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草笛日記

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女性の社会参加・・山田さん。

   


「男どもの、悪しき習慣、何かといえば集まって飲んで食って
そうでもしなければ仕事が出来ないなんてこと、女が真似て、どうするの?」
「そんなのが、女の社会進出ではないはず!」

はい、我が継母、千代子さんが、遅く帰った私に落とした⚡雷様でした。
大正9年、萩の松下村塾近くに生まれ、長州武家の気概を持った女性、
優しい女性でしたが、非常に近代的な考えを持っていました。

後年、私が結婚後、仕事を持ち、それが軌道に乗りだすと、
同業の指導者たちとも親しくなり
生徒数の多いなりに、本部研究会も、何かとちやほやしてくれました。
お別れ会だ、歓迎会だ、局長が代わりましたやらで、夜遅くまでの会食も。
さすがに、まだまだ女性がお酒を飲むまでには行ってませんでしたが・・・

雷は、忍び足で帰宅した日の翌朝、落ちてきました。
げにげに、そうだなあと、深く反省し、以後、深く心に留め置きました。


この春は白い花が咲きに咲きます。
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時は経て、我が娘の賢さは自慢のタネ。
さぞかし、将来は、男性に伍して働くに違いないと期待していました。
さて、いよいよ大学を出て、いわゆる一般職とやらでM信託銀行に入社。
優秀なのに?未だ、あまり出世していません・・・(^_-)-☆
私に似て、一匹狼的なんだよな~!可哀そうに。

愛らしさの残る二十代だった娘に、
「大丈夫?セクハラとかは無いの?」と訊く我が愚問に応えて
「はあ?そんなの、しょっちゅうだよ。
この間、『○○ちゃんも、ピンク色のスーツを着てきたら?』って,課長に言われた」
「何て答えたの?」
「隣の同輩男子の机を指して、『✖✖君にもそう言ってくださいね』って答えた・・」
いかにも白けた表情で返事しました。,
なんたること、と唖然、憮然としつつも
我が娘ながらあっぱれ!と、留飲の下がる思いをしてしまった母親の私。


先日アップした水仙に遅れて咲く水仙の一種?匂いが違う。。
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いつのまにか娘は50歳を過ぎています。
あの時代・・・そんな思いをしながら男性社会に乗り出したのですよね。
あの山田広報官は、学部も同じ先輩で、もひとつ上の世代。
セクハラに言い返すなんて出来ない世代。
うまく溶け込んで・・波風立てず、愛嬌を失わず・・・・過ごしたであろう数十年。

「あのね、男性と同じ能力では駄目なの。
男性以上の能力を見せないと、同等には扱ってもらえないんだよ」


あの時、つぶやいた最後の、娘の決めセリフ、
・・・・言った本人は忘れているようですが・・・

母親の私は・・・いまも、時折、組織で働く女性の活躍を見る度に
彼女等の健闘と苦労と覚悟を偲ぶのです。


やっと、そう、もはや、女は・・・男は・・・と言えない時代ですね。
飲み会に出るママを、パパが支えているものね・・・
山田広報官さん家もそうらしい。

女性の社会参画が言われだしてから、すでに半世紀を経て・・。







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寄付が断られるって・・・

   

枝垂れ梅がどうやら整いました。
まぶりつくような花冠と枝ぶり。東隣の家の屋根。

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花苗、やっと寄せ植えてみたけど…平凡!

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午前中、町内老人会へのほんの少しの、引退の寄付を断られて・・・
(会計さんが即座に断ってきました。)
其れが恒例になると迷惑だかららしい?

みなさんを誘って会食でもすればよいのかもしれませんが
今は会食は出来ませんし・・・私の感謝と親愛の気持ちが萎えました。
凄く淋しかったです。詳細は、ここには書きません。
私の寄付など受け取りたくない・・?としか思えません。

コロナ禍の中、老人会も揺れます。
深沢地区で2グループが消えました。
会員の退会が続いた挙句です。
総務部として鎌倉連合老人会の運営に携わってきたので残念きわまりません。

さてさて、落ち込んでいたら、知ってか知らずか、
「昼飯、鰻屋に行こうか」との夫さんのお誘い。

常盤の、例の鰻屋さん。大喜びで、ついて行きました。
うな重の上を二つ。ごはんは少な目。肝吸いも美味しい。
スマホがなくて写真が撮れませんでした。


美味しかったです。
先々月、誘っても嫌だと言っていた夫さんも、銀座並みに「美味しい」と。。

そんなことでは、元気になりませんが・・・夫さんの気持ち?に応えて
元気になろうと思います。




 

恥ずかしい・・・

  


一段と、可愛らしい女性ですね。60歳ですって!
小池なんとかさんより、優し気で日本男児好みかな?
お洋服のセンスも出ず入らずで、なかなか上品です。

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内閣広報官 山田 真貴子(やまだ まきこ)
生年月日: 1960年9月13日; 出身: 東京都・・・早稲田大学法学部卒

なのに、なのに、なんで、こんな高価なご飯の御馳走に預かったのでしょう!
70000円のコースって何をそんなに食べますか?
お痩せになっているから・・・ステーキと海鮮と・・・お腹に入りますかね?
あ、高級ワインか・・・飲んでみたいよね~!
二万円も三万円もするワインって、どんな味かな?

余談ですが・・・
父だったか夫だったか、忘れたけど役員に成ったとき
たくさんたくさん高級ワインが届きました。
桐の箱に入っていたり・・・
でもね、それがウン万円のワインかウン千円のワインか、わからないんです・・

母と、「ワインて、おいくらかわからないものね」って嘆きました。
商品券のほうが良い・・て言ったのは母よ。(^_-)-☆

きっとバブル期の愚かしい虚栄の果てですよね。
それが、今に至っても,何処かで,誰かさんが飲んでいる?

菅さんお気に入りの賢い女性が、ご自分の愛息の所為で恥さらしに。
よくもまあ、菅さんは平気で居られますね。
よくもまあ、山田さんは、平気で顔を晒して居られますね。

昔から、ただ酒は飲むなと言われています。
恥を恥と思わない人達が増えました。






天皇誕生日

     


なんだかすごく素敵になられたなあ~!
テレビを拝見して、そう思いました。
お髪の形なのかな?
一言で言って、一層ハンサムになられたみたい。

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即位が国民に温かくむかえられたこと、
その自信と、雅子皇后のご快復・・・国民からの一層の信頼と尊敬。
キット、ご安心して、愛子さまの成長を愉しんでいらっしゃる。

人生の中で今が、一番ご幸福。
と、畏れながら、お見受けしてしまったんだけど・・
美智子さまの面影もいよいよ強く出てきた様子。お美しい!。

拝見する我々も嬉しいですね。
あとは・・・コロナ禍が早く終息してくれたらなあ。


あ、オリンピックについての言及、質問されてからのお言葉は、
さすがです。
雅子さまとご相談して、なんども推敲されてのお返事でしょうか。
開催の是非には一切触れないという正しい判断だったかと思います。






枝垂れ梅・・・菅さんの子育て

    

ここ数日の温かい晴天下、一気に蕾が開きました。
老人会の仕事を終えて・・・夕刻へ向かう一時、陽は西に傾いていました。

狭い庭なので、隣家の屋根が写り込みます・・・
仰向くのが辛いです。(^_-)-☆

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あらあら、こんなに重なって咲いていたんですね。
他所様の梅と比べていつまでも硬い蕾に不安でしたが・・

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菅さんの御子息、菅正剛氏・・弟さんは東大卒ですって。
なにかと鬱屈したかな?
せっかくの進学校へ入ったのに、ちょっと遠回りして私学へ。
裕福な子弟が集まる明治学院大学とか・・
その後も、
わざわざ、グループサウンズ結成して遊んだりしたらしい。

かにかくに・・親は○○な息子程可愛いって言うからね。
手を出し口を添え後押しして・・・今日の彼。
容姿からして、いまだに、サラリーマンになりきれていませんね。(^_-)-☆

正剛氏、週刊誌に映るのは、黒々と長い髪をしたマスク、スーツ姿・・・
お見送りの女性秘書かと思ってしまいました。

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60代を迎える頃には、
父上の名跡を継ぐ、心意気の在るユニークな政治家になると思いたいですね。

あああ、子供を育てるって大変な仕事。
早咲きの子も居るし、晩成の子も居る。
剪定も、放置も、時期を選んで、断行することが肝心なんだけど。

さりながら・・・・大概は、
待って待って待つことではないかしらね

ふっと、眞子様の教育にも秋篠宮家は少々失敗かもしれないと思ってみたり。
金銭的豊かさと権力には,見合うだけの厳しい制約がある
という事を教えそびれたかも?


相変わらずの独断と偏見。お許しくださいね.