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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

独りカラオケで・・・。

    


老人会カラオケ交流会・・・逗子市の老人会と合同でのイベント。
きらら鎌倉のステージ。

【小樽運河】は昨年、逗子で歌ったから・・・違うのをというので【時代】

レパートリーの一つだけど、納得のいかない歌詞に、いまだに悩んでいた.し、
普段、ピアノ伴奏で歌っているからカラオケではどんな具合かも不安。
交流会当日という今日、いよいよになって、泥縄とはいえ、意を決して、
藤沢のビッグエコーへ行く。一時間、独りカラオケ!。

案の定、前奏が全く違って居る。
不用意にステージに出ていたら出だしをミスして恥をかいていたに違いない。

何回も何回も【時代】一曲を繰り返しているうちに
この、単純な歌詞の意味が納得できて来たから不思議。

練習は大切だと、しみじみ想いつつも、解ったのは、
この歌の強さを表現するには私の声は甘すぎだということ。
青木先生のご指導を参考にキーを下げると・・・この曲の魅力が半減する。
作詞昨曲した中島みゆきの魅力は、私には全く無いもの。
結局、合わない曲なのだろうか。

そのうえ
風邪気味の声をむりしたせいで、だんだん声がかすれる始末
大急ぎで鎌倉に戻り、着替えて、ま、なんとか歌い終えた。
相変わらずの緊張と上がり症で、声が上ずっていたが
終われば、クラブ長としての責任は果たしたということ。
コンクールじゃないから気楽なものと言いながらも恥ずかしい。
知人のいる客席に戻ることなく・・・早々に帰宅。

クラブ長たち・・地区の中でそれぞれの特質に応じた役割分担。
今後も、こんな日があるかもしれない。

初めての独りカラオケ、思ったより楽しい。
今度は、【川の流れのように】を(^_-)-☆







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風邪をひきました・・

 

このところの気温の上下についていけず、ついに風邪を。

気温の上下や、うたた寝はきっかけにすぎないと思う。
昔から意気消沈すると風邪を背負いこむ体質。
まさに病は気から。
たぶん、なんとかキラー細胞が働かなくなる?

猫の喪失感!
ペットロスそのものだと思う。

あの生命力の塊のようなふわふわした温かい塊、
あれこそが、私のエネルギーの源だったのだろう。
何をしても楽しくない。
責任感で動いているようなもの。


先週末は【みらいふる鎌倉】で、功労者表彰式参加。

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式典終了後、江ノ電でとって返して、藤沢の耳鼻科で診察と薬の処方。
土曜日は約束していた歌会にて大船へ。

その間、子供ミュージカルは欠席。
友人のリフォーム展示会も欠席。

体調もさりながら、止まらない咳が出席意欲を減退させる。
なにしろ、せき込むと、周囲の方々が、
ハンカチを口に当てたり、私の反対側に顔をそむけたり
なるべく目立たないようにするのだが明らかに咳を惧れている仕草。
無理ないこと。
みんな高齢者だもの。風邪は万病の素だものね。

そういうわけで、あちこちに不義理して、
この際わがままにさせていただいた次第。(*- -)(*_ _)

今日は、プチロンドのメンバーのコンサート。
七里ガ浜プリンスのバンケットホールへ車で行く。
ちりじりに分かれたメンバー全員?が集結するだろうから、楽しみ。
たぶん、少々の咳は許してもらえるだろうし
大きな会場で丸いテーブル席だから、咳が出れば、席を外せば済む。

ペットロスに罹るほど、軟な自分ではないはずなのに
心配、驚き、落胆、愛着、寂寥、反省・・・・etc
そして、もう、二度とペットは飼えない老いた自分への無力感。

負のエモーションが強すぎて・・・・負けた!。


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武士の風格?を愛でて・・パチリ



小池百合子症候群



美貌と才能に恵まれている・・・才色兼備・・・女性たちの傾向と対策。

昔は才色兼備は少なかったものだ。
最近は多くなった?

違うね、美人だったら凡才でも過大評価されているらしい。
だから…彼女らは美貌を磨くことに専念している・・。
つけまつげ、アイシャドウ・・そんなにお化粧する暇があるんかい?って言いたい。
評論家は例外無く、整形までして、その言論よりも見かけに励んでいる。

ビジュアル時代、見かけの良さが才能と錯覚させる世の中。

小池百合子氏に見るように
ちょっと、美しくて才気煥発で言葉の操りが見事な女性は実力以上にもてはやされる。
おそらく幼児期から「可愛い」「美しい」「賢い」と祭り上げられてきたのだろう・・。
力ある男どもが支援もしたくもなるのだろう・・。あてにはならないのに・・。

よって、彼女らに共通な欠点は慢心!
自分への評価をしっかり見極めて、深く内省すれば、おのずと見えてくる自己評価。
そこから生じる恥じらいや自己卑下や謙遜という大切な心を持っていないのだ。

ちょっと綺麗で東大出て・・・弁が立って・・そんな女性が増えてきた。
東大と言えども、トップクラスはともかく、ほとんどが凡才にすぎない。
二世代前の合格レベルからは、相当低くなってる。
東大出の女性というレッテルが幅を利かせているかぎり、、
まだまだ日本では女性が男性に正当に評価されてい無いと嘆きたい。

まして、女であること、美しいことを売りにしてはいけない。
その辺り、小池さんは程が良いと思っていたんだけど、
ちょっとした慢心のせいで、傲慢の誹りを日本中からを受けてしまった。
(実は・・女は、男より無慈悲だけど、口に出しては駄目でしょう)
ガラスの天井も鉄の天井も自分が作ってしまったということ。。

それにしても、小池人気に便乗しようとしたのに
大敗を喫したとたんに、バッシングする元民進党員、希望の党員、
情けない男が増えたものだ!見苦しい!

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のん太も花が大好き・・・牡だから?

小池百合子症候群に陥る若き才媛たち自身が
世間や男性が作り上げた容姿端麗第一主義・・実はセクハラ・・から覚醒して、
本当の意味で、精神的な美しさに輝く日を観たい。
そして、真の実力で、情けない男たちを凌駕して欲しい。


これ以上言いうと、嫉み僻みだと言われそうだから・・・・これにてストップ。




初めてのニトリ




国民の消費欲が上がらないというのに・・・
ショッピングモールが次々と出来ている。
まずは茅ケ崎に。数年して辻堂と、最近は平塚にも。
駅から近いという理由で・・・久しぶりに辻堂のモールへ。

駅から続く二階フロアーに白いパネルで囲われたテナントが数軒。
え?一番集客率の良さそうな、メイン・フロアーですよ!びっくり!
賃料が高いわりに売り上げが伸びなかったのかな?
隣の平塚に、お客さんを奪われたかな?

モールに客が流れれば、藤沢のデパートは、すでに数年前から沈滞気味。
老舗【さいか屋】は、ついに上の2フロアーをニトリに貸し出した。

モールの帰路、思いついてニトリとやらに寄り道。
パソコン机用の椅子があったらと、初めて行ってみた。。

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家具類の、なんと、目を疑う安さ!
ついでに居間に置きたい一人用の楽ちん椅子も購入したほど。
〆て4万円にもならない。大塚家具の十分の一の以下の値段!
中国製?ベトナム製?
かの地の安価な人件費に支えられたこの安さか!なんとなく後ろめたい。
たぶん、すぐ壊れるかもと、少し悩んでエスカレーターまで戻った。

それでも、ふっと、足の向きを変えて、レジテーブルに座る。
壊れたって、この安さ!また新しく買えば良いと決断。

何回か買い替えた清水舞台の高額なソファも猫があちこちに爪とぎ傷を残している。
カバーをかければ、安っぽくなるし、面倒だし。
ニトリの一見立派そうな椅子にすれば・・・・面倒が無くなる。
家も古めいて来ているが、建て替えるには丈夫で住み心地が良い。
かくして、我が家は中も外も、いよいよ貧相?になる。

建築ブームの町内、新築の家々を、見れば新しさに輝いている。
窓々に軒は無く、雨戸も無く、鼠色のシャッターが無表情に張り付き、門も無い。
その代わり、ガレージは二台用のスペースがある。

日本の家の概念が変わったのだ。
仕方ない、たぶん、安価で頑丈なのだろう。耐震性があるのだろう。
家の概念そのものが変わったのだろう。
古くなったら建て替えれば良いさ!って?

大切にして代々使おう伝えよう・・・なんて古いのよね。
世の中が変わったのさ・・。


今朝、小雨の庭に降りれば、
ふっと、春の準備をしている水仙をみつけた。
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南天の実も赤くなあれば、目に留まる。
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75歳と言えば、25年を一世代と数えて、もう三世代を超えたのだ。
選挙結果の調査によれば、若い人が保守的だという・・。
世の中替わるのは良いが、あと25年経ったら、また戦後時代に?












晴れた・・10時



10時には晴れてきました。
南の空が青味を増して・・・。

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あれれ我が家だけ、門の前に枯葉が溜まっています。
お掃除お掃除。

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被害は・・・ゼラニウムが倒されているだけ。

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また小さな台風が生まれているとか?
ヤダヤダ。

午後からパソコンとプリンターをつなぎに人が来ます。
マニュアルの小さな字を読んで、操作をしたり、
セットアップを入れたり・・・・
触りたくも無いので、お店に頼みました。


面倒な事がすっかり嫌になりました。
老人会でもパソコンを使う人は三人のみ。
彼らも、「接続はお金で済ますよ・・」とのこと。

仕事をしていた頃は毎月150枚近い印刷をしていたけど
辞めた後はほとんど印刷はしていない。
修理すれば使えるかもしれないけど‥どうしたら良い?ってわけ。
面倒だから、取り換える。

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キャノン、ピクサス、写真印刷はしないからこれで充分。
最後の印刷機となるやも。









ドレス・・・

  

11月の新橋で着るドレスを考えている。
持っているもので済ませたい。
三宅一生の白いドレスを購入のつもりだったけど
もう、来年からのステージは無いだろうから無駄使いになる。

三宅一生のプリーツプリーツは体形をカバーするだけでなく、
プリーツが縦線なので、眼の錯覚を…というのが私の期待。

さて、
手持ちの白いドレスを出して、針と糸で工夫する。
不足な場所を出し、多すぎるところを詰める。
リフォームには慣れている。
これも、堀先生直伝のテクニック。(^_-)-☆

昔々、堀先生のご指導で装った黒いシルクのガウンと、
白いコサージュを胸元につけて白黒でまとめる。

あ、思い出した。
鎌倉芸術館で、【マダム】を歌ったんだ、あの時。
バルバラの難曲、
別れた恋人の戦死を知らせてきたその母への返事の手紙。
「・・あの人は私よりあなたを選んだのです。マダム・・」という‥歌詞。

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新橋のシャミオールは、狭くて薄暗いから地味かな?
ライトのレベルは低いだろうから・・・・老けて見える?
まあ、良いや。痩せて見えればそれで充分ッてもの。

二部は、真っ赤なレースのドレス。
華やかにエンデイングを迎えられれば、OK!



 



白紙か、棄権か、

 

大事な選挙だというのに、
【希望の党】出現から、急速に興味を失った。
というか、がっかりしてしまったのだろう・・・。

今回、二度ほど、電話によるアンケートを受けた。
「どの党に入れるか?」
「どの人に投票するか?」
丁寧な、でも、人工的な声で訊いてくる。
う~~ん、けっこう複雑な操作で、緊張して集中して対処?
その第一の原因は政党が多すぎるから。

明日が投票日。
台風の具合はいかがかと・・・。

行きたくない。
投票権を持って以来初めての棄権となる。
投票所へ行って、白紙投票して意思表明するべきだろう。
政治に興味が無くなってしまった。
こんな政治家たちしか持てないのは、哀しくなる。
ベストでなくても、ベターを、と投票してきたがベターも無い。

あ、今、
羽生結弦くんのスケートが終わった。
二位・・・本人も観ているほうも悔しいし、残念。
アメリカのチャン選手が優勝。
アナウンサーや評論家があれこれ持ち上げるが、
迫力に満ちたオーラも無く、演技的にも微妙に不安定。
今回は挑戦、四回転ルッツへの挑戦というが、
本番で挑戦するってどういうこと。
本番では、勝たなくちゃ!
勝つ自信が無いから挑戦と言い換える?
それほど魅力のないチャンに負けたということは・・・
そろそろ世代交代か?


夕食前まで、【谷村新司45周年コンサート】のLIVE放送を観ていた。
オーチャードホール。WOWWOWのライブ放送。

彼自身が天啓だったという【昴】を歌っています。
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それにしても、
まだ67歳ぐらいなのに・・少々老けている。痩せすぎ?
立ち姿もふとした折に腰が前傾してお爺さんぽい。病気した?
歌も、【昴】以外は、力が抜けすぎていたように感じる。
自慢話が長すぎる。
ステージの上の余裕綽々は、時に観衆の退屈につながる。
切迫する緊張感が興奮させるのに・・・。
美形ではないのに持っていた確かなオーラが消えている。
舞台下のプロンプターに眼をやるのが見え見えで・・・興趣を削ぐ。
やっぱり、歌詞が空ろになるのではないだろうか?
総じて・・・老化現象?
自分も心して立たねばとの自戒。

かような次第で、
小ぬか雨の中、何処にも行かず、閉じこもってテレビだけ。
詰まんない一日!


 






岩合さんの【世界ねこ歩き】

 

テレビ番組が面白くない。
といっても、BSとCSは結構楽しんでいる。

BSの岩合さんの【世界ねこ歩き】。なにしろ猫のすべての姿態が可愛い!
火野正平さんの【日本縦断こころ旅】で、あらためて日本発見を。
【世界街歩き】で、世界観光はこれで十分かもよ。
【鉄道の旅】は日本編も海外編も。
日本史上の英傑の心理を解明する【選択】。
優秀なドキュメントの再放送【プレミアム・カフェ】
なにより、合間に大量に入るCFが無いのが嬉しい。
BSの宣伝ではないけどお金払う甲斐があるというもの!。

CSに登場の、海外映画、海外ミステリードラマでは、
重厚な英国作品をまず選ぶ。
刑事フォイル、ルイス警部、部長刑事モース、
ご存じ、ポアロにミスマープルに、シャーロックホームズ。
おんなじ話と承知の上で、何回も何回も観て、飽きない。
庭や、館のしつらえ、当時のドレス、社会情勢・・・etc。
観るべき対象は数々ある。
その国、その時代の背景がほの見える。
かの国にも、人種問題、移民問題、アイルランド問題、
犯罪の根源にある国民間の軋轢への理解が深まる。

主役たちの風貌と演技もいかにも英国らしい。
主役、脇役は名優が演じているらしく、
国立演劇学校出身で、シェイクスピアを演じられる確かな演技力。


アメリカ版は・・コロンボ警部をのぞけば、
かなり刺激的で猟奇的。最近はテロや中東移民を扱うことも。
CSI,重要犯罪捜査課、クリミナル・マインド。・・
アメリカンミステリーの数々は派手で短くて・・深刻。
アメリカのテレビ事情は日本に似ていて、おなじ俳優を違うドラマでも見る。
有色人俳優を、重要な役どころに置いたり・・人種問題への配慮も見える。

最近、特に、北欧製の犯罪ドラマには、度々、ヨーロッパ連合がらみが登場。
犯罪捜査も欧州圏一帯に広がり、それが余計に混乱を招いてもいる様子。
それはそれで、興味尽きない。



さて、何と言っても、
岩合さんの【世界ねこ歩き】が本当に楽しい。
のん太が居るときも
抱き上げてわざと見せたりしたがあんまり興味は示さなかった。
でも、確実にTV画面を意識して観ていた。
しかも、あれは、虚像だと認識していたと思う。
庭を横切るガラス越しの猫に対する態度と全く違っていたから。

他局の猫番組と全然違うのは撮影者の技術もさることながら
時間とお金をたっぷりかけているんだろうと推察する。
そうそう、公文の指導者だった時、若かりし岩合さんとご一緒したことがある。
公文出版で、動物写真を手がけたんだろうと思う・・。

先週末には京都府の猫たちだった。

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画面の猫に向かって…
「のん太!見てごらん」と声をかけて懐かしんでいる。

何はともあれ、このままのテレビ界、民放各社、
増える一方の老人という視聴者を無視しては零落するやもしれない。

もう少し思慮深くあるべきだと思う。
なんて言ったって、広告効果において、最もターゲットにしたい世代のはず。




  


秋雨前線+台風




嫌になりますね。
今日からまた雨、雨、だとか。
そのうえ週末には台風も?
低気圧がくれば、足腰の痛みも強くなっています。

せっかくの秋なのに・
・・寂しいことです。

このところ、目に見えて減ってきたままの電話の向こう側の声は、
「白内障の手術したの・・・」
「膝の手術の予約したの・・・」
「相変わらず、聴覚が変で歌えない・・・」
「夫が呆けてきた、こっちも変になりそう・・・」
「母がねえ、いよいよ、認知症の傾向が・・・」
「お隣の方、癌が末期症状で・・・」
雨の続く日々が、皆を不安にさせるのかもしれない。

夜のウオーキングも一週間に一回ぐらいのペースになっていましたが、
昨夜は久しぶりに歩けました。
でも、相変わらず、月も星も見えませんでした。
ただ、うれしかったのは、金木犀。
あちこちに、たわわに咲いて、まぶりつく黄金色が夜目にも美しいこと。
加齢のせいか、嗅覚が鈍って、あの良い香りを感じません。
鼻をうんと近づけて・・やっとそれらしい香りが・・・。
一緒に歩く60代の方も「あんまり匂わないよ」と言いますが、
笛田公園からの抜け道、自動車が頻繁に通る住宅地の道沿い、
排気ガスで、金木犀自らがおへそを曲げたかも知れません。


庭の千両があっという間に赤くなっています。
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今年のホトトギスは貧相です。
実生の八つ手に阻まれて・・・そっと咲きました。
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「たとえ、果てしも無く冷たい雨が降っていても、きっと、信じて、ドアーを出る・・・」♪
【時代】の歌詞より。
この、きっとが何を言わんとしているのか・・・
いまだに、胸にストンと来ていません。
きっと・・・・出あえる?
きっと・・・・何に?
どっちにしても、そこはかとない希望を伝えようとしているのでしょうか。

あしたは、逗子のホールで【時代】と【愛の賛歌】を歌ってきます。
(楽譜をお渡しして、ステージで二曲歌う・・コンサートではありません)。
11月コンサートの予行演習のつもり。
人様の前で、自分がストンとこない歌を唄うのは、申し訳ないけど。






シルバー川柳・・



シルバー川柳7
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パソコンの先生、みかんさんからお借りした本。
ポプラ社刊、もう7巻目です。


あっという間に読了。
それもそのはず、文字がやたら大きい。
1ページに一句。
隣のページには句に沿ったイラスト。
これが面白い。イラストが余計に情景を伝えてくる。

我が家にどんぴしゃりがこれ。
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もう一つ。婆たちの会話によく登場するセリフ。
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とにかく、お読みください。
なんとかキラー細胞を増やすためにも
一日一笑

一番簡単な笑いの根底には自虐がある。
それが無いと、川柳は作れないんですよね。
気取っていたり、取り繕っていると・・・人を笑わせられない。

周囲に笑いを振りまく人は・・・知能高く、知識量も多いはず。
頓智頓才にも長けている。
自虐しても確たる一種の自信があるらしい。
しかも、タイミングよく瞬時に反応する。

その証拠にお笑い芸人さんてクイズ強いものね・・・・。
司会をやっても、クイズをやっても、上手で物知り!

いまのところ、同志社出身のカズレーザーが好き。
もっとも彼のコント?漫才?は見たことないけどね。
クイズでの活躍だけ見ている・・・同窓の誼もある。

みかんさん、ありがとう。楽しかったです。







シャンソンは何故に難しいか・・の独断的考察



演歌は日本人のDNAに仕込まれているんだとか
30年前頃、言われていた。。
ロックシンガーが、何かで留置され、口ずさんだのは演歌だったとか。

西欧の楽曲も、それぞれの国々ではDNA的世界。
ジャズ、シャンソン、タンゴ、カンツオーネ、ファド、・・・

西欧の楽曲を日本人が歌うのは、そりゃあ、難しい。
なんとか、メロデイーラインが解りやすいのはタンゴとカンツオーネ。
こう流れてくりゃ、次のメロデイーはこうよね・・という感覚がある。
原語的にも母音を多く使うラテン語系のメロデイーだから
演歌がそうであるように・・ああ~、うう~と、
同じく母音系の和訳の歌詞がうまく乗ってくる。


シャンソンは全く違う。
メロデイーラインは、おっとそう来るか?という具合。
思いがけない、日本人に予想付かない音節が!
子音を駆使するフランス語のメロデイーに
日本語の持つ、アクセントやイントネーションがぎくしゃくする。
よって、うまく処理する・・・無理な聴きずらさを消す‥必要がある。


西洋人の和服姿が不自然なのと同じことかも。
難しいんです。

処理の仕方が不自然だと、実に、珍妙な歌になる。
だから、シャンソン嫌いが出現する。
処理しすぎると「シャンソンは下手が歌う」となる。

致命的なのは
フランス語歌詞なら美しく踏んでいる韻を和訳で再現出来無い。
原語の歌詞の持つ美しさが半減する。


枯葉




たとえ、拙い和訳だとしても
歌詞の魅力に憑りつかれて・・・今日まできました。
「カンツオーネのほうが合うよ」と言われてもシャンソン。
人生で出会うあらゆる事象、景色を歌うからです。
様々な場面で口をついて出る言葉がシャンソンの歌詞で済むのです。

難しい。
それだからこそ、面白いと思う少数派もいるわけ。
音大出身のシャンソン歌手が多いのもきっと、そこらへんに惹かれるのだろう。
クラシックが歌えないからではない。
歌詞と曲想が人間性に溢れているから惹かれるんだと思う。


もう一歩、踏み込んで、浅学な独断ですが・・・

環太平洋の国々の音楽と大西洋、北海に面する国々の音楽
なんか、違いがあるかもね。
民族性が違うから。。。
この件については、もう少し考えてみたい。









もう、治らないんだ。



今日は寒い雨の日になるそうな。
腰と足の痛みで目が覚める日は、決まって低気圧の日。
起きて、動き出せば、痛みは無くなるが立って居るのは辛い。
直ぐ座ってしまう。
座っている時間が長い人は短命になるとか喧しいが・・・
今更、長生きはともかく、この痛みからは解放されたい。

やっと咲き出したホタルブクロ。玄関に飾る。
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何かに夢中になっていれば忘れて居られる痛み、
無為に過ごす時間には必ず痛くなる。
バス停でも、ベンチが空いていなければ、どこかに寄り掛かる。
友人と出かけても、すぐ、座れる場所を探す。

車椅子に座る老人、
杖を頼りに歩く老人、
不自由そうに足を引きずる老人、
身体が曲がってもなんとか自力で歩く老人、

そんな風景に自分の将来が重なって切なく哀しい。

ともかくも、歩いてあちこち出かけられるのが現状だが、
日常の家事が実に億劫になっている。
免許証返上がチラ付くものの、車が無ければ何も出来無い。
この不安で不自由な状態。
それすら、いつまで保たれるのだろう。

「脊椎狭窄症って、完治はしないのよね」
「上手に付き合っていくしかない・・・薬が効かないほど
痛みと痺れがひどくなったら手術しましょう・・」
先週の整形外科での会話。
「そうじゃないと、術前のほうが良かったって言いたくなるから」
ですって。
悪くなるのを待っているようなこれからの数年?





とも友コンサート・・・



シャンソンの師、堀陽子さんが亡くなられて・・・9か月。
弟子どもは、あちらこちらに散ったとはいえ、歌う愉しさへの想いは消えず、
それぞれのコンサートに参加と聞けば、駆けつけて応援する。

まずは、春三月、戸塚の駅にあるホールで、Mさん、
6月には横浜のクイーンズジャスクラブで、F氏の独演会、
7月の逗子、渚ホールのパリ祭には、Iさんと私メが参加、
次いで、藤沢のクリスタルホテルでMさんと私メの藤高先生の会に客演、
先週は、東京ヤクルトホール、庄司先生傘下の会で、NさんとF氏、
今月末には七里ガ浜プリンスホテルで、重鎮のMさんが原先生のグループで。

気のせいか、あるいは依怙贔屓か、
堀先生に指導され、感化されたメンバーはどこでも立派に歌う。
何より、明晰な発声と、伝えようという意思がそれぞれの歌詞を生かし、
内容がしっかり伝わってくるのが際立って、嬉しい。

11月末の【とも・友コンサート】の準備も整ってきた。
全てはご一緒するK氏のおかげ。
おんぶに抱っこ状態で、お言葉に甘えさせていただいている。

東京まで来てくださるのかと心配していた私の分担も、満席に!ホッ!
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いつもいつも、来てくださる友情に心から感謝しております。


何かをするとき、堀先生から
「アクセルとブレーキを同時に踏むんだから!」
「その生き方が歌にも出てる」
と指摘されていました。
要するに、
コンサートをしたい、だけど、お客様は来るかしら?
そのジレンマで…ぐずぐずとしてしまうんです。
優柔不断だった私の背中を押してくれたのもK氏。
「大丈夫。僕のお客さんが来るから」・・・って。

すると決まれば、
気が沈みがちなこの半年を、準備に救われて…今日にいたっているのです。

それでも、何かの本に
気が弱くて、優柔不断だからこそ成功する・・・って書いてあったヨ。
事前の準備や周囲への惧れがそうさせると。


残るは、歌をしっかり練習すること。
昨日の総練習では二三曲、歌詞の暗記の不十分が発覚。
20回より、50回、50回より100回歌う。
歌い熟すこと!
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プログラム・・・・K氏は「人生」を、私は「愛」をテーマに・・・。

いつも、着用すべきドレスが決まってから落ち着いてくる私。
どうしても白いドレスを手に入れなければと焦ってもいる。
何と言っても、ほっそり、ほんの少しでも細く見せなくちゃってね。

お相手のK氏は、減量に真剣に取り組んでいる。
私は衣装で、真剣にごまかそうとしている・・



姥桜満開



姥桜と呼ばれるのは65歳以上?
結婚後も、ずっと、継母と同居し、77歳まで看取りました。
若かりしころから、ついつい厳しい眼で婆たちを観察をしてきた次第。
まとめてみようと思い立ちました。

姥桜分類表    

お家第一系のお婆さん
染めたショートヘア。上品な言葉。普段は質素、外出は高級感バリバリ。
家中、ご近所の前までお掃除完璧。毎日同時間帯に買い物。友人関係より家族が大事。

芸能系のお婆さん
コーラス・・・インテリ風の自然で上品なたたずまいを誇りとし、理由無く威張ってる。
シャンソン・・・派手なお化粧とゾロっとした黒スカート愛用。髪は茶色に。カットはマメに。
フラダンス・・・派手目のお化粧と、なにはともあれ、茶色のロングヘアは必須。
社交ダンス・・・お化粧上手で隙が無い。絶対、フレアースカート派。髪はアップ可能な長さ。
民謡踊り・・・和服が必須。黒く染めたまとめ髪。基本、お団子髪。
演歌・・・派手なような地味のような判らんけど、目立つ服装。簡易和服も愛用。
ハワイアン・・・ウクレレ、ギターなど黒いケースに入れて背負う。豊かになった団塊世代?。


体育会系お婆さん、
マラソン、ウオーキング・・・本格的スニーカー、帽子、手甲風腕巻き。スパッツ愛用。
ゴルフ・・・プレー後のシャワーに備えて眉毛やアイラインは入れ墨。必須は高級外車。
カーブス・・・ついでの買い物用にショッピングスタイル。体操着入れの大き目バッグ。
スポーツクラブ・・・バスで行く。体操着とお弁当の入るリュック。半日以上そこで過ごす。 
ヨガ・・・丸めたマットを可愛い袋に入れて背負う。直ぐ技に入れるらくちん服。            

そして、旅行系お婆さん
100万円単位の海外ツアー・・・ブランド服にブランドバッグ、高級老眼鏡。堂々たる風格?
国内観光旅行・・・小さめリュック、斜め掛けバッグ、つば帽子とハッシュパピー風老婆靴。


もちろん、日本古来の、お茶、お花、日本舞踊、
クラシックピアノ、絵画、最近は写真・・と趣味の世界は広い。
それぞれ、数が少ないので、分類するのが難しい・・・遠慮しました。

かように、お婆さん達は様々に人生をエンジョイ!
適度の運動と緊張、仲間との笑いと美味しい食事。
そりゃあ、長生きしまっせ~!

かくして、
日本の100歳以上の老人
女性は7万人近くいて、対する男性は7千人弱だとか!
なんと、10対1の割合。

老人人口が大きい鎌倉、
ありとあらゆる種類のお婆さんで溢れております。
そのうえ観光お婆さんもいっぱい来てくださるから・・・。
何処も此処も・・・敬意をこめて、姥桜満開!なりと。

秋桜
2-2015 09 08_4882
雨に打たれて・・。ママ友、Aさんからいただきました。

もちろん私もれっきとしたシャンソン婆さん!。
そうならないように気を付けていたんだけどね。
なぜか、悪目立ちする(^_-)-☆

姥桜とは、葉が出るよりも先に花が開く桜のこと。
「葉がない」→「歯がない」→「姥」(老女 )にかけた言葉です。
本来の意味は、女盛りを過ぎても、美しさや色気が残っている女性 のこと。
現代でいえば「美魔女」!



運動会にて・・

  

町内運動会は強い秋の日差しの中。
会場まで歩いて15分の距離だが汗びっしょり。
息子娘が通った懐かしい校舎だが、あまり感懐は無い。
すっかり整備されているせいかも。
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欠席のつもりだったが、企画委員の
「会長さん、来てくださいますよね?」に押されて・・。
行ってみれば、なかなかの盛会。
去年は雨で流れたせいもあるだろうが
役員さん達の日頃の努力の成果だろう。

夫婦二人の昼食を終えてのタイミング。
会場に到着すると、良くも?悪くも?ちょうど昼食時。
テントの下には老人会メンバーも多く、子供たちとお食事中。
お弁当を配る時間だったんだ!

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親しい役員さんから二つも頂戴してバツの悪いことになる。
いつもなら、お祝い金も用意しているのに、今回は手ぶら。
「お弁当をもらいに来ている・・」そんな目線すら感じて早々に退散。
まったく、不用意なこと甚だしいと恥じ入る。

行政センターで展覧会をしている友人にお弁当を差し入れにと、
行ってみると、もう昼食を済ませたとか。

私不在の夕食の手間が省けるかと、
夫をわざわざ呼び出して持たせて帰らせて・・
これもまた、バツの悪いこと!
夫には申し訳なかったこと!

全ては
そのまま、モノレールで大船へ出て、
三時からの、東京のコンサートに行く予定が有っての行動。
運動会会場で、お弁当を頂くのを固辞すればよかったのに。

私としたことが!!!
いじましいっちゃありゃしない。
それに
一日で二件の用事を済ますのは無理だと判っていたのにさ。

年を取るとは、こういうことなんだ。
何が最適な行動かが瞬時に判断できなくなっている。

のん太が居なくなってから
急速に老いた思いがしてたまらない。



ヴァイオリンとピアノのデュオ

   

大磯の、聖ステパノ学園の講堂。
木立の合間からは・・逆光で、うまく撮れませんでしたが、
江の島や藤沢から逗子葉山へつづく海岸と丘陵が見えます。
なんてすばらしい講堂でしょう。

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戦後、米兵との間に生まれた子供たちを収容し、育んで、
社会へ送り出したエリザベス・サンダース・ホーム。
三菱の創業者、岩崎彌太郎の孫娘、澤田美喜さんの開設。
今も、
聖ステパノ学園へと変遷して不幸な境遇の子供たちを迎えているようです。

大磯駅の目の前をだらだらと上る小高い丘の上の学園。
湘南に住みながら初めて伺いました。

逆光の中、ヴァイオリンとピアノのデユオ。
二時間近い穏やかな時間を愉しみました。

米兵との間で、不幸な生を終えた赤子たちのお墓が
横浜の外人墓地の隅に在ります。
たった、数十年前の哀しい現実です。
戦後、たくさんいたあの子供たち、
ちょうど、70歳近くになっているはず。
どこでどうしているのだろうかと
横浜の旧繁華街を通ると思うのです。

横浜神奈川区、六角橋に住んでいた私には
少女時代、じっと見つめていた風景は、たったこの前の風景。





アブチロン・・

  

アブチロン
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別名、チロリアンランプ。
このほうが、かわいらしくて覚えやすいですね。

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塀に絡みついて愛らしい花を付けてくれます。
猫を探しながら、見とれて撮りました。


さて、小池百合子氏の【排除する】の言葉で
世間の風向きががらりと変わりましたね。

【排除】
なんという乱暴で冷たい言葉を!とびっくりしました。
みんなそう感じたのでしょう・・・
この言葉が、彼女そのものを表現しているかのように。
希望の党そのものが宙に浮いてきました。

例の「バカ~~!云々」もそうでした。
あれに匹敵するぐらいの使いたくない聴きたくない言葉。
人間を、しかも国民の代表たる議員さんたちに使うなんて!
マスコミ世界に生きてきた人らしからぬ油断とでもいうべきかしらね。

しかもそのことに気づいていないのでは?
彼女なら、失敗したと思ったら丁重に謝るか
うまく言い逃れるだろうに。

ここにも、好事魔多し!の見本が。
どうして、女性はこの罠にはまりやすいのでしょう。
やっぱり、甘いのかなあ・・・。

言葉使いって怖いですね。
知性、教養、感性、すべてを一言で表してしまうことがあるのですね。

主義主張が違う方々を尊敬しつつ論議する・・
それが民主主義だと習いました。
少数意見、反対意見を敬意をもって聴く。
今、議員さんたち全員に不足している能力というか姿勢というか。

ガラスの天井を破る人かも?と期待していたのに。
ただただ、がっかりしています。








満月


ご覧になりましたか? 

いつものウオーキングの時間には雲に隠れていました。
それで…諦めていたのですが、ふと思いついて外に出ると
満月が煌々と、南の空、真上近くに在りました。九時過ぎ。

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スマホでは撮れません。フェイスブックの友人Wさんから頂きました。
我が家からも、こんな風に見えたんですよ。
ただ・・下のほうに家々の屋根が被りますが・・。


「ちょっと、観に来ない?もう、来年は見れないかもしれないよ!」
天体には、あまり興味のない夫に声をかけました。
のそのそ出てきて・・・見上げてくれました。一緒に。

のん太が居ればのん太にかけたお誘い。
彼もそんな私の気持ちを承知で出てきたのでしょう・・・。


  


ありがとにゃん(=^・^=)。

 
今に帰ってくる?

もう一週間です。
諦めました。

夫が三泊の軽井沢旅行・・マージャン旅行で、留守。
あれ?考えてみると、この家に独りきり・・ペットも無く・・過ごすのは初めて?

のん太の餌台や水入れがふと目に入る
のん太、お気に入りの段ボール箱、赤いチェックの毛布、
帰るのを待っているあれこれが
目に付く度に、こみ上げるものが・・。

思い切って、片づけました。
片づけてみれば、台所の一角が広がり
ダイニングのソファのカバーもとれてすっきりする。

お花の香りが大好きなのん太でした。
仏壇の花瓶まで倒されて困るぐらい好きでした。

シクラメンの香り
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百万本の薔薇
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紫色の夢
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ブログを通して、かわいがってくださった皆様、ありがとう!。
僕はね、そこそこ、まあまあ楽しい猫生でしたよ。
もう少し長生きしたかったけど、
胸?喉?の病気で、ゼロゼロして、時々息苦しかったの。
或る晩、ふらっと外に出たら、爽やかな風に秋草の香りがして・・
草陰にごろんと寝ころんだら・・・とっても気持ちよくなって・・・
ゼロゼロも無くなって、息が楽になって・・・
そのまま寝てしまったんだよ。

ママは、意外と、気が弱いからね、僕の亡骸なんて見せられない。
ギャーギャー騒いで嘆いて・・うっとうしいからね。(=^・^=)
そっと、消えれば、徐々に気持ちを鎮めるだろうし、
一緒に、心配したり、悲しんでくださるお友達にも恵まれているし、
ご主人もお子さん達も、お孫さんも、なんだかだと優しいし、大丈夫。

皆さんの、僕へのたくさんの愛情に感謝しているニャン。
ありがとうございました。

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ママ友のありがたさ・・





我が老後の楽しいイベントの3割はママ友との交遊。
昭和42年生まれの息子の中学高校を通してのママ友。

息子は早生まれのデメリットを体現したような男児でした。
幼稚園に入るころから、比べれば、発育の遅れが目立つようになりました。
乳歯が抜けるのも遅く、走るのも遅く、いつまでも小さくて、
同級生と並ばせれば前から四番目?

ただ、運は強かったのでしょうか、
今では進学校・・・当時は名門中学のすべり止め校のA学園に合格。
特進クラスに入ることも無く、優秀な皆さんの後塵を拝して・・・・
卒業後、やっと肩を並べるようになれたかな?。

その湘南地区のママさんが集まったグループです。
ママ友の会は、えてして、お子様の成績に準じたヒエラルキーが発生しやすいものですが、
メンバーは皆さん、息子自慢などする方も無く、孫馬鹿がちらりと覗くぐらいで、
ご自分の趣味の作品や旅行のお話などで盛り上がります。

きょうはそのおひとりAさんのお写真を拝借してきました。
私の拙いスマホの写真とは大違い。
奥行きのある色鮮やかさに圧倒されます。

●雨に咲く曼珠沙華  浄妙寺
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●健気にコスモス    東慶寺
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●御手           高徳院大仏
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どれも、大胆で繊細で・・・美しい。


昨年は、大地震後の東北各地の写真の数々に圧倒されました。
その個展を地元新聞社の後援で、仙台でなさってます。
そのうえ、彼女が参加する藤沢のハーモニカ合奏グループも大活躍、
11月はわが老人クラブでの演奏会に来ていただきます。

鎌倉F地区の文化祭では、また違うメンバーが主宰する絵画の展覧会もあるし、
初夏には、油絵の展示会を藤沢ルミネでなさった方も・・。

友人たちの活躍は長年の友情を超えて嬉しいものです。
応援しあう、支えあう、それが、お互いの励みになっています。

ありがとう!






10月です。




私の寝室は東北の角。
ベッドの横は東向きの窓。
朝日が昇るまで寝ている時代は過ぎ、
まだ真っ暗な中で起き上がります。

正直、寝ているのが辛くなるのです。
腰が痛くなる。
腰に圧力のかからないマットにしてから幾分らくになったとはいえ、
長時間の寝姿は腰に負担をかけるのでしょう。

のん太に起こされて・・・・五時前・・えっちらおっちら階段を下る。
足元が不安定なのを察知して、足に鼻を押し付けます。
「歩きにくいよ~~」って愚痴ると、トントン先に降りていきます。
肥満体をゆすりながら、転げ落ちるかのように・・。(^_-)-☆
トイレまでついてきて、ドアの前で待つ。
そうして、やっと、彼は朝食にありつけます。

これが私とのん太のこの数年の朝の儀式?

のん太を失って・・・朝が一番寂しいです。

今朝、朝焼けを窓から撮ってみました。
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今日は、笛田公園まで探しに行こうと思う。。。
ブロ友さんの夢にそれらしき景色の中、のん太が居たというから。

猫の鑑・・・そう言ってくださいました。
大した猫です。

こんな句を見つけました。のん太にダブります。

冬蜂の 死にどころなく 歩きけり      秋山亀城

やっぱり、まだ引きずっていて、また猫のことをアップしています。