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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

【YOU RAISE ME UP】♪ 。



貴方が居るから元気になれる。

そんな意味合いの唄です。
プロ歌手が歌うより、この老紳士の歌に説得力があるようです。
どうしてかわかりません
歌っているマーテイン氏はオランダのタレント発掘番組で見出された方



素人の唄でも、とても感動するときがあります。
芸術とは言えないまでも
すべての作品には人柄や人生が見えてくるのでしょうね。

圧倒的な説得力ある歌の前に出ると、
歌うのが恥ずかしく、嫌になるときがあります。

それでも、覚えた歌詞が、自分自身の胸にストンと落ちる、
自分の思いや人生に重なるときまでれんしゅうあるのみでしょうか。

つくづく、歌に限らず、紡ぎだされた作品は、
上手下手ではなく、好きか嫌いかということかもしれない。


アイルランドの物語に付けられたメロデイーに
アイルランドの小説家が歌詞をつけたもの。
道理で、全体にアイルランド民謡の旋律が聴こえますね。


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のん太、バイバイ。ありがとう。


カテゴリーの最初は猫。  
そう、このブログは猫と暮らし始めてからスタート。
それほど、猫との暮らしが楽しかった・・・

のん太の写真をいくつか載せます。

四人兄弟の一番大きな仔を頂いてきました。右手前。
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可愛い盛りです
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いたずら盛りです
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肥りだしたころ
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一週間前…体調劣化のせいか、机の下、私の膝のそばに。
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可愛い写真はたくさんある。
目についたものを載せました。
たくさんのご心配のコメントに感謝します。
フェイスブックにも、「帰ってきますよ」と。
昨日は、遠く、富山の友人がブログを見てしんぱいしての電話。
さっきは鎌倉市内の指導者の方がお見舞いをお持ちくださった。

皆さんにすかりご心配をおかけしてごめんなさい。
恐縮です。有難いです。感謝します。

でも、人騒がせで済みません。
憂事が多々ある中、こんなことにこだわっていては申し訳ない。

「可愛がられた猫は、最後の姿を隠すのよ」
ご近所の方の言葉を支えに
のん太がえらんだ道をありがたく受容しようと思います。
私?
友ともコンサートを控えての、否応なしのレッスンと、
友人たちのイベントの多さに紛らわされています。

秋がどんどん深まっていきますから。






猫がいない・・・2


去年の9月27日。俳句を作っています。

酢橘(スダチ)卸す 豆腐の上の阿波の香や      
哀しさも おどろおどろの曼珠沙華
やぶからし 蔓手繰りよせ 情を捨つ
秋明菊 客人迎えの支度ならん


この秋も、私の周辺の風景は変わりません。
酢橘を頂き、曼殊沙華と秋明菊を愛で、ヤブカラシに手を焼き・・
ただ・・猫が居ません。
足にまといつき、傍らで「撫でろ撫でろ」と甘え、極上の餌を要求する
のん太が居ません。


カボチャとう名に逆らうや 誇らかに
老猫の躯を探す カボチャ花



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昨夜からの雨。
のん太が、秋草の中で濡れそぼっているような気がする。










猫が居ない・・


あれ?と思ってから…二日すぎた。
猫が居ない。

早朝、5時には起こしに来るはずの猫が来ない。
夕べの餌がたっぷりだったのかお腹がすいていないらしい。
金印の猫缶をたっぷり入れてお墓参りに出た。

必ず玄関に見送りに来るはずが来ない。
そんなこともあるだろうと…気楽に家を出てしまった。

帰ってこなくなって、もう二日過ぎたよね。
近所を回っても居ない。

この一か月、ちょっと具合が悪そうだったけど
食欲も有ったし、良く寝るし、トイレも異常ないし・・
具合は、痩せてきて、のどがゼロゼロ言うのが気になっていただけなので
そのうち治るよね~、老人性喘息かい?なんて・・・。
甘えて傍にくれば、ずっと喉とお腹をさすってあげると
ゼロゼロも収まって・・・ぐっすり寝息をたてていたし・・。

あの日、突然
綺麗に姿を消してしまった!
食べ残しの餌も無く、トイレもきれいなまま、
私のお別れも感謝も聴かずじまいに・・・。

そういえば、私の両親もまた・・・。
手術室へ手を振りながら入ったまま戻らなかった父。
入院した翌朝5時、見回りにきた看護婦さんに微笑んだ直後に亡くなった母。
家族のさよならもお礼も何にも告げる暇さえなくて!

私が愛する者たちを
なぜか、神様は私に介護をさせないままで、お召しになる。

そりゃあないでしょ!

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のん太は、死期を悟って?と思い込むようにしている。
夫もその説で、夫婦、互いに慰め合っている。
最近の猫はそんなことないと娘は言う。
でも・・のん太には、野性味が残っていたから・・


のんちゃん、ありがとね。ありがとう・・・・



お墓参り



遅ればせながら、昨日はお墓参りを。  
我が家から近い鎌倉市内の古い山寺が、実家の墓。
この地を終の棲家と定めた父が富士霊園から引っ越させた墓。
境内に亭々と立つ銀杏。すでに実が足元に・・・

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そのまま、国道一号線に出て、首都高速で上野へ。
夫の父母、弟夫婦が眠る寛永寺の墓所。

なつかしい谷中界隈、東大周辺をめぐり、
赤門前の法真寺内の小さな近代的な納骨墓へ。
それでも、300万円かかるとパンフレットにある。
夫の末弟が、生前、自分で決めて、昨年末に、すでに入っている。
赤門の並びの家に生まれ、
東大構内を遊び場にして成人したという恵まれた?三兄弟。

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右手、白いビルが生家。今はマンションになり最上階に姪夫婦が住んでいる。
路地の奥は東大の校舎。その前のレンガの塀を乗り超えて構内へ入っていたそうだ。
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「なんで東大に入んなかったの?」とお見合いの席で聴いた私。
さぞかし「嫌な女だ」ったでしょうね。(^_-)-☆
「ああ、あそこは、あんまり慣れすぎていて、オモシロくなかったから」と夫。
「三四郎池は我が家の栄養補給配給源だったし・・」と姑の答え。
戦後、再三、兄弟達で鯉を釣ってきていたそうな・・・(^_-)-☆

お墓参り三件、感謝を捧げて・・・・これで、遺されたのは我々夫婦のみと実感。
つばさ橋の大渋滞以外は、まことにスムーズに動けました。

高齢者が増えたせいか、
あるいは律儀な国民性は消えないのか
何処のお墓もにぎわって?いました。
若い人たちも、大勢いました。
整備された墓所は、どのお墓にも、香華が捧げられ、美しい。
昔の陰々滅々な墓所風景は無くなりましたね。

お施餓鬼、お盆、お彼岸・・・
お互い、夏から秋にかけて、忙しいですね。



謝罪下手ばかり・・



みんな、謝罪の仕方が下手だねえ。
子供時代、叱られたり、怒られたりしていないからかな?
近所のおばさんに、
学校の先生に、
父親に、
祖父に、
大声で叱られて、廊下に立たされて、叩かれて、無視されて・・・。

女の子だった私でさえ、数々の叱られ経験。

ひたすら「ごめんなさい」だけ。
言い訳すると、その言い訳をするという態度を叱られて
事態は悪化するばかり・・。

とにかく
「すみません」って、頭下げて、言い訳をしないこと。
特に不倫なんて、言い逃れも、まして言い訳も出来無いこと、
どうであれ、謝るしかない。

そのうえで、しばらく顔を出さない。

政治家なら、ペナルティーとして、今回は、立候補しないこと。
しばらく、隠忍自重して日々、選挙区で地元の皆さんのために働く。
それ以外、復活の道は開けないでしょう・・・
晴耕雨読の日々を過ごして、そう、同情を買うしかない。

それとは別に、
罵詈雑言、破廉恥な叫び声を発した方は、許されないでしょうね。
彼女は、人格的に、少々、破綻をきたしている?。
幼児体験がああさせたのかな?
気の毒な人だ。

タレントであれ、政治家であれ、不倫がごとき失敗なら、
有能であれば、真に人気が有れば、いずれは再登場を許される。

小池さんと新党を画策している細野豪志さん、
ほんの数年前、女性スキャンダルがあったよね。
いまや、その件を誰も言わない。
世間て、そんなもんなんでしょう。

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人は、嘘をつかれると嫌いになる。
どうせ、ばればれ
開き直って、事実の有無を口に出さずとも、
潔く、相手の想像に任せて、ひらにひらにご容赦を・・・と謝る。
しばらく、表舞台に出ない。
さすれば、こうやって、再登場の機会が巡ってくる。

難しいね、謝罪って。
涙も笑顔もふさわしくないし・・・・私が演出家でも困るだろうな。










会議は踊る、されど、進まず・・



昨日のブログ・・・
北朝鮮をめぐる国連の会議のありようを、昔の映画【会議は踊る】のようだと。

ナポレオン・ボナパルト失脚後のヨーロッパを議した
1814年のウィーン会議を時代背景にした、映画【会議は踊る】

ウイーンの庶民階級の女性と貴族の軽い恋物語。

公文式の創始者、公文氏はこの歌がお好きだった。
ドイツ語で歌えると御自慢だった。
あの世代のインテリ青年はドイツ語で歌える方が多かったんだろう。

聴けば、私の世代でもみんな知っているはずの主題歌。
【ただ一度だけ】


後年、マリリンモンロー主演でリメイクされヒットした。
【王子と踊り子】 

今、現在も自国の利益優先でまとまらない。堂々廻りの会議ばかり。。
日米が険しい声で非難してみても、北朝鮮は痛くも痒くもないだろう。

願いは、全世界の核兵器断捨離!


秋の日差し・・

    

陽光が長く差して・・・影が長くなって・・・お彼岸です。
鎌倉駅前、午後の三時過ぎでしょうか。
ちょっと落ち着いてきた小町通り入り口。

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この一か月、一週間に一度ぐらいの割合で、轟音が響き渡ります。
飛行機が通過するのでしょうか、重苦しい爆音。
電話の声も聴きとれません。
二機か三機か・・・
得も言われぬ不安な黒っぽい想いが胸をふさぎます。

ここは横須賀に近い。
横田基地へか、厚木基地へか。
逆にあちらから横須賀港に停泊するイージス艦や母艦を目指すのか。

キナ臭いこのごろ、思いはまとまりません。
ただ平和主義を唱えるばかりで国難を避けられるのでしょうか。
かといって、非核三原則という理想を曲げられるものでしょうか。
なんといっても、核兵器を平気で使用する隣国の脅威。

衆院解散というけれど、そんな隙も暇もなかろうものを、
何を目的か、ただただ過半数を維持したいがための選挙。

かといって、彼に代わる人物が政界に居るだろうか?
精力的な外交に飛び回る我が首長の動き。
どんなに喚いても、あてにならない国連会議。
自国の利益を犠牲にしてまで協力はしないだろうし、
自国に危険が及ぶような馬鹿はしないだろうし、
小田原評定のような・・・・【会議は踊る】・・ような。

なんの効果も成果もないまま・・・ 虚しい。。







星座占い。




この、誕生月の座表平面をみつけてね、
我が家族のそれぞれの誕生日を当てはめていくと,どんぴしゃり!
あまりの正解に、わらっちゃっいました。

皆様もやってみて。
占いの切り口がドライで潔いでしょ。


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異次元星人と、能天気組に、しっかり頼られっぱなしの私、
疲れるはずだわ・・・・


 

彼岸花




住宅地の入り口に群れる彼岸花   
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白い花も混じって・・。
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近所の人が手入れしているのだろう・・。
花が黒くなると刈り取られてしまう。
雨続きや外出続きで撮り損ねていたら
友人が送ってくれた。ありがとう!

このブログ、もう、11年続けて来た。
「猫と暮らす」が初回の記事。
更新もほとんど毎日。日記がわりだもの。
高齢者は、パソコンとの付き合いは少ないはず。
あまり広がりは無い・・・

先日、17年のおつきあいのある歌友の電話。
「え?ブログしてたの?あなたの別の面が見えて吃驚した。
猫飼ってたの?写真が綺麗!」って。

何かの折に読んで面白がっていただけたら良いんですが。






ハワイアン・ライブへ



夏の終わりの、夫婦の恒例行事は
【横浜みなとみらい】ランドマークビルの最上階レストラン【シリウス】へ。
一週間、ランチタイムにご出演だったハワイアンバンド。
皆さん、慶応大学出身。いずれ名家の坊ちゃん嬢ちゃん?
平均85歳近いメンバーのお一人が、夫の同級生のご婦人。
そんなご縁で毎年伺うのを楽しみにしていました。
今年の会場は横浜キャメロット・ホテルの5階【ジュビリー】。

ハワイアンダンス・サークルの皆さんと共演。
左から二番目、ウクレレとアルト・ボーカル担当。
確かな腕と声は変わらず、楽しみました。

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人生100年ならば、まだまだ叱咤激励されるかも。
気楽に年を重ねることすら難しくなるのかなあ?

のん太、人間にして77歳。ずいぶん老いてきました。
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台風が逸れたせいか、久しぶりに暑いなか、
まあ、横浜駅は大混雑!凄い。
ぼやぼや歩くには怖いぐらいでしたよ。
なのに、鎌倉駅周辺は意外と空いています。
北鎌倉駅にはプラットホームに人影なし!
台風の影響・・・どういう加減なのでしょうね。





リチャード・クレイダーマン  




リチャード・クレイダーマン
フランス人ピアニスト。
音楽が過激に走っていく時代、1970年代後半
あえてシンプルで美しいメロディーの普遍性を訴える新しいピアニスト
としてオーデイションからデヴュー

彼の演奏するピアノ曲をあちこちで聴いているはず。
あまりにポピュラーで、気にもせず聴いてきた。

今朝、夜中からスタートするNHK深夜便の最後?
えも言われぬ美しいメロデイー。
朝まで付け放しだったラジオから流れてきた。



「リチャード・クレイダーマンの【渚のアデリーヌ】でした・・」
アナウンサーの声に飛び起きてメモした次第。

「ラジオ深夜便」は、365日休まず、
深夜1時から6時まで6時間の生放送。

ちょっと寝そびれたとき、聴いています。御同好の士、多いかしら?




振り込め詐欺なくし隊発足式

  
昨日は、T町内会館で、老人クラブのお仕事。

F地区12クラブで、激増している「振り込め詐欺」対策を企画。
というか、大船、鎌倉、両警察署からのお誘いに載っての企画。

各クラブ長、一生懸命参加者を募って・・・・満員の会場です。
NHKの「騙されません」と同じような映像が懇切丁寧に流されます。
巧妙な手口に驚かされます。
実際に、友人や近所の方が、引っかかっています。
あと一歩で・・という目に遭った方も二三人。
我が家にも、それらしき電話は月一です。
鎌倉市は老人が多いので狙われているそうです。

私がかかるとしたら・・・「還付金が戻る」詐欺だろうな。(^_-)-☆
ペットの名前を合言葉っていうのは、ブログで皆さんにしられているし、
結論、かかるときはかかる。空き巣と同じ?

一時間ではありましたが、
この会に参加した!
それだけで、今後の心がけというか・・防護策になるはず。


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中央の女性がF地区のリーダーです。
活舌良く、エネルギッシュ、女性リーダーは何処でも頼もしいです。
偉い?署長さんも、若いお巡りさんも、地区の防犯協力隊も・・
たくさん集まっています。

Jcomや、NHKまで、撮影に来ていました。
映らないように・・・隠れてました。



パリ祭の写真

   


逗子市民文化プラザ…なぎさホールでの7月のパリ祭。
主催者は逗子在住のピアニスト、阿部友子先生。
出演者は、それぞれ、さまざまな先生に師事する方たち。
先生が、月に一回、ここで催す歌会のメンバーです。
それぞれ、好きな歌の楽譜を持ち寄って、唄えます。
もう、恒例になっている会で、お客様も増えてきています。

堀陽子さん一筋で、他のクラスや歌会を覗いたこともなくすごした17年!
指導法の違い、歌唱の違い、ばかりでなく、歌詞も違うし、編曲も違う。
井の中の蛙、何処へ行ってもびっくりするばかりです。

プチ・ロンドからは、逗子にお住いのIさんと二人で出演。
堀先生の恥にならないよう教えていただいたまま、
歌詞を大切に、聴く人の心に届くように歌いました。
「メモリー」と「八月のパリ」

昨日、写真が届きました。プロが撮っています。
額縁付き。成人式みたいよね。後期高齢者記念?
主義として、たくさんの写真は皆、断捨離対象でした。
でも、これだけは残しましょうか。。
私が晩年、歌っていたと証拠になる・・・。

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一部のトップで、まずは「八月のパリ」を赤いドレスで。
歌いなれた「メモリー」はお腹隠しにチュールを羽織って・・。
アクセサリーは抑え目です。
お婆さんにキラキラは似合わないと思ったんだけど人によりますね。
夏から秋、11月のコンサート、同じ衣装になりそう。
なにしろ、肥満体を隠すことしか念頭にない・・・。(^_-)-☆

特筆すべきは、舞台が素晴らしい設えだったこと。
バックのスクリーンに映りだされる色と、前からの照明、
一層ドレスが映えたようです。
市民ホールですから、収容人数も500人以上と多く、大きな舞台でした。
舞台のしつらえ、写真、CD、DVDなどなどの細かいお心遣い!
主催者阿部先生に感謝です。
後から入ってきた余所者にも温かく接してくれた他の出演者にも感謝。

良い思い出になりました。


蛇足
いつも、一瞥だにしない娘がお葬式用にとって置くように言います。





久しぶりに駄句



秋になりましたね、名実ともに。
あと三か月で年末を迎えるっていうこと。

ヤブカラシ
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俳句
秋霖や やっぱり〆は「愛の賛歌」
君がため 盗まんとてか 三日の月 
賜りし酢橘(すだち)の香こそ 旅誘う
藪からし 抜いても抜いても 藪からし
ひたひたと歩く傍から ちろろむし
 

短歌
さだまさしの「人生の贈り物」歌う 漢(おとこ)あり 秋の雨降る


そういえば、
鎌倉では、9月に入ってから、全くお月様を観る夜が無い。
雲がいつもかかっていて・・・要するに曇天の夜続き。

恋に落ちたお姫様と藤沢の王子様、
互いに見つめあって、お日様だのお月様だの人前での睦言、
お月様も照れている?お怒りかも?

不倫だの理不尽な恋愛だのを考えていたら
ふと、思い出したのがこの唄、俗曲と言われるカテゴリー。

「キリギリスは、羽で鳴くかよ、蝉ゃ腹で鳴く、
私ゃ、あなたの胸で泣く・・よさこいよさこい」

・・とかいう唄。新よさこい節?

父が持っていた俗曲のレコードに在ったんです。
小学生にして、蝉は腹で鳴くの?とつくづく思い知ったわけ。

昔、男がそうであったように、
女が、堂々と社会で闘う立場になった今、
よよと胸で泣ける相手を、二人以上必要なのかもよ。(^_-)-☆

くだらない感想を今日は述べさせていただきました。


ご興味のある方はどうぞ・・。








人生100年だってさ!



100歳まで生きるってことにして
老人パワーの活用をしようという安倍首相の魂胆。
人生100年時代構想会議?

ええ~~!
今更、そんなこと言われたってさ、困る・・。
「あと10年生きて、やっと平均だ寿命だからね」ってお医者さん。
いやだ、まだ10年も貴方のお世話に?お支払いし続ける?。

人生60年と思っていたから・・・
何もすることなくっての40年は長すぎ。
そりゃ、有能な人、エネルギッシュな人、多才な人は居る。
これも個人差激しいから。
私は、もう、働きたくない。
責任のある立場になりたくないんです。

今日も老人クラブで
10月と9月を黒板に書き間違えたり
藤沢と深沢と言い間違えたり、
ね、「人のために役立つように」っていわれたって無理。

習い覚えた歌だけは歌える。
でも今更新しい指導の下、新曲にトライする意欲が無い。

午前中老人クラブの司会をやって、
午後一時間立って歌えば・・・ヘトヘト。
ウオーキングは休むよ~って、仲間に告げたばかり。

実りの秋
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ご近所のザクロ・・・誰か食べるんだろうか・・。

人生100年時代が来るから、一回目のリタイアー後、
新たに学んで、新たな職に就けって?!
まだまだハタラケってさ。

そんなら、もっと、早く言ってくれないと・・・

心身もお金も、今の70代80代にとって、準備不足は否めない。
今まで、さんざん、先輩を支えてきたのに
自分の番になったら、梯子を外されるっていうわけ?

何時までも、年寄が現役じゃあ、イメージ上、困るだろうと
仕事を若い人に譲ったのに・・・勇退したのに?
そんなら死ぬまで辞めなきゃ良かった!
白髪だろうが呆けようが、現役にしがみついていれば良かった!

いまさら、言ったって始まらないとは重々承知だけど、
言わせて!

でもね、良~く考えてみて、安倍さん。
年寄りってバッチイよ。
着飾ればますます老醜をさらすことに。
ウエイトレスや、売り子さんになれる?
私は・・・わが身のほど知らずはさておき
お金払うなら、美しい人、せめて若い人に接待してほしい。
綺麗な手で、レジ袋に詰めてもらいたい。

保父保母さんならぬ、保爺保婆さん・・・ある意味、安心だけど辛い。
重大な危機に、身を挺して子供を守れる?
避難所に子供を背負って逃げられる?

というわけで、私はせめて人生80年でいきたいもんです。
20年ぐらい、国で養ってもらいたいもんだわ。







9月11日・・・

  


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2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件は
3千人以上の犠牲者を出し、
アフガニスタン紛争、イラク戦争へと繋がる歴史の大きな転換点となりました。

私、これを、テレビの同時中継で観てしまいました。
二度目の衝突!
ちょうど、西海岸サクラメントの友人とメールのやり取りをしていたのです・・・
ただちに、「テレビを観て!」って。
あれから17年、混迷する中東のあれこれ。
アメリカの自分勝手な論理の前に世界中が沈黙して・・。

今また、
自国が戦場にならないという不遜な思い込みのもと、
日本、韓国が、空前絶後の危険にさらされています。

怖い。
まるで、西部劇の精神のママの荒々しい感性の大統領。
その決意がどう出るか。

北朝鮮を、何が何でも抑え込もうとするのは無理みたい。
「負けるが勝ち」っていうわけにはいかないかしらね。

11日昼のニュース・ショウで、池上彰さんが
ドイツのメルケル首相が仲介役になっても良いと言っている云々・・。
あれ、うれしや。
北朝鮮と今も国交があるという、
東ドイツ出身で、ロシア語が堪能だという、
彼女の出番が待たれるじゃありませんか。



今朝、ご近所のピンク色の秋明菊をスマホで撮ろうとしていたら
そのお庭の奥様がくださいました。一鉢。
「どんどん増えてこまるのよ」って。

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来夏が楽しみです。一生懸命水やり管理をしなくちゃ。

シュウメイギク(秋明菊)
中国別名:キフネギク(貴船菊)、秋牡丹、秋芍薬、高麗菊など
別名が たくさんあるようです
花色:白、桃草丈:50~80cm 冬になると地上部分が枯れる宿根草





【愛は君のよう】♪

  

「雪が降る」で一世を風靡したアダモの作詞作曲です。
愛はあなたに似てる・・・・大好きな歌です。
歌いやすいし、覚えやすい。

アダモは愛という言葉に様々な要素を込めたそうですが、
日本語に訳して、メロデイーにのせれば、優しい愛の歌です。

12月にコンサートをする友人は亡きお母さまへの愛を。
11月に新橋で歌う私は家族への感謝を。
この曲にはそんなことを一言、加えたくなるムードがあります。



歌手、北谷和子さんは初めて聴きましたが素直で美しい歌唱。
ファンになろうかな。

おまけに・・【爪】流行りましたよね。この方、お教室をお持ちではないらしい。





菅野志桜里ちゃんッ!


どうしたん・・・
エリート街道まっしぐらで、
ある意味、日本中の期待を背負っていたのに。

頭良くて、
そこそこ綺麗で
社会的ステイタスも思うままに手に入れて
結婚して,子供に恵まれて、民進党のホープになって・・
そのうえ、恋の成就まで?
そりゃ、贅沢すぎというもの。
いくらなんでも、幸運の女神の嫉妬を買ったのでは?

彼女を山尾さんと呼ぶにはちょっと抵抗がありました。
我々、公文関係者にとっては、
彼女は少女の頃からの「カンノシオリ」ちゃん。

公文教材を最終教材まで解くという秀才ぶりを発揮し、
突然、青山劇場で【アニー】として登場、
その後の東大進学、司法試験突破、検事就任・・等々
華々しい活躍、その情報は公文の学習成果として、
研究会内では、つとに有名でした。

ちなみに、青山劇場の【アニー】、観に行ったのです。
あの、関西を襲った大地震の日に。
朝のニュースでは大した地震ではなかった・・
「関西のほう、大地震らしいね」って藤沢駅での会話。
昼過ぎて、劇場を出ると
辺りは一変、なにか不穏空気に包まれていました。

そういう意味でも忘れられない「カンノシオリ」さん。

最近の彼女の活躍ぶり。
なんとなく、「?」との思いが断ち切れず、
フェイスブックに、その思いをクールに匂わせたのですが
共感は得られず・・・・。

先輩政治家を前にしての態度とスピーチ。
ネット上の「保育園落ちた・・」のコピーを取り上げる感性。
見え隠れする、自己顕示欲の強さは不遜にも見えて、
反感を買う恐れがあるなあ・・と。

シュウメイギク・・・ご近所の門の植え込み。
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公文会長の精神、
「読書在っての学力と知識」という大切な教育論からいうなら
彼女は・・本を読んでいない!
と言いたかったんです。

好事魔多し
Good luck comes by cuffing.

卑近に言えば、
実るほど、頭を垂れよとか、
身の程を知ることの大切さとか、
周辺の嫉妬の怖ろしさとか、
ぜ~~んぶ、歴史で得る知恵。
人間の持つ複雑な心理は
若ければ若いほど、読書からしか学べない。

老いて、経験し、他者の命運を見聞きして・・・
貌や挙措動作からその人の本質が見える。
「70歳になれば、見えてくるんですよねえ。」
公文公会長のお言葉でしたがホントにそう。

シオリちゃんの周りに耳を貸すに足りる先輩はいなかった?
居たとしても、他人の言葉を聞き流していた?

捲土重来
あなたの能力なら、また機会が巡って来るでしょう。
それまでは・・・晴耕雨読であられんことを祈ってます。















猫を飼う・・そろそろ、時々、負担になります。
体調がどんなに悪くても、食事と排泄の面倒は欠かせません。

昨日は参った・・・

今日はパソコンを開くと傍にすぐきました。
何かしらを感じているのかしらね。
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ちょっと甘い顔を見せたら・・・乗り出してきて
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もう、パソコンを使わせません。
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あ、暖かいのね。だからか・・・

涼しい朝になりました。
皆様もご体調に気をお付けください。






体調異変


整形外科に世話になるぐらいで、あんまり病気にならないのだが。

昨日の午後三時ごろから夜九時まで・・・
吐き気と下痢に苦しみ通し。
吐くのは20回以上。
吐くべき水分も枯渇して、胃液がでるのみ。
このままでは、血中水分が不足して熱中症になると、
白湯を口にしても、直ぐ吐き戻してしまう。

たぶん・・コンビーフに当たったらしい。

前日、コンビーフを空けて・・・独りの昼食。
残りを、どういうわけか、冷蔵庫に入れないで一昼夜半。
??・・・もっとかもしれない。テーブルに置きっぱなし。

それを、また昼食に食べた記憶がある。
口に入れたときは何も感じなかったんだけど。
あるいは広島牡蠣の佃煮?前夜、確かに小皿に分けて・・。

いつもなら、食品の残りを、
テーブルの上に置きっぱなしってありえない。
ちょっと、心ここに在らずの一日が有ったせいかも。

おかげさまで、測定機に載ったら
ひゃ~~~1500g、体重減った。

今朝はふらふらして・・・ポカリスエットと珈琲を飲むだけ。
猫は私の具合が悪いのを気づかないで、
「もっと美味しい餌を頂戴」とすり寄るのみ。
仕方ないから・・・お気に入りを買いに、近くのローソンへ。

昼過ぎ・・・やっと調子が戻った。
茄子マーボと、冷ややっことを二人分作って
おかゆと一緒に少しづつ食べて・・・今は、元気。

近所のフェンスにニガウリ
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昨夜、夜九時、吐き気が落ち着いてから飲んだポカリの美味しかったこと!
あれを美味しいと思うのは水分が不足している証拠だとか。
ほんと、美味しかった!

そうそう、夫は、昨日の夕方、コンビニへ行っても、
たばこと、ポカリだけ買ってきて、夕飯は念頭になかったこと
ここに記します。
「夕飯は冷凍庫の焼きそばでもチンしてね」
息絶え絶えに指示した次第。
「は~い」って素直なお返事。
困ったもんだ。

「急性胃腸炎だね」医者の言葉。
暴飲暴食と心痛?と冷えと…重なったそうです。


入店お断りの件

   


【小さなお子様連れの方は入店をお断りします。】
【泣いたり、迷惑行為をなさる場合、外に出ていただきます】
…ていうお店が物議をかもしている?

あのさ、
子供が赤ちゃんの時
騒ぎまわる年齢の時
外食なんかしたっけ?

食事は家で摂るもの。
まして、子供が小さければ、衛生上からも、栄養上からも、
食事は家でママが作ったものを与える。


今や、そうでは無くなっているらしい。

ファミレスで、子供が騒ぐ。
これはOKです。
大人たちも覚悟の上だから。

でも、
静かさを売りにしている高級?店では
子供の奇声,泣声は、勘弁してよねとなる。

子育てして悟ったことの一つに、
教育しなくても自然にTPOを心得てか、静かにしている子供と、
一生懸命、躾けても教えても、キャーキャー言う子供が居るということ。
これって、何だろう。
DNA? 

我が家の子供も孫も、電車やレストランやホテルに行くと
なんとなく縮じこまって、そりゃあ静かでしたよ。
静かというより、固まっている状態。
遊園地に行っても・・・(^_-)-☆
これも、困ったものです。
「もっと元気にしてよ」と悩んだものです。

ポーチュラカ
バス停は自動車販売会社の前、会社の植え込みです。
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子供って度し難い。
よって、子供連れで外食は避けましょう。
おにぎりだって、美味しい。
即席ラーメンだって、美味しい。
子供は、叱られないで、のびのびと大人に囲まれて
そこにあるものを食べれば、いつだって幸せなはず。

レストランにいる子供たち、楽しそうじゃないもの。
だから…騒ぐんでしょう。

以上、独断と偏見です。
こんなこと言ってると、
コゴト・ババの入店禁止になる?



 

独断と偏見につき・・

  

皇室のあれこれ、ブログに上げるには、不適切かもしれませんね。
ただ・・・あくまで独断と偏見ですから。
そう断ってなかったかな?

不愉快な方がいらしたら申しわけないので、削除しました。

もっと、オープンで朗らかなご一家であってほしいです。
なんとなく匂う、作り物めいた所作、お言葉。
架空の、絵のような出来事に仕上げるから無理がある。

欠点も苦労も、国民にオープンにしたほうが愛着も沸くものです。
そう、人間なんですからいろいろありますよ。
いろいろ隠すから、気持ちが離れる。


言いたいこと書いたら気分が晴れて・・・
もう、削除しました。



ヨガ仲間とお食事会



ヨガ教室をおやすみして三か月。 
レッスン終了後、神経が痛むので不安になり休んでいる。

「華正樓でお食事会をするから来る?」とのお誘い。
華正樓!!!!
大仏前の華正樓は由緒正しい中華料理店。
鎌倉の人にとっては結婚式や、法事など、豪華な宴を開く場所。
あだやおろそかにおばさんたちが集まる場所とは違うはず。
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三階の窓から見下ろす中庭と二階のかわら屋根。
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右奥は長谷寺です。長谷の海が遠くに。
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ランチを始めたとは知ってはいましたが、良い機会と一も二も無くOK!
豪華な三階のお部屋に通され、3200円とは思えないごちそうでした。
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立派な日本家屋。
一間幅の廊下が廻り、玄関は広く、天井は高く、
個室の大きなお座敷には豪華な置物、細かい建具、などなど和室の粋が。
本当の和室を知らない孫たちに見せたいと、つくづく思いました。

殿様商売は通じない世の中になってしまったのでしょう
老舗の経営も楽ではないのでしょうか。
ついに、安価なランチを提供して・・・・主婦層からの宣伝に?
海外からの観光客にも来てほしいのでしょうね。

さすが、お料理のお味も、接待のレベルも、一流でした。
これから、もっともっと、使わせていただこうと決めました。
ぜひ、みなさんも・・・・。

「来るだけでも良い。貴女のお喋りを聞くだけでも楽しいよ。」
なんて、嘘でも言われたら、ヨガも復活させたい。
なんとか、楽なポーズだけ、そおっとやらせてね・・・
先生にお願いしてみようかしら。








 


九月、【人生は美しい】♪。



九月になりましたね。今日は涼しい。
11月のコンサートの準備が進みません。
一応、歌うつもりの歌です。

男性歌手、ジャン・フェレが、同じ歌仲間の女性にささげた歌。
愛とか、恋とかではなくて・・
交通事故で落ち込んでいる仲間を励ましたという。

【人生は美しい】
どうあろうと、時がたってみれば・・
この世は美しく、生きるに値する!
そんな歌です。

先月から月一回だけ、ご指導を仰いでいる青木FUKIさん。


楽譜にある三連♪を生かして歌うように・・・
歌詞に都合よくメロデイーを崩さないように・・・
丁寧にご指導くださいました。
「意外と難しいのよ」と。
そう言われれば、頑張るしかないです。

フランス語なら状況も情景もしっかり語れるのですが
日本語だと…このレベルで納得するしかないのでしょうか。
作詞能力が高ければ・・訳詞してみたいと思うのは
こんな歌に出会う時です。