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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

猛々しい藤蔓に降参

   

毎年、この時期になると、藤を成敗したくなる。
花芽をつけているに違いないとは思うけど、もう、敵わないのだ!

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我夫婦の力で切り整えるのは到底無理。
かといって、放置すれば、
南は、隣家を侵し、手前側は、樋を超えて屋根の上に・・・
西側には門を超えて、道路にまで伸びようとする勢い。
写真は朝日を求めて一夜で伸びた東側の蔓の現状。

台風の雨で、勢いを増したようだ。

夫さん、フラフラ・・・
隣家への蔓を伐るだけでのびている。
「あれ、こっち側も伐ってよ・・」の我が嫌味に、しぶしぶ「明日・・」

いやいや、諦めます。熱中症になったら困りますから。
こうして、毎年、いよいよになって暑い盛りに植木屋さんにお願いする羽目になる。

この時期、花芽を伐るから見事な藤房にもここ数年、お目にかかれていない。
かといって、命あるものを、根元からの伐採もしかねるし・・・

狭い庭に樹木を植えること・・・
絶対無理だという事を家訓にする。




 


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北神奈川決勝戦。。

 
スイッチ入れたら、
慶応対桐光の戦い。

慶応の選手たちのハンサムなこと!
ユニホームの色合いや仕立てが良いせいかもね。
美少女揃いの慶応チアガール。

7対4だよ。
え?7対5?!

わ~~い、
勝った勝った!!

いつも、クールな夫さん、さすがに嬉しそう。
何しろ日吉の慶応高等部出身ですから・・・。

若き血燃ゆる・・・ケイオ~!ケイオ~!って言うのは応援歌。
あの応援歌とは違う歌があるらしい

長い歌詞の校歌、あんまり聴いたことない。
偉そうに一緒に歌っています。
実はしっかり覚えてんだよね。( 一一)

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甲子園出場の寄付金要請のお手紙も着くでしょうね。
息子も、オフィスでにんまりしていることでしょうよ。
娘は、関心ないでしょう。
その代わり、箱根駅伝で燃えます。早稲田ですので・・・。

私の子育て、一つ話。良くご父兄にご披露しましたっけ。
二人の子供たちへの、胎教?と、早期教育は、
慶応と早稲田の応援歌をかわるがわる歌ったことだけ。
それと・・・時々、同志社の「One purpose, Doshisha,」 を。

かなり成功しましたよ。(^_-)-☆
東大のは、最初からあきらめていました・・・私の子だもの。

さてさて、
残念ながら、甲子園行くまでで力尽きるのが慶応。
「また、一回戦敗退だよね」
シード校でさえ、炎天下で、6試合も闘ったんです。
疲れるっちゅうの!



 






核兵器は持たない。




北朝鮮が小賢しく脅しをかけてくる。
それ以上に怖いのは中国の中華思想。

そうなんですよ。
核武装しない我が国を、侵略するかもしれない。
右翼思想家桜井女史は昔からそういって、核武装を唱えて続けている。
女性なのに母性が無い。
女性の持つ潔さばかりが目立つ嫌な評論家・・・と片づけてきた。

ところがところがですよ!!
身近の男性たちの口から
「日本も核兵器を持たないと駄目だ!」という声を聴くようになったとは。
すでに夫も、北朝鮮の脅威が増したころから平気で口にする。

私だって、その理由も理屈も情勢もすべて判っている!
核兵器を通して、危険なバランスを保っている世界の事実を評価して、
日本もその一員になろうという説。
でも、持ってはいけない。【持たない】に決めましょうよ。

もう、最後は、感情論と言われようと、ぶつけるヨ。
戦争に携わらずに済んだ世代、昭和13~17、18年生まれの彼らは
わが手で武器を持つこともなく、戦死することもなく、
昭和の後半、豊かで平和な数十年を過ごしたのよね。
自らが戦ったこともないのに、孫達、ひ孫達に戦わせようと言うの?!

核武装容認を公的場所で発言する政治家。
遅くても、三年後には表れるに違いない。
安部首相が再選で大勝しようものなら、一年後には言い出すかもしれない。


コンサートで、【雨のタンゴ】を歌うつもりだったけど
変更して【鶴】を歌うと決めた!
この歌にはいくつかの訳詞が在るが、
戦死した息子を嘆く母親の慟哭を、鶴の声に擬した歌詞を選ぶ。




夕暮れ迫る空に 鶴の群が飛び立つ
哀しみを知らせるように 鋭い声を上げて
あれは息子の叫び、私を呼んでいる
息子の身に何かが起こったのに違いない
あああ~

祖国のために倒れた 兵士の亡骸は
鶴に姿を変えて はるか故郷へ帰る
哀しい知らせを告げに 愛する人の元へ 
鋭く啼いて、たちまち 姿を消してしまう
あああ~


地図を見れば、どうせ、中国大陸にへばりつくような小さな島国。
なんとかうまく立ち回って、属国でもよいから・・・
母と息子が平和に過ごせる国にしましょうよ。
そして、敢えて言います。
「男性の持つ好戦的遺伝子に負けてはいけませんよ」と。

好戦的遺伝子のもとに、男児は、身の回りに、武器を持ちたがる。
持てば、使いたくなって、常に身に着けて、そこら中で振り回す。
母親達は苦笑交じりで観ていたものですが、
本物はイケません!






忘れ物



情け無いことに、最近、とみに忘れ物をする。
家を出るときの準備は万端なので・・・・帰路の忘れ物!

まずは、
サングラス、扇子、老眼鏡、日傘、・・・・ついに、昨日は、帽子。
婆は持ち物・・必需品が多いのです。

鎌倉教養センター【きらら鎌倉】での失せ物は必ず出てくる。
受付に申し出ると・・いつも「これでしょうか?」って、優しい対応。
この夏、サングラスと扇で、二回もお世話になった次第。

ところが、サングラスを再度無くして・・・さすがに諦めました。、
まあ、10年近く愛用したんだからもうお別れもよしと・・
気分を変えて、優し気な,大人しいデザインのサングラスを購入したのが三日前。

一昨日、そのサングラスで、豪徳寺駅まででかけたところ、
お逢いするはずのお相手の体調が悪く、急遽、キャンセル!
仕方ないので、駅前のファミレス、【デニーズ】で、昼食を摂って、家路に。
小田急線に乗るなり思い出したのが帽子!
日除け帽子だけど、外国製の上質な帽子なので、捨てるには惜しい。

帰宅する成り、【デニーズ】にアリやナシやの電話をする。
店員さんの「ありませんが・・・」の冷たい?お返事。
やっぱ、東京はせこい。持ってった人が居るんだ!と、がっかり。
なんたる、散々な一日だこと!と、疲れがどっと出て昼寝。

夕刻、夕飯の支度をして、帽子の件は諦めていた頃、
「在りました~!」との連絡。
しかもお願いに応じて、着払いで送ってくれるとか・・・!
やっぱり、豪徳寺辺りはまだまだ人情が残っていたのかと。

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届きました。ありがとうございます。


そのうえ、再度失くしたサングラスの件をお友達に愚痴ったら、
「使わないのがあるから・・・」とポストに入れておいて下さった!
「ちょっと、マダム!ぽいよ」とのLine通り、かなりマダム!ぽいけど、似合う!?

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新品! Gianni Versace
ありがとうございます。

嬉しいなあ。
先日、購入したグラスはLoewe

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大人しすぎかなと、ちらっと後悔していたので
この強烈なインパクトが、とってもとっても嬉しい。,

それにしても、忘れ物が多ぎる!
夫には内緒。









大船でのコンサートのチラシ



テンプレート、替えて見ました。涼し気にみえたら嬉しい。
春の景色でしたので、ずっと気になっていたのに、テクを忘れてしまい・・・
お友達が素敵に衣替えなさいましたので、頑張ってみましたら・・出来ました!

さて
一年前から師事している青木FUKIさんとのコンサートです。
新人ながら、末席を汚させていただきました。右下の白髪頭・・・

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青木fukiさんのyoutube。
総じて、どの歌も、お姿同様に、流麗にお歌いになります。
歌唱同様に、明るく豪快かなと思うと、繊細で、優しい方です。


【水に流して】♪



青木先生はメジャーで、あちこちでご活躍。
今が旬そのものとお見受けしています。
当日は、先生が、五曲以上お歌いになって下さいますので、お楽しみに。
弟子たちは、三曲ずつ歌います。
私は、【メモリー】、【アモール・モナムール・マイラブ】、【雨のタンゴ】を。

嬉しいことに、予定以上にお客様も来ていただけそうです。
ほっと一安心!!
他人様に聴いていただかないと成立しない、人迷惑な趣味ですよね。
皆様には、いつも、ご協力いただいてありがとうございす。。

後は・・・・歌詞の暗記!!!
これがね~~。鎮痛剤の副作用か、頭に入らんのですよ。





世間がどんどん狭くなる



シャンソンを習い、歌っている人は、どの位いるのだろう?
シャンソンの世界が、狭いのか?

老人会活動をしている人はどの位居る?
湘南地区が狭いのか?

コンサート会場や、軽い歌会、パーテイー、などで、知った顔に出会う事が実に多い。
もちろん、デパ地下でもバスの中でも。
どこかで会ったよね。どこかに居たよね。自問自答してみるが・・・定かではない。

同じ人が様々な場所で、活躍し、参加し、行動している、らしい。
昔から、顔と名前を覚えない、という悪い傾向にあるので、
いよいよ、「あの人あの人、え~っと」、で、終わってしまう・・・
あえて、話しかければトンチンカンな人違えをするし、始末に悪い。

よって、この頃は、知った顔に出会っても、スルーすることが多い。
さぞかし、皆さんのご不興を買っているに違いない。

そのうえ、耳が遠くなる一方で、相手との会話が正直、苦になりだした。
大事な話かな?と察した時は、「え?」と訊き直すが、
殆ど、あてずっぽうの生返事をしているという状況。

そういうわけで、せっかく知った顔?に出会うのに,
世間はどんどん狭くなっていく・・・・

連絡は、メールが一番ありがたいのだが・・・今日はスマホの調子が悪い。
残るは電話のみ。
結局、原始的というか、昔の連絡方法が一番だということになる。

お手紙書いて・・・プレゼントを贈って・・・が一週間は遅くなる。
電話して、ご機嫌伺いして、体調を心配して・・・二週間遅くなる。
世間並みのお付き合いもご挨拶も遅れ遅れて・・・・結局、諦めて・・・
たくさん友人を失くしていくような気がする。
威張っているのでもなく、不遜なわけでもないのよね。

耳鼻科に行って、補聴器を?
眼科に行って、白内障の手術を?
様々に機能不全になる身体を手当てする元気もない。
医者に行くのも、体力気力が要るということ。
病院で出会って、慰め合うのはしたくない。


というわけで、罪滅ぼしに、爽やかな写真を二葉、載せます。

パリ在住の紳士から頂戴しました。
巴里16区。右の丸いビルは国営放送局。エッフェル塔も見えます。
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みなとみらい風景。ブログ友から頂戴しています。
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行こうと思えば、すぐにでも行けるんだけど・・・行けない。



母は哀しい・・・。



ショッキングな事件が在りましたね。
息子がその妻を殺害し、母親が、その隠蔽工作を手伝ったというもの。
家の裏庭に、親子で、堀ったというのでしょう・・。
その光景!想像するだに、鬼気迫るものがありますよね。

息子を持つならば、他人事、よそ事、と、冷静に思えた母親は少ないかも。
解るとは言わない。とんでもないことだもの。
でも、でも、息子の窮状に、おもわず手を貸してしまう・・・

なんで母親は、息子に弱いんだろうね。
ほら、オレオレ詐欺も、みんな息子が云々ですよね。
娘が「あのねあのね・・・私」と言ってきた話は聞いたことが無い。
たぶん成功率が低いんでしょう。

公文の指導者だったころ、ママたちの声や顔が
息子に対するとき、微妙に緩むのを見てきた・・・(^_-)-☆
娘には実にクールに対処するんだよね~!

じゃあ、娘と父親とはどうなんだろう?
「お前が事件を起こしても、最後まで信じて味方になる」と
明治生まれの、普段厳しい父親が言ったことがある。
その言葉は、いつも私の胸に在って、今も忘れられない。

千両の実。
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子供が起こした事件なのに、必ず親子関係が問われる。
理不尽だとは思うけど、でもやっぱり、家庭環境、
すなわち、親子関係が影響を及ぼしていることは否めないのも事実。




女の一生・・・3

  

プチ・ロンドのメンバーが集まるたびに口をついて出る言葉は
「堀先生は凄かったね」
「先生の教えがどれだけ素晴らしかったか!」
真剣に、丁寧に、ご自分の力量すべてをかけて教えてくださったことです。
まず、一曲、あなたならきっとこう歌うでしょう?こう歌って御覧!っていう具合で
最後まで、ご自分のレベルで、すべての工夫を惜しげ無く与えてくださいます。
ご自分が何度も練習して獲得した技術のすべてを・・・。

素人だから、奥様の趣味だから、こんなもんで・・・と言う妥協は、絶対なかったのです。
最高に素晴らしく歌わせたい・・・・とお思いで指導してくださった!
亡くなった今になって、弟子各々が悟ったことです。
その有難さには、なかなか出会えません。

美貌と言うより、キュートな面立ちの中、毅然とした精神が漂う容姿でした。
スタイルも抜群で、どんなドレスも、ジーパンも着こなして、最高にオシャレでした。
その歌と同じように、観る人におもねらない、上品な佇まい。

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最晩年。最後の横浜のステージです。
すでに、胸の腫物はドレスの上から伺えるほどの病状の中で「人生の贈り物」を。

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鎌倉で育ち、横浜のフェリス女学院大学音楽科を卒業。
ご結婚して、お子様二人を育てながらの音楽活動。
最初はピアノをご近所のお子様に教えていらしたそうです。
頼まれたのがシャンソン歌手の伴奏。
その方が乳がんで斃れて・・・遺言でそのグループを引き継ぎ・・
それが、シャンソンとのお出会いとか。
そのご、ご自分もシャンソンを学び、独立なさったと伺っています。

シャンソン協会などに属さず、孤高を保って、我が道を行くシャンソン活動。
一時期は50人近いお弟子さんをお持ちでした。

美貌と力を兼ね備えながら、何ゆえにメジャーになれないか?
シャンソンというジャンルは狭く、日本風な組織も在り・・・閉鎖的?。
堀先生の自由な精神にはそぐわなかったのでしょう。

それでも、誰にも負けない歌唱力という大きな自負心の元、
より良い指導と自己の向上を常に求めていました。
指導力と芸術性を同時に発揮できた稀有な存在

陽子先生との触れ合いの中、歌以外にも
服装のこと、アクセサリーのこと、学ぶことが多かったです。
もちろん私のスタイル劣化を嘆き、とんでもないセンスを指摘することも度々。
「またあ、肥った・・。ダイエットダイエット」
「なんでそんなの着るの?もっとすっきりしたほうが似合うのに」と。

晩年・・・やせ細ったお顔で
「良いなあ・・・肥れるなんて。良いのよ、肥っても」と呟きました。
凄~く、すごっく、哀しかったです。

この冬には三回忌を迎えます。
生きている者たちの時間は羽根があるように速く過ぎます。
堀陽子さんの歌とご指導は・・・私たちが生きている限り生きている。
そんな存在に為れる女性はめったに居ませんよね。

先生、
貴方は余人を持って代えがたい存在の一生をお過ごしだったのですよ!




 

女の一生・・・2

    

大船のシャンソニエ、【パラッツオ・ヴィオラ】は、レストランという佇まい。
昼しか開店していません・・・・

堀陽子さんが亡くなってから行くようになりました。
最後の発表会のピアニスト徳永先生の、月一回の個人レッスン。
ピアニストですから、歌唱そのものに一切口を出しません。
或る意味、自由に好きなように私流に歌えます。
一年前から、今が旬の青木Fukiさんも、このレストランで教室を開きました。
Fuki先生には、新しい曲を習っています。

このレストランのオーナーは高橋希実枝さん。
この近辺では有名な成功者です。
まずは、あのT密閉容器販売をスタート。
日本で、たぶん、最初のネットビジネス・・・の大元締めさん。

鎌倉に来て、すぐ、親戚に連れられて・・・購入しました。
高価でしたよね。でも、まだ、残っていて梅酒造りに役立っていますから一生物。
それから、大船にレストラン・・・そして、今や、マンション一棟の所有者。

例年、鎌倉梶原の素敵なお屋敷での誕生会でしたが、
今年、7月15日、80歳、傘寿の会を【Yokohama Bay Hotel Tokyuu】で開催。
ご自分が12曲お歌いでした。シャンソンがご趣味です。

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キャリアを積まれた余裕の歌唱で、さすがです。お衣裳替えは三度。

最後は、ドバイでお求めの素晴らしいお衣裳。
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フルコースの食事後、プロのジャズ歌手とバンドのコンサート。
楽しくて、お美味しくて、素晴らしく、完璧なパーテイーでした。
いままで参加したどのパーテイーより華やかで、しかも気配りがあって、豪華。
羨むどころではなく、ただただ、感動しました。
このパーテイーをもってしても、彼女の並外れたヴァイタリテイーを証明してます。

同じ女性として・・・数十年働いて、この差は何からくるのだろう?
なんて、ちらりと、おこがましい思いがしなくもありません。

能力・・・才覚?・・・精神力?・・・の違いでしょうか?

女の一生も個人別で能力別!
器に合った丁度の仕事ぶりで、可もなく不可も無く・・・ただ平穏に過ごす一生もアリ?!。




 

女の一生・・・1。




松葉牡丹。懐かしい花ですよね。改良種でしょうか、大きな花です。
床屋さんの入り口の花壇で見つけました。
このお店、私が教室開設の頃からあって・・・・50年は続けていらしゃる。

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「変な塾が出来たんですよ。知ってます?お宅の近所に。こうぶん式ですって!」
散髪が終わった息子の側に立つ私に言いました。
ちなみに、こちらのお子様は一人も私の教室には入らなかったです・・・。(^_-)-☆

1975年の春に東京から鎌倉に越してきました。
それまで、結婚後の8,9年は東京の東伏見で住まいしました。
長男が早生まれで、何かと遅れが気になり・・・・公文の教室に入れました。
それも、先ずは心身の鍛錬目的で入れたかった剣道教室を嫌がるので、
トボトボかえる道すがら、目についた教室に、そのまま入れたのです。
公文式が何なのかも知らず、隣家の坊やが通っていることは知っていました。
学力が着き、学校で、自信を持つようになったのが嬉しかったです。

鎌倉に来て、教室を探そうと、本部に電話を入れたら、
「御自分で、公文の教室を開いてみませんか?」とのお誘い。
専業主婦の退屈さを感じていた矢先、乗ったわけです。
我が子の進歩を見て、この学習法が有効だと信じたからです。

それからの42年、頑張って楽しんで・・・気がついたら72歳!。
以後、ただただ、面倒くさそうなお婆さんとして暮らして3年目。

ご近所の古いお店は、この床屋さんと、お蕎麦屋さんと・・・鉄工所ぐらい。
他のお店は、いつの間にかオーナーが変わっていたり、商売が変わったり。

40年続けられればもうベテラン中のベテランと思うのは指導者本人だけで
本部から見れば、ただの「古い体質の教室」に過ぎなかったようですが。(^_-)-☆

床屋さんも蕎麦屋さんも
常に、変わらず、最高の技術とお味を維持しているからこそ続いているのでしょう。

可憐ながらも、改良で大きく華やかになった松葉牡丹を見て・・・・。



















【メモリー】をまたまたまた・・・





英国のミュージカル歌手、エレイン・ペイジの【メモリー】  

清冽な歌声がミュージカルに向いているばかりでなく
様々なジャンルでヒットを出し、演出なども手掛ける多才な歌手。
ミュージカル、キャッツの【メモリー】で、その名声は固まったようだが
この歌、様々な歌手がカバーしているが、エレイン・エイジが、一番!



この秋、11月17日に設定したK氏とのコンサート。【ともともコンサート】。
さすがに毎年歌うのもいかがなもの?と遠慮してたけど,ヤッパリ、歌おうかな。
私のテーマ曲として・・・

仕事も家庭も充実した数十年はあっという間に去り、
落ち着いた日々が続く老後?に或る現在。
「誰かの役に立つ」役割は終わり・・・・今や、世の中に居ても居なくても良い存在。

究極、私が想うことは私が居なくても世の中、こまらないということ。
これって、案外、虚しい。

キャッツのヒロインに重ねるにはおこがましいが
人生を嘆じる歌のレパートリーが無いわたしにとって、
【メモリー】こそ、私の慨嘆かもしれない。

うん?もしかしたら、これこそ、神に嘉された人生かも。


そう思うから・・・今回も歌わせてもらおう。
「あ、またあれ?」ってお客さんは言うだろうな。

 



酷暑・・・お見舞い申し上げます


暑いですね。   
鎌倉は、外に出れば海風も吹き、思ったほどではないとはいうものの。
TVが36度だ、38度だと教えてくれるから・・・・それだけで暑いよ~~!

暑いから8月の歌を唄おう。
明日の逗子の歌会では【八月の巴里】と練習中の【雨のタンゴ】を。

大巧寺・・・・最後の,種子になる前の、アガパンサスの小径。
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【八月の恋】
アズナブールが監督した同名の映画の主題歌。
妻子をプロバンス辺りに避暑に送り出し・・
その解放感に、アメリカの女性がしのび込み、ひと夏の恋に陥る。

そりゃ、秋になれば終わるさ・・お手軽な恋。
アメリカ、ハリウッドの、モンロー主演【三年目の浮気】に似てるよね。




さて、別荘もないし、海外にも行かない、いえ、行けない老夫婦。
せめて、クーラーをガンガンかけて家中を、ひんやりさせて・・・・やり過ごしておりまする。
皆皆さま、くれぐれも熱中症などかかりませんようにお互いに注意しましょうね。


寄付をしたい…でも手数料が4割だという日赤に入るのは嫌。
何か直接送る手段は?

先日、鎌倉駅前で、日本年金機構という団体が横断幕貼って呼びかけていたので
直ぐ寄付したけど・・・・・あれも怪しいなあ・・・・直ぐ引っかかる。




 

赤坂自民亭・・・

  

【未曽有の豪雨による甚大な被害が出る】・・・関西以西への警告。
五日の朝からなんども、なんども、気象庁の発表。
知人が多く住み、青春時代を過ごした土地だ。
聞く度に、なんともいえない不安感が心を占めて・・・不気味。

あの日から一週間・・・
私が謹慎したとて、何がどう変わるわけではない。
私の日々、粛々と進む、通常の生活、約束の履行は、避けがたい。
それでも、なんとなく、笑いさざめくには、後ろめたい。

あまりにもひどい被災地の惨状は、日本人の行動や言葉を抑制させるはず。

それなのに、それなのに、
赤坂自民亭に至っては、信じられないほどの、危機感の無さ!
宴会情景をSNSにアップするに至れば、もはや、問われるのは知能レベル!
総裁選が気がかりで、出席したらしい安部首相はじめ、全員、
現地入りして惨状を見てくれば良い。
股関節を痛めたなんて・・・死者も出た被災者の前で恥ずかしくないのだろうか。


高齢の天皇皇后両殿下が、この酷暑に耐えて
那須の御用邸への保養をお控えになっている・・・
私は天皇崇拝の念がそれほど強くはなく、
むしろ、妃殿下たちのもったいぶった立ち居振る舞いが好きではない。
それでも、今回の報道に、初めて、天皇の国民への想いを、信じられると思った。
もしかしたら、陛下は国民の範であろうとなさったのでは?
それなら・・・
一介の婆にすぎない私も、まずは、
被害を被った地域の方々へお見舞申し上げ、
熱中症の怖れの中、復興へのスコップをふるう方々の無事を祈り、
なにより、亡くなられた方々への哀悼の意を表したいと思う。

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ブログ【みなとみらい界隈の風景】さんからお借りしました。

数か月前からご招待の有る【傘寿の会】出席のため夜の横浜へ行ってきます。
華やかなロングドレスはやめて、品の良いえんじ色のワンピにしました。



 

すずめ

  
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判ります?
雀がパンくずを食べてます。
人影がするとすぐ逃げるので・・・・・ガラス戸越しです。

可愛いものです。
寝坊して雨戸をあけずにいると、ちゅんちゅんと催促します。
お向かいの屋根の上から見張っているのです。
パジャマ姿のば~ばが、パンくずを持って登場するのを見張っているのです。

給餌は動物の本能だそうですよ。
弱者に餌を、食べ物を与える事は、快感を呼び覚ますそうです。
だから、幼い者たちはあんなにも・・・蛇でさえも・・かわいらしい。
犬が猫を育て、猫がひよこを育て・・・異種間の親子関係が成立する。

まして、人間は、ボランテイアをし、食事を与え、命を救うのですって。

与えよ、さらば、与えられん・・聖書にもあったなあ・・・。

猫ちゃんが居なくなって、しばらくは,カモちゃんに餌付け、
カモちゃんも観なくなって・・・・・ついに雀に・・・・・

きっと、自然界に生きている生き物への餌付けは罪なことなんだろうなあ。
私の快感の犠牲になるかも。

給餌と言うなら・・・夫さんへ?
彼は弱者じゃないし・・可愛くないし・・快感には至らないかも。
ただただ・・義務感と責任感と、ほんのすこしの憐憫と?




 

女性講談師・・・




教養講座最終日は出席希望者が一番多かった講談。
女性講談師、一龍齋春水さんの講談【樋口一葉】
声優としてスタートして・・・・声の仕事の行きついた場所が講談だったとか。
現在65歳。昨日アップした、鎌倉高校出身のご縁で、お招きしたそうな。

講談師としては、まだ17年のキャリア。
公文の指導者なら、やっとか、まだまだか、
シャンソンの世界だとしても、まだまだ、セミプロレベル?

演じながら直ぐ上半身がモソモソ動く。
理由のある動きではなく・・・なんとなく動く?意味ない動き?としか見えない。
主語、登場人物名を言い間違える、言い直す・・・プロに在ってはならないミス!
発声が、声優っぽい。講談師のそれではない。甘い。上っ面っぽい。

厳しいかもしれないけど出演料5万円に値するだろうか?

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名城大学のチラシ。経歴などよく書かれているので借用。

鎌倉のジジババは優しいから、彼女の落とし噺に笑ってつきあうけど、
漫談めいた入り口は不要。
いよいよ演題に入っても、樋口一葉と半井桃水との恋愛沙汰?
話そのものが面白くない。、
しかも、語り口が上手くもない。

途中の老人用五分間のトイレタイムに席を立った。

女性○○で、取り立てられることに慣れてはいけない。
男子に伍した実力を持たないと・・・だから女性は云々に繋がる。
ぜひとも奮起して、一層芸を磨かれんことを祈りたい。

ああ、やっと夏の【みらいふる鎌倉】のイベント終了!




江ノ電に乗って・・・

   

鎌倉駅から江ノ電で藤沢へ。
11日の教養講座の後、ふっと思いついて、乗った藤沢までの江ノ電。
夏の観光客が多いとはいえ、ウイークデイの真昼間、丁度の混み具合。
藤沢までの35分、所在ないので、周囲の皆さんを観察。

最近の若い人は、服装にお金をかけないそうだ。
GパンとTシャツは・・・スタイルに自信の有る人たち。
概ね、中年女性はパンツとチュニック、それも地味色。
若い女性は流行りの幼稚なデザイン。
ロングスカートにヒラヒラした袖のブラウスといった組み合わせが多い。
それでも、鼻筋の通った眼の大きい女性が多く、それなりに可愛い。
お化粧が上手なのか・・・日本人の顔が向上したのかな。
それと、帽子を上手に被ることを覚えた様子。良く似合っているから。

途中、七里ガ浜から鎌倉高校前辺りにさしかかると、窓に広がる134号線越しの海。

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期末テストの最中なのか、乗り込んできた10人前後の男子高校生たち。
なんとまあ!そろって、それぞれが、
ハンサムで背が高くて爽やか・・
ヘアの手入れもよく、流行りのスタイルに刈り上げ、ニキビ面など一人も居ない。
婆だって、正直言って、見ているだけで、ウキウキする。
綺麗なことは良いことだ!ってね。

鎌倉高校生のほうが、湘南高校生より素敵に見えるのは。
強制的勉強が、時たま背丈の成長を妨げる一例かもしれない?。
ただし、、湘南高校生は、総じて、すでに大人びた貌や雰囲気を持っている。
さすがに、早熟!・・・と、これまた、独断と偏見にてご容赦を、

さて、20年前ごろには、
この江ノ電の廃線が取り沙汰され、近くの住民が維持を願って署名活動をしたとか。
今や、そんな話が信じられないほどの人気を得ている江ノ電・・・終着駅は藤沢駅。

猛暑をくぐり、デパ地下へ行っただけの小さな旅。

駅前の小田急デパートも、衰微の果て、テナント収容の雑居ビルになるとか。
そのために、二階以上は、改装中にて閉鎖状態。
一世を風靡した消費の殿堂、デパート産業の衰退。
消費者の動向は、デパートをとうり越してしまったとか。
観光客相手に変わるというけど…成功するかな?

世の栄枯盛衰を想いつつ、、
若人のはつらつとした姿と、台風の影響下、珍しく白波が立つ海をみて・・・
ちょっと一人きりで遊んだ午後。
独りもまた、幸福の形よね。














秋の気配?

  

昨日から四日間、みらいふる鎌倉主催の教養講座が続きます。
受付けにて、毎朝、きらら鎌倉ホールに出勤です。

隣は【おんめさま】とて有名な【大巧寺】さん。
春夏秋冬、お花を愉しませてくれます。。
しかも、裏道から通り抜ける人々も歓迎してくれます。。抜け道に。

「この暑さだからどうかな?」と半信半疑で帰りによってみました。
予想以上に花々が咲いていて・・・・疲れも吹き飛びました!

そこここに、イワフジです。
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ドロトラノオもたくさん。
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あ、もう桔梗が咲いてる!
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それなら・・・女郎花も!
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スマホで、歩きながらの撮影。立ち止まれば迷惑かと・・・。
姉さん被りで、長靴の婦人が、せっせとお手入れ中でした。
お顔を見れば、上品な美しい方。大黒さんかな?
そういえば、この方がお嫁にいらして?から、このお寺の庭は変身しました。
その前は、変哲の無い草の庭。庫裡を公文の教室にかしていらしたし・・・
今は、美しい花の庭へ・・・

特に嬉しいのは、どの花にも、どの樹にも、名札をつけていてくださること。
名前を得てこそ、草木は一層輝くようです。

振り返った白いお顔に、思わず、心を込めて
「いつも、楽しませてくださってありがとうございます」とお礼を言ってしまいました。

さて、また、今日も出勤です。(^_-)-☆





 



初西瓜・・・

    
頂き物です。初西瓜。

ちょっとラグビーボールに似た黒い大きな瓜。
ビックリして・・・もしかしたら南瓜?それとも冬瓜?。

うすく硬い黒い皮の下には赤くて甘い西瓜!、

姫甘泉ブラック
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「もりかん」とは?たぶん、三浦半島の背中辺りの農園の名前なのでしょう。
三浦半島の背骨のような高台には豊かな農園や牧畜園が広がっています。

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ネットで調べました。在りました。有名だそうです。高価です。

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ついに、西瓜も高級化?
それにしても、知らないことばかりで・・・・・




 

先祖返り・・

   


この暑さのなか、怠け者が管理するなら、花鉢は・・ゼラニウムが一番。
この春、楽しませてくれた後、短めに剪定して・・・・返り花。
花房も小さく、色は・・あれ?朱赤一色!
白やピンクは全く姿を消したようです。鉢の中で淘汰された?

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でもまあ、これはこれで、見事です。

先祖返りっていうんでしょうね。
色々な種を交配して、大きな花房で、綺麗な色に育てて、店頭で、高価な値段で売る。
再現を期待しても、つまりは元の木阿弥。祖先に戻る。最も強いDNAに従って。。

昔、私らが子供の頃、道端に咲くゼラニウムは、みんな、こんな花だったものね。

成人するということは・・・親に似て来るという事なのかもしれない。
先祖返りするんですね、残念ながら・・・容姿も性格も生き方も・・・。
「あなたも、お母さんにそっくりになってきた!」って、よく言われます。
継母にきちんと躾けられたはずなのに。
元の木阿弥?

逆にいうなら、
ぼけ老人が、孫を息子と間違えるのも頷けますね。(#^.^#)


四月のゼラニウムの鉢です。
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銀座・・・



歌の仲間K氏が、銀座、すずらん通りにあるホール【Tact】に出演するというので
台風を怖れながら・・・久しぶりの銀座へ。
新橋から歩けば直ぐに本通りへ出る。
ほんの小雨の中、行き交う人々の半分以上が海外からの観光客!
決して、大げさではない。
聞きしに勝るという事!

佃煮屋さん【貝新】を過ぎ、早い昼食のために【吉兆銀座】に入る。
あの【吉兆】だ。。。

一番早くできるという「松花弁当」は、たいそう、美味しゅうございました。
特に、心のこもったお味噌汁には料理人と店の意向がうかがわれ、
最後の一滴まで頂けて・・・嬉しかった。
悪評のあった老舗の必死の挽回の想いかもしれない。

銀座に出れば、【天国】天丼か、【竹葉亭】の鯛茶漬けか、【資生堂パーラー】か。
何処も一長一短。老いた今なら、【吉兆】が丁度良い。
一人の食事なら、少々値が張っても・・と言っても1800円・・・特別に感じの良い店を選ぶ。

「銀座に出たら、気の張る場所にふさわしい洋服を買おう」なんて思っていたけど
そんな時間も余裕もなくホールへ一目散。
100人近いお客様。ステージは素人ととはいえ、ハイレベルな歌唱が続く。
友人は、淡々と素直に、お得意とはいえ、いつも心を打つ二曲を歌う。
本気の拍手・・・心からの賛辞の想いがこもった拍手・・・を受けていたのが嬉しい。
親しみや、激励、あるいは義理?の拍手とは違う、温かく力強い共感の響き。

外に出ると、すでに雨が上がって、友人のお仲間ご夫妻と【ライオン】で乾杯。
気持ちの良い会話も弾んだが、
ラッシュアワーに先んじようと大慌てで帰路に就く。

歌仲間は有難い。
おかげで、銀座まででかける切っ掛けを作ってくれる。
白髪の婆はほとんど歩いていないからこそ、胸を張って歩幅も大きく取って歩く。

銀座に出ると、
「老人だから」と、甘える気分が無くなるのが不思議。

街全体に漲る緊張感が、そうさせるのかな?

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東京の歌仲間から送られてきた鎌倉【夫婦池】の半夏生。
我が家のすぐ近くなのに、まだ見ていない。観光地の住人ってそんなもん。




ナントカの考え休むに似たり?



仕事をしていた頃、指導法に悩んで工夫を思いつき  
創始者に「こんなん、どうでしょう?」って伺うと
「ナントカの考え休むに似たり・・でしてなア・・」とお答えになりました。
深く赤面しました。
創始者のお考えに沿って、スキルを磨くことしか無いのだと・・。
そうなんです、私の考えナンテ取るに足らないのです。

以後、仕事も私生活も、成功者の真似をすることにしました。
それは有名人でなくても、近くの、思慮深い方や信頼する方の真似です。

その一つは、誰にも彼にも、何事にも、感謝すること。

まずは、サッカーのベルギー戦、残念でしたが・・・・
ジャパン侍と監督さん、楽しませていただきました。
ありがとうね。

フェイスブックで暑いと愚痴れば、さっそく、若い方から激励コメントを頂く。
体調悪いとブログに弱音を吐けば、直ちにお電話を下さる。
感謝感謝です。

近所の銘菓、【クルミっ子】を買い出しに行って、お店の方に優しくされれば
もう一つ買う気分にもなりました。
おかげで、遠方の友人にちいさな暑中見舞いを送れます。
ありがとう!

宅急便センターのお姉さんは、荷物を小さくして梱包しなおしてくれます。
「幾分お安くなりますから」って。ありがとう!

皆さんの優しさがことのほか嬉しい日です。
せめて、今日一日は
口の悪いイジワル婆にはならずに済みます。

二つ目は・・・「緊急時、遭難時のために、
いつも飴かチョコレートを持つこと」

友人のご主人のお言葉です。

雨風が強ければ、交通がストップするやもしれません。
人身事故も多い東海道線です。
お茶は大概持ちますが甘味も必要ですよね。

クルミっ子はとても小さい菓子ですが、濃厚で美味しい。
きっと滋養が高く、緊急時の体と心に良いでしょうと思い立って
県道を挟んで、住宅地の反対側にある工場へ朝早く買いに出かけました。

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今日は端切れ、というか半端物(ビニール袋内)がたくさんありました。これで1000円。
夏休みに来る孫たちには良いおやつです。
隣の小さな包みが700円。
近所の婆たちは、この半端物を求めて朝早く並びます。
今朝はラッキーだったわけです。
お店の予定など考えるまでもない半端者にも、幸運は訪れるようです。

というわけで
三つめは、無能なれば、流れに乗って動くこと。

我が感性を信じるしかないのです。
およそ、子供の頃から思慮深さや、計画性とは正反対の気質、
脳みそを通さずに、瞬時に、口も手も足も動き出す常日頃。
熟考した挙句、ろくなことにならないこと、たくさん経験しました。

そういうわけで、よくもまあ、これまで無事に生きてきたと思うのですが
これもまた、周囲の方々の御蔭なのでしょうね。

感謝あるのみです。








 

凌霄花・・・妙本寺さんへ

    

7月2日、
午前中はお施餓鬼で、大船への途中にある山崎の谷戸の菩提寺へ。
お墓掃除中はもちろん、庫裡に入っても、何しろ暑い!
体調が悪いせいではなかろうか?

我慢できないほどの暑さで・・早々に帰宅。
午後からは、鎌倉駅前のきららホールへ珍しく夫に送ってもらう。。
友人が支援する上田淳子さん主宰のシャンソンの発表会へ。
ご一緒した、その友人ご夫妻に誘われて妙本寺さんへ。
「あなたが一番好きと言っていらしたから行きましょうよ」と暖かい言葉。

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森閑とした境内と、友人ご夫妻の優しさに体調の悪さも忘れて一時を過ごす。
暗い夏木立を抜けると山門へ。光に満ちた境内の奥に本堂。

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上部は西日ゆえの逆光をうけて呆けていますが、こんもりと茂ったさまは圧巻です。

この辺りは、比企ヶ谷(谷戸)といい、比企一族の供養塔が境内に在ります。
北条氏の陰謀に全滅した比企一族が住まいしたのでしょう。
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はて、凌霄・・・のうぜん・・とは?
凌(りよう)は、はるかに凌ぐとか言いますよね。越えるというか・・?
霄(しょう)は、大空、天空をさすそうです。
確かに太い茎から蔓が伸びて、巻き付き、上に向かてどんどん伸びていきます、
この花の読み方ノウゼンは漢語らしいとまで解りかけました。



疲労気味を押して、夜のウオーキングも、仲間と歩きたくて・・・参加。
一日中、こんなに歩いたのに8000歩強にすぎない。
10000歩歩くって…大変なこと!。

今日3日は早朝からのサッカー中継で・・・・またまた体調が悪い。

心筋梗塞の前触れじゃあなかろうか?
いつ死んでも良いけど・・・・半身不随は嫌だなあ・・・・という朝でした。




 

平和を願う・・・【鶴】♪




シャンソンの師を亡くして、一年半がたちました。
大船で青木Fuki先生の月一回のお教室に定着しています。

歌の世界も、他の芸事と同じで?流儀というか
その先生が良しとする歌い方があるようです。
シャンソンやポピュラーは、楽譜通りでなくても・・という幅が在り、
どうしても、その幅が歌手によって違います。

日本語を大切にした陽子先生のご指導が素晴らしく、そのまま歌いたいのですが
新しい先生も、自分と違って歌っているように思えば,、直したくなるのでしょう。
この一年半の間、数人の先生にお稽古していただいたのですが、
同じ傾向でした。

もっとも、【メモリー】のように、歌い込んで、私流になっていると
どなたも「ああ、これは、あなたらしくて良い」と言って下さいますが。

そんなわけで、陽子先生に習った歌は避けて、
青木先生が勧めてくださる歌を唄おうと、心定めたのです。。

今月は、「合うと思うから・・」と、【鶴】の楽譜をいただきました。。
プチ・ロンド仲間が歌っていたので、メロデイーは知っています。
歌詞は、全く違います。

あの鶴の声は、戦死したに違いない愛する息子の哀しみの声
母親の嘆きになっていますが、それはそれで私らしいかもと、歌いこなそうと思います。

旧ソ連の詩人ガムザートフの歌詞ですが、ロシア民謡のジャンルです。
1965年、広島をたずねた時の衝撃を詠んだと言われています。
和訳は様々にありますが、平和への強い願いが込められていて、切ないです。



あああ~と嘆きますが、鶴の声を模したとも考えられます。
女声でも男声でも、コーラスでも・・・・・。
ロシアのメロデイーは日本人に馴染みがあって、歌いやすいだけに、気を付けたいです。






サッカー、ベルギー戦




ルールも定かではないながら、日本選手の健闘ぶりを愉しんでいた。
第三戦の、ボール回しが云々されて、批判も在り、海外からの悪評も伝えられて
すっかり、興が覚めてしまった。
いえね、私は、体力的に絶対的に劣っている日本が勝つ為に取った策ならば、
どうであれ、決勝進出が嬉しい。
武道にある【皮を切らせて、骨を断つ】だわさ!

それでも・・・・ベルギー戦を前に、微妙にテンションが下がってしまう。
かにかくに、マスコミは、怖い。
人の気分を左右させる凄い力があるんだよね。

汚名を雪ぐというか、名誉挽回、このもやもや気分を一掃させるためにも
日本、西野ジャパンに、なにがなんでも勝って欲しい。

いえ、負けたって、大威張りで帰ってくれば良い。
半年もすれば・・・みんな忘れる。
そして、次の次のワールドカップには、アフリカ系混血を図って
先天的にサッカーに向いた人材をそろえましょうよね。


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明朝は、
選手たちの純血イケメンぶりを堪能するだけでも良いじゃん!
これって、セクハラになるかな?クワバラクワバラ。





久しぶりに・・・

 


7月一日、猛暑の中、横浜駅で昔の仕事仲間に逢う。
「【赤い靴の像】の前でね。」って言ったって、何処?
高島屋の前の交番で訊いてたどり着いたけど、30㎝に満たない小さな像。
人であふれかえっている日曜の横浜駅地下道、見つかるはずがない。
ったく、自分が知っているからって決めてくる・・元公文の先生らしい。(^_-)-☆
もう一人、現役の先生も、・・約束の11時になっても、迷っている様子に、お迎えに。

私、撮影。
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 「シューマイの崎陽軒前に在りますよ・・売店を目標に」って、婦人警官さん。
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帰宅後、ネットで検索 

ランチを前に、まあ、懐かしく昔話や互いの消息、公文のあれこれ…話題は弾んで、、
やがて、「これから横須賀芸術館へ、コンサートに行く」とのこと。
京急に乗る方とは、二時にはお別れして・・・・私は、JR改札口へ。
しかも真昼の車両はビックリなほど空いていて、グリーンに乗らずに済みました。

藤沢駅前は、涼風が立って、これも、がら空きのバス、気持ちよく帰宅。
はい、お疲れ様!。

現役の先生・・・・K・T先生、愛するのん太をくださった方・・・には
のん太を失った報告をやっとできたし、いきさつを,解っていただけて、ほっとしたし・・。

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ヤッパリ、お外に出る猫ちゃんの寿命は短いとのこと。

さてさて、一日で二つのことをするのは、老人にはしんどい。
一つ一つ、丁寧に過ごしたい私です。


先生方の、若い時からの、行動パターン、思考傾向、変わらないなあ。
公文の先生流の決めつけと自信と忙しさ!

斯くいう私も、依然として、そうなんだろうな。