草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。
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怖い・・・大阪北部の地震




どんなにか怖かったろうか。
阪神淡路大地震を経験しているからこそ、どんなにか怖かっただろうかと。

ニュースに出る地名は、たくさんの友人知人が住む街。
池田市に住んで豊中市にある女子高へ通い、京都で大学時代を過ごした。
当然、学生時代の友人が多く住む。
それに、42年間の仕事だった公文式は、大阪を最初の地点として広がった学習法。
創始者夫人がスタートした教室は豊中市だったのだから・・・。

今も友情の続く指導者仲間はもちろんとして、
研究大会や、指導法を学びに、教室見学に伺った土地の数々。
茨木も、吹田も、高槻も、懐かしい地名。


どうぞ、これ以上の余震など在りませんように。
この被害を最大として、以後、静まりますように。

今日は、出かける気もしない。
皆さんのご無事とご安寧を心から祈りたい。

お見舞い申し上げます。
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大きな鉢に混植したゼラニウム。
春下旬、花が終わってすっかり刈り込んだのがやっと返り咲きました。






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花ならぬ人の命は・・・

   

勇気ある青年の、痛ましい死に、言う言葉もみつからない。

「電車やバスの中で、何か起きても、絶対に関与しないこと」
入社したての頃、先輩からの注意だったと息子が言いました。
勤務先は某大手市中銀行です・・・30年近い前のこと。
事なかれ主義!
いかにも大企業らしい指導だと、私自身は、心中、憤慨しつつも、
首をひねって悩む息子を前に、ただ無言で居たこと、思い出しました。

そうです。それが大人の知恵というか常識。
それでも、それが良いとは思えないのです。
命を張って、誰かを救おうとした・・・
国民栄誉賞に値する!。
まだまだ若い。奥さんも若いだろうに・・涙、涙、です。

返り咲きしたビオラ。
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満開したら、一度、思い切って切り込み・・・また咲き出しました。

花ならぬ人の命。
二度と、我が前に立つことのない息子。梅田青年。
健康で優しい青年に育て上げたお母さんの気持ちを想うと
いたたまれません。

それに反して、犯人の親も親族も、子育て下手で、何という無責任!
意に染まぬから可愛くない・・・そんな親が増えていますよね。





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日大六会キャンパスから寒川神社へ・・・

 

小田急、日大六会駅。
PCの先生、Oさんの御宅があります。

藤沢から新宿に向かう車窓に、すぐに見えるのが日大の大きな四角い校舎。
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日大ブログより頂きました。

ここは、生物資料学部、ようするに獣医学部のようです。
付属の高校や小学校までここにあります。
感じの良い学生さんや小学生が、屈託なく、緩みなく、歩いています。
その風景は、大人たちの思惑とは違い、凛としてキリリとした風情。
ただ、この学校の経営力がすごいとは、つくづく感じ取れました。

「ここは、立派な方がたくさんお住まいですよ」と駅構内での優しい老婦人の言葉。
そう言いながら、初めて降り立った私をエレベーターまで連れて行ってくれました。
いつもは、PCを積んでの車でしたので。

駅前から、Oさんの車でレストラン【天青】へ。うわあ。運転しないで済むって最高!
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鬱蒼とした入り口から庭園には、珍しい木々・・・。スモークツリー(カスミの木)
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美味しいごちそうに会話も弾みます。
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運転しない私だけ、お酒を愉しみました。スミマセン。
数年前、出会ってからこのお酒のファンになり、
鎌倉の老舗酒屋まで買いに行っていました。
同名のレストラン?と思って居ましたら、湘南最後の酒蔵、熊澤酒造の経営でした!
あの、イタリアン【もきち】も同系だそうです。びっくり。経営努力にヽ(^。^)ノ
そういえば、お店のマークは杉玉(酒林)・・・

帰りには、もちろん、寒川神社へ。

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後姿は友人三人。

お参りを済ませて、その裏にある【神嶽山神苑】へ。
神社も含めて、厳かな中に、豊かな風景は、法人の運営力を見せています。
お抹茶と和菓子の一服を済ませて・・またおしゃべり。(^_-)-☆

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時を忘れて、あっという間に4時。急ぎ帰宅しました。

梅雨の晴れ間の、それはそれは緑の美しい一日。
友人たちの優しい気持ちに触れて、腰痛も忘れた楽しい一日でした。





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大学ブランド?




「日大のブランドが下がりますよ」   
「いいえ、下がりません!」

最強のブランドは東大?
さりながら、今日、「東大に入った・・」と聞いてもあまり驚きません。

だって、少子化がどんどん進む現状ですもの。
確かに、東大合格者のトップ・クラスは、限り無く優秀です。
彼らは行くなと言っても東大に入る。
ただ、この20数年、徐々に、合格ラインが下がっています。
これからは・・申し訳ないけど玉石混交状態でしょう。

目白、コンサート会場への道筋、優しい色の紫陽花。
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私の不安は、
無理して、胎児、幼児期からの、学力養成一辺倒に明け暮れ
持って生れた能力以上の表面的知識と技量を培ううちに・・
とんでもない人格に成ってはいないでしょうか?ということ。

受験競争、スポーツ競技、なんでも勝つことをのみ目的にすれば、
指導する側に、決めつけや思考コントロールが生まれる。親のパワハラも?

勝つことを唯一の価値観として育つと、
当然、勝てなかった他者に対して、残酷になる。
政治家も官僚も・・・・・スポーツマンも。


胎教について・・
先日、TVを観ていたら、慶応大学、小児科の医師が言っていました。
『胎児は聴こえません。胎教に効果があるとすれば、
母親、妊婦が精神的に落ちつき良い気分になることでしょうか。
それが、胎児に良い影響をあたえるかもしれない。
東大レベルのDNAをもっていれば、必要となったとき、かならず、発揮します。』とも。








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セクハラを考えてみましょうか    



男尊女卑の一種?
日本女性が長い間我慢していたセクハラ   
やっと表に出てきた感が有ります。
この期に女性自身もしっかり考え反省もして行きたいですね。。  

まずは、言葉のハラスメントにはユーモアをもってぴしゃりと止めさせる。
身体ならば本気で怒る。絶対一指でも触れさせない気迫を全身に漂わす。
仕事場や仕事での付き合いには、女性っぽい装いは避けること。
要するに【女であることを売らない!】【隙を見せない】それに尽きる。

センス良く、カッコよく、男性以上の成果を上げ、「女だから」と言わせない。

仕事を離れたら・・・そりゃあ女性力を存分に発揮しましょう!

誘惑するも良し、甘えるのも良し・・
妻ならば、夫が、外で失礼なことをしてはいけないと常に教育しつつ、
ほかの女性に興味を持たないように常に魅力的で居ましょう。
息子には、女性が複雑で弱い存在だということを教え、
女性を馬鹿にすると人生を失うと、教育しましょう。

横領や収賄、脱税など犯す、あるいはセクハラで恥をさらす男性を見ると、
「奥さんは何をしていたの?」と思うことが多いです。
女性も攻撃だけでなく反省しなくちゃね。
家族を支えるとは、つねに細かく観察していないとね。(^_-)-☆

やっぱり、この問題、う~~、難しいね。

そうそう、【ギターよ静かに】♪、やっぱり何箇所かご注意を受けました。
違う曲を・・と言う申し出に、「すぐ直るからこの曲で」とのこと。

【アプレ・トワ】をご紹介します。
直訳すると「あなたのあとに」です。恋人が去ったあとの気持ち?



今が旬の青木Fukiさん、youtubeがたくさんあります