草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。
Posted by 草笛   0 comments   0 trackback

すずめ

  
DSC_0960.jpg

判ります?
雀がパンくずを食べてます。
人影がするとすぐ逃げるので・・・・・ガラス戸越しです。

可愛いものです。
寝坊して雨戸をあけずにいると、ちゅんちゅんと催促します。
お向かいの屋根の上から見張っているのです。
パジャマ姿のば~ばが、パンくずを持って登場するのを見張っているのです。

給餌は動物の本能だそうですよ。
弱者に餌を、食べ物を与える事は、快感を呼び覚ますそうです。
だから、幼い者たちはあんなにも・・・蛇でさえも・・かわいらしい。
犬が猫を育て、猫がひよこを育て・・・異種間の親子関係が成立する。

まして、人間は、ボランテイアをし、食事を与え、命を救うのですって。

与えよ、さらば、与えられん・・聖書にもあったなあ・・・。

猫ちゃんが居なくなって、しばらくは,カモちゃんに餌付け、
カモちゃんも観なくなって・・・・・ついに雀に・・・・・

きっと、自然界に生きている生き物への餌付けは罪なことなんだろうなあ。
私の快感の犠牲になるかも。

給餌と言うなら・・・夫さんへ?
彼は弱者じゃないし・・可愛くないし・・快感には至らないかも。
ただただ・・義務感と責任感と、ほんのすこしの憐憫と?




 

スポンサーサイト
Posted by 草笛   2 comments   0 trackback

上が上なら・・・下は言うまでもなく

  

麻生大臣の財務省文書管理不始末への処分発表のむなしさ。
「どうしてこうしたのか理由が判れば助かる」
首相の言葉への甚大なる忖度以外のなにものでもないでしょうに。
呆れますね。
笑っちゃう。

「私は、違反タックルを命じてはいません。
サッカーでの、気合入れの言葉、潰せ、叩けにすぎない。」
20歳の青年をイジメ倒した監督にそっくりです。

共通する責任転嫁のありさまは、愚かしくて無責任で、リーダー失格!


隣家のガレージ入り口。白百合がたわわに咲いていました。
DSC_0876.jpg
この潔さ!


セクハラもパワハラも開き直る。
「ご期待に沿うよう仕事を一生懸命にやって責任を全うしたい」とか、
「責任は、組織を改善して、今後の立て直しを図ることにある」なんて、
そんな責任の取り方、今まで聞いたことが無い。
責任を取るなら辞めるしかないというのが常識!。
新しい組織や改善策は新しい人がやる仕事。

上から下まで、総理大臣から教育者に至るまで
一言で言えば【厚顔無恥】
この風潮、なんだか日本全土を覆っていませんか?

不思議に想うのは
そんな夫達や父親達に対して、奥さんや子供たちは何も言わないのかってこと。
我が家なんぞ、肥っていることさえ「みっともない」と、叱られるっていうのに・・・。


それにしても麻生大臣は老眼鏡をかけるべき。
深い縦皺のしかめっ面が余計に印象悪い。
服装も様相もいよいよギャングめいてきているというのに・・・。










Posted by 草笛   3 comments   0 trackback

【MY WAY】♪



若い布施明さんが、ムーディーに歌っています。
三年前、鎌倉芸術館に来た時、プチロンドの仲間と三人で観に行きました。
上手に年老いて、貫禄というより、優しさが一層備わり、
お母さんの亡くなる直前の想い出や、その折のお姉さんの想いを語って素敵でした。



以下ネットから引用しました。

クロード・フランソワ Claude François が1967年に作詞して歌った "Comme d'habitude" 。
「コム・ダビチュード」は「いつものように」あるいは「倦怠」。
イロニー(アイロニー)を含んだフランスならではのシャンソン。
1969年にポール・アンカ Paul Anka によって英語の歌詞が付けられ、
フランク・シナトラ Frank Sinatra に捧げられ
「マイ・ウェイ」 "My way" という曲になって世界的にヒット。
フランス語のオリジナルの歌詞はなんともサエない感じの男の物語だが、
英語の歌詞の "My way" になると逆にキマッてる男の歌詞になる。


英語版も・・・・ご覧ください。


対訳が素晴らしいですね。
ポール・アンカの想い!指針だという老紳士。
この年になって解る想いです。





Posted by 草笛   2 comments   0 trackback

【ギターよ静かに】♪



カンツオーネです。
1972年、二コラ ディ バリが歌って流行りました。



岩谷時子さんが越路吹雪のために和訳しています。
とっても良いのですよ。

ギターよ あの人に伝えておくれ
涙に濡れながら、かき鳴らす夜の、この辛い想いを

畑でコウロギ、すずめは枝で、
あの人は窓辺で、ため息をついて・・・誰も眠れない
水辺には、ホタル、月は夜空に、
ただ一人つま弾く、調べの波間を・・・時は流れゆく」


ここまでが、いわゆる語りの部分です。

サビは
「今、永遠(とこしえ)の別れ告げる、
さよならは愛の言葉、あの人は自由に成る・・・
今、秋風が野に立つ時 
思い出にむせびながら、独り眠る暗い夜が来る・・・」


あの人は自由に成る!
何から?私から・・・。

そんなカンツオーネは、いわゆる唄い上げるというより
静かに静かに唄うべきでしょうか。
それとも、カンツオーネだからサビは思い切り張り上げる?

秋の終わり、新橋で11月に、3回目の「二人のコンサートをしよう」とのお誘い。
直前の9月末には、大船で、青木先生と6人の生徒仲間とのコンサートも計画中。
それならばと、どちらでも歌えるからと秋らしい曲を選んでみたのですが。

明日は一か月に一回の青木Fukiさんのレッスン。
まずは、思い切って、堀先生に習った通りに歌ってみる。
いえ、すでに堀先生は病に疲れ果てていた頃のレッスンだから殆ど私流・・・
もし、「違う」と青木先生に言われたら、9月の会では歌えない。

仕方ない、青木先生仕込みの、【サクランボ実るころ】にする。
青木先生からは半年の間に他に三曲頂いている。
【雨のタンゴ】【恋を夢見て】【最後のワルツ】
これらは、先輩たちがすでに選んでいらっしゃるので・・。

指導者によって、指導は幾分違います。
どちらが良いとかではなくて・・・
歌詞の理解によって音符やリズムの表現がちがうわけです。
「歌詞優先で不自然を避けて」も「「楽譜に忠実に」も。
なるべくなら
その指導者に忠実でありたい私なので、悩むところです。

「もう、貴方流で良いと思うよ」と、古い仲間は言ってくださいますが
今は、青木先生の生徒ですから。(^_-)-☆


Posted by 草笛   2 comments   0 trackback

地震の恐怖・・

   

7年目の11日です。
この日が来るたびに
あの日の自分の一日を鮮明に思い出します。
きっと、それは、関東以北に住む人間の共通の想いだと信じます。

水仙の一種だとおもいます。やっと咲き出しました。
DSC_0729.jpg

復興らしき整備再建ははかどっているそうですが
原発の後始末はまだまだだと言います。

だから・・・原発はもう止めましょうよ。

人知を超えた存在なんでしょう、アレは。
もう降参して、アレには手を付けない。

たとえ、人類の物質的文化に寄与するとして、
原発は止めましょうよ。
核兵器に至っては、論外。
それが、亡くなった方々への最大の弔意であり、
被災者の方々への慰撫ではないでしょうか。

余震らしき中小の地震が続いています。
いつか必ず襲うという大地震。
他人事でないとして、心を引き締めています。