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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

広島原爆記念館と宮島へ。

  

良い旅をしてきました。
原爆記念館への旅は是非との長年の希望。
広島へは二度ほど行っているのですが
倉敷や、岩国の錦帯橋への機会が先行して・・・
今回は、目的そのものを資料館とドーム見学にしました。

記念館のロビーから・・・
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原爆ドームを宮島へむかう高速船より仰いで。
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宮島は、来月よりの改修予定ですが。。古びた趣も、これまた良し!
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食事はもちろん牡蠣。土産物屋さんの間に挟まったおしゃれなお店で。
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焼き牡蠣と、牡蠣のグラタン


紺碧の空、穏やかな海と河、初夏の輝く緑。
遠く点在する瀬戸内の島影。
静かで気持ちの良い宿。
何より、賢く優しい友人達!

完璧な旅行でした!



 

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登戸・・・

    

小田急線の登戸駅は私にはなじみがあります。
いえ、外に出たことは無いのですが。
新宿への往来で、良く使う小田急線の主要駅です。
乗客の乗降が多く、その気配にスマホを読む目も上がる駅。
どんなに混んでいても、ここで座れます。

二十数年前の、田園が広がる多摩川沿いの風景が
いつの間にか、川崎市のイメージアップにつながった住宅地に変貌。。

カリタス学園にも公文の生徒さんが通っていました。
通うに便利で、湘南地区にもなじみ深い学校です。

なんたること、登校時刻での惨劇。
亡くなったお嬢さん、そして、負傷した児童たち・・・
いうべき言葉もありません。
ご冥福を祈るのみです。

亡くなった39歳の男性は外務省広報担当官だったそうです。
有為の青年が・・・こんな男に・・・理不尽です。

子供達の命の被害が多く続きます。
子供を、直接、学校まで、親が送迎する
というフランス方式。
そろそろ日本でも考えるべきでしょうか。

今の時代、親以外に子供の命を守れないでしょ。
たった一人の我が子を守るにも大変なこと。
そんなにも重い仕事になりました!
数名も数十名も、他人任せにするには限度がある、不可能です。


もう、紫陽花が咲き出す季節ですね。
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さて、
ネットで調べてみました。いろいろ、デメリットもあるようですが・・

親の仕事」が少ないだけではない。幼稚園も小学校も、授業時間や放課後の保育に、
働く親への配慮がある。授業時間は、午前8時半ごろから午後4時半ごろまで。
フランス では、小学校低学年までの子どもの送迎は保護者の義務となっている .

...
少子化が止まらなかったフランス、
苦肉の策として、女性の労働システムへの配慮と、
子供の受ける、さまざまな被害を防ぐため、
送迎の義務が法制化されたと聴いたことがあります。
結果、フランスでの少子化にはストップがかかったそうです。






大統領夫人・・・ドレス



昨日のマゼンタ色のドレス姿の息をのむ美しさ!

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日本に初めて姿を見せる・・・お相撲見物には最適。
目の覚めるような色、それでいて上品なデザインのドレス!
大きく開いた胸元も丁度よく、モデル出身の自意識充分!。

そう、その前に、空港に降り立った時は、
オシャレな、プリントのワンピース、いかにも高級ブランド品?。
裾が風になびいて素敵な旅行着でした。


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今日の、歓迎式典用ドレス、白地に、幾種類かの花の刺繍でしょうか。
上品で、しかも親しみと優しさあふれるドレスでしたね。

白ワンピ


日本側は
安倍夫人は、なんであんな??ドレスなんでしょうか?
昨日は、中途半端なベージュのようなグレーのような、烏賊みたいなデザイン。
今日も今日とて、やはりあいまいなベージュ色の、そでにフリルのついたワンピース。

雅子皇后は、黄色がかったベージュのスーツ。
今日の天候には暑苦しかったけど・・お帽子被って、無難になさった?。
紀子さんは空色のスーツ。

三権の長の夫人たちも、女性閣僚も、総じてつまらない。。
日本女性の姿を一番美しく見せる和服でお迎えすれば良いのに。

むしろ、通訳か御供か護衛か、
紺色や黒いスーツをきた若い女性キャリア達が美しかったですね。

メラニア夫人の心配り溢れる優雅なドレス姿、
強面気味のトランプ氏の側で微笑んで、奥様外交大成功!
この方、きっと、凄く賢いんだと思った次第。
TPOはもちろん、自分の想いを、服装に託すのはなかなかのこと。

イギリスや、ベルギーや、オランダなどの、王室外交に負けない
大統領夫人の佇まいかと・・。

夫唱婦随とは言うものの…逆もあり。
奥様を見れば、その男性のレベルが判ってしまいます。
「あの素敵な女性が選んだ(育てた)男性なんだ・・」ってね。
あるいは、「ご主人が立派だから、奥様もご立派に・・」ってね。

少なくとも夫唱婦随ですから。

なあんて、婆の、上から目線の・・・独断と偏見 







先に逝った友達・・




最近、友人たちと食事をしながら、
亡くなった共通の友人たちの話をすることが多い。

仕事の中で、趣味の中で、ご近所付き合いの中で・・・・

それぞれの皆さんの人柄や佇まいや・・仕事ぶり、趣味について
良い思い出やエピソードばかりが次々と出てくる。
そんなに素晴らしい方だったならもっと親密にすればよかったと、傾聴する。。

その方々の人生の山坂も、今だからこそ、語り合えることもある。
当然、その苦労や乗り越えるに要したたくさんの努力も。
そして、もっともっと、感慨は深まり、「ご立派だったんだ」と互いに頷き合う。

亡くなってしまえば、日々、疎くなり思い出話も薄らぐであろうに
こんなに,魅力あふれる人たちと交遊してきたことを今更ながら感慨深い。

同年齢の方々はもちろんの事、
ずっと若くして河岸へ旅立った方々への想いは、より一層強い。
しかも、どんな人柄だったという事より、
生前成した功績や行為や実績はいよいよ深まって
いまこそ、会いたい、逢いたい、と切に願う事さえある。

人はみんな一生懸命に生きているけど
やはり、何をしたかが、周囲の共通の心に残るのかもしれない。



いちこちゃんが可愛ければ可愛いほど
のん太の、姿や仕草が、どんどん蘇ってきて・・・・今頃、辛く思うのが不思議。

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お花を乱すことが多く、いつも、「コラッ!」て、叱られていましたが、
成長と共に、一緒に楽しむようになりました。
ブロ友の皆さんにも、思い出していただくなんて、すみません。


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突然、目の前から消えてしまった・・・・こその哀惜でしょうか?



恵比寿ガーデン・プレイスにて・・

  


ああ、何年振りだろうか・・・恵比寿という街

50年以上前、二十代の頃、ボーイフレンドと待ち合わせをした恵比寿駅前。
閑散として,埃っぽく、ビール工場の赤い建物が見える寂しげな駅前。

その町が・・・後年、開発されて見違えるような街になったのは・・・・何年前?
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とんがり帽子の赤レンガの建物はビール工場跡?

開店始めの、巴里由来の、【ロブション】という、オシャレなフラン料理店へ
ウン万円のシャンソン・デイナーへと和服を着て行ったのが、20年前かも。
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お城のような建物の中に【ロブション】

今日の目的は、東京都写真美術館へ。
仕事上の知人が、趣味の写真を出展、見事、選ばれて展示されているという。
ご案内ハガキに沿って・・・長い長い歩く舗道を経て、ガーデンプレイス内のビルを訪ねた。
日本写真家協会展入選作品。【三者面談】
作者の優しい視線溢れる、個性的な作品。

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今は昔、豪壮な建物に囲まれた美しい街をうろうろと歩くのみ。
休憩したのは、あの珈琲チェイン店でサンドイッチ。何のこともない。
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その足を延ばして新大久保駅に近い青木fukiさんのレッスン場へ。
外国人の集うという話題になっている雑駁な街。
狭い駅界隈を抜けて・・・裏通りへ。
青木先生の、大船レッスン場に勝る熱血指導を受けて・・・
ラッシュアワーの中、無事、帰宅。

ふ~~!
東京のピンキリを味わった、刺激的な一日!。

まだまだ東京で遊べるかな?いや~、無理無理。




 



グルメ・・・2





マグロのお刺身。   
私のお皿から二切れ提供だったけど、しょっちゅうとはいかない。
よって、今回は、端切れのパックを買ってきて丼にする。

そうすれば・・二切れぐらいは充分余裕。
右、夫さんの漬け丼。お昼用です。
左、いちこちゃんのお皿に小片みっつ。


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海苔をマグロの下にも敷き詰めて、上にも載せて・・美味しい!
マグロの蛋白質や脂分DHCが高脂血症の私に良いらしいから
最近、マグロを多用するけど・・・猫の好物とわかれば頻度は上がる一方。


勿論、いちこも満足。いや、もう二切れ欲しい?
 



金蓮花



洋名ナスタチュームと言います。
夏になると、この花を植えたくなります。
食用にもなるので、最近、オシャレなサラダに載っていたりしますね。

春から初夏にかけて、我が家はパンジーとゼラニウムで鉢が満員。
この夏は金蓮花は止めようかなと思っていたら、

大雨の後、ゼラニウムのおおきな花房が黒ずみ、倒れそうです。。
思い切って、短く刈り込みました。
パンジーは徒長して、だらしなく風に倒れたままなので、根から抜きました。
そんなわけで、金蓮花の苗を探そうと思っています。

月曜日のコンサートに伺った逗子文化センターの入り口に。。
手入れが良い立派な金蓮花の叢をみつけました。

こういうほんの小さなことから、ここの職員さん、
逗子市の職員さんの心がけがしのばれますよね。
植木屋さんの手ではないような気がするんです。
素人っぽい植え込みです。となりは金盞花の花邨でした。

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金盞花・・・マリーゴールド
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どちらの花も気取っていない。でも、観る人を元気づけてくれます。。
人間にも、こういう存在感がある方っていますよね。。
その場に入ってきただけで、ぱっと辺りが明るくなる。

貴重な個性!







グルメ・・・その1

   
いちこちゃんのグルメぶりを。

ローゼンで見つけたのがこれ。
無添加だから味付けもしていない。
いわゆる出汁用の煮干しとも違うから、頭を取る手間も無い。
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丸のまま与えたら、美味しそうに食べる。食べる。
一匹、あっという間に食べるから、さぞかし美味しい?と思いきや、
残っていました。頭だけ!

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お見事です。
残った頭を食べる私、カルシウムは満点だけどコレステロールは?



 

俳句




ゼラニウムばかりが増えし老いの庭   
炎天を怖れず ゼラニウム紅し
喜寿過ぎて逝きにし人や 夏水仙
夏舞台 朱いドレスの媼立つ

白芍薬今朝の大気を冷やしおり
斯く咲きて 斯く散りたしや 白き芍薬
白芍薬香りて 闇の中に有り



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三十年前に父が植えた白い芍薬。
今年はことのほか美しい。
いつも、蟻さんに食いちぎられて・・・花弁が痛むのです。








新聞種に・・


 
「ほら、みてごらん」

早朝から夫がテーブルに投げ渡した【やまもも】
みらいふる鎌倉が、発行しているタウン誌。
鎌倉の新聞を取っている所帯すべてにタウンニュースと一緒に入っているはず。
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左から二番目が鎌倉市長、若いでしょ。体育会系?な活動ぶりです。
お隣りが、みらいふる鎌倉会長。

四月の総会で、新役員紹介の記事。
あらら・・・お婆さんだわね~、が、紙面を見ての我が第一声。
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左から二番目が私。

役員には、だれも成ろうとしない。
だれも加齢のため、この仕事に耐えられない。
あまりに長期にわたり尽くしてきたこと、そろそろ辞めたい
のですよ!

喜寿の私が若いほう?なんですから。
地区会長にすぎない、経験三年の私ですら、
引き受けざるを得ないじゃないですか!

市役所の担当者と、前総務部長の補助を受けて・・
ただ前に座っている状態でしたが、そろそろ、自立していかないと。
それにしても、総務という部署の、多岐にわたり、かつ多量の仕事に唖然愕然。

手を付けたのは、
昼食のお茶出し(女性役員の仕事)を無しにして、
役員会の席、役員各自の前に名札を出すことまで。

この件は、今のところ、おおむね好評につき一安心。ホツ!(^_-)-☆

新しい会長さんが、組織改革を図って、簡略化を狙っているけど、どうだろうか、
散々考え、やり直して、出来上がったこの組織。一朝一夕には?
さりながら、分担性を徹底して、やりやすいようにしないと、
組織がもたなくなると心配するのは同じ。

鎌倉市と合同で高齢者のフレイル予防に取り組むのが今年度の目標
ええ?また仕事が増えるんかい?が率直な感想。

フレイル・・・虚弱化っていう意味らしい。

人生の最終幕になって、ああだこうだと他人様に評価されたくない。
もっと歩けだの、もっと体操しろだの・・・平均値より高いの低いの。

好きに老いたいではないですか。
この国は、老人の怠惰を許してくれないらしい。


 


歌姫たち・・





歌姫と言えば・・・まずは美空ひばりさんでしょうか。 
どんなジャンルの歌も絶対的な上手さで圧倒するひばりさん。
それでも、割合、素人にも歌いやすい歌もあります。
【津軽の故郷】をなんとかマスターしたので・・・ご披露も出来るかも。


あとは・・・個人的にうまいなあと思うのが、ちあきなおみさん。
ちょっと歌える人なら、歌いたいと願うのが【喝采】でしょう。

彼女の早すぎる引退が、本当に残念ですね。
それだけに、皆さん遠慮して、プロでさえ歌わないようです。



とてもドラマチックな歌詞なので、彼女の個人的体験かと話が有りますが
こんな場面は、割合、想像しやすいはず。
ただ、いわゆる歌謡曲の中に死を言葉にしているのは珍しいかもしれませんね。

この秋、挑戦してみます。
どうなることやら・・・・。

どちらにしても、私流で私のレベルで歌うしかありませんが
懐かしいと思ってくださると、うれしいなあと。






誕生日・・・喜寿を迎えて。




五月が誕生月・・私の嬉しいことの一つ。   
何と言っても、新緑に始まる万緑の世界・・緑が満ちる季節ですから。

喜寿なんだと、気が付いていてもなんてことなく過ぎる。
ネット仲間のお祝いコメントに感謝するのみ。

私の血縁者はもちろん、夫の家族も、みんな、もう、彼岸に・・・・
たぶん、喜寿を迎えるまで生きた継母が一番長命。
さすがに、喜寿などいう古いことにこだわるのはそんな理由が有っての事。

気の利かない夫さんが珍しくも、
「焼き肉でも行くか?」とか、「それから、カラオケへ行くか?」って言うけど
丁重にお断り。
あ、焼き肉は・・・気分の乗った日に行こうね、とお返事。

子供の時いらい、バースデーケーキよりイチゴのショートケーキ!
プレゼントは・・・なんだったか、あまり玩具を買ってくれる親では無かったから
たぶん、本かな?洋服かな?
お友達を呼ぶパーテイーなんてやる時代じゃなかったら
家族のみでささやかにお祝い膳を囲んだんだろうと思う。
そうそうお赤飯だけはあった!。

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おとなしく爪も切らせてくれたし・・・べったり猫になる?


そういえば、正月を除けば
世間的イベントをやらないのは我が気風から、そのまま家風になったかもしれない。
息子や娘のために友人たちを呼んだりジジババそろって会食もしない。
「あ、お誕生日ね。背丈を測って・・」ぐらいで済ませていたと思う。

時代が豊かになり、私も仕事に追われる母親。
必要なものは、そろえていたし、玩具も本も欲しがれば与えたし、
洋服も、つねに新品を与えていて、不自由はなかったはず。
よって、誕生日だからと言ってプレゼントする物も無かったという訳。
それでも子供らは不満も言わず、いつも元気で機嫌よかったものね。
いま、息子も、自分の家庭を持って、同じような様子らしい。(^_-)-☆

すべからく、クリスマスもバレンタインも母の日も父の日も子供の日も、
各自、楽しく過ごせばよいし、ふと集まったときに盛大に愉しめばよい。
カレンダー上のイベントを横目で、何ということも無く過ごしている。
互いの仕事や趣味、友人との付き合い、それぞれの都合もあろうという配慮?

気の向くまま、欲しい物を食べて、美味しいものを探して・・・
医者から「毎日、御馳走ばかりだからでしょう?」と高脂血症へのご注意。
毎日が盆と正月、その通り。

毎日がスリリングで楽しければ・・・それで良しの家風は、お嫁さんにも伝染してる。
いえ、息子が持ち込んだのでしょう。
それって、困ったもんかもね。





眞子様・・・





小室家に関するあれこれの報道の過熱ぶり。
もういい加減に、嫌になりますね。

婚約発表直後、小室圭さんについての私の本音をブログに載せました。
なんとなく感じる違和感を。
私の常識から想像できない人間像に対しての不安を。

ブログをお読みの方から、厳しい反論も受けました。

私の感想は、ネットやSNSでの情報からでは無く、
婚約発表会見での、彼の発言や、表情、学生時代のエピソードなどから受けた
率直な感想でしたから、反論にも、そのままを、お返事したものです。

疑念は払拭されるどころか、ひどくなるばかりの諸々を拝見するたびに、
やっぱり!と思うよりも、とても悲しく残念な気分です。

でもでも、彼女が選んだんだもの、思う通りにすればよい。
人は自分に似た人・・・容姿も価値観も・・を選ぶとか・・・?
眞子さまだけが天使で、騙されているというわけでもなさそう。
一億ウン千万の持参金も、税金だろうが何だろうが私達には無関係。
皇室一家にかかる、定められた費用の一部。

もう、解放してあげたいし、我々もこの嫌な気分から解放されたい。

天皇家の歴史の中で、たまたまこの平成、令和の二世代のみが
理想的で、スキャンダラスなことに一切かかわらなかったご家族ということであって、
どこの名家であっても、なにかとあるのは自然なことかもしれない。


すでに、神でもないし、象徴としての模範的一族でも無く、
いずれは、男子後継者のいない日本一の旧家という位置づけになるでしょう。

そうなったとき、その時代の日本人がどうするか?
その世代に任せるほかないと思うのですが・・・。

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母の日の花束・・・お嫁さんから。


 

いちこちゃんと。




いちこは、もう半年したらものすごい甘えん坊になる予感。 
夫さんが、いない時・・・早朝の5時頃や留守の時、
ソファで私の横になり、ともすると、乗っかってくる。
ぐるぐる喉を鳴らして、じっと、寄り添ってくる。

写真を撮りたいけど、スマホを持つと、警戒するので、これがやっと。
青いのは、私のズボン。
足元まであとずさりして・・・ヤっとこっちを向きました。
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夫さんが横浜まで麻雀にでかけた土曜日の午後のひと時。

でも、やっぱり、抱きあげられるのは嫌だそうです。
ソファの上で、私に抱きしめられるのは、嬉しそう。

夫さんは、いちこちゃんが可愛くてしょうがないんだけど、甘えてくれないので
わざと、オイッ! とか、イチ子!とか声を立てるから
彼女は、まだまだ気を許しません。
まるで、小学生並みで、こまったもんです。




桜井ハルコさん・・・シャンソン歌手




一昨夜は、誘われて、横浜、関内の有名なシャンソニエ【デユモン】へ。
出演者は桜井ハルコさんと、男性ピーノ松谷さん。
中高年にシャンソンブームが再来と言うけどお客さんは・・・14,5人。

ピーノ松谷さんは、すでにタンゴやカンツオーネでは著名な方。
評判通りの圧倒的声とテクニックを駆使しての熱唱。
情熱的な歌唱の中、アズナブールの【She】が印象的でした。
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お目当ては桜井ハルコさん。
まだお若くて背が高くてお綺麗で・・・
声には透明感が有り、歌唱も上品。
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「百万本の薔薇」もよかったけど、「リオン駅にて」が素敵でした。
彼女らしい愛らしさと活発な一面も見えて、逸品だという事。
昨夜は地味な黒いドレスでしたが・・・もっと華やかになさればというのは老婆心。

NHKがよく歌わせているクミコさんよりずっと素晴らしいし、
ましてや、大竹しのぶなど、かの局の音楽プロヂューサーの感性を疑いたい。

若い美しい人が、頑張る姿は頼もしくて嬉しい。
宝くじが当たったら・・・パトロンに・・・なんてね。

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https://youtu.be/qsvmtzd1Br4http://

実力通りに認められ、メジャーになるってことはなかなか無づかしい。
メジャーになってマスコミに売れる・・・なにが違うのか。
もう一つ、華が有るか否か?
よほど、良いご縁に恵まれるか?
洋楽、タンゴ、カンツオーネ、シャンソン・・・はやはり日本人の感性から遠く
まだまだ万人に受けるところまでいかないらしい。

それでも、辞めずに、歌に取り憑かれて?唄い続ける。
芸術、芸に身を投じた人たちの自己愛と我こそはの自信
また、それこそが、あの圧倒的な表現力の源なのでしょう。
お二人のコンサート、もう少しお客さんが入ると良いのにね。

せんないことですが、
能力の高い方々が、必ずしも、経済的に恵まれないことに、心沈むのです。





社会的評価は?

  

公文式指導者は、世間の眼からどう評価されているんでしょうか?
学校教師より低いようですね。
やってきたことはかなり高度で緻密な教育活動だったと今も思うのですが。

働く女性が、そんなに多く無かった時代、主婦でありながらの教室運営。
地域の、幼児から高校生まで・・・
その、千差万別の個性、個人別の能力、千変万化する日々の成長、
それらを、深く細かに観察して、最適な指導をして・・最大限に伸ばす。
唯一の教材をひたすら、復習回数だけを個人別として指導する。
数人のアシスタント採用を含め、一種、地場産業的で、地域教育の拠点ですらあった。

画期的で魅力的な教材による教育活動と、教室運営という経済活動
相反するかのような活動をし続ける年月・・・かなりな能力を求められるし、
常に、その過程を通して、成長をしたはず。。

互いにエリアが区切られて与えられているとはいえ、生徒募集の競争もある。
よって、父兄対応を含む指導力に対する地域の評判へ気苦労もあり
学校というバックを持たない緊張の連続だったはず。

だからこそ、鍛えられたのです。
出来上がった人材はかなり優秀なはず。

ああ、それなのに、それなのに・・・(^_-)-☆
相変わらず社会的評価は高くならない。

私がどんなに上手に司会をして、議長を務めても、
お世辞交じりに「何をなさっていたのですか?」と問われても・・・
公文の先生の評価に繋がらない・・・なぜ?
学校の先生経験者の方が、高いという現実!

開設当時は、優秀で魅力的な指導者が綺羅星のごとく居たというのに。
いまや、研究会本部の社員が、すでにして、敬意を払わないし、
創立七十年を経ても、世間的評価を上げようと努力もしない。
それとも最近の指導者が、劣化したとでもいうの?
本部の方針が、優秀であるより、均一化を図っているの?

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先日,写真に上げた鉢とは違います。色がちょっとピンクがかってます。優雅!


公文式研究会の初期に指導者となり
創始者とともに、42年間、「能力別個人別教育の優位性」を証明してきたのに
私はとても寂しいです。









「雑草という名前の草は無いんだよ」昭和天皇のお言葉




植物の研究をお続けだった昭和天皇のお言葉は
私には、生き物全てへの愛情表現だと思われました。

そう,名も無い草が無いように、名も無い人も居ない。
みんな、その場で一生懸命に生きて、
精一杯装って、
命の連鎖を保とうとして、
潔く枯れていく・・・命の循環。

名前を探し当てるエネルギーが不足しています。
でも、私が可愛いと思う花々を、今日は見て下さい。

我が家の狭庭にて。
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季節が来れば必ず咲き出します。家の空き地そこら中に・・。
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鎌倉福祉センターへの道、ブロック塀に。良い香り。ジャスミンかも。
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上の花の下・・直系2cmに満たない小花。
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きっと素敵な名前がついているのでしょうね。


さてさて、
今日は鎌倉みらいふるの三役会。
恐る恐る出席しました。
そして提案しました。
今度の役員会では、名札を置きましょうと。
名札と言っても、三つ折りしたA4に名前をマジックで書いただけのもの。

まずは、各メンバーのお名前を覚えなくちゃ!
名前を覚えることから親愛も信頼も覚えるのですよね。







いちこちゃんが甘えてね・・・

   


今朝はビックリ!
寝起きのフラフラ足取りで、リビングに降りて行ったら、ソファの上にいちこちゃん。
二階の娘の部屋から出て、ソファの上で寝ているという状況は、一週間前から時々。

そっと隣に座って、なでなでしたら・・・・すりすりしだしたんですよ。
ゴロゴロ喉を鳴らしたり、もっともっとと頭で突いてきたり。
とうとう、膝の上に乗りました!

小一時間、私にぴったり付いていたのですが・・・それっきり。
夕刻のなでなでタイムは、相変わらず素っ気なくて、警戒心丸出し。
いなくなった猫、のん太は、赤ちゃんの時頂いたので、生まれながらの甘えん坊。
故に、いちこちゃんの反応は、不思議で、可哀そうで、時々腹が立ちます。


懐かしの、可愛い盛りののん太,まだ幼い頃の写真。
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血気盛んな頃・・・大きいくせに甘えん坊。
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夫さんとソファを分け合って、無防備甚だしい姿。
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いちこちゃんも、我が家に来てから九か月過ぎました。
彼女も、やっと、私を飼い主と認めてくれた様子ですが、、
のん太のように甘えてくれるのは・・・あと半年かかる?

FBに登場の有名スター猫ちゃん達の愛らしい写真を見ていると
うちののん太だって、負けないよねって、おもいだすわけ・・・・。

人類には給餌本能が有るらしいんです。
虫から魚にいたるまで、あらゆる生き物に餌をやるという行為は本能的で
その行為から人は大きな喜びを得るという事。
癒されるということらしいですよ。
脳内ナントカホルモンが出るのでしょうかね。


父は、「お前も、もうニ三人子供を産んでれば、ウサギやら猫やらに構わないで済んだんだ」と。
「母性本能がまだ満足していないんだよ」って。

つくづく、今思うのはけだし名言




【しろばんば】を読む

  

「読みたい本が無いなあ~」なんて不遜な思いでこの半年。
先日、Fbで、お若い・・といっても60代?の投稿に【しろばんば】への称賛を拝見。

井上靖の自伝的名作、高校生時代によんだはず。
生意気盛りの感想は・・・井上靖って複雑な育ちなんだ・・・・ということ。
自分の成育歴に重なる部分もあって、
子供を巡る周りの大人たちの行為や言葉、想いなどなどに、共感も覚えたはず。

世間は十連休中にて、さすがに、出かける場所も用事もなく、
ショッピングのついでに、【しろばんば】を購入。
三日かかって読破。結構厚い本なのよ。

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内容は・・・
私と一世代?二世代?の差があるから世相も風景もかなり古い。
それでも,人情に変わりはなく
複雑な家族関係のなかで、大人たちの思惑や錯綜する想い、
自分への愛情の推量、などなど、今の時代に変わらぬ心情心理。
6歳から・・・思春期までの、知らん顔しながら、見つめ、覚えていたことの数々のみ。
しかも、主人公を巡る人々の死が、老いも若きも血縁の有無もなく流れていること。

読んでよかったです。
なぜか、楽しかったです。
なるほどFb仲間が賞賛するはずです。



理由は?
貧しく苦労の多い山村に在って、
そこに暮らす子供たちの無邪気さ、大人たちの慮り、主人公への愛情、
そして、鎌倉に近い、慣れ親しんだ伊豆、天城峠周辺の風景、
どれもこれも、なぜか私には懐かしいから。
持論、「子供って賢くて観察力あって、油断できない」を証明してくれたから。

何より、全編に流れている、登場人物への、作者の共感と温かいまなざしが
高潔で上品であることに感動したから。

私.・・・、生母を3歳で亡くし、祖父祖母、伯父伯母に預けられ
6歳にして得た継母を巡る様々な大人の関係?思惑?心情?に触れ
生母の熱い哀しみや、継母の苦悩さえも、
じっと見つめ、しかも知らん顔して、稚気、幼気を演じて居た・・・、
なかなかにして、生意気な、気の利いた、娘だったこと、
良かったのか?悪かったのか?

文才が有ったら、小説に書けたのにね。(^_-)-☆「





 








俳句・・・


 



筍飯 炊くに慣れしは この齢   

鞘豌豆 筋剝く手止め 祝典見ゆ

新皇后 ふくよかなるや 空蒼し

日陰なれば遅れ咲くなり 海老根蘭

訳もなく不満募れり 世は十連休


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庭の千草・・・・初夏だから虫の音は無いけど、小鳥が囀ります。
「雑草」と言い放った人に、「君、雑草という草は無いのだよ」との昭和天皇のお言葉.。
この海老根蘭以外、名前を思い出せません。 



雅子皇后




   

良かった!本当に良かった。
雅子皇后の晴れやかな笑顔。

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午後四時、降り出した雨の中、
赤坂御所へお帰りの車中でも、優し気な笑顔が満開。

お疲れだったでしょうに、責任感がそうさせるのでしょうか。
それとも、晴れて皇后になられた嬉しさでしょうか。
とにもかくにも、お元気そうで嬉しい。

めったにない能力と美貌を生かせず、
世継ぎを生むためにのみ期待されての結婚生活。
皇太子の嘘つき。
宮内庁の嘘つき。
皇室全体の失礼な期待のなかで、悶々とお過ごしの20年。
愛子さまのご成長と共に幾分ご安堵を得たでしょうか。
そのうえ、皇后陛下、日本で最高の地位を得た今からは、
どうぞ、お健やかに、国務に励む傍ら
ご自分の意志を出して、雅子様らしい御生活をお楽しみください。

テイアラもネックレスも良くお似合いですがローブが、古臭い。
もっとすっきりとした、独身時代の装いのセンスも期待しています。

ヤッパリ、お若いって良いですね。
美智子皇后上皇の、なよっとした心細い体躯と比べれば
ちょっとお肥りになったご立派なお姿が頼もしいです。

それにしてもお美しい方です!






令に雨をつけたら・・・・

 

平成天皇ご引退のたくさんの行事が終わりましたね。
お見事な幕引きには、ただただ感服しました。

さて、令和になって、一時間が過ぎました。
五月は私の生まれ月、もっと華やいだ気分になるはずなのに
なんとなく、しんみり。
雨のせいでしょうか・・・・


経済小説【ハゲタカ】の作者がTVに登場して、
令和時代の日本の経済界を予想しながら、
「令に雨をつけたら零になる・・・」と。
なんとまあ、その発想には思い到りませんでした。

其の意とするところは、経済の先行き云々というより
今までのシステムとは全く違う経済活動がスタートする事らしい。

戦中に生まれ、昭和の後半三分の二を、そして平成三十年の間、
向上心を持ち、常にいろいろな意味で上昇志向で生きてきたから
努力は報われるとしか考えられない。
どうもそうは行かないとしたら・・・・どうなるんでしょうね。

朝ドラ【おしん】の再放送を放映時とは違う感覚で観る・・
確かに、昭和は歴史となっていると思う次第。