草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。
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女の一生・・・2

    

大船のシャンソニエ、【パラッツオ、ビオラ】、レストランという佇まい。
昼しか開店していません・・・・

堀陽子さんが亡くなってから行くようになりました。
最後の発表会のピアニスト徳永先生が、月一回レッスンをしてくれます。
ピアニストですから、歌唱そのものに一切口を出しません。
或る意味、自由に好きなように私流に歌います。
一年前から、今が旬の青木Fukiさんがこのレストランに教室を開きました。
新しい曲を習っています。

このレストランのオーナーは高橋希実枝さん。
この近辺では有名な成功者です。
まずは、あのT密閉容器販をスタート。
日本で、たぶん、最初から・・・・・そういうわけで、大元締めさん。

鎌倉に来て、すぐ、親戚に連れられて伺って・・・購入しました。
高価でしたよね。でも、まだ、残っていて梅酒造りに役立っていますから一生物。
それから、大船にレストラン・・・そして、今や、マンション一棟の所有者。

例年は鎌倉梶原の素敵なお屋敷での誕生会でしたが、
今年、7月15日、80歳、傘寿の会を【Yokohama Bay Hotel Tokyuu】で開催。
ご自分が12曲お歌いでした。シャンソンがご趣味です。

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キャリアを積まれた余裕の歌唱で、さすがです。お衣裳替えは三度。

最後は、ドバイでお求めの素晴らしいお衣裳で。
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フルコースの食事後、プロのジャズ歌手とバンドのコンサート。
楽しくて、お美味しくて、素晴らしく、完璧なパーテイーでした。
いままで参加したどのパーテイーより華やかで、しかも気配りがあって、豪華。
羨むどころではなく、ただただ、感動しました。
このパーテイーをもってしても、彼女の並外れたヴァイタリテイーを証明してます。

同じ女性として・・・数十年働いて、この差は何からくるのだろう?
なんて、ちらりと、おこがましい思いがしなくもありません。

もちろん、公文の先生も財を為した方はいらっしゃる。
毎年、豪華客船で海外旅行へ行く方も、豪邸を持った方も・・・

仕事は、やり方次第だったのでしょうか?
能力・・商才や根性や諸々・・・精神力の違いでしょう

女の一生も個人別で能力別!
器に合った丁度の仕事ぶりで、可もなく不可も無く・・・楽しく過ごす一生もアリです。




 

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女の一生・・・・1。




松葉牡丹。懐かしい花ですよね。改良種でしょうか、大きな花です。
床屋さんの入り口の花壇で見つけました。
このお店、私が教室開設の頃からあって・・・・50年は続けていらしゃる。

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「変な塾が出来たんですよ。知ってます?お宅の近所に。こうぶん式ですって!」
散髪が終わった息子の側に立つ私に言いました。
ちなみに、こちらのお子様は一人も私の教室には入らなかったです・・・。(^_-)-☆

1975年の春に東京から鎌倉に越してきました。
それまで、結婚後の8,9年は東京の東伏見で住まいしました。
長男が早生まれで、何かと遅れが気になり・・・・公文の教室に入れました。
それも、先ずは心身の鍛錬目的で入れたかった剣道教室を嫌がるので、
トボトボかえる道すがら、目についた教室に、そのまま入れたのです。
公文式が何なのかも知らず、隣家の坊やが通っていることは知っていました。
学力が着き、学校で、自信を持つようになったのが嬉しかったです。

鎌倉に来て、教室を探そうと、本部に電話を入れたら、
「御自分で、公文の教室を開いてみませんか?」とのお誘い。
専業主婦の退屈さを感じていた矢先、乗ったわけです。
我が子の進歩を見て、この学習法が有効だと信じたからです。

それからの42年、頑張って楽しんで・・・気がついたら72歳!。
以後、ただただ、面倒くさそうなお婆さんとして暮らして3年目。

ご近所の古いお店は、この床屋さんと、お蕎麦屋さんと・・・鉄工所ぐらい。
他のお店は、いつの間にかオーナーが変わっていたり、商売が変わったり。

40年続けられればもうベテラン中のベテランと思うのは指導者本人だけで
本部から見れば、ただの「古い体質の教室」に過ぎなかったようですが。(^_-)-☆

床屋さんも蕎麦屋さんも
常に、変わらず、最高の技術とお味を維持しているからこそ続いているのでしょう。

可憐ながらも、改良で大きく華やかになった松葉牡丹を見て・・・・。



















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久しぶりに・・・

 


7月一日、猛暑の中、横浜駅で昔の仕事仲間に逢う。
「【赤い靴の像】の前でね。」って言ったって、何処?
高島屋の前の交番で訊いてたどり着いたけど、30㎝に満たない小さな像。
人であふれかえっている日曜の横浜駅地下道、見つかるはずがない。
ったく、自分が知っているからって決めてくる・・元公文の先生らしい。(^_-)-☆
もう一人、現役の先生も、・・約束の11時になっても、迷っている様子に、お迎えに。

私、撮影。
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 「シューマイの崎陽軒前に在りますよ・・売店を目標に」って、婦人警官さん。
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帰宅後、ネットで検索 

ランチを前に、まあ、懐かしく昔話や互いの消息、公文のあれこれ…話題は弾んで、、
やがて、「これから横須賀芸術館へ、コンサートに行く」とのこと。
京急に乗る方とは、二時にはお別れして・・・・私は、JR改札口へ。
しかも真昼の車両はビックリなほど空いていて、グリーンに乗らずに済みました。

藤沢駅前は、涼風が立って、これも、がら空きのバス、気持ちよく帰宅。
はい、お疲れ様!。

現役の先生・・・・K・T先生、愛するのん太をくださった方・・・には
のん太を失った報告をやっとできたし、いきさつを,解っていただけて、ほっとしたし・・。

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ヤッパリ、お外に出る猫ちゃんの寿命は短いとのこと。

さてさて、一日で二つのことをするのは、老人にはしんどい。
一つ一つ、丁寧に過ごしたい私です。


先生方の、若い時からの、行動パターン、思考傾向、変わらないなあ。
公文の先生流の決めつけと自信と忙しさ!

斯くいう私も、依然として、そうなんだろうな。















 




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家の周辺の管理とは?



  
昨日アップした写真、広々とした葛が繁茂した風景は我が家の前。
近くの農家が、土地を売る条件で手に入れた広い造成済みの空き地の土盛り。

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昨夜、ウオーキングの帰路、
みかねた仲間が手伝ってくれると言うので、家に戻り、鋏を取り出し、
薄暗い中、夜七時ごろ、葛の弦を伐り、バッサリと落とした。

隣家の範囲,二軒分までの長い土盛りブロック沿いなのだが。
60代のご夫婦には手伝いを頼めない。
路上の草抜きも、反対側はしない。いつものこと・・・。
誘い水をかけても、「関係ないから」とおっしゃる。
そうよね、他人の土地の管理をするのは不法侵入かも?
中には入れないから・・・垂れ下がっている分だけ伐る。

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路上に落ちている葛の残骸、小さくまとめるしかない・・・。
植栽の伐採は、伐ることより、まとめて始末するほうが何倍も大変!

今朝の暑さに、だんだん、腹が立って、主人を呼び出し
ほんの一瞬、まとめて紐をかける際に、ちょっと手伝ってもらったけど、
直ぐ、家に入り、それ以上なにかしようという意思が無い。
「パパがやらないなら、マンションに引っ越そう!」
って、一言を投げかけて・・・

丁寧に掃除する気持ちも失せ・・・今日は、ここまで!。
婆の仕事は、ゆっくり、のんびり、気が向いたら・・・に限る。

さりながら・・・ウオーキングをしていて、気付いたことは。
ご自宅の周りをしっかり綺麗にして、草一本生えていないお家が多い。
梅の実、プラムの実、様々な落ち花、落ち葉もあるだろうに、
側溝はおろか、近辺の路上までもお掃除している。


結構な力仕事だからこそ、
昔、父の世代では、外回りは男の仕事だったのよね。
下男下女のいるお屋敷は別として、早朝の道にはお爺さんや男の子がいたもの。

庭つきの一軒家に住むということはそういう覚悟が必要なんだよね。






 
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喫茶店 【パッパ・ニーニョ】



サッカーの一勝は、ホントに嬉しかったですね。
サッカーファンにとっては、
西野新監督の力が不安視されていたから、余計に嬉しいはず。
狂喜乱舞は婆さんにとっては、あきれるしかないけど・・・(^_-)-☆

さて、その西野監督は早稲田のサッカー部出身。
全日本時代の監督が二宮寛さん。
彼は今、葉山の住宅街の入り口で喫茶店を開いています。

【パッパ・ニーニョ】

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オーナーの二宮氏は
いつも店内にいて、美味しい本格的なコーヒーを淹れてくれます。
そして、いつも誰かと喋っています。
アシスタントは奥様らしき老婦人と男性。
男性は、かつての教え子?サッカー選手?
どうしても、お客様は、かつての仲間やサッカー関係の方々が多いらしい。

珈琲がとても美味しいので、堀陽子先生と時々行きました。
陽子先生は華やかで目立つ方なので二宮オーナーも
ニコニコと、我々と楽しく会話を交わしました。
珈琲の淹れ方まで教えてくれました。

二宮元監督が先日、西野監督繋がりでテレビに出ていました・・
西野監督は学生時代から、硬軟併せ持つ魅力的な人物だったそうです。
人間力、IQならぬEQを多分にお持ちなのでしょうね。


公文教室を開いていた頃、
突然にご父兄や入会希望者や見学者が来たものです。
まずは、丁寧に迎え入れ、お客様には『少々お待ちください』と、告げました。
その上で、今、学習している生徒たちを第一に、対応しました。
(子供って、そういう時、「先生!先生!」って寄ってくるんですよね。(#^.^#))

まずは、生徒を大事にしていることをお見せしたのです。
手際よく対応した後に、ゆっくり落ち着いて
「お待たせしました。ご用は?」とお客様に最大の笑顔で接します。

教室運営も接客業?ムズカシイことも多々ありましたよ。
全国の教室、様々に、色々あります
指導者自身の学力もさることながら・・主宰者の個性はもちろん、
設置された場所にもより、集客力が違います。
生徒が多く集まるからと言って気を抜くことはできません。
常に緊張して・・・・どの生徒にもご父兄にもご近所にも気配り気配り。

即ち、主宰者のEQ!
これだけは、事務局本部も測りかねているでしょう。(^_-)-☆


さてさて、喜怒哀楽の激しい私はEQは低いと自覚しています。
その上、リタイアーしてから、とんと、気配りを忘れています。
いよいよ我儘になりつつあります。
もう許されたいと、実は、開き直っています。