FC2ブログ

草笛日記

Welcome to my blog

市原悦子さん・・



樹木希林さんに次いで、市原悦子さん。
いわゆる美人系ではない女優さんが名優と呼ばれるためには
かなりの演技力というか、存在感が必要ですよね。

彼女たちは、その、一種、気味悪さで際立っていました。
気味が悪いって、よく言えば怖い雰囲気とでも言おうかな・・
迫力というか、不思議感というか、並々ならぬエネルギー。

好きかと問われれば、私は好きではない。

演技にはその俳優の生きざまも重なるから・・・
とっても良い人だったと言われても、正直、疑問が残る。

10年以上前かな、「家政婦は見た」シリーズが人気あったころ、
「子供(幼児)が、あの人を見ると、あ、野村先生だ!って言います。
すみませんネ。」と、若いママに言われたっけ。
スミマセン付きということは、一種、気の毒と思ったのかな?
そうそう、そんな雰囲気が彼女に有るものね。

私の印象では、市原悦子さんは、歌が上手い!こと。
特に、都はるみの歌。
ドラマの最後、毎度、豪邸を立ち去る時、
家政婦詰め所で、所在ない時、
「さよ~なら、さよなあら♪」とか、
「三日遅れの便りを載せて~♪」って、
しっかり唄うんですよ。
上手でした。都はるみより上手。

市原悦子さんを延長すると、都はるみが居て、私が居る?。
同系の顔らしい。

油断ならぬ顔。
DSC_1175.jpg





スポンサーサイト

お相撲の事。。




だいたい、白鵬って横綱は品格が有るの?
辞めろ辞めろは、白鵬に言って欲しいよ。

稀勢の里・・・ああ負け込めば、辞めろと言われても仕方ないけど
あの大怪我の原因は日馬富士に有るのよ。

2017年、大阪の春場所、日馬富士に対戦して
稀勢の里は土俵を割ったんです。そこで勝負はついた。
なのに、日馬富士が、まるでダメ押しするように突いたの。
油断しきっていた稀勢の里は、土俵下へ転げ、起き上がれなくなって・・
同時に、私は「なんて、酷いことを!」って、叫んだから覚えている。
あの時のビデオをもう一度、テレビで写して欲しい。

意図的な暴力や、
勝負のついた後の攻めは、
危険極まりなく、むしろ、卑怯というもの。
当然、出場禁止にするべきでは無いの?
野球だって、サッカーだって、ラグビーだってそうでしょ。

稀勢の里の相撲人生に、影を落とした日馬富士が
そのご、貴ノ岩に暴力を。
かれの性格の中に、何かしら危険なものがあるのではないかしら。
それは、差別では無く、モンゴルの人々・・騎馬民族の持つ激しさ?
動物を相手に生きてきた民族と、農耕民族との差でしょうか。
土俵下に落ちないように手を添えたり、
倒れた相手を起き上がらせるのは
日本人力士だけ。

今場所の白鵬だって、負けて当然の勝負を辛くも勝ち取っているけど、
審判の親方衆も白鵬に甘いんじゃないの?

誰も、抗議出来無いという制度が前近代的すぎ。
取り組みだけでなく、いつも、お行儀も悪いし、見ていて、不愉快。
そのあたりを、元親方貴乃花は疑問に思い、不安だったからこその
あの頑なな態度だったのでは?
異常なまでの相撲道への拘り?
多勢に無勢、拝金主義の協会や、世間に負けたということ。

鶴竜が休場だってさ。
白鵬、鶴竜、どっちも、大した怪我でもないのに休んでばかり。
わざと、休んで、
休養を取って体調を整えてんじゃないかと疑っているのよ、私。



カラオケ・・・地区新年会にて




鎌倉みらいふる、F地区の新年会。
各クラブ長と副会長、会計などが集まっての会。
昼食を終えれば、お定まりのカラオケがスタート。
だって、カラオケスナックで開催の新年会ですから。(^_-)-☆

一番手は、長身の隣町の会長さん。
カラオケでは無く、詩吟【富士山】でした。
朗々たるお声で、美しい詩を吟じて下さいました。
そのあとは・・・懐かしのメロデイーやら、
カラオケ教室仕込みの新曲やら。

こういう時の私は本当に身の置き所が無い。
御指名で、司会を務めたものの、気取っているわけにもいかず、
一曲ぐらいは歌いましょうとて、悩んだ挙句、中島みゆきの【糸】。

ヤッパリ、ふさわしくなかったみたい。
この曲を知っている人が少ないみたい。
演歌続きの中では、幾分?多いに?浮いてしまった。
「カラオケには,云々」という声もちらりと聞こえたし・・・。

馴染みのある方は、私がシャンソンを習っていることはご存じ。
おどけて、「私、ライトとドレスが無いと唄えないの」ってか?
毎年歌ってる、演歌、都はるみの【小樽運河】にすれば良かった?
ああいう場所で、断固歌わないことが出来る人って羨ましいよ。

落ち込むわけにもいかないので、明るく終わりまで司会して
重鎮にお願いしての一本締めまで漕ぎつけて、お開きに。

だからさ・・・私は会長に向かないんだよね。。
結局気を使ってどうでもよい話をして、浮いて、3時間。
たぶん、ボス向きでないということ。

疲れた一日。

鎌倉駅に向かう市役所通り、北条氏常盤台跡。
DSC_1174.jpg
水仙が咲き揃うまで、あと一か月かな。




春の珍事・・・



今日、叱られたんですよ!見知らぬ爺様に!

逗子で、ピアニストの徳永さんのコンサートがあったので、
重い腰(痛い腰)を上げて、久しぶりにお出かけしました。
ミニ・バスで、鎌倉駅西口まで。
シルバー席に座って、スマホを取り出して・・・

どんどん込み合って来たのはなんとなく気配で分かっていたのですが。
なんの不安もなくスマホを見ながら座って居りました。

肩を叩かれて、見上げると、怖い顔のお爺さんが、「・・・・・」と言います。
傍らに品の良い老婦人。
「え?ああ、お座りになりますか?」
老婦人「いえ」
でも、あの夫らしき爺様が、私を睨んで居る・・・・
「どうぞどうぞ、」と立ち上がると悠然とお座りになる老婦人。

どういうこと?
この白髪頭の私に、ゆずれってか?
後期高齢者の私に、立てってか?
だって、まだ若い人があちこちに座ってんじゃん!

気が弱い私は言うがままに立ったけど、
なんとも理不尽だよ~!

帰宅後、夫に話せば、
「スマホなんか見てるからだよ」って、冷たい言葉。
そんなもんですかね?
世間の常識では、
スマホは若い人がやるものとでも思っている?

脊椎菅狭窄症は外見ではわからない。
ただ、バランスとって立っていることは相当辛いんですよ。
だからと言って、婆むさい格好で、ステッキでも持つ?

lifeside-store_qmv788942.jpg

新年らしく、明るい色味で装ったからって婆が化けるはずもない。
いつもは、たとえ、帽子を被っていても、席を譲られるばかり。
きっと、どう見ても、老婆の佇まいのはず。
それが・・・「立て」と叱られるなんてありえないこと。

団塊の世代が高齢者になるころ
シルバー席の争奪が始まるのだろうか・・・。
横柄な爺と婆が、ぞろぞろ、のろのろ、歩き回るのだろうか。
健康自慢のウオーキングの爺と婆が其処此処に溢れるのだろうか。

リュックを背負い、帽子を被り、スニーカーを履いた塊り、
其処のけ、其処のけって・・・団塊世代は老いても団塊!。

軽いバッグを下げて、明るい色のコートを羽織り、
古いけど、エルメスの黄色いスカーフを小さく巻いた、
独り歩きの婆は、負けるにきまってるものね。

あ、逗子の音楽会は素敵でした。




いっちゃん・・・



相変わらずの、いっちゃん
不愛想で、勝手で、懐かなくて、・・・抱けないのが歯がゆい。

ふかふかのお布団買ってもらいました。
DSC_1189_20190112162826c50.jpg

お日様が暖かい。良い所見っけ。
DSC_1178_2019011216282743e.jpg

ヤッパリ、段ボール箱は入る価値が有る。
DSC_1192_201901121628277eb.jpg

眠い~!寝るにゃん。
DSC_1193.jpg


前の飼い猫、のん太のような、奔放で無防備な姿態は見せない。
一度も、お腹を見せたことないものね。
雌猫の慎ましやかさか、臆病なのか、いっちゃんの個性か。
未だ、「油断大敵」と、身構えて居るのか。

それでも、
誰も居ない時や、家人がTVに夢中になっている時、
ドタバタ駆け回ったり、高所へ飛び乗ったりしている形跡があるから、
彼女だって、隙を見ては若いエネルギーを発散させているらしい?

昨日は、いつの間にか、二階へ。
探していたら、階段の上に居て、見下ろしていました。
いよいよ、探検がはじまるかな?