草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。
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写真展へ・・



浅野学園のママ友達と、また遊びに・・・(^_-)-☆ 
同世代、気心知れて、今のところ、悩ましい想いも無い・・ゴールドエイジ。
その仲間のお一人の趣味は写真撮影。
そのグループの発表会へ伺いました。

段葛下の三井UFJ銀行の前で待ち合わせ。
それぞれ、集合時間を間違えて・・・仕方ないですよね。お互い様。
まずは、フレンチ【息吹】で腹ごしらえのランチ。

雅子妃殿下のお印、モッコウバラに迎えられました。
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小町通りの混雑を避けて、裏通りを【きらら鎌倉会館】の展示場へ。
鎌倉らしく、ふとした空き地に美しい花を咲かせています。

珍しい色合いのサツキですね。キャラウェイという老舗カレー屋さんの入り口横に。
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たらんこたらんこと三々五々、パンを買ったり、イヤリングを買ったりして、
受付到着時間も・・・先頭の二人から、遅れること、40っ分!。
私は?もちろん先頭です。(^_-)-☆
展示作品を、各々が、興味の沸くまま拝見して、楽しみました。
趣味の世界も、すっかり高齢者が占拠です。


展示品の数も一段と増え盛大な展示場でした。

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もちろん、左側が友人Aさん。
いつも精力的に鎌倉の風物を撮影紹介してくださいます。
故郷、仙台では、あの地震の記憶と記録を仙台市で展示しています。


会場を出て、
鳩サブレー社が開いている喫茶室【置石】で、ひとまず珈琲を。
窓の下は葉桜が揺れる段葛です。

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夏の初めの爽やかな緑、海からの涼風のなか、ゆっくりと鎌倉を愉しみました。

この後は、我が家を通り越して、深沢の居酒屋【天狗】へ。
もちろん、老人会の会合です。新年度への計画です。






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ッたく!

   

恥ずかしいね。

むかしむかし、父親たちが時々口にした言葉を、しきりに思い出します。
【男の下半身には人格が無いから・・】とか【上下、別物なんだ】とか。
意味は子供でしたから確とは解らないものの・・なんだか悍ましい印象でした。

残念です。
聖人君子であれとは言わない。
もう少し、常識的に生きて欲しい。
有能な男性への女性の誘惑は、常に満ち満ちているはず。
だから、余計に、身辺に寄せ付けず、欲求を抑制しなくちゃ。

上昇志向が強いあまりに、誘う女性も居るかもしれない。
子供の時から、それで得をしてきた経験が有るのでしょう・・・。
私は、女子校育ちでしたので、社会に出てから、やっと気づきました。
美人を羨ましいと思うのはそんなときでしたっけ。(^_-)-☆

男社会での、女性自身の精神的自立が待たれますね。

どっちも「甘いねえ~~」っと思う婆です。
それにしても、誘う言葉の幼稚で、下品なこと! 
酒席に侍るホステスさんだって怒るよ。
奥さんや娘さんに言えない言葉を他人に使ってはいけません!
女性の容姿を云々すること自体がセクハラだそうですよ。

それにしても、取材活動とはいえ、常識的に言えば、
スクープ取材に当たり、一対一で酒場でという慣習は良くない。
たとえ男対男であっても・・・スクープそれ自体,信用性に欠ける。


とっても難しい問題に、今朝は、敢えて触れてみました。





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【おら おらでひとりいぐも】を読む

   

芥川賞受賞作とのことで、評判のこの本。
鎌倉へ出たついでに購入。

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岩手県の言葉、東北訛りでつづられる独白形式の表現。
違和感は無いが・・・
何故、あえて、この訛りを使うのか、その意義がもうひとつ理解出来ない。

あ、それから・・・作者はまだまだ、63歳!
75歳の未亡人の述懐を描くには若すぎるかもしれない。
重箱の隅的に言えば、75歳に小3の孫娘は幼すぎ。
祖母の家とはいえ、今時、女児を独りでバスには乗せない。
設定に無理があるかもよ。

それにしても、2018年現在、75歳の未亡人は・・・まだまだ!
気も心も体も、もっともっと若い。過去にさかのぼって、人生を語る心境ではない。
まだまだ現役でっせ!(#^.^#)
ふふん、60代が想像する後期高齢者像かな?

この小説の、底辺に流れる母親の子供への支配欲、
もしくは、夫さえも支配してしまう妻の力の持つ闇。
在りうるし、有りそうだから、共感するし、同感もする。
そうなのよ、愛情は支配欲なのよ。
だから、実は、怖い話・・・。

でも、買ってまで読まなくてもよさそう。
文字通り、昼めし前には読了!
聊かの感動もない。スミマセン。

老人、老後の話は、若い人は触れないほうが良さそうよ。
実人生は小説を超えて複雑で美しくて怖いからね。
【事実は小説より奇なり】っていうでしょ。


昨日は午後からの春日和の中、
老人会がらみの用事を済ませ、本を買い、バス停常盤口へ。
住宅地入口の小さな公園のウコン桜?あるいは御衣黄桜?。
やわやわとしたピンク色に緑が混じって・・・八重桜のしつこさが無い。

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そうそう、後期高齢者となっても、この桜のように
ほんのりと、色香を残して、華やかに、かつ、爽やかに咲きたいものよ・・。



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晩春・・

  


春らしい陽射しが本当に嬉しいですね。
三寒四温も落ちついたでしょうか。
でも、すぐに初夏に入り・・・暑い日がくるのでしょう。
四季が有るはずなのに、春と秋が短くなりました。

ほんの狭い庭でも、45年住めば、
いつの間にか自生した草花が目覚めて、蕾を持ち、次々と咲き出します。
園芸店から求めた美しい花の寄せ植えも楽しいとはいえ、
自生した草花の芽吹きや開花は倍の喜びをもたらします。

日陰には日陰の花・・・水仙、ツワブキ、やっと鈴蘭も。
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この土地になじまぬままに君影草
鬱鬱と咲くや 鈴蘭の心意気



隣家との境目の隅にはその環境に応じて命を開きます。鳴子百合。
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百合という名を賜いしか 鳴子百合


小鳥が運ぶ種も、数十年前に植えた根っこも、
植えた覚えのない、自然に住み着いた様々な植物も、
相応に、住みどころをこころえていて、庭の風情となります。


竹垣も古くなりました。
この夏には新しくするつもりです。
やはり、プラスチックでなく本当の竹にこだわってみます。
職人さんのいうには、竹材を天日干しする期間が必要なので、
工事は夏になるのですって。




 

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偲ぶ会・・・

  


堀先生が亡くなって、一年と3か月。
弟子たちは、散らばって、お互いに会うことも少ない。
藤沢の、大船の、東京の教室、と分かれて,指導者も異なってのレッスン。
それぞれの発表会やコンサートには互いに応援に駆け付ける。
今も、繋がっているとはいえ、一堂に集まることはない。

昨日、やっと、【堀先生を偲ぶ会】として、藤沢の小さなホールに集まった。
お茶と珈琲もついて、二曲づつ唄う。
ピアニストは、最後のプチ・ロンドの発表会で伴奏してくださった徳永さん。
みなさん、堀先生に学んだ歌、新しい師の元で習った歌、それぞれを歌う。

何時も大船教室で歌っている仲間達、
楽譜を見ないで暗唱していたことが同僚として嬉しい。
暗唱しなくては、「歌詞が立体的にならない」と師の教えを今も言葉にする仲間、
「口角を上げてね」の教えを守って、歌う時も麗らかな表情を見せてくれる仲間。
80歳をすぎても、可能な限り暗唱して、優雅に歌う仲間。
お洋服も、それらしく装って・・・満点の出来栄え!

そうよね、いつも月一回の勉強会では全員暗唱でしたよね。
先生がおしゃれだったから、弟子たちも、おしゃれして・・・
それぞれの歌の世界を創っていたよね。。


思えば
勉強会が有るからこそのレッスンと家での練習でした。

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東京のお仲間のお一人です。他に写真は撮れませんでした。

話題は、堀先生の【指導の素晴らしさ】ばかり。
どの会にいっても、新入生の仲間たち、
なんとなく、肩身狭い思いもしながら、プチロンドで培った気風を守りながら、
歌が好きの一念で頑張りましょうとお約束。