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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

【パリの散歩道】♪

  



朝からテレビの前で待っているけど、
カナダ大会での結弦君の映像が、まだ届かない。
テレビ局の都合なんだろうけど・・・・待ち遠しい!。
・・・っていうか、見逃したかも。


今回も、エキシビジョンは、【パリの散歩道】♪だとのこと。
シャンソンでは無いようです。


見つけました。現代的な、たいそうな、ギター演奏曲。
でも、どこか懐かしい美しいメロデイーですね。

ゲイリーモアー




2015年、ソチのエキシビジョンより…完璧な結弦君!




 

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上野 不忍の池





数年ぶりに上野へ。駅前は様変わりして、
行きたい場所への道のりは
美術館の入り口の警備員さんに訊いたりお巡りさんに聴いたり、です。

要するに「不忍通りへ行くには?」ってこと。
不忍通りに入れば、入りたいビルが地図に示されているので。

着いてみれば、なんのことはない、ウナギの名店【伊豆栄】の真ん前。
不忍池の真ん前でした。
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高層ビル群が見える…
義父母のイベントや、法事に使った老舗【上野精養軒】や、【東天紅】が、見えない。
あの旧き良き時代の池の風情は消えていました。
水面が見えないほど一面に茂った大蓮の葉も、台風で相当傷ついた様子。

目的のシャンソニエでは、昔の歌友達が歌います。
Qui・・・・キという店。
シャンソニエとしては有名というか名門というか・・こぎれいな店。

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【過ぎ去りし青春の日々】など三曲、友人の出演を愉しんで・・
早々に退出、JR上野東京ライン熱海行きに乗り込んで帰宅。
上野東京ラインのホームを探し出すのにもウロウロ。情けない。
不忍入り口から入ったのが仇になったのでしょう。

というわけで、最近は、東京に出るのも大変!
行きも帰りもグリーン車が混んで、行きも帰りも不愉快な思いをする。

往きには、隣席に大きなバッグを置いて、二人分占めている女性、
「空いてますか?」と訊いて、やっと座るありさま。女性からのごめんなさいは無い。
帰路には、隣に座ったママさんとその幼児さんの我儘放題、
ママの言うこと、「お膝に座りなさい」を聴かずに、
私の席・・ママの隣りに座りたいとごねる。私をにらんで指で指示する始末。
「おばあちゃんは疲れているから譲れないよ」とはっきり言いました。私自身の口で。
だって、ママさんは、幼児さんを窘めようと全くしないんですから。。。!

横浜で席が空いて、二人は前の席へ移動。
もちろん、幼児さんの席の料金は払っていない様子でした。
それどころか、ママと幼児さんの頭上のライトは二つとも赤のまま・・・
通路を挟んで、パパがスイカでタッチしたから席上のランプは青です。
妻子ふたりが無料であるこを承知のはず。。でも、気にも留めていない。

私自身が損するわけではないけど、この、ルールも常識も無い親子にも、
全く、心乱されてしまいました。

些細な違反?と失礼さに、目くじら立てる・・まだまだ修行不足なのかな?
皆が黙認しているからいけないのだけど・・・許容の範囲か?

そうそう、名店【伊豆栄】は混んでいたので、すぐ近くの小さなお店でうな丼を、
久しぶりのウナギです。独りで頂きました。ちょっと贅沢を。。

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なんで千葉ばっかり行くの?

   


またもや、河川が決壊し氾濫し・・・千葉の皆さんには本当にお気の毒。
被災地の皆様には、心から、お見舞い申し上げます。

昔・・・女学生時代は、ほとんどの台風は九州を通りました。
鹿児島から上陸して、北へ向かい・・・・福岡を一撫でして日本海へ。
このコースが毎年繰り返されて・・・其のころ福岡に住んでいたのですが、
福岡に来る頃は幾分弱まっていたのか
あまり、恐怖は感じませんでした。川もそれなりに増水したものの・・・

時どき、違う地方から上陸すると、甚大な被害をもたらしました。
伊勢湾台風、、静岡の狩野川台風・・・・

私の台風への恐怖はキティ台風に起因しています。
1949年8月31日に関東地方に上陸し、関東地方に大きな影響を与えました。
七歳の私は、震えながら、
両親が、雨戸を立てたガラス戸が風に軋むのを、必死で押さえている姿を 
布団の隙間からこわごわ覗いていました。


この異変ともいえる気候変動。
温暖化の影響で、熱帯低気圧の発生が増え、しかも何だかんだで、
関東に上陸し北上、北海道にまで被害を与える台風が増えてきたようです。
全ての原因は海上の温暖化!だとか。


もう、みんな、考えましょうよ。
戦争なんかやっている暇など無いはず。

それでも、秋晴れのもと、今日も、コンサートに向かうのですが。
こんなことしていていいのかな?とチクリと痛むものもあるのです。



 

逗子駅前の広場で・・・

   

一週間前の写真です。

あれ?これって何?
ははん、カギ編の作品を展示しているらしい。。。
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ここにも?
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横断歩道の電柱にまでも!
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確かに力作。たくさんあるからさぞかし手間暇かけたものでしょうね。
色合いも、思いつくままで自由奔放。

とはいえ、私は嫌でした。
逗子駅には月に一回ぐらい行きます。
にぎやかながら、、逗子らしく、落ち着いた良い駅前広場です。

作者は、芸術作品の展示をしている気分でしょうか?
公私混同、甚だしい、と思う私は狭量でしょうか?

このまま放置している逗子市民、JRの駅員、優しいなあ・・・
というのが感想ですが。、
趣味の持つ、押しつけがましさや横暴さを、自戒を込めて想いました。

今日は、また、逗子駅に向かいます。
あれから雨も降りました・・どうなっているでしょう・・・



【岸壁の母】♪を唄う訳は・・

  


11月9日のコンサートのプログラムに【岸壁の母】を入れました。
歌謡曲だし、典型的な演歌だし・・・悩みましたが、やっぱり入れました。

コンサートで、ご一緒するK氏が、夏の銀座タクトにご出演の折、
ご友人が、応援に行った私に「お母さん」と呼びかけるのです。
私より幾分お若い方だけど、いくら何でも「お母さん」と呼ばれる筋合いはない。
??と思って・・・・あら、思い出しました!!

去年のコンサートで、
戦死した息子を鶴に託して偲ぶロシアの【鶴】を歌いました。
一昨年は
アイルランドの、戦場の息子を偲ぶ【おお、ダニーボーイ】を歌いました。
母親の息子へのオマージュです・・・とMCを。
「日本にもありましたよね・・・あれあれ」って言い淀んでいたら
ピアニストさんが【岸壁の母】のイントロを・・・
「そうそう、来年は、これを歌いますね」って約束してしまったのですよ。。

なかなか良い歌です。
歌詞が古臭いし、出てくる母親が年寄りすぎますが・・。
小節ころころ入れて歌ってみようと思います。(^_-)-☆

岸壁の母 

母は来ました、今日も来た。
この岸壁に今日も来た
届かぬ願いと知りながら
もしやもしやに、もしやもしやに、惹かされて

呼んでください、拝みます
ああ、おっかさん、よく来たと
海山千里と、言うけれど
なんの遠かろ、なんの遠かろ 母と子に

悲願十年 この祈り
神様だけが、知っている
流れる雲より、風よりも
辛い定めの 辛い定めの 杖ひとつ





今日は一日中、即位の式典をTVで拝見していました。
きっと上皇様ご夫妻も、ご一緒にご覧でしょう。

特に母上、美智子様は、ハラハラドキドキしながら
愛するご子息様の晴れ姿を見守っていらしたことと拝察しました。
今上天皇様の、威厳備わる、そして優し気なお姿と宣明に、、
さぞかし、お嬉しく誇らしくお思いだったでしょう。


息子を想う気持ちに、位の上下も無いはず。
ふと、美智子妃殿下の心中を想いつつ、画像を見つめておりました。
そして、お誓いの言葉を待つまでもなく
戦場へ息子たちを送る悲しみは絶対に避けたいと、改めて想いました。


我が家唯一の男系後嗣。大学に入ってから、なかなか会えないのですが。

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女性達ヨ、大志ヲ抱ケ!

 
 
Girls be ambitious !
公文式創始者、公文公氏は、そういって、励ましてくださいました。

仕事をする上で、表現をする上で、男女に差はないはず。

日本社会の男尊女卑を嘆くのは私の常・・・・
老人会、町内会に携わってからの感想を言うと
実は、女性自身が、わざと、無能に?装っているのかも。
同性から打たれないようにしているのかな?
そのほうが楽だし、責任ないし、可愛がってもらえるし・・・?
補助的な仕事は楽です。
でも、自分が主になって、リードする仕事のほうが100倍楽しいはず。
いつかも書いたように、違う世界が見えてきます。

自立して、仕事をきちんとこなすにはかなりな努力が要ります。
誰も助けてくれないし、誉めてもくれない。
だって、仕事ができて当たり前だから。
孤独も覚悟しなければなりません。

現実を見れば、
日本女性は、何処でも見事に与えられた仕事と責任を果たしています。
意外と男性同僚も女性の能力を認めていますよね。
なのに…日本の女性の社会的地位が世界的に見て低いのは何故?。
企業の役員、政界の閣僚、少ないですね、女性が。
公文さんも、指導者は女性なのに、役員さんは一人も居なかったです。

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国会中継を見ていると‥・・面白いですよ~!
質問したり答弁したりの議員さんが画面の真ん中なので
見るともなく細かく観察します・・・が、
その周囲でチラチラ見える議員さんの表情!
特に女性議員の方の顔!仕草!服装!化粧とヘアー!
まあ、ざっくり言って、女らしく、若見えする?装い!。
厚化粧に、短いスカート、カラフルな色彩、ロングヘアー
逆に、蓮舫さんや、辻本清美さん、妙に怖い・・・自意識過剰かな?、

皆さん、センスが無いのだと思っていましたが
彼女らはもしかしたらすごくお利口さん?。
若さと美貌を前面に出して、なんだかわからない逆風を避けているのでしょう。
馬鹿を装って、あるいは強面で、出世を狙う。

実に、興味深いです。
是非、皆様もご覧になってみてね。

そして、思うのです。
自然体で、男性と対等に話し、共同作業をする・・ができないとするなら
日本女性はまだまだだなあ~ってネ。

いつの日が
ショートヘアで、ナチュラルメイクで、パンツスーツを颯爽と着こなして、
優しく穏やかに、さりながら明快に、きりりと切り込んでいく。
そんな朗らかで有能な女性が各界に登場するのを待ちましょう。

 


ステージ写真・・・

  

写真が出来上がってきました。7月の末の逗子【なぎさホール】です。
主宰の阿部先生は、写真をきちんと専門家に頼んでくださいます。
女性らしい細やかさがお有りで、嬉しいことです
しかも立派な額縁もつけて・・・出演料に含まれています。

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また、先生のファンの方が、大きな写真を撮ってくださいます。無料。

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【青空に住もう】を唄っています。
空に手を伸ばしました。
羽織っている銀ラメの布はⅠm1000円。よって4000円です。
手持ちの黒いドレスに羽織ったけですが・・・好評でした。
ライトに映えたんですって!
なんせ、写真をスマホで又撮るという原始的な方法ということもあるのか、
雰囲気が全く違うのも面白いですね。



何より、痩せて見えて…良かった!!
でも、マイクもっているからお葬式にはつかえません。
 



調整池・地下神殿の効果は?

  


我が家の夫さんの心配なんて恥ずかしいですよね。
日が経つにつれて・・・どんどん被害が広がって・・・
被害に遭った皆さんを想うと、ボランテイアにも行けないし、
老人二人は・・・・なんとなく気持ちが落ち込みます。

どうなっているんでしょうか!
この近代社会、インフラの拡充に安んじて居たら、とんだところに欠陥だらけ。
その名も冠たる一級河川の堤防が決壊?
小さな川から流れこむ地点で、水流の力に耐えきれなかったり、
大きな川の水量オーバーで、逆流して小さな川が氾濫する・・・
武蔵小杉のタワーマンションばかりでなく、思わぬ低地に下水から逆流とか。
其の度に停電して断水して・・・

15号の時、強風による電柱倒壊を怖れ、電柱を地下埋設に・・とか言っていた評論家が
「地下埋設すると、地下に水が流れ込んだ場合、アスファルトをはがすなど、大工事になる」って。

あの・・・
地下神殿といわれた東京都の地下に大きな大きな貯水池を作ったはず。
あれは、今回、どのように機能したのだろう?
どの地域が助かったわけ?
誰も言わないし、報道も無いみたい・・いまのところ。

調整池は役立っている様子。
友人の御子息が、ラグビー練習ができなくなったと嘆く埼玉荒川の【彩湖】
住宅地への広がりを食い止め、近隣を救ったそうだ。

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荒川の氾濫を防ぐべく設計された彩湖。
台風19号(ハビキス)による大雨の影響を防ぐ ため、20年ぶりに稼働


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水害ハザードマップは真っ赤なのに水害なし!東京・江戸川区を守った「地下神殿」と「 調整池・彩湖」
台風19号による豪雨で全国各地で河川の堤防が決壊したが、 東京都はゼロだった


ネットより

あ、大いに役立ったんですって!
こういう希望の持てる、あるいは今後への示唆に富むニュースも流して欲しい。

大船の公文学園の校庭も調整池になっていたはず。
お役に立ったのだろうか?
どうだったんだろう?





 

夫さんがコロンダ・・・2

 



朝一番に病院へ。外科?皮膚科?
判らないから、一応、総合病院へ。

お昼前に戻ってきました。
マキロンとバンドエイドを貼っていただいただけ・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

私の治療と変わらないね。
「いや、医者が綿棒で傷口空けてゴリゴリして痛かった!」
確認したんでしょう。それで・・・縫わなかったのね。
「痛いって叫んでやった!」
手の打撲の方は?
「うん?なんにも・・・」

瞼が腫れてきたので、怖くなったのか、自分独りで医者へいきました。
何処の病院も奥様連れの爺が多いですが、我が夫は自立精神旺盛です。

化膿止めの薬を頂いてきましたが、縫うことも無く、
レントゲンを撮るほどの事も無く・・・大丈夫らしいです

血圧が上がったとか言って、寝転んでいます。
そりゃそうでしょうよねえ。

…そういうわけで冷酷な妻は常に評論家です.(^_-)-☆


住宅地入口の川で・・・・付かず離れず野鴨の夫婦。
たったこの間までは、子鴨を沢山連れていました。
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夫さんがコロンダ!!

   


家事は一切しなかった夫さん、
二年前の、私の車椅子状態になって以来、ゴミだけは出してくれます。
(あ、わたくし、今は元気に二本足で駆け回っております。)

昨日、月曜日は、紙類、段ボール、伐採済みの木やら草やら枯葉やら・・・の日。
ちょっと多めの荷物にふと、大丈夫かな?と思ったんですよ。
二回に分けて運べばよいのに、って叫んだんですが。
咥えタバコのまま、小さな手押し車にたくさん乗せて出発。

血だらけで戻ってきました。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。

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詳しく話さないけど・・・たぶん、手押し車を制御できず、
足を絡ませ、すっってんと、顔面と手を打ち、ズズズーと擦りむいた様子。

マキロンぬってバンドエイド貼って、・・・・滑稽な顔写真は免除。
まあまあ、骨折しなくて良かった!

ただそれだけです。

今朝、よくよく見たら、ホトトギスが活き活きしていました。
今年のホトトギスです。
大雨で元気になったというか‥・叢からやっと顔が出てきました。

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深沢、大船、あ、藤沢も。

   

台風19号が去った今、
都市部の浸水,冠水が、話題になってます。

昔から、住む場所を選定する時、
さんずいの付く文字、あるいは水に関する地名は避けなさいと言われています。
過去にあった度々の出水の歴史故の、地名なのでしょう。

鎌倉のハザードマップ を見ればまさしく深沢、大船が危険地域。
昔、大船の商店には、いざという時のために船が吊るして在ったと聴きました。
海が満潮時には柏尾川が溢れたからだと言います。

そういえば、藤沢も。
40数年まえの台風時、東電ビルがあった辺りは水浸しでした。
いまでも、車で通過すると幾分下がって、窪地であることが判ります。
境川や、柏尾川改修の結果、近年は無事なようですが・・
今回はどうだったでしょう。

もう一つ、住む場所を定めるにあたり、崖の上や下を選ばない。
丘陵を開発した台地の突先は大概、急な崖です。
同じ予算なら、崖の上下の宅地は幾分広いかもしれません。
高いということは景色も気分も良いから高級感もあります。

我が家の宅地購入の際、
「もっと、上の区割りを・・」という私に父が言った言葉。
「若いうちは良いよ。でもすぐ老いる。あんな上まで歩くのか?」でした。
「しかも、大雨の降るたびに、崖崩れの恐怖があるだろう」

関東大震災,太平洋戦争、などの恐怖の記憶と
サラリーマンとしての転勤による転居を重ねた結果の感慨からか、
「家の手入れを怠ってはいけない」も口癖。
「五、六年に一度は外壁塗装と、屋根の点検をしなさい」と。

父が求めて植えたホトトギス。去年の写真です。
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気象に詳しい評論家が
「まずはハザードマップをみること」と言いました。
「今回、何処も、ハザードマップ通りに、浸水しています」とか。
「そういう場所に住むメリットとデメリットを考えましょう」とのことです。

そういえば、今頃は酔芙蓉が盛りのはず。
今年は・・・・まだでしょうか。昨年の写真です。
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地球規模の気象変動の中を生きていく若い人たちには、
マスコミの評判や景観につられないで、
住む土地の歴史と、最新の科学的知識の両方を見極めて
終の棲家を見つけるようにと祈りたいです。

私達は‥・もう良いのです。






台風一過・・・の空

  

朝~!
せまい町内の台風一過!
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なんということだろう。

テレビの奇妙な注意喚起音で、目を覚ましてニュースを見る。
そのまま倒れて・・又眠ってしまうを繰り返して、
やっと、覚醒したのは・・・・夜中の一時半。
あれ?妙に静かね~!
あれ?夕飯は食べたっけ?

そうなんです。
停電に備えたおにぎりを、夕刻五時ごろ食べて・・・
ソファにゴロンとなったまま、一時半まで。

「あれ・台風は?」
「八時から九時まで風がひどかったよ」
「あれ?夕飯は?」
「納豆と卵で食べた・・」
「ニ三回、停電もあったけど、すぐ点いたから・・」
ってさ!

なんたること!
私は台風様を全く知らないで寝ていたんですよ

御気楽ですよね~!
台風防備のアレコレで、体が疲れ果てていたんですね、きっと。
そのうえ、テレビの繰り返す脅し文句に、心も疲れ果てて・・・
おかげさまで、熟睡というプレゼントを頂きました。

早朝、点検しましたが全く異常なし。
目が覚めなかったのだから・・・大したことなかったのでしょう。
先日の15号の時は、家が揺れて目が覚めましたからね・・。

ま、そういうわけで、極楽トンボの婆でした。

それにしても、相模川、多摩川、千曲川、阿武隈川、
名だたる名河の堤防決壊のあげく、水流は街中へ・・。
関東から東北へ・・各所で水没する町々。

暴風をさかんに喧伝して、それに備えたつもりが・・・豪雨でしたか!
確かに、予想をはるかにこえた未経験な力でした。

地球温暖化、気候変動、
人間の欲望のために重ねた暴挙のツケ

限度に達したのですよね。



 

金澤翔子さん&泰子さんの揮毫見学と講演会

   


7時間、がんばりました。
9時前からの準備と、5時までの後片づけとで・・・昼食以外、ずっと緊張。
本番が始まれば緊張はピーク。台本とタイムスケジュールをにらみつつ
皆さんに助けていただいてなんとか無事、終了しました。

満席のお客様、満足していただいたはずです。
翔子さんの楽しそうな、、堂々とした揮毫の風景です。
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題字は、【共に生きる】
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お母さま泰子さんは、包み隠さず、そのご苦労と哀しみと困惑と不安を語られました。
始めはお嬢さんもお隣に立ち、ニコニコと愛らしい・・
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翔子さんの退場後、演台にお立ちになり、一時間以上もお話し下さいました。
客席には、静かな共感の想いに満たされた、穏やかで優しい時が流れます。


待ちきれない翔子さんが再登場して・・・
最近、熱心に取り組んでいらっしゃるブレイクダンスをご披露!、
お上手に楽し気に踊る姿に、手拍子万雷です!


久しぶりに、母性愛を感じさせられました。
10月10日、みらいふる55周年記念講演会。

さすがに、本日11日は、今まで、家にこもって静養に努めました。





七里ガ浜プリンスホテルでのコンサート

   



プチロンドのお仲間だったMさんのコンサート。
場所柄、やはりデラックス感が・・・・
昔のお仲間で囲んだテーブルは最前列。
小さなフルコースのランチを頂いた後、始まり始まり。


やはり、Mさんが一番!【旅芸人のバラード】
何より、声が魅力的。ちょっとかすれた美声と、十分な声量。
お衣裳も、大胆で、あか抜けて、はっとさせられて、素敵!

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もしかして・・ピエロを意識なさったお衣裳かな?


総勢、7人。確か去年は10人近かったけど・・・
毎年というと負担が大きいのでしょうか。
最期には、皆さんで【おお、シャンぜりーゼ!】の斉唱。
マイクが一本で、真ん中の主宰者?ばかりの声が響きます。
演出が総体に、もう少しだなあ~なんて余計な想いでしょうね。

左から三人目の綺麗な方がMさん。プチロンド仲間でブラボー連発。
皆さん、三曲ずつお歌いです。
Mさんの【アプレ・トワ】に感動!
心の中で唱和しながら、堀陽子さんを偲びました。

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帰途に就くため駐車場に。
眼下に、江ノ電の線路と、遠く江の島の夕景。
薄曇りなのでお空は・・・・あまり美しくないけどスマホで撮りました。

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昔のお仲間のコンサートには必ず出席する。
だって、全力で応援したいのです。
そして、いつでも、
抜群に素敵なのですよ・・・プチロンド出身のお仲間が!
色々な意味で・・・センスが良い!






気になる女性たち。

    


このお嬢さん、何処へ行ったのでしょうね。
大捜索隊が、引き上げるって、可哀そうすぎませんか?
もっともっと探してあげて欲しいです。

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それにしても、なんと可愛くて可憐なお嬢さんでしょうか!
この風情は,犯意を誘いますよね。はかなげで生命力が薄い。
私見ですが過去の誘拐された少女たちの共通に持っている風情かも。

渋野日向子さん。
成績は意のままにならなかったようですが、
相変わらず、すっくと立った姿勢や態度が清々しい。
ウエアーも秋らしい紫のシャツに、白いパンツで華やかに。
笑顔が無くても、彼女の正直な想いが伝わります。

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オシャレですよね~~、
お化粧も、濃すぎず、男性の眼を意識しない潔さや全体の上品さが好ましいです。
スタイル抜群だけど、ミニスカートや、短いパンツは、できたら避けて欲しいな、




10月10日は、みらいふる創立55周年記念講演会が芸術館で。
勿論、主催はみらいふる鎌倉老人会連合!
講師は、金澤翔子さんと、お母さまの泰子さん
子育ての記憶をお母さまから伺え、祥子さんの揮毫の実演まであります。
『共に生きる』と書いてくださるそうです。
あのNHK大河ドラマ、【平清盛】の題字を書いて、
一躍、有名になりました、あの翔子さんです。
みらいふる】と書いた色紙もご披露してくださいます。

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500円のチケット400枚近く完売しました。当日券はありません。
お客様は高齢者と、障害のある方々ですので、誘導とご案内が心配ですが
総合司会というお役を、しっかり努めなくてはと、
何度もスケジュール表と、司会の台本を勉強しております。

コンサートの準備と同時進行ですので・・・・えらいこっちゃ!





 

為せば成る・・・

  


来期の老人会会長の選出が捗らない。
11月中に選ばないと、本部への連絡が遅れる。


・・・だから
・・・・だから
だからだから
断る条件を上げれば限りがない。

ふさわしいと皆が推薦する候補者にお願いに上がる途上、みつけたルリマツリ
Mさん・・・この冬、亡くなった長老のお宅の生垣に。
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会長と言っても、月に一回か二回
町内の月例会と、鎌倉みらいふるの定例会に出席するだけ。

世のため、他人のため、ちょっと働く。
自分の体力や能力と時間を、少しでも使うのは損だとでもいうのかな。
確かに、こまごまとしたお世話なら皆さん協力するって、言ってくださる。
でも、トップになってみることも大切。
トップにはトップの苦労があることを知って、欲しい。
トップの孤独感や責任感と義務感を知ることは大切。
世間が広がり、自分が成長できる。

格言めいたものに、
「やってやれないことはない」という意味の言葉が多い。
【為せば成る,成らぬは人の為さぬなりけり】
公文公氏の座右の銘でした。

まずは、やってみる!
リーダーシップは持っているのではなく、持たされる物。
おのずと育つもの。


おなじ生垣にコムラサキ?大きいなあ。
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ふとおもった。
『少し、犠牲になって・・・やってみるか!』
そういう親の姿、考え方って、子供や孫は観ているのじゃないかな?
責任を持って誰かのために、努力する親の姿
たまには、自分の生活や趣味を犠牲にして、組織のために献身する姿を。(^_-)-☆
親に倣って、自分も、何らかの組織のなかで、リーダーになろうとするのでは?。


【情けは人のためならず】…という諺もある。。
掛けた情けは、持って回って、子孫の繁栄、すなわち自分の幸福につながるはず。

「子供や孫に出世させたかったら、会長になったほうが良いよ!」
今度、会で言おう!


本田宗一郎

人生は見たり、聞いたり、試したりの
 3つの知恵でまとまっているが、
 多くの人は見たり聞いたりばかりで
 一番重要な、「試したり」を
 ほとんどしない


 



逗子、T.Kさんのコンサート

 


今年、80才の方、素晴らしいコンサートでした。
御一人で開催の12回目でした!私が拝見できたのは昨日で5回目かな?

逗子【渚ホール】をほぼ満席に。プロ以上だったかも。
アンコール入れて、18曲!!!
持ち前の美声、ファルセットも美しく・・・
やっぱり、(夫さんが言うように、)たまにハスキーも低音の魅力もあるけど
美しい声こそ、歌なんだと思わせました。
大概の方は、加齢に伴い、高音は出にくくなるはずなのに、
去年より素晴らしいのに驚き。

久しぶりに聴いた【詩人の魂】、、【我が心の赤い風船】etc。
やさしげに、朗々と・・歌詞は明瞭で、歌心が素直に伝わる歌でした。、
お楽しみの【日本歌謡曲のメドレー】・・・は、圧巻。会場が一気になごみます。

お誘いのレターも、チケットも、、プログラムも、パソコンでご自分の手作りとか。
ステージのバックには、ご自分で描いたパリの風景が大きく浮かび上がり
とても素敵でした!

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お子様もお孫様も優秀で・・・・バイオリンの共演までありましたよ。
頭脳明晰、美貌、すべておそろいです。
容姿は女性らしく、でも立ち居振る舞いはシャッキリと男前。
男女ともに、好感が持てるお人柄とお見受けしました。
エネルギッシュで、なおも、才色兼備の方々はたくさんいらっしゃるけど、
私の周りでは、ダントツかもしれません。

こんな表情でも美しい人は美しい。
往年の大女優、高峰三枝子さんを思い出します。
スマホを構える隙も無く・・・どさくさの中でやっと撮りました。
男性陣に取り囲まれての、困惑の表情です。(^_-)-☆

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シャンソンを唄う先輩として‥・尊敬します。

忙しさにめげず、コンサートに行ってよかった!
これも、いつもお庭に車を置かせてくださる友人I.Yさんの御蔭です。
そのうえ、お茶にまでお招きいただいて、夫さんへのお土産も。
いつもいつもありがとう。感謝申し上げます。

あ、言い忘れてます。昼食の支度も出来ず飛び歩いている私を
黙って許していてくれる夫さんにも感謝。






  

俳句より川柳・・・




                
                 

               【 シルバー川柳 】


            1 三時間 待って 病名 加齢です
            2 日帰りで 行ってみたいな 天国へ
            3 LED 使い切るまで ない寿命
            4 このごろは 話も入れ歯も 噛み合わない
            5 誕生日 ロウソク吹いて 立ちくらみ
            6 何回も 話したはずだが 初耳だ
            7 手をつなぐ 昔はデート 今介護
            8 なあお前 履いてるパンツ 俺のもの
            9 恋かと 思っていたら 不整脈
           10 景色より トイレが気になる 観光地           
           11 ご無沙汰を 故人がつなぐ 葬儀場
           12 万歩計 半分以上 探し物

  
どれも身につまされますね。
私的ベストスリーは、一番と十番と十一番。

ちなみに、川柳のほうが無づかしいです。

火野正平さんの自転車旅を観ていて、壮大な芋畑にふと一句浮かびました。
夕焼け空は・・最近の鎌倉の空です。

拙句   里芋の葉波は白し 夕焼雲     草笛


午後から、みらいふる鎌倉の会長改選への選考委員会へ出席。
そのあと、夕刻まで、11月の功労会員表彰式の準備が続きます。
10月10日の、みらいふる創立55周年行事については、準備完了。
司会の台本も出来ているから・・・・大丈夫なはず。

湯布院でみつけたハグロトンボ、別名神様トンボ
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そうだね、忙しくても辛くても日常の不都合を笑い飛ばして・・・
トンボのようにきょうも、軽やかに漫画チックに暮らしましょうか。
 


イラつく理由・・は?

  

何かにつけて不満があるのは・・・・体力の劣化にあること。
人生の秋最中、もう直ぐ冬が来ると実感する日々。


数軒先の空き地に尾花の穂が出そろった。
銀色に枯れるまでは・・もう一か月。
秋の気配は濃くなったものの、暑い日が続く。
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視力、聴力、手指の機能、もちろん足腰、の劣化。
体幹のブレから来るアンバランス。よろよろと覚束ない。
筋肉を使うと翌日は痛む。

ああ・・・情けない。
早熟だった分、老化が早く来ている。
同じ年齢なのに、あの人はあんなに元気で若々しい・・

やらなければならない仕事を期待に応えてこなそうとすると
かなりな負担になる。
事実上は、周囲の皆さんに大いに助けてもらっているのだろうが
結局は、責任の重さに、終始、気が滅入るという事。

11月コンサートの練習にも身が入らない。
でも、歌の仲間は、クールだから、忖度せずに低評価するだろう・・・
嫌だな・・どうしよう・・・・今日も一度も声を出していない。
でも、もう10月!

人生、ほとんど、思うがままに生きてきて、さしたる失敗もせず・・のはずだった。
今になって、こんな風に不自由になるなんて!

心に身体が追いつかないで、イラつく私をどう解放しようか・・・