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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

ママ友さんから・・

  

25日の写真を送っていただきました。
身体が曲がるのは・・・腰が歪んでいるせいです。
若い時から、いつも傾いでいました。(^_-)-☆
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足の長さが違う。伸ばすと、右が短い。
靴、右足は23cm、左は23,5㎝。
肩の高さも違う。当然、腰骨の高さもずれてる。

まあ、そんな体ですから、いま、脊椎狭窄症もむべなるかな。
ハイヒールが途中で辛くなって脱ぎました

歌は、われながら、ああも忘れるかというぐらい。
それでも、作詞して切り抜けました。
【人生は美しい】・・・即興の作詞では間に合わないぐらいに白紙状態!
ピアニストのヘルプで最初から歌いなおし。
肝心の歌なのに
【人生は未熟のまま】…そう、私の人生はいつも粗忽の積み重ね!

総じて,【千の風になって】が好評。
あれは楽曲のおかげでしょうね。誰が歌っても・・?

おばあさんの晴れ姿・・お恥ずかしながら・・・。
これで、今年、三回目の赤いドレス。体形をカバーするので安心。
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Aさん、いつもお写真をありがとうございます。
高齢者・・白髪・・は赤が似合うかもね。





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ヤッパリ,恋しい・・・



我ながら未練たらたら・・・
失踪から二か月たちました。
夫は、裏口の猫ドアを閉じてしまいました。

今朝、
「三か月後に帰ってきた猫もいるよ・・」なんて近所の方の言葉。
「え?」
慌てて、かんぬきを外しました。
もっとも、彼は「にゃーにゃー」と大声で鳴くでしょうが。

最後の写真です。

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失踪の前日だったと思います。
この日、私が書き物をしている机の下に潜り込んでいました。
いつもはカメラ目線を嫌がるのに
この日は、しっかりスマホを、いえ、、私を見つめています。
想えば、なんとなく力のない眼の光。
気づかなかった自分が情けない。

切ないです。
今も、ふっと、のん太の気配を感じて、思わず眼が探しています。





ありがとうございました。


無事にコンサートを終えました。
好天に恵まれ・・あれ?私って、晴れ女?

浅野学園のママ友様、プチロンドの皆様
ブログでのお友達、そして相棒さんのお友達たくさん。
ありがとうございました。
車を運転して、付き人代わりに荷物をもって・・・
夫様、ありがとう!
何より、お誘いくださってプロヂュースをしてくださったKさんに
感謝を申し上げます。
おかげで・・・一年、哀しみから沈むことなく
張りのある生活を過ごせました。

今回、皆さんからお花を頂戴して嬉しかったです。
プチ・ロンドや複数の歌い手が居るコンサートだと
花束は遠慮ということになります・・。
この度は男性との二人でしたので、遠慮なく頂戴しました。
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後悔は多々ありますが、楽しかったです。
生徒たちに
「100パーセントの準備では80しか出せないよ。
120パーセント準備してやっと100出せる」なんて説教してたのに、
あちらこちらに綻びが出て、恥ずかしいというか・・
自分には甘いんですよ。"(-""-)"

ま、そうじゃ無きゃ、人前で歌いませんよね。

さて、これから何を目標にしようかな?

そうそう、29日,30日と一泊でデイズニーランドに行きます。
夫と?
とんでもない、友人とです。

50代、70代、80代、三人の珍道中です。
またその旅行記はアップしますね。



ダブル・ブッキング



老人会関係の諸々のカテゴリーはお仕事。
昨日、23日は、お仕事と、お楽しみと、
うっかりのダブル・ブッキングです。
何とかやれそうと踏んで…綱渡りをしました。


午前中、冷たい大雨の中、11時には鎌倉パークホテル。
歌友のダンス発表会。
前々からのお約束で、花束贈呈のかかりになっていました。
ダンス・パフォーマンスが終了したのが1時前。
嬉しいことに、友人が、たぶん、一番お上手。
軽やかにステップを踏んで拍手喝采です。
私と同じ年齢。背筋も伸びて・・・スマートで・・・素敵
おあいては、先生だそうです。若くてイケメン。

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彼女は、シャンソン、民舞、ピアノ、と、ご趣味も多岐にわたり、
ダンスにもメリハリや艶があり、諸芸は一芸に通じると感心しました。
踊れるって良いなあ・・・。
最高齢者95歳の女性のタンゴ。素晴らしかったですよ。

さて、今度はコーラスです。
午後、2時に稲村ケ崎前のホテルを後にして・・・
3時前には地元深沢地区の行政センターへ到着。

雨は見事に晴れ上がって、
大雨で、観光客も出足をくじかれたせいか、道路はスイスイ、
海岸線134号線も旧市内の県道もあっけないほど空いていました。
おかげさまで予定より早く到着。
老人会コーラスの準備にも十分間に合って・・・3時40分にはステージ上に。
老人会主宰ですから・・・会長は一応中央に立って・・・無事終了。
「小さい秋」と「まりと殿様」をアレンジ良く歌いました。

お仲間の黒一点の紳士が、
「妻亡き後、これに参加して、元気になれました」とご挨拶。
教えてくださっている若い先生もウルウル、私もウルル・・。

音楽は力!の思いを新たにしました。
それが、どんな分野であろうとも・・・気持ちを慰め高めます。

同じ町内の長唄同好会の「新浦島」演奏。
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車頼りのダブル・ブッキングですが
そろそろ、反省して、軽々にお約束をしないようにします。
そうしないと、今に・・・です。怖い。


メモリー♪・・・演奏、リチャードクレイダーマン   



いよいよコンサートが迫りました

メモリーを、またもや、歌おうと思っています。
相棒のKさんの演出?です
のっけから吃驚させるつもりとか。
大概はラストに持ってくる歌ですものね。

いえいえ、それを承諾した本音は、
誰かさんの言葉を信じたわけです。
「歌いなれた曲を最初に持ってくると安心」とか。

これほど、何回も皆さんの前で歌いながら、なおも、
歌うたびに歌詞の意味が深く判ってくるから不思議。
「ああそういうことだったんだ」と。
陽子先生がいつも口にしていた「腑に落ちる」と言う感じ。

【キャッツ】というミュージカルの中の一節ですから筋が有ります。
でも、この曲だけを初めて聴いた方には??でしょう。
それでも、
主人公が、過ぎた日々の栄光を偲びながらの、再生への願いが伝われば・・・。

リチャードマンの軽快なピアノ演奏に合わせて練習してみました。
リズムがはっきりしていて、とても歌いやすい。

演奏 リチャード・クレイダーマン   
 



東海道五十三次

   
我が町の入り口のお宅の塀。
漆喰が塗られた壁面に、タイルが貼られています。
五十三枚、そう、東海道五十三次の浮世絵が焼かれたタイル。
一枚一枚、拝見するのも楽しいです。

奥様は気さくな良い方で、立ち話をすれば楽しい方なのに、
肝心のこのタイル絵の由来や所縁をついぞうかがわないまま十数年。
今度、機会が有れば必ず訊きましょう。

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まずは、日本橋
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そして、神奈川の宿
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こんな具合に五十三枚がならんでいます。
通りかかる方は興味津々。
山上の笛田公園に続く坂道なので、意外と人通りが多いのです。
広々と開けた公園からは、はるか富士山も臨めます。

富士山と言えば・・・
混とんとしてきた日馬富士の暴行事件。
貴乃花親方の潔癖な姿勢と、野心と・・・
貴ノ岩がかわいそうですよね。

ただ・・・モンゴル勢のグループを強制解散させるべきかも。
なんとなく、疑わしいもの。
勝負の場でも、互いの誼というか、忖度がありそう・・。






赤坂迎賓館見学へ・・



17日は楽しみにしていたバス旅行。
バス旅行は、身体が楽なのと、 無駄のない行程が気に入っていて、
チャンスが有れば利用します。
今回はみらいふる鎌倉F地区だけの旅行会。
各町内一か所を集合場所として一台で、五か所をめぐります。
バス二台、70名で出発。

絵画館
写真技術の未熟な時代だったのでしょうか、
明治天皇の日常や巡行など、
様々な場面が描かれた日本画がたくさん並んでいます。
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あこがれの銀杏並木。満足満足。綺麗でしたよ~~~!
学生時代の思い出も遠く、夢見心地の黄金色の世界。
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外国のお客様が多くてびっくり。
テレビ・クルーも居て、つかまって質問されたらどうしよう?
なんて余計な心配でした。(^_-)-☆

並木道散策の後は、メインの赤坂迎賓館見学、撮影厳禁です。
外観はバッキンガム、内観はベルサイユ宮殿の模倣とか。
う~~ん、どっちつかず?
こじんまりとした佇まいで…
去年行った皇居のほうが数倍も素敵でしたよ。
迎賓館の見学は内閣府に申し込んで許可を得ます。
パソコンで申し込みました。ちょっと面倒。

次は、お隣の小石川後楽園に移動。水戸光圀公のお屋敷跡。
木々はちょうど紅葉して池に映え、素晴らしい眺めでした。
あれ、バッテリー切れでスマホが使用不能でした。

最後はアメ横へ。アメリカ横丁なのか飴屋横丁なのか?
あまりに混雑雑然としていたので、買い物せずに甘味処に直行。
素朴な、昔ながらのあんみつを頂きました。
美味しかった~!

少々疲れましたが、充実のコースを満喫。
自宅近くの集合場所でバスを降りて解散です。
ホントに、楽ちんなバス旅行です。

皆さん、恙なく、大満足で帰宅しました。


 


笛田公園で・・

   
16日は、みらいふる鎌倉のグランドゴルフ大会。
我が家のある住宅地の山頂にあるグランドで実施。
素晴らしい秋天のもと、朝早くから選手が集まって期待にわくわく。

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駐車場わきにある大きい銀杏がいろづいているものの、
初秋の台風にやられてか南側の葉が茶色にちじれています。

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この辺り、強風が吹けば海風を一緒に運ぶので
潮にやられてしまいます。
そういうわけで、ご近所の庭や並木も、
この秋は、
広葉樹の葉が上手に紅葉できませんでした。




 

ハーモニカ・アンサンブルの演奏会

     

第二火曜日は、珀桜会(老人会)の定例会です。
息子のママ友・・・なんと38年来のお付き合い・・がリーダーを務める
ハーモニカのグループにお願いした演奏会です。
懐かしい童謡、歌謡曲、などなど、どれも素晴らしい曲ばかり。
なぜか、涙が滲みます。
美しいメロデイーと心を込めた演奏に涙腺が緩むのでしょう。

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優れた技術は20年の経験の賜物。
「やっと、人様の前で演奏出来るようになりました」
貴重なお言葉と拝聴しました。

今日も、ほんの二時間でしたが、
町内の皆さんと愉しい時を共有できました。
演奏してくださった方々、
参加して惜しみなく拍手をしてくださった、みなさんに、感謝です。
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日馬富士について・・

    

「日頃は大人しい人だった、親思いの良い息子さんだった」
って、何度聞いたでしょうね。
事件が起きて、
考えられない惨劇や、
狂ったような車の暴走事件、
ご近所の人や、知人友人が言う。
普段から凶暴な顔つきで狂ったような様子を見せる人物なんて
いるはずがない。
み~~んな良い人なんだよね、普段は。

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今回の日馬富士の暴行事件発覚後・・・
「弟子思いで、大人しく優しかった・・」って口々に言う。

本当だろうか?
「酒癖は悪かった」ってよ。「カッとなると手が付けられなかった」ってよ。
私は、彼の土俵外の姿は知らないが、
彼のお相撲を見るたびに何となく嫌だった。
地をなめるような立ち合い前の仕草・・・
ライオンや猫が獲物を狙う虎視眈々とした姿勢。
横綱はおろか、力士としての品格が無い。

勝利場面も、相手をたたきつけるように押し倒す。
もう、土俵を割っている相手を、敢えてまた、押し倒す。
「乱暴な人!」というイメージ。

私は・・・稀勢の里の大怪我は、あの時の場面を観ていた者として、
絶対、日馬富士の乱暴な行為に有ると思っている。
まるで、相手に怪我させようとさえ想っている様子だった。
実力人気絶頂の相手への制裁のようだった・・。

白鵬にも、そんな振る舞いをする一時期があって、嫌だった。
その後、協会から注意されて・・・最近はやらなくなっている。

格闘技だから・・と評論家が言う。
でも、動物でさえ、相手が倒れた時点で、それ以上にダメージは与えない。
俵の外に出た相手を突き倒す行為は、まったく見苦しい。
稀勢の里の事件・・あえて事件だと思う・・の時に
誰か・・マスコミ、相撲協会、評論家・・が声を上げていれば、と悔やまれる。

はるか、モンゴルから来て、なじまない日本の相撲社会で頑張って
そりゃ、ストレスもあろうし、日本人力士への敵意もあろう。
あとから追いかけてくる若さへの苦々しさも焦りもあろう。
さりながら、どんな社会にも、世代交代はあること。
それに耐えて品位を保ちながら消え去っていく。
このこと、長生き社会に在って、とても大事なことではないだろうか。
潔く、美しく、去る。

難しいけど・・・。








【愛燦燦】♪  



鎌倉連合老人会は「みらいふる鎌倉」と改名しました

来春の年賀交換会での、F地区からの出し物は?。
毎年我が地区からはカラオケ。
地区長Tさんは昨年、【古都逍遥】を。今春は、男性の歌声。

さて、来春は?僭越ながら・・・私メが・・・。
仕方ありません。【愛燦燦】か【津軽の故郷】にしましょうか・・・。

新春の席にふさわしいのはこれかな
作曲者、小椋佳さんとの夢のコラボをお聴きください。。



コンサートが終わったら、夫とカラオケルームへ行って特訓です。
なんでも一生懸命やるのに報われませんが、
練習をやらないではいられません。(´Д⊂グスン




鴨ちゃん

  

小川なんていう立派なものじゃない。
住宅地の入り口には…排水のための川が流れている・・
いずれは柏尾川にそそぐ小さな川。
やっぱり、どぶ川と言っては可哀そう。
比較的水はきれいだから白鷺やら鶺鴒やら来て、餌を摂る。

鴨のつがいも、タイミングが良いと見つけられる。
この夏はコガモを六羽もつれていたから・・どこかに定住?

私のバッグには、いつもパン一切れが入っている。
鴨のつがいを見つけたら
「鴨ちゃ~ん、かもちゃ~~ん!」と呼んで餌を投げる。
鴨は聞きつけてすぐにやってくる。
夫のほうが、パクパクと上手に食べる
ママさんはついつい遅れがち。なかなか控えめな奥さん。
水底に落ちたパンは食べない。
コガモは怖がって近寄らない。

そんなこんなで・・・この小川を渡って外の県道に出る。。
ささやかな楽しみ。

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背高泡立ち草は代を重ねるほどに小さく優し気な風情になって・・・

ところで、【異種間恋愛】ってご存じ?。
SNSに溢れる動画を観れば、驚くほど。
犬と猫はおろか、鳥と猫、鹿と猫、豚と犬のラブラブ、
象は、川から人を助け出し、クマは池からカラスを救う。
弱って倒れた小鹿にライオンは近寄っても食べない。
母馬は、側溝に落ちた仔馬の為に人間に助けを求める。
フェンスに角を捕られた小鹿のそばで仲間は人の助けを待つ。

人間以上に愛情に溢れ、機転に優れる動物たちの映像をみれば、
人間の私が、栄養状態の悪い野生の鴨たちにパンを投げ入れる行為。
許されても良いはず・・・・"(-""-)"・・・というマナー違反の言い訳。
野生を餌付けしてはいけないというマナーを。

 



一石三鳥効果?

   

腰が痛いと言いながらも、一日に二件の用事を嬉々と済ませたわけを・・
頂いたコメントに刺激されてつらつら考えました。

実は、月曜日・・・・一石三鳥だったのですよ。

正午から三毛猫のいるスタジオで、正味二時間、コンサートのリハ。
飛んで帰って整形外科に直行。ついでに隣の脳神経外科に。
月一の診察と、一か月分の薬の処方箋。
ついでにインフルエンザの予防注射まですませました。
そういうわけで、この日は、一石三鳥も四鳥も・・・(^_-)-☆

その「しめしめ」感が、高揚感になって、翌日のエネルギーに。
上げ上げ気分は、自信になって、コーラス練習と中華街行きへ。


案外、元気なんだよね。
ま、それもこれも二日続きの好天のおかげです!。

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コサージュ



昨日、頂いてきたコサージュです。
顔より大きい。

シルクの白生地を草木染めして・・・カットして・・
完全な手作り。

ベージュ オン ベージュ・・・おしゃれな色合わせ。
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コンサートで、黒いガウンに着けるつもり。
重いので、ピンを二つぐらい付けないと・・・・
ピンを使用したアクセサリーは、下着から一緒に止めて着けます。
そうしないと、上着がたるんだりひっぱられてしまうからです。

繊細なベージュ色の重なりが品良く、重厚で、気に入りました。
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前回ブログで紹介した時のブーケは黒が混じって純白。
その清潔感が若いときは良かったのですが
今の私には地味なような気がして、新たに作っていただきました。

【千の風になって】を歌うにふさわしいのではと納得しています。




横浜中華街,関帝廟

    

暖かい日が続きました。

午前中は老人会主催のコーラスの練習会へ。
帰宅するなり、大急ぎで昼食を夫に出して・・

少しのんびりして・・・
午後二時の庭に射す日差しは、軟らかく美しい。
そこへ、「コサージュ、完成したよ~」の電話。
午後ではあるけど、意を決して・・・「行ってくる!」
横浜中華街の友人のお店へ。

大船から乗れば25分の石川町。
関帝廟を目当てに10分歩くと、目の前は横浜バザール。
ここに友人のアンティークの店がある。
お願いしていた薔薇のコサージュ(彼女の手作り)購入が目的。

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いつ行っても気持ちよく話が続く。
藤沢まで毎週通ってシャンソンを一緒に学んだ間柄。
趣のある沢山の商品に埋もれるように座って・・・珈琲を頂いて・・
歌の話題になれば一層盛り上がる。
亡くなった先生の思い出話は尽きない。

一緒にと勧められた中華料理店を素通りして、7時には帰宅。
一時も座らずに、外出着のままキッチンに直行・・・・
夫の夕餉の支度をして7時半には饗応。
当然のように食べている姿に一瞬ながらムカッ!


それでも、有意義な一日でしたよ。





他所んちの猫ちゃん

  

藤沢のレッスン会場。
昔々、行ったことがあったが嫌なことが有って、すっかりご無沙汰だった場所。
よんどころなく、10数年ぶりに伺った。

三毛猫ちゃん!
「み~ちゃん」ってよんでも知らん顔。
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二階のスタジオに登る階段で、なんとなく立ち止まる気配。
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訊けば、野良ネコちゃんらしい。
美しい三毛猫だ。すっかり飼い猫かと思ってしまったわけ。
スタジオの主は素っ気ない。
猫なんかに関心が無い様子。
そんなものでしょうね。好きじゃなければ野良猫なんて・・・



 

積ん読・・・2

       

金曜、土曜で【幸せになりたかったら猫と暮らしなさい】と【友情】を読了。
やらなくてはいけないことは、しばし放って、読む。
どちらも、軽いエッセイだったり、対談だったり往復書簡みたかったり。
友情と言っても、死を前にした平尾誠二と山中伸弥との短い交流の記録。
文学というより、軽いドキュメント?


正直言って、私の年齢になると
どんな言葉も感慨も、かつて自分が経験し納得したこと。
どれも、見聞きしたこと。教えられたこと。
改めての感動や発見は無いようだ。

読みながらも
朝からTVで流している大学駅伝伊勢路マラソンをちらちらとみる。
なんと、優勝候補、青山学院や東海大学を振り切って神奈川大学が優勝!
20年ぶりというけど、初優勝のように想える。
箱根駅伝も、この調子で頑張ってくれると神奈川県民としては嬉しい限り。

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きままに、過ごした一日。
猫と同じ。やりたくないことはやらないで好きなことだけする。
猫に学ぶ最大の啓発だそうだ。。。

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娘が言うには、近所,打越のあたりに猫カフェ兼保護猫センターが有るらしい。
やっぱり・・・保護猫でも貰ってこようかな?なんて・・・。




積ん読・・・?

    


11月ですね。

「光陰矢の如し」は、なんとなく若い、青年の志を思わせるから、
遠慮して、陳腐ながら、「月日の経つのが速いこと!」と独り言。
あと二か月で新しい年ですよ~~!

この秋はせわしなく、しかも、意味無く過ごしてしまった。
いったい、何をしたかなあ???

夏からスマホに振り回されて、うかうかと三か月過ごしたみたい。
電車の中の読書タイムはスマホいじりに代わる。
眼の前の風景や人物を観察しない日々が続き、そうなると、感情の働きも鈍りがち。

秋に入ってそうそうの猫の行方不明。
猫の喪失感はあまりに生々しくて、客観的な情緒や主観的感慨に浸るには至らず、
俳句はおろか、日々の心の躍動まで失われた気がする。
そのうえ、雨雨雨の日々・・・・あっというまに秋が過ぎてしまった。

そんな中でも、繁華街に行けば自然に本屋を覗き、
気に入りそうな本を物色する習慣、結果、積ん読ばかりが増えている。

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読みかけだった【さよならの力】に朝から取り組み、今、読了。
伊集院静作品は短編や雑誌や、サントリーの広告面で目にするだけだったが
近い人の死を経たばかりだったので手にしてしまったもの。
思ったより心に響くものがあって・・・読んで良かったかも。

あと三冊・・
猫つながりと・・・本屋の売り子さんが「面白いですよ」と薦めたもの。
遅ればせながら、読書の晩秋に向かおうか・・。