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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

塗装工事中にて・・

   


半月前に前金を振り込んでからの日々は、連日の雨模様。

やっと工事らしい工事がスタートした。
屋根や、軒周りと、外壁、雨戸、戸袋、ベランダの手すりと床、それだけだが
やはり足場を組まねばならない。これが意外と高価。
昔は、足場など組まずとも梯子だけで、結構仕事していたように思うが
「足場を組まないと、何かあったら保険が下りませんので」とのこと。

一昨日の台風予想に、夜、周りの布をしっかりまとめに来てくれたけど、
明ければ、台風は何処へ。すっかり、夏空!
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屋根下の木部の養生・・手当て・・が終わり、いよいよ塗装に入る。
若い職人さんが二人来て、黙々と、イヤホンもつけずに精を出す。
お茶の心配はしないでと、【さくら住宅】さんに言われているので、ありがたい。

それでも若い人たちがこの暑さの中頑張っているのを見れば
「鳩サブレー、お土産にね」と、簡易包装だが10枚入り袋をプレゼント。
とても喜んでくれたので、嬉しい。
あくる日、8時半に来るなり、門扉を開ける夫に対して、
「鳩サブレーを頂きました。ありがとうございました。」ときちんとご挨拶したそうな。

職人さんが在っての古い住宅の保持、感謝している.
それでも、
これを最後の工事にしたいものだが。


最近の住宅は外装工事無しで済むような建材仕様。
新建材が優秀なら、当然だし、良い事だと思う一方、
雨戸はシャッターで、戸袋も無い、良く観ると、軒すらも無い、
四角くて、地震には強そうな、新建材の家々がどんどん増えていくのを見る。
その味気なさに、正直、淋しいと思うのは旧世代なんだろうな。

その分、タイル風の外壁で変化を付けたり、色に配慮したり。
若い人たちに、「こんどは何色にするの?」と訊かれるが、
「前と同じヨ。だって、夫が変化を嫌うから・・・ね」
変化大好きの、この妻有りて、この夫。
良いバランスの夫婦だと、自画自賛したりして応える。

それにしても、まだ一週間は,この鬱陶しい状態かな?





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三浦メロン・・

  

大きな大きなメロンを頂きました。
三浦メロン
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三浦半島では、その背骨に当たる高台で、豊かな農業と畜産が営まれています。

ドライブ方々、出かけて見ると、嬉しくなります。
新鮮な野菜が、たくさん道路沿いに売られています。
オシャレな若い奥さん方が、にこにこと店頭に立っていて、
今の日本の農業の在り方が良く良く解ります。

三浦豚や葉山牛も、美味しいです。

ITを駆使しての管理や営業・・・

「兄弟のうち、一番頭の良い子が、農家を継ぐんですよ。」

冗談でしょうが・・・・

素敵な農家さんのお言葉は、本当なのかもネ。
そういう時代なのですね。

メロンは甘くておいしかったです。
老人会のメンバーさんが、ご主人のお墓参りのついでにお求めになったとか。
毎月の命日にお墓参りをなさっていらっしゃいます。
私にはできないだろうな・・・
メロンの奥の金魚鉢には夫さんの愛するメダカの赤ちゃんがいます。
見えないんだけど、夫さんには見えるとか・・・食卓で飼っています。(~_~)




 

「Boys be ambitious」

 



食べたもののお話はあまりブログやFBでは避けているかも。
肥っているのは美食のせいですから・・・触れたくない話題なの。

昔々50代の頃から、
「先生(私の事)は、毎日、盆と正月なんでしょう?」ッて、近くの脳神経外科医さん。
今は・・・「体質にしても高すぎますよ」って、そのご子息(私の生徒だった)の脳神経外科医さん。
「肥りすぎ?痩せるお薬ってないですか?」
「いや今ぐらいで良いんですよ。ただ・・・動いてくださいね」
「それなら、動きに動いてるからね、大丈夫」
ヨガ、ウオーキング、買い物、合間に老人会関係であちらこちらへ、
合間を縫って、歌ったり、コンサートに出たり観たり・・・って具合。
よって、血液検査結果はコレステロールの件のみ。


先日は、ヨガ仲間と、小町、段葛前にあるお店で昼食会。
ヨガの先生への夏の感謝として、20人で、囲んだのは本格的日本料理・・・
これは、是非、写真に撮って、皆さんにお見せしたいな。
だって、最高に美味しかったですから!

まずは、ゴマ豆腐に茗荷と海藻の和え物
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お刺身はマグロと鯛
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若鮎の焼き物
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豚の角煮に衣をつけての揚げ物
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冬瓜と明日葉と焼き鰊の煮物
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湘南一と幹事さん絶賛のプリン!
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他にも、シラスご飯とお味噌汁、白身魚の白和え、お漬物などなど。
小さな趣のある小皿に載せて次々と出してくれました。
女性は、量は少なくて、数多くこまごま出されるのが好きです。

神奈川の蔵元さんの日本酒【天青】を発見!
なかなか手に入らないお酒も手にして・・・満足満足。
それにさ、あと10年生きて、365日×10×3=
10950回のお食事、御馳走はそのうちの‥?回。
きちんとした、美味しいものを食べたいじゃないですか。。。

聴けば、イケメンの板前さん二人、それぞれ、
鎌倉駅周辺に、支店を出すこと、新しい店を出すこと、

技と気性の良い彼らの将来に幸多かれと祈ります。

「Boys be ambitious!」



 

宵待ち草と月見草は違うんですってよ。

   


「富士には月見草が良く似合う」…太宰治著 【富嶽百景】の中の一節

自分は繊細で弱く見えても、巨大な富士山にすら伍して譲らないのだという、
自分の気持ちのあり方を月見草に例えているのでしょう・・・と、ネットで。

月見草は宵待ち草とは違うのですって。
月見草
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「俺は月見草やから・・・」

野球理論、リーダーの心構え、組織のあり方など選手・監督として成功した野村克也の言葉.
世間からの注目は少なく、
後に「花の中にだってヒマワリもあれば、人目につかない所でひっそりと咲く月見草もある」と。
「月見草」が野村の代名詞となった。・・・ネっとより。



我が家の前にある、草ぼうぼうの空き地。
年ごとに違う、様々な雑草が生い茂って、思わぬ可愛い花に、出あえます。
今朝気付いたのは‥‥宵待ち草。
空き地の下の道路沿いにひっそりと、いつの間にか・・・

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待てど暮らせど 来ぬ人を 宵待ち草のやるせなさ
今宵は月もでぬそうな

竹久夢二の詩と重なって、
私は、勝手にこの黄色い花を、月見草とも言うのだと解釈しとりました。
ほら、月という言葉も出てくるからね。


でも・・間違えて覚えている人、案外多いかもしれない。




 

絵本

  




仕事のお仲間に、絵本を愛して、毎日、ブログやFBで、
紹介してくださる方がいます。
そして、エンデイングは、【絵本力に感謝】。

K教育団体は、子供たちへの読書教育に力を入れているのですが、
この方の粘り強い活動にはいつも頭が下がります。

影響を受けた私の、お薦めはこの本!
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先日NHKで取り上げられていたの見て、昨日買ってきました。

そう、子供の頃、毎日毎日、嫌なことばかりでした!
そして、今でもよ!
「転んじゃえばいいのに!」って、言いたい日が有ります!
恨みがましくなるのです。

でもね、この本を見て、みんな同じ、私だけじゃないんだと、
嫌な、みじめな気持ちを促す人や事象の後ろに張り付いて、
喜んでいる天邪鬼さんに負けないようにしましょう!。

そして、誰かさんが、気づいて,何にも知らなくても、
「あら、元気?」って言って下されば・・・オーライ!

私、やっているみたい。
元気なく下を向いたり、いろいろ振り回して、プンプンしながら下校する少年少女たちに
「お帰りなさい!早いね」って声を必ずかけます。
迷惑そう?
いえいえ、彼女彼らは、かならず、頷いたり、ハイって答えたり。

すれ違うジジババさんに、「お暑いですね。」って。
忙しそうなママさんに、「お疲れ様、頑張ってね」って。

そんなことで、彼女彼らの哀しみが薄くなったら良いなあ・・・。

大好きな絵本、【大家さんと僕】を出したカラテカの矢部太郎くん、
吉本騒動とは無関係に、元気になってほしいですね。





 

私も参戦!

  



そうです、あの吉本興業の件。
芸人たちの、闇営業と、反社会勢力との交流?から端を発した件。
いまや、肝腎なことを飛ばして、吉本興行という会社組織への批判が主要な話題に。


あの会社がどうなろうと関係ないから、良識ある人は関心ない。
ただ、この騒動を通して、様々に思う事ありますよね。

大まかにいうと、【人として、どうあらねばならないか】が見えてくる。
組織が苦境に陥ったとき、どういう態度をとるのか?

常識外れが、魅力でもある芸人さんたちに、深謀遠慮を求めても、無理な話。
感性で動きがちな芸能人たちの、思いつくままのツイートやコメントも当たり前。
それでも、人物観察の対象として興味シンシンで、TV画面を見つめました。

あの・・・宮迫さんは、頭が良いいなあ。でも、演技かな?が最初の印象。
ロンドンブーツの亮クン?は、あのままの正直な印象。
二人の会見が、成功?したのは、ほとんど田村亮君の御蔭でしょうね。

あ~あ・・・
NHK朝ドラの【わろてんか】を楽しんだのもつい一昨年?
其のいくつかの代を経て、現在の社長さん、何処か、強面、副社長さんは、芸人風。
創業者さんの雰囲気を継いでいる?
我々旧い世代なら、歴史的にも世情的にも、
あの世界を牛耳っているのは、たぶんあの組織という既成概念を持っている。


晩年、国民的と称された美空ひばりさんにしても、
家族の闇社会とのつながりが、なんども取り上げられていたし、
島田紳助の追放も世間は忘れていませんし・・・
反社会勢力との繋がりは、なかなかきっぱりと切れ無いのでしょうね。
海を越えたアメリカ音楽界も、シナトラに始まり・・・云々と言いますしね。


こうやって、くだらないと言いながら、コメントしたりして
我ながら、ミーハーの最たるものです。


この騒動のなか、人気司会者の、一人、有吉クンは黙っています。
そして「河島英五の歌のように・・・・」と友人に語っているそうです。
猿岩石で、失敗して、再浮上した彼らしい・・、さすがです。


【時代おくれ】♪    作詞:阿久悠、作曲:森田公一。



目立たぬように はしゃがぬように
似合わぬことは 無理をせず
人の心を見つめ続けて
時代遅れの男になりたい





7月に入って、日中でも、二階から降りてきて、なぜか、コードの上でお昼寝。
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感謝します!




なんとか、コンサートに足をお運び頂ける方が予想を超えました。
良かった~~!
ありがとうございます。

下のチラシは銀座タクト、Afternoon Special Live ・・・9月5日。
上のチラシは、大船ヴィオラで9月21日。【青木fukiと仲間たち】
どちも、三曲歌います。

今回の銀座タクトでは、なるべく親しみやすい歌に決めました。
【黄昏のビギン】、【去りにし夢】、【私の心はバイオリン】。
大船のコンサートでは、
青木fukiさんに教えて頂いた、三曲、【恋を夢見て】、【青空に住もう】、
【泣かないでアルゼンテイーナ】(ミュージカル、エビータから)を選びました。

何といっても、大人気のプロ歌手、青木fukiさんが五曲も歌います!
仲間だなんておこがましい。大船でレッスンを受けているだけなんですよ。

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素人の下手な歌を聴きに会場まで・・・そのお優しさに、心からの感謝です。
本当に、本当に、ありがとうございます。
【銀座タクト】は、昔の交詢社、今は、NYバーニーズ、の横にあるホール。
シャンソンも、ロカビリーも、フォークも・・軽音楽の歴史を支えてきたホール、
音楽ファンの多くが知っているらしく、懐かしいという方も。
銀ブラついでにお越しください。近くにはあの【ライオン】というビアホールも。
ちょっと打ち上げに、いかがでしょう。( ^^) _旦~~


堀先生から、今は、青木先生のご指導を受けて、考えること多々あります。
大切な基本の部分を亡くなった堀陽子さんに学び、フリルの部分を青木先生に学び、
私の歌も、ちょっと、変化したかもしれません。
何より、聴いてくださる方を意識するようになりました・・・。、

残るは二か月足らずの日々、一生懸命、練習します。






武士の情けを・・・



昨日はママ友のお一人の写真展でした。
鎌倉芸術館ギャラリーへ。ママ友仲間5人で、うかがう。
いつも華やかに装うと気後れするので、昨日は地味目にしようと黒いチュニック。
これを着て外出すると、見ず知らずの女性に呼び止められる。
「あら・・・和服をリフォームしたのですか?」ってね。
「多分、絞りの黒羽織だったのでしょうが、私が作ったのではないのですよ」
「大船のお店で、買いました。バーゲンで・・。安物です」とお返事。
本当なんです。一万円もしなかったのですから・・・

素晴らしい作品群に感動した後は例によってお茶をしました。
いよいよ腰を上げて、帰途に就いたところ、我が後姿に,虫食い穴が発覚されました。


安物ですが、確かに本絹らしく、クリーニング代もお高いのです。
さすがに、虫に食われるとまでは夢にも思っていなかったので、
知らないでいるより、知ったほうが良いのですが・・・・ショック!
恥ずかしい。本当に恥ずかしかったです。
たのしい一日が、恥ずかしさで、哀しい一日になってしまいました。

普段着は、納戸みたいな部屋のラックにぶら下げているので防虫が不完全だったのでしょう。
化繊の服が多く、めったに虫食いなんて無いので不用心でした。

今朝から、修復にいろいろ工夫したけど、目立たないのは
【ボンド 裁ほう上手】で、小さな黒生地を張り付けるという技。
眼鏡をかけて眺めても、見つからないのでホットしたところです。
後ろ見ごろの、絞り模様の左上に・・・見えない見えない。

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虫食いや、シミチョロや、ほつれ、ジッパーの上げ忘れ、
後ろボタンの掛け忘れ・・・老人の身の回りでの失敗?に気づいたら、小声でささやきます。
直せるものなら、さりげなく…みんなに判らないように手を添えます。
それほど、気にならないなら・・・黙っています。
集いの割り勘のミスも、追求せずに、数百円範囲ならそのまま済ませます。
お互い、加齢の挙句、思い違い、手や目の届かない事は多々あるのです。

先日も、ヨガ教室で、きついポーズをとっていたら、思わずプッと何処かから聞こえました。
ウオーキングの途上でも、小さくプッと。
お互いに、老いた身体を急に動かせば、当然の正しい反応だものね。

みんな微笑みながらも、お互いに、気づかないふりして知らん顔してます。


もう、完璧ではいられなくなっているのです。不注意や劣化は見逃してね。
武士の情けとでもいうのかな・・・






写真展・・・芸術館ギャラリー

  

浅野高校ママ友の写真展に行ってきました。
最終日とあってか、たくさんのお客様。
どの写真も、何かを伝えようとする意志が感じられて心を打たれました。


説明をしている方が、製作者さん。
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みなとみらい、ランドマーク前の観覧車の中心の時計を中心にしてレンズを回しながら
シャッターを押すとのこと。いろいろなテクニックが有るのですね。
【万華鏡の世界】との題。18時34分となっています・・。
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私が好きな作品です。題は【アートよね】と・・・。
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八幡様への献上品でしょうか。
漢字が美しい。二人の今風の浴衣姿。

お昼をご一緒して、お話が尽きないまま・・・楽しい日曜日でした。








 

三世代交流会・・・町内会

  




やっと、薄曇りになった空の下、夏休みに入るや、三世代交流会が開かれました。
子供世代 成年世代 老年世代、
三世代が、広場で、楽しく遊ぶイベントです。
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男性陣は、テントを幾つも張って、パオプ椅子を出して・・・
ガスコンロに鉄板を置き、焼きそばやソーセージを焼きます。
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パックに入った焼きそばに紅ショウガと青のりを添えて・・・ママと婆と・・・あら~綺麗よ!

そうそう、スイカ割りも担当。

女性陣は、受付や、進行、案内など陰の演出家。
藍染めコーナーや綿あめ作り・・・など担当。

可愛いね、女の子って。
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老人たちは、子供相手のくじ引きや、水風船釣り、風船細工、
スイカ割の応援など・・・小さな子供たちを見守ります。

三々五々、おなじみさんも、新しく越してきた若い家族も
同じものを食べて飲んで・・・・交流を愉しみました。

300所帯前後の新興街・・・とはいえ45年は経過していますが・・だからこそ
こじんまりとしながらも密なイベントになりました。


三日連続のイベント続きに、さすがの私もグロッキーです。
というわけで、夫の昼食も、
大きなソーセージと焼きそば、パックのまま、割りばし付きで出しましたです。






逗子でのドレスは・・




昨年の秋のコンサートの時も、結構、ドレスに苦慮した。
先月、入るドレスが無いとて、ウエストを出してもらったが
どれも、今回の歌の雰囲気と合わない・・・迷った挙句、、
イタリア製のエトロの柄物ロングドレスと、銀ラメのショールを羽織る黒いドレス、
二曲それぞれに対応して選んでみた。。

勿論、エトロのほうがうんと高価。
それがねえ・・・・
シンプルな黒いドレスとユザワヤで買った、3mの銀ラメのほうが、断然、評判が良い。
照明に映えて豪華だったんですって!
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逗子のホールのようにウン百人入る客席と、広くて高いステージなら、
布地の質など関係なく、すっきりと装ったほうが良いかも。

ふわふわした素敵なドレス姿の皆さんの間で、
ユザワヤのラメ生地3mで2000円が少々恥ずかしかったのだが
この工夫が、非常に効果的だったとしたら・・良かった良かった。
実力以上に、見せたいとおもえば、演出も肝腎!

衣装や立ち姿、挙措動作の在り様を、堀陽子さんに学んだように思う。
みんなに伝えたいと思うけど・・・余計なお世話?。
最近の若い人は、各自、しっかりした意見を持っていて
年寄りの経験談など、当然拒否する。皮肉ではなく立派だと思う。

終演後、ロビーに出て、お客様にご挨拶していたら、思いかけず息子のママ友さんを発見。
一昨日のブログ、ステージ予告をお読みになって、逗子まで来てくださったとか。
半月前の、私の馬鹿正直なブログを心配してくださった方でした。
プチロンドの友人のお顔もあって、お客様は無いと思い込んでいたから・・

(人''▽`)ありがとう☆ すごく嬉しかったです。

分けて頂いた、ステージを飾ったひまわり。
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【La Plage】 のコンサート




逗子文化プラザ 渚ホールにて。

毎月の歌会【La plage】に出るンバーのうち、17名が出演。
歌会では、20人近い不特定の出演者が、近在から三々五々集まり、
シャンソンに限らず、ジャズやポップス、クラシックと好きなジャンルの歌を唄ってます。
主宰者のピアニスト阿部知子先生が、綺麗な伴奏をしてくださるので
私も、いつも楽しく気楽に歌わせていただいている。

コンサート出演のお誘いを受けて、今日は、逗子まで出かけます。
カンツオーネ【青空に住もう】と、古いシャンソン【私の心はヴィオロン】を。
この会では、集客の心配がないから嬉しい。
逗子葉山の歌の愛好家が沢山来てくださる。
常日頃、鎌倉より、幾分、のびやかな街だと感じている。

老人会の煩瑣な仕事の合間のコンサート、まるで日程を考慮したように重ならない。
今日は、お仕事!今日はシャンソン!と、日替わりに、気持ちを切り替える。
それも、老後の生活としてどんなものかと思うが
幸い、先日の血液検査の結果も、全て、問題なし。
えっと、体質的?なコレステロールの高さは医者に言わせれば、
まあ、許容範囲とのこと。「可愛いもんです」って。(^_-)-☆
「ご馳走の食べすぎ?」「肥っているから?」と問うと
「このぐらい肥っていても良いいんじゃないかな」
「むしろ、食が細くなるほうが心配。ただ、体を動かすようにね」とのご宣託。
「大丈夫。免許返上するから、歩いています!」って答えておく。

問題は腰痛でしょうか。
それでも、何か夢中になっていると、痛さも忘れる。
長時間の立ち仕事は、辛い時もあるが、なんとか凌げる。
7月に入っての低気圧続きは腰痛には悪影響があるかもしれない。

名残りの紫陽花・・・新種?変種?ご近所のお庭で
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「高齢になるということは痛さに耐えることです」
病院で、待ちあう隣席の老婦人に言われました・・・・
そうそう、何とか、痛みと折り合って暮らすしかない。

ドレスと靴とアクセサリーの入った重いカバンを持って、
今日、9時には、134号線・・海岸沿いの道を、逗子まで走ります。
逗子の友人が、いつも駐車場を提供してくださるからです。
そうでなくては、逗子には往き難いのです。心から感謝。

夫に言われるまでもなく、そうね、注意深く慎重な運転で・・・
行ってまいります。







コンサート・ラッシュ



  
世間は、三連休でしたね。
相変わらずの雨続きで、せっかくの海の日も曇天。
我が家の壁と屋根の塗装工事も滞りがちです。

 
小雨煙る13日は、大船の、レストラン、【ヴィオラ】、
オーナー高橋さんのソロコンサート
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80過ぎとは思えない立ち姿。
ハイヒールを履いて、ドバイでご購入の素晴らしいドレスで・・

昨日、15日は、横浜のジャズバーでのプチロンドの仲間お二人のコンサート。
毎年、この日は、雨が降るのですが、今回は、なんとか薄曇りの中で。
学生時代のお仲間も、プチロンドの仲間も集合して、
同窓会気分で楽しみました。

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お三人とも、実力発揮して、手慣れた歌、新しく挑戦した歌
それぞれを、見事に歌い切りました。
どちらも、超満員のお客様。
その集客力に、「凄いなあ」と感じ入りました。
お人柄でしょうね。

公文の指導者をしていた頃から、自分の集客力に自信が無い。
頼みごとが下手なんでしょうか?
自虐的な普段の態度が災いするのかなあ~~~
強引になるのはもっと嫌だし・・・


恥ずかしながら、
ここで、わたくしメのスケジュールも紹介させていただきます。
明後日、18日の逗子の巴里祭につづいて・・
9月5日に銀座タクトで、三曲を、、
9月21日は青木fukiさんとの大船【ヴィオラ】で、三曲、、
そして11月9日には、恒例の、新橋シャミオールにて【二人のコンサート】

お暇な方、歌がお好きな方、銀ブラのおついででも、ぜひ、お越しください。
ご一報くだされば、受付に用意しときます。





 

またまた妙本寺・・・ブログ【凧と風】より

  

妙本寺さんは、やっと凌霄花の季節です。
本当に綺麗なんだから・・・
森閑とした暗い森を抜け、階段を少し上がると、ぱあっと開けて・・・
鎌倉一の大きな祖師堂が、山門から見えるの。

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山門をくぐって、すぐ、見える左右の大きな凌霄花、カメラがいっぱい
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花冠は、西洋花に似て・・・なかなかおしゃれ。
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紫陽花で大賑わいでも、ここは別世界。
比企一族の滅亡を思い起こさせる静かで大人びた風情。
帰り道は、気ままに小道を歩けば
これぞ鎌倉という住宅が並ぶ、鎌倉らしい風景に出会えます。


我がスマホでは、こんなに綺麗には撮れません。
ブログ【凧と風】さんから頂きました。
ぜひ、横浜と鎌倉の景色にご興味のある方は訪問してください。

私のリンクにあります。
横浜の、【みなとみらい】辺りの素晴らしい写真も満載です。


 

映画【ドリーム】語られなかった人々

  


これこそ、夢を現実に変えた実話に基づくストーリーです。
映画【ドリーム】 先日、BSで観ました。
二回目でしたから、きっと,三回目も放送されるはずです。

【ドリーム】
1962年に米国人として初めて地球周回軌道を飛行した宇宙飛行士ジョン・グレンの功績を
影で支えた、NASAの3人の黒人系女性スタッフ、キャサリン・ジョンソン、ドロシー・ ボーン、
メアリー・ジャクソンの知られざる物語を描いたドラマ。


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黒人、まして女性蔑視の50年前のアメリカ、NASA研究所では。
大勢の優秀な黒人女性が集められて、「計算室」勤務をしていたそうです。
宇宙開発に関係する研究を支える膨大な計算をするために。
やがて、コンピューターも導入されますが
率先して、彼女等が会得し駆使して、月への飛行に貢献したのです。
特に、計算室のリーダー格だった女性や、衛星の軌道計算式そのものを開発した女性、
黒人の入学を拒む大学の夜間に入学して航空学を学んだ女性、など
三人の女性の貢献と活躍は、後年、表彰されて報われます。


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白人男性の偉業の陰で、語られなかった人々・・・


そんなストーリーを、当時の服装と社会の雰囲気を描いて
なかなか見ごたえのある映画でした。
研究所長はケビン・コスナー が演じていました。
女性の能力に気づく立派な署長ですが、彼女たちを役職に抜擢する度量までは持てない。
終には、飛行士グレン自身の女性たちへの信頼の言葉に促されます。(^_-)-☆


人類が月面着陸して50年が経過しているそうです。
息子を抱きしめながら、テレビ中継を見ていたものです・・・・

日本は、まだまだ貧しかったけど、それでも夢と希望にあふれていました。




 

いちこちゃん・・・(=^・^=)

  


ずいぶん馴れてきました。
まあ、家猫風です。
彼女としては、閉じ込められている以上、餌と水を与えてくれるこの家が
我が家だと認めざるを得ないというところでしょうか。

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私の横で寝たり、ソファの上で、腕にもたれかかったりします・・・から、
もう大丈夫かと、抱こうとすると、飛んで逃げます。
やけに、なれなれしいかと思う日もあれば、
一日中、二階に引きこもっていたり。
あくまで、いちこちゃんの気分次第なのですよ。
要するに、我儘勝手な猫です。 

猫の保護者(私)の保護者、娘に言わせると、
「犬と違って、猫は基本的に、自閉的だから」。
「この子の個性なんだと思って、それ相応に付き合えば」
ですって。
そうはいかない、抱きしめてナデナデしたいのです。


飼い主の、長い間の飼育放棄、愛情不足と、
保護センターに移ってからの閉じ込めと、繰り返した脱走と・・・
何やかやでの人間不信が原因の【引きこもり】でしょうね。
話題になっている、子供の【引きこもり】を、ついつい思い起こしております。
可哀そうで仕方がないです。
我が家に来てから、もう10っか月以上なのに。

彼女が、引きこもり続ける心理から、いつ解放されるのか、
人間を心から信じるようになるのか、
【引きこもり】解決の手段を見つけられるか・・・
人間の子供の【引きこもり」】解決のヒントにもなるかもしれない。

まだまだ油断せず見守りたいです。
きっと、いちこちゃんこそ、
「まだまだ油断出来ないよ!」と思っているでしょうね。(^_-)-☆


 

夢見ついでに・・・




メリル・ストリープ主演の映画
「マダム・フローレンス!夢見るふたり」
一週間ほど前、BSで。

2016年のイギリスの映画。日本での公開は2016年12月1日
相手役、夫を演じるのは、ヒューグラント
1944年にカーネギーホールでリサイタルを行った
絶世のオンチ、マダム・ フローレンスの実話が描かれている。

ニューヨークに住む富豪のフローレンスは
少女時代、大統領の前で披露したほどの歌唱力を持っていたのだが、
17歳年上の金持ちと結婚して、梅毒に侵され、
音をコントロールする神経を病んでしまう。

再婚して得た優しくハンサムな若い夫に、支えられながら、
歌への情熱を失わず、努力し、歌い続けて、ついにカーネギーホールに立つ。
社交界の花への、友人達、知人達の万雷の拍手を信じ、
夫が買収に奔走して得た、評論家やマスコミの高評価を信じていたが、
終に、ふとした折に、新聞に載った高名な評論家の酷評を目にして・・・
高じた病の果てに死ぬ。

太平洋戦争前の、豊かなアメリカ、音楽界における金次第の様相、
華やかな、NYの社交界
それらが、きめ細かく、愚かしく、描かれている。
ヒロインを演じて、とんでもない声と音痴でメリルストリープは歌う。
オペラ【魔的】夜の女王のアリアを歌う場面は圧巻!。
ヒューグラントは、世評さえも動かし、愛人を持ち、妻を騙し続ける心優しき美形の夫。
まあ、この映画では脇ですが・・その美男ぶりで、存在感充分!


BSでの再放送は二回目。またきっと放映されると思う・・・
喜劇のような悲劇のようなストーリー。
それでも、死の床で、「でも、私はカーネギーで歌ったのよね」と。


そうなんですよね、彼女への拍手喝采は、嘘では無かったのかもしれない。
芸術、芸というものは、演じる人の上手下手を超えて、心を打つ側面も持つ。
聴く人に、生きる喜び、命の輝きをみさせるのだろうか。
それは何だろう・・・・何というのだろう。
その人間が発散する魅力としか言いようがない。

だからこそ、CDやテレビには無い、直に聴く生歌の魅力かもしれない。


友人知人の前で歌う我が身に重なり・・・・笑いながら、シュンとしたり。


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BSでの再放送は二回目。またきっと放映されると思う・・・。


【恋を夢見て】♪・・・・【明日を夢見て】♪

   



昨日は、我が町の老人クラブ【珀櫻会】の定例会でした。
オーボエ奏者、江原泰子さんにお越しいただき
40っ分の素敵なミニ・コンサートです。
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オーボエの魅力・・・オーケストラでの重厚な音も良いけど、
ソロでのオーボエ!
ご近所のホームコンサートで、お聴きして以来、
私にはとても新鮮で、皆さんに聴いていただきたかったのです。
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選曲には、彼女の心遣いの有る、馴染みのある曲ばかり。、
特に、選んでいただいたのか、イタリアのエンニオ・モリコーネの曲。
あのイタリア映画の名作【ニュー・シネマ・パラダイス】の主題も。
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皆さん、とてもとても喜んでくださって・・・
最期に【花は咲く】を、被災地への祈りを込めてみんなで歌いました。


私はイタリアの歌が好きです。声質にも合うのか、歌いやすい。
そう、カンツオーネ。
語りの部分と、張り上げる部分がはっきりしていて
何処か、日本人の琴線に触れる音の連なりで構成されていますよね。
歌詞も、その想いを、グダグダ言わず、ストレートです。(^_-)-☆
第一、短い!


今、取り組んでいる【恋を夢見て】♪も、
ニュー・シネマ・パラダイスの監督と一緒に作った映画、
【明日を夢見て】の主題曲ではないかと、勝手に思っています。
流麗なメロデイーを、繰り返しつつ、・・・・半音階で盛り上げていきます。
しかも、短いのですよ。。
あら、もう終わったの?っていうような曲。
その分、MCに時間を下さるとうれしいんだけど、そうもいきませんね。
先月の落語家さんを困らせた漫談、自虐ネタに自信を持ってしまいました。(*´▽`*)。


そんなわけで、昨日も、楽しい時間を過ごしました。
13日は、逗子のステージです。
練習練習・・と言いたいのですが、
今日は、みらいふる鎌倉の、役員会と定例会。一日中お仕事です。
9時には福祉センターへ到着して準備します。

無給ですよ、勿論。
「好きでやってんのよね」の声もあるでしょうが、じゃあ、誰が?



ニュー・シネマ・パラダイス
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参院選挙があるのよね



  
2015年6月29日 のフェイス・ブック、ひょんな具合で出てきました。


ファミリーヒストリーを・・・済みません、聴いてください。
皆さんのお父さんは出征しているかしら?

父36歳。
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要領の良い父は,満州から転戦し、宮古島で終戦。無事に帰還しました。、
幼い私を抱え、疎開した母は、心痛の中、食料と医療の貧困の中で
敗戦直後に死にました。これも戦死でしょうか。

いま、戦争放棄の憲法が揺れています。
だれも、眼を閉じて口を閉じて・・愛国心のみ取りざたされ・・・これで良いのかな?
・・省略・・
孫世代が将来戦争に往くなら、教育も教養も無になる。
私たち世代は、黙っていて良いのかなあ? 
○○さんの提言、【考える、自分の意見を持つ】大賛成です。

私は中国に少々蹂躙されてでも、戦争は嫌!
小さな国で経済的には三流国で良い。
文化的高さが維持できれば。



・・ちょっとセンチメンタルな記述ですが・・・一生懸命でした 
今、いつの間にか、当時以上に、私たちは馴らされているみたいです。
戦争放棄を謳った憲法の改訂は、自衛隊云々の言い訳に紛れています。
自衛隊の皆さんの存在を認める方法は他にもあるはずなのに、

世界中につのる大国主義の中で・・【日本も自衛手段を持たなくちゃ】。
そんな意見が、いつの間にか、日本中を覆うのではないでしょうか?


参議院選挙用の立て看板に、この地区に、若い女性が数名、載っています。
活き活きとした表情の下で、戦争の風を、きちんと意識しているだろうかと
私は、ふと、不安になりました。

毎夕、7時過ぎ、、町内をウオーキングで足早に看板の前を通ります。
若くて孫みたいなお嬢さんたちが立候補している。

良い事なのよね。ただ・・・忘れないで欲しいのです。





 

小田急ロマンス・カー

    

昨日は東京目白の歌会へ。
七夕だというのに、朝からの冷たい雨の中、
ドレスやら靴の入った大荷物で往生しました。

【青空に住もう】と【恋を夢見て】
前者は有名なカンツオーネ、後者は映画音楽に歌詞をつけた歌?。
【恋を夢見て】の出処由来が不明なのですが、私が思うには
かの有名な、【シネマの天国】のテーマ音楽を作曲したエンニオ・モリコーネ,
彼が、同じ監督の撮影した映画【明日を夢見て】で、作曲したテーマ・メロデイーではないかと。

二曲ともに、ゆったりとしたテンポで、旋律が優雅。
それに、なにより、かにより、短いんです!!

「みんな、どうして長い歌を選ぶんだろう?」とは堀陽子先生の疑問。
出演料・・・歌う人が払うんです・・が高いからなんてことはありません。
ステージに乗る以上は、つい大曲を選びますので、どうしても長い。
でも、名曲が長いかというとそうでもないのですよ。。
【愛の賛歌】、【私の心はヴアイオリン】・・・短いです
日本の歌でも、【津軽の故郷】や【黄昏のビギン】など・・。

意図していないものの、短いけど、印象に残る歌を選んでいるようです。
覚えるにも、歌うにも、楽。(^O^)/だから?

打ち上げを断念して、5時過ぎには、会場を出て帰途につきました。
さあ、思った通り、新宿の混雑は日曜日というのにものすごい!
婆だからこそ、シルバー席を占拠するのが躊躇われました。
たまには、思い切って、ロマンスカーで!。
出発時刻の見誤りで、一時間も待ちましたが・・・・・そりゃ、楽でした。
爽快でさえありました。

ロマンスカーも、日々変化して豪華にスマートになってます。

愛称はHome Way 号
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ホームウエイの命名通り、江の島鎌倉方面からの帰途に、
あるいは都心新宿からの帰途に、
我が家に向かって、東京と湘南を往復するのですから。
昨夕は、いつになく増水して、満満と流れる多摩川を見ることが出来ました。
多摩川。この上を通過するたび、東京と神奈川を意識します。

発車20っ分前には満席とのサイン。これにも吃驚!。
席番号は1号車の2A・・・隣席は買い物帰り風の若いお嬢さん。
30っ分後には降りたような記憶。
ロマンスカーに、乗るのは、すでに日常なんだ~。

JRグリーンより安価ですが、本数が少ない。
それでも、東京に出たら、うまく時間調整して・・・この電車を利用しようかな。
Home Way 81号、新宿18時40っ分発で、19時45分、一時間強で、藤沢着。

住むには楽な鎌倉の土地柄を良しとしてきましたが、
東京の何処かへ行って・・・観劇や音楽を楽しむには、
いや~、なかなか不経済な土地に住んでいるのだということです。

昭和も、東京も、人前で歌うステージも、遠くなりにけり!












じゃア、ため口はどう?






敬語は難しい。
でも、正確に使われていると、聴いていて嬉しいものです。
上手に使いたいものですね。

じゃあ。。。ため口ってご存知ですか?。
なれなれしい口調とでもいうのかな?
公文教室の指導者だったころ、男子生徒には時々わざと使いました。
「どうした?○○君、なんかあったかい?」と気さくに声を掛けました。

緊張する少年に、親近感、を伝えたかったからでしょう。
叱るときも、かえってユーモラスな気分で
ズルをする子に「こら~~ッ!だめだぞ~」とかね。(*´▽`*)
今の時代なら、パラハラになる?


シャンソンを習い始めの頃・・たぶん、ニ三回目のレッスンの日、
なにかご注意というか、ご指導を受けた後、
「・・・・なんだよ」って、思わず、ため口。
「スミマセン、申し訳ない、つい生徒に言いなれていて」と平謝り。

でもね、不思議とそのあとから、堀陽子先生が急に親し気になったの。
面白い人ね・・と、他の古手のお弟子さんにいっていたそうです。
公文の先生だからと、少々、身構えていらしたのでしょうね。
私は、基本、男性言葉が好きでしたので、ため口が直ぐ出てしまいます。今も。

とかく親しみを込めた言葉も、受け取り様では不愉快にさせて、
炎上騒ぎにもなりかねませんね。、


昨日、亀井野の農協が設営している【わいわい市場】に行き、
珍しい物、新しい物、美味しそうなものをたくさん仕入れてきました。

写真は、上から、トウモロコシ・・・凄く美味しかったです。
トマト・・・甘いんですよ。完熟だから。
サイダー・・・江の島サイダーというラベルに惹かれて。甘すぎ。
グリーンアスパラ・・・柔かくてクセが無い。
手前は、
この時期にしかない空心菜!にんにくと炒めると絶品。
茄子は6っ本で100円でした。
日大農学部製造の、ハムやベーコンも。
あと・・・ラベンダーと、インパチェンスの苗を数個買いました。
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タメ口とは「対等」「同じ」を意味する俗語『タメ』に『口(口ぶり)』をつけたもので、
対等な言葉使い、つまり友達口調を意味する。『タメ』は元々賭博用語だが、
これが不良少年に広まる過程でタメ口という言葉は生まれた。



敬語もタメグチも自在に使い,会話のスピーチを楽しみたいですね。
相手に率直に、正確に伝わるような会話を。





敬語にいついて




最近の若い人は敬語が使えないと、良く聞きますね。


我が子、今50歳前後の世代までは、親の電話や、お客様との会話から
学んだように思います。

最近は、親世代が、最近はジジババまでもが、LINEやメールで連絡し合います。
これでは・・・・子供たちが敬語を学ぶチャンスは減少するでしょう・・・、
あとは・・・読書で・・本の中の会話から?
あ、テレビドラマや、アナウンサー達のやりとりから学ぶかな?
体育会系活動から、きっと、強烈に学ぶでしょうか?
大学生になり、先輩後輩の関係で学ぶ機会を得るのでしょうか?
社会人になって、こっぴどく恥をかいて覚えるのでしょうか?

各地の方言も入り混じって・・・あれれ??と思うことが多い。
もしかして、謙譲語が敬語扱いになっていたり・・・

思いついての今朝のブログなので各事例を思いつかないけど。
私は、いまや、
正直言って、もう気にならない状態。
若者言葉として社会に通用し許容されているんだからいいんじゃないのって気分。。

友人が【敬語の使い方】という本を紹介してくださった。
大人も読んで、あらためて、整理する必要があるかもしれませんね。

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昔々、公文式創始者のお別れ会が武道館でありました。。
送別の言葉・・・弔辞では無くて・・を述べよとの要請で、
指導者代表として、読み上げました。
原稿?もちろん自分で作りましたよ。

敬愛する創始者を亡くした心情を、るる述べるのは勿論として、
気を使ったのは、敬語と謙譲語の使用。
間違いのないように、大袈裟にならないように・・・と。
最期は母にまで確認しました。
友人達、事務局の、その評価はともかく・・・・今、覚えているのは
唯一、指導者仲間からの『敬語ミスが全く無かったよ』です。

今日は、すみません、
老人の、やってはいけないという、唯一の自慢話?




ノウゼンカズラ・・・凌霄花と書きます。




やっと、大好きな花が咲きだしました。
ご近所の門に、しな垂れ掛かるように咲いていました。

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この花の表情は・・・明るく笑っています。
あまり、蕾の印象が無いのです。
ぱっとさくのでしょうね。

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梅雨の晴れ間とは、今日のような日の事でしょうか
ただ、毎日、降ったりやんだりが続いただけの雨、恨み言など言えません。
危険警報が徹底したせいか、被害も少なく済み、いくぶんほっとしました。

豪雨に見舞われた皆様方には、お見舞い申し上げます。






ドレスの直し・・拡げる

   

とうとう七月!半年が過ぎた・・・

肥るのは仕方ないのだが、困った!
入るドレスが無い。
この秋、立て続くコンサートで着るドレスが無い。

大船に腕の良い洋裁職人がいらっしゃるので早速飛んでいく。
「ウエスト広げて~」

昨日、出来上がったので・・・

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なんとか入るようになったとはいえ、お腹のあたりはやはり隠したい。
それに・・・腕も、みっともないから隠したい。
と、なれば、なにか、羽織物が要る。!

いくつか有る・・・
堀先生からの、三宅一生の黒色の長い長いショール。
銀ラメのはいったチュール生地が3m。
ブルーのオーガンデイーの生地3mも。
アレコレ、場所によって、肩に羽織れば、同じドレスにも変化がつく?
どうやって、肥満体を隠しつつ、綺麗に見せるか?
腕の見せ所。頑張るぞ!

週末の逗子の【なぎさホール】では、黒いドレスに黒いプリーツのショールで。
「たまには黒いドレス姿で」と言ってくれる唯一のファン?のために。
【私はヴィオロン】と【青空に住もう】を。
【喝采】は、まだ自信が無いので、今回は見送ります。

肥満体になると、300万円の損だと誰かが言っていたっけ。
でもね、80歳を過ぎると、痩せてくるそうな。
なんでも、栄養の吸収が悪くなるそうな。

そういえば、中年太りしていた叔母伯母たちも、晩年、痩せてきていたよね。
27歳の美しい盛りに彼岸に旅立った母も・・・、きっと同様に?

はやく、80歳にならないかなあ~~~。


 

ママ友会とシャンソン・コンサート

 
昨日はママ友会でした。
ほんのニ三か月前に大船で会食したばかりなのに、
半年に一回では、その境遇が激変する・・・出来るときにどんどんやりましょう。
という趣旨で、さっそく藤沢の『清風』日本料理の店に9名が集まりました。


まずは、
切り炬燵風に足を下に入れられる席を、わざわさ用意してくれたのを、
私のたっての願いで、椅子席にしていただきました。
老人だからと、畳の和室で、こたつ席?なんて気楽に思われては困る。
座ったり立ったりに不自由な老人だからこそ、いす席が良いのです。

何人かのご不興を買いました。
「肥っているから足が痛いのよ!」なんてきつく言われました。
足腰が痛いのは、私だけでは無い。
前回の集いで、やはり、畳の炬燵席から足を出すのに苦労する人が居たのです。
それに、老人の履物は、押しなべてスニーカー風・・・着脱が面倒です。
むしろ、全てを予想して、
わざわざ、パンプスで行くぐらい、私自身は元気なんです。
でも、言い訳もせず、嫌な気分をこらえました。
老人は言いたい放題が常。
老人は、根拠も無く威張ってます・・・もちろん、自戒も込めて。


食事後、メンバーのお一人から、「コンサートへ」のお誘い。
上田淳子さんの御弟子さんの発表会とかでご案内は頂いていました。
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ちょっと、座り心地が悪いので、早速、お誘いに乗り、藤沢市民会館へ。
始まっていましたが・・・良いコンサートでした。
知っている方も数人いらして楽しめました。
とくに、
最後の、出演者全員によるコーラスが素晴らしかったです!

【谷間に三つの鐘が鳴る】♪

三曲づつ歌った10人のお弟子さんと、上田先生と
ボイストレーニング中の方々が10人以上入ってのコーラス。
改めてこの歌の良さに触れました。
美しい上田淳子先生の恋の歌も素敵だけど
彼女が歌う、こういう朴訥な曲にこそ、私は感動します。
きっと、ピュアでヒューマニステイックな御心の持ち主に違いないと思う。

誕生と、結婚と、死。そのたびになる谷間の教会の鐘の音。
人生の歌なんですよね。



今月、21日には、友人の写真展を拝見に、また数人集まります。
「老後設計のお話をしましょう」とのこと。
有り余る財産や不動産の処理の仕方を聴いても私には無縁。
高級シニア向けマンションも、入ろうにも入れないし、
公的介護に頼って、楽しくこの家で朽ちていくつもり~ッ!

居心地が悪くなったら・・・小さなアパートへでも移れば良いし・・・・
「それがね、アパート借りるにも、年齢制限や、近隣の住民反対があるんだって!」

えええ???そりゃ、知識として教えてもらわなくちゃね。