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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

ベビーカー様々?



先日の大丸。
改装が進んだせいか、かのデパートは広々として明るい。
食事を終えてエレベーター前に来ると
「老人、障害者、ベビーカー優先」とドアにある一台の前に並びました。
だって、れっきとした老人ですから・・・。
日曜日でしたので混んでいます。
幸い、優先とある台なのでスムーズに乗り込めたのですが
「ベビーカーの方をお乗せしたいので・・・」と声高に誘導員が叫びます。
気のせいか、私を見て言います。
私以外は60代の三人だったので「降りましょう・・」と慌ててドアの外へ。。

気の弱い?私としては、若いパパとママと荷物の乗ったベビーカーを見て、
いたたまれない気分になったのですが、
考えるほどに「なぜ私が?」と思うわけです。
だって、彼らは若くて、力が漲っているではないですか。
狭いエレベーター内に、三人分以上の容積を占める権利があるのでしょうか?

正直証明、白髪で、腰を痛め、長く歩くのが辛い老人が譲っても、
ありがとうも無い。。
「空きました、どうぞ」と招き入れる誘導員は当然のような顔。

あのさあ~、弱者優先とある場合、その順番は?
一位がベビーカー?いやいや,車いす?そのあとで老人かな?

昔は…とは言いません。
でも、【パパとママと大きなベビーカーがお通りじゃあ!】の風潮、
どう思いますか?
「歩けない幼児はパパかママが抱くか背負うのが当然。
第一、ベビーカーに赤子を載せてまで、デパートなんぞ行かない」

なんて、言うのは、古い古い。


そうそう、それから、あのコロつき旅行鞄も【ごろごろごろ、お通~り!】ですもんね。
老人は右往左往、ぶつからないように歩けってことね。(^_-)-☆

最近、何処へ行っても、肩身を狭く生きています。






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【浅野会】




高齢の、いえ、恒例の浅野会が先週末にありました。
腰越駅の近く、フレンチの【Suzu】です。

【浅野会】とは中学高校一貫校、浅野学園のママ友、
湘南に住む方たちだけで集まって居る会です。
すでに40年を経たのです。
国内、海外の転勤や仕事を抱えて、あるいは老親の介護、の諸事情の中
なんとか持続している会です。

参加者は11人、ついつい、しょっちゅうよく話す方と席を近くするのですが
今回は、意識的に、普段ご無沙汰している方の近くに座りました。
やはり、初めて知ることも多く
近年、ご主人を亡くした方との会話もあって有意義な時を持ちました。

「せっかく子供たちが同期なんだから、息子たちの近況を」という提案もあり
各自「我が子」「我が息子」の近況を報告。
丁度50歳を迎えた子供たちは、まさしく働き盛り、
大学教授にしても、会社員にしても、各自、要職に在って頼もしい。
「ノーベル賞候補?」もいらして、盛り上がりました。
父上の引退後、もちろん、社長さんになっている実業家も。
さすがに、芸能界にはご縁がなさそうです。残念。
もう、すでにお孫さんの活躍の話題もチラホラ。

息子娘の話は、今日まで、あえて避けてきました。
其処がこの会の美点でもありました。
でも・・・みんな元気で、それぞれの場所で活躍と知ればほっと安心したのも事実。

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私ともう一人が一番若い。年齢的にはね。最長老が・・・84歳かな?
誰がそうなのか・・・解らないでしょ?
皆さん、若々しくて美しく、嬉しかったです。

ただ、これからは息子たちのリタイアーや、再就職、
老後を迎えての心配までしなくてはならなくなります。
もう、責任は無いのですが・・いつまでも親心です。





イジメって感じ・・・。

  

いじめは古今東西、必ずある。
根幹は嫉妬だから・・・。
抜きんでた才能や力、天賦の才は凡人の嫉妬を呼ぶのだろうと思う次第。

子供なら、
優秀な子・・・先生の秘蔵子、正義感が強く、模範的な子
美しい子・・・おしゃれな服を着る子、異性にもてる子

要するに嫉妬の標的になる要素を持っていると、いじめの的になりがち。

【出る杭は打たれる】の諺どうり、目立ってはいけない。
大人の世界にも必ずあることだから
小さいときに他人の嫉妬心をかわすスキルを身に付けさせたい。

公文式教室の現役の頃は
生徒たちに「知っていること、出来ることを隠しなさい」と具体的に囁いていました。
母親にも「他の生徒と違う格好は避けたほうが良い」と入知恵。
「もし、抜きんでるなら・・・徹底的に抜き出ることだよ」ってね

人並み以上でも以下でも、強い個性の発揮は抑えなければならない。
【個性的】は集団の中では、実は不都合なんですよ。


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主人は「拾ってきた」と言う鎌倉山のソメイヨシノ

安倍昭恵さんの際立った個性は天真爛漫!。
これまた、世間の苛立ちを招く。
ピュアーで、悪気の無い人って、周囲にとって、疎ましく、実は迷惑な存在。
子供のいない総理夫人は・・・嫉妬を知らずに生きてきたんだろうな。

一日中観ていた、テレビでの証人喚問劇。
どうあっても、首相夫妻の関与責任にしたい野党と
どうあっても、隠蔽?したい保守党との攻防。
応じる佐川元局長さんの賢いこと!
東大法学部卒の小男魂発揮!。
最初、眼鏡の奥の眼が潤んでいるように見えたけど錯覚だった。
ひるがえって、議員さんは中途半端に脅したりすかしたり、支離滅裂。
これじゃあ、ただの、マスコミ主導の一億総イジメ劇
イジメをかわして官僚答弁に終始して・・・役者が上でしたね。

本当のことが判ったとて・・・安倍さんが失脚するだけのこと。
あんまり重要ではない案件に振り回されて居るあいだに、
小国、北朝鮮国のしたたかなこと!
あれだけいじめられていても、今や、
中国もアメリカもロシアまでも、この小国に振り回されているのだもの。














八重洲 桜通りの桜と書道展

   

ヨガの先生は多趣味で、ヨガ教室をいくつかお持ちの上で
弓道もフルート演奏も楽しまれている。

丁度、桜の時期に桜通りの画廊。
行くものにも楽しみなイベント。
二年に一度の展示会なので教室メンバーは応援にかけつける次第。

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「うらをみせ おもてをみせて ちるもみじ」 「そらくれて かもめのこえは おもしろし」

桜の下、この道をまっすぐ行けば日本橋高島屋へ。

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午前中なので、まだ落ち着いた感じの桜通りです。

一昨年、前回は三越のチョコレート名店でカフェを。
今回は丸の内口の大丸へ戻って、13階のイタリアンでリッチなランチ。
桜エビと青じそと新キャベツのスパゲッテイイと真鯛のポアレ。
新玉ねぎのムースがことのほかおいしかったです。
目の下には、丸の内から皇居のあたり、はるか新宿の高層ビル群まで
春の光の中でゆらゆらと・・・・ほんとセレブ気分です。

地方のデパート、繁華街が衰退する中、都心のそれは大混雑。
東京駅の地下街の煩雑な賑わいも幾分スマートになり
豊かさと人口の一極集中が如実に感じ取れました。
海外からのお客様もそれなりで、
リュックでジーンズという姿も無く、行き交う声高な外国語も無く・・・
久しぶりの都心、しかも日曜日の混雑、
婆も違和感なく過ごせました。

ご一緒したのは三人の60代マダム、それぞれ、ご実家が関西とか。
京都も、神戸も・・・と嘆きつつ、
「日本はどうなるんだろう?」と・・・。



コレステロール・・




私、毎年、体重が増えている。
医者から「毎日が、盆と正月みたいに御馳走つづきでしょう?」と
まだまだスマートな?年頃から言われてつづけて・・ウン十年!
夫が癌で、三か月入院、留守の間、じっと、こもっていた頃から肥満の道へスタート!

血液検査をすれば必ず頂くのが【クレストール】。
結果・・・大した効果なし。数値は下がらない。
それでも、腰痛以外は身体の調子はすこぶる良い。
風邪もインフルもパス。
血圧は理想的だし、血糖値も低い。

医者は「ダイエットは薦めないが、運動して」と言う。
「何すれば良い?カーブスに行く?水中歩行?」
「いっぱい歩いてください。でも、デパートぶらぶらはダメですよ」ですって。
夜、40っ分間のウオーキング。汗ばむ程度で隔日実行するのみ。

加齢を重ねると…老人会で拝見すると・・
太るか、痩せるか、分かれてくるように思う。
体質とか生活習慣とかによるのだろうが、
食欲が若い時と変化しないタイプと、減少するタイプに分かれる結果だ。
「この頃、たくさん食べられない」と嘆く老人も多い。
痩せている老人はそれなりにまた違う変調を抱えるようだ。
まず、よく風邪をひく。血圧が意外や高い。
なんだかしょっちゅう、あちこち具合が悪いらしい。
痩せていても膝や腰が痛いという。
その結果、生き生きとした活力が無い。

夫も、二年前ぐらいから、食欲が減って、
「腹が減らない。まだ要らない」と言い続けて激痩せ。
なんとなくフラフラ生きている感じ。
毎日、「タンパク質と油分は必須!」と叱咤激励しているが、
痩躯とか鶴のようにとかが理想体形だと言い張る。
スイミング、水中歩行は辞めて、半年。
ゴルフのスコアも悪くなり、麻雀も負けるし、旅行もしたがらない。
ウクレレ教室通いも減らすと言い出した。
要するにエネルギー不足。

どっちにしても丁度よい体重というのは難しいらしい。

リラの花・・・ライラック。
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月一回必ず整形外科と脳神経外科へ。
半年に一回、血液検査。そのデータを診ては、
同じことばかり言うお医者さんも、張り合いがないだろうな。

今日は、書道展示会と、八重洲桜通りのお花見へ。
そのあと、大丸の最上階でイタリアン!
実に、悪い患者だよね。












【ラ・ボエーム】♪




三拍子の、語りがつづく、有名な曲。
シャンソンを代表する難曲だけど・・・・いずれ、歌ってみたい。
なかにし礼さんの訳詞、日本語がうまく乗らない。
もちろん、私が下手だからですよ。

アズナブールはフランス人だからフランス語でいとも簡単に歌う。
フランス語の語感が、そのまま、すんなりメロデイーに収まるのだろう。

ちあきなおみさんが一番素敵に歌っている。




今日は腰越での食事会。
美味しかったし、ビールを飲んだりして、饒舌に過ぎたかな?
いつも遠慮しがちに過ごす・・息子の出来が悪かったから・・ママ友会。。
もう彼等も50歳、良いかな?
初めて、親馬鹿ぶりを発揮。
孫の写真もみせたりしちまった!!
孫娘は、AKBに十分入れそうだし
孫息子は、少しばかり山崎賢人似かも。(^_-)-☆
「我が家系に美形のDNAを」と息子が選んだお嫁さんの御蔭です。

孫二人、四月になれば
四年生になり、いよいよ就活に悩む孫娘。 
「何をしたらよいのか解らん」と
高校三年生になって、いよいよ大学受験に備える孫息子。
「何大学何学部に入れるか解らん」と。
やれること、 即ち才能と、やりたいこと、即ち希望とのギャップに悩む。

まさしく、日本版、21世紀の、ラ・ボエームかもね。

ボエームとはボヘミアン的に、自由に生きたがった芸術家たちのことらしい




お墓参りに・・

 

午後から少し暖かくなりましたので・・お墓参りへ。
遅すぎますが、私も夫もよんどころない用事が続き、お中日はあの雪騒ぎ。
やっと、今日実行です。
どちらの墓所もきれいに掃除されお花が供えられています。
「遅れてごめんなさい」って、謝って、お掃除してお花と線香を供えました。

境内には白木蓮と濃いピンクの梅が真っ盛り。弥生の空に・・・。

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足元には土筆が・・。うわ、一杯!痩せていますが・・。

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慌ただしい墓参りを反省しつつ、買い物へと藤沢に向かいました。
プリンターのインク。鎌倉にはどこも売っていないのですよ。
午前中は刷り上がった老人会関連の書類を届けるという仕事も済ませたから、
今日は三つもお仕事を。

もう後期高齢者だから、一日、一つだけの用事をする・・
という主義を破って、お仕事三つも抱えて、走りまわった一日です。


  

【黄昏のビギン】♪


寒いですね~~~! 雨のお彼岸中日。
東京の歌う会に参加しようと計画してましたが、諦めます。
年よりは暑さ寒さの中敢えて、出かける必要はありませんから。

今日、歌おうと思っていたのが【黄昏のビギン】
水原弘が歌ってヒットしましたよね。
ちあきなおみがその後歌って・・・もう、再び聴けなくなりましたね。



私には似合わない曲想だけど、人は無いものねだり。
ムーデイーに歌ってみたい?
それとも、リズムを刻んでさらりと歌う?

歌いながら・・・浮かぶのは、丸の内仲通り・・・。

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一日中テレビ



国会予算委員会を数時間、見続けた。
オモシロイ。
とにかく、意味のないやり取りと言えばそれまでだが、
主要登場人物ばかりでなく
居並ぶ各党の議員から守衛さんにいたるまでの挙措動作まで見えてしまう。

大画面TVのありがたさ・・・・
細かい表情のつぶさまでが、お芝居を観るようにオモシロイ。
男性のスーツの布地の質から女性のヘアウイッグまで解る。

なんとなく厭らしい人、怒りっぽい人も居れば冷ややかな人も。
安倍総理の吃音めいた明瞭さに欠けた発言、
キレは良いが、音声も語り口もヤクザめいた麻生大臣。
どちらも、慇懃にして無礼。
まあ、これも個性か。

次々と、感情的に詰め寄る野党の代表たち。
確たる証拠も無いのに、言いがかりに近い虚しさが漂う。
何度も往復して、「お答えします」と繰り返すのは、
眼鏡の奥の眼が少々斜視めいた理財局長官。
おどおどと出たり引っ込んだりの何とか参考人たち。
審議のやり取りのかじ取りをするはずの委員長も、メリハリ無く、どんくさい。

いつもの委員会と違って、緊張感が張り詰めているからこそオモシロイ。
さすがに、居眠りしたり、おしゃべりする議員は居ないが
そんな場面でも、散見する軽率そうな議員にはあきれる。
にやにや笑ったり、意味無く、ちらちらとカメラ目線を送る姿が見苦しい。

要するに登場人物の人柄・・役柄が見える。
ということはお芝居なんだよね。

好きな相撲中継を観ずに
数時間、見飽きないで見てしまった・・・昨日。




とても嫌なこと・・


年度替わりは人事も移動します

小さな小さな町内会にも、規約というものがあって
会長は、二年を一期として二期までが許された任期。
正直言って、一期では何が何だか不明。
二期目に入ってやっと「ああそうか」が現実なのに。

小さな老人会の会長には任期制限の規約はありません。
まあ、やりたがる人は居ないし、長くやろうにも体力が続きませんから。
そんなわけで、今年は新人をお願いしたかったのですが・・いつの間にか続けそう。
前任者が人望厚く長くお続けの間に
その世代以下10歳までの方々が80歳を超えてしまったという事。

会長なんか威張って居れば済む?
そうはいかないのですよ。連合の定例会やイベント、各部会もあるし。
ちなみに私は教養部。
会報【ヤマモモ】の発行と夏の老人大学の開催が仕事。
そのほか、地区の合同イベントもいくつかあります。

ムスカリがこんな場所で・・・。鉢土の交換の際、球根と一緒に捨てたのかも。
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昨日は今年度最後の定例会。
来年度の新しい、役員、部長、地区長の選定が最大の決議事項。
さすがに【鎌倉みらいふる】会長の候補者は役員の間で決まっていました。

我がF地区、地区長の選定に、非常に手間取りました。
家庭、仕事、健康、年齢、連合会の役員ではない・・などなど条件を上げると
残るは三人。男性二人と私。
固辞しました。
男尊女卑の残るこの組織では私は邪魔者でしかない。・・と。
病気を抱えた81歳の夫の世話が有るという事。
最後はあみだくじさえ覚悟しましたが・・・
やっと75歳のパソコンのできる健康な独身紳士にやっていただけそうです。
条件として、
趣味のマラソンでお忙しいときは私メが代わって、仕事をします。

嫌ですねえ・・こういう時の雰囲気って!
「誰かがやらなきゃダメなんだよ」という声があるのに、皆さん、やろうとしない。
最年少(^^♪の私にという推薦には感謝しつつも、
男尊女卑の組織で力を発揮しお役に立とうとするなら女性のバックアップが必須!

その代わりというか・・
私が出来ることは大きな声で、明快に話すことだけですから
四月の連合会総会の議長役は謹んでお受けしました・・・。


まあ、とにかく、決まって・・・来年度は少し暇になれるかな?
この三年間の地区長のお働きがそれだけ素晴らしかったということです。

さ、やっと29年度決算も済みましたので
これから決算書、予算書、事業報告と、来年度予定表など作ります。

正直言って、市役所はなにを考えたのか
今年度からパソコンで作成して送れというのです。
平均、80歳台というジジババに・・・!

それぞれ、身近にパソコンの熟練者をみつけて取り組んでいます。
私も・・・仕事上の報告や税務処理のパソコン処理からやっと逃れた今、
あのエクセルという最も苦手な分野ですのでPCの先生にお願いしました。

先生のおかげがあるからこそ面倒な作業を免れています。感謝!



嫌なこと・・・・何時も何かしらあるんだよね~!








山椒は小粒で・・・




以下、独断と偏見にて、失礼が有ったらごめんなさい。  

学生時代、はっと気づいたことがあるのです。
女子大生でしたが、混声合唱団に所属していました。
幹事は小柄な・・とても俊敏な青年。
一言でいえば・・威張っていたのです。
常にリーダーシップを取り、威圧的でした。
「背の低い男性は野心的なのかも?」と思い始めたのです。

その後、ほんの一年勤めた会社の部長さんは超小柄。
やはり、仕事が出来て・・・・部下の美人と結婚して・・出世頭でした。
そのころ、三木総理、宮沢総理、竹下総理、と背の低い総理が続きます。

そして・・・我が観察の結論が定まりました。
小柄な男性は、人並み以上の野心家だということを。

さてさて・・・・そんな偏見を持ったあげく
身辺に居る、背の高い青年達には
「背の低い上司には、ちょっと身をかがめて対応したほうが良いよ」
などと、アドバイスしたものです。

話題の人、佐川元財務局長を見ると、そう、背が低い
記者団に囲まれるとかなり低いことが判る。
麻生財務大臣も同様に小柄。

切れの良い挙措動作、弁舌さわやか、すなわち頭脳明晰。
さしづめ山椒は小粒でピリリと辛い!ということ。
さりながら、彼らの持つ欠点は、尊大な態度。
他人を小馬鹿にする雰囲気をもっていること!
顔がいつも上向きで、謝らない、・・・頭を下げない
子供時代から大きな仲間に対抗してきた名残りかな。

山椒は好きな香辛料の一つです。
ちょっとした生垣の中に見つけると・・・数枚頂きます。

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小さな黒い果実は・・・佃煮で頂くぐらいです。

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良きにつけ悪しきにつけ、
最近の報道から、我が偏見の正当性を確信している昨今です。




ロイヤル・ホストにて・・



12日が夫の81歳の誕生日にて
怠け者の妻私のプレゼントは紙細工のお人形。
ごちそうは・・・
昨夜、疲れ果てた私の提案を、気持ちよく受け入れてくれたので
ロイヤルホスト鎌倉山店にてのデイナー。
老舗と言ってもよいほど開店してから、40年目に近いはず。
シャンソンの堀先生とも度々行って互いの皿をシェアーした店。。
いつでも、彼女のオーダーは、まず【ミックスサンド】だったけど・・・。

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店のホームページから


この店は、もちろん、ファミレス。
その割には高級感を目指しているので雰囲気も良く、
サービスも、よくあろうと努力しているから、感じも良い。
なにより、価格が適正なので、突然の外食にはよく利用する。
お客さんもそれ相応、西鎌倉らしく・・・家族連れや老夫婦が占める。


さあて、当然、30っ分も席に着いたまま、ビールを待つ状態が続く。
それは良いとして、ちょっと困ったことが・・。
昔の汽車のように背中合わせの四人掛けテーブル席。
我が席のシートが、地震?と思ったぐらいに揺れるというか振動する。
背中合わせの真後ろに可愛い女児二人がピョンピヨン飛ぶせいか。
しばらくは、我慢していたが、ひどくなるばかり。
思わず「ピヨンピヨンは止めてね」と、優しく告げた。
直ぐ引っ込んで、飛ぶのは止めてくれたが「スミマセン」が無い。
子供はともかくとしてママたち二人の声が無い。

椅子の背から、顔をこちらに向けて、夫を見ながらピヨンピヨン。
夫の笑顔でも期待していたかも?
どうなんだろう?
私がわるいのかなあ?
声がうるさいとかなら、いつものこと。
「ファミレスだもの、仕方ない」と無視して我慢している。

帰り際にも横をすり抜けるママたちは、やはり、一礼も無い。
え?ファミレスで、たしなめた私が悪いとでもいうのかい?

夜、寝床に入って、眠りが浅くなるとこの事件を思い出し、なんとも不安になる。
「そんなら、もっと高級店へ行ったらどうなの!」という声がしたかも?
そうよね、そうするべきよね。
なんとなく、悶々とした一夜。

いつもの私に似合わず、気が弱くなっている・・・。






お人形さん・・・紙細工

  

13日は・・・老人クラブの定例会。
メンバーの中のおひとりのお申し出をありがたく受けて
その方、Yさんのご指導を仰いで紙細工の人形創りです。

下ごしらえの準備万端整えて、その日を迎えました。
皆さん、凄く器用で、小一時間で愛らしい一対が出来上がりました。
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おりしも昨日は夫の誕生日とて、私のプレゼント。
菜の花の下を夫唱婦随?でお散歩です。



後姿。
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紙細工としては高度な部類に入るという作品。
千代紙やそのほかの材料を整え、
一番、難しいのが、お顔!それを40体も前もって作ってくださったこと、
Yさんに心からの感謝です。

楽しい時間でした。皆さん大喜び。
男性の参加はお一人でした。
「いや~、今日はこれですか・・?」と渋る背中に
「奥様のご仏壇にお見せしてね・・」とお誘いしたら
俄然、やる気を出して・・・可愛い一対を仕上げてしまいました。
帰り際には、両手にかざして・・・「では、皆さん、さよなら~」とご機嫌な表情。

なんでもやってみるべきですね。

上手も下手も無い。
作る喜びと、お人形の持つ不思議な魅力。

それぞれの個性豊かなお人形たちに癒された一日でした。
  



忖度と手心と・・配慮と。



忖度はたぶん、目上に対する心配り?
手心は・・・目下に対する思いやり?

忖度が流行りになったころ、難しい言葉でなく
何か在ったはず?と思って・・やっと昨日思い出したのが手心。

指導者現役の頃、私の属する管轄は、F事務局。
周年記念のパーテイーなどが有り、本部から役職の方が見える。
会長だったり、社長だったり…本部長だったり。

パーティーの席順は、ほとんど、くじ引きで決められる。
表向きは指導者は公平だからね。(^_-)-☆
生徒数の多寡や、経験の長短も無視されるということ。

或る時、正直言って、末席も末席、
ハンガーにかけられたコートに頭が触れるような席のときは
さすがに・・・むかついたことがある。
「ちょっと・・・もう少し気配り・・・忖度したらどうなん?」と。
いえ、口には出しませんでしたよ。建前は尊重する主義だし。

ま、そういうわけで、
覚えているかぎり、主賓と同じ席に着いたことがない!

そうそう、離職する直前、一回だけありましたよ。
最上席の丸いテーブルで、社長のすぐ横に着いたことが。
私は疑いましたね。
「これはクジと称して、意図的に此処へ導いた」という幹事の意図を。
というのはその幹事さんは、気配り抜群の大教室の先生だったから。

何故なら、私のクジを直ぐ取り上げて、つつつ・・と席に連れて行ったものね。
それもまた、不愉快でした。
これは手心だと、その時、私は感じてしまったんですよ。
手心には憐れみがちょっと付く。

「配慮したんでしょ!」と幹事さんに一言いいました。
「いいえ、偶然ですよ」との返事も白々しくて信じられない。
我ながら気難しい先生でした。

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切り上げられるほど、たくさん咲きました。クリスマスローズ。


森友学園問題
忖度の挙句の自殺や辞職や・・・・情けないですね。
でもじつは・・・それも含めて人間関係の範囲。
「人間力」が問われる範囲かもしれない。
昔、東芝のサラリーマンだった父が
「仕事能力のうちには、有効な人間関係構築の能力も必要なんだ」と、
自分の直情径行と正義感が招いた結果を嘆きながら言っていました。
その気分を私もしっかり受け継いでいます。( 一一)

日本は、まだまだ今も変わらないのでしょうね。
いえ、日本社会だけだろうか?





地震の恐怖・・

   

7年目の11日です。
この日が来るたびに
あの日の自分の一日を鮮明に思い出します。
きっと、それは、関東以北に住む人間の共通の想いだと信じます。

水仙の一種だとおもいます。やっと咲き出しました。
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復興らしき整備再建ははかどっているそうですが
原発の後始末はまだまだだと言います。

だから・・・原発はもう止めましょうよ。

人知を超えた存在なんでしょう、アレは。
もう降参して、アレには手を付けない。

たとえ、人類の物質的文化に寄与するとして、
原発は止めましょうよ。
核兵器に至っては、論外。
それが、亡くなった方々への最大の弔意であり、
被災者の方々への慰撫ではないでしょうか。

余震らしき中小の地震が続いています。
いつか必ず襲うという大地震。
他人事でないとして、心を引き締めています。










ヤッパリ自殺者が・・



森友学園のあれこれが長引いて・・・
ついに、自殺者が出ましたね。
近畿財務局の官僚とか。

昔、「悪い奴ほどよく眠る」って映画があったけど、
やっぱり下の者が犠牲になる図式。
可哀そうに。

絶対に上司や組織に殉じてはいけない。
辞めたって、左遷されたって、どうってことない!
忖度した事実を、悩まず、ぶちまけて、辞めればよかったのに。
佐川税務局長も,ついに辞職とか。
実は、あの頃、彼が自殺するんじゃないかと心配してたけど、大出世。
見え見えの人事を恥ずかしげもなく良くやるよ!
不自然なことは必ず、全う出来無い、昔から。

安部首相夫人が愚かにも、或る学園の理事長に取り込まれ
名誉校長に祭り上げられ、なんども講演して、「夫も云々」など発言・・・
この事実をうまく利用した籠池夫妻。
学園における安部夫人の存在、その後ろの安倍首相に慄いた役人たち!。
詐欺まがいの忖度劇だったのだろう。

トップ官僚の人事権を総理総裁が握っていてはこうなる
とはいえ、
犠牲になっただれかれ、その家族はたまらない。




【はかない愛だとしても】♪ ・・・

   

パトリシア・カースの歌で、流行りました。


彼女は、けだるいように歌うけど・・なかなか真似はできません。
仕方ないので、もう少しテンポを上げて歌ってみました。
「歌って御覧。今度、発表会でね。」

一昨年の10月末日。横浜美術館のホール。
堀先生との最後の舞台。

難曲を、一生懸命歌って・・・帰宅するなり、
「あの曲はあんたには合わない。」って旦那の一言。
以来、封じ込めた曲です。

でも、すごく、おしゃれだし、歌詞を覚えているし・・・
少しキーを下げてもう一度挑戦してみます。
私の歌唱を十分ご存じだった先生が許可した歌。
きっと、なんとか歌いこなせると信じてくださったはず。

遺言?「もっとソフトに・・・」の言葉を胸にして、練習してみる。

堀陽子先生・・・立っているのも御辛いのに【百万本の薔薇】を。
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避けがたい老化を・・



熟年期、日々を嬉々として謳歌していた頃・・・
先輩達の様子や姿を観て、様々に思うことが多かった。

それらが、すべて、今の自分の姿に重なる。
慌てたから・・では通用しない忘れ物。誤解。見逃し。
粗忽者だからでは、見逃せない転倒や怪我。
耳が遠くなり、眼が近くなり?、ただただ声だけは大きい。
よって、無礼だったり、失礼だったり、横暴だったり・・・

若かりし頃、先輩たちのそれらに困惑し、
その折々に批判していたその姿が、今の自分に重なる?

あああ・・嫌だ嫌だ。
それじゃあ、補聴器を買って、眼を手術する?
高価な補聴器を使いこなすには努力が必要らしいし、
白内障は期待するほどは治らないというし、
腰も膝も、手術後の回復率は五分五分だというし、
正直、何もしたくない。

【運動すれば、歩けば、筋肉を使えば、治る】
って、医者もTVも世間も・・・言うけどさ、
カーブスに通っていても、転んで骨折しているし
10000歩、毎日歩いていても、膝が痛くなったっていうし
ダンスやテニスに興じていても、腰が痛くなったっていうし、
バイクに乗っていた方も、後家楽を愉しもうとしていた方も
あっという間に、亡くなってしまった。
運動して、50代60代から老齢化に備えるなら大いに賛成。
でも、もう老化してしまった躰に無理は無理無理。

すべては、ようするに老化、加齢に勝てないんですよ。
それと、DNAね!
親とおんなじ順序で自分の老化劣化が進む・・。

【生きがいをもって楽しく生活しましょう】
あら、余計なお世話。
だらだら暮らしたって、結構、楽しいよ。
今更、生きがいだと言って若い人の邪魔をする?
だって、生きがいのほとんどは自己の存在感。
何たら協会も、政界財界、年寄りが生きがいのためにのさばる?
年寄りの頭には威張ることしか無いんだからね。
「今日の隆盛は吾輩のおかげじゃ」ってね。(^_-)-☆

人畜無害
せめて、のんびりソファでテレビを見ている生活に、
罪悪感を覚えたり、恥かしいと思わせないで欲しい・・・・。
自分のお金で、自分のペースで生きているものをどこが悪い?

寝たきりになって、迷惑かける?
本来、人一人生きているって、周囲の誰彼に迷惑かけるのよ。
いままで、あんまり迷惑かけていないもの、老後ぐらい許されても良いんじゃないの。

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もう、冷害は無いでしょうと、ホームセンターで購入。
華やかな割に扱いが楽だから・・私の性に合うみたい。

さてさて、今日はうっぷん晴らしでした。
古人は、良く言ったものです。
かつて来た道、いずれ行く道。

 


【ラスト・ワルツ】♪。





【最後のワルツ】という曲もある。   
「二人の恋、消える日に、その辛さも知らないで
聞こえてくる懐かしいワルツ・・・
別れる前にもう一度だけ踊ってね、最後のワルツ」
ジメジメした感傷が漂う歌なので、あまり好きではない。

似たようなシチュエーションで、アメリカ映画音楽だったこの曲、
【ラスト・ワルツ】を、岸洋子さんが大人ムードで。



楽しいです。歌い方、歌う人で、こうも違う。

ただ、【ラスト・ワルツ】は
綺麗に軽やかに歌うほうが、原曲に近いと思う。。。



なんで?



伊調薫選手へのパワハラ問題が浮上。
真相は如何に?気になるところですよね。
周辺の女子選手達は、みんな見て見ぬふりだったのかな。

とにかく、在りそうな話に、正直、残念で情けない。

最近の日本人はアホになったのか?
政治家も、企業人も、技術屋さんも、・・・
すぐにばれることを、画策し、隠蔽し、偽造する。
漢字が読めないとかは論外としても、
不倫などに至っては恥さらしなこと!。

全く別の論点から言うと
【家庭で、妻がしっかり夫を支えていないのでは?】と思う。
家事雑事育児を、夫婦が一緒にやるなら夫のエネルギーは削減される。
結果、良い加減な仕事ぶりになるのでは?
妻の適切な助言・・女性の感性や態度への説明・・が無ければ、
自己本位の嫉妬心などに左右されて、権力行使を間違えるのでは?
傍で見ている妻が、変なことは変だと言わなければ、結局夫が批判をされる。

今もって、勘違いの常識?や勝手な観点から、
本当の意味のセクハラを理解しない男がまだまだゴマンと居るのは
妻の指導力の無さの証拠・・・・。

妻が妻らしく夫を立てて、支えて、指導する・・・。
この意見は、男尊女卑ではないつもりだが
セクハラに近いかもしれないとて…非難されるだろうか。

責任を負うべき範囲に全力を注げなければ
責任を全うする仕事はできないだろうと思うのだが。
だからこそ、夫の収入の半分は妻のものだと言えるはず。

欧米の有力者が、
自分を支えてくれる存在、女性の力を教えてくれる存在として、
妻を求める姿勢を学びたい。

そうでないなら結婚しないそうだ!
女性も甘えてばかりいないで、しっかりしようぜ!

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やっと春でしょうか・・

   


転んだ結果、手の傷が少々と、右側の腕や肩、腰が打撲症。
痛さは軽いのですが・・・
なんだか疲労感が有って、ビタミンのアンプルを飲んだり葛根湯を飲んだり・・。
元気が出ません。

さて、庭には春が来たようです。
春一番が通過した直後の庭は、生き生きとしていました。

お安い苗をみつけて寄せ植え。
紀伊国屋で買ったミニ・シクラメンは寒さに弱く、
八百屋さんで買ったシクラメンだけ生き残っていたので・・
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クリスマスローズが次々と咲きます‥下向きなので残念。
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もっと、豪勢な鉢にしたいんだけど・・・体力がない。
腰をかがめての仕事になるでしょ。

それに、洗面所のリフォームが二日がかりでした。
職人さんが来る前に大掃除だものね!!

昨日、一日中工事で、トイレにはコンビニまでいきましたよ。
主人は「行けって」いうけど・・・恥ずかしいじゃんね。

フ~~ッ!疲れました。