草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。
Posted by 草笛   2 comments   0 trackback

逗子、市民会館にある【さざなみホール】



堀先生が亡くなって・・・
友人の紹介で   
逗子にある【さざなみホール】での歌う会に出してもらっている。
一曲2000円で、逗子在住のピアニスト安部先生が主宰。

客席は200もあるだろうか。
でもステージも広く、一応照明も在って、良いホールだ。
小さなシャンソニエやレストランの隅で歌うより
気持ち良いし、独りでステージに立つ上で、トレーニングにもなる。

友人のおかげで駐車場も提供されているし、
134号線をひたすら逗子葉山にむかうという往復のドライブ。
月一回が楽しみになって来た。

特筆すべきは
お客様・・・・唄う人も聴くだけの人も・・どんどん増えていること。
たぶん、主催者の、歌への既成概念を持たない、優しさにあるのだろう。
歌のジャンルはオールラウンドで、昨日はオペラからの楽曲が二曲も・・・・

【パリは不思議】を持参。
サンレモ音楽祭での優勝曲。
前半の明るい語りの部分と、終盤の歌い上げのコントラストを出したい・・
と、ばかり思って、緊張してしまった。
日本人の歌唱よりずっとおしゃれ!。
要するにパリで昔同棲していた男性との別れを、思いだして嘆くということ。
原語で…楽しんでみてください。



相変わらず、上がってしまって・・・リフレインを忘れる始末。
歌詞カードも、手放せない有様。((+_+))
月々集うおなじみさんとも親しくなったので、
そろそろ真剣に取り組んで、
恥をかかないように努力しなくては!


そうじゃなきゃ、申し訳ない。
安倍先生にも、堀先生にも、紹介してくださった方にも・・・




Posted by 草笛   2 comments   0 trackback

青木Fukiさんのコンサート



昨日は、久しぶりに東京まで

昔の丸の内郵便局【Kitte】の隣にある大きくて立派な【Cotton・Club】にて、
青木Fukiさんのコンサートがありました。
180人入る・・・クラブとしては大きいですよね。
フルバンド・・・ピアノ、ドラム、シンセサイザー、ギターがそろいました。

迫力のある歌声に圧倒された二時間。
お上手とか、私メが言うなんておこがましい・・・迫力。

会場は撮影禁止ですので、これは、チラシです。
DSC_0631_20180122095706340.jpg

今、月に一回、この方のレッスンを大船で受けています。
堀陽子さんとは違う趣ですが・・・女性だし、優しいので・・・
色々先生を探したのですが、皆さん厳しい。
特に男性の先生!
のっけから、「僕は他の先生と違う」と言い放ったり、
何か気に入らないのかむっつりしていたり、顔も観なかったり、
ピアノが弾けないのでピアニストを他に雇って居たり・・・
ピアニストが録音した音を操作したりで・・・歌いづらい。

特に、堀先生の味を消してしまいたいかの様子の先生では、
正直、めげてしまうのです。
17年間、染み渡った私の歌唱・・・堀先生流に歌う・・・を新しく歌いなおす・・
そうは、おいそれと、たとえそれが正しいとしても出来ない。

判っていたのですが、同じ歌でも歌手によって微妙に違うこと。
歌詞はもちろん、音符表現すら違ってくる。
そうなると、今さながら、「違う」と言われてもねえ~。

青木先生は、私が歌い込んで、ほぼ出来上がった歌は
「うん、それで良いわよ。あなたの歌になっているから・・」って、
許して下さる許容力が有る。
少々、ご自分と違っていても、諦めて?下さる。
大船のヴィオラに来てくださるので、通えそうです。


東京駅丸の内側の広場が完成していました。
長い間、無粋な青いビニールシートで囲われていた広場。
開けてみれば・・期待したほど素敵じゃないけど。
DSC_0633.jpg
東京ステーションホテル入り口を背に、暮れなずむお堀方面を。


DSC_0635.jpg
近くの高層ビルで、娘が働いていると思うと、ちょっと感慨にふけりましたが。

連続の外出に少々腰の状態が悪い。
いまから、また、町内のイベントです。新年会が続いています。
今日は、京樽のお寿司ではないことを祈ったりして。(^_-)-☆






Posted by 草笛   2 comments   0 trackback

【ひまわり】♪・・・



久しぶりに歌おうと思います。この歌。

映画音楽ですが、歌詞がついて美しい曲になりました。
堀先生は、あまり、こういった嫋嫋とした歌は歌いませんでしたが
この曲はお好きだったと思う。

横浜のシャンソニエでの時は鳥肌が立つほど素敵でした。
ボーイッシュなお姿ですっきりとお歌いながら、嫋々とした風情が漂い‥‥
最高の一品でした。

youtubeを探しましたが、私が好きな葉子さんの歌唱が一番良い・・


今から、堀先生の一周忌の思いで、メンバーが藤沢に集まります。





Posted by 草笛   4 comments   0 trackback

なんにもないクリスマス・・ 

  


クリスマス当日とも忘れ果て、じっと閉じこもって居ました。
そんなわけで、美しい歌を聴きます。


【アメイジング・グレイス】・・・イル・ディーヴォ




そして【おおホーリーナイト】


美しい声で歌い上げる。
人間の持つ楽器のすばらしさ。
そこに歌詞がある。
その言葉が心に響く。

音楽…【歌詞の有る音楽】は心をいやす。
聖書にも【始めに言葉ありき】と有りますものね。



Posted by 草笛   2 comments   0 trackback

喜びも悲しみも・・

 



堀陽子先生の一周忌が近づきました。お別れは一月二日。

その一週間後、藤沢のレストランに集まりましょうと。
全員出席できそう・・と思ったら、
御一人、ご主人様が肺がんの大手術をなさったばかりとのこと。
二十数年前に腎臓の癌を克服して、大層お元気なご様子でした。
ゴルフがとてもお上手で
「うちの家電製品はほとんど、主人の商品や賞金で・・」とご自慢の旦那様。

お目にかかれないまま、一応藤沢の件のお知らせだけでもとお電話したら、
検査検査の一か月が過ぎ、昨日の手術は大成功だった由。
おめでとうと言えるほどの安穏な状態ではないけど
ひとまず、一息ついたご様子。
「一周忌の会には、夫が帰宅しているから行けたら伺いますね」とのお返事。
明朗でスポーツマンのご主人、必ず良くなられるはず。
言葉少なく、受話器を置く前に、
ただ、「あなたご自身もご自愛くださいね。」祈るような気持ちを伝える。


ほんの数か月の間に
あっという間に様々に変わるお互いの環境。
机の上には、年賀欠礼のお葉書が10枚以上も溜まっている。

「今のうちに出来ることをして、楽しみましょうよ」が
合言葉のように行き交う昨日今日です。


まだ,帰ってきません。スマホに慣れてきた頃のパチリ。
DSC_0006.jpg