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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

【クシュニー】のドレスですって!



大阪なおみさんの快挙!
嫌なことばかりのニュースの中、本当に、嬉しい。

あくる日の、記者会見に表れた彼女のドレス!
眼を見張りましたよね。
アメリカのブランド、【クシュニー】のものとか。

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ファッションとか服装とかに、全く興味を示さない野暮天の夫が、
「あのドレスは良い。良く似合っている」って、横で呟きます。
驚天動地!
彼が、そんなことに気がつくなんて、びっくり。

容姿にぴったりのドレス。
こればかりでなく、いつもスタイリッシュ。
大胆で、若々しく、
しかも、何処か清々しいのは、彼女のオーラからでしょう。。

彼女を日本人として数えることの幸運!
私達は感謝しなくちゃ。







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オジサンさんたち・・・




オバサンや、お婆さんには、比較的厳しめになるけど、
オジサンや、お爺さんはどうかしらね。

梅沢富男さん。
【プレパト】での活躍ぶりと、コメント力で、一躍売れっ子に。
悪ぶっているけど・・・・程度が良い。嫌われる手前の巧みさ。

東国原さんは、
タケシ軍団の一員だったことを忘れさせる、賢さとボケを使い分け、
若手のMCをうまく立てて・・好感度を保つ。

タモリさんも、
NHKの【ぶらタモリ】では、岩石や地層の博識を見せ、
インテリという意外なキャラクターを加えて、変身に成功。

笑福亭鶴瓶さんは、
その愛嬌は、ちょっと微妙・・・押しの強さなりそう。
「ワイがワイが」が、強すぎると、飽きられそう。

重鎮、さんまさん。
この人の老化とかお爺さん姿とか想像できない。
騒々しいばかり・・でも、なぜか憎めない。
人柄の良さ。対応する人への優しさが、分け隔てなく流れている。
どんな場合も、自らを下げて、自虐気味に笑いに誘う技は凄い。

年齢が、もう少し上の、相撲解説者、北の富士さん。
少々老化して、話がトンチンカンなのに、相変わらず威張っている。
オシャレでハンサムだから、良しとしましょうか。


共通するのは可愛らしさ。それは、男の色気に?
タレントや俳優さん、上手に加齢して、人気を維持して・・・
可愛いお爺さんになって欲しい。

以上、言いたい放題の私の独断です。

竹垣を造った植木屋さん・・昔美男子?・・に貰いました。
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柚子と、獅子柚子。「食べられないけど」と。


まあ、女性は加齢によって男性化し、男性は女性化する。
両性具有というより、中性化?
そうなると、愛嬌は男性、ジイジの物にもなる。

どちらにしても、
老人が世間から疎まれないように、可愛くなることは大事。
ただ、覚悟しておくことは、貌がその人の【人生】を語ること。
生まれながらの顔立ちではなく、その顔付。

公文式の創立者、公文公氏は、
「男、40歳を過ぎたら、顔に責任を持てと言いますが、
この頃は、女も同じですな。」と。
今や、未熟な時代が長いので、責任は50歳過ぎとしましょう。

憎々しいお婆さんにはなりたくないですね。




【青空に住もう】♪



青空に住もう

アモール 泣いてはだめ, 幸せが 消えた時でも 
限りない大空は 呼ぶ 呼ぶ
また 会えるでしょう その時は まばゆい朝
秘めやかな ふたりの家 家
地の果ての 夢の家
羽をつけて 飛んでいこう 手をつないでいこう
地の果ての 夢の家
この世界は 遠くかすみ 忘れていくだろう

アモール 泣いてはだめ たとえ 今 狂おしくても
待ちましょう ふたりの日を
また 会えるでしょう その時は まばゆい朝
秘めやかな ふたりの家 家
地の果ての 夢の家
羽をつけて 飛んでいこう 手をつないでいこう
ふたりの家




お読みになって、どうお感じでしょうか。
あの空の彼方で,二人で住もう・・と言っているんですよね。
西欧では、心中、自殺は、禁じられてると思うけど。
でも、ロミオとジュリエットは?

イタリアでは心中は許されるのか?。
この曲は、カンツオーネです。サンレモで優勝しました。

絶唱ですから、なんとなく、小難しいメロデイー。
感情移入しやすいけど・・・嫌らしくならないように要注意かな。







メンテナンスしなくちゃ。





町内の老人会の会長をして、三月になれば、丸三年になる。
長くお勤めだった前会長の急病で、急遽、指名されて成ったものの、
丁度、腰を痛めて、車いす状態の折と重なり、
欠席裁判みたいな結果だった。

もともと、公文公文で忙しく、町内の諸々には無関心。
ただ、この町から生徒さんがたくさん来ていただいていた。
感謝の想いは常にあったので、
老人会の合唱グループに誘われれば、応諾したのが始まり。

コーラスに参加となれば、例会にも律儀に出席。
お世話になった前会長からの御指名とあれば断れずに受諾。
御病気の前会長からの事務引継ぎも無く、
突然の義務は、鎌倉市に提出の会計報告やら運営報告。
連合会に出ても、組織が判らず、ちんぷんかんぷん。

仕方ないのです。
並み居る先輩の老紳士老淑女を差し置いて、
長く深く関り、実際の運営をしていた同輩を差し置いての会長職。
組織図も判らずに・・・推測しながら、やっと慣れたのが昨年。

この三年間、なんとなく居づらいなあとの思いが拭えない。
今にして思えば、全員一致の御推挙では無かったのでしょう。
前会長の鶴の一声だったからこそ、この立場は、なかなか。
そのうえ、
子供たちだけに気を使っての42年、大人相手の気遣いが下手。
あれやこれやが、ストレスとなり、疲れる。
それなのに、私は、実に楽しそうに見えるのだろう・・・
何につけ、精一杯頑張るから!(^_-)-☆

連合老人会【みらいふる鎌倉】の仕事も多い。
何かと、引っ張りだされて・・・そのため月に二日は費やす。
この大声と長年鍛えた対応力は,80歳以上の役員の中では役立つ。

町内老人会も、有能な副会長、会計、総務、が居たからこそ。
茶菓子の手当てから、細かい会計記録、参加者集め、などなど。
皆さんには、心から感謝している。

ただ、みなさんは、ご自分のスケジュール次第で自由に休める。
旅行も、体調の管理も、手術も、自由に計画し、家族の都合も。
月一回とは言え、責任のある私には、それは不可能。

私だって、そろそろ、身体のメンテナンスに取り掛かりたい。
白内障の手術もしたいし、難聴の手当てもしたい。
腰痛だって、もっと遠くまで、良医を訪ねたい。
機を逃せば、間に合わなくなるやもしれない。

82歳の、癌持ちの夫も、当然、弱ってきている。
海外への旅行だってしたい!
まだ長生きしそうだから・・・自宅のリフォームも・・・

強く推挙してくださった前会長さんが、昨年末、亡くなった。
年明け早々に、最長老の紳士も、旅立たれた。
今月末には
「こうありたい」と思う老婦人、優しく支えてくださった方が
お子様宅の近くのマンションへお移りになる。
もう、気持ちの張りが切れた・・

生徒さんを預けてくださった町内へのお礼にと頑張ってきたけど、
もう、良いかな?
そろそろ自分を大事にしよう。

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メンテナンスと言えば、ただいま、塀の作り替えの最中。
ヤッパリ、今までと同じく竹垣でお願いした。
秋の猛台風で鎌倉市内の竹垣の破損が多くて、やっと我が家の番。
寺社が多いので竹の需要が多かったようだ。

平均寿命まであと10年?
心身も、自宅も、メンテナンスの必要が・・・限りなくある・・・。














例の件・・・

  

彼のことは、もう、良い。
そんな気分で居たのですけど・・・
どうして彼は、こうやって、世間の耳目を集めたがるのでしょう。

最初、ニュースを聞いた時、「あ、お母さんと例の男性は結婚するんだ」と思った。
熟読していないから、良い加減な憶測・・・せざるを得ないから・・・です。

お母さまは、要するに、結婚○○に近い行為をなさっている?
元婚約者も・・・ナカナカの人。
この方、同じマンションにお住まいだったとか。
どっちも利用し合ったのでしょうね。
子供の圭君にとっては、男女の事情は、母親の言葉のみから知るしかない。

やんぬるかな!
圭君、黙って黙って、いましょうよね。
マンションを抵当に入れて、銀行から借りて、札束を投げつけてしまえば済む。

それにしても、圭君のママは、美人ではないけど、すごく魅力的な女性!。
「どう?男性から見て?」って我が夫さんに訊いたらね。
「知らん!見てない!」ってさ。
どうして、こういう上手なセリフを、我が夫は直ぐに言えるのでしょうね。

古くなった竹垣を作り直しています。
鉄骨をまず立てるという、大工事らしい・・・
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竹垣の向こうに光が・・・このほうが広々してよいかも。


【この胸のときめきを】♪と【青空に住もう】♪

 

どうしても、カンツオーネのほうが歌いやすい。
シャンソンの語りが、うまくない。
声質も、カンツオーネ向きらしい。

今日のレッスンで、徳永先生にピアノをテープに入れてもらう。

彼は、伴奏者だから、歌ってはくれない。
青木先生も・・・なぜか歌ってはくれない。

長い間、まずは、堀陽子先生が、お歌いになったテープで練習してきた。
しかも、堀先生は、私向けに、私の歌い方なら・・と推測して。
一番から、二番、三番、終わりまで。
当然、番によって歌詞が違うから歌い方の表情も違う・・・。
息遣いから、声の変化まで、
先生が獲得した最高の歌唱を、惜しげもなく表現していただけた。

独りで、歌唱を工夫するのは難しい。
こんな時、堀先生が懐かしくて、哀しくなる。

カンツオーネ、直ぐyoutubeに出ます。
聴いてみてください。
朗々とした情熱的な歌です。

パソが、故障?して、youtubeにすると、画面が暗くなってしまうので。

庭の叢。水仙の勢いが、春を告げます。
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掃除が行き届か無いので、枯葉だらけ・・お恥ずかしい。

 

痩せても太っても・・

  

実母は戦後直ぐ、結核で若くして、27才で、死んだので、
自分の晩年を推測出来かねている。
70代そこそこで逝った伯母達を参考にするしかない。
みんな、小太りの体格だった。
当然、DNA的に言えば、私も太る。
いずれは、と、覚悟しているのは、
心臓か脳か、梗塞で倒れ、寝たきりになって・・・と言うのが私の最後。
血縁、従兄弟従姉妹達の最後がそうだから。

歌の友人三人もが、この冬、風邪をこじらせ長く入院したと聞く。
電話をしても連絡がつかず、新年を迎えても、まだお目にかかれない。

ご近所の御隠居さんたちも、風邪をこじらせ、肺炎になって・・・
救急車を呼んでも、混んでいるからと自宅へ帰され・・・のご逝去。
例外なく、皆さん、痩身。押せば折れそうに細い。
スタイルの良さとは関係ない。あれは、痩せすぎ!

主治医は、コレステロールが高い私に「痩せなさい」と言わない。
「バランス良く栄養を摂って、運動して」というのみ。
だから、ご馳走を愉しんでいる結果が太り気味に。(^_-)-☆

ま、肥っても痩せても、年齢相応に肉体は劣化していく。
老化の予防は不可能だし、まして、若返るなどありえないでしょ。

そう、
肥っても、痩せても、いずれ、お迎えは来るんだもの。

暮れから…一か月、忘年会、新年会と
お通夜、御葬儀と代わりばんこで、外出の日が続く。



 


市原悦子さん・・



樹木希林さんに次いで、市原悦子さん。
いわゆる美人系ではない女優さんが名優と呼ばれるためには
かなりの演技力というか、存在感が必要ですよね。

彼女たちは、その、一種、薄気味悪さで際立っていました。
気味が悪いって、よく言えば怖い雰囲気とでも言おうかな・・
迫力というか、不思議感というか、並々ならぬエネルギー。

好きかと問われれば、私は好きではない。

演技にはその俳優の生きざまも重なるから・・・
とっても良い人だったと言われても、正直、疑問が残る。
亡くなると・・・良い人になる。(^_-)-☆

10年以上前かな、「家政婦は見た」シリーズが人気あったころ、
「子供(幼児)が、あの人を見ると、あ、公文の先生って言います。
すみませんネ。」と、若いママに言われたっけ。
スミマセン付きということは、一種、気の毒と思ったのかな?
そうそう、そんな雰囲気が彼女に有るものね。

私の印象では、市原悦子さんは、歌が上手い!こと。
特に、都はるみの歌。
ドラマの最後、毎度、派遣先の豪邸を立ち去る時、
あるいは、家政婦詰め所で、所在ない時、
「さよ~なら、さよなあら♪」とか、
「三日遅れの便りを載せて~♪」って、
しっかり唄うんですよ。
上手でした。都はるみより上手かも。

市原悦子さんを延長すると、都はるみが居て、その先におたふくの私?。
同系の顔らしい。

油断ならぬ顔。
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お相撲の事。。




だいたい、白鵬って横綱は品格が有るの?
辞めろ辞めろは、白鵬に言って欲しいよ。

稀勢の里・・・ああ負け込めば、辞めろと言われても仕方ないけど
あの大怪我の原因は日馬富士に有るのよ。

2017年、大阪の春場所、日馬富士に対戦して
稀勢の里は土俵を割ったんです。そこで勝負はついた。
なのに、日馬富士が、まるでダメ押しするように突いたの。
油断しきっていた稀勢の里は、土俵下へ転げ、起き上がれなくなって・・
同時に、私は「なんて、酷いことを!」って、叫んだから覚えている。
あの時のビデオをもう一度、テレビで写して欲しい。

意図的な暴力や、
勝負のついた後の攻めは、
危険極まりなく、むしろ、卑怯というもの。
当然、出場禁止にするべきでは無いの?
野球だって、サッカーだって、ラグビーだってそうでしょ。

稀勢の里の相撲人生に、影を落とした日馬富士が
そのご、貴ノ岩に暴力を。
かれの性格の中に、何かしら危険なものがあるのではないかしら。
それは、差別では無く、モンゴルの人々・・騎馬民族の持つ激しさ?
動物を相手に生きてきた民族と、農耕民族との差でしょうか。
土俵下に落ちないように手を添えたり、
倒れた相手を起き上がらせるのは
日本人力士だけ。

今場所の白鵬だって、負けて当然の勝負を辛くも勝ち取っているけど、
審判の親方衆も白鵬に甘いんじゃないの?

誰も、抗議出来無いという制度が前近代的すぎ。
取り組みだけでなく、いつも、お行儀も悪いし、見ていて、不愉快。
そのあたりを、元親方貴乃花は疑問に思い、不安だったからこその
あの頑なな態度だったのでは?
異常なまでの相撲道への拘り?
多勢に無勢、拝金主義の協会や、世間に負けたということ。

鶴竜が休場だってさ。
白鵬、鶴竜、どっちも、大した怪我でもないのに休んでばかり。
わざと、休んで、
休養を取って体調を整えてんじゃないかと疑っているのよ、私。



カラオケ・・・地区新年会にて




鎌倉みらいふる、F地区の新年会。
各クラブ長と副会長、会計などが集まっての会。
昼食を終えれば、お定まりのカラオケがスタート。
だって、カラオケスナックで開催の新年会ですから。(^_-)-☆

一番手は、長身の隣町の会長さん。
カラオケでは無く、詩吟【富士山】でした。
朗々たるお声で、美しい詩を吟じて下さいました。
そのあとは・・・懐かしのメロデイーやら、
カラオケ教室仕込みの新曲やら。

こういう時の私は本当に身の置き所が無い。
御指名で、司会を務めたものの、気取っているわけにもいかず、
一曲ぐらいは歌いましょうとて、悩んだ挙句、中島みゆきの【糸】。

ヤッパリ、ふさわしくなかったみたい。
この曲を知っている人が少ないみたい。
演歌続きの中では、幾分?多いに?浮いてしまった。
「カラオケには,云々」という声もちらりと聞こえたし・・・。

馴染みのある方は、私がシャンソンを習っていることはご存じ。
おどけて、「私、ライトとドレスが無いと唄えないの」ってか?
毎年歌ってる、演歌、都はるみの【小樽運河】にすれば良かった?
ああいう場所で、断固歌わないことが出来る人って羨ましいよ。

落ち込むわけにもいかないので、明るく終わりまで司会して
重鎮にお願いしての一本締めまで漕ぎつけて、お開きに。

だからさ・・・私は会長に向かないんだよね。。
結局気を使ってどうでもよい話をして、浮いて、3時間。
たぶん、ボス向きでないということ。

疲れた一日。

鎌倉駅に向かう市役所通り、北条氏常盤台跡。
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水仙が咲き揃うまで、あと一か月かな。




春の珍事・・・



今日、叱られたんですよ!見知らぬ爺様に!

逗子で、ピアニストの徳永さんのコンサートがあったので、
重い腰(痛い腰)を上げて、久しぶりにお出かけしました。
ミニ・バスで、鎌倉駅西口まで。
シルバー席に座って、スマホを取り出して・・・

どんどん込み合って来たのはなんとなく気配で分かっていたのですが。
なんの不安もなくスマホを見ながら座って居りました。

肩を叩かれて、見上げると、怖い顔のお爺さんが、「・・・・・」と言います。
傍らに品の良い老婦人。
「え?ああ、お座りになりますか?」
老婦人「いえ」
でも、あの夫らしき爺様が、私を睨んで居る・・・・
「どうぞどうぞ、」と立ち上がると悠然とお座りになる老婦人。

どういうこと?
この白髪頭の私に、ゆずれってか?
後期高齢者の私に、立てってか?
だって、まだ若い人があちこちに座ってんじゃん!

気が弱い私は言うがままに立ったけど、
なんとも理不尽だよ~!

帰宅後、夫に話せば、
「スマホなんか見てるからだよ」って、冷たい言葉。
そんなもんですかね?
世間の常識では、
スマホは若い人がやるものとでも思っている?

脊椎菅狭窄症は外見ではわからない。
ただ、バランスとって立っていることは相当辛いんですよ。
だからと言って、婆むさい格好で、ステッキでも持つ?

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新年らしく、明るい色味で装ったからって婆が化けるはずもない。
いつもは、たとえ、帽子を被っていても、席を譲られるばかり。
きっと、どう見ても、老婆の佇まいのはず。
それが・・・「立て」と叱られるなんてありえないこと。

団塊の世代が高齢者になるころ
シルバー席の争奪が始まるのだろうか・・・。
横柄な爺と婆が、ぞろぞろ、のろのろ、歩き回るのだろうか。
健康自慢のウオーキングの爺と婆が其処此処に溢れるのだろうか。

リュックを背負い、帽子を被り、スニーカーを履いた塊り、
其処のけ、其処のけって・・・団塊世代は老いても団塊!。

軽いバッグを下げて、明るい色のコートを羽織り、
古いけど、エルメスの黄色いスカーフを小さく巻いた、
独り歩きの婆は、負けるにきまってるものね。

あ、逗子の音楽会は素敵でした。




いっちゃん・・・



相変わらずの、いっちゃん
不愛想で、勝手で、懐かなくて、・・・抱けないのが歯がゆい。

ふかふかのお布団買ってもらいました。
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お日様が暖かい。良い所見っけ。
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ヤッパリ、段ボール箱は入る価値が有る。
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眠い~!寝るにゃん。
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前の飼い猫、のん太のような、奔放で無防備な姿態は見せない。
一度も、お腹を見せたことないものね。
雌猫の慎ましやかさか、臆病なのか、いっちゃんの個性か。
未だ、「油断大敵」と、身構えて居るのか。

それでも、
誰も居ない時や、家人がTVに夢中になっている時、
ドタバタ駆け回ったり、高所へ飛び乗ったりしている形跡があるから、
彼女だって、隙を見ては若いエネルギーを発散させているらしい?

昨日は、いつの間にか、二階へ。
探していたら、階段の上に居て、見下ろしていました。
いよいよ、探検がはじまるかな?



珀桜会(老人会)の新年会

  

楽しく、にぎやかに。
心配していたより、スムーズに事が運んでほっとしています。

お屠蘇、梅酒、ワイン、お菓子、と差し入れも沢山。
お弁当も美味しかったし
ちょっとした出し物も素敵で楽しい。
腹話術と、ゲーム、お若い町内の奥様がたのご協力です。
何より、
お集まりの会員さんの、暖かい気配りが随所に在って、
心地よい会でした。
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要するに、皆さん、達者!
すごいと敬服するばかり。
時代は代わりましたね。
社交的な場で、それぞれの役割をこなせるということ。
女性はパワフルで、スマートで、美しい。
男性も、上手に女性にあわせて、穏やかで力強くて・・。

お昼前には解散しましたが、
一人一人の、この一年が健康でありますようにと祈るばかりです。

老人会と侮ってはいけません。
「お宅の会は、婦人会ね。」と、言われました。
そうなんです。老人という括りは、廃止すべきかも。
婦人会であり、町内会であり、出来たら、紳士会も!。



 

【糸】♪

  

さあ、困った。
そろそろ、あちらこちらの歌会が始まる。

歌会って・・・
ピアニストの方に、楽譜をお渡しして、弾いていただき、
独りで、ステージで歌います。
勿論、直前の音合わせや相談なしですから、ほとんど即座に。
お客さんも、居ます。
歌うメンバーそれぞれと、聴くのだけを楽しみにお見えの方と・・
その歌会が、逗子や、大船や、目白で、月に一回あるのです。
他人の前で、ステージで歌う・・・・歌会。

それなりに歌い込んだうえで、出席をするのですが、
今回、一月の歌会に、全く準備していないのです。
11月のコンサート以降、
長い暮れからの一か月半、ほとんど、歌っていない。

大船の歌会メンバーの方から頂いた【糸】を歌うしかないと、
歌詞を、よくよく、読み込んでみました。

中島みゆきさんの唄ですが、投稿者が、しっとりと唄ってます。


人と人の出会いの不思議さ、
独りで生きる哀しさ、
出会った人と扶けあうすばらしさを、糸と布に託した歌詞。

つまりは、人生は人との出会いに有る・・ということ?
誰かとの出会い次第・・吉と出るか凶と出るか。

昔、子供たちが小さなころ、
「どうぞ、良い人と出会いますように」と神仏に祈りました。
そして
「変な人、怖い人、イジワルな人に出会わないように」と。

朗々と歌いたいのですが、優しく歌ってみようと思います。




 

遺伝子の改革は?

   

生きとし生けるもの、
基本、遺伝子が支配すると信じて居る派です。
《育ち》もたいせつでしょうが、育ちを左右するのは親。
ということは、やっぱり、DNA。

趣味嗜好は友人や、巡り合った大人に影響受けるかもしれないけど
本質的な資質において、DNAの如何は避けられないでしょう。
学力も運動神経も、図形感覚、あれもこれも、しかり!
『それを言っちゃあ、お仕舞よ』って言われそうね。

ただ、教育次第で、
持っている力を最大に伸ばすことは可能でしょうか。

容姿は、どうでしょう。
日本人の容姿は、世代が下がるほど、綺麗になってます。
顎が細く、鼻が高くなって小顔に。
年を重ねると、両親に似てくるとはいえ、親世代より見良い。

さてさて、このお正月、つくづく孫娘の貌を見て悩んでいます。
女系だけ見ると・・・・私にも、お嫁さんにも、似ていない。
『パパ似って言われる』って、孫娘は言うけど(そうありたいらしい)
ならば、私に似るはず。
ちょっと違うなあ・・・・
かといって、ママ似でもなさそう。
部品を点検すると、それぞれ思い当るんだけど、
まとめると違ってくる。(^_-)-☆

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どっちにしても、長ずれば、はっきりするだろうけど
実は、お嫁さんに似て欲しいと切に願っているんです。

「遺伝子を改革するんだ」と、豪語したんですから、我が息子!





老人の品格って・・・

 

久しぶり、一日中を読書して過ごすなんて。
このところ、視力の衰えのゆえか、
精神的な劣化によるのか、根性無しになったのか、
遠ざかっていた読書。

今朝、ふっと思い立って、一日中、この本と付き合う。
ニ三か月前、本屋に入った折に購入して、積んであった本。
著者 内館牧子さんは、
相撲審議委員会の元メンバーとしてのみ知ってはいたが、
題名に惹かれて、ほんの気紛れもあって、手にした本。
表紙のイラストは、まさしく近年の元気なジジババの姿。
これってさあ・・たぶん・・・と皮肉れた興味も。

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面白かった~!

評論とか随筆とか、老後の生き方への説教とかではない。
筋立てに、ドンデンが有ったりして、愉快痛快、これぞ小説!
78才の婆の、親として、妻として、どうあるべきか・・
老後の在り方についての痛烈な作者の持論が満載。
あれれ、私自身の持論とも重なっている!
全ページ、まさしく、「そう、そう」、という感じ。

偽装を続ければ、それが真実の姿に成る!。
人は観た眼が7割!
外観を装えば、意欲が増す!

避けられない老化や衰退にまかせず、
【痛いなあ】と言われる、無理な若作りをするのではなく、
かといって、なすがままの、怠惰なナチュラル・・でも無く、
いつも、緊張して、気配りして、品格ある老人に。

少しでも、綺麗なお婆さん、素敵なお爺さんが増えたら良いなあ。
そうじゃないと、街中が茶色や灰色になって・・・、
日本の活気が失せる。







初詣に・・

  

四日めともなれば、幾分人でも少なくなるかもと、
老夫婦、仲良く、手を繋いで、鶴ケ岡八幡宮に初詣。
去年頂いた破魔矢、御守り、お札の始末が目的。

数年前までは箱根神社と決めていたが・・・
長距離のドライブは、負担になってきたので。

段葛も、程よい人出、ゆっくり進む。
空の青さが目に染みて、本当に良いお正月。

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本殿から見下ろす舞殿の景色。
階段の危険を避けて、参詣客の整理をしだした。
いまのところ、警官が仕切る綱は、階段下の一本だけ。
もっとも、午前11時頃のことだから、午後はもう少し混むかも。

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今年も、破魔矢と御札と交通安全のお守り。

あ、孫息子の合格祈念は・・・湯島の天神様に行きましょうかね。
湯島天神は、本郷の、夫さんの実家の近所。
我が家は、合格祈念は其処に決めている。
なんせ、廊下で滑って転んだ娘が合格したから御利益ありそう。

オープン前の銀座アスター、入り口には、すでに数組のお客。
お目当てのアスター麺を昼食にして、帰宅、まだ一時前。

なんとなく、静かで、ゆっくりとした初詣。
良いお天気続きで、神様に感謝したい。
 





元旦は・・

  

毎年、お雑煮を楽しみにしている息子一家のために
朝早くから・・・小松菜を茹でたり、鶏肉を刻んで出汁を造ったり、
準備怠りなく、構えていたのに、いつまでも現れない。

ああ、そうだっけ、大学生の孫娘が鎌倉中央郵便局でアルバイトだった?
一時から五時まで働くそうだ。時給1080円?
「ジイジやバアバぐらいな年の人もいっぱいいるよ~」。
「みんなね、小遣い稼ぎだって・・」。

合格祈念に荏柄天神に参った一家が五時過ぎに登場。
直後に、仕事を終えた孫娘が合流。
用意していたすき焼きで夕食。極上の牛肉もぺろり。
勿論、お重も、お刺身も、…9時過ぎには華正樓の中華まんも。
若い一家の食欲は頼もしい限り。

バアバと・・・
「たまには一緒に撮ろう」に応える、恥ずかしがりやの高三の孫息子
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「にゃあん、撫でないで!お客さんたち、早く帰ってよ~」・・・
やっと、安住の場所を見つけた、いっちゃん。
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息子とお嫁さんと、娘、みんな50歳を迎えんとしてる。
大人も大人、私の庇護の範疇にはいないはずだが、気になる。
彼らもまた、人生の折り返しポイントを迎えている。
「その年ごろ、私はすでに・・云々」は語らないでおこう。

願いは、健康で楽しい一年を過ごしてほしいということ。



新年のご挨拶

    


明けましておめでとうございます。

今年こそ、災害の無い、平穏な年で在って欲しいですね。

天皇のリタイアーの御意志も潔く、青空が気持ち良い元旦です。
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猪突猛進とか言われていますね。
父は明治最後の亥年生まれ。
猛進はしませんが、決断力の在る、或る意味、強い男でした。
自己中では無いのですが・・・少々、偏屈。
午年生まれの私が、どんどん似てくるのは困ってしまいます。

フェイスブックに、こんなん見つけました。
ほぼほぼ、同感です。

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お元気な老人・・といっても70才前後・・の自慢話を聞く度に
我が身の不甲斐なさに落ち込むのですが、
老後に備えての習慣云々や、これで治った談を聞く度に、
「77歳まで生きて見い!」って思うのです。

お読みいただく皆様方へ、
今年も、独断と偏見にお付き合いくださいますように
よろしくお願いします。