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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

犬も歩けば棒にあたる・・・ね。

  


さて、最近良く歩くF公園で、いつも買うお菓子が在ります。
お店ではなく管理事務所の入り口で売っています。

小さなクッキー2個が入った小袋が4個。
オシャレな可愛い15cm角の袋に入って・・・・130円!
数日前に、2袋買って、野球場の芝生に座って、ちょっと食べて見ましたら、
手作り風でとても美味しいの!

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誰が造っているのかな?
中にメッセージ・カードが入っていました。

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裏書に、三菱電機の障害のある職員が心を込めて作りましたって。
深沢地区に三菱電機の大きな工場が昔から在ります。その関係でしょうか?

営利目的では無いから安価なのでしょうね。
何度も言いますが美味しいんです。飽きません。

玄関にいくつかおいて宅急便屋さんと生協の配達員さんに
たまにプレゼントしたいと思いつきました。
いつもはペットボトルのお茶ですが、甘いものも嬉しいだろうな、って
早速、昨日は10袋仕入れてきました。

ふらふら歩く私も、大きな棒に当たったという訳。



 

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メロ・ゴールド・・

    

先日、ご近所から頂いたのがメロ・ゴールド

文旦と、グレープフルーツをミックスしたような柑橘類。
姿は勿論、お味も・・・
しかも、そのどちらよりも、美味しいのですよ。
甘くて、果汁がたっぷりです。

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「おいしかったわ!。何て言うみかん?」
「メロ・ゴールドっていうの・・」
「高いでしょう?」
「紀ノ国屋で買うと、うんと高価だけど、私、安いお店見つけたのよ」
「どこどこ?」
「鎌万さん」
以上、道端での会話。

どちらの店も鎌倉駅の近くです。
昨日、スマホの不具合を治してもらいたくて駅まで出かけました。
実は、本当の目的は・・・鎌万さん。
古い大きなスーパーで、一個200円ぐらいでした。

おかげで今日も美味しい美味しいと楽しませてもらいました。

あ、スマホも、治りました。

メロゴールドはカリフォルニアを原産とする柑橘類です
歴史の浅い果物で1958年に誕生し日本に輸入されるようになったのは
2000年頃です。


マークがついてました。カリフォルニア産。

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あのね・・・恵方巻って・・




恵方巻って食べ物を、節分に食べる・・・
まるごと、立ったまま、その年の恵方の方角に向いて食べるとか。
これって、日本古来の風習?

Yahoo!で調べたら・・・関西方面で昔からあったとか。
発祥地は・・・花街だったと・・・

恵方巻きは、江戸時代から明治時代にかけての大阪の花街で節分をお祝いしたり、
商売繁盛を祈ったりしたのに始まったといわれています。
花街で商人や、芸子たちが節分に芸遊びをしながら商売繁盛を祈り、食べたようです。
名前も恵方巻きという名前ではなく、「丸かぶり寿司」や「太巻き寿司」と呼ばれることが
多かったようです。


花街って意味、今の若い人は知らないかな?
調べてみてください。
そんな場所で、芸子さんなど女性たちが男性客と遊んでいた風習、
さすがに、京都ではやっていなかったようだけど。
後年、広島のスーパー店主が売れたらの思いで、始めたのだそうな。

そんな行事を、一般家庭に持ち込むなんて、
「とんでもない!」と私は想う次第。


本来、切るべき海苔巻きを、切らずに丸ごと食べるなんてお行儀が悪い。
立って、何処かを見て食べる姿は美しくも可愛くも無い。
いかにも、遊びごと、悪ふざけの類なのでしょう。奇習に近い?

きちんと美しく巻かれた太巻き、綺麗に切って、
お気に入りのお皿に載せて、頂きましょうよ。

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そういうわけで、
私一人で、毎年、恵方巻禁止を願うのですが
ほのめかしても通じない・・・炎上覚悟でブログに挙げて見ました。

高級スーパー、紀ノ國屋まで予約受付するんですから哀しい。
寿司職人も板前さんも・・・私よりは若いのでしょうか。
なんで?と思わないのでしょうか。
たぶん、口には出さないけど・・・【変な風習】と思う方はいるはずよね。

こうやって、老人の愚痴が増えて・・・嫌われる。
でもね、変なものは変と言わないとね。


森JOC会長の耄碌ぶりと重ねられると困るなあ・・



キッチン・ドリンカーに?

  
父は大酒飲みで・・・

日本の戦後の成長期、家庭電器製造販売会社東芝のサラリーマン、
夜毎夜毎、花の銀座界隈での接待酒。
もちろん会社の経費で、豪快に飲みまくって・・・。
それでも、接待席は気づまりでしょうか、
お客様を送ってから、あるいは接待主とわかれてから、
いよいよ本番スタート。
気に入りの部下を連れて、馴染みのバーで、自腹で、飲み直しての午前様。
家の前で止まるタクシーの音で、夜中に目覚める母は体調がいつも悪い。

引退後は、毎日晩酌。
ビールを1本がお決まり。当時は大きい瓶だけです。

よって・・・私メも酒豪体質?
お酒はたくさんは飲みませんが、御馳走には必ず欲しいタイプ。
フレンチやイタリアンならワイン、和食なら日本酒を頂きます。
ビールの苦さは得意ではない。

夫は癌の手術後、アルコールは一切受け付けませんから
外での食事で飲むのは私だけです。
家では、味付け用に置いてあるワインや日本酒を計量カップに入れて
ちょこっと飲みながらの夕食づくりでした。

ところが、このコロナ禍のもと、すっかり家飲みが身に着きました。

昨日の買い出しも、
ワインを二本、コロ付き婆カバンに追加して・・・その重さにヨロヨロ帰宅。

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親友の推奨するワインです。アルパカ・・・コスパ最高です。
白のほうが好き・・ということは、まだまだ酒飲みの序の口?。
夫さんが税務署へ行った留守の昼食に「飲もうかな?」とおもって、
「あ、ブログのタネになる」という次第。

このぶんだと、日を経ずしてキッチンドリンカーに?
何を想って飲むと思いますか?
大概は度し難い自分の性癖と、よく似ていた父のそれを・・・様々に。
そうよ、女の子の父恋は捨てがたいのです。

二月の寒い夜、七里ガ浜を見下ろす鈴木病院で死んだ父!
まだ70歳だったの。





銘菓とは・・?



      
鎌倉には有名な鳩サブレーという銘菓?があります。
勿論、和菓子も有るのですが、質素を旨とした武家社会、
茶道が発達した気配もなく・・・いわゆる和菓子は、力餅ぐらいです。

さりながら、豊島屋の鳩サブレーは戦後の菓子とは言えど、
全国的に有名になり、その形態とお味から、子供からお年寄りまでに
【鎌倉土産は鳩サブレー】、という時代が長かったかと思うのです。

形態も時流に乗って、モダンに、お味もいよいよ美味しく、
豊島屋の企業努力も見逃せません。

其のころ、鳩サブレーの影で【紫陽花】というサブレーが出ていました。
ちょっとさっぱりしていて、好きな方も居ました。
包装も上品ですが印象が薄い。
製造元は紅谷さん。

そうなのです、
今や、都心のデパートはおろか、全日空の機内土産にまで進出の
大人気の【クルミっ子】こそが、その紅谷さんのお菓子。

その紅谷さんの製造工場は我が家の近く。
幸いというのかな?
(ちなみに、豊島屋さんも手広に工場をお持ちですが)。

そんなわけで、並ばないと手に入らないクルミっ子、
希少なクルミっ子の切れ端さえも、ちょっと出かければ買えます。

この秋からのイベント、1000円で1ポイントを10ポイント集めたら
可愛いマグカップのプレセントが貰える・・・
まんまと引っかかり、やっと8個集めました。

カードは今年中の期限なので9時に並んで二個ゲット。
10ポイントだと喜んだら、大人気でマグカップが無い。
「来年2月に、このカードを持って来てください」って。

【クルミっ子】お正月バージョンになっていました。
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お年賀に使うと申したら、なんと細長いカードを差し込んでの変身でした。
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紅谷さんの戦略は凄いです。
二代目社長は、今風のお味や形態に目配りをするのは当然として、
客の購買意欲を刺激してくれます。

今や、鳩サブレーは鎌倉銘菓の二番手になっているのでは?

こうやって・・・企業の創立と維持と改革とを目にすると
なかなか長生きも面白いですね。