草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。
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初西瓜・・・

    
頂き物です。初西瓜。

ちょっとラグビーボールに似た黒い大きな瓜。
ビックリして・・・もしかしたら南瓜?それとも冬瓜?。

うすく硬い黒い皮の下には赤くて甘い西瓜!、

姫甘泉ブラック
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「もりかん」とは?たぶん、三浦半島の背中辺りの農園の名前なのでしょう。
三浦半島の背骨のような高台には豊かな農園や牧畜園が広がっています。

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ネットで調べました。在りました。有名だそうです。高価です。

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ついに、西瓜も高級化?
それにしても、知らないことばかりで・・・・・




 
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銀座・・・



歌の仲間K氏が、銀座、すずらん通りにあるホール【Tact】に出演するというので
台風を怖れながら・・・久しぶりの銀座へ。
新橋から歩けば直ぐに本通りへ出る。
ほんの小雨の中、行き交う人々の半分以上が海外からの観光客!
決して、大げさではない。
聞きしに勝るという事!

佃煮屋さん【貝新】を過ぎ、早い昼食のために【吉兆銀座】に入る。
あの【吉兆】だ。。。

一番早くできるという「松花弁当」は、たいそう、美味しゅうございました。
特に、心のこもったお味噌汁には料理人と店の意向がうかがわれ、
最後の一滴まで頂けて・・・嬉しかった。
悪評のあった老舗の必死の挽回の想いかもしれない。

銀座に出れば、【天国】天丼か、【竹葉亭】の鯛茶漬けか、【資生堂パーラー】か。
何処も一長一短。老いた今なら、【吉兆】が丁度良い。
一人の食事なら、少々値が張っても・・と言っても1800円・・・特別に感じの良い店を選ぶ。

「銀座に出たら、気の張る場所にふさわしい洋服を買おう」なんて思っていたけど
そんな時間も余裕もなくホールへ一目散。
100人近いお客様。ステージは素人ととはいえ、ハイレベルな歌唱が続く。
友人は、淡々と素直に、お得意とはいえ、いつも心を打つ二曲を歌う。
本気の拍手・・・心からの賛辞の想いがこもった拍手・・・を受けていたのが嬉しい。
親しみや、激励、あるいは義理?の拍手とは違う、温かく力強い共感の響き。

外に出ると、すでに雨が上がって、友人のお仲間ご夫妻と【ライオン】で乾杯。
気持ちの良い会話も弾んだが、
ラッシュアワーに先んじようと大慌てで帰路に就く。

歌仲間は有難い。
おかげで、銀座まででかける切っ掛けを作ってくれる。
白髪の婆はほとんど歩いていないからこそ、胸を張って歩幅も大きく取って歩く。

銀座に出ると、
「老人だから」と、甘える気分が無くなるのが不思議。

街全体に漲る緊張感が、そうさせるのかな?

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東京の歌仲間から送られてきた鎌倉【夫婦池】の半夏生。
我が家のすぐ近くなのに、まだ見ていない。観光地の住人ってそんなもん。




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新茶と凌霄花と・・夏が来る!

 

この季節になると、近しい方々から、新茶を頂く。
静岡のご親戚がお茶を造っているからとか、
老舗のお茶屋さんから毎年送ってくるからとか、
ご挨拶に、お礼に、いろいろなお言葉を添えていただく。
お中元ほどの重さは無く、嬉しいプレゼント。


でも、買うとなれば、お茶って、高価ですよね。
淹れ方云々はあるとしても、
茶葉をいっぱい使ってこそ、美味しいお茶を飲める。

もちろん、珈琲も、紅茶もしかり。贅沢品と言えますよね。
話は逸れますが、大量に出る珈琲の滓の利用法ってあるかしら?
消臭剤になることは知っていますが・・いつも、勿体ないと思う戦前っ子です。

さて、最近、ほとんど聴きませんが、
♪夏も近づく 八十八夜♪♪は・・・【茶摘み】という歌?
この曲を、リズミカルに編曲して、ビートを効かせて歌仲間が歌っていたっけ。

昔、有能な男子学生のアシスタントさんが、
「先生、実家の茶摘みを手伝ってきますので」とその週はお休みでした。。
毎年、この時期になると一家総出の茶摘みが始まる。
故郷、静岡に帰れば、有力な助っ人として頼りにされているとか。

夏が来た~!と実感するのは新茶の香りと
この花、ノウゼンカズラのオレンジ色を見つけたとき・・・。

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ご近所の、日当たりの良い門の上。一房、咲き初めていました。


鎌倉駅の側、妙本寺の凌霄花・・・見ごろはもう少し先かな?
この夏も必ず行きます。見事ですよ~!
観光客も無く、隠れた花の寺。いつも静かです。
是非是非お勧めします。

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初物・・・・筍

   
鎌倉は、ちょっと奥に入ると里山状態。
竹林も多い。

大きな筍を頂戴した。
おすそ分けとのこと。
早速包丁を入れて茹でる。
唐辛子も米糠も無いので・・・・メリケン粉をいれてみた。

穂先の部分は筍ご飯にしよう。
太い固い部分も、けっこう柔かそうだから、美味しく煮えそう。
メリケン粉が功を奏したのか、ちっともえぐく無い。やったー!(#^.^#)

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街っ子の我々夫婦には田舎が無い。
別荘?とんでもない。そんな身上でもない。
春は、蕗の薹、細い蕗、山椒の芽、ブロッコリー
夏のゴーヤやキュウリ、秋や冬なら、白菜。
ご近所から頂く折々の土地の物が、本当に嬉しい。

三浦半島はその背骨に当たる高台は大農産地。
おいしい野菜が豊富に栽培されている・・・。



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お食事会…忘年会



鎌倉パークホテル・・134号線、稲村ケ崎のそばです。
駐車場が広くて、自由なので、ありがたいホテル。

ヨガの仲間17人で、先生を囲んでの忘年会。
和食部で,女性ランチコース、2500円。
幹事さんのご苦労もあったのでしょう。
ちょっと安すぎるとはおもいつつお仲間との大切な絆。
欠席はしたくない。

会場のロケーションは最高です。店内の内装も綺麗。

ロビーで勢ぞろい。私は三番目?の高齢者です。
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お食事は値段相応でしょう・・
ただ、婆にとっては量・・含水炭素の・・が多すぎ。
釜めしは不要だなあ…その分、煮物か揚げ物は?
あるいは、お刺身を多くしたらどうかな?
なんて、ひそひそ話が近くを行き交う。

今や、和食は、妙なことに、
10000円近く出さないと満足できない時代になっている。
ご出席者誰もが、そんな和食を普段楽しんでいるはず。
口も目も肥えた婆たちの満足度は如何ばかり。

最近のレストラン業界は、ともすると、
価格競争の激しさの中、品数ばかりで、中身が貧しい。
仕方ない。客も、値段相応の【食事】というより、
店全体のオキュペイションへの対価と納得するしかない。
その場所で、お集まりを愉しむべきなのでしょう。
かといって、細長いお席の形ゆえに、遠くの方とは話せず・・

お集まりの目的を
集う愉しさや会話にするのか、食事そのものを愉しむにするのか。
趣旨を決めて実行する時代になっているんだろうな。
仲間とその場に居合わすという趣旨が曖昧になるぐらいなら。

その意味で欧米諸国に見習う時が来ているとおもう。
簡単なサンドウイッチパーテイーも、
格式ある店で、ドレスアップしてのデイナーも、
上手に使って、楽しみたいものです。

あ、解った!
だから【和民】とかなんとかの居酒屋さんが流行るんだね。(^_-)-☆

和食とかいって気取らず、美味しいものなんでもござれの、
机の大きさや座敷のありよう、楽しく集うにふさわしいものね。