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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

すっ転んでしまった!



やっちゃいました!
月曜日、昼間。
すて~ん!
舗道とはいえ、荒い舗装の道に、思いっきり倒れました。
下したてのパンプスの中でストッキングの足が滑り、
足首をひねったのでしょうか。
ほんの3cmのヒールなのに・・・・これが老化というもの。

バス停へ向かう途上、住宅地の出口です。

まずは、誰かに見られてないかな?
さてと、足は折れてないよね?
ああ、手が痛い。
そろっと立ち上がって、もう一度見まわして、ズボンやコートを点検して
ああ、大丈夫そう!!!
良かった!

手が路上の小石で傷ついていましたが、
なあ、なんとか歩けるし・・そのまま用事へ向かいました。

顛末を友人に話すと「明日になるともっといたくなるよ」とのこと。
ハイ、二日を経て、今朝から右半身があちこち痛い。
青痣が右腕に・・・・
ああ、倒れるよ~~って、右側体で庇ったからね。

腰の異常はないので・・・今日は約束の東京へ。
家で、じっと座っていても痣は治ら無いし、気がめいるし
太るし、筋肉量が低下するし・・
東京へ行って運動兼気晴らししてきます。

この季節、必ず着るレモンイエローのアンサンブルに白いスカート。
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ロング・ブーツで行きます。
何より、靴選びが肝心




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素敵なコンサート



歌舞伎座は日曜日。   
実はその前日は、大船のレストラン【ヴィオラ】で、徳永氏夫妻のコンサートが。

映画音楽やミュージカルからの数曲、オペラ蝶々夫人のアリアなどなど。
聴きなれた素敵な音楽を軽やかに美しく歌って・・・・心から楽しみました。
美男?美女のカップルの演奏は・・・目にも贅沢・・・美味しいお茶とケーキも。
徳永さんファンの友人お二人も駆けつけて・・・楽しい話にも花が咲きました。

桃子さんのサーモンピンクのドレス、ちょっと胸元が、殿方には眩しかったかしら。(^_-)-☆

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大船駅、コンコースから。早春の光の中、観音様が拝めます。

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スマホを構えていると、老紳士が・・・「ばっちりね」と・・・なんじゃろ?。




 

歌舞伎【暫】を観に・・

  
23日は娘の誕生日。
「次の天皇陛下と同じ誕生日だから、いずれ、休日になる」
娘の言葉にふと思ったことは
彼女が自立して以来、誕生日を祝ったことがない事。
互いに忙しく、また、大人の彼女には彼女の祝い方もあろうかと・・・。
基本的に、家族のイベントを重視しない我が家風もある。

昨年来、海老蔵がなにかと話題に上がるが
彼のお家芸、成田屋の芸【暫】をまだ見ていない。
『観たい』とLineにつぶやいたら、速攻でチケットと昼食の予約を取ってくれた。
二人で行くなら・・・「プレゼントするね」と返事。

昨日は千秋楽の歌舞伎座・・
海老蔵の【暫】よりも、高麗屋三代の襲名披露公演で話題に。
親の存在が配役に影響するとかしないとか、
改めて、団十郎の早世が悔やまれる。
息子海老蔵も立派でしたが、まだ、芸が熟してはいない。
当たり前ですよね。

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故団十郎の鎌倉権五郎の姿。

歌舞伎の座席は辻堂の映画館のシートに及ばず、
痛いし、狭いし、飲食を許している割には配慮がない。
二階席の前から四番目。
緞帳は美しい。二種類。

流行りの草間彌生さんの作品。
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原画の作者名を聞き逃しました。
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終演後、表には襲名披露の看板。海老蔵の【暫】の看板は出ていませんでした。
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二人で、銀ブラを愉しむには腰が痛い。
早々に鎌倉に戻って、夕食を共にしながらの結論。
「歌舞伎は早晩、廃れるね。」
「工夫が不足、イケメン俳優の人気に依存しすぎ」
「役者の活舌の悪さ、音量不足、など貸し出しの機器に頼って金儲け」
「海外オペラ公演みたいに、左右にセリフを映し出すべき」
「演劇としての歌舞伎より、【歌舞伎座に行く】がイベント化してるんよ」
と嘆きつつ、

ついでに、
「泰明小学校のアルマーニの制服に賛成!」
「銀座住まいのエリート意識を育てる校長は偉い!」
「子供の時から服装を一流にする事は有益なはず」
「8万円ぐらい、海外旅行や車など無駄に使うぐらいなら
感性を磨く大切な衣食住の【衣】に出費するのが何故できない?」
「ユニクロが悪い!」という我が持論も展開。


と、話は尽きません。
さすがに我が娘です・・・・困ったもんです。

 


【津軽の故郷】♪


昔から、一度、歌いたかった曲
堀先生には言い出しかねてそのまま。
春になると思い出します。

林檎の花は北国では、四月末ごろから咲くのでしょうか?
逗子の先生にお願いして・・・楽譜だけは手に入れました。



もちろん、ひばりさんの真似など不可能ですから、私流で。
唄ってみると…難しいです。
ま、どんな歌も、いざ、自分が歌おうとすると難しい。
まして、名曲ですものね。
この曲は1952年ひばりさんの主演映画「りんご園の少女」の挿入歌。
当時、この映画観ました。母に内緒で、叔母さんと・・・。

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駄句‥・・七つ

  



ナントカ、俳句を捻ってみました。即興です。



兜太逝く 淡き苦みや 蕗の薹

かすかにも震えし緑 蕗の薹

死に至るカウントダウン 春薄し

山笑みて 鎌倉暮らし 半世紀

五十路迎えし吾娘の頬にも 春光る

春暁の 目覚めに辛き 我が肢体

友あれば 贅沢ランチ 春の海

  


金子兜太氏逝く




俳句をかじりたいという願いはまだ持ち続けている。
晩年の父の影響もあるが、
金子兜太氏の句風に惹かれたのが理由の一つだった。
兜太氏の流れをくむ句座を、おぼろげながら探していたのだが
行動力の無いままに、時が過ぎてしまった。

一昨日、亡くなったとか・・・年齢から言えば、仕方ない。
でも、かれの反骨の精神と、厭戦の誓いは、強く私に影響している。
東大を出て、出征し、帰国後は日本銀行にお勤めというエリート。
サラリーマン生活の中で、強烈な印象を放つ作句姿勢。

銀行員等朝より蛍光す烏賊のごとく
人体冷えて東北白い花盛り
おおかみに蛍が一つ付いていた
水脈(みお)の果(はて)炎天の墓碑を置きて去る


梅咲いて庭中に青鮫が来ている


最後の梅の句についての金子兜太氏の解説です。

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その頃から既にずっと庭全体が、朝なんか特に青さめているんです。
海の底みたいな感じ。青っぽい空気ですね。こう春の気が立ち込めているというか。
要するに、春のいのちが訪れたというか、そんな感じになるんですね。
それで朝起きてヒョイと見てね、青鮫が泳いでいる、というような感覚を持ったんですよ。
それですぐできた句なんですけどね。
私の場合だと、見たままを、そのまま丁寧に書くということよりも、
それを見ることによって感じたもの、
その感じたものからいろんなことを想像して書く、というふうなことがほとんどなんですね。
想像の中にうそが入ったり、ほんとが入ったりしていい加減なんですけどね。
それが自分では面白いんで。


ちょっと北関東訛りが残る口調で・・・俳句を語るお姿が懐かしいです。
強烈な自負に支えられていたからこその無欲で謙虚な姿勢。
ひょうひょうとした風貌ともども、公文公氏と重なるのですが・・・・

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写真は二枚ともネットより・・。

こうやって、昭和の才能がどんどん彼岸に去っていく。
私の妄想も去っていく・・

「同じ昭和を、細々ながら、生きたのよ」と言いつつ。







カウントダウン・・・・




「【死ぬまでのカウントダウン】みたいなこと言わないで。」
私の鬱の原因らしき新聞小説の話をした折です。

半月ほど前、日経新聞の小説【愉楽の時】にあった一文。
主人公の母親、90歳近い独り暮らしの母親が、息子に言うのです。
「もう、毎日毎日、死ぬまでの何日かを生きているようなもの」と愚痴ります。
「そんなこと、言うなよ!」と金持ちのインテリ息子が言います。
そして独白、
・・こういう会話を母は一番愉しそうにする・・・と続きます。
でも、同居しようとは思わないんだよね。
お手伝いさんを雇って、あてがっているだけ。

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住宅地の一角で採れたそうよと、おすそ分け。この新鮮な緑と香り、感謝します。

さてさて、
教育と教養・・今日行くところ、今日の用事・・・
我が老人会の存在理由です。
それでも、いつの間にか、老人会にも来れなくなるのです。
半年まえに、歴史講座をしてくださった方は来月、91歳で大腸がんの手術、
前会長だった方も町内会館まで歩けない。
前会計だった方は、今年の新年会の三日後に天国へ召されました。

人生100年なんて・・・・ポンコツになっての10年は辛すぎます。
子育て終わって、孫の七五三見て…天国へ行く。
我が父母、義父母がそうでした。ちょうどよかったように思います・・・。

昨日は、月一回の受診日、
医者は「まだまだ、これから。時間が足りないという人もいますよ」っていう。
聴いたとたん、逆に哀しく辛くなりました。
他の元気なご老人と比較するなんて最悪!

夫婦の会話と同じ。
正しいとか良いとか間違っているとか‥そんな感想は不要。
「ああしたら、こうしたら」なんてご指導も無用。
医者の紹介、薬の紹介、整形外科の紹介も無用。
誰だって、自分のこと、最善をつくしているんだから。

同病相憐れむならまだしも、元気な人から言われたくない。
健康体であることを自慢されている事と同じで、聴くほうは屈辱を覚える・・・のよ。
知りたければ訊くからね。

ただ、寄り添って、「そうなんだネ・・」の一言で良いのさ。
黙って、嫌でも、退屈でも、聴いていてくれれば・・・嬉しい。
「しょうがない、でも頑張るよ」って、自分で答えるからさ!

それにしても
【死ぬまでのカウントダウン】って言葉、
言い得て妙なり。実に正しい。

ま、考えてみたら、誰だって、生れたときからそうだけど・・・・。






クリスマスローズ・・



この花は、結構お高いんですよね。    
一鉢ウン千円するから・・。

一昨年の春購入・・・
紀ノ国屋の入り口に高級な花屋があって、いつも眺めて愉しんでいるんです。
ポイントが溜まると・・・半年分ぐらい・・・なるべく安い花鉢を購入。
ところが、どうも高級すぎるのか、温室育ちなのか
我が家ではうまく育たず、立ち枯れるのがいつものこと。
それでも、クリスマスローズが欲しかったんですよ。

その夏、葉が生い茂り大きくなって・・・
冬、クリスマスが来ても、春が来ても咲きません!
去年の冬・・・・葉っぱが手のひらほども大きくなって・・・花は咲かない。
「ふん!紀の国屋の花はいつもこうなのよね!」

大事な鉢を占めていたので
他の花を植えようとしたけど、抜けない。しっかり根付いている。
それこそ、根負けして、おおきな葉っぱをみんな引きちぎって放置。
ちょっと空いた土に小さい葉ボタンを植えて・・・冬を迎えました。。

雪が降って、寒い日が続いて、強いはずのゼラニュウムまで枯れて・・
庭に気が入らないまま・・・
やっと春めいた日に庭に降りると
なななんと、クリスマスローズに蕾発見!
そして・・・一週間後の今朝、これです。

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手荒い扱いに吃驚したのか、理由は不明。
おまえさんはマゾっ気があるんかい?




町内の作品展



金土日と、町内の作品展
毎年、素晴らしい作品が並ぶ。
作品だから、絵画や写真、細工物、手芸、洋裁、陶器など。

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昨日、今日と、オリンピック中継の合間に拝見に行く。
あんまり縁のない分野だけど、作品の完成度の高さは解る。
主婦や旦那の手遊びにしてはかなり上級。

感じるのは、出品者が一世代若返ったか交代か?
出品数の減少が気になる・・・
最近の若い主婦は、子育てが終わると働きに出てしまう。
子供や夫の帰りを待つ間に趣味をはじめるという流れは消えたかも。
100歳人生なら老後が長い。70歳からでは感覚が鈍くなってしまう。
子育てや、働きながらでも、趣味をお始めにならないと淋しくなる。

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お茶を頂いて・・・展示場を退出。
町内のお役の方のご苦労に支えられてのイベント。
どうか、出品者も見学者も、そのあたりを察知して、感謝しなければね。

ありがとうございました。良いものを見せていただきました。




羽生が勝って、羽生が負けた!




どこかのツイートで見つけた名言です。
私が創ったわけではないけど…うまいよね~~!
ご紹介しました。

「え?どっちがどっち?」って、ツイートした方が迷った
とありました。。

そうだ、この言葉、私はスマホで見つけたんだわ!
初めて、ニュースというところを開いたら、このツイートが。

さてさて、一気に日本中のもやもやが晴れましたよね。
良かった~~~。ほんと、良かったです!

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ただ・・・昌磨君の対応がはっきりしないよね。
どんなに悔しくても、
一応、先輩の金メダル獲得をもっと喜んであげなさいよね。
「別に、オリンピックだからって、気にしていない」だなんて言っちゃだめよ。
仕方ない・・・まだ若いんだね。

同時進行していた将棋の世界では、負けた羽生さんの悔しそうな顔が。
藤井聡太君は穏やかな、奥ゆかしい笑顔。
いつも通り、尊敬する先輩への最大の敬意を込めた立派なコメント。
賢い坊やなんだ~~!

若い人の活躍は素晴らしい。
元気をもらいました!
でもさ、若くして頂点を極めた人の人生って・・・大変だろうな。
その中でも、
将棋や囲碁では、勝ち得た称号が保証するし、
スポーツ界ではオリンピックで勝って、初めて、その後の人生が保証される。


昌磨君、オリンピックを甘く見ちゃダメだよ・・。
次のオリンピック優勝を目指す!と口に出してこそ
先輩への賞賛と、同時に、自分への自負になるんだからね。








結弦君と、昌磨君と、フェルナンデス!

   

SPでの結弦君の圧倒的演技に、喜びより安心。
残念なのは・・・昌磨君が二位じゃないこと。
でもさ、フェルナンデスのチャプリン、素敵でした!
フェルナンデスには、それこそ、華がある。

昌磨君の技術は結弦君に勝るものがあったはず。
それでも・・・やっぱり、何かが・・・具体的に言うなら、背丈が足らない。
演技の美しさにおいて、負けるんだよね。
それと・・・ほかの二人には何を表現しようとしているかが明確。
音楽に乗ったダンス以上に、演技者の、心なり、想いが伝わる。
昌磨君には・・・ただ、ダンス技術以上のものが伝わらない。
漢らしくなっているのは認めるけど‥逆にガッツばかりが目立つ?
要するに華ある個性が欲しい。

でも、スポーツなんだから、彼に金メダルを上げたい。


あのね、雰囲気や顔・・・あの小室圭君に似ているのでは?。
私には、どうしても、ダブって見えてくる!申し訳ないけど。

それと・・・ロングヘアーの化粧の濃いコーチがやたら彼に触る。
同じように、ヘアーにブリーチを入れているのもわざとらしい。
二人の世界って感じが漂う。最近の昌磨君は少し気にしているけどさ。

あの二人、何?って思うのは私だけ?。

でも・・・・誰か、注意したほうが良いよ。
 


追伸
気になって、今、ネットで検索したら、上の二件、
小室圭君に似ていること、コーチがベタベタすること、
半年前から話題になっていたみたい・・・・・
ネットの話題はガセも多いけど、
私は、自分の眼で、そう感じましたので、このままアップしますね。








妄想・・・・バラの花束を?



ラメ入りのピンクのドレスで・・・

このステージは花シリーズ。


薔薇色の桜と白い林檎の花
サクランボ実るころは
津軽の故郷
ひまわり
百万本の薔薇


第二部は
黒いドレスに、ふんわりブルー・グレイのショールをまとって

メモリー
過ぎ去りし青春の日々
去りし夢
パダンパダン
待って!


( ̄∇ ̄;)ハッハッハ夢です夢です。妄想です。

一か月前から、心と頭を支配していた嫌なこと。
ついに、夫が乗り出してくれて…解決への道を探ってくれました。
何にも言わずに、私のいい加減な記憶を整理して・・・。
私の責任なのに,お小言もなく・・・良い旦那!

沈鬱な気分がやっと晴れて、夢を見ることができました。
夫婦の歴史の中、
問題を起こすのはいつも私。
車にかかわる故障や事故も私。
究極、自宅前でひったくりに会って、警察沙汰も私メ。

そのうえ、
シャンソンという下手の横好きの夢に係る浪費まで!

夫は・・・・18年前に癌になっただけ。
次々と転移の卵を抱えながら、それでも元気。
「ママのおかげだ」と息子に、「女房の明るさのおかげだ」って友人に。
間接的にお礼を言うなんて、ニクイよね。やるじゃん!

あ~あ、私にはもったいない旦那様。。。
私からのお礼は‥未だ言ってないし、
バレンタインチョコを渡すつもりもないし。

でも、最後には、うんとお礼を言うから・・!(^_-)-☆

せめて、今は、薔薇など

彼がブログを読むことは無いのですがね。







何ゆえに金メダルが獲れないかへの考察。

  

やっぱり甘いのです。
選手当人というより、世間とマスコミと
日本の冬季オリンピック準備委員…かつての選手やコーチたち。
もしかしたら、
相撲協会みたく、年よりのボスが仕切って・・・スポンサー第一主義で・・・
もしかしたら、
スポンサー獲得のためのホラを吹いていたかも。
それと、ワールド記録ってなに?
事前のワールド大会に、オリンピック選手は出ていなかったの?
日本が、あんなに、すべて優勝していたのはなんだったの?

さてさて、どう見ても劣る体力は如何ともしがたく、
比較するまでもなく、子供のように小柄だもの。一歩の長さが違う。
スタートから差が有る。

スケボーや、ハーフパイプ・・・
空中に舞う姿だって、短足では姿勢の魅力に欠ける。

演技をともなう芸術もスポーツも観た眼が大事
ステージ芸術は観た眼が七割ですって!
フィギュアなんか最たるもの。
だから・・・格好の悪い日本人には基本、不利という前提を覚悟してほしい。


だから~~、銀で良い!銅で良い!
金メダル金メダルと騒ぐな。期待させるなということよね。

「120パーセントの力がなければ100パーセントの力は出ない」
私の口癖です。
生徒たちに言ってきました。
120にするには、日ごろの練習量プラス持って生まれた何かが要るのよ。
気迫とか、容姿とか、いわゆる華とか…そう、生まれ持ったもの。
これだけは、育てられないと、つくづく思ったものです。
キム・ヨナと浅田真央ちゃんの差、
技術は真央ちゃんのほうが上だけど魅力はなんといってもキム・ヨナでした。
金メダルには、ジャッジの眼を狂わせる魅力が必要なんですね。

ご近所の梅。
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オリンピックが済んだら・・・もう、春です!

 

期待と不安と・・・。

  
日本、ガンバレと昨日のブログでぶった切ったら
今日、やっとメダルがいくつか・・・・期待と不安は続きますね。

さて、今日は定例老人会。
町内の小さな会、出席者20名です、和気あいあいで【和菓子造り】を。
藤沢の和菓子店【丸寿】の若旦那が講師さんです。

めいめいに用意されたパックは色とりどりの餡子玉です。
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こねて丸めて・・・いろいろやって・・出来上がり
みかん、
本当に私が作ったんですよ。すごくリアルでしょ?
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他にも、桜や、牡丹のつぼみを作りました。
こっちはお見せ出来ないほどの不細工品…すぐ、お腹に入れました。

老人のボケ防止と身体の健康を増進するための老人会。
なればこその鎌倉市の援助金、町内からの援助金を頂ける。
そう思えば、何かしらイベントをこなして、教養と教育、
つまり
今日、行くところ、今日の用事、を提供したいと思うのです。


 

どうしたの?ニッポン!

   
冬季オリンピック、今までのところ、惨敗続きね。
ジャンプも、フィギュア国別対抗戦も、あのスケボーのあれだこれだも・・・
金メダル確実みたいなこと言っていた女子のスケートも。
今、スイスと戦っているアイスホッケーも負けそう・・・

こりゃダメだわ!
戦意喪失みたいな選手が居るんだもの。
昨夜のフィギュアの刑事君・・びっびっちゃってさ。

ここ10年、精神的にひ弱い子供をたくさん作ったかもね。
トップクラスの豊かさの中で、過保護にしたかもね。
それはスポーツ界においても同じだったかな?
以前とは比べられないほど、ベストの環境・・・甘い・・で育成したかも。

殴っちゃダメとか、誉める指導とか・・・
「初めて、自分の力が不足だと心底分かった」って、なんね?
実力のほどを知らしめる機会は山とあったはず。
なにをのぼせていたんだろう‥周囲の大人が悪いよ。

この度の選手の愚痴が「風が強い」とか「寒すぎ」とか。
だって、条件はみんな同じでしょ。
日本選手登場と同時に条件が悪化するわけないし。

フィギュアの宮原知子の、回転不足なんて、コーチが悪い。
去年も指摘されていたんだから
絶対に癖を矯正して、文句言われないように指導しなかったのかね。

マスコミもおだてたり、見通しが希望的観測だったり
評論家が無責任だったり・・・騙されたってわけ?

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ゼラニウムの蕾が寒さで枯れた。鎌倉に来て初めての経験。

未だジャンプもスケートレースも、残っているから
金メダル0とはないでしょうが・・・そろそろ、不安になってしまう。
アイスホッケーで、北朝鮮と合同の韓国に負けたら、
それこそ、南北統一指向を助長しかねないしね。

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この寒さが功を奏したか、クリスマス・ローズが蕾をもった。


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菫は強いね~~!雪をかぶっても平気で咲いている。

選手諸君!
開き直って、ガンバレ!




外交手腕に脱帽!

   

まあ、北朝鮮の政治家って頭良いよね。

世界中が寄ってたかっていじめているのに屈しない。
あの手、この手で、核装備を完遂しようとしている。
或る意味、感心してしまう。すごいよ。

オリンピックを好機に、韓国を懐柔して、米韓日の結束を解こうという策略。
殆ど成功しているみたいね。
もともと文大統領は北朝鮮との融和策を掲げての登場。
それに、何と言っても一民族、「血は水よりも濃い」ですよね。

日本に置き換えて、あの終戦時の世界情勢を思えば、
群馬あたりから、米側、ロシア側、分断もあり得た話・・・
韓国の人々の想いも、理解できる。

難しい話はともかく、美女軍団とか言われてるけど
なんといっても、金与正さんが美しい。
すっぴんに近いから・・・色白!眼が大きくて、あごの線が綺麗。
まだ30歳前だとか?頭脳明晰が眼の光に。
決して、にやにやしないのも偉いなあ・・・
少々、気張って、いつも、あごを上げてますが・・・

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金正恩にとっては可愛い妹。北朝鮮のプリンセスですって。
(あ、お兄さんも痩せたら、きっとハンサムになるのにね)。

だからこそ、怖い。
唯一信頼できる妹の、観察力を簡単に信じて
金正恩氏が行動をおこしたりしませんように。

女性のほうが直情径行の傾向が有るんです。
とくに生まれながらの美人は・・・平気で重大事を男にのたもうから。




カラオケ大会では、女将さん?

   
昨日、9日、一日中、老人会のお仕事。
腰がさすがに痛い。
今日は、歩くのも辛くて・・・転がって、興味の薄いオリンピック競技を観て過ごす。

F地区のカラオケ大会が催された。全部で12クラブも在る。
最大17人の出演者が居たり、少なくても3人ぐらいは参加。
計38名参加。殆どの方が二曲づつ歌うから、そりゃあ70曲ぐらいになる。
我が地区からは誰も名乗りを上げないから、結局、私一人。

各クラブ長は8時半には集まって会場づくり。
10時スタートで、地区長の挨拶が終わり次第、歌が始まる。
前半の司会=進行が割り当てられて、結構な緊張が昼まで続く。
急な休演や、出演順序の変更、出演者の遅刻、などでアタフタする。

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カラオケのリモコン操作はベテランの二人がしてくれるのだが
ハラハラしながらの数十曲が過ぎていく。

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出るほうも操作するほうも司会進行も全員老人・・・(=_=)
だからこそ、はきはきと、ゆっくりと、優し気に、司会アナウンスをする。
こんな些細な仕事でも、活舌と声のコントロールが必要。

さてさて、やっと全体の流れが定まったので午後は客席へ。
歌謡曲と言えども、歌は歌、指導者も無く歌い流すので残念。
みなさん、声もよく歌心も在るのになあ・・・
ちょっと、工夫して、歌詞のまとまりや、強弱をつけて
ああしてこうしたら、一段とお上手に聞こえるのに・・とおもいつつ
お一人だけ、男性でダントツにお上手な方発見!。
去年は【吾亦紅】を、今年は【また逢う日まで】をさりげなく歌いこなす。
そっと「ダントツにお上手ですね。何か習ってます?」と質問。
「シャンソンもタンゴもクラシックもうたいます」
やはり、一皮も二皮も違うはず。
その紳士、何と、私を見据えて
「Nさんですよね。いつも女将みたいな女性だと思っていました」ですって。
う~~ん、喜ぶべきか否か?
でも、イジワルや否定的な感想ではなかったと思う。
ついに女将か・・・と感無量。

70曲が無事終わって、最後は高校三年生を大合唱で大盛り上がり。
今回四度目だったけど、皆さん上手になっている。

正直言って、疲れるけど・・・・
喋ることと歌う事・・口を動かすしか出来ない私でも、
カラオケ大会では、なんとかお役に立てるというもの。。。

あ、私の歌は都はるみの【小樽運河】
歌謡曲では、これしか歌えないから・・・。




 

今さらながら【百万本の薔薇】を・・



この歌は、近来、一番シャンソンとしてはメジャーな曲。     
本当はフランス発ではなくソ連の圧政下に在った北欧ラトビアの 歌。
薔薇には、自由へのメッセージが込められているとか。

歌詞は荒唐無稽だし
メロデイーは単調なリフレインが続くし
流行らせた加藤登紀子を好きでないし
で、
堀陽子さんのレッスンを受けていないまま・・。

ふっと、別府葉子さんのを聴いてみた。
良いじゃないですか!!
伸びのある美しい声で朗々と歌う・・・素晴らしい。



急に、歌いたくなっています。

斯くも、人の感性は移ろいやすく、簡単に変化する。
直ぐ、直情径行に、何かとああだこうだと断じるのは
良くないよ~って、誰かの声。

薔薇シリーズで数曲歌って、最後に?いえ、最初に?この歌!
いつかまた、コンサートが有ったら・・・歌ってみよう
なんていう、愚かしい夢を、朝早々に描いています。
 
松山善三氏の訳、堀先生もこの歌詞で歌っていました。
【百万本の薔薇】
 
 信じてくれますか ひとりの若者が
 小さな家を売り バラを買いました
 信じてくれますか 嘘だと思うでしょう
 街中のバラを あなたに贈るなんて
 
バラを バラを バラをください
 ありったけのバラをください
 あなたの好きなバラの花で
 あなたを あなたを あなたを包みたい

 バラを バラを バラをください
 百万本のバラをください
 ぼくの ぼくの ぼくのこの命
 あなたに あなたに あなたに捧げましょう

四番
五番

 

【The Last Rose Of Summer】♪


アイルランド民謡として誰でもが知っている歌。

先日紹介した映画、【スリー・ビルボード】
冒頭から時々流される「庭の千草」、が心に残ります。
原題は「The Last Rose Of Summer 」暗示的な歌詞でした。
他のBGMはカントリー調の曲、南部のイメージでしたが。。。

The last rose of summer  


ティス ヅァ ラスト ロゥズ オヴ サマ
'Tis the last rose of summer
レフト ブルーミン゜ アロゥン
Left blooming alone;
オーォ ヘァ ラヴリ コンパニョンス
All her lovely companions
アー フェィデッ アン ゴーン
Are faded and gone;
ノゥ フラゥワ オヴ ヘァ キンドレッ
No flower of her kindred,
ノゥ ロゥズバッ イズ ナィ
No rosebud is nigh,
トゥ リフレクト バク ヘァ ブラシィズ
To reflect back her blushes,
トゥ ギヴ サィ フォ サィ
To give sigh for sigh.

上を直訳すると‥以下のよう。

夏の最後のバラが
一輪咲き残っている
彼女のかわいらしい仲間たちはみな
色あせて消えてしまった
彼女の赤らみを映し返したり
ため息にため息を返したりするような
彼女の身寄りの花はひとつもおらぬ
バラのつぼみは周りにはないのだ


では、日本で愛される【庭の千草】
里見義氏の訳では、白菊になっている。

庭の千草も、虫の音も
枯れて寂しくなりにけり
ああ白菊、ああ白菊
一人遅れて咲きにけり

露もたわむや、菊の花
霜におごるや、菊の花
ああ、あわれあわれ、ああ、白菊
人のみさおも、かくてこそ



薔薇が白菊になっていますが、当時の日本の庭には白菊でしょうか。
でも、歌わんとする風景は同じ。
詩人は凄いと感心して聴いています。










不倫


このところ話題になった不倫騒動。
どれを見ても、ばかばかしく、ちょっとした浮気の範疇。

今回のキョンキョンのは?
自分で宣言するから純愛?潔い?
一身に非難を受け止めると?
すべての石をわが身にだと?
まあ、偉そうなこと!
迷惑至極の戯言。
あんたなんかが引き受ける石礫なんて多寡が知れてる。
未来永劫に許されるはずがない。

思い出したのが【わりなき恋】
岸恵子さんの小説でしたよね。
不倫にすぎない恋愛沙汰をうつくしく【わりなき恋】に仕上げていますが
ちょっと、飾りすぎで、自分勝手で、絵空事っぽい。
年齢72歳を思うと薄気味悪い。

小泉今日子・・・キョンキョンは好きなタレントさん。
せっかくのイメージが壊れました。
嫌な男にひっかっかったということ。
女房子供を幸福にできない男が恋をするなぞ、もってのほか。

賢明な、そのうえ、庶民性を失わない女優さんとして
これからの活躍が期待されていたのになあ・・。
潔く認めるのは、
相手の離婚が成立できたときになさいませ。

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桜草。最近は白や、薄いピンクが多い・・・

大人の恋は重大な責任を負います。
わりなかろうが、純愛だろうが、失うものは大きいはず。
周辺に及ぼす限りない悲しみや怒りは計り知れない。
それを覚悟の恋だろうけど、他人に知られてはいけません。
自分が楽になりたいだけの潔さ?。狡いとしか言えない。

大人の恋なら
ありとあらゆる知恵を使って・・・人知れず・・
そう、墓場まで、密かに持っていく愛でなくちゃね。(^_-)-☆




シャンソニエにて・・・

  

横浜の繁華街伊勢佐木町に繋がる馬車道、
そこにある小さなスナック、【ジョジョ】・・・20席ぐらいかな。
そこにピアノを置けば…シャンソニエになります。
満席の客人の前で、シャンソンを歌います。

今夜の歌手は・・・堀先生のお教室の、初期からのお弟子さん。半田ふみこさん。
中華街で、西洋骨董とアクセサリーのお店を出していて、
私と同年齢ですが、お仕事も、今なお現役バリバリの方。

今夜のお客様は彼女の極く極くお親しい方々ばかり。
私は腰痛を理由に、スタンド席は遠慮して‥ゆっくりと後ろのソファで伺います。
お食事はビーフ・シチューとサラダと飲み物。
見ず知らずの・・と、思いかけた皆さんでしたが、
その中に、たくさんのプチ・ロンドのコンサートの常連さん?を発見。
「どこかでお逢いしたような」…そんなご挨拶をしながらの方々。
おかげさまで、みなさんと和気あいあいと過ごせた事、感謝です。

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なんと、一部、二部、合わせて18曲を
彼女らしく、優し気に落ち着いて歌いました。
飾り気も無く、無理もせず、自分なりに品よく唄って・・・自然体。
先生から離れても精進し続けた成果だと、嬉しかったです。

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彼女の雰囲気はレトロ・・・ちょっとフランスに居そうなこじゃれたマダム。
シャンソンのもっともメジャーというか、懐かしい名曲の数々。
6時半から二時間、たっぷりと楽しみました。
彼女の十八番は【ピギャール♪】
セリフの言い回しも曲想に乗って,愛らしい。
久しぶりに聴いて、納得です!
ピギャールも含め、パリの街並みを歌った曲が素晴らしい。
いかにもパリを巡り歩いている気分になる!。


歌仲間がコンサートをすると伺えば、万難を排して応援に行きます。
それは、楽しみだし、喜びだし、自分の後半生の証でもあるから・・・

 


不愉快なこと・・・いくつか

   

【貴乃花親方の理事選におおける落選。】
何が理由だかわからないけど、
彼は、相撲協会の中で、人気がないんだね。
締め付けに反してまで、自分の意志通りに投票出来ないという。
嫌な組織だけど・・・すごく判る、世の中そんなものよ。

【恵方巻を食べる習慣】が、いつの間にか常識になっている。
寿司屋かスーパーの策略と承知で…面白がっているのだろうが
立って、丸ごとかじるなんて、行儀が悪い!
どこかの一地方の慣習?だったらしいけど・・・
4000円もする恵方巻のニュースに、私の堪忍袋が切れた!

調べたら、ググったら、関西、京都の花街当たりが発祥の地らしい。
花街の行事を素人が真似することないと思うよ。

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そういえば、【ハロウイン】も、醜い行事だよね。
日本人に似合わないオレンジと黒の衣装、
可愛いわが子を悪魔に仕立てたり南瓜にしたり、
どういう神経なんだろう。
第一、細眼、おたふくの日本の子供に絶対に似合わないものを!
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こんなかわいい子、周辺の巷で観たことない。
いくら親バカでも、かわいく見えるかどうかぐらい判るでしょうに。

そうだ、【バレンタイン】も変!
チョコなんてそんなに食べられるものでもなく、
各家の引き出しの中で溶けて流れているそうな。
息子たちは困って居たもの。
まして、ホワイトデイでまた浪費。
夫はホワイトデイの買い物を私に押し付けていたし・・・。

せめて、高価さを競うような風習は断じて止めるべき。
娘の時代には手作りが主流。
手伝わずとも、自分一人で必死で造っていたっけ・・。
あれも、迷惑だったかな?

とにかく、諸々を考えるに
日本人て、本当にお金持ちだよね。
企業の宣伝に乗って、こんなに無駄な浪費をするんだから・・・

かくもプレゼントをしたいなら、暑中見舞いとお歳暮をすれば良い。
日本古来のゆかしい風習があるじゃん!
虚礼廃止の声ですっかり廃ったけど、
息子たちは
上司と御仲人さんと、双方の親に、盆暮れの挨拶はしているらしい。

ここは、老人たちが声をそろえて、
日本文化の維持と
外来文化の淘汰をすべきじゃないかな?

「我が家の家風にはそぐわない」と。
お嫁さんに、そう、決然と言える舅姑は・・・・居ないだろうなあ・・・。

我が家?我が家も、息子一家も、外来イベントには無関心。
互いの誕生日と、結婚記念日、お墓参り、をかろうじて思い出す?
クリスマスも、我が夫婦は孫に贈らない。
お年玉で十分と考えているから。

若夫婦も、騒がしい、世間的なイベントには無関心。
毎日が忙しく、充実しているらしい!?。
まあ、無駄な出費も無く、結構なことと喜んでいるけどね。

あ、そうだ!
本屋がうまく結託して「本の日」を創れば良い・・・

追伸
4月23日が、国際的な【本の日】ですって。
ググってみました。(^_-)-☆




映画 【スリー・ビルボード】・・




辻堂のモールへウイッグのメンテナンスに。

ステージでの髪型は、やはり膨らませたい。
毛が少なくなっているし、猫毛なので、完璧にセットしても
イザ、ステージに登場の頃にはぺチャンコになる。
かといって、すっぽりタイプの鬘は上手く付けられない。
頭の形そのものが悪いし、
鬘の毛量が多すぎで、老人にはなんとなく不自然。

そんなわけで、頭頂部に載せるウイッグを利用する。
都合良く、私は白髪がうまい具合に部分的に混じっているので
ウイッグとの境目が目立たないという利点がある・・。
少々雑に止めてもそれなりに膨らんでくれるから多いに利用している。
結構な消耗品で高価だが、美容院へ月一回行くことと同じ。

時々、メンテナンスに辻堂モールに持って行って
仕上がるまでの二時間を映画鑑賞に充てる。

今日は【スリー・ビルボード】を。
アカデミー作品賞の有力候補だそうだ。
アメリカのあらゆる暗部が浮き彫りになっている。
美人美男は全くというほど出て来ない・・・
なんとも不思議な映画。
でも、お薦めしたい。

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「怒りは怒りを来す」・・・
怒りは怒りを呼んで際限ない。
愚かしい小娘が本の栞にみつけた言葉をつぶやく。
この一言がこの映画の主題でしょうか。
さりながら・・・いつか許し合う・・・
アメリカ映画は、どこか人間愛の存在を信じさせてくれる。

いくつかの歌がBGMになっていたが
【庭の千草】が凄く美しいのが印象に残った。。。

The last rose of summer


ブラッドレッド色のお月様



ご覧になりました?。
昨夜の天体ショウ。
見事でしたね。
この辺りは予想以上に晴れた夜空になりました。
刻々と黒い影が、フルムーン、しかもスーパームーンを蔽い、
ついには、細い光だけになり
最後には
黒みがかったオレンジ色の月がぽっかり漆黒の天頂に漂っていました。

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あの黒い影は、私が生きている地球の陰。
回り込んだ太陽の光が夕焼けのように紅くなっている。

神秘的ではなく科学的に証明されている事象。
それでも、なんとも厳粛な気持ちになりました。
二度と、観ることはないでしょうが・・・素晴らしかったですね。

ブラッドレッドムーンの写真はネットからお借りしました。
このお写真が一番私の観たお月様そのものでしたので・・・。