FC2ブログ

草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

迎春の飾りを・・・


一日飾りは良く無いと言われるから・・・   

昨日、午前中に、タバコを買いに出かける夫さんに、ついつい
「スーパーの前で、正月飾りの松を買ってきてね」とたのんだら、
ななんとも、かわいらしい小さな松を一組。
一度たりとも見にも行ったことない夫に頼んだのが失敗。
文句を言い募ると、夫の声が不機嫌になるから・・・
小声でぶつぶつ独り言しながら、寒風の中仕上げる。

DSC_1168.jpg

例年より、簡素。寒いし、手指がおもうように動かないし・・
心身の弱りがそのまま出る。

DSC_1167.jpg

頂いたリースの中に,極小の正月飾りを埋め込んで、ドア横に。

いよいよ、年末だから・・
保護猫屋さんが来て、いっちゃんが、我が家の猫となる登録をする。
印鑑押して・・・去勢代金一万円+アルファで・・・我が猫に。
いっちゃんは、知ってか知らずか、猫屋さんに驚いてか、
飾り棚の人形や写真の陰にかくれること一時間。
いつのまにか定位置にもどってるという一日。

DSC_1170.jpg

平成時代、
確かに戦争は無かった。でも、災害の多いこと!
地球的規模なら温暖化、
世界的規模なら、太平洋沿岸の火山活動と地殻変動。
地域的規模なら、外国人の流入と子供の激減化。
私的なら・・・腰の痛み、足の痺れ、頭のボケ具合。
不安だらけの新しい元号時代が来る。

ともあれ、この一年間、ご訪問いただいた皆々様、
良いお年をお迎えくださいませ.。





スポンサーサイト



やっと、年賀状の印刷を

  

年々、年越しの用意が、面倒になってくる。
それでも、息子一家、娘、と揃う元旦に備えるのは必須。
食材の用意はともかく、頭痛の種は御年賀状。

いつも、みかんさんに手伝っていただいて、印刷手前までは終了。
印刷に取り掛かるのが・・・・なかなか。
だって、プリンターって、すぐへそを曲げるでしょ。
今日も、40枚刷って、ほっと、お茶して再度取り掛かったら・・
何たらかんたら・・電源が入ってないと・・・
だって、無線ランなんだし電源が外れることは無いし・・わからん。

DSC_1165_201812271819536af.jpg
簡単明瞭。上品で堅苦しく無くて・・・目立たないがコンセプト。

印刷の続きは、明日、
また、プリンターの機嫌のよい時にしましょうかね。

 


【泣かないで、アルゼンチーナ】♪



「これ、貴方に合うとおもう・・」と青木fuki先生が下さった。
マドンナが、歌った曲。
合うか合わないか唄ってみないと判らないが
私メの【メモリー】を聴いての先生の選択なので,しばらく挑戦する。



【アルゼンチンよ、泣かないで (Don't Cry for Me Argentina)】 は、
ミュージカル『エビータ』の中で,最も有名な楽曲。
マドンナが映画『エビータ』で主役を演じ、歌っている。
マドンナのヒット曲の中でも、断然、上位のはず。
バルコニーから語り掛ける、ペロン大統領夫人、エバの想い。

この映画も、ミュージカルも観てないので、聴いた限りでは
マドンナって、こんなに静かに繊細に歌うんだ~と驚いたこと!




天皇のメッセージ

   

お聴きするたびに、ちょっと、ツンときます。
天皇陛下のお声のトーンが上がって、かすかに震わせてのお言葉。

特に、
「わたくしを、象徴として、受け入れ、支えてくれた国民の皆さんに
衷心より、感謝しています」のお言葉。
国民に感謝とは!!!

青年期より、小泉信三博士の帝王学を学び、理解し、守り続け、
新しい日本の、象徴天皇の在り方を全うされたということでしょうか。
深読みするなら・・・私の独断ですが・・・
どうあれ、昭和天皇の戦争責任を、十分、理解し、
一生をかけて、皇后と共に、償い続けただったのだと。

昨日のシクラメンが水を吸い上げてくれました。
DSC_1160.jpg

戦争が無かった平成への安ど感、
そのかわり、災害の多かった平成への痛み、
それぞれ、心配られたメッセージだと思いました。

後を継ぐ二人の子息への愛、国民に理解を求める父親の愛も。
皇后への感謝は・・・自分のの同伴を覚悟して以来の、
皇室と国民への献身とまで評価なさっていましたね。
此処も、少しウルウルしました。


美智子妃あっての天皇とばかり思っていましたが、
天皇ご自身も優れて明君であらせられたんですよね。
嬉しいことです。

夫婦の魅力は同じレベルだそうですよ。(^_-)-☆
これからは夫さんを誉めまくろうと思います。




お通夜とお葬儀と・・・

 

昨夜はお通夜へ。
町内会長と老人会会長をお勤めになられた紳士。
92才のご逝去。
ご近所の女性たちが多く、あとはご親戚の方々。総勢40名ぐらいかな。

今日は昼前から、お葬儀。
ご近所の女性たちは、10人ぐらい。
昨夜も今日もという方は私を入れて5人。
今日のお葬儀だけのご出席が、5人。


最近の傾向として、お通夜のご出席のほうが、断然多いようだ。
どうなんだろう?
肝心のお葬儀が寂しいのは辛いなあ・・・。

お通夜は近親者やご縁の深い方が、とにかく駆けつける、
式服もそこそこに・・・という意味合いでは無かったのかな?

今日のお葬儀は、暖かく心のこもったお式だった。
二度でも、昼の最中でも、
弔意を捧げようとする人々の想いが、そこには確かにあった。
施主のご長男のご挨拶、
「立派な葬儀も営めて嬉しいです」にこちらこそ嬉しかった。

どちらか一方というなら、絶対お葬儀に出るべきだと思う。
きちんとご挨拶できるし、ご家族の想いも伺えるし、
お棺の中の懐かしいお顔と最後のお別れも出来るし
御出棺を見届けられるし。
特に最近は初七日も続けて済ますから供養も深まるというもの。

温かい色が、思いのほか、美しい。パンジーの新色。
DSC_0669_201812231910466ef.jpg

私は、通夜の後のお席が苦手。
【通夜振舞い】で、知人同士、にぎやかに飲食するのも憚れるし、
かといって、回向だと言われれば、立ち去り難いし。
ビール一杯と、お寿司を少々で、早々に退散するが
他の方々には、早すぎて、失礼だったのかと反省もある。

とかく、忌事の所作に疎いのが恥ずかしい。
改めて、きちんと学ばなくてはと思う次第。

持っていた喪服が入らない。安くない喪服が無駄に重なる。
同じことを言いつつぼやいている婆も居て、ほっとしたものの、
また、あらたに用意せねばね・・・。



 

シクラメンに香りは有りや無きや?

 

シクラメンの香りという歌を聴くと
香る?と疑いつつ、花に鼻を寄せる。
匂わないよね・・・

今年はシクラメンを大中小と植えてみた。
やはり、パンジーのほうが健康で良く咲く。

ミニシクラメンは私が園芸店から数点買ってきて寄せ植えに。
紅い中型の鉢は逗子の友人が・・
フリル状のピンクの鉢は、植木屋さんが・・お歳暮替わり?

ちょっと、水やりを怠けたら、この哀れなクタクタ状態。
DSC_1158.jpg
明朝にはすっくと立ちあがるだろうから待つしかない。


いっちゃん?相変わらず寝てばかリ。
この椅子の上を定位置と心得て、いつもここでお昼寝も夜寝も。
つねにクタクタ状態。
なんとなく、ふてぶてしくなって、猫らしい姿態もとるけど、抱っこは嫌。
面白い写真が撮れるのは・・・・もう数か月が必要かな。
DSC_1157.jpg
甘えれば、うんと可愛がられるのに、バカタレ!
「金魚を飼っているのと同じじゃん、これじゃあ」と夫に愚痴る。  

一昨日は、東京へ、昨日は大船の歌会+忘年会へ。
忘年会が続き、ワインの飲みすぎが続き、最近は家でも飲む。
日本酒も、料理のための銘酒【立山】を・・・ついでに飲む。
キッチンドリンカーになるか?

ここ一か月、寝てても、夜中から早朝にかけて足腰が痛い。
例のトゥルー・スリーパーを新品に取り換えたけど…効果なし。

痛みに目覚めたのが二時。
リビングに降りて、ソファで、うとうとして、6時に起床したものの、
朝から私もクタクタ状態で・・怠惰な一日を。
冷たい小雨が降り続いて・・空もクタクタ?

それに・・・これから御通夜への準備をせねばね。
葬儀場は近いけど、17時34分発のバスで、二駅乗るとする。






100まで生きたいっていう・・。



周囲に居るお婆様たち、長生きしたいって・・・
100歳まで元気で居たいって。

何をして過ごすつもりなの?
もう、義務も責任も無く、居ても居なくてもよい存在。
正直、生きていて、誰かのためになるのかしらね。
日本中に
新しい知識に疎く、体が不自由な人間ばかり増えることよね。

そろそろ、日本の国力も、世界の順位を落としている様子。
米中の摩擦の下、増税と温暖化が待っている将来・・・
この先、今以上に良くなるはずもない。

今まで以上に楽しいことが待っているとでも思うのかしら?
概ね、お金持ちの方たち?が長生きしたがるから・・・
まだまだお金を遣い足らないんでしょうかね。
世界旅行も、贅沢三昧も、生き甲斐にはならないでしょ?
無駄な散財なら、次世代に遺したほうが良くはない?。

ささっと、お役御免して、誰の迷惑にもならず、逝きたい。

昨日、前の老人会会長のご逝去のお知らせがあった。
清々しい立派な紳士・・・・91歳のお別れ。
二歳年上の愛妻様は二年前に天国に。
そのあと、一気に老化が進み・・・三か月前から鎌倉岩瀬の施設へ入所。

「年内に、ぜひ、お見舞いに行こうね」と町内会の友人と話していた矢先。
若き日に、戦火を潜り抜け、戦後、日本の復興と発展に寄与し、
現役を退いた後も、地域のために活動し、川柳を趣味として
穏やかな老紳士の佇まいを保ってお過ごしだった。
ご立派なご子息とお嬢様に囲まれてのご永眠だったとか。


或る意味、お幸せな、終焉ではないだろうか。
羨ましい。私も、かくありたいものとつくづく思う。
無駄に100まで生きて、迷惑かけて、ただ消費生活を送る・・・、
其処に、何の甲斐があろうというもの。




ジャズ・コンサート

    

15日、午後4時より、大船のレストラン、【ヴィオラ】で。

アリアさん。ブラジルから来日して17年経つとか。
背丈は私より低いけどバランスの良いナイスボディ!
たっぷりとしたハイトーンの声と歌唱力に圧倒されました。
絶対に、日本人は持ち得ない声の質と表現力!
今年のイヴは、横浜のホテルで、一晩中歌うそうです。
行きたいけど、満席ですって!

いずれ、日本のジャズ界のメジャー歌手になると思う。
必ず、本職のプロヂューサーが目をつける!
歌への真摯なカリスマ性が伝わるもの。
日本的な人柄の良さがうかがえて、
たどたどしい日本語でのMCも、温かくユーモアに富んでいる。
サービス精神も、照れ症の日本人には程が良い。

観客は相変わらずの爺と婆だけど・・・客席も大盛り上がり。
バンドは、KOボーイの成れの果てとか・・・失礼、もちろんプロ。
さすがの力量をうかがえる素敵なバンドでしたよ。

宴の終了後「写真写真」って、誘うから・・私もパチリ。
DSC_1165.jpg

スタンダード・ナンバーをたくさん歌ってくれましたよ。

う~んと、曲名は・・・
ビギン・ザ・ビギンに始まり、慕情、バリ・ハイ、ひまわり、‥etc。
印象に残ったのはシャンソン、アズナブールの「帰り来ぬ青春」を
ジャズ・バージョンで歌った「イエスターデイ」
でした。

最近の、訳の分からんモダンジャズと違い、
どの曲を聴いても、懐かしく楽しく、聴き入ってしまいました。

新しい年下の友人と過ごした、クリスマス前の一時。




川柳・・・






《サラリーマン川柳 ベスト10》

1位 いい夫婦 今じゃどうでも いい夫婦
2位 電話口 「何様ですか?」と 聞く新人
3位 「辞めてやる!」 会社にいいね!と 返される
4位 風呂にいた ムカデ叩けば ツケマツゲ
5位 ダルビッシュ 一球だけで 我が月給
6位 スッピンで プールに入り 子が迷子
7位 人生に カーナビあれば 楽なのに
8位 すぐキレる 妻よ見習え LED
9位 ワイルドな 妻を持つ俺 女々しくて
10位 何かをね 忘れたことは 覚えてる 


ご存じとは思いますが・・・拾ってみました。
ダントツ、一位と十位が身に沁みいります。
七位、ナビゲーションが有ったらつまらないね。


      
即興の川柳?らしきもの、つくりました。

 たまさかに 華やいでみる 喜寿迎え   草笛

DSC_1161.jpg

冬支度のはずのゼラニュウム・・・暖冬で喜んじゃったのかな?
たまに狂うのも・・・良いじゃないですか!

とってもきれいに咲いてくれました。サンキュウです。





なんだかトゲトゲする・・・





なんとなく、最近、イラつくことが多い。
友人のちょっとした言葉や仕草などが気になる。

老人が、クレーマーになる気持ちよく解る。
ただ、私の場合、
無関係な人々との交流にはいつも満足。
親切にしてくれるし、聴き返しても、何度でも応えてくれるし。
概ね、若い人が優しい。

近しい仲間が発する言葉への反感が募る。
遭うだけで気分が落ち込む。
老人同士なのだから寛容でならねばと承知しているのに。。

困ったものだ。

「たぶん認知症の始まり?」って脳外科の医者に訊いたら、
「MRI撮りましょう」ってさ。
ガーガードンドンを小一時間耐えて・・馴れたころ解放。
細かい所見は来週だが「今のところ不安はなさそうです」って。

自尊心と老化現象による我が能力の低下・・
自己規制能力の低下・・
その狭間でのイライラだろうと自己診断。

母が晩年、
「ああ、私、駄目になった!」と繰り返すのを聴くのが嫌で、
「年をとれば、仕方ないでしょ!」と冷たく返事していたこと。
可哀そうだったなあ~~と反省しきり。
そう言えば、来年は喜寿を迎える。
母の享年も77歳だったものね。


こうして老いていくんだろうな。
嫌われ老婆になるね、確実に。
それも良いかも!
あまりにも気を使って、八方に、にこにこしてきた一生だったから・・・

DSC_1159.jpg
ご近所のクリスマス・デコレーション。
70歳の肺がん治癒のご主人と奥様が一生懸命の作品。
素晴らしいのですよ!写真が残念。





【黄昏のビギン】♪

  


唄ってみませんか?
カラオケを見つけました。



唄えましたか?
実は、私の練習用です。

この歌、私の世代には圧倒的人気です!
ちょっと下の世代の方は??かもね。

水原弘が、まず歌って、ちあきなおみ、をはじめとして
たくさんの名歌手がカバーしています。
歌好きなら、誰しも一度は唄ってみたい歌です。

小洒落たビギンのリズムもさることながら、
当時の銀座界隈を彷彿とさせる歌詞。
今なら、東京丸の内通り、六本木、原宿、・・
渋谷や新宿ではなさそうね。

当時の恋人同士ならではの、ただただ歩くだけの純情な歌詞。
雨とか星とか瞳とか唇とか・・・
映るとか、濡れるとか、震えるとか、・・・
実は、なかなか官能的な言葉の羅列。

うまくつなげて、爽やかでさえありますよね。
この行きつく先は?と、思わせぶりなのが当時の歌の世界。

この歌には、
私と同世代の男女を、タイム・スリップさせる力が有ります。(^_-)-☆




 

【歌い続けて】♪



この場面に全く記憶が無いのです。
みかんさんが撮ってくださっている・・
バンドがそろっているから・・
横浜の絵画館地下ホール発表会?。

この歌は、陽子さんの決意みたいだと、以前から思っておりました。

「歌い続けて、舞台で死ねたら本望・・
命有る限り、歌い続ける、それが私の人生」。


この歌の通り、亡くなる一か月前、
横浜、関内の、シャンソニエ、【デユモン】で、リサイタルを決行。
立っているのも無理な様子の中
素晴らしい、命の歌を聞かせて、下さったのです。



この時のドレス、彼女にしてはセクシー。
苦手な腕も出して・・・ほうれい線を気にし出したころかな?
あたかも、自分の人生を見据えていたかのような歌のビデオ、
撮ってくださったみかんさんに感謝します。


歌はもちろん、容姿にも完全を求め、努力を尽くす人でした。
それは、弟子たちにとって、時々、過剰だとさえ思えました。

強い拘りを持ち、誰の意見も聞かず、自分の価値観を通す・・
芸術家気質というもの?。
我々には頼もしかったけど
ご自分の健康に関してまで、それを通す意志の前に、
ご家族も含め、周囲は何も言えずにおりました。

残念だったし、悔しかったし、
たとえ、怒らせてでも
手術させたら良かったのにと、後悔もあります。

私が好きな曲、【過ぎ去りし青春の日々】のなかで、
「死ねたら良いのに、こんな佳い日には、」という歌詞があります。
「走って行きたい、でも、何処まで行けるの・・」と続きます。

陽子先生と一緒に箱根神社下の芦ノ湖畔を歩きながら、
小春日和の光の中、輝く湖面を見て、
ふと、この歌を口ずさみ、「あなた、こういう気分にならない?」と。。。
「ハイ、そんな時も・・」と口を濁すと、
「その想いをぶつけて歌ってね」と。。

一種の自死にも近いかと思うしかないのです。





いっちゃん・・・2・・・ダイエット

 
あ、日光の眠り猫!?

DSC_1152.jpg

あっち向いて・・・ウルサイにゃん。
DSC_1148.jpg
肥りだしたなあ・・・

婆は、今から、友人の先生のランチ・コンサート。
歌手は小川景司さん。
偶然、《ヨガの先生のお嫁さんのお母さん》も習ってんだって。
そこで、初対面もあるでしょうね。


紅いワンピに、赤いジャケットで派手目に行く。
なんせ、三笠会館だからね。
なんせ、クリスマスシーズンだからね。
ヨガ先生の「目印は?」に、「赤で行く」って答えたし・・・
友人のお席、華やかにしましょう。

あの、老人会ファッション・ショウで使ったワンピ。
そろそろ、しょっちゅう着て、消耗しないと勿体ない。
タンスの肥しばかり増えて・・いつか、着るは無いものと思おう。


そういうわけで、いっちゃんの餌係が留守にて・・
爺は決して餌はやらないらしい。

ダイエットになるね。いっちゃん!

 


 

上品な、優雅な、綺麗な、ってよ!



いっちゃん、お前さん、評判良いね。
上品だなんて、最高!

日本芸者を思わせる切れ長の眼は、
よく見ると、うっすらと金目、銀目。白猫の遺伝?

野良育ち?育児放棄育ち?
いろいろ、過去はあるけど・・・なんとか幸福猫になってほしい。

DSC_1149.jpg

檻は開けっ放しにしました。
リビング、台所はお出入り自由。

お気に入りの場所を見つけた様子。

DSC_1150.jpg

チュールを送って下さった公文の先生。
ありがとうございました。
何と、彼女はチュールを、頂かないの。
なぜって、
チュールで散々釣られて、嫌な思いをした記憶が有るのかも。

きっと、いつの日か、頂くようになるでしょう・・楽しみに。



【夢の中に君が居る】♪シャンソン

  

ふっくらとしたお顔、白い羽根のショール。ちょっと恥ずかしそう?  
Sheを、唄った同じステージの二曲目。


youtubeは、ご存じの通り、実力の半分も表現できません。残念です。

少し太っていらっしゃる?
ちょっと、歌詞を忘れてる?
陽子先生の可愛らしさがいっぱい。
ハスキーヴォイスなのにいろいろな色をお持ちでした。
毅然とした曲想がお得意かと思うと、こんな色っぽい歌も。

このステージ以後・・・年経るごとに・・・
亡くなる前の半年は、どんどんお痩せになっていきました。
私は、反対に、どんどん肥りだして、
或る日、つい、「また肥った!」と嘆くと、「良いね、肥れて」って先生。
「羨ましいなあ、スマートになって!」なんて不用意に言う生徒さんも。

そんなお弟子さん達の言葉に、どんなに辛く淋しく傷ついたことでしょう・・・
腫瘍は、早期に、極、小さい時に発見されていたのです。
あの時、医者の言う通り、処置さえしていれば・・・

陽子先生は、スピリチュアルな傾向が有って、
とんでもない整体師を信じてしまい、手術を忌避しました。
手遅れ状態に進んだら、その整体師は雲隠れ、連絡がつきません。
そのころは、すでに、先生の症状は救いがたく・・・

周りの私たちは、そりゃ、心配し、おずおずと意見も言いました。
でも、頑として、ご自分の信念を貫き通されました。

潔く、美しいまま、旅立ちました。
12月30日にお見舞いに行ったら、「二月からレッスンするからね」って。
本当に復帰可能と思えるほど、お元気でした。
顔艶もよく、声もはっきりして・・・ベッドに起き上がっていらした・・。
担当医は、枕辺に居る私に、「お正月は一時帰宅してよいでしょう・・」って。
私は、「またお正月が明けたら、来ますね」ってお別れしました。

1月2日、ご入院のまま、天国へ旅立たれました。
美しいお顔で、白いドレスをまとって、お花に囲まれて・・
プチロンドの仲間たち、最後の最後まで、堀先生のお弟子さんでした!。
誰一人、降りる人は無く、最後まで、先生の弟子としてレッスンしました。

あれから丸二年がたちます。
辛いお正月が近づきます。



 


























































連日のご馳走

  

昨日は、横浜中華街へ友人を訪ねて行きました。
関帝廟の前のアンティークのお店です。
孫娘の就職祝いのためのペンダントと自分のためのイヤリング。
最近の装身具屋さんでは、イヤリングは少ないのですよ。
みんなピアスばかりです。

DSC_1145.jpg

この裏の【寿司ざんまい】で友人と夕食を。
中華街で寿司というのも変ですが意外と混んでいました。
金髪碧眼のカップルもいくつか。
「ふ~~ん」、です。理解できかねるけど、こんなものなんですね。

実は、今日4日の予定が銀座での中華料理だったのです。
銀座三越新館の一番上の階、名店【飄香】でのランチコース。
素晴らしく美味しかったです。ランチ5500円は高価ですが・・。
へんな甘みが無く、辛みが効いて・・香辛料の香りも高い。
美味しい美味しいと言いながら、おしゃべりも交えて頂きました。

お連れは、まだ60代前半の友人、私にとっては若い友人。
優しい気づかいと、鋭い人間観察力に敬服。
「あなたは、人種が違うのよ」とご宣託。
日本婦人らしくないんでしょうね。

どのグループに居ても浮いていて、居づらいと愚痴ったのです。
「人徳が無いのだ」とは、昨夜の夫さんのご宣託。
諦めてマイペースで行く?。

銀座はまたまた変化を遂げて・・・高層ホテルがいくつか増え
路面店も入れ替わり・・・みゆき通りも交詢社通りもブランド店ばかり。
新橋近くには、老舗がいくつか残っていました。
【貝新】でお土産を、【資生堂】でお茶を・・・

連日のご馳走と、銀座通いで、気分は幾分高揚してのお買い物。
三宅一生の銀座店で、黒のパンツと、
NYバーニーズで、先日目にしたきらきらのバッグ。
どちらも、お手頃の値段。昔を想えば何のことも無いと・・・。

いつの間にか、年金暮らしが身について買い物のスケールも小さい。
衝動買いもしません。
良い事か、哀しい事か・・・ま、小さな贅沢を堪能した次第。

明日から、財布も気分も引き締めましょう!




【She】♪  

   

先般亡くなったアズナブールが英語で歌った【忘れじの面影】が、
映画【ノッテング・ヒルの恋人】の主題歌になりました。
ヒュー・グラントとジュリア・ロバーツ主演のラブコメ。

堀陽子さんのyoutube!。
パソコンの先生、みかんさんが撮って下さってました。

10年ぐらい前の発表会でしょうか・・


嬉しいことに、この曲、私に教えて下さったのです。
むずかしくてねえ・・・でも、クリスマス会で歌いました。
お客様の御一人が、奥様を亡くしたばかりだったので・・・
愛妻物語をいつもなさる方で、前老人会会長でした。
その方の強い推薦のもとで、後を継ぎ、会長を引き継ぎました。
頼もしい支えを期待して受けたのですが、
奥様を亡くしてから・・・どんどん体調が悪くなり、
もう、今は、鎌倉岩瀬の施設に入ってしまわれました。

彼の前で、せっかくなのに、力んで、しっとり歌えなかった私メ。
お元気であることを祈りつつ堀陽子さんの歌を聴いています。







保護猫状況は終了?




我が家に来て、まる三か月経過。
かわいいいっちゃんです。

DSC_1139.jpg

未だ、歩き回るのはリビングの中だけ。
檻から出るのは不安らしくて、台所へのドアを開けていても出ない。
すっかり、閉塞状態になれて、野良育ち?の俊敏さは消えたかな?

いやいや、賢い猫ちゃん、きっと、脱出の機会を狙ってるね。
「ご主人のボケ防止に良いですよ」って猫屋さんは度々言うけど、
夫さん、そんなに呆けているように見えた?
まあ、確かに、緊張は強いられますよね・・生き物って。

DSC_1138.jpg


檻の周りに不用意に置いていた餌袋。
齧って、穴をあけて、ポリポリ餌を食べていたり、
猫砂の袋を、餌袋と間違えて穴をあけて散らかしたり、
なかなか油断できません。

お医者さんの折り紙付きの【賢い猫】です。

あら、檻の外に置いた段ボール箱
ちょこんと入り、寝ています。
作戦成功!
いっちゃんも、段ボール箱が好きなんだ・・・。(#^.^#)






銀座TACTにて・・




12月です!
婆というのに・・・・先月中旬から多忙を極めています。
嬉しいのでしょうか?辛いのでしょうか?判りません。

ただ、夫さんに迷惑かな?はいつもあります。
昭和の女ですよね。やっぱり。

11月29日は、歌仲間、プチロンドのお仲間二人が銀座TACTにご出演。
押っ取り刀で、駆け付けます。

出演者は6人、その中でもひときわ素敵なお二人。
お歌は、プチロンド仕込みの正統派。
【ひとつ】【Oh,Baby】の二曲を。
その上に、ご自身の持つ魅力がオーラになってステージが輝きます。
美しく、上品で、堂々として、衣装も程よく、言うこと無しのすばらしさ。
仲間として鼻が高い思いをしました。

同じく、もうお一方、男性はブラックスーツに蝶タイで、とってもダンディ!
【SHE】と【鶴】を。

DSC_1132.jpg


銀座タクトは由緒あるクラブです。
ロックンロールやジャズや、勿論シャンソンなど、
その時代折々のミュージック・シーンを提供してきました。
有名な歌手も出演するあこがれのステージです。
その歴史は昭和30年代からの老舗。
「ワァ、ウン十年ぶり!」という友人も居て・・・私はそのころ京都。

yjimage_2018120108424442c.jpg

満席の客席。ウイークデイの昼下がりは高齢者ばかりです。
DSC_1131.jpg

TACTは、昔の交詢社・・慶応大学同窓生の社交場・・の前にあります。
今は、NYバーニーズの銀座店になり、高級用品のセレブ御用達。
私も、昔は良く・・・偽セレブ?として・・・。
今や、贅沢は敵!です。手が出ません。(^_-)-☆

操り人形が演奏しているおしゃれなウインドウだけ楽しみましたよ。
初めての自撮り・・。
DSC_1126.jpg

さてさて、バーニーズのトイレだけ楽しんだ仲間も居たりして・・・
婆は強し!