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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

来年の流行色は?

 



この冬から、深紅や朱赤が流行るのかな?
私の勘です。
紅白歌合戦の舞台を観ていて・・・当てること多いです。

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ご近所の、球根ベゴニア。
   
流行色なんて言葉、最近は使いませんね。
ファッション界、いまや、何でもありです。
夏物も冬物も区別なく、自分が着たいように着る。

まあアメリカナイズされているのかなと思いましたが
もしかしたら、四季の感覚が無くなった所為かもしれません。

猛烈に暑い夏、短い秋、暖かい冬…の繰り返しなら
ハワイみたいになる・・・
夏服の上に厚いコートを羽織って、冬を過ごすも大ありです。

福岡女学院に学んでいた頃、12歳から16歳まで・・
英会話の先生として、アメリカ人女性が数人いました。
たぶん、キリスト教のミッションで来日していたのでしょうね。
その中のお一人が、まさしく、寒ければ夏服を重ね、その上にコートを羽織る方。

あれ?夏服も冬服も同じ木綿のギンガムの服!・・と子供心に驚きました。
冬服はウールで、と決めていた、そのころの女学生。
それを、アメリカ人独特の経済感覚なのかなと。
今思うと、お育ちになった土地の気候の所為だったかもしれないですね。

余談ですが、この方,サンドイッチにお味噌を塗っていました。
他にも、日本人が決してしないようなエピソードが・・・・
異文化の面白さを、概念の多様性や、発想の面白さを、
自然体のまま、身体全体で、しみじみ教えてくださった忘れ難い女性です。

金髪碧眼、小柄で、物静かな白人女性。
日本の女学生の騒々しさを、にこやかに、じっと耐えていらした・・

名前も覚えていないのですが。
私の意識に、ちょっと、何かしらの切っ掛けを付けてくださっています。
生きる過程の、数々の経験に、無駄なことって、全く無いですね。


あれまあ。いま、流行色で検索したら、今年の色だったらしいです。
日本流行色協会は毎年、「今年の色、来年の色」として、それぞれの年を象徴する色を発表している。
「来年(2020年)の色」は、「豊かな感情と身体の躍動を象徴するレッド」が選ばれた。
2020年の色は、色名がヒューマンレッド(Human Red)、系統色名はビビッドレッド。2019/12/11


【2021年、春夏は・・・
明るくて、柔らかくて、軽やか、爽やか、そしてほんのり温かみがある。
春から初夏にかけて、自然界に見る花や明るい景色のような色】

だそうです。
まあ、そんなにずれてないね。まだ秋冬モノだから・・・(^_-)-☆





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マスク談義・・・

      


この春、まだマスクが手に入りづらい頃、
ご近所の若い友人に手作りマスクをプレゼントしていただきました。
「布に銀糸が織り込まれていて抗菌性が高い」とか。
それに、模様がとても素敵なので、ここぞという場所で使うつもり。

ミューファンという生地だそうです。
キラキラ光ります。

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同じ方が、今度は夏用にと、また持って来てくださった。
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表地・・・《光触媒キャットライト》 抗菌、UVカット、消臭効果
裏地・・・《クレンゼ》99%の抗菌効果。いくら洗濯しても持続性がたかい。
ブルーのストライプ、すっかり夏気分です。
私世代が知らない、いろいろな生地が出ているんですね。


先日のテレビ番組(林修先生の…)で、マスクの適材適所をやっていました。
抗ウイルス効果は・・・いわゆる不織布マスクが一番、
着けたときの冷感は、ウレタン・マスクとか。
確かにウレタン製は、付けたとき、ひんやりするし熱もこもらない。

でもねえ、
顔に付けるのですから綺麗なものが欲しいですよね。

他にも、遠い土地の公文の先生から、また、オーボエ奏者の若い方から、
思い思いの、素敵な手作り柄マスクを頂戴しました。
お陰様で、お化粧もアクセサリーもしないで、
綺麗な柄マスクに任せ、スッピンで過ごす日々です。


最近、夏になっても、マスク着用が必須になって気づいたこと。
口元を隠すのは良いとして、その分、目元?と思うでしょ。
其ればかりではないのですよ。

夏服になったからこそ、目立つのは、
首!
襟がなかったり、首回りが広くなったせいで、
首の筋というか・・ようするに皺が目に付く。

最近、小池都知事のレースのマスクの下、
深く刻まれた首筋が気になっていたけど・・・他人事ではない。
自分こそ、クワバラクワバラ。
かといってスカーフ巻くのは‥・暑いしねえ・・。
ネックレスも重いし・・。なるべく襟のついた服を選ぼうかな。


暑い日は、薄曇りでも日傘差して、マスクを外して歩きます。
すれ違う折には、傘で他人様との間にバリアーを作って。。。
勿論、手には、マスク持っています。





コロナ禍のなかでパリっ子が・・

     



ロックダウンや自粛自粛の中で
いつもきちんとした装いをするパリっ子たちに大変化が。
すなわち、おしゃれに関する想いや行動が変化したそうな。

そりゃそうだわね。
誰にも会わないから普段着・パジャマ・ジャージーで済むし、
よしんば、出かけてもマスクするからお化粧しないし。

それでね、
お化粧品が売れ行きわるくなり
それにつれて、きちんと外出着を着ない。
アクセサリーを付けない。
パンプスを履かない、運動靴になり、
あれやらこれやら・・・・おしゃれの意識に大変化とか。

それにしても、
ルーズで、楽な衣服の心地よさに目覚め、
なんと!、ブラジャーを付けなくなったんだって!!


( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。我が意を得たりさ。

昔、昔、祖母や伯母たちを思い出しております。
老いて、窮屈な衣服はご免こうむりたいですよね。


千両の実です。
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まあ、アメリカ女性は、前からノーブラで、
いかがなものかと思っていたけど、
そうよ、男女平等に
ノーブラでいきましょう・・・・
って、私自身にも大変革。
イヤリングをはじめとしてアクセサリーを忘れています。




 

明るく装うしかない

   


気持ちが沈みます。
なるべく明るい色を選んで装うと思います。
といいながら、本日の私は黒いセーターに黒いパンツです。
ユニクロのダウンチョッキを羽織って・・・何処か身体の芯が冷える。

お化粧も、ある程度は・・・・したほうが良い?
ただねえ~、マスクが汚れる・・・
ファンデーションが付くし
頬紅も口紅も取れてしまうし
マスクについた化粧品が洗っても、なかなか落ちない。

マスクをかけて、帽子をかぶれば見える場所は眼だけ?
眉毛を丁寧に描くぐらいはできる・・・あ、マスカラはダメ。
一昨日、都知事の頬に、マスカラの滓が散っていたからね。
マスクをかけると息の蒸気が眼にかかって崩れる。
知事さんは、鏡を見る暇も無いのでしょう。

ここ、二・三年、いつも白い帽子を愛用しています。
いつもは、春になるとアクセサリーも白にして・・・季節感を。
今年は・・・緊急事態ですから、赤のほうが良いかな?
赤という色は魔除け厄除けになるそうな。
和服の赤縮緬の下着や、裏地に使われた紅絹(もみ)が思い浮かびます。

赤、紅、きっと、ウイルス除けにもなるかも。
赤い帽子は持ってないので・・・アクセサリーを赤にしてみましょうか。

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こんな難事を前に、政治家で居られる神経は凄い!
やはり、政治家になる人は別格だなあ~と納得。

私だったら病気にでもなって逃げ隠れしたい!





  

ドレス!



    
さてと、あしたのドレスどれにすべえか?

悩んだのは初めてです。
出演一週間前には、ばっちり決めるのに、今回は悩んでいる、まだ。

いえ、決めてたんですよ、三日まえには。
昨日、着て見せたら、「なんだ、婆さんなのに赤すぎる!」って夫が。
でもさ、決めた理由を言うと、「じゃあ仕方無い」って納得したみたい。

さりながら、気になるんですよ、夫の言葉が。
一緒に唄うK氏のお客さんがたくさん見えて、しかも当然男性の方。
となると、いい年のおばんが真っ赤では不評かもしれない。
・・・となると、お腹が入って、しかも上品なドレス・・・
黒いドレスと紺色のドレスにするほかない。

よっしゃ、地味にいくべ。
一部は、紺色のドレスに、三宅一生の紺色プリーツ・ショールを。
アクセサリーは、銀色のイヤリングとブレスレットだけを。
黒いドレスには、銀ラメの長い布を肩に羽織って‥(逗子のステージ衣装と同じ)。
渋い色目の薔薇のコサージュをいくつか連ねて首から下げてみようかな。


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本日は、老人会の仕事【功労者表彰式】の司会進行を大車輪で終了。
午後からは藤沢の耳鼻咽喉科へ行って、喉と鼻の奥の痛みを処置。
基本、自己犠牲?に満足感をおぼえるっちゅう嫌味な性格!
疲れるんですよ、実は。

よって、数日前からの風邪気味を抑え込んで・・
明日、なんとか無事に乗り切らなくてはね。