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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

【岸壁の母】♪・・・ちあきなおみ



11月17日のコンサート。
いよいよプログラムの選曲に、苦心している。

最後まで決めかねている。
【愛燦燦】にする・・・?。
愛燦燦は、私には歌いやすいし、私らしいと皆さん思うだろう。
日本の歌は、【黄昏のビギン】だけなのでもう一曲ぐらい入れたい。

それとも【鶴】に?
初めて歌うから、意外性があるかも・・・
ただ、少々暗いよね。当然、反戦歌なので。
それと・・・お仲間がたくさん歌っているので、自信が持てない。


【鶴】を歌う度に、自然に涙が浮かぶ。
戦場へ赴いた息子への哀惜、歌いながらも、その歌詞に胸が痛む。

息子への心情を歌うなら、
イギリスの【オオ・ダニー・ボーイ】、ロシア版なら、この【鶴】だろうか。
そして、日本なら・・・・そう、断然、【岸壁の母】。



ちあきなおみさんの、なんと、お上手なことか!
カムバックしてほしいと心から思うのだが。

そうだ、【オオ・ダニー・ボーイ】 【鶴】 【岸壁の母】 の、母もの三部作で・・・
いえいえ、冗談です。(^_-)-☆







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本当に本当に嘆かわしい!




障害者雇用の水増しが中央省庁の約8割に広がっていた。
算入できる範囲の解釈が違ったなどの弁明が相次いだが、
法令を無視していたような実態も明らかになった。
障害者雇用の牽引(けんいん)役となるべき国の機関で、
「数合わせ」が横行していた背景には何があったのか



ヤフーからコピーしました。
この事件、マスコミの批評は、意外と甘い!。
何故だろうか?
スポーツ団体の怪しさより、
国民にとっては、ずっとずっと重大な裏切りだというのに。

監督官庁が誤魔化していたなんて、
由々しきことだと私は激怒している。

上が上だからこうなるんよ。
首相が狡くて誤魔化して、居丈高に言い訳して、
閣僚は表面的に陳謝するだけで責任を取らない。
一人とて辞職しない。
官僚は、民間企業から接待を受けて、都合よく手配し
見返りには子供を裏口から入学させ・・

上から下まで腐っている。
内閣以下政府も役所も信用なら無いと怒るべきだというのに。

この条例に違反した民間企業には、ペナルティーが課せられる。
お役所は、性善説に基づいてか、あり得ないこととしたのか、罰則がない。

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ともかく、誤魔化すのは良くない。
行政の長は内閣のはず。

と、なれば、
「安倍内閣は、即刻、総辞職すべき!」
それなのに、
意外と支持率が相変わらず高いのは何故?
とってかわる対抗馬が居ないということか。

石破さん、小泉くん、どう思っているのだろうか訊きたい。






心遣い・・・



昔、公文教室としてお借りしていた古い民家。   

家主さんのご希望で、教室を移転してお返ししました。
直ぐに新しいご一家が購入、更地にして立派なお家が建ちました。

角地なので、敷地に沿った一角をゴミの集積場に提供していました。
新しい住人はお嫌ではないかと、心配していましたが・・
それもこれも納得の上でのご購入だった由、集積場はそのままで良いとのこと。
近隣は安堵して、感謝しました。

幼児をお連れの若いご夫婦は、ほどなく下の赤ちゃんも得て、
お忙しい中、お庭や玄関ポーチに、鉢花を飾り、
季節の折々に、鯉のぼり、七夕と、それらしく飾って、
本当に佇まいが微笑ましいご一家です。

気が付くと・・一年ほど前から、
ゴミ集積場に、愛らしい花のプランターが置いて有りました。
それ以来、ごみを捨てに行くことは毎朝の楽しみになっています。

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帰りには、お玄関ポーチのお花を拝見して・・・。
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此処を利用する住民の皆さんも、若いご夫婦の思いにこたえて、
丁寧に、決して散らからないように、集積場を保っています。
町内のどこの集積場より、綺麗で整っています。
市役所のお役の方々も、気配りして、元に戻してくださっています。

このお家の優しい思いが、皆さんを温めているのでしょうね。

今日の話題は・・・嬉しいご報告・・・



 

きらきらネーム考



吉田輝星くん。
輝くをコウと読むんだね。コウセイ君。
キセイ君では無いのよね。

きらきらネームはあまり好きではなかったけど、そろそろ、慣れてきました。
さすがにこの輝星君には脱帽!

無題

此処まで、名は体を表す・・を見てしまうと、何も言えません。
素晴らしい名前です!と言いたくなる。

将来、どのように成長し,、文字通り輝く星になるのか!
楽しみです。

この秋から誕生する赤ちゃん、輝く星、コウセイ君が増えるだろうな。
さりながら、
この名前を我が子に付けるには・・・・少々、勇気が要りまっせ。







ともともコンサート2018

    
ともともコンサート 2018

前略
ご無沙汰しております。お元気でお過ごしでしょうか?
今年もK氏との、コンサートのお報せをさせていただきます。
「友達の友達は友達」をコンセプトに、気楽な楽しい会にしたいと思っております。
私の、加齢による劣化は避けがたく、歌いなれた曲を選びました。
人生の冬の気配への感慨と、さまざまな恋模様をテーマに。

お暇でしたら、ぜひ、お越しいただけると幸いです。

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  13時半 開場 14時 開演

場所    新橋、【シャミオール】

尚、お花等々のお気遣いは、
どうぞ、無きようにお願い申し上げます。
会場は狭いので、20席ぐらいが私の持ち分です。
そんなわけで、
お越しいただくご連絡を、9月中に頂だけると、幸いです。 
  かしこ

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植木屋さん・・



あまりにも、雑草園と化した庭。
樹も、手が付けられないほど鬱蒼としたので・・・
頼んでいた植木屋さんがやっと来た。

台風が近づく昨日、酷暑、というか湿度の高い一日。
10時、3時のお茶はかかせまいとて、
ペットボトルのお茶と、氷いりのジュースをケーキと一緒に供する。
思いついて、梅干しも・・・気が利いたつもりで。

夕刻、「また明日きます」のご挨拶のついでに、ちょっと雑談。
アイスコーヒーを出しながら・・
「有難いですけど・・・お茶やコーヒーは避けています。」
「え?じゃあ何がお気に入り?」と、馬鹿な質問に、
「ポカリ・スエットとかOS-1とか、そういうのが一番有難いです」
え~~~!。
そういえば
テレビで、お茶やコーヒーはかえって水分を排出する・・とか言ってた。

炎天下、蒸し蒸しするなかでの作業だものね。
甘く見ていたのです。
虫や切り傷を防いで頭からすっかり覆う作業服。
どんなにか、汗だくだくだったことでしょう!
何を、コーヒーだの、ケーキだのって気取ってんだい!
「ぼ~~っとしてるんじゃないよ!」
ってチコちゃんに叱られる。

それなら、あるのよ、冷蔵庫に。
老人会で頂いたOS-1が・・と取り出したら
気持ちよいぐらいゴクゴクと飲み干す。

「明日は、これと、ポカリ・スエットを出すね」。
真っ黒に日焼けした笑顔で帰っていく背中に約束した。

今時の職人さんに供するのに、コーヒーまでしか思いつかない。
もっと先き行く時代に追い付いて居ない。
もともと母親がやっていた事以上の発想が無い。

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明けて本日、四国上陸の台風。
あれ・・?こちら鎌倉は、ミストのような小雨。
かえって、作業が楽かな?
それより、来れるかしらね?
涼しくても、ポカリで良いのかな?

猛暑、酷暑のなか、手入れをしてくださる。
感謝を表したいと思えば思うほど、
お盆に載せたりひっこめたり・・
気が利かない婆は、何をするにも悩みが多いのです。






シルバー川柳のご紹介



 るりまつり・・・夕方のお散歩途上の垣根に。
  
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「シルバー川柳」


・LED 使い切るまで 無い寿命
・忘れえぬ 人はいるけど 名を忘れ
・起きたけど 寝るまで特に 用はなし

・万歩計 半分以上 探し物
・なぜ消える メガネと鍵の ミステリー
・腹八分 残した二分で 薬飲む

・まだ生きる つもりで並ぶ 宝くじ
・無病では 話題に困る 老人会
・聞き取れず 隣にならって ウソ笑い


最初の句、なんでも新型を購入の度に口にするんだけど。

三番目、私には、こういう日は「やッたぜ~!」
歌も、老人会も、辞めたほうが良いか悪いか・・・悩むところ。

七番目、白内障も難聴も保障しない生命保険。
解約して、遊んじゃおうかな?

八番目、病気の話題に困る・・・そういう方は黙っていてね。
病の報告合戦の最中、
「私、まだ40代の骨密度だって!」
「風邪ひいたことない!」
なんて言葉を吐く、あっけらかんも。
老人の健康自慢、周囲の老人には苦々しい。

最後は切実な悩み。
聴こえないのに、聴いている身も察しておくれ。
笑うのもタイミングがね・・・。

以上、身につまされた作品のご紹介。

は~い、一句出来ました。、
鈴虫譲渡会にて・・・みらいふる鎌倉肝いりのイベント
 
鈴虫より 夫を飼っておりまする
すかさず、隣席の老紳士
「女房を飼っておりまする・・・」。








娘育て・・2



LGBT・・・が話題になっている。
日本で活躍中の有名なアメリカ人の評論家が告白したとか?

まあ、娘にその心配は全く無い。
むしろ、モテ期にあるのを不安に思い、
躾と教育は先手必勝!、
高校入学時には、不用意な交際で自身と親を困らせないこと
大学入学時には、不倫は、厳に慎むよう、戒めたつもり。
もしかして・・・倫理観の違う現代では、
私の教育は、行き過ぎたかな?とは思うときもあるけどね・・(^_-)-☆。


横浜大桟橋から市街を観る・・・
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写真はブログ友から頂きました。横浜らしい一枚。

結婚に至らないのは・・
結婚生活にふさわしい相手を見逃しているのでしょうね。
それより・・・本人は気づいていないでしょうが・・・
私が、密かに心配している、我が夫の存在

娘とは、大なり小なり、父親を基準に男性を選ぶものです。
「お父さんみたいな人」か「お父さんみたくない人」に惹かれる。
どうあれ・・・選ぶ基準となる柱。

みたいな人・・・・とすると、彼女の父親は・・・
自立心旺盛な女性にとって、最高に都合の良い人!。
まあ、そんじょそこらには、居ないかも。

困ったことに、
孫娘22歳までが「周りに素敵な男子なんて居ないよ!」と言いきる。

これもまた・・・同じような悩みになりそう。(*´▽`*)










娘育て・・・



自分の人生、来し方、あんまり悔いはないが・・・・
もしかして、誤りがあるとしたら、娘育て。
人並みの学歴も付けたし、
時代の御蔭で、一流信託銀行へ総合職として就職に成功。
今も、丸の内の本社ビルで、セクハラも乗り越え無事でいる様子。
女性は転職が多いと聞くが・・・悩む日もあっただろうか?
愚痴一つこぼすことも無く、悩みを見せたこともない。
まだまだ、やっと男女均等法がスタートした頃、
「男性以上に働いてやっと同等に扱われるから」と
一回だけつぶやいていた。

生れたときから・・・文字通り、生れたときから
一度も心配をかけたことが無い。
健康で賢く、心配だらけの息子育ての、てんやわんやの陰で、
いつもスクスクと、いつの間にか育っていた娘。

ただ・・・50歳近くなるまで、いわゆる縁遠く、未婚のまま。

「今の時代、結婚が・・云々」と他人は言うけど、
母親としてはただただ心配し、不憫におもうわけ。

高校、大学と、モテ期が早かったので、
早婚を想うことが多く、密かに嫁入り支度をしていたことも
今となると、いけなかったかな?
そういえば、お雛様を片付けるのが遅かったかな?
いや、仕事仕事で、お雛様飾りをサボっていたっけ?
さりながら、基本的なこと、
三度三度の食事を準備し、教育には心を配り、夫には尽くす・・
当時の主婦として人並み以上に立ち働いてきた自信がある。

ただ・・・私自身が仕事の魅力に取り憑かれて、
家庭を運営する楽しみや母親らしい喜びを語って来なかった。
【主婦である以上に仕事が楽しい】と見せて来てしまった。

「どうして結婚しないの?」と問えば、
「だって両立出来無いもの」と答えたのが30歳になったころ。
自立の上で手に入れた物心の自由は・・・手放せなかったのだろう。

「良いのよ、70点主義で。妻業も母業も仕事も70点!」
「総合210点!」・・・なんて、気楽に言ったりしたっけ。

娘の好きな横浜山下通り・・・
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昨日、遅れてお盆の挨拶に来た。
美味しい食事も持参、こちらがご馳走になる。
仏壇に手を合わせて・・・老親の様子を苦笑いして眺め・・・
辛辣な嫌味も、この頃は言わなくなり、
無口なままで帰宅するのを、せめてと思い、車で送る。

スーパー紀伊国屋の駐車場から、遠く手を振りながら
なんとなく、娘が不憫と言うか、、申し訳ないと反省をする夕暮れ。















お盆

    


【チコちゃんに叱られる】は好きな番組だが・・
ちょっと、マンネリ化しているかも。
ふざけすぎ。ゲストへの容赦ない言葉。などなど。
強烈なインパクトがあるからこそ、その匙加減がむずかしい?

【お盆はなんでお盆って言うの?】
【逆さづり・・・】ってこと。
【なんで?】
【盂蘭盆、ウラボン・・逆さ吊り・・が省略されたそうな】
中略
「ふ~~ん」と納得して、オモシロかったけど。

さて、我が家のお盆。
娘は「行けなくてスミマセン」とLineにあるだけ。
息子一家は、塾を休めない息子を家に残して関西旅行へ。
甲子園にも行ったそうだ・・・。

昨日、四人そろってやってきた。
まずは、太り気味の息子が
ウオーキングのためと大町の奥から徒歩で来た。
50分で来れたとか。
お昼時だったので、用意したいなりずしをペロリ。
こりゃあ肥るわ!

丁度よい折箱に入れれば手作りも格が上がる。
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午後二時ごろ、ブランチを済ませて、お嫁さん、孫娘、孫息子到着。
四時過ぎには、スパゲッティ、ミートソース茄子添えをだして・・・
「美味しい美味しい」と絶賛されて・・・
金足農校の逆転にキャーキャー言うのは私と孫娘だけ。
無口な一家をもてなすのは食べ物だけなんだよね~!

そろそろ、空腹を察して・・・
七時には、近所の蕎麦屋で、食べたいものを夕飯に。
天丼、天ぷらそば二人、かつ丼、天ぷらうどん・・・
夫さんはとろろそば。

179cmの、孫息子、まだ負けたくない172cmの息子、
嫁は162cm、孫娘は167cm。
大きな家族を従える?気分は上々。(^_-)-☆

いつものように
九時ごろには仏壇にそろって手を合わせて帰宅していきました。

返り咲き二度目。
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嫁の「勉強しない」と言う愚痴もいつの間にか無くなり、
孫息子は我が家に来ても別室で勉強、
孫娘は「どこも就職しない」とだらだらしていたのに
いつの間にか大手企業の内定をもらっているし、
息子の教育姿勢は、それなりに、平凡でも堅実だった様子。

ああ、もう、心配ごとは無くなったかな。
ご先祖様に感謝。感謝。
私の盆仕舞いはお礼のお線香。

これにて、お盆行事終了!



【カプリコン・1】を観て・・



一日外出すると・・あとの二日はグダグダ過ごす。 
緩急をつけて暮らしているつもり。
午後から、BSで見つけた映画を愉しんだ。

【カプリコン・1】
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初の有人火星探査船カプリコン1に打ち上げ直前トラブルが発生、
3人の飛行士は国家的プロジェクトを失敗に終らせないため・・・
全て虚構の火星到着を中継して世界に発信した後、
地球帰還の途上、大気圏突入時に故障して、犠牲になる・・・。
犠牲にするために、スタジオを出れば殺される運命。
後半は、それを悟った三人の脱出劇になる。

火星に興味を持ったからこその視聴。
フェイスブックの友人の夜空の写真に誘導されての興味。

お馴染みのスターたちの往年の姿も。
サムウオーターストーン
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OJ・シンプソン 
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1977年アメリカ,イギリス映画。
「宇宙からの中継がもし嘘だったら?」。
陰謀論で取り上げられる題材をそのまま映画にしたもの。

在りそうな話として、かなりきちんと作られ、今観ても
引き込まれました。
かつて、月面到着が虚構だと噂されたことも?

ちなみにカプリコンとは、山羊座のことらしい。



 

ついてる?

 

ついて無いなあ・
・・と思うことはめったに無い。。

それでも、さすがに参った。

昨日の小田急線の大遅延。
蛯名で、人身事故があり、一時間遅れているという!
小田急、藤沢駅構内で駅員に相談。
「各駅停車【相模大野】まで。そこから各駅停車【新宿】行きに」
なにしろ、都心を離れた地に棲んでいるから、駅名に不慣れ。
「次は?次は?」と緊張しつつ目的の【豪徳寺】着。
二時間近くを電車の中。
幸い、早めに家を出たので、なんとかぎりぎり間に合う。

一方、出がけに気づいた大問題の修復のため、
長い車中は、老人会の役員とLineのやり取り。
地区老人会々長の集会に使いたいとお願いしていた町内会館。
ダブル・ブッキングになっている!

未解決の不安の中、コンサートの伴奏者との音合わせ。
レッスン中は気が付かなかった豪雨と雷鳴。
外に置いた靴が、雨でびっしょり。
ステージでも履けるお気に入りの銀色の靴が・・・
あああ、駄目になった?!

それでも、雨上がりの涼しくなった帰路。
ぐっちょりを我慢すれば、靴も何とか履けたし、
電車の遅延は回復して、【登戸】からは【快速急行】で。

今朝になって、不安だった会館使用の件が解決。
役員さんのご努力で、ダブルブッキングの原因も判明、
無事、地区会長会を予定通り開けることに・・・(^O^)/

「ありがたい。感謝感謝。」
私のミスでは無かったのだけど、
それぞれの確認作業が不足だったという事らしい。


ついていない!

と思うことは止めよう、なんとか、全て修復したのだから。

・・というのも、考えてみれば、
一時間、余裕をもって、家を出たこと。
いつもなら見ない掲示板を見たこと。
「虫の知らせ」?「たまたま」?が幸いしている。

私の人生、いつもそうだなあ・・
大失敗と思いつつも、なんとか、修復して・・・
偶然と虫の知らせと、周囲の人たちの御蔭様。
だから、ついているのかも。

それにしても靴は・・・わざわざ選んだ挙句の残念。
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大丈夫みたい。(^_-)-☆


  
 

慶応義塾高校野球部・・・酷暑の甲子園に散る。



塾歌が出来たのは昭和15年。応援歌はそれ以前、昭和2年。
それをもってしても、世間が応援歌しか知らない説明がつく。
「ケイオー!ケイオー!陸の王者ケイオー!」しか知らなんだ。


慶應義塾塾歌
(富田正文作詞、信時潔作曲/昭15)

1.見よ 風に鳴るわが旗を
  新潮(にいじお)寄するあかつきの
  嵐の中にはためきて
  文化の護りたからかに
  貫き樹てし誇あり
    樹てんかなこの旗を
    強く雄々しく樹てんかな
    ああ わが義塾
    慶應 慶應 慶應


若き血
 (堀内敬三作詞・作曲/昭2)
  若き血に燃ゆる者
  光輝みてる我等
  希望の明星
  仰ぎて此処に
  勝利に進む我が力
  常に新し
  見よ精鋭の集う処
  烈日の意気高らかに
  遮る雲なきを
  慶應 
  陸の王者 慶應



まあまあ・・・選手の皆さん、ハンサム!イケメン!カックイイ!
ユニホームも、髪型も、表情も。
ずらりと横一線に並ぶと、なんと、全員、鼻筋がきりりと通っている!
すぐにもジャニーズに入れそう。(^_-)-☆
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監督さんまで…この方、慶応幼稚舎の先生ですって。
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巷の評判ではこの選手が一番とか。ショートの宮尾君。
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とにかく、この数年の日本人の容姿は画期的に美形化してますよね。
親戚、友人、近所、三代目を観れば証明されてます。
人間、観た眼が7割だとか。
かくあれかしと願ってきた日本人の想いが実ったというわけ。

昭和のジジ達の悪人面を見飽きたので・・・
爽やかな少年たちを観るのは楽しかったです。

全国、リトルりーグの少年たち、慶応目指して、文武両道を!





【それぞれのテーブル】♪Tables séparées 。



鎌倉、曇天なのに、ものすごく蒸しました!暑くて息苦しかったです

午前中はお墓参りに・・・
境内にはすでに銀杏の実がたくさん落ちていました。
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見上げれば大イチョウ。
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墓参りの檀家さんでにぎわうはずなのに閑散として我々夫婦のみ。
午後からお見えかな?

蒸し暑さに耐えかねて早々に退散。
ジョナサンで昼食、スーパーによって・・・帰宅。

慶応高校はただいま12対2・・・・二回戦で敗退かな?
都会っ子は根性ないからね。

でもさ、ハンサムぞろい!。
キャッチャー君のみ昔ながらの日本男児!。

みんな鼻筋が通って、顎がとんがって小顔。背も高いから足長。
仕立ても色も素敵なユニホームは、何処か垢抜けしているし。
来春もぜひ、甲子園に登場してほしい美少年軍団でした。


さてさて・・・私も練習に励みましょうか・・・
【それぞれのテーブル】。

古坂るみこさん・・


ダリダのあっけらかんさは無くて、しっとりとした日本的情調かな。




ペット・ボトル・・・老々介護

 

参加者のためにお茶を淹れる・・は止めにして
ペット・ボトルのお茶やお水を配ることにした。

さて、集会の後の席を見ると・・・・
空になったボトルがいくつか残っている。
飲み残しの入っているものもあるし、
出した覚えのないジュースやコーヒーの空缶まで。

サッカー会場での日本人席の綺麗さがニュースになっていても
今、目の前には空のペット・ボトルの山。
誰が片づけてくれると思っているんだろうか。
お掃除を仕事としている人がいるはずのない町内会館!

60っ個配って20っ個残っているという事は3分の1残してある。

ひとまず、ビニール袋に入れて、持ち帰り、
我が家でラベルをはがし、蓋を外して・・仕分けして・・
本体だけまとめて、【ペットボトルの日】に出す。
ラベルや蓋は【プラの日】に!
アメやおにぎりの包装紙も、なんとなくまとめて卓上にある。
もちろん、ゴミ箱にも入っている。
いつものことだし、覚悟の上だが、
愛車のトランクはゴミやらボトルの入ったビニール袋でいっぱい。

「誰かがやってくれる」・・と思うのは爺だろうな。
女がやれば済む暮らしを重ねてきたからね。

たまに、婆も・・・・放置して行く。
綺麗な我が家にゴミの類を持ち帰りたくないと思う人も。

いつでも、誰かが後始末して、会場の掃除もして元へ戻す。

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「ありがとうざいました」と言われるのも嬉しいけど、
ゴミを自宅へ持ち帰って下さるともっと嬉しい。

昨日は地区の老人会カラオケ大会でした。


 


食事・・・

  

とにかく、たんぱく質を・・・健康に肥らせなくてはならない。
そう、夫さんを。

食事を三度三度整えるのはかなり気苦労な事。
夫さん、現役の頃は、毎晩、ほとんど外食。
やれ接待で、やれ、麻雀で、やれゴルフで・・・ばかり。

二人だけの生活、
お野菜が嫌いで、お味噌汁が好きでは無くて、魚は苦手とくると、
食欲の薄い夫を前に、献立、しかも栄養価高くと思えば思案投げ首。。

それでも「食べなくてはいけない」と厳しく監督するので
最近は、多少、体重増加の傾向。
痩せなくてはいけない私のダイエットはかくして頓挫。

昨夜は、大船でコンサートのリハーサル・・
終了後は先生を囲んでの会食。
帰宅後、ソファの夫に「夕食は何を食べたの?」と訊けば、
昼食に残した親子丼の残りと答えたもう。
親子丼は、昼食に私が用意したもの。
ガックリ来るけど仕方ない。
外へ出るなり、コンビニでお弁当買う成りすればよいものを。

私の夕食はレッスン場、大船レストラン【ヴィオラ】で。

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牛タンの焼き物、カツオのお刺身、トマトのワイン煮、などなど・・
もう二つ別皿もあったけど、話に夢中になって撮るの忘れた。

いつでもこちらのお料理は健康食そのもの。
油分は揚げ物だけ、炭水化物は、衣やマヨネーズのみ。
でも、お味は最高!美味しかった~!

大げさなお皿に盛って、次々運ばれるのではなく
小皿に盛られてるから、
好きなものから、好きなように食べられる。
ウエイターに気を遣わずに済む。

夫が気になる私とあと一人のみ7時半には早々に席を立ったが
もっと遅くなろうと思えば遅くまで飲んで話して・・・。

若いころ、子供が居るというのに、
夜中まで銀座や六本木を遊びまわっていたことを想うと,
なんという良妻!
さりながら、当時の悪妻ぶり、愚母ぶりが、
家族にとっては有難かったかもね。(#^.^#)

必要な時必要な存在でありさえすれば、
母も妻も自由で良いはず。
ついでに、夫も子供も放任を良しとすべきかもね?





 



颯・・・

  


ブログを始めて以来、初めて、書くことが無い。
心が動かない。
シャンソンを趣味として以来、初めて、歌いたくない。
気持ちが乗らない。


何気なく、リンク上のブログを開いてみたら・・・・この歌。
千と千尋の神隠しより【いつも何度でも♪】

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この方、別府葉子さん、いつも、素晴らしい。

ジブリの映画を観たのだろうか、
孫娘がまだまだ小さなころ、この歌が好きだと言っていたっけ。

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輪廻みたいな内容?探す‥きっとある・・・と。
もう、私は探さない。つかれたよ~。


11月の新橋での二人のコンサート、ご一緒するK氏の選曲の一つ。
感性がお若いのだろう、こういう新しい?曲にも関心を持つ。
羨ましいなあ~。

それじゃあ私もと、せめて中島みゆきの【糸】でもと思うのだが、
あのダイレクトな言葉の羅列にたじろぐ私が居る。

去年は【時代】を歌ったっけ。もう、今年は歌えない。
そろそろと、テープに入れた自分の歌を聞く度に、嫌になる。
・・・下手なんだよね・・・
声も不十分になっている・・・キーを下げようか?などと迷う。

台風は北へ逸れるに違いない。
暑さが去り、秋風めいた西風が吹く。

無いと言いながら、何とか、駄句ひとつ。

荒れし庭 意の無きままに 秋颯(あきはやて)




 

昭和の残照?あれ、残証だって。

   

このところの、どうしようもないおやじ達の愚行と
開き直った態度が、何処から来るのか?
世代の特徴なのかと思うことしきり。

或るタレントさんが「昭和のザンショウなんですよ」って。
ザンショウ?
私の語彙力で浮かんだのは『残照』と言う言葉。
そんな綺麗なものじゃないだろう!

耳が遠いので、夫とテレビを見る時は文字スーパーを入れている。
『残証』とある。?残証って、誤記してる・・と思った。
それにしても的確な表現、新語として面白いと思うことにした。

ところが、『残証』って言葉は昔から在るのね。
経済用語みたい。残高証明みたいな、金銭収支の言葉のようだ。
やっぱり、文字スーパーのミスだろうか?


残照とは - 日が沈んでからも雲などに照り映えて残っている光。夕日の光。残光。


とにかく、日の名残りなんだ。
そうか・・・昭和の価値観の名残りというのか・・・。
昭和そのものを生きた我々が持っている価値観だったわけ?

・・とすると、
私が見聞きした大人の在り方・・潔さ・・は明治大正の『残照』だったんだ。


午後六時半。やっと慶應義塾高校が勝ちました。
甲子園の残照。
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清く正しく美しく




猛暑の中、目白まで・・・歌会へ
結構な人数、10数名の出席。
爺も婆も元気なんだ!
きっと少ないだろうと推測したのが大外れ。

「殺人的酷暑」と言われていようが、行きたいところへ行く。
おみ足の不自由な方も・・・ものともせずに集まる。
ハンサムな花井先生のピアノで、各自三曲ずつ歌う。

自由な雰囲気の会場とはいえ、みなさん暗譜・・凄い!。
「このごろ、暗記できなくて」なんて言い訳してたら、恥ずかしい。

印象的な歌は・・・80歳ぐらいの女性の【長崎の鐘】
♪あ~あ~長崎の鐘が鳴る・・・♪
あの藤山一郎が歌っていた歌。
日本の歌は、素直に耳に入り、すっと心に染み入る。
そういえば、もう直ぐ終戦記念日。。

私も、ロシアの詩人が広島の原爆ドームを見て着想を得、
書いたという【鶴】を・・・斃れた兵士の母の心を。
残る二曲は【八月の巴里】【アモール、モナムール、マイ ラブ】。
やっと暗記が出来たのでご披露。
9月30日のコンサートを乗り越える目途が付いたかな。

白い百日紅・・・白サルスベリ 我が住宅地の入り口に咲く。
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藤沢駅に帰り着くと、なんとも涼やかな風の気配。3℃はは低いかも、東京より。

往きはJR新宿線で乗り継ぎ、帰りはJR山手線と小田急線で・・・
目白までの往復は負担にはなるが、
綺麗な車両と、時刻通りの運行、
ゴミ一つ無いフォーム、駅舎、マナーの良い乗降客。
東京の交通網の整備は、近年、とくにはかどっている様子。
のんびりと窓外の景色を楽しみながらの、一人の世界も楽しい。

これって、実は素晴らしいことでは無いのかしらね。
当たり前のように思って過ごしているけど・・

営々と、日々の暮らしの中で、義務と責任を果たしているのは、
利権や虚しい権威に関係のない、人々。
国民のほとんどが清く正しく美しく暮らしているんだよね。








暑苦しい・・・ 八月



八月は、俳句の世界では秋です。
確かに夜が長くなって・・・月が大きくなって・・・虫が鳴いて・・・
秋の舞台装置は整いつつありますが、
この暑さは如何とも出来かねます。
夏だよね、夏、夏。

夏枯れ
あんなに咲き誇った花々も時期を過ぎれば
水をやろうが肥料を足そうが・・・・命を枯らして種を宿そうとする。
さりながら、無理を重ねて人工的に盛大に咲かせた結果は無残。

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それでも、水やりをしていますが・・・もう無理かな?

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人間社会、暑苦しい話題が多いですね。
スポーツ界のドン達が次々登場。

嫌だ嫌だ、どうみても東映映画のヤクザ!
横暴を貫くと、ああいう貌になるんだね。


さりながら、今日に至るまで
女房はもちろん、家族、友人、周辺の人達は何してたん?。

一緒に、尻馬に乗って、虎の威を借りて、力を誇示し、
若い選手たち、コーチ達を翻弄した?。
当然、良い思いもした?おこぼれも有った?

我が身可愛さに、忖度をした人たち、
いわゆる副のつく人たち、役員も係員も、みんな同じ穴の貉。
叱られたくない、機嫌を損ねたくない・・・・要するに利己的で卑怯。

まずは、家族たち。
だって、夫の収入は常識的に地位に相応では無かったはずだし、
自分の夫の立場の異常さに気づかないはずない。
夫、息子、男を育てるのは女の重要な仕事のはず。

彼らの横暴を許したのは、周辺の人間たちと、監督官庁!
なんともだらしのない精神が満ちている。

組織って、トップが替わらないと澱むのよね。
常に、その地位を脅かす存在が必要。

必然的にあった、生物的交代が出来なくなっている・・長生き時代も怖い。
異様な老人社会が、一大原因かも!?
老化するほど、手にした権利権威を手放さないからね。
「まだまだ、俺の力だ、俺が居なくちゃ」ってか?
「いつまでも元気でお仕事して・・」って、誉めそやすのも罪と言うもの。
権威を伴う老後の生きがいは、もしかしたら、若い人の邪魔。


秋が来るというのに
日本には、【爽やかな秋】という季節は名実共に、失われたみたい。