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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

2019《ともともコンサート》のご案内ハガキ

 


出来ました。というか、作っていただきました。

自分で作るはずでしたが、やっぱり、駄目でした。
この暑さと加齢のせいで、根気も無く、テクニックは忘れ果て・・・
丸投げ状態で、ほんのニ三日前、急遽お願いしました、
パソコンの師、みかんさんに。

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印刷は無事出来ました!
明日、ハガキを仕入れてきます。
何だか、値上がりすんですよね。いつからかな?

電話は勿論、FAXも、スマホも、LINEも、メールも出来るんです。
でもさ、やっぱり、ハガキが一番安心できるのは・・・世代感覚のさせること?

津軽の故郷、喝采、岸壁の母、黄昏のビギン
日本のはやり歌を四つも入れて・・・
それぞれ好きなように気楽に歌い、皆様の合唱までもお願いして、
シルバー世代で、おおいに盛り上げますね。

ぜひ、新橋まで、お越しくださるのをお待ちしています。






 

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秋の気配



   
台風が去って、今度は北九州を襲った大雨。
そのせいか、急に秋が来たかのように、風が涼しい。

もう、九月だものね。
初秋から晩秋へと、そしてあっという間に冬へ?。
この十年の、温暖化による気候変動によって、
その冷涼な空気や、落葉の風情を愉しむ暇も無く過ぎていくのだろうか。


秋 きぬと 目には定かに見えねども 風の音にぞ 驚かれぬる

藤原敏行朝臣       古今集    百人一首

同じ感慨を、ピアフも、歌っている。
恋の想いを重ねてはいるが・・・人生の秋であることは同じ。

去りにし夢 《 Tous Mes Reves Passes"》 訳:音羽たかし
1950 " 詞:Edith PIAF
作曲: Edith PIAF & Marguerite MONNOT》

風の音に ふと気が付く 過行く秋 冬の気配
二十歳の頃 春の最中に 怖さも知らず 酔いしれた恋
消え去るとは 信じられず 抱きしめて居た 二十歳の夢
時の鐘の 彼方に光る 遠いあの頃 薔薇色の夢

『枯れた薔薇を無造作に 屑籠に捨てたあの頃
他人の言葉を聞き流して、この世の渦に生きてきた。
でも今、夜の闇に、悔いとはちがう寂しさ・・・
身を焼く恋の火の憂いも無く 静けさの中 独り』

消え去る夢 消え去る春 過ぎ行く秋 去り行く夢
昨日だった二十歳の頃 今は遥か 霧の彼方
消え去るとは信じられず 抱きしめて居た 二十歳の夢
悔いとは違う苦さの中 抱き続ける甘い夢よ 去りにし夢よ 

笑点より



涼しくなりましたね。
夕暮れも早くなりました。
もう直ぐ、九月ですものね!

半月休んでいたウオーキング仲間に昨夕お逢いして元気が出ました。
明日から再開します。
筋肉は直ぐ衰えますから・・・はじめは2000歩ぐらいで・・・・。

歌も、昨日小一時間、徳永先生のピアノで、立ちっぱなしの歌いっぱなし。
【喝采】も、【岸壁の母】も・・・「好きなように唄ったら?」って。
誉めているのではなくて、あきれたというか、諦めたというか・・。
問題の【泣かないでアルゼンチーナ】も、やっと、そこそこに。
少し元気になりました。高音が少し下がりましたが、当然のことです。


昨日発見しました。オモシロイ番組紹介記事・・・
Fbフェイスブックに、古い【笑点】が取り上げられていました。
面白いので、転載します。
歌丸さんが、お元気な頃の番組で、「18才と81歳の違いは?」と問われて、
メンバーがそれぞれ答えています。。

『18才と81才の違い』

●道路を暴走するのが18才、逆走するのが81才
●心がもろいのが18才、骨がもろいのが81才
●偏差値が気になるのが18才、血糖値が気になるのが81才
●受験戦争を戦っているのが18才、アメリカと戦ったのが81才
●恋に溺れるのが18才、風呂で溺れるのが81才
●まだ何も知らないのが18才、もう何も覚えていないのが81才
●東京オリンピックに出たいと思うのが18才、東京オリンピックまで生きたいと思うのが81才
●自分探しの旅をしているのが18才、出掛けたまま分からなくなって 皆が探しているのが81才
●「嵐」というと松本潤を思い出すのが18才、鞍馬天狗の嵐寛寿郎を思い出すのが81才


二番目なんて、私がまさしくそうです。
お風呂で溺れるのは‥、夫さんが、時々心配?。(^_-)-☆
オリンピック云々は、高齢者の皆さんが、そう言っているそうですよ。

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朝から笑ってください。



【岩壁の母♪】・・・88歳





先日のNHK歌謡ショウ【思い出の歌】で、【岸壁の母】が。
唄うのは、もちろん二葉百合子さん。88歳ですって!
声は最盛期と変わらず、むしろ、少しの陰りに哀感が滲んでいました。
しっかりとした歌唱に圧倒されましたよ。
セリフも見事でした。

確か、数年前、引退を表明して、表舞台にはお立ちでなかったけど
坂本冬美さんの御師匠さんとして、教えてはいらしたみたい。
この度は、きっとNHKの強い要請を受けて、応えたのでしょう。
年齢を感じさせない堂々とした姿勢の和服姿も美しかったです。





実は、昨年の【友ともコンサート】の折、
「来年は岸壁の母を歌います」なんて冗談を言ってしまったんですよ。
何故かという、いきさつをちょっと書きます。

母親というのは、息子には、不思議なぐらい心を砕きます。そう、甘いんです。
赤子の時は病弱で、幼児の頃は良く風邪をひき、転ぶし、
近所で、学校で、いろいろ問題起こして、母親は謝るばかり・・・
青年期に入っても、なかなか安定せず‥男児の心を推察できずに案じるばかり。
ほらほら、「オレオレ詐欺」も、みんな電話の向こうはムスコを演じます!
つねに息子は心配の種、妙なことをやりかねない存在、
そんな思いを抱いているからこその騙されやすさ。
「ワタシワタシ詐欺」なんて無いでしょ。娘はしっかりしているものね。

とづづけて・・・
『世界中の母親は歌います。
【おお、ダニーボーイ】も【鶴】も・・・・戦死した息子に想いを馳せて・・。
日本にもありますよね、戦死した息子を待つ歌が・・・』ってコメントしたら、
ピアニストさんがポロンポロンと【岸壁の母】のメロデイーを弾いたのです。
『そうそう、この歌、来年唄います!』って、サービストーク。
っていうわけでして・・・

思いがけず、逗子の歌友が楽譜を下さったことだし、
チャレンジしてみます。

大好きなちあきなおみも歌っています。



岩壁の母(がんぺきのはは)とは、第二次世界大戦後、ソ連による抑留から解放され、
引揚船で帰ってくる息子の帰りを待つ母親をマスコミ等が取り上げた呼称。
その一人である端野いせをモデルとして流行歌(1954年など)、映画作品のタイトルともなった。

(以上、wikipediaより。)  




 

【幸せの国】とは・・・

  

秋篠宮家のお三人がブータンを訪問中とか。
私がブータンという小国をはっきり認識したのは
当時のブータン皇太子が、日本の皇室の祝賀行事に来日した折でした。
黄色の縞模様の衣装・・ブータンの礼服‥を召されたその美丈夫ぶりに眼を瞠って以来です。
その時に、マスコミの言う【微笑みの国、ブータン】を認識したと思うのです。

ワンチュク皇太子・・いまは国王になられ美しい妃もご子息もいらしゃる。
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さて、私の認識では「微笑みの国」というイメージだったのだが
【幸せの国】と呼ばれているのが正しいらしい。
ちなみに【微笑みの国】はタイだとか。

軍事費は3パーセントにも満たず、インドや中国に守ってもらうという姿勢を貫いて。
貧しくても平和で、美しい国という事でしょう。
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今朝の、BS【世界の街歩き】は、コスタリカのサンホセ。
主要作物のコーヒーや、年中実るあらゆる果物、映る人々は貧しくても愉しそう・・・
街角の靴磨き屋さんの言葉が聞こえてきました
「みんなが陽気で笑顔なのは、教育が充実しているから」
「警察官より、先生のほうが多いから、みんな幸福なんだよ」
国会の前のジュース屋さんが言います。
「軍備を一切やらないから、みんな幸福なんだ」
「軍備しなくても、世界中が守ってくれるよ」

何て、羨ましい国でしょう!
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軍事予算を社会福祉に充て、
国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカ

海外旅行には関心が薄くなっていますが、久しぶりに
「コスタリカ、行ってみたいなあ」なんて思っています。


遠くに山々を望む市街地。
コスタリカには火山が多いそうです。
ブータンとコスタリカ
何処か、日本の風景に似ているように思いません?
大国や好戦国に囲まれた小さな山国です。

私が願うのは・・・こうありたいのです。
世界の一等国になる必要はない。
他の国から、狙われるような富や技術力など無いほうが良い、
ひっそりと高潔で、国民生活が安定して、一人一人が幸福だと思えれば良いと。。。。



紫陽花の不思議

  


不思議なことに、枯れないで変色しています。
渋くて風情あるけど、どうしてこうなった?

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初夏、美しかったブルー・・・・しだれ梅の下で
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全く同じ紫陽花。いまもしだれ梅の下で
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真ん中の粒粒がトゲトゲに変化して、
周りの花ビラめいた部分・蕚・・がうつむいている。
どんどん色褪せた挙く、冬にむかって、枯れ果てるのだろうか。

これはこれで味があるから、このまま、どうなるのか見届けても良い。
それとも、来夏のブルーを楽しめるように、早めに剪定するべきなのか?。





 

錯覚なのか、ペンキの色違いか・・

 



何度も確かめたけど、どうしても色が違う!と思ってしまう。

南側と東側の、戸袋はこの色。
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西側の戸袋の色はこれ
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枠の部分は同じ色なのです。
中の鎧戸風になった部分の色が、違うように見えるのは私だけ?
木製で、鎧戸風に・・とは、私が設計時、唯一、こだわった場所です。
すでに、サッシで、シャッターで、というのも、有ったのですが、
つるんとした風景の家が寂しいので、木製の戸袋で壁面を飾りたかったのです。
この風景を、玄関内の大きな靴箱にもほどこし、繰り返したのですから。


やっぱり、工務店さんに来てもらおう!

錯覚だとしたら、担当者に対する最初からある不信感のせいかも。  
前回の担当者に信頼が有ったので、同じ工務店に頼んだという経緯があるのに、
転勤のためと言って、違う若い人が担当に。
なにかと、不都合があって・・・

でも、まあ、今回も、笑顔で、対処しなくちゃね。


いま、違う塗装工さんが来て・・私の錯覚だと判明。
でも、親切で、説明も優しく、私の錯覚の正当性を認めてくれました。
太陽光の向きの違いだろうということに。
根底にあった不信感もろもろも、
今朝来た職人さんが、なんとか、綺麗に片づけてくれました。
そのうえ、
誰も気づかなかった塗り残しまで発見!。
「明日早朝に養生します」って。
養生・・・って、良い言葉ですよね。

不安な気持ちも治まって、気持ちよく、お別れしました。
白くま君を一本、差し入れて・・・じゃ、バイバイってね。

それもこれも、この猛暑のせいかもね。今日も暑い!





 
  

 

や~~!雨だ雨だ。





いまから30っ分前から、雨が降り出しました。
なんか、涼しい。
クーラーはつけっぱなしですが・・それでも、外の気温そのものが低下したのを実感。

異常気象というか、地球全体の温暖化を放置しているんだもの・・・
あと40年もたったら・・・知~らないッ!てんだ!。


午後から市役所へ行くかな。
そろそろ【老人会みらいふる】の活動も本腰入れないとね。
イベントが連続してあるのに集客がままならない。
令和二年の予算も計上してもらわないと。
人事異動も早めに準備が必要だし。

そうそう、コンサートも準備をしないといけないのに、
【泣かないで、アルゼンチーナ】が、まだうまく歌えないのですよ。

訳詞が拙いというか、私が、この歌詞をリズムに載せられないでいます。
リズムに載せられない…が、この半年の、私の症状。
耳が遠くなったせいか、練習不足か、加齢による体調変化か。



見かけも、内容も、劣化しているなら・・無づかしい歌は放棄する?
いいや、そうは言っておれないよ、青木先生のご期待に背くし・・
の、悶々たる日々が続いています。

唄っていて楽しくない・・これが一番困ったこと。
銀座タクトの出演をキャンセルしたのも・・・これが一番の理由。すみません。
勿論、体調も・・腰が・・悪かったし、医者の盆休みが不安だったし・・
我儘かもしれないけど、初めて我儘をしました。お許しあれ。


論語にある、孔子自身の人生を振り返った、人生観ともいえる有名な一説。
「吾、十五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。
六十にして耳順う。七十にして心の欲する所に従えども、のりをこえず。


70歳過ぎたら、人間、我儘に、何をしても良い!
夫さんも言います。
おかげで、楽しております。


あれ?もう止んでる?雨。





いちこちゃんとダラダラ

  


腰をかばって、ソファの上で横になると、いちこチャンがすぐ傍に来る。
体中をナデナデしてやると、じっとしている。
嬉し気に、ゴロゴロ喉を鳴らすときもある。

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横になった態勢でスマホを構えるから・・・変なアングルにて。
左隅,縞模様は、私のパジャマ。

高校野球や、渋野日向子さんのゴルフ、英国クライムなど、楽しんでいるものの、
眼を閉じているいちこの邪魔にならない程度に、同じ姿勢を続けるのも、なかなか辛い。

ただただ、静かにしている、だらだら日記。
それでも、
夕刻、涼しくなったら、空っぽの冷蔵庫を満たしに出動するつもり。
我が家の夫さん、妻が不調でも、外食を嫌がるんですよ・・・
「何でもいい!」っていうもののね~(~_~)






物議を醸すかも・・

 

と、思うと、書きたいことが書けない。
そりゃ、私の独断と偏見、お気に障る方もいるでしょうがお許しあれ。

小泉進次郎君と、クリステルさんのご結婚。
婚約発表の会見直後から・・・なんだか「変なのッ」ていうのが我が感想。
会見場所が首相官邸入り口だった・・は、特権意識の表れ?
すくなくとも、『我々はただの芸能人では無いよ』ってか?。

ただ、なんだか、あっけらかんというか、「ずうずうしいなあ」という想いが残る。
二人とも、もちろん、芸能人の範疇を超えた存在のはず。
しゃあしゃあと、【出来ちゃった婚】なんて!恥ずかしいではないですか。

ご近所のゴーヤ。今年は実りが少ないみたい。
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進次郎君は、名家というか、いちおう、元総理大臣の息子・・・
ともにインテリだと自認している男女・・・。
順序を踏んで・・・たとえ、それがいずれは、ばれるとしても・・・体面を保ってほしい。
少なくとも恥じらいちゅうものがあろうに。
衣装も、午前は白いドレス、午後は赤いパンツスタイル、そりゃ、やりすぎというもん!

それに二人の表情には、野心満々の態が露わにでて、見苦しい。。
「どうだッ」って感!この雰囲気ってさ、老練感だよ。
良く観ると・・・二人の雰囲気も、あんまりしっくりしていないよね。

嬉々とした、若い男女の初々しい愛の姿が、全く感じ取れなかったという事。
何ゆえか、すでにして、美男美女の二人ともに、すでに、ヤツレ感がある?
記者たちとのやりとり、コメント、オモシロく無い。
拝見しつつ,がっかりしたというところかな!

父上純一郎氏は・・・さすが・・小泉劇場主役の対応。恐れ入りますね。
司会のひと?クリスタルではないの?
容姿に触れず、オリンピックのオモテナシに触れず‥・大したもんです。


この件について、誰彼に問うても皆さん、はっきりとした意見無し。
夫に至っては、「良いじゃないか!めでたいことだ!」ってさ。

よって、ブログにとりあげなかったのですが、やっと、見つけました。賛同者。
先日の銀座であった友人のコンサートに来ていた紳士と、すっかり意気投合!

「法を守る政治家として恥ずかしいではないか」と憤懣やるかたなさそう。
友人は「彼はいつまでも、青いんだ」って笑っていたけど・・・私は同好の士を得て嬉しかったですよ。

進次郎氏は、これで、浮動票の四分の一は無くしたと思うね。






 

免許証返納へ

    

私は喜寿、夫は、82歳。
「来年は免許証返納しようか・・」とふと呟く夫。
吃驚しました。
自動車の運転は、彼にとっては大切で楽しい事だったはず。

青年時代のバイクに始まり、
家族旅行を楽しんだ子育ての長い時期、
夫婦二人でドライブ旅行を愉しんだ熟年期を経て、
ゴルフ三昧の老年期に至るまで車の運転は日常茶飯事。
それでもついに、返上しようという時期が来たのだとつくづく思いました。

三年前に、もう最後の車だろうからといって『赤いのにしよう』と。
ずっと、お世話になっていた近所のデイ―ラーで購入。。
現役時代、プジョーの黒いカブリオーレを乗り回していた私へのおもんばかり?
(実は、娘のお下がりを、私専用にしていたのです)
プジョーのマークが大好きで、この暗い赤が大好きで、店頭で即断即決。


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老人なのに赤です。見ても乗っても楽しい。

昨日、台風への備えで、買い出しに行きました。
荷物係りとして、夫を連れ出しました。。運転も。
おっと、黄色信号になっているのにストップしません。
むしろ、速度を速めます。
「何やってんの!歩行者が!」と私の叫びでやっとブレーキを踏みました。
「間に合うと思ったんだよ・・」って。
其の眼は、自分の正面の信号では無く、歩行者用の信号を見ています。

ぞ~~っとしました。
あかん、これは、返上しなくちゃ。

何事にも慎重なタイプ、
若い時から運転が上手で、こんな人では無かったのに・・・・・





葛の花

   


我が家のまえにある空き地は、近くの造園業者の土地。
造成以来の草ぼうぼう・・・・正直、??と思うけど、
おかげで、色とりどりの雑草を発見できる。

45年前には、【文字摺り草】がいっぱい。
数年後には、いつの間にか【葛】がはびこって・・・
葛が絶えた後は、いわゆる雑草が占めていました。
シロツメクサもタンポポもおしろい花も、ホウセンカも、先日は、宵待ち草。

公文教室の駐車場にと、お借りしている間は草もまばらの空き地に。
月、二万円のお礼は週二回の使用にしては大きかったけど
おかげで、ご近所に気を遣わずに済みました。

お返しして・・・三年目の夏、今年はいよいよ草ぼうぼうに。(^_-)-☆

あ、葛の花見つけた!季語は初秋
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葛の葉の吹きしづまりて葛の花       正岡子規
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風がちょっと吹くと、葛の葉は、裏を見せて大げさに揺れます。



隣に、ヘクソカズラも・・・別名は、やいと花、早乙女花。季語は初秋
名をへくそかづらとぞいふ花盛り.     髙浜虚子.
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夏はいよいよ盛りから初秋へと・・
台風の予報を前に、雲が空を飛ぶ。
腰をかばいたくて、夫を連れて、台風備えの大量の買い物。
帰宅して、車を降り、ふと、前の空き地で見つけた強い西日の中の花々。


そうそう、心配してたけど、何とか、腰痛も治まりそう。やれやれ。
二日、ごろごろしていたら、なんと、体重が2㎏減ってます!
痛いという不安は・・・心身を苛みますね。




 

日日草から【日日の背信】を・・





相手の、何気無い言葉に敏感に反応するのは私の悪い癖です。
昨日のアップ、反省して居ます。

それどころか、
私こそが、配慮に欠ける言葉をかける場合が多々あります。

まず第一に、孫自慢。
例え、孫への愚痴や心配であろうとも、
会話の輪の中に、お孫さんの居ない方が必ずいらっしゃるんです。

そして、もっと深刻なのは
夫の数々の癌からの生還を、私の手柄のように話すことです。
ただ【治る種類の癌】だったという事なのに
「私が良い奥さんだったから・・」なんて笑い話しにして。
必ず、お一人は、ご主人を癌で失っているというのに・・・・
周囲への想いが、至らなさ過ぎるのです。

ペンキ屋さんの足元で、耐えていた日日草。
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この花を見ると・・・【日日の背信】という小説を思い出します。
毎日新聞に連載された丹羽文雄の作品。
14,5才の私は、背信という言葉の意味を父に問うたものです。


罰が当たったのか・・・昨日から腰痛がひどくなっています。
また、歩けなくなるかも?と不安がいっぱいです。
銀座タクト出演、9月5日を、早速、断りました。
音合わせの銀座行をする16日の状況が覚束ないからです。
幾分、金銭的賠償が生じますが…ドタキャンよりはましだと思って。

さ、9月21日、大船では、回復していると良いなあ・・。
















海軍さん通り

    


北鎌倉台にある「海軍さん通り」。
昔は、海軍の将校さんの高級住宅地であったという洒落たストリート。
大きな邸宅や味のある平屋が軒を連ねる広い大きな道。

今も、そのご子孫が、多くお住まいです
同世代の女性たちの、戦後の混乱と食糧事情の話題になれば、それぞれの苦労話。
さりながら、
「あら・・私はお肉もお魚も白米も食べていましたよ。」って。
ああ・・(~_~)
「そうですか、お幸せだったのね」と、受け応える。

戦争責任を免れた軍人は、岸信介氏をはじめとして,終戦後も活躍、
また、彼らの子孫は、DNA的に優秀なので、今も、政界財界の要人として大活躍。
生き残った退役軍人は、多額の恩給を得たはず。
その旧軍人が中心の政治団体は、選挙活動を通して、影響力を保持して来ました。
良い想いをしていた記憶が…血のつながる安倍首相にもあるのかも。


ある知人は、母上が戦争未亡人。遺族年金支給の対象者。
事実婚しているのに、受給資格維持のために未入籍との事。
「だから、お金持ちなの」
「まあ、そうなんですか。良いですね~」と応えますが。

理不尽極まりない現実は、これだけでは無いでしょう・・・
国民の多くは、被災し、家族を亡くし・・・なんの補償もないままだというのに。


先日、豊島屋さんから
鳩サブレーの創立周年記念品が、10日に売り出されました。
たったの一枚を、化粧缶に入れただけのものですが大人気!
一個、300円。暑い中、みなさん、豊島屋店頭に並んで購入。
私は、偶然、小田急デパート売り場で、難なく入手。
平和の象徴の鳩?!
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もう直ぐ、終戦記念日。
豊島屋さんに、平和への祈りが重なっているかもしれませんね。
単純に、鳩の日 8・10 ハトだけ?



  


NHK深夜便・・・

    

時どき,寝つくまでの小一時間、耳元のラジオを聴きます。

「あちこちのすずさん」 と題して、昨夜から深夜一時まで続きました。
広島に住むスズちゃんの戦中の暮らしを描いた劇画にちなんだ特集番組。

「おばあちゃんから聞きました・・・」
「ひいおばあちゃんのお話です・・・」

深夜一時まで・・・戦中戦後の庶民の暮らしぶりを、
リスナーからのメールやお便りを藤井隆と森田アナウンサーとが
交互に読み上げ、感想を語り合う・・という番組。

「あちこちのすずさん」
達者な 藤井隆を迎えて、すずちゃんのお話ということで、
今夜は戦争の思い出話が盛りだくさんでした。

すずちゃんとは、劇画【この世界の片隅に】の主人公です。
劇場版映画にもなったそうですね。

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全く何も知らない藤井隆のもっともらしい思い入れが聞き苦しくもあるが、
まあ、懐かしい風景というか、私には直の経験として聞いてしまった。

愛妻を残して、30歳過ぎての出征をした父、
二歳の私を抱きつつ見送った母。
満州から宮古島まで転戦し、九死に一生を得た父。
終戦直後、帰還兵の中から夫を探そうと、
私を背負って、ごった返す宇都宮の駅を駆け巡った母。
疎開地で得た結核に侵され、戦後まもなく27歳で死んだ母。

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家も家財も失い、まさしく、母は戦死。
そんな戦争被害を、誰もかれもが、大なり小なり被って、
日本は復活したんだよね。

実体験をした世代は・・・私たちが最後かな?
もう語り部は・・・・・少なくなった。


戦争は遠いフィクションになりつつあります。心配です。
戦後、そして、今現在、戦時の特権階級の子孫が支配しています。
彼らは恩給や補償を得ています。庶民は失うばかりです。



帽子・・・2

  



日本社会で、洋服はこんなに定着したものの、
同時に着けるはずの帽子が広がりにくいのは
せまい住宅事情や茶道の作法の影響でしょうか・・・

最近、やっと、若い人を中心に、あるいは、お婆さんを中心に、(*´▽`*)
帽子を被る人が多くなりました。
室内でも、食事、喫茶で、被ったままでの光景も多く、見ますね。

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これは、10年近く前に手に入れました。
クラウンが大きくて、絶対細見えします。
リボンが大げさで、ほとんど被りませんでしたが・・・
最近、皆さん、派手目の夏帽子を、上手に被るので、引っ張り出しました。
リボンの色は、最初から、こんな色、褪せたようなぼんやり色です。
それでも、今の私には・・・甘すぎる?

日除け防止のための帽子でも、ちょっと気を配って、おしゃれにしたいですね。

女子ゴルファー渋野日向子さんのキャップ!
大きな星がいくつかついている・・・欲しいなあ。

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ゴルフウエアとはいえ、あのシャツも欲しい。
しっかりミーハーです。

 

帽子・・

  

去年の夏、鎌倉で素敵な色の帽子を買いました。
中折れ・・ソフトハットとも言います
色に惚れたのですが…被るのムズカシイ。

昔、お父さんたちが、被っていましたよね。
夏は麻の背広にストローのソフト・・・祖父は、絽の和服に・・・
冬は、それこそ、上質のウールのソフト帽子を、紳士の嗜みにとして。

西欧の映画を観ると、帽子は、洋装にとっての必需品みたい。
特に、昔の映画ではね。

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帽子は好きです。
似合うか、否かも考えずに素敵な帽子に飛びついて・・・箪笥の肥やしに。
やっとこの頃,少し、判ってきました。
顔の頬の線よりクラウンの幅が広いのを探します。
キャップ、野球帽はほとんど大丈夫,。
いま、欲しいのは、渋野ゴルファーの星がたくさんついているキャップ、
素敵でしたね。
ベレーは・・・私には難しい。被り方が判らないからかも。

さりながら・・
髪飾りとしての女性の帽子は被ったままで良いらしいと思いつつも、
室内で被るのは勇気が要ります。
映画館や、音楽会、後ろの席の方に迷惑かな?
ましてや、食事の時。
たぶん、食事の時に、許される形が、あるのでしょうか?。
脱いだり、被ったり、が煩わしいです。
帽子掛けの有る場所はほとんど無いし・・・・きっと、失くしそう。


 




いちこちゃん



八月六日現在の記録です 


ふっと、【ランキング】というのを押したら

日記の部で・・・・312位 (昨日:345位) / 341165人中
その中で、
ゆとり世代で ・・・・16位 (昨日:20位) / 8697人中

へえ~~~!
こうなると、もっと上がりたいな、なんてついつい欲が出たりして・・(^_-)-☆
お読みいただいた後、オモシロイって思っていただけたら、
ブチっと押してくださるとうれしいです。(^_-)-☆


いちこちゃん、すっかり家猫らしくなりました。
リビングで、ひっくり返って、伸びをしたり、甘えて、頭を摺り寄せたり・・
朝、二階から降りて登場する時は、にゃ~~と挨拶したり。
夕飯前の御馳走・・お刺身、花鰹、食べる小魚‥をねだってミャアミャア鳴いたり・・・
ペンキ職人さんの仕事ぶりを、ガラス越しにじっと見て居たり・・・

可愛いです。

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でもでも、抱き上げられるのは、相変わらず、大嫌い。
手を伸ばすと・・・飛んで逃げます。
警戒心の強さは、相変わらずですが、このぐらいで良いのかも。

お暑いですね。クーラー効かせて、ぶらぶらしましょう。
又は、思い切って、外出。楽しいことしましょう。
よって、夫さんは、東京へ麻雀へ、
私は‥・お盆前の整形外科へ。
いえ、お薬手帳を持って来いとか、健康保険証を持って来いとか、
面倒なことが・・・行ってまいります。





 

木槿・・・

  

道のべの木槿は馬に食はれけり ・・・・・ 芭蕉   「野ざらし紀行」
バスを下り見過ぎし木槿垣を曲り ・・・・・  大野林火


木槿の季語は初秋です。八月は、旧暦では、もう秋なのですね。
確かに、陽射しが、長くなって・・・秋の陽光です。


町内の小さな公園の垣根に見つけました。
木槿は、芙蓉やハイビスカスと同じ種だとか・・・
花の形はそっくりですが、背丈が有る分、優雅で気高いように思います。


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今日は、原爆忌、甲子園の開会日
政府は右傾化し、それに賛同する男性たち!
韓国との意地の張り合いをし、面子を大事にする国家主義がはびこり・・。
絶対に戦争に反対し、何処とも仲良くと願う
その想いは、やはり、女性たちのもの!
女性の力は、かつて戦争開始に無言だったころとは違うはず。
しっかり、見つめて行かなくてはね。


 

子供が優先席に座るって?

 


どうしても解せないでいる。
非難を、覚悟で、ちょっとアップしてみたい。

最近の教育というか、世間の常識は
乗り物の中で、子供を第一に座らせるのでしょうか。

親子連れが乗ってきた場合、空いた席が有れば、殆ど、まず、子供に座らせる。
親は立っている。当然のように子供は座っている。
子供・・・小学生以上と想定しているのだが。

私の常識では、小学生の子供を連れて外出した場合
乗り物の中で、子供は立っていること・・だったはず。
それが、マナーでした。
わざわざ教えた覚えはないけど、我が子たちは立って、当然私が座っていました。
中学生ぐらいになると・・・・離れて立っていましたが。(^_-)-☆
それは、我が家だけでなく、他所の家庭も、子供を立たせていたはず。

子供連れの外出が多くなる夏休み。
優先席でも、空いていれば子供に座らせている光景が多い。
お年寄りが、あとから乗ってきても、立って譲るように教えようとしてない。

或る日、5月ごろかな?
鎌倉駅行きバスの中で、綺麗な女性・・40代ぐらい・・が席を譲ると立ちました。
ふと見るとその後ろの席に、中学入りたてぐらいの少年。
「あれ。あなたよりお若い人が座っているし・・」
「あ、うちの息子です。荷物を持っていますので・・」って。
あれれ、親子だったんだ!
少年は、ちらりとこちらを見ても、知らん顔して本を読んでる。


東京へは、JRならグリーン車に乗ります。
若い人のお邪魔になりたくないのと、
腰椎に故障が在るので、30っ分以上は立っていたくない事情も。

昨日は、新宿だったので、小田急線、快速急行を選びました。
藤沢始発なので、大概、ゆっくり座れます。
夏休みのせいでしょうか、優先席のある車両に乗ったのですが、すでに満席。
どうしようか、次の始発にしようか?と迷っていたら、
やはり、40代の女性が、すぐ譲ってくれたので、遠慮なく、座らせていただいた。
その向こう隣りは、若い高校生か、大学生風の青年。
ちらりと、見たものの、知らん顔して座ったまま、スマホに夢中。

町田あたりで、二人とも下車。なんと、親子だったのよ!
お母さんが席を譲るのを、息子は座って見ていたわけ?

その後、山手線に乗り換え・・・運よく、優先席に座れて、ホッとしていたら、
隣が空くと、すぐ、小学生の少年をパパが座らせている。
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優先席の、マークを何度見直しても、
障害者、老人、幼児を抱いたママ、妊婦、心臓疾患のある方、のマークだけ。
子供のマークは何処にも無いじゃない。

何時から、この世は、子供を優先するようになったのかしらね。

私が母親だったころの常識は、「子供は立っていること」だったはず。
「子供は疲れないから」ばかりでなく、【長幼の序】というものもあるでしょう。
いくら、少子化と言え、躾やマナーに変わりは無い。
甘やかされた子供ほど、親不孝という説もありますよ。

急ぐ旅でもないし、早め早めの行程だもの、ロマンスカーが有れば乗り換えるし
よしんば、座れなければ、運動と心得て立つ。
30っ分、登戸まで・・新宿までの半分・・・立てば、いずれ座れるのだから。

それにしても・・・・そこここで拝見するお子様優先!
世の中は変わったんだと、諦めながらも、どうにも理解が出来かねている。

そんな思いを夫を前に熱弁をふるうと。
「君もJR新宿線のグリーン車で行けば良いじゃないか」の一言。
K氏に同意を求めると、
「この頃のお子様はお疲れなんですよ」ですって。

こういうのを泰然自若って言うのかねえ。
二人ともにO型!

ダブルブッキング・・・

 

11月、新橋でのK氏と二人の、コンサート【第五回ともともコンサート】

ピアノ伴奏を、お願いしていた先生のチラシを、Fbで発見して吃驚仰天!
11月9日土曜日に、覚園寺での演奏会がある・・・とのお知らせ!
えええ・・・・???同じ日だよ!ダブルブッキング!

慌てて、交渉が苦手な私が、面倒なことは全てお任せしていたK氏にLINE!
信じてもらえないかもと、Fbに掲載のチラシを写真に撮って送る

先様に確認すると、「2日では無かったですか?」とのお返事に、
「まあ、そんなことも、有りますよ・・」ってK氏は穏やかに訂正したとのこと。
言った、言わないの世界ですので、どちらが正しいかは不明です。

性格の悪い私は、K氏に、「後日、もう一回、確認しないから・・・」と、ついつい。
でも、しょっちゅうお会いしているのに、確認しなかったのは私も同様。
三人が三人ともに、ミスったという訳。

急遽、伴奏をして下さるピアニストを探しました。
11月9日という日は、よほど良い日らしく、皆さんすでに予定が。
ブッキングは、一年前から決まっているような状態なんですって。
コンサートって流行ってんですね。

困ったなあとおもいつつ、不安がよぎります。
「大丈夫。なんとかなりますよ」とK氏。
「チラシをいち早く目にとめてくれて、ありがたい。
知らなかったら、とんでもないことになっていたですよ」と気を使ってくださる。
「双方で動くと、今度は、お約束が重なるので、待っていてくださいね」
「はい、そうします」(*´▽`*)

ニ三日前に、やっと、ある方にご紹介いただいた山本先生と連絡がつき、
今日、早速、ご挨拶かたがた、各々10曲づつ、歌ってきました。
東京、目白のスタジオ。山本先生は浦和の方。
初対面でしたが、穏やかで優し気です。
華やかな伴奏、初めてなのに、我々に合わせてくださる。ほっとしました。
全曲、伴奏をテープに入れましたので、あとは、練習あるのみ。

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暑さの中、ランタナは頑張っています。


塗装工事も今日で終わり、足場も7日には解体とのこと。
やっと、職人さんに気を遣わずに歌えます。

K氏の「大丈夫、大概のことは上手くいくものです」の言葉。
八方に手をつくしつつ、心は泰然自若っていうことね。
私も、そういう落ち着いた穏やかさを身に着けなくては。(^_-)-☆


この間の不安を、大切な友人の一人に吐露したら
「いつだって、うまく乗り切っているではないですか」と慰められました。
あれ?そうかな?そうかも!そうだよね!
さいわいにも、周囲の皆様の御蔭で乗り切れていること。感謝します。

《焦って、不安を抑えられない自分。修養が足らない。反省!》



 

とうとう・・・

   



一昨日、ネットで記事を見てより、
指導者か、元局員さんの誰かが何か言うかと思っていたけど
おっちょこちょいは、私だけらしく、つい我慢出来ずにFbにアップしました。

そんな話を夫にしたら「新聞で読んだよ」って。
日本経済新聞の社会面。
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しかも吉本興行の記事の下に。
ちょっと似てるものね。
FCなのか労働者なのか?っていうあたり。
上層部の「この指とまれで集まったのが、指導者」という言葉もありました。
仲間・・・ファミリーってことかな?

これって、関西系の雇用哲学かもね。(^_-)-☆

群れるのが苦手の私は、個人で、事務局で何度か抗議しました。
特に、事務局の思惑次第で決まる指導者の扱いについて。
扱い・・・教室の家賃補助や、引継ぎ者決定権や譲渡の際の謝礼金、など諸々。
不明確だったり、不公平だったりを・・・。
その対応は、決して仲間ではない、上下関係雇用関係そのもの。

辞めたくない思いだけで、何度か、諦めました。
何故なら、とっても楽しく有意義な仕事だったからです。
思うに、
夫の収入有っての趣味みたいなものでした。
その結果が、月月火水木金金状態にも甘んじる日々・・・
たまに、愚痴る私に、「そんなに嫌なら辞めたら?」っていう夫も居たし。(^_-)-☆


10年前から、指導者の結束を呼び掛ける運動が有りました。
指導者を辞めたので、自動的に離脱しています。
この運動が、今も続き、やっと結果が出たこと、驚くとともに
中心に居る、先生方への尊敬の念を覚えています。凄いよ!



白くまさん・・・

 

白くまアイス・・ご存知ですか?
さっぱりしていて食べやすく甘過ぎず・・見かけたら買います。
何処にでもあるとは限らないので。

「職人さんに【白くまアイス】を差し入れしたら、とても喜んで・・云々」
と、Fbに投稿したら・・・製造元は?のご質問。

ネット検索の結果、
【白くまアイス】とは、固有名詞では無く、鹿児島が発祥の地で
練乳の入ったラクトアイスに様々なフルーツを刻み込んだ氷菓全般を指す・・らしい。
あちこちで供されているが、大量に作って販売しているのが数店あり、

今の形に商品化した元祖はセイカ食品というメイカーだとのこと、
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私がご近所で入手できるのは、丸永食品さんの【白くまアイス】。
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元祖でなくても十分美味しいけど・・・
元祖というのを食べてみたい気がする。

あの、ボンタン飴も、セイカさんの銘菓でした。
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鎌倉発祥の菓子なら【鳩サブレー】だったのだが、
飛行機会社がおやつにだしたとかで、最近、紅谷の【クルミっ子】が大評判。
知る人ぞ知る新しい銘菓になった。
お値段の割に小さくて・・・贈答品にするには躊躇する場合も・・(^_-)-☆
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我が家の建つ住宅地の入り口で製造販売している【クルミっ子】が
Amazonで数倍で売られていますって情報に吃驚。
756円の商品を数倍の値段で転売するのは…いかにも、ひどすぎる。

今日の職人さんへの差し入れは・・・・【ガリガリ君】!
あの色を食品に選んだセンス・・・常識を超える・・は画期的だそうです。
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