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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

バス旅行・・・2



    
夫婦二人で旅行を楽しんできましたが‥・
最晩年ともなると、夫にとっては、体力も、感性も、
家に居て、のんびり過ごすことが愉しいらしく、出ようとしません。。

夫に合わすことも妻としての嗜み?と思う私にとっては、
久しぶりの県外でしたので・・
写真を今日もご覧ください。


埼玉県新座市にある平林寺は専門の道場をもつ関東の代表的な禅寺。
正式名称は「金鳳山 平林禅寺」といい、臨済宗 妙心寺派の別格本山であり、
武蔵野の面影を残す13万坪の境内を有しています。

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鎌倉の質素な禅寺の佇まいも良いですが・・
壮大な境内と立派な山門、さすがに、江戸大名設立の面影。

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ベンチに散り敷いた紅葉がまるで友禅の反物のようで・・思わずパチリ。

埼玉の“小江戸”として知られる「川越」は、蔵造りの重厚な町並み
古民家風に装ったスターバックス。

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トータル14000歩の途中の珈琲タイムを・・


国営昭和記念公園(東京都 立川市・昭島市)日本を代表する国営公園
東京ドーム約40倍の広大な緑あふれる都会のオアシス

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閉園時間が五時半,大急ぎの散策でした。

夫婦の年齢差は5歳。
昭和激動期の五年、生きてきた五年の差異は大きいものです。
生来の感性が違うことも有っても、頼りにもなり、若い時は楽でした。
老いて、今さら、ねえ、文句も言えません。(^_-)-☆

老いては子に・・ではなくて、夫に従います。







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バス旅行

   



コロナ禍も治まったかに見えた、10月に計画した地区の懇親旅行。
老人会F地区、各町内クラブ合同のバス旅行で東京の先、埼玉へ。
まずは、紅葉で有名な平林寺へ・・・小雨の中。
紅葉の巨木が多くてさすが・・・

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今回旅行のメイン、川越に到着。小江戸と称されて、今や、大人気スポットです。
雨上がりの空に、蔵造の街並みの中【時の鐘】を仰ぐ。
二度目の訪問、若い人が多く、お菓子屋さんが増えて
なんとなく俗っぽく、以前の床しい品格が街並みから消えていました。

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歩き疲れて、古民家風に装ったスタバをみつけ、コーヒー休み。


最後は、一番楽しみにしていた、立川の【国立昭和記念公園】
川越から立川まで、渋滞が続き、着いたのは夕暮れ。
銀杏の葉は、すでに散り敷いて・・・黄金色の絨毯に。

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我が町内クラブから11人希望、今月に入って3人キャンセル、
計8名のうち、その場にいた5名です。。

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白い帽子が私。それなりに・・・老人会です。

紅葉も銀杏並木も・・・時期遅れでしたがそれなりに綺麗!
勿論、GoTo・トラベル利用です。12000円の旅行が8000円に。
そのうえ、埼玉県内当日のみ流通のクーポン2000円券。
お漬け物と、お菓子と、山野菜など買いました。

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税金をほんの少し取り戻した感じです。



 

広島原爆記念館と宮島へ。

  

良い旅をしてきました。
原爆記念館への旅は是非との長年の希望。
広島へは二度ほど行っているのですが
倉敷や、岩国の錦帯橋への機会が先行して・・・
今回は、目的そのものを資料館とドーム見学にしました。

記念館のロビーから・・・
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原爆ドームを宮島へむかう高速船より仰いで。
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宮島は、来月よりの改修予定ですが。。古びた趣も、これまた良し!
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食事はもちろん牡蠣。土産物屋さんの間に挟まったおしゃれなお店で。
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焼き牡蠣と、牡蠣のグラタン


紺碧の空、穏やかな海と河、初夏の輝く緑。
遠く点在する瀬戸内の島影。
静かで気持ちの良い宿。
何より、賢く優しい友人達!

完璧な旅行でした!



 

京都旅行・・・2




二日目は小雨模様の寒い日でした。
一日目の、汗ばむような陽気の中での写真は陽射しまで映ります。

三人では互いに撮るばかりで・・これは孫の自撮り?
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寧々の道?

円山公園?
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疲れましたが、良い思い出になりました。
そう言えば、二年に一回は京都へ行っているのです。
夫とも、友人とも、それぞれ楽しいですが・・・

帰路の新幹線の中で
私と娘に、お礼の言葉を丁寧に告げる孫娘。
その上、それぞれに、素敵な便箋に可愛い感想の手紙まで。
道中、「ばあばは、なんて言われるのが嬉しいの?」と尋ねるのが不思議でしたが
文中に、しっかりと書き込んでありました。

以上、旅行のあれこれ。




京都旅行へ



娘の徹底したリサーチと、万全の予約という企画で、申し分ない旅程でした。
孫娘は、間に入って、遅れがちな私の足腰を気遣いハラハラしながらも
愉しんだ様子です。

今回は東山地区界隈を巡りました。
八坂神社から丸山公園で芋ぼうの昼食。
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二年坂、三年坂、八坂の塔を見て清水寺へ。
修復工事中で・・・・大混雑を抜けた挙句のこのありさま。がっかりしました。
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高台寺、寧々の道、葛切りをたのしみ、土塀の続く小道を高台寺へ。
同志社女子大まで移動して、懐かしい風景に感慨深く、思いを遂げました。
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洗ったのでしょうか、色鮮やかになっていますが、当時のママです!
この大講堂の右後ろに在った東常盤寮に起居していました。
卒業生でも、この奥へは進入禁止。今風です。
「娘が生まれたら、この大学に行かせる!」なんて
可愛いことを、孫娘が言います。

四条通りの奥まった古民家風のおばんざい屋さんで夕食。

二日目は、伏見稲荷へ。
三条から、京阪での往復。夫の好きなお稲荷さんと鯖寿司をお土産に。
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三十三間堂を巡り、ホテル・ファイアツトで、コーヒータイム。
今度はここに泊りたいものです。

元気を出して、祇園を通り、花見小路の古民家のイタリアンで豪華な昼食。
いよいよ小雨が本式になり、冷気を感じながら・・また、タクシーで、南禅寺境内へ。
観光客が少なく・・・なんとなく霊気さえ覚える山門と境内。絶景かな!
奥の水道橋も・・・絵にかいたような風情。
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そこからは、てくてくと、永観堂、哲学の道・・・
東山の別荘街の日本家屋をゆらゆら見させてもらいました。
夕刻の新幹線で帰路に就きました。

賢明な娘と、明るくて優しい孫娘に恵まれたこと、感謝しなくちゃ。
「、これは、弟に、これはママに、パパへはね・・」とお土産の算段は孫娘。
鎌倉駅には、息子が迎えに来ていて自宅まで車で送ってくれました。

懐かしく、壮大な、京都という街。
この地で、学ばせてもらったことも、私の幸福の一つでしょうか。

それにしても、いつも思います。
一つ一つの建造物、その敷地の広大さには今更ながら、圧倒されます。
武士文化の鎌倉との大いなる違いです。。(^_-)-☆