草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。
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高齢化・・・

   
鎌倉市市民の高齢化はただならぬ様相か。
毎日、一回は、救急車が走り回る我が町、
お正月が明け、親しい女性お二人が天国へ。

お一人は、生徒さんの母上だった方で、私より二・三歳上?
不動産取引の資格をお持ちで、長い間、お仕事をしていらした。
私の教室物件のお世話をしてくださった方。
昨年の秋、辻堂のモールでお逢いして、送っていただいた車中、
「いまね、がん闘病中なのよ」と麗らかなお話しぶり。
驚きながらも、私は、治るはずと思い込んでいた・・・。

もう、お一人は9日の老人会新年会で、お相席して食事をした方。
老人会の名前【珀桜会】の由来など元気にお話しに。
85歳でいらしたが、脊柱管狭窄症手術後、「歩くより楽だから・・」と、
周囲の心配をよそに、元気でバイクを乗り回していらした・・・。
てっきり、そのバイク事故で?と伺ったら
肺炎をこじらせ・・・そのまま心筋梗塞に。
ご自分で呼んだ救急車のなかで亡くなったとか。

お二人とも気丈で優秀な方だった。
背も高く、しゃっきりとした、きれいな方だった。
妻として母として職業婦人としてお過ごしになり
お子様は皆さん優秀・・・お医者様やら高級官僚やら・・
お嬢さんは学生の頃、教室のアシスタントをしてくださっている。
それでも、つまりはお独り暮らしの老い住まいでした。

淋しくてかないません。「どうして?」と・・・

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ネットから拝借の写真です。


こんなはずではなったはず。
大きな立派なお家を建て、
老いれば、かわいい孫に囲まれて穏やかな晩年を・・と願い、
そうなるように計画し、働き、配慮実践してきたはず。

どうしてこんな日本になったんだろう。
見回せば、独居老人の街になるのはすぐ其処に。
若い人、見守る人の居ない独居老人ならば、
平均より早く、死期を迎えるのではないだろうか。

音を立てて、鎌倉市は高齢化社会に突入しています。

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大相撲のこと




何がどうなったのか・・・
複雑そうだけど簡単なこと。
白鵬をリーダーとするモンゴル会の、貴ノ岩へのイジメだよね。
「あいつ生意気だから、〆てやろう」ってか?

そりゃ、貴ノ岩の生意気な態度も癇に触っただろうけど、
相手は格下の若手。
それこそ、母国のホープとして見守るのが筋。
優勝争いの大事な一戦で、
貴ノ岩が忖度なく、白鵬を破ったからと言ってイジメては、
むしろ、横綱の恥になろうものを。

ヤッパリ・・・モンゴル組合が有って
横綱が、代わりばんこに優勝したり、
7勝7敗の千秋楽に星の貸し借りが有ったり…って疑いたくなる。
最近のモンゴル勢の勝敗記録を出して調査したらよいのに。
優勝の貸し借りさえあったかもっていうのは私の独断と偏見。

大人気の日本人横綱、稀勢の里を怪我させて潰したのは・・・・・あの人。
白鵬も、日馬富士も、横綱だというのに、
負けが決まっている相手にダメ押しする厭らしさ。
立ち合いの張り手や、エルボーに近いカチアゲも、観るに堪え無い。

これが続くと相撲人気は低減する。
だって、観ていて楽しくないものね。

明日は理事会で
喧嘩両成敗みたいなペナルティーが言い渡される由。
なんで、被害者側に落ち度があるというのだろうか。
相撲協会のヒエラルキーや、ショウーと紛らわしい興行性や、
一方では神への奉納という宗教性や神秘性・・
様々に難しいことを抱えて、さあ、どうなるでしょうね。

初代若乃花と栃錦
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この二人が全盛の頃、私は福岡女学院の中学生。
隣近所に聞こえるほどキャーキャーと声援して母に叱られていた。
そのころからの大相撲ファンとして、
貴乃花親方についつい肩入れしてしまうが、どうなるんだろうなあ・・・。




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全日本相撲選手権大会

   


相撲協会VS貴乃花親方かなと思っていたら
白鵬VS貴乃花親方に・・・?

初代若乃花が大好きだった高校生時代から
本場所はほとんど観戦してきた。

最近、力士たちの怪我が多すぎると心配していた。
原因は、モンゴル人力士の力任せの粗暴な相撲にあるのではと
うすうす感じていた。
稀勢の里の大怪我だって、日馬富士のダメ押しの結果だもの。

不必要なダメ押し、
張り手やかち挙げ、
立ち合いの不誠実さ、
目に余る荒業、見ていて嫌になる。

若乃花や栃錦時代に見られた華麗な上手投げや、
攻め込まれても、特俵でこらえて打っちゃるなど、
目覚ましい…美しい・・取り組みが少ない。

力任せの勝ちさえすれば良かろう相撲ばかり。
巨体化し、粗暴化し、このままでどうなるんだろうと案じていた。

先日、TVで中継していた【全日本相撲選手権】、
学生相撲、社会人相撲、各選手の取り組みで勝ち抜き戦。
清々しく、簡潔で、気持ちの良い【相撲】に感激。

立ち合いは一回限り。真剣な集中力が画面から伝わる。
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きちんと両手を置くことがルール。見ていて気持ちが良い。
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張り手など一切無い。正攻法の取り組みは潔く力強い。
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土俵上の行司役の審判、
シンプルな衣服で、飾りも無いが清潔感と緊張感が漲っている。
選手の鍛えられた筋肉と、整えられた頭髪、何より適度の礼儀正しさ。

素人のお相撲?なんて軽く見ていたが
飛んでもなく魅力的で、すっかり見直した。

定見なきマスコミ。あっち立てつつ、こっちをバッシング。
次の日は真逆の評価。
特に相撲評論家たちの右顧左眄が情けない。
この二日間、貴乃花と白鵬の相撲観の違いを云々しだしたが
貴乃花の相撲観こそが日本の伝統であり正しい。
なんで、モンゴル相撲に気づかいするのか不思議。

お金でしょうね。
横綱が居ると居ないでは、
部屋の収入、親方の収入に雲泥の差があるとか。
まずはそのシステムを改革しないと
強い?横綱に、何も言えない、指導できない親方と相撲協会になる。

ぜひとも、興業化に歯止めをかけ、
日本伝統の相撲に立ち帰ってほしいと見守っている・・。




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日馬富士について・・

    

「日頃は大人しい人だった、親思いの良い息子さんだった」
って、何度聞いたでしょうね。
事件が起きて、
考えられない惨劇や、
狂ったような車の暴走事件、
ご近所の人や、知人友人が言う。
普段から凶暴な顔つきで狂ったような様子を見せる人物なんて
いるはずがない。
み~~んな良い人なんだよね、普段は。

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今回の日馬富士の暴行事件発覚後・・・
「弟子思いで、大人しく優しかった・・」って口々に言う。

本当だろうか?
「酒癖は悪かった」ってよ。「カッとなると手が付けられなかった」ってよ。
私は、彼の土俵外の姿は知らないが、
彼のお相撲を見るたびに何となく嫌だった。
地をなめるような立ち合い前の仕草・・・
ライオンや猫が獲物を狙う虎視眈々とした姿勢。
横綱はおろか、力士としての品格が無い。

勝利場面も、相手をたたきつけるように押し倒す。
もう、土俵を割っている相手を、敢えてまた、押し倒す。
「乱暴な人!」というイメージ。

私は・・・稀勢の里の大怪我は、あの時の場面を観ていた者として、
絶対、日馬富士の乱暴な行為に有ると思っている。
まるで、相手に怪我させようとさえ想っている様子だった。
実力人気絶頂の相手への制裁のようだった・・。

白鵬にも、そんな振る舞いをする一時期があって、嫌だった。
その後、協会から注意されて・・・最近はやらなくなっている。

格闘技だから・・と評論家が言う。
でも、動物でさえ、相手が倒れた時点で、それ以上にダメージは与えない。
俵の外に出た相手を突き倒す行為は、まったく見苦しい。
稀勢の里の事件・・あえて事件だと思う・・の時に
誰か・・マスコミ、相撲協会、評論家・・が声を上げていれば、と悔やまれる。

はるか、モンゴルから来て、なじまない日本の相撲社会で頑張って
そりゃ、ストレスもあろうし、日本人力士への敵意もあろう。
あとから追いかけてくる若さへの苦々しさも焦りもあろう。
さりながら、どんな社会にも、世代交代はあること。
それに耐えて品位を保ちながら消え去っていく。
このこと、長生き社会に在って、とても大事なことではないだろうか。
潔く、美しく、去る。

難しいけど・・・。








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小池百合子症候群



美貌と才能に恵まれている・・・才色兼備・・・女性たちの傾向と対策。

昔は才色兼備は少なかったものだ。
最近は多くなった?

違うね、美人だったら凡才でも過大評価されているらしい。
だから…彼女らは美貌を磨くことに専念している・・。
つけまつげ、アイシャドウ・・そんなにお化粧する暇があるんかい?って言いたい。
評論家は例外無く、整形までして、その言論よりも見かけに励んでいる。

ビジュアル時代、見かけの良さが才能と錯覚させる世の中。

小池百合子氏に見るように
ちょっと、美しくて才気煥発で言葉の操りが見事な女性は実力以上にもてはやされる。
おそらく幼児期から「可愛い」「美しい」「賢い」と祭り上げられてきたのだろう・・。
力ある男どもが支援もしたくもなるのだろう・・。あてにはならないのに・・。

よって、彼女らに共通な欠点は慢心!
自分への評価をしっかり見極めて、深く内省すれば、おのずと見えてくる自己評価。
そこから生じる恥じらいや自己卑下や謙遜という大切な心を持っていないのだ。

ちょっと綺麗で東大出て・・・弁が立って・・そんな女性が増えてきた。
東大と言えども、トップクラスはともかく、ほとんどが凡才にすぎない。
二世代前の合格レベルからは、相当低くなってる。
東大出の女性というレッテルが幅を利かせているかぎり、、
まだまだ日本では女性が男性に正当に評価されてい無いと嘆きたい。

まして、女であること、美しいことを売りにしてはいけない。
その辺り、小池さんは程が良いと思っていたんだけど、
ちょっとした慢心のせいで、傲慢の誹りを日本中からを受けてしまった。
(実は・・女は、男より無慈悲だけど、口に出しては駄目でしょう)
ガラスの天井も鉄の天井も自分が作ってしまったということ。。

それにしても、小池人気に便乗しようとしたのに
大敗を喫したとたんに、バッシングする元民進党員、希望の党員、
情けない男が増えたものだ!見苦しい!

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のん太も花が大好き・・・牡だから?

小池百合子症候群に陥る若き才媛たち自身が
世間や男性が作り上げた容姿端麗第一主義・・実はセクハラ・・から覚醒して、
本当の意味で、精神的な美しさに輝く日を観たい。
そして、真の実力で、情けない男たちを凌駕して欲しい。


これ以上言いうと、嫉み僻みだと言われそうだから・・・・これにてストップ。