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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

ヤマボウシ・・・四照花

   


四照花(ヤマボウシ)一木(ひとつぎ)覆いて白き花
咲き満ちしとき母逝き給う


美智子皇后の御作とか。母上を偲んでの御歌です.。
陛下らしいちょと気取りが在りますが、拝見するなり、感動しました。

同じお仕事仲間だった方のブログ【龍渓院のたのしみ】からのご紹介。
今は公文教室をリタイアーなさった「山ぼたん」さんがオーナーさん。
毎日、どこかしらへ山歩き?ウオーキング?珍しい山野草にお詳しい。

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22日にご紹介済みの近所のヤマボウシ

正田富美子夫人は、白い花、ヤマボウシのように清々しい佇まいの方でした、
優し気で、厳し気で、楚々としながら華やかで・・・。
和服姿で、目を伏せ気味に映っているお写真が印象に残っています。
女優さんとは違って、東京山の手夫人らしい着こなし。
お袖は短めで、きりりと・・・
想うに、和服を最も上品に、自然体で着こなしていらしたと。
御年齢よりお地味な御着物をすらりとした痩躯にきっちりとお召しでした・・。

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美智子皇后も御着物、和服がお好きのご様子。
いつも、素晴らしい工芸に彩られた和服をお召しですよね。
生活の中で、常に質素を心がけていらっしゃるとのことですが、
和服に関しては最高のお品をお召しと見受けられます。
それは日本伝統の衣装ということと
そこに使われる最高の工芸技術を保存したいという思いがお有りかと?
国内の貴賓をお招きになる折も、海外トップとのパーティーのお席でも、
どんなドレスにも勝る美しさ、ダイヤモンドのアクセサリーをしのぐ豪華さ!
拝見する我々庶民も嬉しいではないですか!

我が家が盛んな頃、何かあれば和服をと、張り切ってそろえた数々。
タンスの中で断捨離を待っている現状が情けないです。
だって、独りで着れないんですよ。
いえ、日舞をしていたので、着方は手慣れていたのです。
どんどん体形が崩れて・・・手が後ろに回らなくて…帯を結ぶにも疲れ果てます。

最後に着たのは・・・公文式教室の開設30週年表彰で、壇上に並んだ時?
ブルーの地色に白い玉うさぎと白波を描いた色留袖を頑張って着ました。


美智子妃殿下の和服姿、富美子夫人の和服姿、我が和服の思い出。
思えば思うほど、背が低く、メリハリの無いボディの日本人には和服が似合うのです。
鎌倉や京都を闊歩するインスタント着物の娘さんたちでさえも可愛いのよね。


ヤマボウシから、美智子皇后へ、そして和服へのあこがれまで
いつものように、話がとりとめ無くて済みません。





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大学ブランド?




「日大のブランドが下がりますよ」   
「いいえ、下がりません!」

最強のブランドは東大?
さりながら、今日、「東大に入った・・」と聞いてもあまり驚きません。

だって、少子化がどんどん進む現状ですもの。
確かに、東大合格者のトップ・クラスは、限り無く優秀です。
彼らは行くなと言っても東大に入る。
ただ、この20数年、徐々に、合格ラインが下がっています。
これからは・・申し訳ないけど玉石混交状態でしょう。

目白、コンサート会場への道筋、優しい色の紫陽花。
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私の不安は、
無理して、胎児、幼児期からの、学力養成一辺倒に明け暮れ
持って生れた能力以上の表面的知識と技量を培ううちに・・
とんでもない人格に成ってはいないでしょうか?ということ。

受験競争、スポーツ競技、なんでも勝つことをのみ目的にすれば、
指導する側に、決めつけや思考コントロールが生まれる。親のパワハラも?

勝つことを唯一の価値観として育つと、
当然、勝てなかった他者に対して、残酷になる。
政治家も官僚も・・・・・スポーツマンも。


胎教について・・
先日、TVを観ていたら、慶応大学、小児科の医師が言っていました。
『胎児は聴こえません。胎教に効果があるとすれば、
母親、妊婦が精神的に落ちつき良い気分になることでしょうか。
それが、胎児に良い影響をあたえるかもしれない。
東大レベルのDNAをもっていれば、必要となったとき、かならず、発揮します。』とも。








名刺を。。




ウイルスバスターの期限が切れる・・と、うるさく画面に出るので
ウイルスを何より怖れる私は、さっそく、パソコンの師、ミカンさん宅へ。
新しくして頂けて、もうこれで一安心!
「死ぬまで大丈夫?」なんて私の悪い冗談。


前々から名刺が欲しかったので、教えていただきました。
今までも若い友人が作ってくれたり、老人会から支給されたり。
無くなりましたので・・・作りたいのです。
なぜかと言うと、メールのアドレスを良く教えられないのです。
なかなかうまくいかないから・・お互いに高齢なので・・・書くに限る。
でも、書き写すのが結構面倒。というわけです。

かわいいイラスト見つけました。
俄然,、作成意欲が高まります。

のん太そっくりでしょ。
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名刺用の印刷紙もどんどん進化するみたいですよ。。。
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わざとピン呆けに?(#^.^#)。名刺は素敵に出来上がりました。

あれ?名刺に動物の写真って、失礼だったかしら?
すみません、高齢故にご容赦くださいって言い訳けしながらお渡ししましょう。
だってね、
65歳以上だと、猫をもらうにも、後継者の有無を問われますから、
一人前に扱ってくれないんですよ・・・
横で娘が「私が」と言っても、不安なのか、譲ってくれません。(-_-メ)

ペットの最後まで見守りましょう。。慎重なことこそ、大切なんですよね。








【ダニー・ボーイ】♪



逗子市民会館の小さなホールでの歌会。   
安倍友子先生のピアノ伴奏で、好きな歌を二曲歌わせていただく。
小さなホールだが、ステージもあるし、音響も良い。

クラシック在り、日本歌謡、抒情歌、シャンソン、タンゴ、カンツオーネ。
老紳士の参加も多く、見学(お聴きになるだけ)の方も二十人ぐらい?。
見学なら、珈琲とお菓子付きで500円ですって。

プチ・ロンドの友人、Iさんが【ダニーボーイ】をお歌いになった。
出番を待つ席で、美しいソプラノを聴きながら、
ふと、先日、独りで会見を行った日大の宮川青年を想った。
キリリとした一重瞼の、立派な青年。。。。

想うのは、あの場所へ送りだしたご両親!
【ダニーボーイ】を聴きながら、宮川選手のお母さんの心中。
如何ばかりだったでしょうと心を馳せていました。。
強い子を持って・・・それゆえの心配も多かったはず。
その子が、マスコミの前で謝罪し告白する!
代わりたいけど代われない苦しみ。

お母さん、ご子息は立派でしたよ

可愛い、でも手のかかる男の子。
元気な少年期を経て、日々背が高くなる青年期、そして、大人になる。
その変わり目変わり目に味わう母親の不安と祈り。
ダニーボーイの世界

自分の歌の説明をすることは忘れ、
思わず、「女親の男児への想いは斯くの如し」と余計なMCを。( 一一)

比較的英語が聴きやすかったので・・選びました。


昔々、新大阪の公文研究会のホールで
新入社員を前に現場の指導者の想いを語ったことが在ります。
「会社や組織への忠誠心よりも、社会正義を優先してほしい」
なんとまあ、生意気を申し上げたことでしょう!。




人生100歳だなんて・・



う~~ん、辛いね。
私も、相変わらず起きるたびに腰やら足やら肩やら痛い。
こんなにイタイイタイで過ごすなら・・将来は?って不安になる。
正直言って、【活き活きを装う】ことにも疲れます。 
 

以上、ある60代の方のブログにコメントしてしまいました。 
何故装うの?って聴かれそうね。
だって、あちこち痛かったり、肥ったり、
ようするに、(年齢相応なのに)老け込むことが、
今や、罪に近いように言われているんだもの。

世間には、薬やら体操やら気持ちの持ち方やらのお説教が充満。
【生き生きとした老人】や【わか見えの老人】をみせつけてますもんね。   

老化を許さない雰囲気が満ち満ちて居るじゃないですか・・・。

足からの老化を防ぐために、せめて、歩き回りましょうってこと。
夜は危険だし、お日さまに当たらないと十分じゃないって医者が言うから
この暑さにめげず・・・・庭庭のお花見物がてら・・・歩きまわっているのです。

あ、トマトね。
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ええっとこれはヤマボウシ?ハナミズキの親戚?
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綺麗!可愛い!近寄ったらつる薔薇でした!
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思い切り老醜を晒し、身体の辛さを出して、我儘に生きたい!
楽をしたい、と思う日々。
だってさ、姑だって母だって、すでに、70歳代前半で、
家計も、家事も、殆ど、娘や嫁に任せて・・・・趣味三昧。
寝たり起きたり、気ままに過ごしていたよなあ~~。

そうそう叔母・・家事万端有能を誇っていた・・なんか、
晩年、叔父に缶詰を缶のまま昼食に出していたっけ!
あの気持ち、今ならすごく解る。
男どもは、自分が先と決め込んで悠々楽しんでいるけど?

お国の経済事情で、勝手に【人生100年】なんて、急に言われたって
準備が整っていないから・・・困ってしまう・・・
好きにお婆さんにならせて!!




  

ロマンチスト&センチメンタリスト

    


性懲りもなく予定している【二人のコンサート】。
いつ?のお尋ねがいくつかありましたので、お知らせします。
晩秋の11月17日、土曜日、新橋シャミオールで

二人?はい、いつもの方と二人です。今年で四回目です!
お相手K氏は公文研究会で専務をお勤めだった方。
私が指導者になった理由の大事なキーマンさん。
指導者募集説明会に伺った時、公文式の指導と理念を語ってくださいました。
「ああ、この方が経営者なら大丈夫」と信じたのです。
1975年、32歳のある朝、
「内職詐欺じゃないのか?」と疑う夫を説得して出席したのですから。


早朝・・・ご近所の花々
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梅花ウツギ・・・清楚で香しい。

開設後数年たって、お親しく話す機会を得て・・・
なんたること、私と同年齢!。しかも五月生れ!と判明。
当時、隆盛を誇る東芝電機の研究所を辞職して
伯父様・・・創始者公文公氏・・・の開発した公文教材に惹かれ、
この職に就かれたとか。以後関東圏で、公文は急展開していきました。

昔ながらのムラサキツユクサ・・・去年の花邨より大きくなってます。
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指導者や社員の皆様と数人で、時々、カラオケにも興じました。
お互い、歌う楽しみは、すでに、この時からという因縁です。(^_-)-☆
その後、シャンソンにお誘いし、現在に至りました。
堀先生のご主人とも、もちろん、私の夫さんとも親しくゴルフ仲間です。

足元に、白いカタバミ。初めて見ました。
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そういう訳で、長い人生、おかげさまでの
二人のコンサート。
正確に言うと、小母さんぽい彼と小父さんポイ私との友情コンビ。

ちなみに、彼は、良い意味のロマンチストです。
【心の瞳】、【人生の贈り物】【帰り来ぬ青春】等々、
人生を語り、幸福を語り、人としての理想の姿を語ります。
淡々と、説得するように、自然体で、聴く人の心に浸みわたります。
歌の合間のMCが絶品です。

私は・・・・たぶん、センチメンタリスト。
自分の生き方、考え方と正反対の感傷的な歌しか歌えません。
バラード風の愛の歌、恋の歌。
【愛を歌わないで】 【黄昏のビギン】【アモール・モナムール・マイラブ】など。
自身に欠落している部分に惹かれるのでしょう。
全部で10曲づつ歌います。
一部で連続5曲。腰が持たない・・・ドレスの中でヒールの靴を脱ぐ羽目に?

昨秋からのダイエットに成功したK氏は
昔以上に若々しく恰好良くなられてますよ。(^_-)-☆

我が意に反してどんどん肥っていく私。
(理由は・・それは当日のMCに残して置きましょう・・・)

新橋駅から歩いて五分のスタジオ、二時間未満ですが
過去三回、みなさん「楽しかった!」って言ってくださいます。
お客様同士、仲良しになって・・・「また、來ましょうね」ってご挨拶とか。

だから、きっと「お歌はともかく、楽しいよね」が、本音だと思います・・・(^_-)-☆




グレイ・ヘアー




最近、グレイヘアー姿をよく見ます。
老人人口の増加も一因。
流行りか、あえて白髪のままで、素敵な方も多い。

リタイアー直前?70歳頃から白髪のままにしました。  
白髪染めからの解放を意図したのです。

それと・・・内緒だけど、
身近の素敵な紳士たちが偶然、みなさんロマンスグレー。
私より15歳下でも・・・・同世代ならなおさらのこと。
夫さんはもちろん!
醸し出すのは貫禄と品の良さと落ち着き。
「春の巴里」を送ってくださった、パリ住まいの旧知の方も白髪?

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男性は、あまり、染めませんよね。(^_-)-☆
自然体でいる・・・潔いじゃないですか!
拝見していて、憧れました。

茶色に染めるのをサボっていたら、生徒さんに
「先生、三毛猫みたい」って言われたのも、きっかけ。
ちょっと外出を避けて我慢していたら・・・
前髪だけが真っ白で、頭頂部は部分染め状態になり、後ろはグレイッシュに。

草笛光子さんは頭全体を真っ白にしている。
同期の岸恵子さんは・・・栗色に染めてる?ウイッグ?。
やはり、光子さんのほうが老けて見えることは事実。


なかにし礼さんも白い。


髪が白いと、赤や紫など黒髪には似合わない色を着こなせるし、
健康にも、経済的にも、時間的にも、都合が良いですよ。
草笛光子さんみたく、こんなオレンジ色のバッグも持てます。。
それに何より、個性的。
老い始めると、高齢の皆さん、上から下まで茶色に成ってしまうものネ。

さて、
グレイ・ヘアーにするには・・大いに利点はあるというものの、
決意というか、それなりの意気込みが必要です。

一言くわえると・・・覚悟は早めが良い。
60歳代後半でスタートすれば、意志的オシャレの範囲に。。
「80歳になったら・・」と?、
いや~、本物のお婆さんになってからでは、かえって、老化を印象付けます。





センセイと呼ばれなくなったら・・



公文式教室の主宰をリタイアーして、丸二年。
1975年の5月に開設、2016年5月閉鎖。
40余年にわたる指導者暮らしより、よっぽど長く思えるこの二年間。
気遣いと自己抑制の日々。


地域への御恩返しと思って、

閉鎖直後に、求められるまま、敬老会会長をさせていただいている。

実情は、前任の紳士が急病で・・・わけのわからぬうちに推薦されて・・。
暇になっただろうからと?押し付けられたかも。?
メクラメッポウで、わけのわからぬうちに、何とかやってきた。
組織図も、町内役員の力のバランスも知らず・・・
目の前のメンバーの皆さんの喜んでいる顔や笑顔だけが頼り。
楽しいことのみ企画して、楽しんでいただいて、学んでいただいて・・二年間。

その間、
リタイアー直後、町内の方々から「センセイ」と呼ばれて面映ゆく、
「もう、センセイではないから・・」と言い続けて・・二年がたつわけ。
今や、お一人ぐらいかな、センセイという方は。
公文に関係ない若い方がお一人「先生」というのは、まあ、愛称のようなもの。

さて、そろそろ、御恩返しは終了とみてよいかな。
「センセイ」と呼ばれなくなったら、仕事で得た義理はもう無い。

喜寿になる来年からは
のびのび、我儘に、やりたいことだけやって過ごそう!

今朝、町内会からの支援金5万円を会計さんに届け、ついでに、町内一周。
門ごとに綺麗な花を咲かせて・・・皆さんの心がけが伺えて、楽しかった!

溢れるようなゼラニウム。ここまでの丹精、頭が下がります。
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珍しいブラシの木。温暖化が進んで、南国風の花が増えましたね。
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我が家が並んでいる区画の角のお宅。
塀の前が、ゴミの集積場と知った上でご購入した若いご家庭。
ゴミ籠の横に心尽くしの花鉢。我々も心してごみを置く。
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いつも思うのは、
気持ちの良い、賢い方の集まる良い町に住んでいる!ってこと。


母の日のカーネーション

   


三時半、やっとお花屋さんが・・・「遅くなりました」と。
午後から、雨が降るし・・大忙しだと言い訳しながら。
内心、待っていたのです。

息子からです。お嫁さんが用意してくれたのでしょう。
大きな花束・・・リビングのテーブルの上に。

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昨日早々届いたのは娘から・・・。玄関に。

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用意周到な娘、のんびり屋のお嫁さん。
それぞれの気質のままに。それがまた、楽しく嬉しい。

50才前後の子供たちから、いまさらカーネイションでもないでしょうが、
世間の習わしに従っているのでしょう。
そろそろ、来年は、「もう、良いよ」と言ってあげようかな?
「お母さん、いつも、ありがとう」のメッセージカードもこそばゆい。(^_-)-☆

とにもかくにも健康で無事に暮らしていてくれれば
それこそが、何よりのプレゼントだと言い添えなくてはね。

ありがとう



カミングアウト・・





ついに他所様にもバレてきました。
「失礼だけど、貴方、耳が。。。?」
そうなんです。良く聴こえない。
「え?」「え?」って、何度も訊くからバレちゃったらしい。

活舌がはっきりしない方や声に迫力の無い方の言葉はほとんど聴こえません。
内緒話は無理無理。大事な話も聞き漏らす。囁き声には上の空。

噂話も悪口もどうぞ、大声で言ってくださいね。(^_-)-☆

加齢によるものと高を括っておりましたが、ちょっと不便になりつつあります。
テレビの音を大きくしていて、夫さんに叱られだしました。
耳鼻科に行って訴えたら・・・様子見ということで、一年経過。
補聴器の購入も考えているけど役に立たないという人も多くてね。
まさか、脳内腫瘍?

落語会の日、皆さんの前で正直に告白して
「トンチンカンなお返事をしたらごめんなさい」
「失礼が有ったら、お許しください」と、お願いした次第。

今日は、シャンソンの歌仲間にカミングアウト。
「ピアノが聴こえなくなったら歌止めるね・・」と。

早朝、戻ってきた春の日差しの中、ゼラニウムの真っ盛り。
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冬を越すたびに、原種にもどっていくみたい・・・人間とおんなじ。


おおむね、男性の声は良く聞こえる。
女性でも低音で明快にしゃべる方の声は良く聞こえる。
言っちゃ悪いけど、
私の周辺は、相方も、仲間も、老化しているから、活舌悪く、声はボソボソ。
いよいよ意思疎通しがたいわけ。
かといって、発声の悪さを指摘出来ないでしょ?。

眼だって悪くなっているし・・・・あちこちガタついてる。
使って使って、そろそろお疲れでしょうよ。

観たくないものは観ないで良い。
聴きたくないものは聴かなくて良い。
神様のご配慮かもね。
『それで良いのだッ!』

それにしても、最近、どうも、
若者までが、活舌も発声も劣化していません?






落語会・・・珀桜寄席



お仕事のお話


第二火曜日は敬老会の定例会。
第五回目の落語会です。
町内の方にも声掛けして・・・50人弱のお客様。盛会です。
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「この町内の方の反応が素晴らしい。」との出演者のお二人。
豊田家金平さんと、つばめ屋小次郎さん。
大船の町のアマチュアの方ですが年々お上手に。
ご参加の皆さんは大笑いやらくすくす笑いやら!
笑いはキラー細胞を活性化させるとか。

メンバーの御一人がお花屋さんで、たくさんの花で会場を飾って下さる。
その中の一つ,新種の紫陽花のブルーが目に染みて、
終演後、我が家ように購入、寄せ植えの中に植え込みました。
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昨日、届いたのは、小田原の元仕事仲間からの夏ミカン。
例年、この時期、忘れずに頂く素敵な産地直送。甘くて新鮮で綺麗です。
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今朝は朝からママレード造り。三個でこの量。
ミカンは友人におすそ分けしたり食べたりで・・・半分に。
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母の日のプレゼントも、いくつか届きます。
元アシスタントさんからも在り、恐縮ですが、
最近は母親全ての日だそうですね。

宅配便の値上げのせいか、この頃、【ゆうパック】がふえてます。
でも・・・笑顔が少ないような気がする郵便局の配達さん。





女性キャスターの在り方について



ホラン千秋さん 
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最近目覚ましく活躍している。
いわゆるハーフタレント時代は美貌を前面に出していたが
キャスターになってからは努めて抑え気味で地味にしているのが感じ良い。
役割に応じて、報道に徹底する姿勢なのだろう。
ショートヘアにして、化粧も控えめ、
身体の線を敢えて出さずに、かといってビジネス・スタイル一辺倒でも無く、
高価ではないが良質な生地で、ちょっとだけ今風。


夏目三久さん
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有吉やマツコ・デラックスと一緒に出ていた頃から一目置いていたが
出ず入らずの程よい態度や、明晰な声や喋り、何より、際立つ美しさ。
早速、キャスターに抜擢され、見事にニュース番組を仕切っている!
日曜日にも週間まとめ特集にも参加、男性メインキャスターを立てている。
サブ的役割に徹し、控えめに・・ちょっと飾り物的だが我慢している様子。
もちろん、ショートヘア。天性の美貌は隠しようがない。
いかにも高級なブランドの衣装とアクセサリーだが嫌味が無い。
背丈の高さも加わり、他の追随を許さない品格を漂わせている。


阿川佐和子さん
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彼女らしい番組【佐和子の朝】での服装には違和感がある。
若作りというか雰囲気に合わないのだがスタイリストが良くない?。

安藤優子さん
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昼の番組グッディで、一人置いての若い女子局アナが、なかなかピリッとしたコメントを発する。
安藤さん、無視するけど・・・・温かくフォローする大人気が欲しいな。

お二人ともメイン女性キャスターの草分けとして、今も第一線に立つが・・・
申し訳ないけど、少々、緩み?油断?が出てきたように思える。
年齢的なものではなく、慣れが馴れに、最近は熟れから狎れに?
感性が鈍化して居ることに、本人達は気づいているだろうか。
よって、仕切りの中での発言に発見も鋭さも無くなっていて、つまらない。
それでも、60歳、70歳と年を重ねて今も第一線であることに敬意を。

これは、年齢差や男女差ではなく、視聴者側の飽きもあるかもしれない。
どうぞ、早目に気づいて、違った意味で充電をするように祈りたい。
重厚もよし、洒脱もよし、言いたい放題も良し・・・でも、おばちゃんにはならないで。
しばらく、私費で世界旅行などして、画面に出すぎないほうが良いかも?
居ないと寂しい存在で・・・

NHKの朝の顔として、長く長く活躍してきた有働由美子さん。
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すでに忘れられかけているが、
惜しむらくは彼女が目指したのが美人キャスターだったこと。
平凡な庶民的な容姿が彼女の最大の魅力だったのに・・・・
気分一新、庶民的に、しかも、颯爽と、持ち味を生かして欲しい。

女性が活躍する場面が多いほど頼もしいが、
将来につながる評価は
知的で、はつらつとしている存在感次第

数多のセクハラにめげず、
美しさと若さだけを要求する理不尽な社会の偏見を潜り抜け、

加齢を重ねても一層の活躍するようにと婆は期待している。

  



美しいとは・・。

   

五月は薔薇の季節。
五月生まれの私には嬉しいはずだが、
薔薇に何かしら気取りや驕りみたいな雰囲気を感じて・・・・
敢えて庭に植えたり、切り花を飾ったりしない。
見て見てって言ってるでしょ!?

それでも、白薔薇の蕾は大好き。
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雨に濡れたつる薔薇・・・ご近所の塀に。


開かない前の、自分の美しさを自覚しない前の薔薇!
馥郁たる香りすら、まだ発していない存在。

人間も、同様に、己が美貌を自覚する前が魅力的。
制服の中の清々しい乙女たち。
子育てに追われている若いママ。
家族のために一生懸命、食材を選ぶ主婦。
老介護に明け暮れ、車椅子を押す中年を過ぎたお嫁さんや娘たち。

そんな方達が、ふっと見せる、素の、持って生まれた美形を見かけたとき
心から「あなたは美しい」とつぶやいてしまう。

この感覚。福岡女学院時代に、すでに持っていた。
それはそれは美しいクラスメイト。
「あなたって、綺麗ねえ~」と会うたびに、思わず口にしていた。
自覚していないのか、恥ずかしそうに頬を染める・・・

クラス替えがあって、久しぶりに見かけたら
あれ?なんとなく、平凡に成っている・・。
その原因は…たぶん、私の言葉に毒されたのか?
派手やかな雰囲気は、もう、私の憧れではなくなっていた・・・。

薔薇は咲ききってしまうと…雌蕊が見えてつまらなくなる。




 

風薫る・・・

   

「薫風や恨みなき身の夏ごろも」・・・蕪村


我が家から西に上ると笛田運動公園。
逆に言えば、我が家は公園の東側に広がる住宅地。
サッカー場も野球場もテニス場もあって・・・
取り囲むのは濃い緑。桜も点在し、四季折々に、なかなか美しい。
玄関からここまで、ゆっくり歩いて10分ぐらいかな?
でも上り坂の勾配はかなりきつい。

野球場のスコアー・ボードの後ろから撮る。
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見渡せば東に県道を挟んで常盤山
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西に、西鎌倉から藤沢方面・・・
北には大船方面、観音様まで、はっきり見える。

丘陵の一角だから、南へ進めば、鎌倉山とつながっている。
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前を行くのは夫さん。

実は、あるお家の敷地一杯に広がるシャガーを観ようと思い立ってのお散歩。
アップダウンを克服しつつ鎌倉山のお屋敷まで行ったのだけど
すでに花の季節は終わっていました。残り花が点々と残るのみ。

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遅れ咲くシャガの青さよ木下闇
咲き染むる紫陽花の陰り道の端


子供たちが小さかったころ、
犬を飼っていたころ、
毎日のように歩いた公園。
久しぶりに、急なアップダウン在っての6000歩余り!


今日になってもまだ足が少々痛いけど・・・
一週間に一度、此処を歩いたら、わざわざジムにお金払って行くことも無いかな?






子供の日

   


娘は1日に、恒例の夏服冬服の入れ替えに帰宅。
「お帰りなさい」と、いつも出迎えるがそれで良いものか?
段ボール箱いっぱいのクリーニングしたい洋服と一緒に
タクシーで乗りつける。

さすがに最近は「代金を置いてってよ」と言うことにした。
二万円以上かかるんだものね。

昨日、4日、夕刻、息子一家が来てくれた。
いつでも、まずは孫娘が「ばあば」と飛び込んでくる。
「花、綺麗だね」と、なかなかの気遣いも相変わらず。

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夕飯もおやつも、身体が大きい分、食べる食べる。気持ちよい。

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孫息子、相変わらずひょろりと今風の面立ち。
我が家系には有難いハンサムと思っていたが
いずれ、長ずれば我が家の貌になるだろう。( ^ω^)・・・
撮れ具合を確かめる孫娘の余裕は、今の女の子らしい。

それぞれ、大学受験に、就活にと、穏やかならぬ想いを秘めて居るのだろうに、
私たちの前では屈託なく、朗らかなので助かる。。





雨上がりに・・・

  

一昨日の夕刻、7時。ウオーキング開始時に雨が・・・
助かったような残念なような・・・いつも味わう気分。

一夜明ければ快晴の空。
庭を掃除しなくちゃと、覚束ない足取りで真似事のような掃き掃除。
庭の片隅にはまだ湿気が残っていて、赤いカタバミが可愛いらしい。

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塀のうえに枯葉・・・と思ったら、トカゲ君でした。
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息子が少年の頃、というと三年生ぐらいかな。
紐を付けてくれと言うから、何?とみると、なんと!ヤモリ?トカゲ?。
足に糸をつけてやったら、
逃げないように胸に這わせて、得意そうに友人に見せに走っていきました。

ヤモリ君を眺めながらもう一つ思い出したのは、
入れっぱなしのカマキリの卵が孵ったのでしょう、
引き出しを不用意に開けたら、赤ちゃんカマキリがうようよ居たこと!

虫など大嫌いだったのに、
彼の前で、非科学的母親を見せてはいけないと、平気を装いました。
おかげで、ザリガニはもちろん、蛇にも、蝉にも蛙にも慣れました。
蜂の子を食べさせられたこともあるし・・・・あれは美味しかったけどね!。
そうそう、芋虫や、お蚕さんを育てさせられたことも。

男児を持つということはこういう驚きを味わうことなんですよね。
一人娘で育った私には、予想外の素敵な経験でした。

丁度ケネディ大統領登場以降の時代背景のなかの男児育ては、
夢と希望に満ちていたように思います。
国に与えられるを待つのではなく、国のために働く人材に成る。
日本の高度成長はピークを迎え、全てうまくいくような気分でした。

ダラスの悲劇以後、理想を語る高邁な政治家は居なくなり、
その後の世界は、徐々に、今の混沌に向かって歩き始めていたんだ・・・
と、今更ながら想います・・・。

そして、今、
若いお母さんは何を指針にして、男児を育てるのだろうと・・。




 

連休後のウイークデイに・・

   


鎌倉の連休中はじっとするしかない。何処にも行けない。
そこで、幾分落ち着いている五月一日になって動きだす。。

浅野学園のママ友との40年近いお付き合い。
仲間の絵画展を拝見に5人で藤沢のルミネホールへ。
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モンゴルの衣装を着た少女・・・ほか二点を出品。
いつも美しい絵をお描きになる。彼女らしい華やかで堂々とした画風。

そのあと、一緒に行った仲間とコージーコーナーでお茶休憩。
「のん太くんの映画が有る」と、熱心に勧めてくれる方がいて、
「猫、英国映画、麻薬・・」彼女の断片的な言葉からYahooで調べたら予告画面、



素敵な映画に違いない!
上映館を探して絶対行こう!八月下旬。銀座シネスイッチ
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二日はグループTOKIOの記者会見ばかりのテレビ。
ばかばかしい。なんでこんな事にNHKまで中継するの?
たかがキスしただけで大事件になるわけ?
しかも少女とはいえ女子高生親子とは示談が成立しているんでしょ?!
確かに罪は罪。しかも破廉恥なこと、この上ない。。
四人の中で松岡昌宏君が一番はっきりしていて男らしかったかな。
リーダーがダメだ・・・残念。

それにしても
この大げさな騒動は、まるで、何かを隠すため・・・・
もっと大きな事案を忘れさせるがためにやってるんかい?

先週末、手帳を失くして大慌ての連休前半。
手帳が無いと、動きが取れない。
失くすこともありうるからと、もう一つ控えが要るかしらね。
昨日、休み明けのレストランから取り戻して一安心。

夜七時前、雨が降ってきた。
ウオーキングは中止。
明日は大雨とか。
孫やら娘やら、いつ来るんだろう。



 

五月!【Amor-Mon amour-My love】♪  




五月の開放的な季節にふさわしいカンツオーネ
甘い甘い、恋の歌。

こう正面切って歌い上げるとは!
イタリア語、フランス語、英語で「私の恋人」
サンレモの準優勝曲ですが覚えやすい曲想で大ヒット。

先日、逗子のステージで歌う方が居て、
あら、素敵!聴いたことある!
「あなたに合ってる・・・」って逗子のピアニストが仰るからyoutubeで索引。



声を聴かせる歌になりがちだけど岸洋子さんは落ち着いてしっとり。
つくづく早逝が惜しまれます。

路傍のガザニア・・・健気です。
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この色が良いですね。大人色。