」
若い威勢の良いお兄さんが、挨拶に見えました。。
手ぶらなので、へ~、最近は手ぶらなんだねと思いました。
タオルが欲しいとか、お菓子が欲しいとか、そんなんじゃないのです。
最近は工事騒音の挨拶もドライになったんだ、
そうそう、良い事だよ・・と思ったぐらいですから。

ツワブキ・・・まだ花開きません。
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そのお兄さんが、我が家の屋根の修繕を勧めてきたわけ。
人の良い夫は直ぐ承諾したそうです。。
私が留守だったんですよ、あいにく。

そういえば、台風被害を良い事に、近所中を回って
仕事を取っていく職人さんが居るそうな。
って最近聞いたところでした。



我が家はこの夏、地元のS工務店さんにたのんで高価な足場を組んで
屋根と外壁を塗ったばかり!
安心しきって、この台風二つをやり過ごしたところでしたので吃驚。
本当に剥がれているなら、その工務店に修復させたいし
「S工務店さんに来てもらって確認しましょうね」
「約束の月曜日に来たら、断ろうね」と言い交わして、待つともなく待っていました。

さっき、当のお兄さんがやっと来ました。
私が…「そういうわけで、申し訳ないけどお断りします」
って言ったら、
「ダンナさんを出してくれ、約束だから」とか、
「それなら、早く言ってくれ」って言い返すのよ。
そんな職人さんなんて、会ったことが無い。
だって、見積もりも取ってないし‥来るはずの月曜日にも来なかったんだから。

なんだか怖くなりました。
今まで、職人さんが大好きで、彼らに対しては尊敬さえしていました。
仕事のお話も楽しくて、茶菓の接待も苦になりません。
でも、これからは、気を付けなくてはと思うと・・・・とても残念。

騙されたか?と、何かにつけて疑う・・・
嫌な世の中に、なりましたね。

いつまで咲いているのだろう?冬を越すつもり?
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