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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

忘れる・・・

 


わ~~!ショックです。
屋根と壁の塗り替えを頼んだ工務店さんが
今日、10時に、塗装の色決めに来る約束でした。

すっかり忘れて。。
トランプさんの「日米保障条約は云々・・」についての解説など
ぼんやり、テレビの評論を観ていたんです。


不平等条約ったって、日本だって相応以上の経済負担をしているんだから。
とはいえ、命をかけて戦うという、アメリカ人の心には負けるよね。

アメリカ人て、およそ、関係ないような国にまで出かけて
正義のために?あるいは国益のために?闘うよね。
大したもんだと常々思ってはいたけど。
半分、余計なお世話というか、不要な介入を疑っても居たのですよ。

それでも、いよいよ、
アメリカと覇権を競う力をつけた中国も、
それを黙って見ていられないロシアも、
喉から手が出るほど欲しい太平洋への出口。

太平洋沿いの長い海岸線を持つ日本は垂涎の的でしょう。
日本独自の自衛手段を持つべきか。

あああ、国難は去りませんねえ。
後世の我らが子孫の安全と繁栄は・・・・いずれ消滅する?


なんて夢想していたらピンポーン!
すっかり忘れていたんです。

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朝起きたら、必ず、手帳とスマホとを点検して、
今日のスケジュールを確認する毎日だったのに・・・
ついに、それすら、忘れるようになりました。

今日も、雨です。



 


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人気というあての無さ・・

 

雌伏?苦節?20年、やっと売れ出した芸人さんたち。
御金欲しさ?先輩の断れない誘い?ついノリノリで?
何だか知らないけど、とんでもない結果を。

闇営業って言うけど、彼らは専属会社を裏切ったことは確かでしょう。
でもさ、我々一般世間に迷惑かけたわけでもない。
しかも、五年も前の所業ですよね。

どうして、あんなに非難されて、
コメントで謝って、おそらく再起できないほど叩かれるの?
手引きをしたと言われる何とかさん一人が解雇されれば済むでしょう。

出演料をもらったのを黙っていたから期限無しの謹慎て!
保身のために、嘘ぐらいつくよ。
たぶん、仲間同士で口裏を合わせたんでしょ。
マスコミがヒステリックに非難して、大事件にしているけど、ちょっと、変じゃない?!

いちこちゃん
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私は彼らの顔写真が画面に並ぶたびに、
『馬鹿だなあ~』と思い、かつ、『かわいそうだなあ』と思う。

芸能界とヤクザ世界は・・・興行師から始まる昔々からの腐れ縁。
まだ断ち切れないのか、あるいは、芸能そのものの虚構がそうさせるのか?
当てにならない人気を商売にする哀しさだろうな・・・。


人気の無いいちこちゃんの抱え主は私。
可哀そうだたあ、惚れたってことよ。
夏目漱石さんが書いてます。

吉本興業さんも、一度は見込んだ芸人たち、
どうか、また、チャンスを上げて、再起を見守ってほしいものです。
だってさあ、芸人になろうって人達に常識を求めたって仕方ないでしょ。




 

フリーズしてまして・・・



 
何のことはない、フリーズだったんだって。
そうではないか?と思っていたんですが
押せど押せど戻らなかったんです。

やっと、今朝、電話してみたら・・・
「長押ししてくださ~い・・」
あ、dynabookって出てきた・・
「治りました・・。」
思っていたより長く押すべきだったようです。30秒以上!


数日前、早朝、💻を開こうとしても真っ黒な画面ばかり。
通電しているから・・・たぶん・・・あの接続部修理が不完全?
と思い込みました。
毎日、目が回るほど忙しくて・・・修繕を頼んで対応する日が無い!
ええい、来週、来てもらえば済む。
それまで・・・パソコンはお休み。
スマホがあるから、『なんとかなる』というわけでした。


パソコンに触れない間、
月刊誌【俳句】を購入し、【太宰治全集】を引っ張り出しました。
鎌倉図書館で、入館カードを再発行してもらいました。
猫いちこちゃんが、なんと、ソファで本を読んでる私に、寄り添ってきました。
俳句が二つ出来ました。

梅雨晴れ間 飛行機雲は 天頂に
五月雨や いよよ 図書館静もれり


家の西側の塀沿いに、アガパンサス
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FBのメンバーが、私のいいねが無いことを不審に思っているかな?
ブログを無断で休んでいるのを、病気かと心配しているかな?

なんてすべて杞憂でした。
お互いに、他人の事なんて、そんなもんですね。家族でさえ・・・笑



  

【黄昏のビギン】♪

   

11月9 日、,K氏とのコンサート・・新橋シャミオール・・のプログラム。
選曲しなくちゃねえ・・。
ピアノ伴奏、徳永さんに、伴奏を前もって録音していただく日が近い。

去年と同じ曲、二つ歌わせていただくつもり。
日本の歌をなるべく入れたいし・・
やっぱり、日本人の作曲作詞の歌が好きなのです。


アモール、モナムール、マイラブ(カンツオーネ)
去りにし夢(シャンソン・・ピアフ)
はかない愛だとしても(パトリシア・カースのシャンソン)
津軽の故郷(美空ひばりさん)
喝采(ちあきなおみさん)

愛を歌わないで (吉沢京子さんの歌) 
恋を夢見て(フランス、映画音楽)
青空に住もう(カンツオーネ)
私の心はヴァイオリン(シャンソン)
泣かないでアルゼンチーナ(ミュージカル、エビータより)



黄昏のビギンを入れるか入れないか
何と代えようか・・・なやむところ。
男性の歌だけど、秋にふさわしい。
でも、ちあきなおみさんがCMで歌ってたしねえ。喝采と重なる。



せめて、一曲は、毎回、反戦の想いを歌に託してみたい。
そうだ、お約束の岸壁の母!楽譜が無い。

人生における戦いをテーマにするなら【人生は美しい】もありだなあ・・。
フランソワーズ・アルヌールが映画【幸せの雨傘】の中で歌っている。
大女優は大歌手でもある証。
最近はMe Too運動の中で話題になったけど。






雨の銀座

 

昔・・・青春時代に、【銀座タクト】というお店の名前は聴いていました。

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当時、流行っていたロカビリーや、ウエスタン、ハワイアン、などの有名歌手が歌う、
そして、登竜門的ステージでした。。
ちょっと、お転婆な?勇気ある?娘たちが詰めかけていた様子は知ってはいましたが、
私には、とんと縁も無い、遠い場所、存在、でした。

タクトで歌わない?」と、東京の歌仲間に誘われて・・・
興味本位で承諾したのが・・・東京進出?のきっかけ!

今や、タクトさんも、時代柄、営業柄、
貸しステージ的にもなっていて、
シャンソン愛好家・・アマチュア・・が、歌うチャンスもあるのです。

暗くて深い階段を下りた地下、100人ぐらいはいれそうな客席。
ステージと近いので、ちょっとたじろぎます。
一週間前の新橋での音合わせ、
そして、バンドをいれてのリハーサルが昨日ありました。
【青空に住もう】と【メモリー】

共演の紳士がジャズを唄っています。
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無事終了・・・直ぐに二時過ぎには店を出て一目散に帰宅。
せっかくの銀座なのに、
すでに、私には似つかわしくない、知らない街に。
冷たい雨が降ったりやんだりしていたせいかもしれませんね。
夏至だというのに・・・吹き込んで、体が濡れる不愉快な雨でした。

銀座四丁目方面を・・・・
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Dior・・・
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大通りに面したユニクロ、ZARA、超満員です。
1万円にみたない金額のコートやワンピースがバーゲンで5千円以下に。
試着室の前には長蛇の列が・・・
痩せた体形なら、無理なくちょっと素敵に装えそう。。
どうりで、この頃の若い人たちが貧相に見えていたはずです。

一方では、いわゆるブランド店や高級用品店、N.Yバーニーズはスカスカ。
マヌカンたちが、ドアの下の水気をモップで丁寧に拭いていました。
暇なんですね。



日本は確実に貧しくなっているのでは?




 

平身低頭がお仕事?

  

この年齢になって、お辞儀するのが仕事だと悟った次第。
年長の紳士と、淑女が集まる老人会。
その老人会会長が、集まって、ヒエラルキーを作るのが【みらいふる鎌倉】
鎌倉老人クラブ連合会。
この上に、神奈川県老人会連合というのもあります。
当然、全国・・というのもあるのでしょう。

また、鎌倉逗子横須賀というブロック連合会もあります。
横浜市栄区との連合会もあります。

は~~!いつでも、どこでも、私は頭を下げて・・・・
ニコニコしているのがお仕事で~~す。

スーパーチュニア・スワロー・・・・・ペチュニアの一種。シックな大人色。
この月に入ってから、鉢植えは、これだけ。ちょっと寂しい。
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良いかもよ。平身低頭。
一人っ子で、結婚しても50歳近くまで、実家で父母と同居暮らし。
あっちこっちに甘えて、頭なんぞ下げることもなく
〈・・と言っても、生徒さんの保護者さんには下げていましたよ。〉
大概の場所で、思ったままを言いながら、威張って?暮らして77歳。


始めて、
一歩下がって、面倒なことには、首を突っ込まず、
筋が通ろうが通らなかろうが、この際、気にしない気にしない。
意外と楽な状況です。

はじめて、平身低頭を覚えました。(^_-)-☆
意見を言わないで我慢することを覚えました。

そして、その効果も。ウフフ・・


 
 

六月に遊ぶ



 

四月の初々しさは、とうに消え、五月の爽やかさも彼方へ。
この二・三日、蒸し蒸しする気候に辟易しますね。

れにしても時の経つのが速すぎる・・今年もあと半年!

日は、逗子の歌会。
友人が、【あざみの歌】を、コーラスで鍛えたリリカルな声で歌いました。
山には山の憂いあり・・♪
海には海の哀しみや・・♪
彼女の静かな佇まいと声に癒され、情景を偲びました。

我々が親しんだ叙情歌の数々、
最近の若い人たちは知らないようです。寂しいですね。


十薬・・・八重咲のドクダミです。
家の東側、狭い場所に繁茂しました。
匂いは全く気になりません。草丈が伸びると香りが失せるのかも。

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錦糸梅・・・。
繊細な雌蕊が美しい美容柳のほうが、私は好きですが。。

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昨秋、あまりにも大きく広がった柏葉アジサイ、
自棄を起こして、切り詰めすぎてしまったせいか、今年は、咲きません。
我が庭に咲いた柏葉アジサイを、美しいカサブランカと一緒に投げ入れたのは
2015年の六月。それは、リタイアー一か月後の月でした。
地区担当者だったK局員さん(当時、すでに退職した方)から頂きました。
Kさん、お元気かな?

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のん太はお花が大好きでした。
ブログの猫ジャンルを開くと、懐かしい写真が出てきます。

草花をみていると、それにまつわる人や景色が、おもわず浮かんできて、
身辺から居なくなった人たち、失せてしまった情景、
もう見ることの無いあらゆるものに、心が遊ぶ時があります。





 

妙本寺さん・・

   


緑が濃くなると、行ってみたくなるお寺が、妙本寺です。
鎌倉駅から歩いて五分。本覚寺の境内を抜ければ目の前・・・
紫陽花も、もちろん咲いていますが、この緑だけでも価値が有ります。

階段を上り切ると・・
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大きな山門。その間から、本堂が見えます。
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立派なお堂です。洗練されたお姿ですがです。なぜか白黒に。(^_-)-☆
拝観料も必要ありません。宗派は日蓮宗。
そのせいか、境内全体が広々として、無駄がありません。
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本堂を背にして山門に戻ると、このお寺を有名にした凌霄花の大木が左右に。
7月初旬には満開でしょうか・・
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勿論、紫陽花も大きな叢となって、点在しています。
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鬱蒼とした参道を上から見下ろしました。いわゆる木下闇というのでしょうか。
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この辺りは比企が谷(ひきがやつ)という地域です。
毎年、6月末か7月の第一週に伺いますが
いつも、観光客は少なく、お出会うお散歩の方々が数人。

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門前には、15年前に、お料理を習いに通った、いかにも昭和的邸宅。

手前に、小さいけど瀟洒なマンション・・・角には鄙びた風情のお魚屋さん。
駅にい向かって、再び通らせて頂く本覚寺の庭の水連が咲く丸池・・
そんなこんなをひっくるめて、
鎌倉で一番のお寺さん!と思うのです。


ウイークデイも、雨の中でも、紫陽花で賑わう鎌倉、6月18日の風景です。
ね、誰の姿も映り込んでいませんでしょ。
意図したわけでは無いのですが・・・



 



庭の草抜き・・

   

たった、四月に、5万円もかけて、庭木の剪定と草抜きをしてもらって
「やっぱり、気持ちよいね」と喜んでいたのもつかの間、
もう、草ぼうぼう。
庭木は伸びて、藤なんぞは隣家の軒に絡まる勢い!

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老いていくばかりの身体に、草抜き始め庭木の手入れは無理!
ちょっと屈んで、50cm四方の小草を抜くのも腰が痛い。

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伸びた小枝を切りそろえるのも、剪定ばさみの重さに耐えられない。
「電気バリカン買おうかな?」なんて頭をよぎるけど
あれで怪我した人を知っているので・・・怖い。

あれ、にほんたんぽぽ。
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仕方ない、伸ばすに任す?
風情を通り越して・・・みすぼらしいよね。

やっぱり、植木屋さんに電話する?


しだれ梅の木下陰で、紫陽花が花数を増やしています。

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愚痴っていても、仕方ないので、紫陽花見物の観光客拝見がてら
妙本寺へお参りしてきます。駅から直ぐなんですよ・・。(^_-)-☆



若宮正子さんの講演会



昨日はみらいふる鎌倉の講演会でした。
総務部長として司会をさせられてまいりました。
100人以上の皆さんが、大雨にもめげず、ご参加くださって感謝です!

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才能豊かな利発な御婆様。早口で明瞭な口調、さすがでした。
わたしも、まあまあ失敗せず、明るく軽やかにいつものように・・。

若宮正子さん。知る人ぞ知る方。
「最高齢のゲイム・アプリ開発者」
として世界中に知られているのですって。

テレビにも出ているし、著作はベストセラーだとか。

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1935年うまれ、昭和10年ということです。

パソコンを駆使するという話ばかりでなく、
これからの世界はITなくしてはありえない。
キャッシュレス世界は直ぐそこに来ている、
老人の耳目の劣化を補う有能な機器にもなる。
細胞レベルの認知症の解決と双璧を為すIT活躍時代になる・・・っと
老人の、パソコン駆使への啓蒙でした。

私自身、印象に残ったのは、人生、三回、チャレンジしてやり直すという説。
再チャレンジというか、新しい能力を身に着け、新しい仕事をする・・を繰り返すこと。
しかもヴァリアブル・アップしていくんですって。

だって、100年生きるのですから・・・

素晴らしくパワフルな内容でしたよ。
パソコンを少しでもお使いの方は是非、お読みください。
世界最年長のパソコン・ゲイム作者として、その世界では有名だそうです。
「プログラミングなんて大丈夫、80歳過ぎても出来るんです」って!

あっという間に時間も過ぎて・・
お疲れのところ、続いて、テレビの取材インタビューに。
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午後五時には、無事終えました。今年度、急に与えられた大役の一つ。
また、すぐ、役員会、定例会って続きますが。

10月には芸術館で、かの障害のある書家、金沢翔子ちゃんのお母さんをお呼びして
創立55周年記念講演会があります。
勿論、翔子ちゃんのパフォーマンスもみられそうです。
みらいふる鎌倉の機関紙題字【みらいふる】を書いてくださるそうです。

イベント続きの合間には、コンサート続き。
大丈夫かね、身体の方は?




【喝采】♪・・・挑戦します

  

この曲は、皆さんのイメージにあるから歌わないほうが良い・・
とは、堀陽子先生の言葉でした。
でも、楽譜は下さった・・・・

意外とイジイジする私ですから、歌いませんでした。

今日、逗子の安倍先生の前で、発表会の選曲に悩んだ挙句、
ふと【喝采】は?とご相談。
「やってみましょう。みんなシャンソンばかりで、お客さんが飽きるから・・」と、

素敵にアレンジというか、歌い方を教えて頂き
ドラマテイックに歌うことにできそうです。
その前に、リズムの刻み方が演歌風なので、直されましたが。(^_-)-☆


日本の歌姫の歌に挑戦できるのは幸福というものです。
ずっと、歌いたかったのですから。





 

みらいふる鎌倉定例会

   



無事に初仕事を終了しました。
いえ、定例会の司会です。
「できるの?」っていうお爺様たちの予想?を覆してきました。


会場は福祉センター。【六地蔵前】でバスを降りて五分ほど歩きます。
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センター前の民家、門の近くに通りに面した紫陽花・・小さいけどガクアジサイ。
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ご近所の人たちの心意気にいつもいつも慰められます。
通る人を十分意識してのお心遣いだと思うのです。

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なにより、
「定例会が明るくなった」
「議事が良く解って楽しかった」って御感想。
嬉しかったです。
私が総務部長に成ろうとした気持ちの半分以上はこれだったのです。

六地蔵様たちの、御加護があったのかも知れませんね。





落語会・・・珀桜寄席

    

今日は老人クラブ珀櫻会の定例会です。
落語会です。
アマチュアのお二人に来ていただきました。
年ごとに、お上手になられて、今や、プロに負けません。
30っ分ずつ、お噺を二つ。
一つは、吉原の遊女が、嫌いな御客さんと会わない算段をします。
ついには死んだと称して・・・お墓の場面でオチ。
二つ目は、せっかちの慌て者とのんびりの慌て者が、
行倒れ死体を見て・・・隣家の男と早合点、
急いで呼び出された隣家の男も,自分の死体だと早合点、
「この死体が俺だとすると、じゃあ、この自分は誰なんだい?」と落とします。
皆さん、気持ちよさそうにクスクス、( ̄∇ ̄;)ハッハッハと笑って、
そりゃ楽しかったです。大成功です。

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あのね、その前に、15分頂いて、
会長の私が【みらいふる鎌倉】のイベントを紹介したり
【みらいふる鎌倉】の組織やヒエラルキーを説明したり、
何故私が総務部長にならざるを得なかったかの顛末を語ったり
ただそれだけなのに,、なぜか受けに受け、大爆笑を貰いました。
なんせ、大阪仕込みの自虐ネタですからね~。

落語の前に散々笑わせて・・申しわけない事でした。








 

我が子への虐待について

  



可愛い盛りの我が子を虐待するって、どういうこと?

同棲状態のシングル、あるいは再婚で、相手が、子供の父親と違う場合、
まず、想像するに、なんとなく理解の範囲にある。。

動物にありがちな、【我が種の保存】という本能的欲求。
ねこ科の動物は、他の雄のDNAを持った子供を殺すというから。
直ぐにでも己が種を植え付けて、我がDNAを持つ子孫だけの存続を図るらしい。

生活の困窮や、複雑な日常の中で、
人間だけが受けてきた教養なんてすぐに吹っ飛ぶんだよね。
あさましくも、動物化するんだろうね。

可愛く無かったら・・保護施設に預けてよ!
「育てられないほど、憎い」と、はっきり言ったら良い。
格好つけて、父親ぶるから、その負担感は子供への憎悪へと変貌する?
ありうる心情だと、理解し、継父たちの精神を解放させることも必要だろう。。

母親も、愛と錯覚した肉欲に溺れるのか、
遊び暮らす安易さに流されていくのか。
同棲者のDVのなかで、思考能力を失うのか。
逃げ出す算段も失い、相談する環境も無く、限りなく悲惨。
そうなると、男の意を迎えるだけになる・・・子供を忘れてでも。


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隣家の庭で・・六月の白百合


兎に角、子供が可哀そうでならない。
せっかく周囲が児相や警察に報告しても、
やんぬるかな!
手つかずのままに、何にもできずに、究極の悲惨な状況へ。

【ぼ~ッと仕事してんじゃないよ!】

なんとしても、児相の署長は厳罰に処し、
警察署長に、責任を取らせ、降格させるべき。
外圧や上からの命令で、
当事者たちの責任感を掻き立て、義務の推敲を促すしかないでしょ。

行政は、強硬な手段をすぐにでも取るべき!






何が【ときめき橋】よ!

  


大雨になるという予報の中、
銀座タクト出演のため、音合わせということで、新橋から銀座八丁目へ。

送られた地図に従って・・・新橋駅から進む・・・
タクシーに乗るには短か過ぎる距離。
昭和大通りを、かなり歩いた末の眼前に、何たること!
信じられないほど長い長い歩道橋。

この階段を上り下りしなくては道路の向かい側へ出られないという事?
小雨の中、やっとの思いで上り、タイル張りで滑りやすい橋上をそろそろと進む。
濡れた手すりに手を載せながら、慎重に下る。

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地上に着いて、見上げれば・・・
この気味の悪い、X状に交差する巨大な物体の下を人間様が歩くという事。

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傘を差し、楽譜とレコーダーの入るバッグを下げ、目的のビルを探す。
雨という湿気と冷えの中、ウロウロすれば、意外と、すぐに見つかる。
独りでの昼食時間込みの予定だから、どこか店に入りたいと、またも、歩きだす。

腰が痛くて、どうにも、座りたい!
兎に角、「どこかに座りたい」とて
目についた、サラリーマンで賑わうインドカレー店にとびこみ、
お昼時の、どう見ても不都合な我が存在に耐えて、レディース・セットを食す。
というか、ただただ座りたかったという訳。

待つ人も居る混みあう時間帯の店に長居も出来ず、飛び出してはみたが、
喫茶店らしき店が無い!
銀座通りに出れば、カフェはいくつもあるし、昭和通りの反対側にはホテルもある。
さりながら、再度、あの・・巨大な陸橋を上り下りする元気がない。

仕方なく、オフィス街一角を右往左往するばかり。
「何やってんだい、婆さん?」ってか?
ビニール傘を差し、地べたに座る住所不定オジサンの不審げな目の前を三回も通り過ぎる。

やっと、とあるオフィスビルの玄関内にソファを見つけ座りこんだ。
昼食に外出する、あるいは、お弁当を下げたコンビニ帰りの社員さんが前を通る中
「スミマセン、座らせてくださいネ」と頭を下げながらの20っ分。
若い人たちの優しい眼差しと、物腰に甘えさせていただいての20っ分。
(これじゃ、あのオジサンと同じ状態ジャン)

約束の時間、10分前になったので、ピアニストのマンションへ。
心身、つくづく疲れ果て、歌う心境にもなれず、馴れない伴奏に苦心して・・・・
帰路もまた、同じ陸橋を使って新橋駅へ戻る。

顛末をブログで愚痴りたくて、ネットで写真を探したら、
ええ?【ときめき橋】ですって?!
さしたる風情も無く、コンクリートの、奇をてらっただけの変な形の塊。
「なににときめけってんだい!」

身障者や老人用に、エレベーターもエスカレーターもあるらしい。
でも、設置場所が分かりにくい。しかも遠回りになりかねない。

車の通行を最優先にした、道路行政の遺物、【ときめき橋】。

晴れた日なら、橋上からの風景に時めいたかもね。(^_-)-☆
それでも、足腰の弱い老人には、それどころではないだろうに。

ときめかないなら、もう、来るな?。
あああ・・・・要するに、
我が身の劣化への自覚不足、喜寿の自覚が不足でありました。

東京、銀座で歌うということは、かくも大変なことと・・情けないこっちゃ!。






 

こだわり・・・2

   


みらいふる鎌倉(鎌倉老人クラブ連合会)の要件で市役所へ。

鎌倉市役所の白紫陽花。
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清々しい・・・
今の時期、鎌倉中が紫陽花に溢れているけど白いのは珍しいとおもい・・。

市役所向かいのスターバックス
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何時も混んでいますが、今日は運よく座れて・・・

スタバの中庭。庭の席には犬同伴可。いつも満席。
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端の席から、ガラス越しの写真。小さなプールは満水・・・特等席です。
 


チェイン店、スターバックスも、鎌倉店は特別仕様?

西口ですので、観光客より、地元の方が多い店です。
ゆっくりおしゃべりも良し、パソコンを眺めるもよし。


市役所内での話し合いの前に独りで一杯のアイス・ティーとケーキ。
終わったら、また副会長とコーヒー&ケーキ。

だから・・・肥る。(-_-メ)


あ、要件ね。
あるクラブ長・・・五年間在籍・・・が退任を迫られての悔しい想いを聴くこと。
それだけなの。
でも一時間お聴きして・・・少なくとも今年度は居座りましょうと激励。
老人社会も、枯れるわけにはいかないのです。




こだわり・・・1


 
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なんだとお思いですか?
お墓?とはだれもお思いでは無いでしょうが・・・


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と、こういうわけです。車止め。

月一回通う整形外科と脳外科を兄弟で経営するA病院です。
大きな一面のガラス窓の内側は待合室です。

近所のドラッグストアーに車がつっこっみました。
駐車場の小さなブロックの車止めを乗り超えて、ガラスの大窓は大破。。
そこは、レジ済みの商品を、お客さんが袋に詰める場所、
一歩間違えばお客様に怪我させかねませんでした。

その事件を知ってか、すぐに、この大きな石の車止めに変えたようです。
立派な石です。もったいないくらい。
でも、先生のこだわりの車止めは洒落た病院の外観にぴったりで豪華。

そうそう、このA医師兄弟は、私の公文の生徒さん。
開設当初からご入会いただき、その口コミで
この辺のお医者さんが、お子様を通わせてくださいました。
御兄弟の、亡くなった父上の
「先日、医師会で、公文式が良いって噂でしたので」のお言葉
しっかり覚えています。

後日、健康診断に伺えば、
「N先生は毎日が盆と正月でしょう?」と高いコレステロール値を心配してくださいました。
そのお孫様にもご入会いただいたき、生前、「孫もよろしく」とご挨拶頂いたのに、
私のほうが閉鎖してしまい、残念でした。

公文式の、そして我が教室のこの地での評判を上げていただいたのです。
心から感謝しています。






ブログで公開・・・恥ずかしながら・・



引きこもりの方々に。その保護者さんへ。

公文をやってみませんか。
公文は子供達だけのものではありません。
大学生レベルの数学英語・・そして国語はもっと高いレベルです。
古文もあります、漢文もあります。
通信学習なら、
おうちの中で独りで、誰にも干渉されずに楽しく学習出来ます。
学校も先生も友人も関係ない。
机と鉛筆だけで独りの世界に入れます。

まずは、簡単なレベルからスタートしますが、
それが、結構、面白い!。
たぶん、ゲームよりスリリングで楽しいですよ。

学力は人生における最大の武器になります。
人付き合いなんかしなくてよいのですから!
小さなプリントの世界だけだとお思いですか?
いいえ、自分一人だけで、広々とした海へ乗り出せるのです。
数字の面白さに気づき、ゆかしい日本文化を知り、身近な草花の美しさに目覚めます・・。


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六地蔵バス停の横に咲くタチアオイ。白いのは珍しい。

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フェイスブックに、折々、記事を載せても、読む人の範囲は
身の回りの友人たちだけでした。
今朝は、公開しました・・・恥ずかしながら。

8050問題、引きこもり、 いま・・日本の教育の危機にあたって
世間も、最大の私的教育機関の公文さんも黙っている・・・
創始者、公文公氏なら、声を大にして、言ったであろうと、
勝手に信じて不特定多数に公開したのです。







鎌倉、常盤町の火事・・・

  

「今日は、なんだかサイレンが良く鳴るよね」
なあんて、言いながらいつものウオーキング。
あれ?あの煙は何?何処から?

早速、煙の方向へ駆け付けました。
一応、我々のウオーキングは町内防犯隊ですので。

我が町の入り口に、パキスタン人の経営する小さなカレー店があります。
出火元は其処でした。
黒煙の中に、ちらちら紅い炎が見えて・・・数分のうちに火柱が上がり・・・
消防隊が駆けつけるも、水圧が低いのか、お水の勢いが弱い。
10っ分後、やっと水圧が上がったものの、
二本のホースからの放水も間に合わないほど、火勢は増すばかり。


写真はネットから拾いました。
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倒れかかった白い壁がお店です。その裏に家主さんの家。
この写真は対面の薬屋【サンドラッグ】から撮影と思われます。


我が町内の人たちも薄暮の中にどんどん集まって・・・
車が止まり、反対側の街からも、通りかかった人々が集まり・・・
鎌倉から藤沢への県道は交通止め状態。
鎌倉山から下ってくる車は迂回して。


火事を見たのは初めてです。
ああ、そうだ、ニ歳の頃、宇都宮が爆撃された折
背負われた母親の背中で、
防空頭巾の隙間から見た紅蓮の炎と真っ赤な空を見て以来でした。


5分ほど佇んで・・ウオーキングは中止、そのまま帰宅しました。
家主の方が「申し訳ない」と、頭を下げた後、、
消防隊員になにか質問されていました。
お気の毒で・・もう、もう、その場に居られませんでした。
「気をつけようね」と互いに言いながら・・・仲間と別れ帰宅。

帰宅した私の報告に「フ~ン」としか反応せず悠々と食事をする夫さん。
惚けたのか、落ち着いているというのか・・理解不能。


この店の前の道を右に鎌倉山へと上がる中腹に、住宅が広がります。
我が町です。




 





 

素敵なコンサートとTOILETと・・

    

来月、我が町の老人クラブ珀櫻会で、ボランテイア演奏してくださる江原泰子さん。
東京芸大出身のオーボエ奏者さんです。
ご近所繋がりで、思わぬ嬉しいご出演です。

彼女が、友人たちと一緒に
ハリス記念鎌倉幼稚園礼拝堂でのチャリテイーコンサートにご出演と聞けば、
老人会会長としては是非とも応援に伺いたい。
仲間の会員さんも御一人、ご一緒してくださるとのこと・・・

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ここでは、二回目の参加でしたが、
この教会の上品でつつましやかな演奏会スタイルが素敵です。
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礼拝堂の正面壇上のちいさな、素敵なステンドグラスです。
スマホが使えないので、演奏風景は撮れませんでした。

行って良かった!!
チケット代金2500円が、とんでもなく安く感じました。
5000円払ってでも、まだまだ不足と思うほどの素晴らしい演奏会でした。
江原さんのオーボエは、勿論、ピアノやソプラノ・ソリストとのハーモニーが見事です。
イタリア映画【シネマ・パラダイス】の主題曲(モリコーネ作曲)が印象に残りました。

そして、第二部は【こだま弦楽四重奏団】!
モーツアルトの【ハイドン・セット】の演奏でした。
この曲の、楽章ごとの、明るさ、暗さ、厳しさ、悲哀・・・すべてを音で表現・・
鳴りやまぬ拍手の中、アンコールは、チャイコフスキーの【アンダンテ・カンタービレ】
思わず、涙が出そうでした!
ロシアのメロデイーは、日本人の琴線に触れるようです。

帰路、バス停、【六地蔵】の近くのカフェに入り、コーヒーとキッシュで一休み。
ふっと入った、初めてのお店でしたが、これがまた、大当たり。
入り口は見逃しそうな静かな佇まいなのに、
おしゃれな打ちっぱなしの壁と素朴な木製のテーブルでスタイリッシュ。
選んだキッシュも、すごく美味しい!
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帰路に付く準備で、「TOILETは?」と問えば、
「道路に出て、すぐ左に在ります」との返事。
「??変なの!」って、おもいつつ、外へ出たらなんとまあ、公衆トイレ。

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訊けば、この店のオーナーが、自分の土地に、自分の費用で造り、
鎌倉市役所に届け、誰でも使える公衆トイレにしたそうな。
このお店の店員さんが管理して、お掃除もしているそうな。
個室も三つあるし、奥には、大きな場所にベッドもあるとか。

凄いですよね。
これぞ、鎌倉セレブのお仕事!と感じ入った次第。

「誘ってくれてありがとう」と年上のクラブ仲間に言われれば・・余計に嬉しい。
思いがけず、楽しい、佳い一日でした。