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草笛日記 どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

大船って鎌倉市です。





JR大船駅は、東海道線が発展していく中で、大事な駅です。
明治半ばには出来ていたそうです。

それなのに、鎌倉ブームの現在でも、
「大船って鎌倉市なんだ~」と驚かれる。
瀟洒な鎌倉市立芸術館でさえ
演奏者が「ここって、鎌倉なんですね~」ってコメントする有様。

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その大船駅周辺は、なかなか開発が進まず、闇市の名残りのあった、
言い換えれば昭和の商店街の面影がず~と残っていた地域。
あまり行きたくないし、夜は怖い印象でした。

それでもここ数年の間に、
駅舎が新しく整い、商店街もなんとか明るくなり
何より、駅ビルにルミネが入り,
お買い物にも行くことが増えていました。

あの進学校栄光学園、鎌倉女子大、公文国際学園、
最近は鎌倉看護大学と、教育機関も増えて学生さんも増えました。。

しかも隣接する横浜市栄区の発展により、駅舎に新しい北口が開設。
元から在った大型電気店が,
大型商業施設へと改築され、駅から直接繋がりました。
グランシップの後方には大きな高層マンションも。

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一週間前、散歩がてら、その大型ショッピングビルへと足を延ばしたら
案の定、がらがら、各新しい店舗のシャッターには、
テナント募集のポスターばかりが並んで貼られています。

大船駅笠間口徒歩1分の商業施設の名前は
GRAND SHIPグランシップ:

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帰宅して気づいたんだけど、「ああ、まさしく、大船というわけ」。
工夫もシャレも無い、詰まんない命名。

テナントが入らない理由の一つは、このコロナ禍の最中だということ。
二つ目は、大船駅周辺は豊かだけど、いわゆる消費が小さいということ。
オシャレだったり、消費意識の高い人たちは東京や横浜へ出向いてしまう。

三つめの難儀は、グランシップまで、駅から長い渡り廊下を通る事と、
その上、駅舎の中は通行不能で、一度降りて、外に出て、
通行量の多い、しかも雑駁なバス通りを経て、
集客力のある賑やかなルミネへ行くこと。

わずかに入っている店舗は
一階のスターバックスと軽いイタリアンの店?ヤマダ電機や湘南薬局。。

マクドナルドさえ、まだ開店していない。
期待していた、伊勢丹デパート、本当に入るかな?
すでに二階から上は、保育園、受験塾に、学習塾やスポーツ関係のスタジオ。

う~~ん、先行きが心配だなあ~!






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体調が・・・

     


急に寒くなったせいか・・・風邪気味。
熱も咳も出ないからコロナではないと思う。
気候の不安定なうえに、変化に身体も吃驚と言う事かな。

12日、13日、続けて、みらいふる鎌倉の総会に向けて大忙し。
昨日は、朝から決算の点検などで終わったのは四時前。

市役所前のスターバックスにて・・・・いかにも晩春の庭。
西陽を受けて八重桜と藤と・・独りで飲むコーヒーは美味しい。

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帰宅途上、ご近所の庭に白いフリージア発見。

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冬が終わると…まず黄色い花が咲きだし、ピンク色の花へと移り、終わりは白い花・・・
一概に言い切れないけど,そんな気がする。
FBで、誰かが言っていたから、やっぱり同じ思いの人が居ると知って嬉しい。


今日も、朝から四時まで・・もう、くたくた。
顔色が悪いような気がする。なんとかお風呂に入って・・・・寝ます。
いちこ(=^・^=)が足元で「寝ようよ」って誘ってるから・・・寝ます。




「ちょっと耳が遠いです」バッジ

  

陶芸を趣味になさって、食器や花瓶、お人形など、
お作りになって楽しんでいらっしゃる昔の仕事仲間。
絵のセンスも抜群で、彼女の絵手紙に癒されていたある日、
その方に、ふと、難聴の印、何か出来ないかなあと相談しました。

昨日、届きました。
優雅で嬉しいメッセージ付きの絵手紙と
待っていた缶バッジ。そしていちこちゃんの顔が描かれたお皿です。

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最近愛用の肩から下げるバッグにつけた缶バッジ・・
その日使ったアクセサリーをいれることにしたお皿・・・
美しい椿に、優しい身に余る言葉を添えて慰めてくださった巻物・・・です。



昨日は、午前中は役員会、午後からは各クラブ提出の決算書の点検。
座りっぱなしの一日。腰が痛くて、フラフラになりました。
また、狭窄症が発症して歩けなくなる?って不安。
それでも、夕刻には、夕餉の買い物も・・・その後、しばらくは寝たきりでした。


届いた嬉しい贈り物にすっかり心身ともに癒されて
今朝は、元気にブログのアップができました。

神様にも、昨日、私と関わった全ての皆さんに、「ありがとうございました。」です。





小さなものたち・・・

   


雪柳の先っぽ。

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足元のたんぽぽ

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ムスカリ

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身辺の小さなものに眼を向ける日があります。
理由は・・・
たぶん、自分が小さく思える日なのかもしれません。

石川啄木の、「友がみな我より偉く見ゆる日よ
花を買い来て妻とたのしむ」
・・的心境の日に?


妻ならぬ、いちこ(=^・^=)と遊びます。
岩合さんの撮った猫ちゃんをじっと見ています。
港でお魚を貰った猫ちゃんをじ~~と、観ています。

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「いっちゃん、お刺身食べたい?」
「よっしゃ、買い物行ってくるね。」
と、宣言して、やっと、動き出して歩きだします。
ローゼンまで、往復4000歩の買い物へ。




 

上品でいたい・・・

  


「あの方は、何を歌っても上品なの・・」って、お客様が言っていたとかいないとか。  
伝えた方は誉め言葉とお思いでしょうが、もしかしたらつまらないかな?

上品・・・・この頃あまり使われない言葉でしょうか。

NTTや東北新社から接待を受けることは上品ではありません。
東大を出て居ようが、美人だろうが、上品な行為ではない。
接待を受けてはいけない・・・という基本があるなら、守るべき。
接待に一万円も10万円も関係ない。額の多寡ではないはず。
まして、国民に嘘をついて誤魔化して退職するなんて、
神をも畏れぬ所業です。


健気に、友人宅の庭に咲いていました。ヒマラヤ雪の下。
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生まれ持った美形は、磨き続けなけれは、いずれ老いて、ただの平凡になる。
心の持ちようは、老いるほど、表面に現れてくるかもしれない。

恐縮ですが、私の継母は、ただの色白さんでした。
しかし老いるにしたがって、「上品なお母さま」といわれ、
いつの間にか「お母さまは美人ね」とさえ言われるようになりました。
「私が面倒見てるからね」と笑い飛ばしていましたが・・・


雪柳・・・F運動公園の生垣
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孫娘が幼稚園に入った頃、
保母さんから、「Aちゃんは、上品ですね」って言われたよと息子が得意そうでした。
息子はなんとなく、上品であれかしと育てていたそうです。
まあ、美形として「可愛い」とは言い難かったのかも?

其れで気づいたのです。
我が親達は何も言いませんでしたが
清廉潔白に生きる事・・・それだけは守っていたように思います。
いわゆる、【ずる】をしない。たったそれだけでしたが
それは物的は勿論、心の持ち方生き方で、【ずる】をしない事でした。

孫娘にまで、そんな気風が繋がっていたとすれば、ありがたいことです。

上品であることは、もしかしてお金を遺すことにならないかな?
ただの小心者でしかないのかもしれません。
でもまあ、こうやって無事生きていける才覚を教えてくれたのだから
感謝しなくてはなりませんよね。
そのうえ、楽しみにすぎない歌唱にさえ、出ているとしたら、嬉しいことです。

夫の父親も文京区のレコード商組合長まで勤めていましたが
お仲間に、「神様の様だ」って言われていたんですって。
姑も「神様みたいに正しくて優しい」と惚気ていました。
それを支えて切り盛りした姑の苦労も在ったでしょうね。(^_-)-☆


お母さんお父さん、お舅さん、お姑さん、ありがとね。