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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

痩せても太っても・・

  

実母は戦後直ぐ、結核で若くして、27才で、死んだので、
自分の晩年を推測出来かねている。
70代そこそこで逝った伯母達を参考にするしかない。
みんな、小太りの体格だった。
当然、DNA的に言えば、私も太る。
いずれは、と、覚悟しているのは、
心臓か脳か、梗塞で倒れ、寝たきりになって・・・と言うのが私の最後。
血縁、従兄弟従姉妹達の最後がそうだから。

歌の友人三人もが、この冬、風邪をこじらせ長く入院したと聞く。
電話をしても連絡がつかず、新年を迎えても、まだお目にかかれない。

ご近所の御隠居さんたちも、風邪をこじらせ、肺炎になって・・・
救急車を呼んでも、混んでいるからと自宅へ帰され・・・のご逝去。
例外なく、皆さん、痩身。押せば折れそうに細い。
スタイルの良さとは関係ない。あれは、痩せすぎ!

主治医は、コレステロールが高い私に「痩せなさい」と言わない。
「バランス良く栄養を摂って、運動して」というのみ。
だから、ご馳走を愉しんでいる結果が太り気味に。(^_-)-☆

ま、肥っても痩せても、年齢相応に肉体は劣化していく。
老化の予防は不可能だし、まして、若返るなどありえないでしょ。

そう、
肥っても、痩せても、いずれ、お迎えは来るんだもの。

暮れから…一か月、忘年会、新年会と
お通夜、御葬儀と代わりばんこで、外出の日が続く。



 


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なんだかトゲトゲする・・・





なんとなく、最近、イラつくことが多い。
友人のちょっとした言葉や仕草などが気になる。

老人が、クレーマーになる気持ちよく解る。
ただ、私の場合、
無関係な人々との交流にはいつも満足。
親切にしてくれるし、聴き返しても、何度でも応えてくれるし。
概ね、若い人が優しい。

近しい仲間が発する言葉への反感が募る。
遭うだけで気分が落ち込む。
老人同士なのだから寛容でならねばと承知しているのに。。

困ったものだ。

「たぶん認知症の始まり?」って脳外科の医者に訊いたら、
「MRI撮りましょう」ってさ。
ガーガードンドンを小一時間耐えて・・馴れたころ解放。
細かい所見は来週だが「今のところ不安はなさそうです」って。

自尊心と老化現象による我が能力の低下・・
自己規制能力の低下・・
その狭間でのイライラだろうと自己診断。

母が晩年、
「ああ、私、駄目になった!」と繰り返すのを聴くのが嫌で、
「年をとれば、仕方ないでしょ!」と冷たく返事していたこと。
可哀そうだったなあ~~と反省しきり。
そう言えば、来年は喜寿を迎える。
母の享年も77歳だったものね。


こうして老いていくんだろうな。
嫌われ老婆になるね、確実に。
それも良いかも!
あまりにも気を使って、八方に、にこにこしてきた一生だったから・・・

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ご近所のクリスマス・デコレーション。
70歳の肺がん治癒のご主人と奥様が一生懸命の作品。
素晴らしいのですよ!写真が残念。





コレステロール・・




私、毎年、体重が増えている。
医者から「毎日が、盆と正月みたいに御馳走つづきでしょう?」と
まだまだスマートな?年頃から言われてつづけて・・ウン十年!
夫が癌で、三か月入院、留守の間、じっと、こもっていた頃から肥満の道へスタート!

血液検査をすれば必ず頂くのが【クレストール】。
結果・・・大した効果なし。数値は下がらない。
それでも、腰痛以外は身体の調子はすこぶる良い。
風邪もインフルもパス。
血圧は理想的だし、血糖値も低い。

医者は「ダイエットは薦めないが、運動して」と言う。
「何すれば良い?カーブスに行く?水中歩行?」
「いっぱい歩いてください。でも、デパートぶらぶらはダメですよ」ですって。
夜、40っ分間のウオーキング。汗ばむ程度で隔日実行するのみ。

加齢を重ねると…老人会で拝見すると・・
太るか、痩せるか、分かれてくるように思う。
体質とか生活習慣とかによるのだろうが、
食欲が若い時と変化しないタイプと、減少するタイプに分かれる結果だ。
「この頃、たくさん食べられない」と嘆く老人も多い。
痩せている老人はそれなりにまた違う変調を抱えるようだ。
まず、よく風邪をひく。血圧が意外や高い。
なんだかしょっちゅう、あちこち具合が悪いらしい。
痩せていても膝や腰が痛いという。
その結果、生き生きとした活力が無い。

夫も、二年前ぐらいから、食欲が減って、
「腹が減らない。まだ要らない」と言い続けて激痩せ。
なんとなくフラフラ生きている感じ。
毎日、「タンパク質と油分は必須!」と叱咤激励しているが、
痩躯とか鶴のようにとかが理想体形だと言い張る。
スイミング、水中歩行は辞めて、半年。
ゴルフのスコアも悪くなり、麻雀も負けるし、旅行もしたがらない。
ウクレレ教室通いも減らすと言い出した。
要するにエネルギー不足。

どっちにしても丁度よい体重というのは難しいらしい。

リラの花・・・ライラック。
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月一回必ず整形外科と脳神経外科へ。
半年に一回、血液検査。そのデータを診ては、
同じことばかり言うお医者さんも、張り合いがないだろうな。

今日は、書道展示会と、八重洲桜通りのお花見へ。
そのあと、大丸の最上階でイタリアン!
実に、悪い患者だよね。












風邪をひきました・・

 

このところの気温の上下についていけず、ついに風邪を。

気温の上下や、うたた寝はきっかけにすぎないと思う。
昔から意気消沈すると風邪を背負いこむ体質。
まさに病は気から。
たぶん、なんとかキラー細胞が働かなくなる?

猫の喪失感!
ペットロスそのものだと思う。

あの生命力の塊のようなふわふわした温かい塊、
あれこそが、私のエネルギーの源だったのだろう。
何をしても楽しくない。
責任感で動いているようなもの。


先週末は【みらいふる鎌倉】で、功労者表彰式参加。

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式典終了後、江ノ電でとって返して、藤沢の耳鼻科で診察と薬の処方。
土曜日は約束していた歌会にて大船へ。

その間、子供ミュージカルは欠席。
友人のリフォーム展示会も欠席。

体調もさりながら、止まらない咳が出席意欲を減退させる。
なにしろ、せき込むと、周囲の方々が、
ハンカチを口に当てたり、私の反対側に顔をそむけたり
なるべく目立たないようにするのだが明らかに咳を惧れている仕草。
無理ないこと。
みんな高齢者だもの。風邪は万病の素だものね。

そういうわけで、あちこちに不義理して、
この際わがままにさせていただいた次第。(*- -)(*_ _)

今日は、プチロンドのメンバーのコンサート。
七里ガ浜プリンスのバンケットホールへ車で行く。
ちりじりに分かれたメンバー全員?が集結するだろうから、楽しみ。
たぶん、少々の咳は許してもらえるだろうし
大きな会場で丸いテーブル席だから、咳が出れば、席を外せば済む。

ペットロスに罹るほど、軟な自分ではないはずなのに
心配、驚き、落胆、愛着、寂寥、反省・・・・etc
そして、もう、二度とペットは飼えない老いた自分への無力感。

負のエモーションが強すぎて・・・・負けた!。


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武士の風格?を愛でて・・パチリ



もう、治らないんだ。



今日は寒い雨の日になるそうな。
腰と足の痛みで目が覚める日は、決まって低気圧の日。
起きて、動き出せば、痛みは無くなるが立って居るのは辛い。
直ぐ座ってしまう。
座っている時間が長い人は短命になるとか喧しいが・・・
今更、長生きはともかく、この痛みからは解放されたい。

やっと咲き出したホタルブクロ。玄関に飾る。
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何かに夢中になっていれば忘れて居られる痛み、
無為に過ごす時間には必ず痛くなる。
バス停でも、ベンチが空いていなければ、どこかに寄り掛かる。
友人と出かけても、すぐ、座れる場所を探す。

車椅子に座る老人、
杖を頼りに歩く老人、
不自由そうに足を引きずる老人、
身体が曲がってもなんとか自力で歩く老人、

そんな風景に自分の将来が重なって切なく哀しい。

ともかくも、歩いてあちこち出かけられるのが現状だが、
日常の家事が実に億劫になっている。
免許証返上がチラ付くものの、車が無ければ何も出来無い。
この不安で不自由な状態。
それすら、いつまで保たれるのだろう。

「脊椎狭窄症って、完治はしないのよね」
「上手に付き合っていくしかない・・・薬が効かないほど
痛みと痺れがひどくなったら手術しましょう・・」
先週の整形外科での会話。
「そうじゃないと、術前のほうが良かったって言いたくなるから」
ですって。
悪くなるのを待っているようなこれからの数年?