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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

コロナ対策の是非を問う

    

10日はみらいふる鎌倉(鎌倉老人会連合)の臨時総会。
9時から始まる役員会、1時半からの定例会・・の次が臨時総会。
ほとんど休みなし・・・四時過ぎに終了。老人には過酷なタイムスケジュール。
チコちゃんだって、働き方改革とやらで休むのに・・
幸い、誰も抗議しないでいるけど
老いてくると、心身の感度が鈍って、疲れたことも分からないのかもしれない。


いちこは甘えることを覚えました。膝に顔を乗せ、撫でろと要求してます。
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さて、4月からの定例会や総会を行える会場が無くなった。
いつも使っていた福祉センターはワクチンの接種会場に。
時々、大船にある明治生命の上の階を使わせていただくが、
今の会場より狭い・・・に成るよなあと不安。

机や手指の消毒は何とかなるし、用意も出来る。窓もたくさんある。
ただ・・座ったとき、密になるのが怖いかなあ・・
英国型?ブラジル型?新型ウイルスも出ているというし、不安。

自粛自粛と、期間を政府はただ伸ばしているだけ。
昨年の施策から一年間、なんの進歩も改善も無いまま繰り返す。
相手がウイルスだから・・・と我慢していたが、
政府も都知事も、本気で、対策を練っているのだろうか?
重傷者の数にベッド数が追いつかないからというけどずっとそう言ってますよね。
300人の時も、いま50人にさがっても、ベッド不足だって言う!
なんなの?
東京は、医師会に牛耳られているのかな?
医師は、どうしたって慎重になるだろうけど、それにしてもオカシイ。

唯一の確実な防御策?ワクチン接種に関しても、いかにも下手!
前もって、各国に手を回して、必要量の確保ぐらいできなかったのかい。
だいたい、自国製のワクチンぐらいは、できそうなのに!
これだけの医療国家なのに・・・残念でならない。

上級国民様は海外へ行けなくても、高級レストランや割烹で、御会食。ウン万円のワインも。
中級国民さんはGOTOが無いならないで、自費ででも、高級旅館仕様のご旅行。
亜中流民は、中級レストランで、マスク会食を愉しむ。
その他の民は、マスクも外して、遅くまで飲み屋街を出歩くしかない現実。

各自、そうやって、自粛の号令下、なんとか精神のバランスを保って
コロナウイルスへの抗体を強めて抵抗力をつけている。

特に思うことは、老人施設の皆様こそ、お気の毒としか言えない。
施設内で大人しく過ごして誰に迷惑かけぬのに、
ひたすら、親族、友人、誰も面会に来ない居室での孤独、これでは気も衰える。
コロナへの抵抗力も弱る一方ではないか!。
介護施設でのクラスター多発も、郁子なるかな!。
小池氏の施策は、コロナよりひどい高齢者○○ではないのかな?


私も、市役所高齢者担当職員の強引さに、ついつい負けているが
密になりすぎること、思い切ってもう一度言おう・・
しかし「定例会が無くても、総会が無くても、
だれも困らないのに」とまでは、言うのを我慢しよう・・

だからあ、日本人全員、本当のところ、
コロナウイルスを怖がっているのか、舐めているのかわからんのです。



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後継者

   


老人会の会長さんが休養届を提出。
急遽、役員が集まっての思案投げ首。
前々々会長だった方が、三月まで代行して・・・今期は終了。
来期、四月早々に、正式に新会長を選出するという段取りでした。

一期、二年で二期,を代々お勤め頂いてきたが、この二三年は
毎年、健康上の理由で,毎年、交代が続いている。

皆さん80歳前後、当然のことですよね。
老化はガクンガクンと半年で眼に見えてくる。

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今、菅総理の記者会見での発信力の是非が云々されている。
官房長官の時から、不機嫌で不愛想で、ぶっきらぼうで・・傲慢で。
加齢の影響というより、この方は、表に立つ方では無いのかも。
人には、生まれながらの役どころが有るのかもしれない・・・。
加齢を言うなら、森JOC会長さん,二階幹事長さん、引退して欲しいなあ・・・

なんにしても、
自分が「まだ、もう少しやれるな?」って思うぐらいの時に辞めないとね。
その時は、他人はとうに、「もうオカシイよ。辞めたら?」って思っていますから。
新しいことに馴染めず、事務手続きなど面倒だと思いだしたら、
引退の時機でしょうね。
さりながら、もっと、残念なのは、
老化が進むと、自分の老化に気づかなくなる。。


後継者を育ててからとか言うけど、
後継者が今いなくても、貴方が居なくて困ることは何もない。
必ず、誰かが、貴方同等に、あるいはそれ以上に立派に仕事する。

残念だけど、この世に、何人にも代えがたい人なんて、
居ないのよネ。



昔、石原慎太郎の名言に
「男児のためには、その父親は早逝すべし」ってありました。
父親でさえそうなんだ・・と深く思ったことが有ります。

私も、時刻が、変わったのを失念して
最初の開始時刻ばかり意識していたり…難聴は進む一方だし
このコロナ禍で、マスク越しの発言が聞き取りにくいのですよ。

四月からは、一切、老人会から手を引きます。

そうそう、四月からの新会長さんは・・・前々々会長さんのカムバック。
なんとなく・・・・出来レース?
私が招集する選挙委員会は・・・風に吹き飛ばされました。
旧鎌倉市内の鎌倉彫店の社長様。
周辺の新興住宅地のクラブ長からは選ばれません。
外様大名なんだって!ヘンなの!
会員数も多く、活動も、元気なのに。


スベカラク、世は、成るようになる・・・






町内老人会のクリスマス

 

クリスマス?早すぎますね。
でもね、日程を変えると、老人は混乱するのです。
そんなわけで定例会第二火曜日に、クリスマス。

メンバーを二手に分けて、10時の部と、11時の部に・・・
お客様は、鎌倉山にお住いのフォークソング歌手ノッペイさん。
若かりし頃、属していたグループは知る人ぞ知る・・と言う事でした。

懐かしいフォークソングの数々とクリスマスソング。
【若者たち】や【赤鼻のトナカイ】とか・・・
マスクの中でも大きな声で一緒に歌えます。
爺も婆も心から楽しんだ一時間でした。

大きな窓の有る町内会館は風通しが良く、
揺れるカーテンが空気の流れを保証して換気充分です。

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ノッペイさんのギターも歌も素晴らしく、MCも抜群にお上手。
親しみの中にも品の良さがあり、楽しく笑わせてくださいます。
演奏には、優れた技術と個性が伺われました。
昭和21年のお生まれとか。
世代的には少々ずれる我々でしたが
子どもを抱きながら聴いていた曲ばかり
みんな懐かしく、聞き覚えがあります。

会食は出来ませんのでサンドイッチとお茶を。
皆さま、お帰りの上、お家で召し上がれとお土産に。

二部も、同じ曲を歌いますと言いながら数曲、曲目を変えて・・
そのお心遣いが役員にとっては嬉しかったです
MCもまで変えていらしたっけ。

みなさん、楽しんでくださって何よりでした。
自然に、心が浮き立ち、世界が明るく見えてきます。


やっぱり、音楽って、素晴らしいです。
 







書類の管理




自慢じゃないけど、失くしたことは無いのですよ。
でも、いざ、必要な時、さて、何処に入れた?になります。
あちらこちら探しまわして居るうちに、せっかく整理していた書類を
ごちゃごちゃと入り混じる状態にしてしまいます。
頂いたと覚えている書類は、いずれ、必ず見つけ出すのですが、
頂いていないのでは?と思える書類が困ります。
提出したした、していない、の水掛け論にはしたくないし・・・

多岐にわたる大概の書類は総務の私に集中します。

まあ、老人会関係書類ですから関係者はみんな高齢者。
締め切りは、なかなか守りにくいし、
ファックスでとお願いしても、電話だったり、メモだったり、郵送だったり、
もっと困るのは、忙しい最中に、ちょこっと来て、口でお返事いただくこと。

これでは、当然、出したほうも貰ったほうも判然としない状態。
私自身、相当な高齢者ですから・・・
既に提出したような、まだ受け取っていないような・・・ね。
「書類は、必ずファックスで」と何度かお願いしたのですが、
お相手も高齢者とあれば、そうそう厳しくも出来ません。

と、言うわけで、昨日も、ドキドキしながらの書類?探し・・・・在りました。
捨てたり破ったりしない分,分厚く溜まった書類の中から、
書式の違うのメモを探し出しました。

気息奄々だったホトトギスも咲き出しました。
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後ろの緑色の実は万両。

やれやれホットして、今日も、今から会合に福祉センターへ出向きます。
「お昼はベーコンエッグを作っておくから食べてね」と夫さんに命令して(*^-^*)

コロナ禍のなか、不景気になるのは眼に見えています。
令和三年度の鎌倉の税収は激減の予想。
当然、老人会への援助金も・・・・かなり削減されそうです。
各クラブや地区の活動は例年通りには出来ません。
今年、自粛の中、さまざまな活動が中止になり、お金が残っています。
その残っている、未使用のお金を、
来年度のために繰り越すということはお役所の年度会計では出来ないのです。
頂いた予算を、使わなかったら、返還しなくてはいけません。

その事態が、まだ、皆さんに徹底できず、総務、会計は悩みます。




珀櫻会(町内老人会)の定例会






コロナへの警戒心で、定例会の開催は避けようと雰囲気が・・
「でもね、三密を避けたらなんとか実施できそうよ」。
と、私にしては、強硬?姿勢を貫きました。
役員さん皆さん、「それなら、ガイドライン対策を徹底して」と気持ち良いお返事。
本日、楽しい会を持てました。

町内会館の入り口、ランタナ
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鎌倉市の高齢者地域支援、包括センターのリーダー二人のご協力を得て、
会員を二分して、半数の方々だけに集まっていただき
軽い体操や、脳トレを、リーダーのもとに実施、40っ分弱。
後半、30っ分は、いつもご協力いただいているピアノの先生に
【パブリカ♪】はじめ、軽い曲を演奏していただくという豪華なメニュー!

「楽しかったわ」「半々にするって良いアイデアね」と大好評!

残りの半数の方には11月の定例会に同じようなメニューで実施します。

其処で配られたのは鎌倉市からの【エンディングノート】。
いつも思うのだけど、
このノートはまだまだ老人とはいえない60代後半の皆さんに配るべきと。
終活作業は、断捨離も含めて、意欲と体力が必要です。

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「ブルドーザーで,ガーと、始末すればよいのよ」
「残った子供たちが、何とかするでしょう」
というのが婆爺の本音です。
だって、凄く面倒な仕事なのです。
どうでも良い気分になるとも言えます。
ね、だから・・・
まだまだ若いうちに実行するべきなのです、終活作業!

ぱらぱらページめくったら、お知り合いの紳士が・・・
【かまくら市シニアよろず相談室】の室長として
エンディングノートの書き方を指導する行政書士として
紹介されていました。

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本日の定例会、なにもかも、うまく行きました。
こういう日は、特別嬉しいです。
それにしても、老人会役員の皆さん、包括グループの皆さん
いつも合唱を指導してくださるピアニスト、O先生、
そして、何より、ご参加いただいた、会員皆さんの御蔭です。

ありがとうございました!