FC2ブログ

草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

良いお年をお迎えください



大晦日。やっぱり、煮物など始めています。

あとはお重箱に詰めるあれこれの冷凍を解いて・・
栗きんとんや、昆布巻きや、田づくり、数の子、黒豆、かまぼこ、
やっと残した一つきりの重箱に入りきれない。

明日、午前中に、
きんぴらごぼうと、頂き物の美味しいお芋の天ぷらをつくって、
サラダに厚切りのロースハム、小さなハンバーグを一緒に大皿にのせて・・
息子一家を待つ。
食べ散らかした後の夕飯は手巻き寿司にする予定。
立派な中トロと赤身のマグロが手に入っているから・・

娘は紅白歌合戦を一緒に見るために、今晩帰宅するらしい。
夕飯は、鎌倉駅西口の勝烈庵から、とんかつ弁当が出前で届くはず。
夜中には年越しそば・・・

さてさて、
重箱いくつか、すし飯を切る寿司桶、みんな断捨離してしまったから
いまさらに、困っている有様。
台所道具の断捨離をいち早くやってしまったということは
いかに、普段、主婦らしく無いかという証左だよね。(´Д⊂グスン

DSC_0585.jpg

いつも、お立ち寄りの皆様には、温かい応援を心から感謝申し上げます。
来年も、きっと、思うことを洗いざらいこの場に吐露させていただきますが
あきれたり嗤ったりで、お読み頂ければ幸いです。
どうぞ、良いお年をお迎えくださいませ!



スポンサーサイト



昼の月と??



夕刻、あまりに自堕落な一日を反省して、ドラッグストアまで・・・
消臭剤やら洗剤やら・・・ま、いつでも買えるけど、ストックするかなんてね。

ついでにウオーキングと思い、住宅地の中を廻ってみました。
あれまあ、門に松飾りをしているお家は・・・・二割かな?
やはり、殆ど年配の方のお家だけ。
普段、親しくしている方は皆さん、松飾りをそれぞれの流儀で飾っているのが嬉しい。
新しい家族には新しい生き方と風習が有るんだろうと納得しつつ、少し、淋しい。

ふと、東の空を見上げると・・・夕暮れ前の青い空に月。
DSC_0593.jpg

振り返って西空に・・・なんだろう?
ゆっくりと落ちていく・・
流星や飛行機雲ではなさそう・・・・人工衛星かな?
DSC_0594.jpg

スマホの写真撮り、ズームアップと拡大のやり方を教えていただきました。
で、早速、撮ってみました。
新しいテックニックを試すのは楽しいものですね。


松飾り・・我が家風


29日に飾ると【九を待つ】になる。
30日に飾ると【九を持つ】とか。
31日は一日飾りで、良くない。

朝の番組で礼儀作法の先生が言っているのを
聴いてしまった以上、仕方ない急遽,昨日28日に飾る。

DSC_0582@@.jpg



我が家風です。
半紙でくるんで水引を結んで華やかにする。
有れば、輪飾りをかけて・・・出来上がり。
簡単だけど、力の無くなったバーバ。
年々、針金の〆具合や松を支える手が辛くなる。
なんせ、二本も独りでやるんだから・・・。だれも手伝わないし。

思い出すのは亡き父が毎年、楽しそうに取り組んでいた姿。
昔はお正月飾りは一家の主の仕事だったはず。
近隣の若いご主人が父の真似をして一生懸命作っていたっけ。
主人の実家は商家、門松を専門家にまかせていたとかで、
無関心で知らん顔。

やれやれ、ご近所で一番早く飾った様子。
午前中はお墓参り。
いつも遅れがちな我が家が、今年は一番早い?
我が日常が、年々、すっかり、暇になったということ?

午後、日差しの温かいうちに出来上がって良かった良かった。
なんとなくめでたい気分になる。



大船へ・・・

  
大船へ所用があってバスに乗る。
相変わらず、バスの中も、外を歩く人も高齢者が多い。
うらうらと温かい空気に包まれた景色を窓からゆったりと眺める。

あら、きれいなお婆さんがあるいている。
老いてなお、若かりし日の美しさを見せる人が鎌倉には多いかも?。
色白く、横顔に、鼻の高さ、きりりとしまった顎のラインを見せる。
よたよたと歩く姿だけが惜しまれるが、若い日にはさぞかしと思う。

美人も、老いれば、つまらない、あるいはむしろ嫌味を増す方も居る。
タレントさんや俳優にその傾向がみられるのが残念。
その原因の一つに厚化粧と若作りがあるのでは?
とくに付けまつげは止めたほうが良い。
ウイッグも、なるべく小ぶりなショートヘアが良いようだ。
いずれにしても、取ってつけたような様子は観難い。

お葬式や悲しみにくれている時でさえ、
黒々としたアイラインやつけまつげ、薄く力の失せたロングヘア。
どうにも不似合いだ。見ているこちらは空々しくなる。
要するに、無理しちゃダメということ。見抜かれるもの。

とかく、女性は
最盛期、モテモテの頃の自分の姿を維持しようとする・・
との、或る男性評論家の辛口が忘れられません。

秋口に、ちょっと評判になったテレビドラマ、【安らぎの郷】。
懐かしい売れっ子だった俳優さん達が、次々と出演。
男優陣は相応に老いて、気にならなかったが、
女優さんたちはねえ・・。
唯一、八千草薫さんかなあ・・・理想的老い姿は。。
老いを悠々と受け入れ、ふさわしい服装の年齢相応の美しさが嬉しい。
そういう役柄だとはいえ、脚本家の倉本聰さんも
八千草薫の在り様に、そう思っての配役だったのだろう。

ほら、素人さんで、地味目の服装で、腰も幾分曲がって・・・
でも、上品な綺麗なお婆さんがいるじゃないですか。
年齢相応であることが、上品な美しさに繋がるんだろうと思う。

昼最中の大船の観音様を大船駅から見る。
目視の風景とズームアップした観音さま。
DSC_0577.jpg

仏様、観音様というより、美しい女人の貌というべき。
DSC_0578.jpg

観音様を眺めながら、老いの姿を否定せずに、
「上品で、ちょっとおしゃれなお婆さんて良いな・・・」
なんて、わが身を省みながら、ふっと思ったのですよ。


 


迎春の準備



「お正月なんか無いと良いのに・・」なんてウオーキング仲間内の愚痴
まずは、年賀状
私は、出さなくても許される年齢なんだけどなあ。

何が面倒って、買い物が増える。
娘や息子一家が大挙してくるから食事の材料を仕入れる。
松飾りや、お供え餅やら・・・飾り物の用意も。
そうそう、大掃除もしないと体裁が悪いよね。

去年頂いた白いリースに赤い造花や、庭の松の葉などそえて、ドアの横に。
DSC_0575@@@.jpg


二日からはお店も開いて、レストランも開いてる。
なんでこう強迫観念のように準備しなくちゃと思い込むんだろうか。
デパ地下で試食用にロースト・ビーフを200gずつ仕入れた。
今日食べて・・・値段と相談して・・・31日にまたデパ地下へ行く予定。

お重箱入りのおせち料理は今年こそ、やっと頼まなかった。
綺麗なお重のお節を孫どもに見せたかったけど,高価な割に、人気がない。

どうやら、バーバ手作りのお惣菜で満足らしい。
ああ、そうそう、手巻き寿司をメインにするんだっけね。
鮮魚類は予約済みだから、青紫蘇と焼き海苔を忘れないように。





 

なんにもないクリスマス・・ 

  


クリスマス当日とも忘れ果て、じっと閉じこもって居ました。
そんなわけで、美しい歌を聴きます。


【アメイジング・グレイス】・・・イル・ディーヴォ




そして【おおホーリーナイト】


美しい声で歌い上げる。
人間の持つ楽器のすばらしさ。
そこに歌詞がある。
その言葉が心に響く。

音楽…【歌詞の有る音楽】は心をいやす。
聖書にも【始めに言葉ありき】と有りますものね。



猫キャフェへ

   

娘に連れられて・・・鎌倉山のふもと、打越にある猫キャフェへ。

居る居る・・・ちょうどランチタイム?お行儀よく自分のお皿で。
DSC_0569_2017122416453071f.jpg

お姉さん株の茶トラ猫・・・猫ちゃんそれぞれの来歴を読んでいる私。
1514095775486.jpg


珍しい灰色と白のコンビネーション。
1514099587339_20171224164533244.jpg
娘のバッグに入っているパンの匂いを嗅ぎつけた様子。
この猫なら貰いたいと思ったんだけど
店主が言うには「黒い兄弟猫と一緒に飼って欲しい」と。
とても仲良しなので離れ離れは酷だという。
人気の無い黒猫ちゃんを一緒にという打算か?
それとも、お気に入りで、手放したくない?。
二頭飼いのほうが手間は同じで楽だというけど
老夫婦には・・・ちょっと辛いなあ・・・

もう少し待ってみよう。
きっと、突然、誰かさんが「飼って~」と連れてくるに違いない。
今まで、犬も猫も、どの子も誰かさんが持ってきてくれたから・・

綺麗な古民家風のキャフェで・・
45分間遊んで、コーヒー飲んで、二人で2700円也。
まあこんなものだろうな。

お客さんは次々に来て・・お部屋いっぱい。 
40代の夫婦が二組。
我々みたいな女同士が二組。
吃驚したのは
若い男女の二人連れが4組も居たこと!。
クリスマス・イヴに、恋人と鎌倉に来て・・・
鎌倉のはずれ、打越山の奥の猫キャフェに来る?!


みんな気弱そうな優し気なお人たちばかり。
ちょっと、私は場違いだったけど、
いよいよになったらあ・・訪ねる当てができてちょっと嬉しい。

 



クリスマス・リース

  

金色のリース台に飾りをつけて・・・
今年は極めてお手軽。
あした、娘が来るというので気取ってみたが、
厳しく、手抜きを指摘されそう。
ポインセチアの代わりに柚子と松葉をつければ
お正月飾りになる。(^_-)-☆


DSC_0552_20171223160749c37.jpg

やっとシクラメンが根付いた様子。
DSC_0558.jpg

寄せ植えの大鉢に隙間を作ってお正月用に葉ボタンを植え込んでみる。
DSC_0560.jpg

どうも、気分が沈む。
朝から、印刷機の具合が悪いのか、作動しない。
明日、もう一度挑戦することにして。。。

正直言って、もう、細かいことを工夫する根気が失せた・・。
苦労して?作った年賀状・・・印刷でき無いな。
あした再挑戦するしかないね。

 



植木屋さんが来た・・



やけに、さっぱりとしてくれました。   
なにもかも・・・ちいさく刈られて・・・
基本、一日かかると25000円也。ごみなどの処理を含めて。
三時のお茶を準備していたら「終わりましたよ~」で2000円まけてくれました。
夏前に一度お願いしてあるから・・・大仕事は無かったようです。
それでも藤棚の手入れをしてくれたので枯葉に悩まずに済みます。
(まあ、すでに、殆どの枯葉は散った後でしたが…)

一本残った水仙・・と言うか、これから咲き出すはず?
毎年、お正月花になった千両は後ろのいっぽんだけに・・・。

DSC_0548.jpg

黄色い千両も・・・
DSC_0547.jpg


通りに面した大谷石の塀の高さに届くまで伸びた竹は、再び、さっぱりと。
落葉が道に出ないから…ご近所に気を遣わずに済む。
DSC_0549.jpg

以上、相も変らぬ庭風景もいよいよ管理しかねています。
当然、水やり、植え替えに腰を使う鉢植えはもうやめたつもりでしたが
あんまり寂しいので小さなシクラメンとパンジーを買ってきました。
もう少し成長してもらわないと・・・写せません。

我が家の正月迎えの庭仕事は終了。
お庭を観れば、その家の主婦の力量というか、体力というか、が垣間見えて・・・

最近の新しい、お若い方の庭からは樹木が消えていますよね。
管理しやすく掃除しやすく。ガレージ第一。
きっと、老いた親たちの庭を見て…学んだんでしょうね。








大相撲のこと




何がどうなったのか・・・
複雑そうだけど簡単なこと。
白鵬をリーダーとするモンゴル会の、貴ノ岩へのイジメだよね。
「あいつ生意気だから、〆てやろう」ってか?

そりゃ、貴ノ岩の生意気な態度も癇に触っただろうけど、
相手は格下の若手。
それこそ、母国のホープとして見守るのが筋。
優勝争いの大事な一戦で、
貴ノ岩が忖度なく、白鵬を破ったからと言ってイジメては、
むしろ、横綱の恥になろうものを。

ヤッパリ・・・モンゴル組合が有って
横綱が、代わりばんこに優勝したり、
7勝7敗の千秋楽に星の貸し借りが有ったり…って疑いたくなる。
最近のモンゴル勢の勝敗記録を出して調査したらよいのに。
優勝の貸し借りさえあったかもっていうのは私の独断と偏見。

大人気の日本人横綱、稀勢の里を怪我させて潰したのは・・・・・あの人。
白鵬も、日馬富士も、横綱だというのに、
負けが決まっている相手にダメ押しする厭らしさ。
立ち合いの張り手や、エルボーに近いカチアゲも、観るに堪え無い。

これが続くと相撲人気は低減する。
だって、観ていて楽しくないものね。

明日は理事会で
喧嘩両成敗みたいなペナルティーが言い渡される由。
なんで、被害者側に落ち度があるというのだろうか。
相撲協会のヒエラルキーや、ショウーと紛らわしい興行性や、
一方では神への奉納という宗教性や神秘性・・
様々に難しいことを抱えて、さあ、どうなるでしょうね。

初代若乃花と栃錦
yjimage_20171219172603450.jpg

この二人が全盛の頃、私は福岡女学院の中学生。
隣近所に聞こえるほどキャーキャーと声援して母に叱られていた。
そのころからの大相撲ファンとして、
貴乃花親方についつい肩入れしてしまうが、どうなるんだろうなあ・・・。




お食事会…忘年会



鎌倉パークホテル・・134号線、稲村ケ崎のそばです。
駐車場が広くて、自由なので、ありがたいホテル。

ヨガの仲間17人で、先生を囲んでの忘年会。
和食部で,女性ランチコース、2500円。
幹事さんのご苦労もあったのでしょう。
ちょっと安すぎるとはおもいつつお仲間との大切な絆。
欠席はしたくない。

会場のロケーションは最高です。店内の内装も綺麗。

ロビーで勢ぞろい。私は三番目?の高齢者です。
1513470156287.jpg

お食事は値段相応でしょう・・
ただ、婆にとっては量・・含水炭素の・・が多すぎ。
釜めしは不要だなあ…その分、煮物か揚げ物は?
あるいは、お刺身を多くしたらどうかな?
なんて、ひそひそ話が近くを行き交う。

今や、和食は、妙なことに、
10000円近く出さないと満足できない時代になっている。
ご出席者誰もが、そんな和食を普段楽しんでいるはず。
口も目も肥えた婆たちの満足度は如何ばかり。

最近のレストラン業界は、ともすると、
価格競争の激しさの中、品数ばかりで、中身が貧しい。
仕方ない。客も、値段相応の【食事】というより、
店全体のオキュペイションへの対価と納得するしかない。
その場所で、お集まりを愉しむべきなのでしょう。
かといって、細長いお席の形ゆえに、遠くの方とは話せず・・

お集まりの目的を
集う愉しさや会話にするのか、食事そのものを愉しむにするのか。
趣旨を決めて実行する時代になっているんだろうな。
仲間とその場に居合わすという趣旨が曖昧になるぐらいなら。

その意味で欧米諸国に見習う時が来ているとおもう。
簡単なサンドウイッチパーテイーも、
格式ある店で、ドレスアップしてのデイナーも、
上手に使って、楽しみたいものです。

あ、解った!
だから【和民】とかなんとかの居酒屋さんが流行るんだね。(^_-)-☆

和食とかいって気取らず、美味しいものなんでもござれの、
机の大きさや座敷のありよう、楽しく集うにふさわしいものね。




さすがに私もめげる・・

   

同輩は意地が悪い。
「私より先輩だと思っていたわ」なんて平気で言う。
老けているということなの?

「骨密度が平均以下なので、月一回は薬を飲んでる」といえば
「私なんか20代の骨量ですって」と得意気に言う。
ババ達は残酷だ。
身体も老化も個人別。
個人の努力の外にある。
DNAの為せる技だとおもうよ。

覚悟して、老いに逆らいたくなくて、髪を染めていない。
それでも平気だったし、
若作りが、品の無さにつながるなら、むしろ感じ良く年相応でありたい。
「老いという言葉は、貫禄があるとか尊いとか中国では良い意味なのよ」
なんてほざいてもみるが、
さすがに、加齢が進んだ最近は気になる。
同輩に、「年上でしょう?」と想われているならめげる。


「あなたは、お若いわね」と微笑みながら
心中、「若く見えることと綺麗だということとは別だよね」と独り言する。
我ながら、人が悪くなったなあ・・・反省。

確かに、化粧品に何万もかけたりしないし、髪は白髪だし、
もともと器量良しじゃないから人一倍老け込むのも早いかも。
ま、予想できたこと、良いことにしよう・・・

14日は、逗子のさざなみホールで、月一回の歌会。
久しぶりに、参加。
逗子在住のお仲間と一緒に、ゆっくりと楽しみました。
【愛燦燦】を、心を込めて歌詞を意識して歌いました。
友人は【最後のワルツ】を、美しく緩やかに歌って、心に沁みます。
クリスマスとて、皆様、いつもより少しドレスアップしてステージに。

ホールの客席です。ステージは撮影禁止らしい。
ここは、男性が多いみたい。
IMG_20171216_143312.jpg

ステージ上の皆さんを拝見しながら、
あの方は何歳ぐらいかな?なんて気になりだしましたが、判らない。
ただ、感じの良い方、おしゃれな方、きれいな佇まいの方は、
そのまま見た目のまま。

芸術とは言わないものの
芸はその人生や人柄を映します。
容姿にも、歌にも、それぞれに投影されることを思うと怖い。
だからこそ、観ていて、オモシロいというわけ。
・・・ということは、私の日常や思想や、生活態度が老けている?。
少女期から、一段と早熟だったから・・老成?も早いのかも。

あれほど、セクハラが問題視されているのに、
生まれながらの容姿の如何を、良きにつけ、悪しきにつけ
ずけずけ言う人が増えてきたなあ。
ヴィジュアル第一の世間になったからかもね。

せめて、姿勢だけでも良くしましょうか。






喜びも悲しみも・・

 



堀陽子先生の一周忌が近づきました。お別れは一月二日。

その一週間後、藤沢のレストランに集まりましょうと。
全員出席できそう・・と思ったら、
御一人、ご主人様が肺がんの大手術をなさったばかりとのこと。
二十数年前に腎臓の癌を克服して、大層お元気なご様子でした。
ゴルフがとてもお上手で
「うちの家電製品はほとんど、主人の商品や賞金で・・」とご自慢の旦那様。

お目にかかれないまま、一応藤沢の件のお知らせだけでもとお電話したら、
検査検査の一か月が過ぎ、昨日の手術は大成功だった由。
おめでとうと言えるほどの安穏な状態ではないけど
ひとまず、一息ついたご様子。
「一周忌の会には、夫が帰宅しているから行けたら伺いますね」とのお返事。
明朗でスポーツマンのご主人、必ず良くなられるはず。
言葉少なく、受話器を置く前に、
ただ、「あなたご自身もご自愛くださいね。」祈るような気持ちを伝える。


ほんの数か月の間に
あっという間に様々に変わるお互いの環境。
机の上には、年賀欠礼のお葉書が10枚以上も溜まっている。

「今のうちに出来ることをして、楽しみましょうよ」が
合言葉のように行き交う昨日今日です。


まだ,帰ってきません。スマホに慣れてきた頃のパチリ。
DSC_0006.jpg



そして同志社女子大へ・・・。



蒲柳の質・・・虚弱体質・・の私には大学受験勉強は少々心配。  
というのが両親の下した判断。過保護の最たるもの!
中高一貫校で、途中転入生に卒業生代表の答辞は無理?、
その代わりに県知事賞をもらって?、推薦入学を選びました。

四月になれば、京都の同志社女子大へ進み寮生活へ。
東常盤寮の毎日も四人の共同生活という新しい経験。
同志社の校歌は英語で「One Purpose Doshisya・・・♪」
カレッジソングと言いました。


女子大の栄光館は当時のまま。


もう一つ、創設者、新島襄の漢詩に節をつけた校歌も
「庭上の一寒梅 笑うて風雪を侵して開く
争はず、また力(つと) めず、自ずから百花の魁を占む ・・」

2017022113130000@@_20171212080920661.jpg

大学では、CCD、同志社混声合唱団に入り
アルトパートに属して合唱を愉しみました。

再三の転校を余儀なくされながらも楽しんだ学生生活。
長々、ご披露させていただきました。
レベルの低い女子高育ちのメリットは怖いもの知らず。男尊女卑知らず。
全て・・男性に頼らず、女手だけで企画し実行する。
いつも・・陽の当たる場所にいる。
【鶏頭となるも牛後になるなかれ】精神が育つ。


よって、社会に出れば、男からも、女からも打たれはするが、
積極的に生きていけるみたい。(^_-)-☆



Christmas From Vienna 



10日は徳永洋明さんご夫妻のクリスマスコンサート。
茅ケ崎のホール、スタジオ・ベルソーでの温かく楽しい会でした。
奥様はメゾソプラノの歌手、徳永桃子さん。
東京芸術大学出身のお二人。
ウイーンで活躍した作曲家の小品ながら美しいアリア。
モーツワルト、シューベルト、ブラームス、シュストラウス親子、
聴きなれた歌曲のいくつかを聴きながらすっかりウイーンにいる気分に。


演奏中の撮影は厳禁。ほんの数分、おしゃべりの合間に
わざわざポーズをとってくださって・・感謝。

歌唱も、ピアノ演奏も、トークも、お衣裳も…すべて100点!
DSC_0546.jpg

常日頃、もったいなくも、この徳永氏に伴奏していただきながら
シャンソンを愉しんでいるんです。
新橋のコンサートでも、伴奏をお願いしました。

奥様は、17日、鎌倉芸術館でメサイアのソリストとしてご出演です。
きっと、ご主人徳永氏は、まだ幼いお子様二人と楽屋で?客席で?応援!

チケットが、まだ有ったら、伺います。鎌倉芸術館大ホールへ。
2017no9.jpg

宝くじ当たらないかなあ・・
絶対、このお二人のパトロンになれるのに!

ade3a5de.jpg


梅花学園へ・・


またまた続きを・・

父が大阪に転勤になったので神戸市岡本に移住。
高校一年終了時点で、
福岡女学院から豊中市にある梅花学園へ転校。

転校したものの、さあ、大変、
高校生ですから教科習得は単位制になっていました。
高一で化学、高二で生物、高三で物理という梅花学園。
福岡女学院では高一で物理でした。
高二になるや否や、「化学のテストをします」とのこと。
びっくり仰天。知らない教科です。
手に入れた、一年生の化学の教科書は4cmの厚さ!
一週間,その厚い教科書を自学自習して、
テストうけて、結果は、なんと、高得点で5単位取得!

ここで学んだのです。
「遅れていても、最初からやれば、いつでも取り返せる。」ことを。
「学校でなくても、習わなくても、自分一人で、学習できる。」ことを。
この経験が、有ればこそ
公文式学習システム、能力別自学自習を心から納得したのです。

制服はスーツ型であまり似合いませんでした。
それにH組まであるマンモス校。
キリスト教主義ですが、大阪の教会が設立したので、
宣教師によるミッション校ではありません。
創立時は大阪市内でしたので、
船場のお嬢さんが集まったという評判の割には
なんとなく雑然・・自由な雰囲気・・としていたような印象があります。

中村錦之助、大川橋蔵、市川雷蔵が映画界を牽引し、
クラスでは、それぞれのファンが、三つに分かれていました。
Raizō_Ichikawa_VIII_in_Junan-bō_Hangan
雷蔵グループでした。清潔感と凛とした佇まい。

一方、絶大の人気を誇る、石原裕次郎の
北原三枝との恋の逃避行に泣くクラスメイトが居たり、
ドリス・デイの「ケ・セラ・セラ」を英語の先生が教えてくださったり、
もちろん宝塚歌劇へも。当時のスター明石照子に、・憧れたり、
女学生らしい、ミーハー騒ぎの経験も積みました。



あ、聖歌隊にも、女性コーラス部にも属していました。

後から知ったのですが、ここ上野坂に
創始者公文ご夫妻の家があり、第一号の教室が在ったというご縁に
今更ながら感慨深くしたことも。

思春期に大阪の風に触れたことは、
価値観の多様性・・商人文化・・に触れたことになり
教育と事業を両立させた公文式を
すんなりと理解する上では大変に好影響が有ったと思っています。

大阪での数年間が無かったら、
主婦となって、教育を手段にお仕事をするなんて想いも付かず、
複雑で豊かな人生を過ごすこともできなかったかと思います。

転校する・・・異文化を学び両親や土地柄と違う価値観を知る。
子供にとって素晴らしいことなのに、
微細な理由で避けるのはもったいないとおもうのですよ。














福岡女学院へ・・



さて、昨日の続き
一学期で、泣く泣く福岡の、福岡女学院へ転入しました。
両親につれられ、羽田から、飛行機に乗って・・
見送りにはテラス・デッキに会社の方がたくさん見えて、
そりゃ、もう、にぎやかでしたが・・・
本社から九州への転任はそのぐらい大変だったのかも。

さて、福岡女学院。愛称をミッションと言い、歴史のある、お嬢様学校。
セーラー服を制服にした最初の女学校としても有名。
胸に錨のマークが誇りです。
アメリカのミッションで学校創立がなされた名残の愛称でしょう。
yjimage_201712091830330a4.jpg

関東学院は女生徒は一クラスでしたので男子生徒がいっぱいいました。
福岡女学院は女性徒ばかりの気楽さで
何とも、お行儀が悪い!、元気が良い!
ちょっとした、カルチャーショックもありました。
何をするにも男子が居ない分女性が当然リーダーになる。
生徒会も、クラブ活動も、学校新聞も、女生徒がリーダー。
活き活きとした校風の中、九州福岡の活発な県民性の影響下、
私の個性はいやがうえにも、男勝りの生意気娘に。
いじめ?らしき経験もあるし、ハブかれもしましたが、
気づかぬふりで、明るく振舞っていました。
家庭が楽しければ、子供は乗り越えますよ。

転校のメリット、デメリット・・それぞれあるでしょう。
親の都合で一家を上げての引っ越し、転校。
しかたない運命ですが・・それを吉に持っていくのは本人。

はるか昔を思い出して、そう納得しています。
少なくとも、父が単身赴任を選び母娘二人だけになるより
得たものは大きかったと自信を持って言えます。

今の世間が簡単に単身赴任を選ぶのを
心配と不安をもって眺めています。


ImageMap_20171209175855387.jpg

ちなみに福岡女学院には校歌は無く、
常に、賛美歌を歌っておりました。
もちろん、聖歌隊に・・この季節、メサイヤの練習に明け暮れていました。
婆になってまでの歌好きの根っこです。(#^.^#)


  

 




関東学院(三春台)の教え

  


老人会の一円玉募金活動。
目的も用途も定かではないがずっと続いているから・・・
一円玉だけで、一年分、我が老人会では2255円!
郵便局に朝一で集合、各クラブごとの合計を出してもらう。
ご苦労なこと、郵便局さんは一円玉を機械にかけて
13クラブ分をそれぞれに集計してくれた・・。
年内に、「みらいふる鎌倉」への寄付金になる。

さて、帰宅早々の電話。
「NYさんですか?私関東学院でご一緒したHです」
面喰った。
だって、関東学院には中学一年の一学期しか在籍していない。
その後、夏休み中に福岡の福岡女学院へ転校。
ほんの数か月ご一緒しただけ!
「貴方が、とても印象に残っていて、憧れて・・・云々」
嬉しい言葉とは言え、どう対処すべきか悩みながらの応答。

それにしても、受話器の向こうでキャ~ギャ~と不穏な声がする。
「○○さんをご存じでしょ?△△さんは?」
おぼつかない私に構わず・・・会話が続く・・
私,奇声に耐えられず、「お孫さんが怒っているのでは?」
「いえ、オウムなんですよ。ヤキモチを焼いてるの。
創立100周年に、お逢いしたいから、呼びかけても良いい?」
ああそうか・・・急に思い出して、会いたくなったらしい。
結婚後、鎌倉への転居、仕事を始める・・そのあたりまで
年賀はがきのお付き合いが有った友人Oさんがいた。
彼女が、同窓会名簿に私の住所や電話を載せていたのだろうか?
訊けば昨年亡くなったとか・・・
しばらくの会話の後、互いに、静かに「懐かしいお話、ありがとう」と終了。

たった、半年の同級生の想いをどう受け止めるべき?
でも、彼女の言うとおりに【記憶に残る存在】であったのなら
嬉しいことだけど・・・

いやいや、待て待て、どんな結末が待っているやら?
うん?何かの販売?勧誘?
いや、単純に高齢化して、アルバムなど見て
純粋に懐かしんでくれたのかもしれない。

でも、二年ほど前、ちょっと裕福そうな綺麗な老婦人に
「お帽子お似合いですね、是非、お近づきになりたいから」
なんて誘われて・・・新興宗教のお誘いだったことを思い出した!
こうやって、人の心を疑うようになる・・寂しいこと。

つけくわえると、
関東学院で得た国語の中年の教師の言葉。
「家庭に入ったら、午前10までに家事の大半を済ませなさい。
そうすれば、趣味も仕事も出来ますよ」と。
これって、結構わたしにはありがたい教えだった。
その意味ではたった半年の関東学院は有難い存在ではある。

「♪異国(とつくに)の見ゆる高台」…関東学院校歌より
xG1017971@@@.jpg
ブログ友、凧と浜風さんからいただきました。
三春台はその名の通り、横浜市藤棚にある高台。
「♪橄欖(かんらん)の香る高台・・・」二番。






目白の歌会へ・・。



目白の街はきれいだ。
ちょっと高台にあって、右奥に銀杏並木が続く。
学習院小学校の制服もちらほら見受ける。
いわゆる山の手?

駅からほど近く、スタジオ【杏の家】がある。
週に一回、色々なピアニストがシャンソンなど様々な歌の伴奏をしてくれる。
二曲歌って、2500円というお安さ。
切り盛りはオーナーの奥さん。お願いすればドリンクも。

赤ワインを頂いて
【サンフランシスコの六枚の枯葉】を季節に合わせて、
【愛燦燦】を新年会の準備に
【愛遥かに】は、歌いなれているから最後に。
というわけで、参加者が10人だったので三曲歌えた。
今日の先生は、静かな伴奏だが私の曲想に良く合って、
とても歌いやすかった。。。。
伴奏者と合わせるのは結構難しいもの。
要するにコードを発展させて奏するのはそのピアニストの個性だから。

秋元順子さん、ちょと野暮ったいので好きではないがお上手。訳詞も同じなので。


「友ともコンサートが終わったのに来たの?」と
オーナーの歓迎が嬉しかった。
今年お世話になったことを感謝して、来年もよろしくと。

たまには都心に出て、電車に乗り継ぐ面倒も
頭の体操。足腰の運動。

大船のレストラン【ヴィオラ】も、月一回。
こちらは徳永先生という湘南で活躍のクラシックのピアニストの会。
タッチの鮮明な伴奏はドラマチックで・・・楽しい。

きままに、歌いたいように歌える場所を持っていれば、
歌いたくなったら、出かける。そんなステージ。

新しい曲は、青木FUKIさんの月一回のレッスンに通うことにする。
堀先生とはまた違うが・・・それも良いかもしれない。
来年からは落ちついて、
せっかく身に着けた歌うこと、精進しましょう。














拙句 五つ

     



冬晴れに 媼三人の ディズニーランド
孫の無き媼の無邪気 冬遊園地

早暁の天頂に月 オリオン連れて
我一人 立待の月と オリオンと 
冬されば 立待月は レモン色


yjimage_20171206091430d1e.jpg

写真はネットから頂きました。
それにしても、
昨夜?いえ、早暁、二時の空の美しかったこと!
立待の月とオリオン座と・・・・金星も北極星も?・・・
この日、鎌倉には珍しく、星々が観えたのですよ。





 

画期的発明



これぞ、画期的発明と言いたい。
牛乳パックの口を開ける面倒から解放されたんだから。

DSC_0544_20171205142232d8f.jpg

燃えるゴミに分別するときも、簡単にペタンコになる。
はじめ【明治のおいしい牛乳】だけかと思っていたら
他のメイカーもこの口をつけたみたい。

これぞ、感謝感激っていうものだわ!




全日本相撲選手権大会

   


相撲協会VS貴乃花親方かなと思っていたら
白鵬VS貴乃花親方に・・・?

初代若乃花が大好きだった高校生時代から
本場所はほとんど観戦してきた。

最近、力士たちの怪我が多すぎると心配していた。
原因は、モンゴル人力士の力任せの粗暴な相撲にあるのではと
うすうす感じていた。
稀勢の里の大怪我だって、日馬富士のダメ押しの結果だもの。

不必要なダメ押し、
張り手やかち挙げ、
立ち合いの不誠実さ、
目に余る荒業、見ていて嫌になる。

若乃花や栃錦時代に見られた華麗な上手投げや、
攻め込まれても、特俵でこらえて打っちゃるなど、
目覚ましい…美しい・・取り組みが少ない。

力任せの勝ちさえすれば良かろう相撲ばかり。
巨体化し、粗暴化し、このままでどうなるんだろうと案じていた。

先日、TVで中継していた【全日本相撲選手権】、
学生相撲、社会人相撲、各選手の取り組みで勝ち抜き戦。
清々しく、簡潔で、気持ちの良い【相撲】に感激。

立ち合いは一回限り。真剣な集中力が画面から伝わる。
DSC_0543.jpg

きちんと両手を置くことがルール。見ていて気持ちが良い。
DSC_0540_201712041928154bb.jpg

張り手など一切無い。正攻法の取り組みは潔く力強い。
00020002.jpg

土俵上の行司役の審判、
シンプルな衣服で、飾りも無いが清潔感と緊張感が漲っている。
選手の鍛えられた筋肉と、整えられた頭髪、何より適度の礼儀正しさ。

素人のお相撲?なんて軽く見ていたが
飛んでもなく魅力的で、すっかり見直した。

定見なきマスコミ。あっち立てつつ、こっちをバッシング。
次の日は真逆の評価。
特に相撲評論家たちの右顧左眄が情けない。
この二日間、貴乃花と白鵬の相撲観の違いを云々しだしたが
貴乃花の相撲観こそが日本の伝統であり正しい。
なんで、モンゴル相撲に気づかいするのか不思議。

お金でしょうね。
横綱が居ると居ないでは、
部屋の収入、親方の収入に雲泥の差があるとか。
まずはそのシステムを改革しないと
強い?横綱に、何も言えない、指導できない親方と相撲協会になる。

ぜひとも、興業化に歯止めをかけ、
日本伝統の相撲に立ち帰ってほしいと見守っている・・。




12月です!



「ストレスなんて感じないでしょう?」とか
「在っても、すぐ忘れるでしょう?」とか
「ブログ読んだけど、案外繊細なのね」とか

鉄のハートを持っているとでも思ってる?
どれだけ、気を使い、心を痛め、反省し、後悔し、恨み妬み、
あたしだって女の子!なんてね、言いたいけど、
普通のおばあさんだよん!
しかも!
客観的に見れば、同年齢の方より、老けて見えるらしい。(*´ω`*)

42年間働いて、休む暇も無く、腰が痛いというのに老人会々長にされ、
お世話になったご近所へのお礼もあろうかと、
とうとう三年、一生懸命、責任果たして、気づかいして、
そりゃ、人並み以上に老けまっせ。
皆様、もし、年齢より若く見えたかったら、
自分中心主義で生きることが大事かも。
高齢者が世のため人のためなんて僭越でした。

特に、遣り甲斐のないお仕事と義務がストレスの源です。

基本、お役所仕事は嫌い。
旧態依然を守るのみで、変化や改革を受け入れない。
目立つ発言や行動は反感を呼ぶし・・

結論ありきなのに、無意味な会議ばかり。
誰かの都合にあわせて合意させられる。
ま、公的組織にアリがちな展開。
ガラスの天井・・市役所の女性蔑視・・・は高い。

組織人ではない自分を、つくづく思い知りました。
長い間、実力次第の個人営業でしたからねえ。

ストレスは他のストレスで癒す・・・夫の【迷言】・・を実行するのみ。
唄ったり、遊びに行ったり・・で過ごしてきましたが・・限界。(^_-)-☆

DSC_0533.jpg
一日目のデイズニーシー。

ブログを書いたり、歌ったり、出歩いたり、俳句を作ったり、
仕事…経済活動・・という最高の自己実現はできなくなったものの、
自己表現の手段を得れば、私のストレスは消えるはず。
まだまだ、やりたいこともあるし・・・

そういうわけで、ストレスを他のストレスで解消すれば疲労困憊。
夜10時には、二階へ這い上がり、ベッドにもぐりこんで・・・
あっという間にバタン・キューッ!の日々。
ラジオの深夜便もつけっぱなし・・・スイッチ切るのは夫。

そんな生活のまま、反省も無く、今年も師走に突入。
クリスマスもお静かに穏やかに?。
豪華でもなく貧しくも無く?それなりに。

夢の国への入り口
DSC_0544.jpg

無病息災に今年も終わるなら
佳きかな、善きかな・・・そう思っていますが。
誰かさんがプレゼント持ってくるかな?来ないよね。。

園内全てクリスマス一色
DSC_0540.jpg

もう、我儘に、楽しくのんびり暮らします。
流行りの忖度は、卒業させていただきます。




ディズニーランドへ

  


11月の最後の水木、一泊で、15年ぶりに行ってきました。
クリスマスバージョン一色、最高に楽しかったです。
初日にはディズニーシーへ。二日目がディズニーランド。

1512013734364@@_201712010659421f4.jpg

中央は障害者席のベンチです。初めて悠々とパレードを愉しみました。
腰を痛めて得した気分?!。

さて、
デイズニーランドの記憶をたどれば、
一回目は幼い娘、小学一年ぐらいの息子、もちろん夫と・・・
日帰りのドライブ旅行。
息子の臆病さと、娘のトイレ騒ぎと夫の不機嫌の記憶のみ・・。

二回目は公文の生徒50人を連れてのバス旅行。
あちこちに散る生徒と父兄に、気疲ればかり・・・・。

三回目は息子一家と。つまりは荷物とベビーカーのお守り。
そうそう、出資金も・・・
昨日も、遊具のそばにはそんな風情のジジババがたくさんいましたよ。


ハローウインとクリスマスの狭間。
月末の水・木・・・・空いている条件がそろって、
園内はゆとりがあり、並び時間も短くベストチャンスだったそうな。

お金も時間も掛けての大人女子旅行。
めでたしめでたしの二日間。