FC2ブログ

草笛日記

Welcome to my blog

曲目の変更・・すみません

    


いよいよ、今週末、21日は青木fuki先生との発表会。
三曲歌う。

青空に住もう・・・カンツオーネ
恋を夢見て・・・映画音楽
泣かないでアルゼンチーナ・・・ミュージカル、エヴィータより。

のつもりでした。
変更します。【泣かないで・・】を【愛の賛歌】に。

どうしても、ピアノ伴奏とかみ合わない。
伴奏が聴こえると、リズム感が鈍って・・・混乱する。
たぶん、和訳の歌詞の配り具合が、私の感覚と違うのか、
単なるリズム音痴なのか!
唄えない・・・唄ってて、楽しくない・・・練習にも身が入らない・・・
要するに練習不足です!

かといって、自信のないママ、歌うのは嫌だ。
「どうあれ、歌ったほうが勝ちだよ!」と徳永先生は言うし、
プチロンド仲間は、「みんなが歌わない曲だからこれを聴きたい」って言う。
当日になれば、ピアニスト大島さんが、なんとか合わせてくださるだろう・・とは思う。
でもさあ・・・(-。-)y-不安。

青木fuki先生にご相談したら
「自信もって歌える曲になさい」とのこと。
「来年は、必ず、この歌を」とお約束して・・・変更にOKを頂きました。
初めての、だらしなさ。恥ずかしい・・・・少なからずの挫折感!

でもさあ、
考えように寄ったら、未熟で迫力に欠ける歌をお聴きになるより、
皆様ご存じの定番、【愛の賛歌】のほうが愉しいかな?なんてね。


音は悪いけど、訳詞が流れます。
これに近い歌詞で歌います。
越路吹雪さんの詩とはずいぶん違います。
愛の賛歌・・・アガぺーに昇華して、優し気に、そして情念も込めて・・・・・


あ、11月の【ともともコンサート】には、何としても、間に合わせます。
ほんの少しの微調整だと思うから。
ほら、また、私の楽観主義!

正直言って、銀座タクト出演をキャンセルした夏バテ以後も、
老人会の事務的仕事とのあれこれに忙殺され、
唄う心境になれないでいる日々が続いているのです。
三役会、定例会、月二日は出席が必修。もちろん総務部長、会の議長です。
10月10日芸術館にて 【みらいふる鎌倉連合会】、創立記念行事の設営と総合司会。
続いて、功労者表彰式の設営と総合司会。
横三ブロック研修会・・・横須賀、三浦、鎌倉・・合同の会の幹事役と司会。
無収入で、息つぐ暇も無いほどのこきつかわれかた。

こんな地味で面倒な仕事の合間に
ロマンチックな歌なんて…練習する気力が失せるのです。

と、いろいろ、愚痴ってみても、やると決めたのは私。
プログラム変更を平にご容赦。





  
スポンサーサイト



1964年、東京オリムピック



朝っぱらから二時間も女子マラソンを見てしまった。
力が拮抗している10人の選手がオリンピック出場者選抜のために走る。

東京の街は、どこもかしこも美しい。
林立する高層ビル群や、広く整備された道路、
それらを取り巻く緑の木々、神社、お寺、皇居、東京駅・・・
どれもこれも綺麗で、沿道を観るだけで楽しかった.

優勝した前田穂南選手・・・またまた美しいアスリート登場。
人気者になるでしょうね。

b_12702006.jpg

来年のオリムピック、さぞかし猛暑酷暑とおもうが、
行こうと張り切って、チケット取得のための努力を惜しまない人々もいるのに、
我が家は、息子一家も、娘も、知らん顔。
テレビで見ればよい・・・とか。
きっと、後悔すると、バアバは思うのだけどね。

東京オリムピック。当時、私は22才かな・・。

yjimage_20190915181219347.jpg

父母揃って開会式へと出かけて行った。
私も・・・とねだったけど、チケットはたぶん業者からの贈り物?
「お前が生きている間に、必ず東京オリンピックが又あるから・・」

仏壇に呟く。。
「お父さん、確かに来年・・。でも、もう出かける元気ないよ。」

55年前、10月、秋の空いっぱいに広がった五色の飛行機雲
gettyimages-960340678-2048x2048.jpg


留守番しながら、東京都保谷市(現西東京)東伏見で、
飼い犬ゴンタと一緒に見上げていたこと…覚えている。






空席の疑問が解けました。

  

満月が煌々と。。。とはいきませんが・・良い月でしたね。

69940516_2395854723838903_8858441456126263296_o.jpg
FBメンバー、山田考一さんから頂きました。昨夜、九時ごろの鎌倉近辺の空。


さてさて、京急バス鎌倉営業所に電話して、説明していただきました。
柔かく、物静かに訴えましたのよ。
「身障者の方が乗ってこられた場合に備えています。
バスのトランクに入れられないお荷物のために空けています」でした。

それでね、私が、大船からの紳士二人を座らせて、何も私に対しての
「謝意なり、誘導、説明が無かったから、私も気分が良くなかったのです」と
決して、文句では無く、【正直なバアバの気持ち】を言いました
直ぐ理解してくださって、決して敬老席では無いと言い、
「申し訳なかったですね、運転手に注意しておきます」とのこと。
「紳士、お二人を座らせる前に、大丈夫だから、前の席にお戻りください、と
一言いえば良かったですね。」とも

あ~~やっとすっきりしました。
決して高齢者席では無かったようですよ。
嬉しいことに、私が若く見えたからって、コメントもいただきました。
やはりそうでは無いようです。(^_-)-☆
客の半数は‥・高齢者。私が最高齢だったけど・・。

我ながら・・・しつこい?




【同じ月を見ている】♪

 


NHKの深夜番組、ラジオ深夜便。
さまざまな歌手が、毎夜一か月間、歌う♪深夜便の歌♪。。

昨夜・・正確には今朝、二時頃に、
リクエストに応えて・・・2012年頃の深夜便の歌。
【同じ月を見ている】が流れた。長い曲なので半分だったけど。

とっても良い歌です。


違う場所で、同じ月を見ている・・・
元気ですか?それなら良いのよ・・って、ロマンチック!

今日は十五夜か十四夜、月を見れたら良いですね。

実は、いつも星や月を取り上げて、教えて下さるFB友がいます。
私は、ウオーキングの空を見上げての、時々の月談義。 
「空が晴れて、十五夜の月を観れると良いね。。。」なんてコメント。
そして、この歌を教えてくださったのが一昨日。
そしたら、昨夜、この歌がながれました。

なんというグッドタイミングでしょう!





 

羽田空港へ・・

  


10日の事。
大分空港まで飛行機に乗りたい。
藤沢駅発の京急バスで羽田空港第二ターミナルまで・・・1230円。
六時半のバスに乗って、一時間少々で到着。
のんびり、10時10っ分発のANAを待つ。

一時間以上の空き時間だが、本を読んで過ごす。
ビールを飲んで過ごす。

飛行機は正味1時間のフライト。

予定より早く大分飛行場へ着く、11時半ごろ。

何処へ行っても、私は、その場所にいる案内人を探す。
「スミマセン、これは何番の入り口に行けば良いい?」って訊く。
どの人も、丁寧に優しく良く教えてくれる。
言われた通りに動けば済む。

老人は楽だよね。
頭を低くして、優しく問えば・・・何事もすいすいと進む。

一つだけ、気になったこと。
藤沢発の京急バスに乗り、一番前の席が空いていたので座ったところ
「そこは・・・の方用なので・・・出来たら後ろの席へ・・ご配慮を」て運転手が言う。
耳の悪い私と、活舌の悪い運転手の会話。
良く解らないながら、ハイと返事して、後ろと言っても二席ほど下がって座る。

さて、大船についたら、二人ほど、紳士が乗り込み
その席に、悠々と座って,
運転手に何も言われずに、ずっと、談笑しているじゃないですか。
え?なんで?私はダメで、あの二人は良いの?
さあ困った、その疑問が・・・・羽田に着くまで、頭から去らない。
降り際に、運転手に訊きたかったけど、国際線ターミナルへ急ぐバス、
まさか、ストップさせたまま、訊くわけにも行かなくて・・

羽田第二空港ビル内の「お困りの方専用」の窓口で
「あのねえ、怒ってはいないのよ、京急バスでね・・」と縷々説明して,訊く。
「なんで?私はダメだったの?」ってね。
「はあ、解りません、すみません」・・・だけがお答え。可愛いお嬢さんの困った顔。

そんなわけで、不愉快ではないけど、なんとも不思議な気分で大分まで。
今思いだすと、だんだん気分が悪くなる。。


阿蘇の野アザミ。大きな花邨でしたが・・周りはすでに枯れていましたので・・一輪だけ。
DSC_0059_20190912175629ed0.jpg



どなたか、前の席を空ける理由をご存知ですか?
大船からは紳士二人を問題なく座らせたのは何故でしょうか?